30 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈長倉洋海 フォトジャーナリスト〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月30日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  長倉洋海 フォトジャーナリスト

僕の子供の時代、
家が雑貨店をやっていて
家の仕事を手伝うのがすごく嫌でした。

一年に元旦くらいしか休みがないような
小さな店で、従業員がいなかったので

市場への買い出しから店番からすべて
家族がやっていて、朝から晩まで店中心の生活でした。

「何で俺だけこんなに苦労をしなくちゃいけないんだ」
と思っていました。

後に紛争地で一生懸命働く子供を見て、
ああ、彼らはこんなに輝いている、

自分もこういうように輝いている時が
あったかもしれないなと思ったのです。

すると、それまでの子供の頃の辛い思い出が
オセロゲームのように、ネガティブなモノクロ映像から
彩りのあるカラーにパッと変わりました。

ただそれも
そういう経験をしていたからこそです。

人は悲しいこと辛いことがあるからその分、
楽しむこともできる。

まずいものを食べてきたから
おいしいものを食べて感動できるのと
一緒かもしれません。

その生きることの機微を
写真に写し込めたらと思います。



*  *

通信社勤務を経て、コソボやアフガニスタンやエルサルバドルなど、
世界の紛争地や内戦地をめぐりフリージャーナリストとして
幅広く取材活動を展開する長倉洋海氏。

目の前の事実をただ伝えるのではなく、そこで暮らす人々を見つめ
深く関わることで、その素顔を通し、見る人の心に言葉だけではない
思いを届けてきた。

長倉氏は、アフガニスタンの戦士マスードを17年間密着して
追い続けたジャーナリストとしても知られる。
なぜ一人の指導者を見つめ続けてきたのか、
そこから見えてきたものとは何か、写真にかける思いとともに伺った。

<ロングインタビュー>
カメラで見つめた人間の素顔
―言葉を超えて伝える世界―

季刊『道』213号
https://www.dou-shuppan.com/dou213-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

★長倉洋海さんのフォト・ドキュメンタリー映画
『鉛筆と銃長 ― 倉洋海の眸(め)』公開
https://www.enpitsutojyuu.com/

東京都写真美術館ホール 9月12日(火)~24日(日)
神戸映画資料館 近日公開
高知 ゴトゴトシネマ 近日公開

◆◇ ご案内 季刊『道』交流イベント
◇  2023年11月23(木・祝) 一ツ橋ホール

本イベント紹介動画
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季刊『道』の読者と
連載、ご登場者の交流イベント。

一人ひとりがつながること(絆)で
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― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―

2023年11月23日(木・祝)
東京・一ツ橋ホール

<登壇者> (敬称略)
宇城憲治/岩井喜代仁/金澤泰子/山元加津子/佐々木隆/野村哲也
工藤清敏/前島由美/安藤誠/野中ともよ/増川いづみ
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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
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29 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈稲本正 森の哲人・オークヴィレッジ創設者〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月29日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  稲本正 森の哲人・オークヴィレッジ創設者

(『森の惑星』を書くために
世界の森を自分の足で歩いた稲本さん)

行って思ったのは日本人はやはり
島国育ちの井の中の蛙だと。

まず丸腰で襲われたらすぐ殺されてしまう。
その時に一番理解したのは、人間と森との関係を研究するにも、
人間と人間との信頼関係がないとできないということです。

何よりガイドが優秀じゃないとだめ。
自然を案内するガイドへの絶対の信頼があって
初めて旅が成り立つからです。

だってアマゾンの山奥に行くのに、
「あっちだ」と言われたら行くしかない。

間違えたら取り返しがつかない。
だからそこに一番時間をかけました。

なおかつ、世界中で一番森のことを客観的に
知っているのは英国王立植物園キューガーデンだ。
だからそこのギリアン・プランスさんという
園長に会いに行った。

いきなりでは会ってくれるか分からないので
手紙を書いた。すると
「それだけ熱意があるなら、資金さえあれば可能だし、
会ってもいいですよ」と。
それでキューガーデンに行くわけです。

