31 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月30日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

斉村先生、持田先生は、双璧でした。
二人とも立派な方です。

生活態度もそうですけど、
ものが大きいです。

よく「どっちが強かったのですか」
と聞く人がいますが、

「くだらん質問するな、
ああいう先生方は比較しちゃならん」と。

お二人にはそれぞれ特徴はありますよ。

持田という先生は、非常に剣道の技が巧妙で、
性格は潔癖だった。

斉村先生は、あまり技の数はないけれど、
人物が大きかった。

そしてこの2人は非常に仲が良かった。

そういうところをそばで見ていましたから、
師からは生活態度というものを
学ぶべきだなと思いましたね。

稽古も素晴らしかった。

さきほどの講話での、
「追い込んでいく」というのは斉村先生の話ですよ。

斉村先生は、そういう具合に、
技は多くないけれども、
「気」の剣道をしていらした。



――― 森島健男 剣道範士
「技の剣道から、 心・気の剣道へ 日本人を取り戻すために」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

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27 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月27日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  工藤清敏 健康回復学研究所所長

(そもそも塩がダメと言われ始めたのは、
東北地方の人に高血圧が多いことが
理由だったと聞きました)

脳卒中が多かった。
それは塩を摂る量が多いから、という理由だったのですが、
実はそれはのちにまったく関係がないことが
分かっているのです。

しかしすでに新聞テレビで報道されてしまったので、
それが今でも常識のように使われているわけです。

そもそもアメリカのメーネリー博士による
ネズミ実験が始まりです。
実験では、ネズミに、人間であれば一日200グラムの
塩を摂らせた。しかも水は飲ませない。

飲ませたのは1パーセントの濃度の塩水。
その実験をもとに、それらを毎日摂らせたネズミに
高血圧が発症したという論文が書かれたのです。

どんなレベルの塩を摂らせたのかは分かりませんが、
実は10匹のうち6匹は元気だった。

ある意味、こっちの事実からしたら
「塩を摂るほうが元気になる」ということになりますね(笑)。

青木久三という医学博士が自身の研究で
「減塩」は間違いであることを発表しているのですが、
マスコミは取り上げない。

なぜなら減塩は国の方針だからですね。
この方は、アメリカでは心臓学会のノーベル賞のような
賞をとっている方です。

※ 高血圧の権威で、名古屋市立大学教授の青木久三博士は、
高血圧患者及び圧倒的大多数の健康な国民にとって
減塩は意味がないこと、むしろ減塩が過ぎると、元気が出ない、
食欲不振、無気力などの問題を引き起こすと主張している。
博士は「ビタミン欠乏は特定の病気を引き起こすだけだが、
塩の欠乏は命を奪う」と警告した。

(そういう事実があっても、減塩については
引っくり返らないわけですね)

ですから、いい塩を多く摂るようになったら
「あれ、私なんか元気になった!」という人が
増えていけばいいんです。

自分自身が減塩とは真逆のことをやって元気になれば、
情報というものは反対のことを言うこともあるのだな、
ということを知り、新聞テレビのニュースに対する見方も
変わっていくかもしれませんから。



*  *

私たちの身の回りにある生活習慣病や、
塩分制限が必要とされる病気においても、

ミネラルバランスがすぐれたいい塩であれば、
増塩することで、身体から老廃物を排除し免疫力を高め、
元気になっていく。

工藤清敏さんは、長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いている。

減塩の背景にあるもの、塩と人間の歴史、塩に対する
自らの信念などを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
自然治癒力を引き出す
塩の真実を伝えたい

季刊『道』209号(2021夏)
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

連載中 工藤清敏「塩から社会を見てみれば」
https://www.dou-shuppan.com/dou01/

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27 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月26日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【安藤】
本日はよろしくお願いいたします。
実は先日の僕の講演をズームで観てくださった
宇城先生のお嬢さんから非常に丁寧な感想文をいただいたのです。

