21 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈季刊『道』の連載者と読者の集い〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月21日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  季刊『道』の連載者と読者の集い
◆  【対談】 山元加津子 作家
前島由美 ゆめの森こども園代表

「守りたい、こどもたちの今」

【山元】
私も農業をしております。
無農薬と無肥料で取り組むと
だんだん畑が元気になってきて、

それこそ先ほどの生きる力を
取り戻すというのでしょうかね。

最初のうちはなかなか実らなかった野菜が
だんだん採れるようになり、
虫に食べられないような力を持ってくる。

そういうものを見ているとやはり
私たち全てのものに回復する力がある、
生きる力がある、命の力があると思います。

【前島】
農業は本当に全部が繋がったんですね。

このことを、
ギフテッド ―― 発達障がいと言われる子供たちは
身を切って伝えに来てくれたんだなと
感じるようになりました。

口から入れたもので私たちの身体だけでなく
実は心というところまで整ったり
本質に戻っていくということが、

腸内環境を整えるということなんだなと分かった時に、
これが農業と繋がると、土の中の微生物が、
全てを包み込みながら無毒にしていくところだったり……。

【山元】
私がいつも思うのは、「戦う姿勢」というのは、
マイナスなところがあるなと思うんです。

これは駄目だ、あれは駄目だというのではなくて、
本当にみんなで受け入れ合っていく。

そこにはきっと大きな意味があって、
受け入れながら愛があれば
ニコニコと生活されるんでしょうね。

【前島】
もともとは一つだったのを、今まで分け隔てをしてきたことが
ジャッジの元になったと思いますし、
今の苦しみを生んだんじゃないかなと思うんです。

やはり微生物が見せてくれるように、
みんな溶け合うようになると、
全てが幸せになれると思うのです。



*  *

去る2023年11月23日、東京千代田区の一ツ橋ホールにて、
どう出版主催「季刊『道』連載執筆者と読者の集い」が開催された。

季刊『道』はこれまで各界で活動する方々をたずね、
その生きざまの原動力に学び、そのエネルギーを
伝えたいと発信してきた。

当日は季刊『道』の執筆者が一人も欠けることなく一堂に会し、
また500名以上の読者が全国各地から参加。

12名の登壇者による熱気あふれる講演、対談、鼎談が
5時間にわたり繰り広げられた。

まさに『道』の実践者ファミリーが集った日。
日頃『道』で受け取っている連載者のエネルギーを直接受け取り、
交流する様子を抜粋してお届けする。

<特集>
季刊『道』の連載者と読者の集い
― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―

季刊『道』219号
https://www.dou-shuppan.com/dou219-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

定期購読のお申し込みはこちらです。
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◆◇ 季刊『道』交流イベント
◇  参加者の感想より

○『道』に出ておられる先生方のお人柄に触れ、
違った一面も見れて本当に良かったです。
更に親近感を持ってこれからも読んで学んで行きたいと思います。

それと何より感じたことは、それぞれの分野で実践されている
先生方のお話を聞いて、未来のために、自分にできること、
自分しかできないこと、そのような役割が誰にでもある
ということを感じました。

しかしそれは探すことでもなく、目指すことでもなく、
人と寄り添い今を真剣に生きてきた先生方の結果だと思いました。

少しでもその生き方に近づけるように
今を大切に行動していきたいと思います。
(兵庫 50代 男性)

○ 素晴らしい会でした。ありがとうございました。
いつも紙面のみ、文字のみ(写真のみ)でしか
接点がない皆さまが、話されているところ、存在される空気感、
総合的に触れるのとでは、入ってくるものが全然違いますし、
親しみやすさは倍増します。

また、お一人お一人だけでなく、その先生方が
対談されることによる、相乗効果でしか生まれない、
その場でしか生まれない空間を体感、目撃させて
いただくことができました。

こちらも本イベントならではだと感じております。
(東京 40代 女性)

