29 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈山元加津子 作家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月29日)

『道』210号 紹介動画
https://youtu.be/6L1iq7v3jiI

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  山元加津子 作家

夏の頃には、青い柿が
いくつも落ちているのを
見ることがあります。

風が吹いたわけではなくて、
でもいくつも落ちているのです。

その様子を見ると、他の柿を大きくしようと
その前に青い状態で柿が落ちたり、
柿の木自身を守るために、落ちているのかなと思います。

調べると、その様子は
生理落果と言うのだそうです。

それでは、誰が、落ちる柿の実、
落ちないで赤くなるまで大きくなる柿の実を
決めるのでしょうか?

私はいつも、そんな時に、みんなでひとつの命を
生きているんだなあと思うのです。

きっとみんな、心の深いところで相談し合って、
相談しているとは気がつかないかもしれないけれど、

自分が青いままで落ちることで、
大きな命を支えているのかなと思うのです。



*  *

「みんなでひとつの命を生きている」と
思いをめぐらす山元さんは、

かつて講演会で質問を投げかけてくれた
小学校の男の子とのやりとりを思い出し、
紹介してくれます。

大切なことは始めから
私たちはちゃんと分かっている。

そのことを改めて教えてくれます。

<連載>
ありのままの私たち
「みんな、大切な命」

季刊『道』210号
https://www.dou-shuppan.com/dou210-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ どう出版のイベント案内
◇  岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」

自らの問題に日々向き合い生き方を変えていくことで
薬物依存からの回復を図るダルクの実践論。

それは、すべての人にとっての
進歩・成長のプロセスでもあります。

自分自身の変化と成長を願う方に、
岩井氏の“生き様”に触れてほしいと願っています。

■岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」
2021年12月5日(日)9:15~11:30(開場 9:00)
ハートピア京都
参加費:3,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/202112iwai/

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26 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月26日)

『道』210号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  工藤清敏 健康回復学研究所所長

◎ 塩とは何か

塩は元素の集合体です。
化学で習ったあの100種類の元素。

いい塩には30~80種類の
元素が含まれています。

地球の生命の材料です。

人間の臓器も血液も骨も細胞も
常在菌もその元素でできています。

医師はその生命の材料を
減らしなさいと言いますが、

実は現代医療では緊急時に
塩の主成分である塩化ナトリウム、
すなわち点滴を患者に打っています。

古代から塩は薬でした。
塩は薬であるとともに、
命であり貨幣でもありました。

ソクラテスやプラトンの時代にも
海洋療法、塩療法は治療の基本でした。

日本でも江戸時代には病人は
海辺で治療する、そういう風習がありました。

給料も塩でよかったのです!

サラリーマンのサラは
塩のことです。



*  *

怪我と病気をきっかけに、
ミネラルバランスにすぐれた塩を摂る
大切さを知り実践してきた工藤清敏さん。

長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを
全国に伝え歩いています。

減塩が当たり前になっている今、
人と塩の関係から見えてくる、
さまざまな社会の矛盾や課題を見つめていきます。

<連載>
塩から社会を見てみれば
「私たちの身体は海である」

季刊『道』210号
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◆◇ どう出版のイベント案内

■岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」
2021年12月5日(日)9:15~11:30(開場 9:00)
ハートピア京都
参加費:3,000円

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■ 宇城憲治 実践講演会
2022年2月11日(金祝) 12:30~16:00 (開場 12:00)
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
参加費:
大人(大学生含む)1人 4,000円
学生(高校生まで)1人 2,000円

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24 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈野村哲也 写真家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月24日)

