31 5月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈安藤誠 写真家・ネイチャーガイド〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年5月31日)

『道』208号 動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  安藤誠 写真家・ネイチャーガイド

北海道には固有亜種である
エゾモモンガが生息している。

アイヌ語ではアツカムイ(群棲する神)
もしくはアッカムイ(子守の神、優しさを与える神)
と呼ばれている。

森のいたるところにいたり、
一つの巣穴に5匹くらい入っていることからも
「群棲する神」の意味がイメージできるし、

鳴き声が優しく、いでたちが可愛らしいことから
「優しさを与える神」と呼ばれるのも頷けるだろう。

彼らのいでたちは、まさに
殺伐とした現代を生きる我々に
必要な癒やしの姿だ・・・・

*  *

安藤さんは、
森で捉えた愛らしいモモンガの写真とともに
彼らの逞しさを伝えるだけでなく、

人間の自然に対するありようを
問いかけます。

<連載>
日常の奇跡
「エゾモモンガに癒される」

季刊『道』208号
https://www.dou-shuppan.com/dou208-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

安藤誠著
『日常の奇跡 ― 安藤誠の世界 ― 』
https://www.dou-shuppan.com/books/ando01/

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26 5月

「自分の身を犠牲にして相手を引き立てる」 電子版 16名の武道家の貴重なインタビュー集

大正、昭和、平成をかけぬけた
剣道、弓道、なぎなたの、16名の先生方へのインタビュー集

生き方も、武に対する思いも、厳しさが違う。
その言葉の数々に背筋が正される思いです。
今回は、なぎなた範士の先生方の言葉を紹介します。

【なぎなた編】

澤田花江 なぎなた範士
「攻防一体という言葉がありますが、自分の正面を防いでて、攻めていかねばなりません。
自分のほうから攻めていかないとできない。合わしていてはだめ。
防いでいるからそのまま ぱっと入れる。形は自然にそうなっているの。
形も引っぱられて、格好だけになったらだめ。
相手のなかに入っていかなければ、仕事にならないのよ」

松尾綾子 なぎなた範士
「自分の身を犠牲にして相手を引き立ててやるというふうにして、はじめてその子が生きてくる。
そういうふうな指導を今の人が、どれだけしているかと思うんですよ。
『この子を育ててやろう』と思ったらそれをやらんと、ほんとうの気合のかかった人間性は出てこない。
心でひっぱっていかなければ」

池嶋和子 なぎなた範士
「時代の流れの中で西洋の考え方に流されて変えられてしまったものもある。ですから、西洋の考え方
の体育の先生と、武道の先生とではだいぶ考え方が違うと思いますね。
武道には上には上があり、答えはなんぼでもある。それがある時期に来たときに『あ、このことか』
とわかる。それがいつかわからないから難しいんです」

電子版『人間をつくる 武の道、武の心』
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26 5月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈船橋康貴 ハニーファーム代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年5月26日)

『道』208号 動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  船橋康貴 ハニーファーム代表

前号で、これからは風の時代になって、
ものごとが軽やかに進んでいくこと、
大好きなことやワクワクすることをやって
自分の本音で生きていくことをお伝えしましたが、
まさに今それをリアルに感じています。

今年の1月からお話の会を
ZOOMで始めました。

子供の時からみんなを笑わせることが
大好きだったので、ついに
「ハニー“艇”一門」をスタートさせました。

ふつうなら「ハニー亭」ですが、
「艇」という舟の文字に、
「ここに集まる仲間は同じ舟に乗っていますよ」
という意味を込めました。

舟というのは、何人かで漕ぐ時に
一人の心が乱れただけで転覆するのだそうです。

何かをやる時に一人の心が影響するということは
森のワークでも経験していたので、

「ハニー艇」は何か気持ちが
違ってきちゃったなと感じたら、
ポンと出て行ってもいいですよ、という
ゆるいコミュニティです。

毎週日曜朝7時から扇子と手ぬぐいを用意して
オンラインでつなぎ、始めと終わりの
テーマソングを歌って、いろいろな話題を
楽しく話します。

日本全国、北海道から沖縄まで、
海外もローマ、ロンドン、ニューヨーク、
カリフォルニア、サンディエゴ、オーストラリア、
ニュージーランド、シンガポールと
世界中から参加があります。

