18 11月

『道』210号 工藤清敏さん連載 「私たちの身体は海である」

◆健康回復学研究所所長 工藤清敏
連載『塩から社会を見てみれば』

「私たちの身体は海である」

前号209号のインタビューにご登場いただいた工藤清敏さんの新連載が始まりました。

前号の塩の真実のお話には「塩についての認識が覆った」など、多くの読者から反響がありました。

5000年の歴史のなかで4900年以上、命に欠かせない大切なものとされてきた塩。
今なぜ減塩が叫ばれるのか。真実はどうなのか。
また塩と言ってもいろいろあり、すべて「塩」でひとくくりにしてきたことが様々な誤解を生んでいます。

長年にわたる塩の研究と実績を土台に、自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いている工藤さんに、
人と塩の関係から見えてくる、さまざまな社会の矛盾や課題を見つめていただきます。

季刊『道』210号

道210号 工藤清敏