『道』210号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  野村哲也 写真家

やっちまった……。

2月下旬、道東の納沙布岬で
満月と日の出を撮影後、重いカメラザック、
手提げ、そしてコーヒーを持ってホテルの玄関へ。

急斜面の道路に体重をかけた瞬間、
ずるりと滑り、コーヒーごと宙に舞った。

倒れた体を起こそうとすると、
足が変なほうへ曲がっている。
おそるおそる足を動かすと、全身に強い激痛が走った。

やっちまった……。

根室市民病院に駆け込みレントゲンを撮ると、
左足の脛骨の末端が複数個所、
腓骨の上端一ヵ所が折れる複雑螺旋骨折だった。

シーネ固定(ギブスのようなもの)をして、
松葉杖で何とか中標津空港へ、
千歳経由で羽田空港へ戻った。

3日後、全身麻酔をして手術、
凄腕の先生たちのお陰で、何とか成功。

生まれて初めての入院生活が始まった。

入院をしていると、
普段見ることのない人たちと
接するので、新鮮な学びがある。

医師や看護師、そこに関わる人たちは
勿論だけれど、同じ階にとんでもない
おじいちゃんがいた。

勝手にオーイ・ジジイと名付ける。

入院した初日から、その力はいかんなく
発揮されるが、とにかくナースコールを
押すことはない。

基本、「オーイ」「オーイ」とよく通る声で
看護師を呼びつける。

「どうしました」と顔を出せば、

「夕飯まだだよー」
「まだです。あと2時間もありますからね」

看護師が帰ると、すぐにまた
「オーイ」の連呼が始まる。

最初は通っていたナースたちも、
オーイ10回くらいに1度行くように。

それが更に無視されるとオーイ15回目からは
言葉が「痛いよー、痛いよー」に変わる。

何度かパターンを確かめたので
間違いない。



*  *

地球を遊びきるために
生まれてきた、と言い切る野村さん。

どんな状況に置かれても、
楽しみを見つける天才です。

オーイ・ジジイの観察記録は
おかしいながらも、気づきと学びがあります。

<連載>

地球を歩く ~知られざる絶景を求めて~
「初めての入院生活」

季刊『道』210号
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学生(高校生まで)1人 2,000円

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22 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈船橋康貴 ハニーファーム代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月22日)

『道』210号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  船橋康貴 ハニーファーム代表

この夏、体調を少し崩したのですが、
改めて分かったことは、自然は完璧で
いつも僕たちを応援してくれているということです。

身体を整えるためには、自然の理や叡智を
どれだけ取り込めるかがすごく大事で、
今回僕はいろいろなご縁があって
それがうまく出来、回復できました。

人間は肉体と心と魂が一つです。
たとえば肉体を乗り物、車だとすると、
乱暴に扱えば壊れるし、ポンコツであれば
目的地まで行かれない。

自分(肉体)を大切にしない限り、
何も始められないんですね。

皆、いつも何かに追われて忘れがちですが、
そこが根本です。

夏の間にコンクリートやアスファルトで
ひっくり返って起きられなくなった昆虫を
たくさん救出しました。

セミは300匹以上、他の生きものも
同じくらい救出したと思います。

昆虫を見ていると神様による
「昆虫デザイン事務所」があるのではないか、
よくできているなと感心します。

しかし、神様昆虫デザイン事務所が
セミやカブトムシ、クワガタを設計する時に、
アスファルトやコンクリートは想定していなかった。

まさか大地がこれらで覆われるとは
思っていなかったんですね。

自然の中では昆虫は、ひっくり返っても
身体をちょっと動かせば木や草に
手足を引っかけて起きられますが、

コンクリートの上では身体を戻すことができず
身動きがとれなくなって干乾びてしまう。

とても不自然です。

僕らの暮らしも、アスファルトや
コンクリートに囲まれて、そうなって
いないかということです。



*  *

森の生きものたちが教えてくれる
私たち本来の「生き方」

ハニーさんが読み解き、伝えてくれます。

<連載>
ハニーさんの、ミツバチが教えてくれること
「自然の叡智に学び、ゆだねる生き方」

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2022年2月11日(金祝) 12:30~16:00 (開場 12:00)
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
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19 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美 ゆめの森こども園代表〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  前島由美 ゆめの森こども園代表

今回の出来事は、まさに宇宙の導きだったと
感じています。

沖縄の微生物学者、比嘉照夫先生とのご縁から、
沖縄ダルク代表の杜宙樹さんに繋がり、
様々な依存症に苦しむ方たちの回復施設として
ダルクのデイケア施設があることを知りました。