■アーカイブ【オンライン視聴】
https://www.dou-shuppan.com/dou-special-event20231123/

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https://youtu.be/nJGW9oAzJAI?si=iW8OcZY2Lx_fyGxr

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日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
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20 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】 稲本正 森の哲人・オークヴィレッジ創設者 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月20日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】 稲本正 森の哲人・オークヴィレッジ創設者
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【稲本】
僕がボルネオに行った時に
こういうことがありました。

地上から60何メートルの木を登った時の話ですが、
僕はちょっと変で、ビルの上だと高所が恐ろしいけど、
木の上だと恐ろしくないんです。

僕の感じでは木を登っている間に
サルの遺伝子が自分の中に下りてきて怖くなくなる。

樹幹が友達だと思うのか、
別に落ちないと思うわけです。

この時、同行していたある会社の人間が
僕に続いて登ろうとしたのですが、
ある程度登ったら、そこで固まってしまい
上がることも下りることもできなくなった。

10数メートルから20メートルくらいから
下を見るとやはり恐ろしいんです。

そこを超えて60メートルくらいまで行くと
意外と大丈夫なんだ。

サルの遺伝子を呼び起こせないその彼は、
じゃまなので縛り付けて
荷物のように下ろしました(笑)。

【宇城】
おもしろいですね(笑)。

先ほども言いましたが、日本は江戸時代の
平和になった時に無刀取りが生まれ、
その時の教えに三つの勝ちというのがあるんです。

「打って勝つは下の勝ちなり、
勝って打つは中の勝ちなり、
打たずに勝つは上の勝ちなり」

いわゆる「戦わずして勝つ」ということを
教えているんですね。

ローマのコロッセオの生と死の戦いと比べて
日本の江戸時代の「戦わずして勝つ」という
次元のあり方は世界に誇れる文化と
言えるのではないかと思います。

今の武道は「始め」「止め」「判定」で、
コート上での競技武道なんですね。

私は鉄製のメリケンサックをはめた相手とも
組手をしていますが、みな「怖い」と言う。
怖いのは脳がなせる業なんですね。

先を取って相手の中に「入る術」があったら
怖さは消えるのです。



*  *

デカルトによる身体と精神を分離する心身二元論を
ルーツに始まった近代合理主義は、その後ニュートン、
ダーウィンなどに引き継がれ現在に至っているが、
その要素還元的な思考は、生命などのように機械的に
分析できないものの全体像をかえって見えなくするなど、
現在もその弊害は続いている。

今号では217号(2023夏)で登場いただいた森の哲人・
稲本正氏に宇城憲治氏との対談に再びご登場いただき、
いかに目に見えないものが、目に見えるもの以上に
私たちに影響を及ぼしているか、さらに、

モノと心は相互に依存しつながりあっていることなどについて、
稲本氏には原子の視点や植物間コミュニケーションの話から、
宇城氏には自ら発する「気」や人間の潜在力の可能性の話から、
それぞれ語り合っていただいた。

<巻頭対談>
私たちを生かす宇宙のしくみ
目に見えないものが世界を変える

季刊『道』219号
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◆◇ 宇城憲治 講義と実技の実践形式セミナー
◇  〈宇城道塾〉

気づきを促し、
自ら変わって乗り越える力をつける
「宇城道塾」では、
随時、受講申込を受け付けております。

今、多くの人が
不安や困難を抱えていますが、

宇城道塾は、その不安や行き詰まりに
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「道塾があったから乗り越えられた」
「突発トラブルで落ち着いて判断でき、不安もなかった」
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塾生の方々の言葉です。

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19 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月19日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

私が八段になりたての頃に(昭和44年頃)、
全国講習に行く候補者を集めて、
一週間研修をやりながらの会議がありました。

そこで範士の先生方が
「今の当てっこはどうにもならん、
なにか方法はないか」ということだったので、

「静岡で、切り返しかかり稽古の判定試合が
いい結果を生んでいるからどうだろうか」
と5年続けて言いましたら、

羽賀がそんなに言うんだから、
言う通りやってみようかという話になったのです。

そこでその全国大会の会議に
私が説明をしに行きました。

しかし、それ(切り返しかかり稽古判定試合)は
それでいいんだが、
北海道、九州からはるばる子供を連れて出てきて、
切り返しかかり稽古ばかりで帰るのは残念だ、
一本勝負でもいいから試合をやってくれという。

