17 9月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治対談集 『大河にコップ一杯の水』 石井みどり 現代舞踊家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年9月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版より―
◇ 宇城憲治対談集 『大河にコップ一杯の水』
◆ 石井みどり 現代舞踊家

踊りはね、理屈じゃ踊れないの。

今の人は理屈でものを割り切って
頭で考えてやる。

そうではなくて、
いつも私は「無になれ」と言うのですが、

何にもないということは、どんな色にでも、
どんなふうにでも染まる。

そういうふうに無になれば、ぱっと見ただけで、
どのへんがどうなっていくか、
その流れと方向、その心構え、

それがみんなわかる。 ―――― 石井

「道」というのは、
深さを知ることだと思っているのです。

楽しいこと、悲しいこと、苦労、
人生の生き方ですよね。

大事にしなくてはと思います。―――― 宇城

*  *

◎ 石井みどり

現代舞踊家として戦前から活躍、
戦時中は戦地での慰問活動も行ない、
戦後は創作、公演活動を積極的に行なってきた。

とくに1965年から7年間に日本全国で行なった公演回数は、
1万回以上になる。

『大河にコップ一杯の水 第1集』
https://www.dou-shuppan.com/u_taiga/
「やり抜いてきた」8人と、武道家 宇城憲治との対談集

◆◇ どう出版のイベント
◇  安藤誠 講演会「日常の奇跡」

2021年11月3日(水祝)13:30~16:30(開場 13:10)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費:3,000円

※会場参加・オンライン参加をお選びいただけます。

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/211103_ando/

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17 9月

次号『道』宇城憲治巻頭対談 書家・アーティスト 紫舟さん

9月初旬、「宇城憲治巻頭対談」の取材を行ないました。
次号のお相手は、書家・アーティストの紫舟さん。
海外で数々の賞を受賞、ルーヴル美術館で行なわれた展覧会の「招待アーティスト」に選ばれるなど、世界で活躍しておられます。

季刊『道』 巻頭対談 紫舟氏・宇城氏

トップアーティストとしてさらなる高みを目指す紫舟さんと、人間の潜在力を「気」で引き出す宇城憲治先生。
お二人の対話は、今を脱却して新しい世界に向かう臨場感にあふれるものでした。
10月号『道』に掲載いたします。お楽しみに!

紫舟さんのワークショップ「Love Letter Project」が開催されます!
小学生からご参加いただける、表現を学ぶワークショップです。
2021年10月9日~10日
会場:恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンルーム」
https://www.standard-works.com/LLP/LLP21p.html

15 9月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務  宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年9月15日)

『道』209号 紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【天外】
中世の宗教時代から理性の時代、
サイエンスの時代になって、今度は
世の中全部が「サイエンス教」になっている。

「解き明かせないか」という思い、これ自体が、
サイエンス教に毒されているわけですよ。

だって解き明かせないのですから。
解き明かせないことを居心地悪く感じないこと、
解き明かせないけれども「不思議ですね」で
終わりというのが、その次の心境であるべきなのです。

【宇城】
「サイエンス教」よく分かります。

宗教が「神様」という言葉で
片付けるところがありますが、

科学にしても、分かっていることは5%で、
そのほかの95%は、ブラックマターとか
ブラックエネルギーということで、「分からない」
として片付けている。

そのくらい宇宙は神秘であるわけですよね。

【天外】
それ以前に、もうサイエンスの方法論では
手も足も出ない所を人類が
つかんできているということです。

ですから逆にサイエンスで何とかできるという
妄想を捨てないと正しい理解にならないのです。

そうでないと医学の世界みたいに
量子力学という言葉でもって
インチキマーケティングするような人が
たくさん出てきてしまう。

ですから、もうそれは科学では
解き明かせないけれども、
不思議なことが不思議ですねーで
終わりでいいのです(笑)。

【宇城】
その不思議を追究している自分ですが(笑)。

江戸時代の柳生石舟斎という剣の達人の話(小説)
ですが、その達人の手に小鳥が止まったまま
飛び立たなかったと。

飛び立つ時というのは、一度沈み込んでから
ジャンプをしますよね。

石舟斎がそれをうまい具合に調整しているから
鳥が飛び立てなかったと書いているのですが、
ある面これは科学的な説明ですね。

それに対してもうひとつの説があり、
「ただ居心地がいいから」
飛び立たなかったのだと。



*  *

42年間ソニーに勤務し、コンパクトディスクや
犬型ロボットAIBOなど画期的な製品の
開発者として知られる天外伺朗氏は、

ソニー在籍時から自身が体験した
「燃える集団」現象について、
心理学者チクセントミハイの「フロー理論」で
読み解き発信、著作も多数あります。

退職後はそれまでの瞑想、断食をはじめ、様々な
科学では説明がつかない実体験から、あらゆることが
融合する「無分別智」のあり方を提唱。

医療や教育分野での改革に携わるとともに、
経営者を対象とした「天外塾」で経営改革にも取り組んでいます。

現在は、インディアン長老として託された
「祈りの旅」の役割も務めるという天外氏に、
その幅広いご経験を語っていただきました。

<巻頭対談>
不思議なことは不思議なままで
科学を超えて叡智の世界へ

季刊『道』209号
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ どう出版のイベント
◇  安藤誠 講演会「日常の奇跡」