これは素晴らしいメディアでもあって、
ヨーロッパのこともアジアのこともアメリカのことも、
そこに住んでいる人から直接聞くことができます。

「それではカリフォルニアの
“サンライズさん”今日はどうですかー?」

「ロンドンの“元気さん”……」
と呼びかけると、お天気とか街の様子とか、
何が旬で美味しいかとかを話してくれます。

「サンライズさん」「元気さん」というのは
僕が名付けた芸名です(笑)。

ハニー艇ほがらか、ハニー艇まごころ……
ハニー艇一門です。

*  *

コロナで外出自粛が求められる中での
ハニーさんの日々の過ごし方。

「好き」にワクワクすることが大事だと
教えてくれます。

<連載>
ミツバチが教えてくれること
「『好き』はかならず上手くいく」

季刊『道』208号
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ハニーさんの『自伝エッセイ』と『生き方提案』
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25 5月

「自分の『我』が成長の邪魔をする」 電子版 16名の武道家の貴重なインタビュー集

2005年から2012年までの7年間に、季刊『道』で取材してきた
剣道、弓道、なぎなたの、16名の先生方へのインタビューを一つにまとめた電子書籍。

武道から培われた言葉は、私たちの日常にすべて通じます。
先生方の印象に残った言葉をご紹介します。
今回は弓道の先生方5名のお言葉です。

【弓道編】

大沢万治 弓道範士
「的を狙うなという言葉を使う先生も多いんですが、本来の意味は、的の芯を狙え
ということなんです。『そこだ』というところを狙えということ。
『的を狙うな』という言葉を誤解しちゃならないと思います」

池田正一郎 梅路見鸞門人
「梅路先生がしょっちゅう言われたのは『本物には奇跡が起こる』と。常識じゃないことが起こる。
それが本物なんだと。それを『奇跡のようなこと』とつくって見せて、『俺はすごいぞ』と威張ってみせたんじゃ
だめなんです。それは偽物。それはよく言われました」

浦上博子 弓道範士
「ひとつのことに集中して他がわからなくなるのではなく、集中すればするほど周り全部が見えるようになる。
自分がやらなくてはいけないことがはっきりわかるような状態になる。そういう状態に自分をもっていくのです」

リアム・オブライエン 弓道教士
「私達は、『わがまま』な社会に住んでいます。とくに戦後は個人主義がいきすぎている感があります。
自分の『我』が自分の成長の邪魔をするんです。自分勝手になってしまう。いつも自己中心の生き方をしていると
幸せになりません。我をなくすほうが幸せになる。
それは人との関係においても同じです。武道は、この個々の人格を越えたところ、つまり、自己超越につながる
修行ですから。難行ですが、価値ある人生をもたらしてくれる崇高なものです」

岡﨑廣志 弓道範士
「武道というのは、わからないこと、できないことに対して果敢に取り組むのが”武”なんですよ。踏襲するだけ
では武ではないんですね。『武』とは『矛をもって足を使って前進する』という意味ですから、前に進む、技術革新
をしていかなかったら、衰退の道を辿ることになります。ダーウィンが言う、『変わらなければ』生き残れません」

電子版『人間をつくる 武の道、武の心』
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電子書籍『武の道、武の心』

24 5月

電子版 16名の武道家の貴重なインタビュー集 『人間をつくる 武の道、武の心』

本書は、2005年から2012年までの7年間に、季刊『道』で取材してきた
剣道、弓道、なぎなたの、16名の先生方へのインタビューを一つにまとめたものです。

先生方のほとんどは大正生まれ。
まさに戦前、戦中、戦後と、厳しい時代を駆け抜けてこられたからこその、
言葉の重みが際立つインタビュー集となりました。

先生方の印象に残った言葉をご紹介します。
今回は剣道の先生方8名のお言葉です。

【剣道編】

中村鶴治 剣道範士
「道場というのは、道を学ぶ場所ですから、道場で子どもが育っていけば立派な人間ができるのです」

芳根鋭蔵 剣道範士
「生きるか死ぬかのことを考えたら、姿勢が悪くなるはずがないのです」

羽賀忠利 剣道範士/居合道範士
「子どもたちの頭に焼き付くような剣道を見せてやってほしい」

石原忠美 剣道範士
「稽古とは、最高の一本を求め合うということ」

井上義彦 剣道範士
「目に見えないものを鍛えると、死ぬまで向上できるのです」

森島健男 剣道範士
「剣道家にとって大事なのは、一にも二にも稽古、そして良い師につくこと」

児嶋 克 剣道範士/居合道範士
「勘とは甚だしい力をもっているということです」

藤野圭江 剣道教士
「子どもがどれだけ変わるか、それが自分との賭けなのです」

電子版『人間をつくる 武の道、武の心』
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電子書籍『武の道、武の心』

