季刊『道』に寄せられた読者の声

読み返すたびに新たな発見!
『道』を読ませていただいていつも思うのは、理屈が書かれていないという事です。それぞれの分野で実践されている方々の言葉だからでしょうか。現在とても多い、言いっぱなしや言い逃げがありません。言葉に重みを感じます。そして、現場の言葉を感じます。そこには、口だけ、理論だけ、希望だけの言葉はありません。表面的には、刺激的な言葉や派手な言葉は無いかもしれませんが、読み返す度に新たな発見があります。(そういう意味では刺激的な本です。)そして同時に力もいただいています。次号、とても楽しみにしています。
(埼玉 会社員 36歳 男性)
行動を起こそうと思わせられます
『道』に掲載されている先生方は実際にやってきた方ばかりで、その言葉一つ一つに力強さを感じ、かつ自分はまだまだだと思い知らされます。実際に行動しているかどうか、その大切さは特に最近感じています。そして言葉で飾れそうですが、実際にしている人とそうでない人はやはり違うということが最近感じるようになってきました。また、表現は各先生方違いますが、その奥の根柢のところは同じことを言われておられると感じます。それをいかに自分なりに実践していくか、『道』は読んで考えさせられ、また行動を起こそうと思わせられる雑誌です。
(兵庫 理学療法士 33歳 男性)
『道』は生き方の教科書です
『毎回『道』を読ませていただき、今自分が生きていく上での指針をいただいております。学校などでは勉強は教えてくれますが、生き方は教えてくれません。以前『道』にも書いてありましたが、『道』は生き方の教科書です。各界の先生方が頭でなく身体で学ばれた事が掲載されている本物の本だと思っております。私も書店に度々足を運びますが、『道』の様な本に出会った事はございません。
(東京 会社員 36歳 男性)
希望やエネルギーを与えてくれます
自分が何かに迷っている時、成長しようと努力している時にこそ、『道』は大きな意味を持ってくるということを身を以て体感しました。正直自分に余裕があるときは全く読む気がしないこともありました。しかし、自分が何かと闘わなければならない状況に置かれた時、『道』は希望やエネルギーを与えてくれます。そういった意味でも自分の今の状況のバロメーターや鏡になるのだと宇城先生が仰っていた意味が少し分かったような気がします。
(東京 学生 22歳 男性)
読後は勇気が湧いてきます
毎回の対談集をしっかり読んでいます。入口は違っていても向いている方向は同じなのだなといつも感じます。読後は勇気が湧いてきます。また、様々な武道の方々のお話は初心者の私には難しくもあり、それがまた面白くもあるのです。一冊の中にたくさんの言葉がちりばめてあり、最後まで読むのにとても時間がかかる本です。
(福岡 主婦 43歳 女性)
新しい教科書が来たような気持ちに
毎号、自宅に最新号が届くと、新しい教科書が来たような気持ちになります。どんなに分野が違えども、人が生業をつきつめていった先には、必ず人間の生き方や自然の摂理の本質につながっていることを教えてもらっています。
(兵庫 会社員 41歳 男性)
人生の教科書です
毎号、『道』を読ませていただき、この出会いに感謝しております。書籍の中でもいろいろな本があり、知識を得るものや、感性に響くものがありますが、存在を問うようなものは『道』で、「人物(人ではなくその方の存在を感じるような人物)」と出会える、人生の教科書であると思います。
(茨城 会社員 47歳 男性)
本気で生きている人間の想いに触れられる
『道』を読むたびに、自分は自分の人生に本気で向き合っていない事を感じさせられます。文章の中から湧き出る本気で生きている人間の想いに触れるたびに、実践もせず頭だけで生きてきた横着な生き方に、自分はものすごく恥ずかしく感じます。早く自分の使命に気がつけるように頑張ろうと思います。
(埼玉 通信業 30歳 男性)

 

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