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14 9月

『道』209号 佐々木隆さん連載「光合成の意図」

銀河浴写真家 佐々木隆
連載『私たちは銀河のなかに生きている』

「光合成の意図」

佐々木隆さんは、「これを撮りたい!」と思ったら、どんなに遠かろうが、夜中であろうが、車を走らせ、現地に向かうといいます。

ご自分のインスピレーションのままに、身体が動く、行動する。
まさに突き動かされて写真を撮り文章を書く。

その凝縮された思いが毎号2ページに込められています。短い文章に涙することも。

佐々木先生は、私たちが銀河に生かされていることに気づけば、人生はもっと豊かになると言います。佐々木さんの世界を是非味わってください!

季刊『道』209号

 

道209号 佐々木隆

12 9月

『道』209号 安藤誠さん連載 「ハシボソミズナギドリの偉大なる旅」

写真家・ネイチャーガイド 安藤誠
連載『日常の奇跡』

「ハシボソミズナギドリの偉大なる旅」

ネイチャーガイドの安藤さんは、常に自然や動物の代弁者。
私たちには計り知れない自然の厳しさや、そこに流れるあたたかな思いや絆の存在を教えてくれます。

自然はまさに奇跡の連続。そんなわくわくな自然の姿を、本裏表紙にて、安藤さんが渾身の一枚と文章で毎号紹介してくれています。

季刊『道』209号

そんな安藤さんの世界を生で見て、聞ける講演会「日常の奇跡」を11月3日に町田で開催します。
Zoomでのオンライン参加もできます。
是非ご参加ください!

■ 安藤誠 講演会

「日常の奇跡」
2021年11月3日(水祝)13:30~16:30(開場 13:10)
町田市文化交流センター(5F けやき)
入場料:3,000円

詳細・お申し込み
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道209号 安藤誠

11 9月

『道』209号 宇城憲治氏の連載「瞬時に人間の潜在力を引き出す『気』」

UK実践塾代表  宇城憲治

連載『気づく気づかせる』

「瞬時に人間の潜在力を引き出す『気』」

最先端のエレクトロニクス技術者として、さらには企業のトップとして活躍してきた宇城憲治氏は、現在徹底した文武両道の生き様と、武術を通して得た「気」によって、人間の潜在能力の開発とその指導に専念しています。

私たちは普段自由に動けているようでいて、実は本来生まれ持った力を発揮できていない。

宇城氏はその事実を、気という方法を使って、常識ではあり得ないことを体験させることで気づかせています。そこにあるのは目に見えないパワーですが、それは実際に発揮できてこそ、体験した人はそれを素直に受け入れることができます。

目に見えないものを、「やってみせる」「やらせる」という形で、見える化させ、気づかせる。それが宇城氏の潜在力発掘の指導法です。瞬時に人間の潜在力を引き出す気について、綴っていただきました。

季刊『道』209号
道209号 宇城憲治

10 9月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈鮎川沙代 不動産会社代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年9月10日)