丁度そのタイミングで夢の森フリースクールに通う
一人の女子中学生が家庭で悩んでいることが分かり、

お母さんと話す中で、お母さんが長年服薬している
向精神薬で返って精神が安定せず、

夜になると夫婦で激しい口論をしてしまい、
その両親の様子に胸を痛めた娘が部屋に引きこもり、
日中もしんどい状態になっていました。

このままでは確実に状況が悪化してしまう……
ここは一旦、大きく環境を変えるしかないと
思いました。



*  *

さまざまなことに、心を痛め、
苦しんでいる子どもたち。

その原因を根本的に解消するべく
前島さんが行なったのは、
お母さんへの、一歩踏み込んだ関わりでした。

<連載>
愛の関りと連携で輝きを取り戻す子どもたち
「お母さんの心の安定を図り、子どもが安心できる家庭をつくる」

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17 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岩井喜代仁著 『薬物依存者とその家族 回復への実践録』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  岩井喜代仁著 『薬物依存者とその家族 回復への実践録』

薬物依存症は治りませんが、
薬物を使わずに生きられるように
「回復」することはできます。

それが言えるのは、私もまた
薬物依存症からの回復者だからです。

薬物との出合い方は人それぞれですが、
私の場合はやくざの世界に入ったことからでした。

組の運営に関わり、運営資金のために
覚醒剤の売人に手を出し、売人をするうちに
自分も覚醒剤にはまり、17年間苦しみました。

現在日本ダルク代表である近藤恒夫に出会い、
ダルクで生きていく道につながりました。

茨城ダルクを任され、薬物依存回復のための
自助グループをつくろうとした時、
活動の場所を貸してくれるところはありませんでした。

そんな時、唯一場所を提供してくれたのが
カトリック教会でした。

このカトリックとの出合いが、私が
茨城ダルクをやっていく上で大きな支えとなりました。

自助グループのミーティングを開くために
教会に通っているうちに聖書勉強会に参加するようになり、
やがて洗礼を受けました。

私にとって洗礼を受けたことは、やくざから
足を洗うための大きな助けとなりました。

ダルクの運営、また自分自身のことで苦しくなると、
教会に行って神父と話をすることで自分自身を
見つめ直し、成長することができたからです。

この出会いと薬物依存の仲間と共に歩むことで、
この25年間、薬物を使わないで
生きてくることができました。

これが、私の薬物依存回復の実践です。


『薬物依存者とその家族 回復への実践録
― 生まれ変わり、人生を取り戻す ― 』
https://www.dou-shuppan.com/books/i_darc/

◆◇ どう出版のイベント
◇  岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」

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15 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈近藤直樹 くわなひまわり保育園園長〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  近藤直樹 くわなひまわり保育園園長

(近藤先生は、保育園を始める前は高校教師だったそうですね。また教師以前にも俳優業などいろいろ体験されたと。そういった経験が今の活動に繋がっているのでしょうか)