このプランスさんに会っていろいろアドバイスを受けて
選んだのがこの20ヵ所です。

物事を始める時に、まず大局を見て調べて、
決まったら何が何でもやり抜くというふうにやっていかないと。

それは、僕の性格でもあるけど、
常にそういうふうに原理原則を決めてから始めるやり方でした。

『森の惑星』では、まず森と人間が離れない
ってことを確認する。

世界中の森を日本人は知らないから、
まず現場へ行ってしっかり自分の足で確かめる。

この目で見て、この鼻で匂いを嗅ぎ、
触って五感でしっかり理解する、ということをやろうと思った。

3回くらい死にそうな目に遭いましたが(笑)、
なかなかいい旅でした。

今現在僕がやろうとしていることも
この延長なんです。

会社を経営したり、いろんなことを
幅広くやっているように見えるかもしれないけれど、

実のところ森と人を通じて人生のあり方を
最後まで追求するということは
全然変わっていないのです。



*  *

大学では物理学を学び、卒業後も大学に残り
原発の安全性の研究を続けていた稲本正氏。

しかし次第に安全性に疑問を持つようになり、
シュレディンガーの『生命とは何か』を読んで
「植物がなければ人間は生きられない」ことを悟り、
森に移り住むようになる。

自然の中で仲間たちと起業した
工芸村「オークヴィレッジ」は来年50周年を迎える。

日本の森を巡ったあとは、約10年かけて世界中の森を歩き、
世界の森の素晴らしさと共に、止まらない森林破壊の
現状も伝えてきた。

現在、稲本氏は、森と人との共生の実現のために
里山保全や植林などの環境活動に力をそそぐ。

動物の生命にとり、なくてはならない自然や
森の姿を伝え続ける稲本氏に、
人と森、教育、自然の中の子育てについて語っていただいた。

<ロングインタビュー>
森に生かされて
Evolve with the Forest 「共生進化」

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28 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月28日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

今、高校でもなぎなたをやっていて、
せっかく二段をとりながら、卒業したらやめる子が
いっぱいいるんです。

「あなたどうしてやめたの?」と聞くと
「もう十分やりましたよ、先生。もうわかりましたから!」と。

何がわかったのかと言いたい。
それではやったことが何にもならない。

私は自分の弟子で二段までとった子は皆続けさせます。
「なぎなたで残らなければ嘘でしょう」と。

なぎなたの深さが少しでもわかれば、
平気で捨てる子はそうはいないんです。

それから私が怖いなと思うのが、
小学校の時分に試合で「勝った、勝った」
ばかりをやることです。

結局小学生の時は、体力のある力のある子が
勝てるんです。
勝っていくから基本がお留守になる。

基本をきっちりやると、一見上達は遅いんです。
だから試合でも最初の頃はなかなか勝てない。

でも「勝った、勝った」と優勝してきた子は、
中学生からそういう基本をやっていた子に
負け出すんです。

そうするとやめてしまう。

やめた子に
「何でやめたんや? またお稽古においで」と言うと、

「もういやや、なぎなたはおもしろうない」
とこうです。
これではやっていることがマイナスです。

ですからそうやって敵をつくるような教え方はせず、
はじめから基本をやって

「はじめは負けて当たり前。
はじめから上手な人はいないよ」とやっていると、
いつの間にか勝ってくる。

「しっかり基本を稽古すれば勝つんだねぇ」
ということがわかると、その子は残るんです。

私は大会で優勝した子供には、次の年はもう出させずに、
いちばん下手な子と組ませるんです。

そして「あんた、この子を育ててや」
と言うんです。

そして「二人で1位、2位になりや、
どっちが1位でもかまわないから」と。

すると責任感が出て一生懸命に教えます。

今の世の中、誰でもいいから殺したい、
というのが多いじゃないですか。
行動だけが先走る、

あるいは心が病んで行動ができない人がいる。
ゲームばかりする子供、これも行動ができない。

行動と心というものは
一致してこそ人間です。



――― 池嶋和子 なぎなた範士
「深さに向かう稽古が人を育てる」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
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amazonでは【紙本】もあります。
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どう出版の 電子書籍
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25 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈高坂勝 NPO法人SOSA Project代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月25日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  高坂勝 NPO法人SOSA Project代表