随所に宇城先生の教えと比較しつつ
書いてくださったので驚きました。

僕にとってはものすごい情報で、
先生に会わずして会えたというか、プレ対談のようになって
本当にありがたかったです。

【宇城】
そうなんですか。
それは知りませんでした(笑)。

私も講演をズームで拝見させていただきましたが、
すべてが勉強になりました。

その中でも安藤さんの白樺の話には
納得させられました。

【安藤】
北海道には白樺があり、まさに北の木なんですね。
木には何百種類あるなかで、白樺というのは
明るいところでしか育たない木なのです。

そして森を作るパイオニアというか、スターターなのです。

山火事になったり、人間が開発して森を切り開いたりした時に、
最初にやってくるのがこの白樺なのです。

ドングリと違って種が指先に乗るか乗らないかくらい
小さいので、空を旅することができるのですね。

さらに白樺は開けた日当たりのいいところでしか
育たないというミッションを神様からもらっているので、
そういうところに来ます。
ところが白樺は寿命が80年~130年と短い。

他には1000年生きるミズナラとかカシワ系の木があるのですが、
こういう木たちは陰樹と言って、暗い森の中でしか
生きていけないのです。

この陰樹のミズナラたちは、日の当たるところを好む
陽樹の白樺が来て日陰をつくってからでないと、
その場所に来れないのです。

たとえば、森を再生しようとドングリを植林しても、
そこに日陰がなければ、芽は出ても育たない。

つまり自然というのはあらゆるものごとが
時間軸でつながっているので、人間が破壊してしまうと、
その時間軸を簡単には再生できないのです。

ですから白樺がスターターだということです。

白樺の木肌に模様がありますが、あの模様が一体何かというと、
人間の言葉で言えば「譲った」結果なのです。

白樺が成長して枝が伸びると、日陰で成長する
陰樹の葉っぱが大きく育ってきて、白樺に光が当たらなくなる。

そうすると当たらなくなった場所から自動的に
白樺の意志で、枝を落とすのです。

自らどんどん枝を落としていく。
その落としたあとがあの白樺の美しい模様になる。

そしてどんどん枝を落としていくと最後は、
箒のようにてっぺんだけが残るのです。
そうすると低気圧や嵐が来た時にそこに風が当たり、
根本からぽっきり折れるように設計されているのです。

そして潔くその場を去って、あとから来た陰樹たちに
森を引き渡すのです。

【宇城】
素晴らしいですね。
これこそ大自然の輪廻転生ですね。



*  *

私たち人間は宇宙に生かされている存在として、
大自然には畏敬の念を持って接していかなければならない。
それほど大自然は偉大である。

環境保護が叫ばれて久しいが、今を含め、
ますます悪化していく環境。

大自然には嘘がない。すべて真実である。
一方虚構に満ちた人間社会。

そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、
本気に大自然に向き合う必要があるのではないか。
それにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることである。

まさにその自然と人間を繋ぐ実践をされているのが
安藤さんだ。

安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする数々の野生動物や
自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、
私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に
共存のあり方に気づかせてくれる。

「人間が生きていくということは、大自然の中で調和し、
境界を取り去り、解け込むこと。そこに私たちの未来はある」

―― そう語る宇城氏との対談は、
私たちが今まさに直面している課題と希望への
道筋となるものとなった。

<巻頭対談>
子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

季刊『道』215号
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☆ 内容の一部をお読みいただけます。

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25 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月25日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【佐藤】
お久しぶりです。何年ぶりでしょうか?

【宇城】
前回の対談が2014年11月でしたから、8年ぶりですね。

【佐藤】
私が75歳の時ですね。今私は83歳になりました。
先生は大変お元気そうですね。
ずっと季刊『道』を拝読させていただいていますが、
今まさしく「調和と分断」ですよね。

【宇城】
そうですね。
いつも言うのですが、建物を作るのに
いろいろ断片化されたブロックを集めて一個の建物を作りますが、
自然に生えている木は、最初から全体ですね。