21 5月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈野村哲也 写真家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年5月21日)

『道』208号 動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  野村哲也 写真家

「俺は、早稲田大学で勉強したんじゃなく、
天野大学で人生を学んだよ」

南米ペルーに住む阪根博さん(『道』175号登場)
と出会ったのは、僕が27歳のとき。
写真家として一年間南米を撮影する
旅の途上だった。

阪根さんは、南米の宝石と呼ばれる
「天野博物館」の創始者、天野芳太郎氏の
孫にあたり、 ペルー在住50年になる。

大学を卒業してからペルーへ渡り、
天野芳太郎氏と遺跡を巡る日々。

その中で、天野先生から人生のこと、
考古学について、インカ文明の
面白さを叩きこまれた。

それが前述の言葉へ繋がっていく。

世界最強の冒険家・植村直巳さん、
世界屈指の大写真家・星野道夫さん、
そしてこの世界有数の人間トリビア・阪根博さんが、
僕のメンターになるのに、時間はかからなかった。

あれから20年、阪根さんから物事の見方、
人との接し方、人生の楽しみ方を
教えてもらう日々が続いているが、

阪根さんを愛する人たちで、
この僥倖とも呼べる時間を共有できないか? と、
この10年間ずっと考えてきた。

2020年3月、突然勃発したコロナ禍により、
世界が一気にオンライン化する中、今がそのとき。

オンライン「阪根大学」を開校した。

今まで生きてきた45年間に、
格好良い大人と沢山出逢ってきた。

それぞれの分野で突出する力を発揮し、
いざ人前に立てば、カリスマ講師や講演師に。

そんな彼ら、彼女らの講演を聞くだけなら、
会場へ足を運べば良い。

けれど僕は、誰もやらない
大きな「夢の場」を創りたかった。

「阪根さんがペルーで
コロナ軟禁になって困っているなら、
手弁当で集まるよ、なんでも力になるよ!」。

そんな真心で集まった、
愛すべき講師陣たちで何かひとつ
テーマを絞って話し合えたら、

それを見られる人、質問できる視聴者がいれば、
双方向がハッピーな場となる。

講師陣も事前に用意できるものは
何も無いので、想定外の展開に
ワクワク・ドキドキするはずだ。

僕がやりたいこと。

それは自分の周りが
世界で一番幸せになること。

阪根大学が、それを
証明してくれるだろう。

*  *

思い描いた「夢の大学」。

その魅力あふれる講師陣について、
野村さんが愛情たっぷりに紹介してくれます。

<連載>
地球を歩く ~知られざる絶景を求めて~
「夢の大学開校!」

季刊『道』208号
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19 5月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈廣瀬満雄 無添加パン職人〉

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『道』208号 動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  廣瀬満雄 無添加パン職人

父親からパンを習っていた頃は、
大手のパン屋が台頭していた時期で、

父は

「パンに薬を入れるのはおかしい、
パンは無添加で当たり前なのだ」

と言っていました。

ですから私自身、
「パンは無添加が当たり前」ということが、
ずっと遺伝子に入っていて、

無添加以外のパンは
もう全然受け入れられないのです。

実は、私自身、40年ほど前に
製パン機械メーカーでテストベーカーを
していた時があったのですが、

ある時からひどい発疹が体中にでき、
総合病院で診察してもらったところ、
湿疹は体外だけでなく、肝臓など
あらゆる臓器に出ている、
これは、薬疹だと判断されました。

テストベーキングする際に
大量に使用する食品添加物が原因でした。

それでその会社を早々にやめて
パン専門のコンサルタントを始めたのです。

身をもって添加物の恐ろしさがわかっている私は、
無添加パンを推奨しました。・・・・

*  *

山梨県富士川町で「無添加ベーカリー・デッセム」を
営む廣瀬満雄さん。

「無添加パンが当たり前」という父の教えを踏襲し、
食の不正がはびこるなか、無添加、自然酵母、
国産小麦を貫いて、安心で安全なパンを作り続け、
最盛期には開いた店が7店舗となるほどの人気店となった。