試合をやらないために
切り返しかかり稽古をするというのに。

それでは結局指導者は
そっちのほうに目がいってしまう。
それならやらないのと同じなんです。

今でも勝負をやっているんです。
結局今の剣道は勝負から離れきれないんですね。

勝負から離れて正しい剣道は
どうあるべきかということを、
子供たちにしっかり植えつけてほしいんですが、
今の剣道指導者の意識はそうじゃないのですね。



――― 羽賀忠利 剣道範士/居合道範士
「子供の心に焼きつく手本となれ」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
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どう出版の 電子書籍
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◆◇ 季刊『道』交流イベント
◇  アーカイブ動画

2023年11月23日(木・祝)に開催した、
「子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること
―― 季刊『道』の連載者と読者の集い」のアーカイブ動画を
【オンライン視聴】いただけます。

5時間にわたる当日の一部始終を、
7つのコンテンツでいつでも、何度でも
ご覧いただけます! 定価3,000円(税込)

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16 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈季刊『道』の連載者と読者の集い〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月16日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  季刊『道』の連載者と読者の集い
◆ 【鼎談】 野村哲也 写真家
安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
佐々木隆 銀河浴写真家
「それぞれのファインダーから見える世界」
―― 各氏のミニ講演より ――

≪野村哲也≫

小学生の質問に「写真家は何を写すんですか?」
とありましたが、みなそれぞれ違うと思います。

僕は目に見えるものも写しますが、目に見えないものを
写すのも写真家の仕事かなと思っています。

僕の中で神様は自然です。
その自然の中でも光と闇が僕は神だと思っています。

それをさらに突き詰めると七色の光、 虹です。
虹というのは僕たちが地面にいれば半円ですが、
このように上から下を見下ろすとまん丸い円になります。
この七色が重なり合うと透明になります。

僕たちは今、この光、透明の光の中にいるということは、
分解すると七色の光にいつもぎゅーって抱かれて
命を燃やしている。

誰かに「神様の写真を見せてください」と言われたら、
僕はこの写真を見せます。


≪安藤誠≫

動画「Winter Fantasy」をご覧いただきました。
冬こそ命が輝くんです。

よく北海道に行きたい人で「でも冬は寒いんだよね」
と言う方がいるのですが、全く逆で、
僕は冬に来ないと本当に意味がないという
哲学を持っているんです。

ただ、耐寒競技をさせるようなことをすると
二度と来てくれないので、こちらで生活している側の
防寒の知識、カイロの選択などを伝えています。

たとえばコンビニで売ってるカイロは
何でもいいと思っている人が多いと思いますが、
マイナス30度のアラスカで16年間テストした結果、
あのうさぎのマークのカイロしか
仕事しないってことを知っているんです。