本来人間もそうでないとダメなわけですが、
断片化されたブロックの寄せ集めのようになってしまっていますよね。

【佐藤】
昔は家の真ん中に大黒柱というのが
ど~んとありましたよね。
今は、その大黒柱がいなくなりました。

家庭でも男はもっと偉いものかと思っていましたが、
最近はダメですね。

実は日本に帰国してびっくりしたのですが、
レストランの料理の味が落ちている。

値段はほぼ同じなのですが、
素材にかけるお金が安いのでしょうか。

そういうことを体験すると今、相変わらず日本は
豊かな国で海外に援助するなどして、
モデル国のようになっていますが、中を見ると全然違う。

【宇城】
大黒柱、懐かしい言葉ですね。
すべてをまとめる芯で真ですよね。

今日本は貧しいんです。
貧しいはまだいいのですが、心まで貧しくなっていますね。

【佐藤】
心の貧しさって結局、ストレートに
所得が減ることにつながっている。

給料が上がらないと言われていますが、数字で見ても、
ここ5~6年、所得の増加率が韓国の3分の1くらいですよね。
先生、これなぜなのでしょう?

【宇城】
やはりビジョンがないからではないですか?
いろいろ断片的な発想で、その時その時で対応し
お金を配る。それをやっても続かないですよね。

お金でもただのバラマキになって。
瞬間的にはよくても、あとに何も残らない。
政治も自分のことだけを考えているから、
先が見えなくなっていると思います。

このツケはこれから先、たとえば年金の問題など、
いろいろなところに出てくると思います。

【佐藤】
でも見ているとみな幸せそうに
町をファッショナブルに歩いていますね。
生活苦を顔に出さずに(笑)。

【宇城】
そこが問題だと思うのです。
今、日本では高校生をはじめ、若者の自殺が
一番多いんですね。この前、教師塾があったので
聞いてみたのですが、私の思いと違っていて
自殺の原因はいじめではなく、不安からきていると。

驚きましたね。
ということは希望がないということなんですね。

教師塾では子どもたちは希望を与える。
そのための自信づくりが大事だと言っていますが、
まさに希望を与えてあげる教育でなければならないのに、
受験勉強や競技スポーツの部活など、
まさに子どもたちを不安に陥れている教育になっていますよね。



*  *

8年前に本誌に登場いただいた佐藤芳之さんは
現在83歳。

通常定年とされる年齢をはるかに超えて、
世界を舞台に現役で活躍。
さらに今後10年を見据えたビジネスプランがあるのだという。

23歳の時、単身アフリカに行き、数々の事業に挑戦し、
35歳の時に起こしたケニア・ナッツ・カンパニー事業を
成功させて以来、

利益を目的とせず、常に新しい産業を興しては、
アフリカ各地の人の雇用や若い人材の育成にエネルギーを
注ぎ続けてきた。

その原動力は、「常に発展途上でい続けたい」という思い。

同じく「定年とは死ぬ時」を信条に
未来の子供たちのために活躍する宇城氏と、
日本を元気にするヒントを大いに語り合っていただいた。

<巻頭対談>
未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

季刊『道』215号
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24 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈― 最新号『道』より― 1月号 本日発売〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  1月号 本日発売

テーマ 「心身の一致こそ原動力」

好きだからこそ行動する。
湧き上がる思いがエネルギーとなる。

本当の好き、嘘のない自分の心
その心と身体の一致が、行動の原動力となり
何があっても、あきらめない、負けない心身をつくる。

そんな実践者のお話満載の号となりました。

定期購読者の皆様には、
今日明日中に発送予定です。
ご到着までいましばらくお待ちください。

*  *

今号は対談が2つ!

●巻頭対談(1)

未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 【佐藤 芳之】
VS UK実践塾 【宇城 憲治】

『日本の戦後の時代を経て、
1963年に僕はもうひとつ未開の地、アフリカに飛んでいった。
以来いろいろ開発してきましたが、いつも不満足なんです。
ずっと開発途上なんですよ。
私はいつもそういう未完成、
開発途上人間でいたいなと思っているのです』(佐藤)

●巻頭対談(2)

子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

写真家・ネイチャーガイド 【安藤 誠】
VS UK実践塾 【宇城 憲治】

『人と比べたり、人より上か下かというふうに
育ってきている今の子供たちに、
「今のままでいいんだ」ってことを
肯定させるためにも、自然の世界や森を見せて、
その中に優劣があるかどうかを
見せていくことが大事だと思っています』(安藤)