千葉に移住すると、「こっちでもバーをやって」
とよく言われるのですが、いくら楽しかったからといって、
過去に戻るのは自分にとってかっこよくなかった(笑)。

過去は卒業して、もっと成熟した感じのものをやりたいと
民泊と農泊を始めて、もっとお客さんとゆったり接して
話ができる場を作るのが進化であり、
次のステップだという思いがありました。

月に2~3組しか受け入れない
わがままな宿です。

それと実際ここへ来たら、ゴミが少ないとか、
洗剤をまったく使っていないとか、
電気を自分で構築できていることとか、

自然の力で作った野菜はこんなにおいしくて、
豚肉、牛肉、鶏肉を使わなくても満足できる
料理ができるのだとか、

そういうことに気づいてもらうのも
大きいと思っています。

昨日泊まっていた方は学生の頃、
当時、アトピーに苦しんでいて、いろいろ調べて
うちの店に訪ねてくるようになったのです。

店に出入りしているうちに、まわりがみな生き方を
変えていくのを目の当たりにして、
彼も望めばいいところに就職できたと思いますが、
今は北海道で農業をやっています。

神奈川出身ですが、今日ここから
北海道に帰って行きました。

マイ田んぼを4年やっている50代の方が、
今年の春に息子さんのことで相談にきました。

息子さんは大学を卒業してコンビニで働いていたのですが、
パニック障害でエレベーター、満員電車に乗れなくなり、
家に引きこもるようになってしまったと。

2年経ったけれども未来が描けないと
お父さんに助けを求めたと。

その頃、ちょうどドアが壊れてごみ屋敷となっている
ログハウスを50万で買ってくれないか
という話があったので、

うちのNPOの空き家担当と一緒に修理し、
そこにお父さんに家賃を出してもらって
住んでもらうことにしたのです。

草刈りや書類作成を手伝ってもらう仕事を
単発でやってもらっているのですが、
だんだん彼はよみがえってきています。



農に触れたり、急がない生活の中で、
自分を取り戻していく人たちがいます。

*  *

「ダウンシフト」という言葉がある。
それは、経済成長主義から降りて
自分が望む幸せと安心の価値に戻り、自立して
人と分かち合うことで充足を得るという生き方。

髙坂勝さんはまさにその先駆け的存在だ。

ひたすら成長を目指した企業戦士時代の
苦しい体験を経て、髙坂さんが辿りついたのが、

必要以上に稼がず、食べ物を自給しながら
自分の時間を生きるライフスタイル。

髙坂さんは現在、SOSA Projectを運営し、
千葉県匝瑳市で米と大豆を自給しながら、
半農半Xを求める人や匝瑳市に移住してくる人たちをサポート。

多くの人に成長路線とは異なる、
新しい生き方を提唱している。

髙坂さんの今に至る活動や今後の展望を伺った。

<ロングインタビュー>
成長路線を降り、人間本来の豊かな暮らしへ
減速する生き方の提案

【211号】 2022冬
https://www.dou-shuppan.com/dou211-lp/

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25 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美 ゆめの森こども園代表〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  前島由美 ゆめの森こども園代表

今年、高校生になったユウくんとの出会いは8年前でした。

小学生時代のユウくんや断薬当時の詳しい様子は
『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』
の実例4(ユウキくん)でご紹介しています。