はい。俳優をやりながら29歳まで
いろいろ経験しました。

渋谷でバーテンしたり、イタリア料理を作ったり、
海の家で働いたり、コンビニの店員をやったり、
あやしい営業みたいな仕事まで(笑)。

自分の中で興味ある事は全部やりました。

でもやりながら、常にこれじゃないな、
こんなことしている場合じゃないな、
という思いはあったのです。

そして29歳の時、俳優の所属事務所との
トラブルがきっかけで事務所を辞めたとたん、
何をしたらいいのか分からなくなって、
心が折れてしまいました。

当時3畳一間に住んで、お金はないわ、
友達はいないわ、無職。
本気で死のうと思ったこともありました。

そんな時ふと思い出したのが、
自分が26歳の時に、食べるのに困ってやった
高校の非常勤講師のことです。

父も教員だったのですが、私は、小、中、高は
だいぶ悪く、警察につかまったり、
家庭裁判所に行ったりしていて、教師、学校は
大っ嫌いでした。

しかし大学生になった時に父が
「どうしても教員の免許だけはとっておけ。
お金を出しているんだからな」と言われ、
「確かに!」と思って(笑)、

なるつもりはなかったのですが、
教員免許は取っていたのです。

そして初めて教育実習で教壇に立った時、
それまでどこにも居場所を
感じたことはなかったのに、
「ここにいていいんだな」と初めて感じたのです。

天職だと感じた。

でも当時の私は、教師は大嫌いでしたし、
野心家でしたので、免許を取ったものの、
教師にはならずに役者の道に進みました。

でも26歳の時に食べるためにやった
非常勤講師は本当におもしろかった。

俳優の仕事をしながらだったので、髪も茶色で、
先生というよりガキ大将みたいな感じでしたが、
生徒とも仲良くなって、

いきいきと仕事をするものだから、
他の先生も信頼を寄せてくれた。
その経験を思い出したのです。

「ああ、無理しなくても俺が楽しくやれる
仕事が一個だけあった」と。

その時に初めて
教員しかないと思ったのです。



*  *

1歳児は這って斜面を登り、2歳児は虫や花や草と
遊びながら登っていく、4歳児は文字通り山の斜面をかけめぐる。

自然の中で土に根差した保育を展開する近藤直樹園長は、
高校教師時代、生徒に厳しく指導するなかで、
学校や家庭の課題に気づき、教育とは何かを深く
追究するようになったそうです。

もっと早い段階で教育に関わりたい――その思いから
近藤園長は保育園を14年前に立ち上げました。

土と地域に根差した保育園を全国に広げることで、
人の力が最大限に発揮できる社会の実現を
めざしたいと語る近藤園長に、保育への思いを聞きました。

<ロングインタビュー>
水と土と山の力を保育の土台に
人の力を最大限発揮できる社会を目指す

季刊『道』210号
https://www.dou-shuppan.com/dou210-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ どう出版のイベント
◇  岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」

「薬物依存症」は決して
遠い対岸の話ではありません。

私たちの身の回りには、想像以上に
多くの薬物乱用の入口があります。

家庭や学校で、子供たちを薬物から守るには
どうしたらよいのか。
そして、もし薬物に出合ってしまったら、
依存症になってしまったらどうしたらいいのか。

薬物依存回復施設の長として、
延べ5000人の相談に乗ってきた
岩井喜代仁氏の実践を詳しくお話しいただきます。

自らの問題に日々向き合い
生き方を変えていくことで薬物依存からの回復を図る
ダルクの方法論は、すべての人にとっての
進歩・成長のプロセスでもあります。

自分自身の変化と成長を願う方に、
岩井氏の“生き様”に触れてほしいと願っています。

■岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」
2021年12月5日(日)9:15~11:30(開場 9:00)
ハートピア京都
参加費:3,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/202112iwai/

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12 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈吉岡敏朗 映画監督〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月12日)

『道』210号 紹介動画
https://youtu.be/6L1iq7v3jiI

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  吉岡敏朗 映画監督

(最初の正式なドキュメンタリーは、
どんな作品だったのでしょうか)