自分の目で確かめ自分でやったことを薦める
ということをずっと実践しています。

『道』の素晴らしいところは、哲学的な素晴らしい話を
みんなで共有した後にそれを実践していくということを
宇城先生やスタッフ、読者の方自らがやっているということ。

いくら素晴らしい方々の話を聞いて、その時は
いいなと思っても実際に動くことをしなければ意味もない。

それを実際にやられているところに
非常に共感しています。


≪佐々木隆≫

私はずっと南十字とかマゼラン星雲とかに
ものすごく憧れを抱いていましたが、
初めて南半球へ行ったのが50歳をとっくに過ぎてからなんです。

南十字は当然暗くなってから見えます。
その南十字が見えて、それからもっと暗くなれば
「星々は綺麗だろうな」と思っていたら、
もうとんでもなかった。

地平線から逆の地平線まで天の川が180度のアーチ。
それを初めて見せられました。

もうずっと学校で生徒に教えていたし、
日本でも天の川は何回も見ていましたが、
オーストラリアの砂漠地帯の天の川を見せられた時、
私にすごいものが入ってきました。

本当に宇宙の中に包まれているということが
分かってしまうんです。

それから宇宙自体が私の中に入ってきて、
自分はここに生かされているということが、がーんと来て、
すごい前向きな気持ちに変わりました。


*  *

去る2023年11月23日、東京千代田区の一ツ橋ホールにて、
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季刊『道』の連載者と読者の集い
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<登壇者> (敬称略)
宇城憲治
岩井喜代仁
金澤泰子
山元加津子
佐々木隆
野村哲也
工藤清敏
前島由美
安藤誠
野中ともよ
増川いづみ
Yae(オープニング ミニコンサート)

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◇  工藤清敏 健康回復学研究所所長

いつかの年末のこと。

何もかもが上手くいかず、
しかしなんとか生きていた。

50代後半、僕はどう生きるか、
再度自分に問うた。

どうする?
僕に何ができる?

自分に問うことで僕の頭に浮かんだ言葉が
「誰かを元気にする」だった。

僕は健康回復学、医学の研究者だ。
生命を探究する独立した研究者なのだ。

僕は自分に言い聞かせた。
そしてアイデアが湧いてきた。

「塩で薬をつくる」

そして僕は心を整え魂を引き出して、
塩のブレンドをし始めた。

自分に何ができるか?

自分のリソースを活かして
人生の最後を誰かが元気になる
“塩薬”を作って生きる。

そのアイデアは僕を救ってくれた。

そして今がある。
10万人の塩の人体実験が始まっている。

僕は塩の人体実験を進める係長だ。
たくさんの健康回復の報告があり、
ルネ・カントン博士の無念は
やがて霧のように消えていくのだろうか。



*  *

<連載>
塩から社会を見てみれば
「病気は自分で治すもの」

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14 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈中沢啓治 『はだしのゲン』作者〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月14日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  中沢啓治 『はだしのゲン』作者

(お母様にしても、くじけずに生き抜いてくださったからこそ、
今の中沢先生がいらっしゃるわけですよね)

朝早くから夜遅くまで、
お袋が働く姿がね………

やあ、これはね、言葉いらないですよ。

お袋をなんとか楽にさせてやりたいという、
そういう気持ちがいつもあったですよ。

雨が降るなか、番傘さして
働きに出るお袋の後ろ姿を見ていると、
かわいそうだなぁ……と思ってね。

なんとか楽をさしてやりたいって、
そういう思い出があります。

言葉はお互いにいらないですよ、
態度で見せれば、もう子供はわかるもんですよ。

一生懸命働き、働きすぎて
脳溢血で倒れてしまった。

原爆病院に入院し、リハビリしながら
生き残ったのですが、僕はね、
お袋がかわいそうでならなかった。

僕は一度京都旅行に
お袋を連れて行ったんですよ、
親孝行したのはその時だけでしたけど。



――― 中沢啓治 『はだしのゲン』作者
「広島原爆の惨状を生き抜いて 踏まれて育つ麦のように強くあれ」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

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13 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美 ゆめの森こども園代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月13日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  前島由美 ゆめの森こども園代表

一昨年の春ごろ、りっちゃんと弟とお母さんが
神奈川や他県の方々と古民家に見学に来られました。

上目遣いに周りの様子を気にしながらも、
古民家のままごとで楽しそうに弟と遊ぶ
りっちゃんの姿に特に気になることはありませんでしたが、
お母さんからの話でりっちゃんの過敏性を理解しました。

後日、お母さんから改めて連絡があり、
りっちゃんの強い意向で家族と相談。

母子で出雲に移住し、ゆめの森に通わせたいと
相談がありました。

正直、その決断の速さと行動力に驚きましたが、
子どもの心の内側を大事に受け止め、それに寄り添う
大きな決断をご家族でされた事に感動し、受け入れの
準備を進めることにしました。