出会った頃からズバ抜けた活発さを持っていたユウくんは、
そのあり余るエネルギーを発散出来ないイライラから
暴言を吐いたり、その場を飛び出したり。

担任の先生の言葉や態度に腹を立てて
掴みかかったり、大人の目からは思わず
眉を顰めたくなるような姿でしたが、

周囲に理解してもらえず、やり場のない強いエネルギーに、
誰よりも本人が苦しんでいました。

ユウくんは、潜在的な自信の無さから
人前に出ることを嫌い、
学校の学習発表会にも出ませんでした。

小3の冬、ゆめの森の保護者会合同のクリスマス会で、
ソーラン節を披露しよう! となった時も
練習から逃げて頑なに参加しない姿がありました。

私はこの時、
ユウくんが変わるチャンス!と直感し、

「ここを乗り越えないとユウは変われない!!
学校の行事と違ってみんなユウを知って
応援してる人たちばかりだから挑戦しよう!」
と毎日説得しました。

私の執拗さに根負けしてユウくんは
個別練習に応じるようになり、
やり始めるとあっと言う間に上手になって、

クリスマス会でみんなの前で
ソーラン節の踊りが披露出来たのです。



*  *

子どもを見て寄り添い、見守る
前島さんの実践は、

その子によって対応も
大きく違ってきます。

<連載>
愛の関りと連携で輝きを取り戻す子どもたち
「あきらめず、機を捉えて見守る」

季刊『道』217号
https://www.dou-shuppan.com/dou217-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

前島由美『輝きを取り戻す”発達障がい”と呼ばれる子どもたち』
https://www.dou-shuppan.com/books/yumemori-book/

☆ 次項もご覧ください。前島さんが登壇されます ☆

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23 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈山元加津子 作家〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  山元加津子 作家

モナの森の後ろのお寺の跡地に、
ミヤコワスレの原種であるミヤマヨメナが、
あたりじゅういっぱい咲き誇っています。

きっとミヤマヨメナが咲くのに適した
場所でもあったのでしょう。
とても生き生きと輝いて群生となっています。

幻想的な美しさに、ただぼーっと
立ち尽くしてしまうほどです。

けれど、この景色の美しさは
一つひとつの花が、
美しく輝いているからなのだと気がついた時に、

そうだ、私たちもまた、一人ひとりが
みんなしあわせでなければ、
全体のしあわせは決してあり得ないのだと思うのです。



*  *

一面のミヤマヨメナから、
山元さんは私たちが生きていく上で
とても大切なことに思いを馳せていきます。

<連載>
ありのままの私たち
「サムシング・グレートの大きな大きな愛の中で」

季刊『道』217号
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◇  2023年11月23(木・祝) 一ツ橋ホール

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未来を拓く 季刊『道』の連載者と読者の集い
― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―

2023年11月23日(木・祝)
東京・一ツ橋ホール

<登壇者> (敬称略)
宇城憲治/岩井喜代仁/金澤泰子/山元加津子/佐々木隆/野村哲也
工藤清敏/前島由美/安藤誠/野中ともよ/増川いづみ
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22 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】宮崎正志 大阪産業大学野球部監督 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月22日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】宮崎正志 大阪産業大学野球部監督
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宮崎】
野球だけで人間が成長するということはありませんが、
先生のお話の中で「勝って奢らず、負けて腐らず」
という言葉があり、