松江に「中海」という湖があって
そこに大根島という島があるのですが、

ここが干拓問題で揺れまして、1960年頃から
湖を埋め立ててそこに田んぼを作ろうということで
干拓が始まったのですが、

コメが余るようになると、今度は
工業用地にしようということになった。

しかしバブルが崩壊して農業も工業も
できなくなったのです。

吉岡家の本家が大根島で、小さい頃
よく連れて行かれたのですが、中海にはいろいろな
魚やカニやエビ、赤貝もいて、まさに豊穣の湖でした。

タツノオトシゴも見ましたよ。

ところが私が東京の大学にいる頃から
どんどん泥で埋め立てられ、そこにいた藻場や魚は
ほとんど死んでしまったのです。

子供時代、きれいな湖を知っている私は
悔しくてなりませんでした。

それでいつかは「大根島、中海の
ドキュメンタリーを作ろう」と思ったのです。

干拓の堤防が道になり、島は陸とつながりましたが、
島が島として成り立っていた時の記憶を
映像で残しておきたかった。

東京にいると忙しくてなかなか
田舎に帰れなかったのですが、

たまたま島根の企業のテレビ番組を
制作することになったので、
しょっちゅう出雲に行くようになり、

また技術が進歩して一人で撮影も編集も
できるようになってきたので、
「自分で作れる」と思い、撮影を始めました。

当時は父と同じ時代を生きた人達が
まだ島に健在で、また「あの舟屋(吉岡の屋号)の
息子だから」と皆さんがよくしてくれて、
今では撮れない映像記録が残せました。

それが自分で機材を買って撮った
一作目となりました。



*  *

一つの作品が、また次の作品につながる……
吉岡さんのたどる道は、
いかにも自然で、しかし大切な仕事に
続いていきます。

<ロングインタビュー>
出会いと発見の旅
ドキュメンタリー映画にかける思い

季刊『道』210号
https://www.dou-shuppan.com/dou210-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ 安藤誠 講演会「日常の奇跡」
◇  開催レポート・感想紹介

2021年11月3日(水)、町田市文化交流センターにて行なった
「安藤誠講演会 ~日常の奇跡~」は、たくさんの方に
ご参加しただき、多くの感動と気づきを共にした3時間を
過ごしました。

レポートと参加者の感想をアップいたしました。
https://www.dou-shuppan.com/blog-20211105/

これから開催される、どう出版主催のイベントです。

▽  ▽

■岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」
2021年12月5日(日)9:15~11:30(開場 9:00)
ハートピア京都
参加費:3,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/202112iwai/

■ 宇城憲治 実践講演会
2022年2月11日(金祝) 12:30~16:00 (開場 12:00)
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
参加費:
大人(大学生含む)1人 4,000円
学生(高校生まで)1人 2,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202202/

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10 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岩井喜代仁 茨城ダルク代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月10日)

『道』210号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  岩井喜代仁 茨城ダルク代表

今回紹介する群馬ダルクは
日本で71ヵ所あるダルクの中で唯一、
英語が母国語である人間が運営する施設です。

私たちにとっては言葉が違おうが、
薬物で苦しんでいる者なら誰でも仲間です。

しかし、実際に外国人を施設に
受け入れることは難しい。

言葉だけでなく食文化などいろいろなことが違うし、
英語版の回復プログラムを取り入れてもうまくいかない。

相談を受けても、たとえば難民家族の父親が
薬物依存だと、先に日本語を覚えた子供が通訳をする、
すると子供は都合の悪いことは通訳しないので
上手くいかない……そんなこともありました。

これはやはり無理だと思った矢先に、
「群馬で外人さんがダルクをやりたいと
言っているので協力してほしい」という話が来た。

そして挨拶に来たのが群馬ダルク初代施設長のポールです。
ポールは当初、外国人だけの薬物依存回復施設を
やりたいと始めたのですが、やってみると、
やはりものすごく苦しい施設運営になってしまった。

私が日本人の入寮者を送るなどのテコ入れをして
やってきました。

そんな時に、ポールが薬物の再使用をしてしまい、
腰痛の麻酔薬の依存症でやめられず、
どうにもならなくなって入院となってしまった。

彼がダルクをやるのはもう無理だろうと、
後を任せたのがショーンでした。



*  *

回復=薬物を使わずに日々を生きるには、
仲間のサポートが欠かせません。

岩井さんの解説とともに紹介する
群馬ダルク施設長の手記は、
人が変わり、仲間を信頼するまでの
実践録でもあります。

<連載>
今日一日を生きる
「外国人を受け入れる施設 群馬ダルク」

季刊『道』210号
https://www.dou-shuppan.com/dou210-lp/

◆◇ どう出版のイベント
◇  岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」

「薬物依存症は治らない。
しかし、回復することはできる」

覚せい剤により薬物依存症となり、
生きることも死ぬこともできない人生のどん底から、
薬物依存回復施設「ダルク」につながり、一転、
薬物依存症からの回復への道を歩んできた岩井喜代仁氏。