●ロングインタビュー
精米技術で健康と環境を守りたい
88歳現役社長が見据える、日本の未来

東洋ライス社長 【雜賀 慶二】

『私は昔から金を稼ごうとか、
そういう意図で何かをやったことは一度もないのです。

誰もやらないものをうちがやる。
社会が必要としていること。
それをやれば社会が安心すること。
誰も手をつけていないことをやるのが目的でやってきたのです』

●連 載

・日常の奇跡
「雲海幻想」
写真家・ネイチャーガイド 【安藤誠】

・塩から社会を見てみれば
「手づくり海塩が日本人をつくってきた」
健康回復学研究所所長 【工藤清敏】

・愛の関わりと連携で、輝きを取り戻す子どもたち
「生活習慣を身に付け、家族との暮らしを立て直す」
ゆめの森こども園代表 【前島由美】

・ミツバチが教えてくれること
「自分を解放し、輝かせていこう!」
一般社団法人ハニーファーム代表 【船橋康貴】

・私たちは銀河のなかに生きている
「銀河の中の地球を感じよう」
銀河浴写真家 【佐々木隆】

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~
「伊勢神宮物語(1)」
写真家 【野村哲也】

・きょうも、いい日
「翔子の周りから生まれる平和」
書家 【金澤泰子】

・ありのままの私たち
「みんな100点大作戦!」
作家 【山元加津子】

・今日一日を生きる
「近藤恒夫と歩いた52年」
茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・気づく、気づかせる
「閉じている潜在力の蓋を開ける」
UK実践塾代表 【宇城憲治】

季刊『道』215号
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23 1月

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◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

この道場では
中学生に先祖を調べさせたことがあるんです。

すると、調べてくるのはだいたい3代くらい前までで、
4代前を語る家庭はあまりなかった。

だから何十代も続いた家は
それだけでたいしたもんですよ。

そしてどの子も、
先祖の悪口は絶対に言わない。

実際には褒められる人ばかりでは
ないと思うけれども、
先祖の悪口を聞いてくる子は一人もいない。

いわゆる、うちのおじいさんはどうだったとか、
もう一つ昔の先祖は侍だったとか。

そういうふうに、
いい所を聞いてそれを誇りにする。

ところが個人的にはそうでも、
国全体となると先祖の悪口ばかり言う。

これでは子供たちは
日本人としての誇りを持てないですよ。

「うちのおじいちゃん」を自慢する誇り、
それが自分自身を律することにつながる。

ところが悪口ばかり聞いていると、
自信がなくなってしまう。

それが日本人の
現在の国際的な弱さの元じゃないかな。



――― 井上義彦 剣道範士
「『生きる』尊さへの気づきが、武道を命と結びつける」

*  *

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◆◇ 季刊『道』215号(2023冬)
◇  明日入荷です

季刊『道』の1月号が
明日入荷となります。

テーマは「心身の一致こそ原動力」

心と身体がぶれず、
ごまかしや嘘がないことが何より力になる。

そのことが響く1冊になりました。
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20 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岡田沙織 NPO法人 若者メンタルサポート協会理事長〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月20日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  岡田沙織 NPO法人 若者メンタルサポート協会理事長

(NPOを立ち上げたきっかけのひとつが、
学校への対応の苦慮だったそうですが)

そうです。
ある時、足に障害があって装具をつけて歩く
女の子からの相談がありました。

その子が学校の遠足に行きたいと言っても、
学校は「何かあったら困るから、責任取れないから」と。

友達が「私たちがサポートするから連れて行って」
と言っても、学校側がNGだったので、
彼女としては自分は諦めても、今後同じような状況に
したくないからと相談をしてくれたのです。

しかし私が個人として学校に物を申せば、
「そもそもあなた誰ですか?」となってしまう。

そこで弁護士の友人が「俺が学校に話をしよう」
と言ってくれたのですが、未成年の場合は、
親の許可がないとそれができないのですね。

では「親に話を」となっても、
「そもそも親に話せないから相談しています」となる。
だったらNPOに、ということになったわけです。

ただNPOを実際にやってみて感じることは、
NPOというのは、「椅子取りゲーム」のような
ところがあるということです。

子どもの支援に限らず障がい者やお年寄りへの支援も
そうだと思いますが、最初の目的がそういう方々を
救うとか支援をするためだったのが、

いつの間にか目的と手段が入れ替わって、
助成金を取るための活動になってしまう団体が
少なからずあります。

ある摂食障害で苦しんできた若い男の子がいました。
摂食障害というのは、拒食症、過食症、過食嘔吐という
段階があるのですが、

彼が「摂食障害支援」をやっている団体の集まりに行って、
自分は「拒食症、過食症までやった」という話をしたあとに、
これからは任意団体立ち上げて頑張りたいと言ったら、