そして一年後の昨年の春、
湘南ナンバーの軽トラ型普通車に最低限の生活品と
荷物を積んで出雲にやって来たりっちゃん親子。

最初は古民家の空き家を借りて、ご近所の方々の
温かい生活支援を受けながら新生活がスタートしましたが、
お家が古すぎたり、広すぎたりで引越し。

今は、お母さんの仕事も見つかり、
弟も幼稚園に元気いっぱいに通い、安定した
毎日を送っています。



*  *

「ゆめの森に通う」と自分で決めて、
移住してきた女の子。

家族の寄り添いと決断が、
子どもをあるがままに育んでいきます。

<連載>
愛の関りと連携で輝きを取り戻す子どもたち
「周りの笑顔と見守りで生きる力をつけていく子どもたち」

季刊『道』219号
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野中ともよ
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09 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈野村哲也 写真家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月9日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  野村哲也 写真家

総勢26名の「南アフリカ・ゴージャス隊」が
ケープタウン空港で終結した。

貸し切りバスへ乗り込み、
最初に向かったのがウェストコースト国立公園。

まずアフリカへ来て、体感してもらいたかったこと、
それが国際空港からこんなに間近で
野生動物たちに出逢えることだった。

ウェストコースト国立公園のポッスベルグで、
花園の中をボンテボックの親子が歩き、
マウンテンゼブラまで姿を見せる大盤振る舞い。

皆、驚きの表情でまばゆい命を眺め、
その美しさにため息をつく。

そう、大切なのは命の輝きを真っすぐ感じること。
そうすれば僕らは、自在に地球へ抱かれていくのだ。

凄腕ドライバーのミクロが息をひそめるようにバスを止めた。
その先には、蛍光オレンジの花園に、一頭のスプリングボックが。

耳を立て凝視する姿は、まさに警戒中。
あと1メートルバスが動いたら、スプリングボックが逃げる。

その絶妙なナチュラルディスタンスで、バスを止めた。
逃げようか、逃げまいか、その狭間で揺れる心、
それがファインダーから伝わってくる。

それにしても、なんて素敵な場所に
立っているのだろう?

まるで神々が僕らのために用意した
セットのようにさえ見えてくる。

バス内は自然と気が張り詰め
僕らとスプリングボックの命が、
見えない時間で螺旋状に重なった。



*  *

<連載>
地球を歩く
「我ら南アフリカ・ゴージャス隊」

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09 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈季刊『道』の連載者と読者の集い【工藤清敏】 健康回復学研究所所長〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月8日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  季刊『道』の連載者と読者の集い
◆  【工藤清敏】 健康回復学研究所所長

「知られざる塩の真実」

私は病気をどのようにして治せるのかに関して
40年以上の学びがあります。
足を折って、その後尿管結石になったのですが、
そこから僕の20歳からの探求が始まりました。

『微量ミネラル』という本を見つけて、
この微量ミネラルによって私たちの身体が正常に機能し
動いていくことに気づけたのです。

微量ミネラルというのは果物にも野菜にも、
もちろん土の中、そして海にもあるわけです。

生命がどうして生まれてきたのかを考えると、
当然宇宙から様々な元素がやってきたわけなんですが、
現在分かっている元素は118です。
そしてこの元素が全て含まれているのが海水です。

今私は海水を飲むことで私たちの健康はさらに
回復するということを実験し、確かめています。

ルネ・カントン(フランスの生理学者)は
1866年に生まれて1925年に59歳で亡くなりました。

1897年31歳の時にダーウィンの進化論が本当なのか
ということに関して様々な生理学的な研究をして、
ダーウィンとは違う進化論にたどり着いたわけです。

私は私たちの生命にとって最も大切なものが
塩だと思っています。

でも私よりも素晴らしい活動をしているお医者さん、
医療従事者、薬剤師さん、栄養士さん、看護師さん、
いろんな技師さんは減塩を学んでいます。

塩が素晴らしいことを知りながら、世界の多くの研究者たちが
塩をあまり摂らないようにと言うことは私にとり
ずっと大きな研究課題でした。

その課題にきちんと向き合わせてくれたのが
ルネ・カントン先生です。

先生は犬や猫や蛇や魚、全ての体温や塩分濃度を測り、
生命の起源の順番とかを考えていました。

どうやってこの海から生命が生まれてきたのかを考えながら、
いろいろ生命の生理学的研究をすると、
なんと私たちのこの体液である血液と海水が
ほとんど同じであるということを発見したんです。