30年にわたり薬物依存回復施設を運営し
薬物に苦しむ仲間と共に生きながら、
薬物の恐ろしさを全国に伝え歩いてきました。

「薬物依存症」は決して
遠い対岸の話ではありません。

私たちの身の回りには、想像以上に
多くの薬物乱用の入口があります。

家庭や学校で、子供たちを薬物から守るには
どうしたらよいのか。
そして、もし薬物に出合ってしまったら、
依存症になってしまったらどうしたらいいのか。

延べ5000人の相談に乗ってきた
岩井氏の実践を詳しくお話しいただきます。

また、自らの問題に日々向き合い生き方を
変えていくことで薬物依存からの回復を図る
ダルクの方法論は、すべての人にとっての
進歩・成長のプロセスでもあります。

自分自身の変化と成長を願う方に、
岩井氏の“生き様”に触れてほしいと願っています。

■岩井喜代仁 講演会「子供たちを薬物から守るために」
2021年12月5日(日)9:15~11:30(開場 9:00)
ハートピア京都
参加費:3,000円

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04 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】紫舟 書家/芸術家 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年11月4日)

『道』210号 紹介動画
https://youtu.be/6L1iq7v3jiI

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】紫舟 書家/芸術家
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
事前に紫舟さんの資料を読ませていただいて、
共感するところが多々あり、今日のテーマを
私なりにまとめてきました。

資料に「自分の中にすでに準備されているものとつながり、
インスピレーションになることがある」と書かれていますが、
それよく分かります。

ふつうは1+1が2になりますが、それが
3にも4にも5にもなるそういう出会いがある。

またこうも言われている。
「最近では、発想力やインスピレーション以上に、
制作を次のステップへと導いてくれる存在が
あることに気づくことができた」と。

これは武道の言葉ですが、
「身体は内なる気に応じて動き、
気は心の向かう所に応ずる」。
まさに紫舟さんの場合、これだと思います。

内から勝手に出てくる。
内から出てくるということは、持論ですが、
「非可逆的ステップアップ」が
起きようとしているのだと思うのですね。

もう一つ共感したのは、
「筆で、普段よりも10倍の遅さでゆっくりと
『左はらい』を書き……」というところ。

「10倍の遅さで書く」ということは、
内面が高速度状態になっているということですね。
だから高速度撮影したものは
スローモーションに見える。

外面はゆっくり書いていても、
内面はもの凄い速さになっているということです。
【紫舟】
宇城さんが武道をする時には、
相手はスローモーションに見えるのでしょうか?

【宇城】
見えますね。見えるから相手のいかなる
攻撃パターンであっても入っていくことができるんです。
それは「先」を取っているからなんですね。

つまり相手の打とうとするその気を止めるから、
相手は手が出せない。
だからスローモーションに見える。
というよりストップモーションですかね。

【紫舟】
それは、非常に高い集中状態ということでしょうか。

【宇城】
そうかもしれません。
相手を包み込むという感じですかね。

サーフィンで言えば、私はボードではなく波。
世界チャンピオンクラスがかかってきても
触れることができないとよく言われます。

当然、突きも当たらない。
稽古ではより真剣さを求めて、
素手でなく相手にメリケンサック(鉄製武器)
を着けさせたり、木刀でかからせたりなどしています。



*  *

日本の伝統的な書を、紙だけではなく
彫刻やデジタルなど、様々な形のアートとして
昇華させ世界に発信している紫舟さん。

受賞歴も多数で、なかでも2014年の
フランス国民美術協会展では
「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」
と称され、日本人初の金賞をダブル受賞し、

翌年同展の「主賓招待アーティスト」に選出されたことは
日本人では横山大観以来の快挙だそうです。

その紫舟さんは今、「個性を捨てる」ことで、
自らの限界を超える境地を目指しています。

気によって人間の生まれながらの潜在力に
気づかせ開花させる指導を行なう宇城氏との対談は、

紫舟さんに自らの身体や作品にあるエネルギーを
体感してもらうことで、
制作を次のステップへ導く存在とは何か、
その目に見えない内なる原動力を模索していくという
臨場感あふれるものとなりました。

<巻頭対談>
個性を手放し、その先の領域へ
― 見えないエネルギーを見える形に ―

季刊『道』210号
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