そこに人間性が出るという先生の教えを通して
ご指導をいただくようになってからは、

野球を通してすべては様々なところに繋がっており
それが今の私自身の支え、土台になっております。

以前は「野球で…」というのがすごく強く、
それは単に私の我・欲であっただけで、

それを「野球を通して」となることで、
全体を見ることができるようになりました。

そして野球を通しての様々な経験が
学生の成長に繋がると考えるようになり、

2011年の東日本大震災以降は
被災地に直接ボランティアに行くなど、
野球以外でも様々な活動を続けています。

2016年の熊本地震の時には、バス2台で
80人の学生を連れて復興支援活動に行きました。

先生がよく言われる「ビールの味は説明するより
飲んだら分かる」と同じで、実際に現地に連れて行き、

その場の空気を感じ取りながら
被災地の方と学生たちを繋ぐというのが
私の役割だという考えに変わっていきました。

夜行バスで現地に入った朝、バスの窓のカーテンを開けると、
そこには被災地の悲惨な状態が広がっている。

その光景を見た学生たちは、ひと言も言葉が出ない、
言葉にならないという経験をしました。

また現地の方々といろいろなお話をさせていただくことによって
その経験が自身の日常に繋がっていき、
ボランティアに参加した学生たちは、

「今の当たり前は、決して当たり前ではない」
と言うようになりました。

やはり自分の目線、自分の物差しだけでしか
物事を見れないということは、いつも先生が仰る
無意識の中での「癖」になってしまっているのだと思います。

私自身が学生の癖を直すことはできませんが、
本来あるべき自分に立ち返るための手助けはできる。

私自身、先生に学ばせていただくようになってからは、
やはり指導とは、「やらせる」「教える」ではなく、
「気づかせる・気づく」だというふうに大きく変わりました。

【宇城】
素晴らしい活動ですね。

被災地に行けば、みんなが困っているわけで、
そこに寄り添うということになる。

そして終わった後には被災地の人から
「ありがとう」という言葉がかえってくる。

それは、
ふつうの「ありがとう」とは全然
重みが違うわけです。



*  *

高校の野球部コーチ、監督を長年務めたのち、
2002年より大阪産業大学野球部コーチ・監督として
20年以上学生指導にかかわってきた宮崎正志氏。

2004年、宇城憲治氏を師と仰いでからは、
スポーツのあり方を根本的に見つめ直し、
勝ち負けではなく、学生たちの成長、真の幸せ、生き方、
そして何より社会に役立つ人材の育成に力を注いできた。

また大学の体育会のあり方も含め、何のために
スポーツ(野球)をやるのか。その意味とは。

今求められる真のスポーツのあり方を、
宮崎監督の実践から具体的に語っていただいた。

<巻頭対談>
気づく、気づかせる指導の実践
スポーツからスポーツ道へ

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◆◇ 「この困難な時代を生き抜くために」
◇  宇城道塾のご案内

―― 自ら気づき、変化・成長を目指す――

今、多くの人が自分の能力に限界を感じたり、
周りから評価を得られないなど、
行き詰まりや生き辛さを抱えています。

これらを払拭するには、

「自らの潜在力に気づき、開花させ、
新しい自分へと変化すること」。

宇城道塾では、様々な身体検証を繰り返すなかで、
気の通った身体がもたらす桁違いな力を体験、
それを心身に刻み込ませて元気・変化の源を
つくっていきます。

他に類のない体験型セミナーです。

東京・大阪・仙台・名古屋・岡山・熊本で開催、
随時入塾を受け付けています。

詳細・お申し込みはこちらです。
体験受講もできます(季刊『道』購読者特典あり)。
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21 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月21日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

教えるのには号令で大勢を
ひっぱっていく指導もあるけれど、

やはり道場では一対一の指導が
一番いいと思います。

こちらから心で打っていけば
向こうも心で打返してくる、

そのうちに手の内がしっかりしてきて、
心が手の内に通じてしっかり打てると。

その心と気合が
お稽古の大切なところです。

指導というものは一人ひとりの顔が違うように、
性格も違います。

その一人ひとりの性格を考慮しながら
指導にあたることがまず第一だと思います。

私はいつも弟子に言うのですが、
残心の構えがどれだけ大切か、

なぎなたを持った時、また持たなくても
大切なことを説いております。



――― 松尾綾子 なぎなた範士
「わが身を修める なぎなたへの道」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
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18 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治・榎本麻子 『宇城空手の真髄と継承(一)』 〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月18日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  宇城憲治・榎本麻子 『宇城空手の真髄と継承(一)』