彼らの反応は「あなたは過食症までよね、
私たち過食嘔吐なんだけど」だったと。

なぜそんなヒエラルキーが必要なのか。

なぜ一緒にやりましょう、とならないんだろう、
と思うわけです。



*  *

両親の離婚、孤独な幼少期、ドラッグ、自殺未遂、
15歳から水商売、家出、リストカット、レイプ、
DV、離婚など、自身の壮絶な体験を活かし、
自分と同じ辛い思いをしている子たちを支えるために、
たったひとりでライン支援を立ち上げた岡田沙織さん。

以来、悩める若者たちに寄り添い続け、6年前に
NPOを立ち上げたあとも、全国から多くの相談が
寄せられている。

現在は生きづらさに悩む若者だけでなく、
子育てや人生に悩む大人たちまで幅広く
サポートする活動を展開。

「見返りを求めず必死にやっていたら、
自分にかえってきた」と語る岡田さんに、
あきらめず、くじけず、今に至った思いや、
苦しむ若者や大人たちへのメッセージを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
乗り越えるまで、今は私に寄りかかりなさい
― 24時間若者ラインサポートに込めた思い ――

季刊『道』208号(2021春)
https://www.dou-shuppan.com/dou208-lp/
紹介動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

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◇  宇城憲治 実践講演会〈1/29 京都〉

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これまでの開催レポートです。

12/4 東京体験講習会
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11/23 大阪体験講習会
https://www.uk-jj.com/single-post/20221125

「体験」でしか分からない世界があります。
ぜひご参加ください!

●宇城憲治 「宇城道塾」実践講演会〈京都〉
2023年1月29日(日) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人(大学生以上)4000円/学生(高校生まで) 2000円

詳細・お申し込み
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20 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』 〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月19日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』

1日1万歩くらいは歩こうと万歩計を買いました。
1万歩というと、僕はゆっくり歩くので
1時間半~2時間くらいかかります。

忙しい中で続けられるかなと思ったのですが、
やり始めたら、これが心地良くて、ずっと続いています。

歩く生活を始めてみて、それまで車で5分~10分で
着いてしまう距離を歩くことが、
いかに良いことかに気づかされました。

まず、1日3時間も歩くと、身体が整ってきて五感が鋭くなる。
車や電車のような空調がきいた箱での移動と違い、
歩くと季節の気温や湿度というものを触覚、
肌感覚で感じることができるのです。

カーナビがないので、分かれ道があると、
どっちに行くかという選択肢が自分に与えられます。

直感でこっち、と思ったほうに行くのですが、
そういう展開にドキドキ感やワクワク感があります。

あともう一つは、森のようなところに入っていく時のハラハラ感。
ハラハラ感というのは危険に対する気持ちですが、
今は何でもそういうリスクを全部取り去って
子どもに提供する。

子どもを一番成長させるのはワクワク感でもドキドキ感でもなく、
ハラハラ感なのです。
大人にとっても良い加減のハラハラ感は大事です。

車だと運転に注意を払わなければならないですから、
周りの景色もあっという間に通り過ぎてしまいますが、

歩くと空の青さや雲の白さ、木々の緑や色とりどりのお花を
ゆっくり視覚で捉えることができます。

木々が出している匂いとか、お花の香りだとか、
鳥の声や風の吹く音とか、都会でも一本裏道に入ると
静けさというものを感じることができます。

子どもの頃に空地や山に入って、なっている実を
ちょっとなめてみたりしたことがあると思いますが、
都会でもそういう裏道に入ると、木や草を噛んで
味を感じることができます。

