19 4月

書家・金澤翔子さんの専門美術館が銀座にオープン

NHK大河ドラマ「平清盛」の題字提供、東大寺での個展開催などにより、その名を広く知られる存在として活躍の場を広げてきたダウン症の書家 金澤翔子さん。
季刊『道』166号で登場していただいて以来、その後に始まったお母様 泰子さんの連載でも毎回深い感動を与え続けてくれています。

そんな翔子さんの作品と常に対面できる空間を提供出来るようにと、今年2月、美術館の設立が決まりました。
場所はアクセスのよい銀座2丁目、リニューアルした歌舞伎座のすぐ近く。
ポストカードやマグカップなどのグッズもあります。



 銀座金澤翔子美術館
 http://www.shokokanazawa.net/index.html

 開館時間:11:00 – 19:00
 休館日 :月曜日
 入館料 :一般¥500

08 4月

季刊『道』 176号 ロングインタビュー 杖心会 松井健二

4月20日発売 季刊『道』 176号(2013春号)

テーマ 「人は愛情と信頼に生かされている」

【ロングインタビュー】

  師につくし 自己を磨き 人を育てる 
  武術で得た人間哲学
  

  松井健二 神道夢想流杖心会 主宰
         全剣連杖道 範士八段

   人情、血の熱さというものが伝わらなくなっている。
    失敗のない人間は、ひょろっと育って、
    何かあったら倒れて終わりです。 

戦中の疎開、戦後復興、そして高度経済成長を第一線の企業人として走り抜ける一方で、
神道夢想流杖術に出合い、師につくす修行のなかでその感性を磨いてきた松井健二氏。
その目には、今の日本人があまりに人間らしく生きていないと映る。
人への想い、見えないものを感じる力、自然への畏敬の念――。
自らの師への想いを軸に、若者たちへのメッセージをいただいた。

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05 4月

季刊『道』 176号 巻頭対談 よしだみどり VS 宇城憲治

4月20日発売 季刊『道』 176号(2013春号)

テーマ 「人は愛情と信頼に生かされている」

【巻頭対談】

  吉田松陰が獄中でつかんだ教育の極意
  幕末の人間力を語る

  よしだみどり 作家・画家
        VS
  宇城憲治 武道家・UK実践塾代表

作家であり画家のよしだみどりさんは、イギリスの文豪スティーヴンスンが、吉田松陰について「生きる力を与えてくれた日本の英雄」として最初の伝記を書いたことに驚き感動し、その経緯を著書『知られざる「吉田松陰伝」』に著します。幼くして山鹿流兵学師範を継ぎ、心身両面において今では想像もつかぬ厳しい教育を受けた吉田松陰。この明治維新の原動力となった松陰や多くの志士たちを生んだ土壌はどこからくるのか。当時と今との人間力の違いとは。『気でよみがえる人間力』の著者でもある宇城憲治氏と、幕末に見る日本人のエネルギーについて、縦横に語っていただいた。

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