【宇城】
・・・「宇城空手」はそういうプログラム、
システムを持つ型や分解組手を作り上げているわけだ。

さらにこれまでの生き方、すなわち技術者として
商品開発をしてきた経験や、

会社経営と並行して行なってきた空手、居合の修業、
それに宇城の最大の特徴である「気」を融合した
複合的なところから、宇城空手のシステムは生まれてきた。

単なる空手ではなく、
その中に全部を盛り込んできた。

現在、その空手を学ぶことで
従来のあり方とは全く違う方向に行けることに
気づく人が出てきた。

そのことを誰よりも先駆けて分かってきたのが
榎本師範ということだ。

【榎本】
先生の「悟り」という変化は
一番大きいと思います。

それまでは「分かっていない」ということに、
マイナスな気持ちになっていました。

「分かっていない」と思ったら、この先に
希望がないと感じていました。

20代、30代の頃はそんな感じだったように思います。

今は「ああ、そうか。もう全然分かっていなかったんだな」
と気づく、そのことが、逆に希望になっています。

この先に、どれだけ気づきがあるのだろうと、
そっちに気持ちがいくというのが
大きな変化だったように思います。

何が大きく変化したかというと、
スピードが速くなった。

指導してもらった時の内容が
自分に入ってくるあり方とか、
そこが以前とは全然違うということに
自分でも気づいているところかなと。

【宇城】
結局、器が大きくなったということだ。

器が大きいということは、
「自分を信じる」という自信が根底にあるということ。

座波仁吉先生の教え「他尊自信」の他尊、
つまり人を受け入れることができるようになったということ。

受け入れられないのは、
自分に自信がないということ。

真の自信は相対の自信の中では作れない。
絶対的な実践を通してでないと。

信じるものは救われる。
そこに気づいてきたということだね。

――― 「第一章 宇城空手の術と哲学で生き抜く」
創心館館長 宇城憲治、師範 榎本麻子 座談録

*  *

進化・深化し続ける創心館館長 宇城憲治氏と、
氏に4歳から学ぶ創心館師範 榎本麻子氏が、
創心館宇城空手を学ぶ塾生のために
「ゼロ化体得への道筋」を著わした本です。

妥協を許さない両者の生きざまは、自身の成長と
子どもたちの未来を「守る」という観点から、
宇城空手を学んでいない人にも、まさに
人生の指南書となり、大いに参考となることでしょう。

宇城空手の真髄と継承(一)
共に未来へ ― 親愛なる塾生たちへ ―
https://www.dou-shuppan.com/books/shinzui01/

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18 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈金澤泰子 書家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年8月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  金澤泰子 書家

映画を作りたいと言われて私は、
もう遥かな昔のことを思った。

三十八年前、私は初めての子・翔子を授かった。
すでに四十歳を過ぎた高齢出産であった。

これから生まれる我が子は日本一級の子に育てようと、
私は希望に満ちていた。

男の子であれば「能」をやらせよう。
花伝書どおり七歳から稽古を始めさせようと、
喜多流の家元に頼んでいた。

女の子ならばバイオリンを習わせよう、
素敵な静かな娘に育てよう。

希望と悦びに充ち意気揚々と出産した。

しかし出産の五十二日目に、知能が低く、
もしかしたら歩けないかもしれない
ダウン症と告知された。

絶望のどん底に叩きのめされ、
十字架を背負い深い闇で苦しみ抜いていた。

まだ時代背景が悪く
障害者は救われないと思い込んでいた。

そんな絶望の淵にいた頃の私に
かすかではあるが一条の救いの光があった。

それは昔、知的障害を持つ一人の男性の描く絵が
多くの人々を楽しませ感動を与えたという事実。

このことに
「そうか知的障害者でも人に感動を与えられるのだ」
とぼんやりとではあるけれど想いを馳せた。

あの頃の私の思考の範囲内には
知的障害者に将来の望みはなかった。

悲嘆にくれて読み漁る本の中で、
パールバック女史の娘が知的障害者だったと知った。

あのパールバック女史も苦しんだのかと
思い遥かな悲しみを覚えたけれど、
救いにはならなかった。

それまで障害者に関心がなかったけれど、
その頃やっと知的障害者の本などが
私の視野に入ってきた。



*  *

娘・翔子さんとの軌跡を追う
ドキュメンタリー映画が完成。

その公開にあたって、金澤さんの胸の内を
綴っていただきました。

<連載>
きょうも、いい日
「翔子の映画に思うこと」

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