ルネ・カントン先生は死にそうになった犬から血を抜いて、
海水を調整して海水注射した。
すると犬は8日間で以前より元気になった。

これが公開され、今から120年前にはヨーロッパ中で
死ぬような人が海水で治るという結果が報道され大英雄となり、
何十万人の人が海水で生きたのです。



*  *

去る2023年11月23日、東京千代田区の一ツ橋ホールにて、
どう出版主催「季刊『道』連載執筆者と読者の集い」が開催された。

季刊『道』はこれまで各界で活動する方々をたずね、
その生きざまの原動力に学び、そのエネルギーを
伝えたいと発信してきた。

当日は季刊『道』の執筆者が一人も欠けることなく一堂に会し、
また500名以上の読者が全国各地から参加。

12名の登壇者による熱気あふれる講演、対談、鼎談が
5時間にわたり繰り広げられた。

まさに『道』の実践者ファミリーが集った日。
日頃『道』で受け取っている連載者のエネルギーを直接受け取り、
交流する様子を抜粋してお届けする。

<特集>
季刊『道』の連載者と読者の集い
― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―

季刊『道』219号
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07 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈安藤誠著 『原野から』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2024年2月7日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/Q3vJWt6Vpnc

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  安藤誠著 『原野から』

メディアの人に伝えたいことはたくさんあります。

たとえば2021年6月にクマが札幌の住宅街に出没した事件の時、
クマが人に覆いかぶさるシーンを何度も何度も
番組の中で流していました。

それでは「クマが襲う」という
印象だけが残ってしまいます。

実際はどうなのかと言うと、
クマが先輩クマの圧力で未明に人里に下りてきて、
気づいたら住宅地の中に入ってしまっていた。

早く山に帰りたかったが、自分の山の方向が分からない。
必死で帰る方向を探していたら、携帯を持っている人たちに
片っ端から通報され、SNSにも上げられ、
それを見たテレビ局が、クラクションを鳴らしながら、大声で

「危ないですよー!」
「今クマがそっちに行きますよ!」

と言って、そこにいる人たちをパニックにした。

その人たちが逃げようと走り出すと、
クマも当然追いかけます。
しかし攻撃をしようとしていたわけではない。

覆いかぶさった=攻撃とみなしていますが、
それをやらせたのは実は人間なのだということです。

そういうことは一切報道には出てきません。

30秒たりとも逃げる隙を与えられずに、
執拗に車で追いかけ回され、後ろから車のホーンを
鳴らしっぱなしにされて、怒鳴られ続けたら、
人間でも気が狂いそうになるはずです。

でもそういう肝心な部分は一切報道されない。

何を報道しているかというと
「クマの数が増えてきた」
「クマが異常になってきた」
と。それはしかし全部推測です。

携帯電話が今のように普及していない昔は、
クマを見て通報したくても、車を運転して家まで帰ってから
固定電話で通報するということになり、
面倒だからと通報しないこともあったはずです。

今のように携帯のボタンを押しさえすれば
誰でもすぐ通報できるようになったことで通報件数が増え、
クマが増えたという勘違いをしている場合もあると思います。

いずれにせよ、クマの側からしたら、

「どうしたらいいんだろう、僕……」

と泣きながら、
やっと自衛隊の駐屯地の茂みに逃げ込んで震えていたら、
ハンターに囲まれて銃殺されたということです。

それが「本当の話」であるわけです。

――― 第2章 クマと生きる より

安藤誠著 『原野から』
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