さらには触覚と視覚、嗅覚から、何かちょっと
味覚みたいなものも感じる。

これは動物的な本能だと思うのですが、
僕は「風景の味」と言っています。
そういう五感が復活してくるのです。

歩いていると人間の野生が戻ってくるのです。

何か野生の勘とか、本来の人間に授けられた
本能みたいなものがすごく戻ってくる感じがします。



船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』
https://www.dou-shuppan.com/books/honey/

◆◇ どう出版のイベント案内
◇  宇城憲治 実践講演会〈1/29 京都〉

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18 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈金子兜太 元海軍主計大尉・俳人〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月18日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  金子兜太 元海軍主計大尉・俳人

(民間詩人であった矢野中佐のすすめがあって、
金子先生はトラック島で海軍、陸軍合同の
句会を始められたと)

はい。私はこの矢野さんから
「金子中尉、どうせ日本はサイパン島を取られれば、
日本列島と南方の往復が分断させられて、補給が途絶えて
食糧も不足するだろう。そうなったら、島の風紀が
もっと乱れるだろうから、句会を設けたらどうか」
と言われていたんです。

私は甲板士官として、工員たちの風紀を
取り締まる役もやらされていたのですが、

彼らは、島に女性もあまりいないので、
女性と見ればすぐ飛びつくような連中で、
島のカナカ族の女性にうっかり飛びついて
カナカ族の男性から復讐され殺されたりしていたんです。

矢野さんの予言通り、トラック島は置き去りにされ、
矢野さんの「トラック島に来ている工員の中に
民間人もかなりいるから、句会を月に2、3回
設けたら慰めになる」という言葉を思い出したんです。

裏山に洞窟があり、そこに西沢實という陸軍少尉がいて
仲よくなって二人で始めることにし、
陸海軍合同の句会ができた。

工員さんもたくさん参加したので、陸軍も海軍も
階級の違いもない自由な句会となった。
これが非常に評判が良かったんです。

3ヵ月ほどやりましたが、
戦局が悪化しできなくなった。

終戦の1年前の10月に、食糧事情が悪くなって
餓死者がたくさん出始めたんですね。

そこで沖縄の「沖縄100号」という年2回半栽培できる
サツマイモを作ることにしたのです。

ところがそのサツマイモに夜盗虫がついて
朝になると葉が枯れてしまう。

その駆除方法を私たちは十分知らなかった。

そういう状態で虫の食うままにされ、
食糧が足りなくなると多くが栄養失調になった。



――― 金子兜太 元海軍主計大尉・俳人
「信念のままに伝え続ける反戦の思い」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
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どう出版の電子書籍
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◇  宇城憲治 実践講演会〈1/29 京都〉

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17 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月17日)

『道』214号 紹介動画
https://youtu.be/CoPfGzRGFqw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  宇城憲治 UK実践塾代表

たとえば大人8名ががっちり組んだ
写真のようなスクラムを大人が倒そうとしても、
まったく倒すことができませんが、

小さな子供がやると、
あっという間に倒すことができます。

この時の力は
筋力による力ではないことは明らかです。

まず言えることは、子供にはそもそも
「倒そう」とか「負かそう」などといった、
大人が普通に持っているような
「意識」が働いていません。

素直に自然体のまま押しているので、
本来の力を発揮できているということです。

これに対し、大人は「押そう、倒そう」という欲
すなわち「意識」で押すので、
それがスクラムを組んだ大人たちに伝わり
対立してしまうわけです。

このことはすなわち、
子供は持って生まれた自然体の力を発揮できているのに対し、

大人はその力をすでに失い、逆に「倒そう、押そう」
という欲が皮肉にも無意識に備わってしまっているので、
自然体の調和力を生かすことができないということを示しています。

本来であれば、子供が生まれながらに備わった
こうした力を失わなければ、
どんな時も本来ある力を発揮できる身体と心を
保持したまま成長できるわけです。

そしてそうして育った大人が、
今の課題を解決するという希望にもつながるということです。



<巻頭特集>
【特別企画】UK実践塾 宇城憲治
守る力・寄り添う力を、生き抜く原動力に
―― 対立から調和へのパラダイムシフト ――

季刊『道』214号
https://www.dou-shuppan.com/dou214-lp/
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◆◇ 受講申込受付中
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