2011年の東日本大震災による原発事故をきっかけに、
無添加を貫くことができないと、
育ててきた店を次々に縮小、閉店。

2017年に新天地を山梨に移し、自分の納得する
「安心安全な無添加パン」を、会員制という形で、
応援してくれる人たちに届けている。

「無添加パンが当たり前となる日がくるのが夢」
と語る廣瀬さんに、今に至る道のり、思いを聞きました。

<インタビュー>
パンは無添加が当たり前
夢に向かって貫く職人魂

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18 5月

『道』208号 連載 茨城ダルク代表 岩井喜代仁さん

◆茨城ダルク代表 岩井喜代仁
連載『今日一日を生きる』

「ダルクと連携を図る 岡山家族会ぴあ」

薬物依存者本人のみでなく、依存者を支える家族とも連携し、
「家族会」という支え合う場を通して、
薬物依存者の回復の道をけん引する岩井喜代仁さん。

今回は、岡山の家族会の設立の状況から現在の様子まで、
岩井さん本人と、家族会代表の方の手記で紹介されています。

そこに綴られる様々な壁や苦労や葛藤は、
すべてのダルクや家族会に共通することと想像できるだけに、
これまで全国に多くのダルクをつくり、家族会を育ててきた
岩井さんの情熱、ゆるぎない信念、そして器の大きさが
ひしひしと伝わってくるのでした。

◎ いわい きよひろ
薬物依存回復施設 茨城ダルク「今日一日ハウス」代表 女性シェルター代表
自身が薬物依存症となり、苦しみ抜いた末にダルクと出合う。以来、救う側へと生まれ変わり、薬物依存に苦しむ子供たちを預かり、共に生きて回復を目指す。

季刊『道』208号

17 5月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

道はまっすぐな道もあれば
曲がりくねった道もある。

曲がりくねっていても
心がまっすぐであれば、
高い低いを越えて、はるかむこうが見えるんです。

しかし心構えがないと、
2メートル先の一つ目の
曲がり角だけが見えて先が見えない。

そのことを指導者自身がわかっていないと、
子供たちにわかるわけがないですね。

私は剣道だけでなく
いろいろな集まりに行きますが、
みなさんが集まっているところに
すっと入っていくと、

今まで消えていた電気がパッとついたように
明るくなると言われます。

そういうことをできることが、
やはり必要だと思うんですね。

それは一朝一夕でやれるものではないですが、
自分がしっかりと心構えをもっていることが大切です。

(剣は、実社会に通じて、はじめて「道」になるのです 芳根鋭蔵 剣道範士)

*  *

季刊『道』で行なってきた、剣道、弓道、
なぎなたを代表する武道家16名へのインタビュー集。

武道修業がどのように自分を支え、
生きる指針となってきたか。

武道のあり方や、人としてのあり方など、
厳しい時代・修業を経てきた各界の大先輩方に
じっくりとお話しいただきました。

その生き様に、多くの読者はたくさんの勇気と
前に進むエネルギーを与えられることでしょう。

また、自らを律し社会に貢献する人材育成を目指す方は、
指導者としてリーダーとしてのあり方の多くのヒントを
見出すことでしょう。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで
定価2,200円(本体 2000円)で販売しています。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

◆◇ どう出版の
◇  イベント案内

◆ 宇城憲治 『稽古照今』出版記念
気の実証・講演会
2021年7月31日(土) 13:30~16:30
町田市文化交流センター(5F)
入場料: 4,000円 (※季刊『道』 新規定期購読で割引あり)

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/ushiro_20210731/

◆「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」
前島由美・国光美佳 講演会
2021年8月9日(月祝) 12:30~16:30
町田市文化交流センター(5F)
入場料: 3,000円 (※季刊『道』 新規定期購読で割引あり)

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/20210809_mae_kuni/

いずれも、「新規」に季刊『道』の
定期購読をお申し込みいただくと、
入場料の割り引きがあります。
詳しくは各詳細ページをご覧ください。

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17 5月

『道』208号 連載 写真家・ネイチャーガイド 安藤誠さん

◆写真家・ネイチャーガイド 安藤誠
連載『日常の奇跡』

「エゾモモンガに癒される」

毎号裏表紙に写真エッセイを綴ってくださっている北海道アウトドア
マスターガイドの安藤誠さん。

安藤さんの手にかかると、写真とエッセイから
動物たちの生態はもとより、その魅力、愛らしさ、
人間とのかかわりの歴史、とりまく自然の厳しさなど、
手に取るように伝わってきます。

今回掲載されたモモンガのつぶらな目。
あたかも安藤さんと会話しているかのよう。
思わず引きこまれます。

自然の中の、目に見えないものを見、声なき声を聞く
プロフェッショナルである安藤さんの、自伝エッセイ

『日常の奇跡 ――安藤誠の世界――』

は、安藤さんの写真家として、そしてプロガイドとしての歩みや
揺るがぬ信念が綴られています。

日常の奇跡
季刊『道』208号

道208号 安藤道