『道』209号 紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 鮎川沙代 不動産会社代表

「雇用を作ろう!」と上京した鮎川さん。
まずは住居を確保しようと飛び込んだ不動産屋で、

「知らない」というだけで
不当な扱いを受けてしまいます。

*  *

・・・しかもフリーレントキャンペーンで、
1ヵ月分の前家賃がいらないというので、
「じゃあ、それにします」と決めたのに、

契約日の前日に電話がかかってきて
「フリーレント1ヵ月ではなく、1日でした。
僕が立て替えたので、明日、現金を持ってきてください」と。

これもあとで調べたのですが、
彼が懐に入れていたのです。

でも当時の私は、すでに2ヵ月間も
ネットカフェで過ごしていたし、戦うよりも
「ああもう契約しちゃえ!」という気持ちだった。

そしてそこに住み、今度はバイトをして
当座の生活費を稼ぎながら、
「自分の主軸になる経営は何にしようか」
と考えたのです。

私が経営するとなったら、
ちゃんと稼がなきゃいけないけれど、

お金目的では自分は頑張らないから、
人のためになることをやって、結果
お金が稼げるというのが合っていると思ったのです。

そしてまず分かりやすくて大きい市場の
「衣食住」のどれかにしようと考え、
消去法で「住居」にしました。

自分の大変だった引越しのことを
思い出したからです。

私の場合、自分を弱者だとは
思っていませんでしたが、
無知ゆえに困ったわけですね。

私は田舎が九州なのですが、
進学なり就職なりで東京に出て来る人たちは、
きっと私と一緒で、ああいう不動産屋さんに
出会うのだろうなと思ったのです。

私は不動産仲介というのは、サービス業だと
思っているのですが、
絶対にリピーターができない
接客をしているなって思いました。

彼らは「最初の1回で最大限稼ぎたい。
2年後3年後に戻って来なくてもいい」
と思っているので、
そういうことをするのです。

でも人は、長くても5年10年、
短い人では1年か2年で引っ越すじゃないですか。

(そうですね。そうすると
「またあの人にお願いしよう」と思いますよね)

はい。
信頼があれば、そう思いますよね。

でも彼らは目先で稼ぐほうが得だと思っているから、
お客さんが2年後3年後に来てくれるという発想はない。

だから私はリピートされる不動産仲介を作れば
生き残れると思ったのです。・・・・

*  *

<ロングインタビュー>
絆を生む新しい不動産業に向かって
「人のために」が力になる

季刊『道』209号
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☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ 季刊『道』へ
◇ 感想をいただきました

鮎川沙代さんインタビューへの
感想です。
一部抜粋してご紹介いたします。

■不動産業界の仕組みを、そういうものだと
無批判に受け入れるのではなく、疑問を持ちながら
常にユーザーの視点に立って行動、実践していらしたことが
紙面から伝わってきました。

私はラッキーだったから「自分はラッキーだな」と思う人を
増やしていくお手伝いをしていきたい、という締めの言葉も
とても前向きで素敵です。

私自身もこれからどうやって人の役に立っていけるのか、
試行錯誤しながら自分の道を見つけていきたいです。
(東京 不動産業 30代 男性)

■ノビシロハウスの仕組みを読み、
「こんな発想があったのか・・」と感嘆しました。
高齢者の方達と、ソーシャルワーカーとの日常での関り、
そして月一のお茶会をしている画が頭に浮かび、
想像できました。

仕組みを考えることも大変ですが、実行に移すことは
相当なエネルギーを要すると思います。
実行に移し、実現させるエネルギーの根源は、
鮎川さんの「困っている人の為に、何かをやって喜ばれたら、
それが力になんるんです」という言葉にあるのですね。

分野は違えども、多くの読者が自分の道に活かすことができ、
元気をもらえるとても素敵なインタビューであると感じます。
(福岡 男性)

全文、この他の感想を
こちらでお読みいただけます。
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09 9月

『道』209号 岩井喜代仁さん連載 「都市部らしい施設を目指す 川崎ダルク」

茨城ダルク代表 岩井喜代仁
連載『今日一日を生きる』

「都市部らしい施設を目指す 川崎ダルク」

薬物依存者が社会復帰を目指すリハビリ施設として、薬物依存回復の確立した方法論を持つダルク。
自ら薬物依存症の道を歩みながら、今は仲間の回復のために茨城ダルク代表を務め、各施設責任者を育てる岩井喜代仁さん。

仲間に励まされ、支えられ、許され、受け止められながら、施設長として独り立ちしていく姿は毎回感動です。
ともに苦しむ仲間の絆があるからこそ、人は前に進むことができるのだと教えてくれます。

季刊『道』209号

07 9月

『道』209号 金澤泰子さん連載「香り、風、音 ―― すべての行方を知りたい翔子」

書家 金澤泰子
連載『きょうも、いい日』

「香り、風、音 ―― すべての行方を知りたい翔子」

ダウン症の娘で書家である翔子さんの日々の様子や、母の愛情あるまなざしで綴るエッセイ。
このシリーズでは、翔子さんがお母さまの元を離れて一人暮らしを始め、慣れないながらも少しずつ自立していく様子や、
自ら地域の人たちに溶け込んでいく様子が綴られています。

お母さまの心配をよそに、一人で暮らすという大きな壁をなんなく乗り越えて、力強く、また自分らしく、そして楽しく生きる翔子さんの自然体の姿が生き生きと描かれています。

誰が読んでもポッと心があったかくなる素敵なエッセイ。
毎回掲載される翔子さんの書も本当に素敵です。

一人暮らしを始める前までの翔子さんの様子は、
『あふれる愛 ― 翔子の美しき心 ―』につづられています。
是非こちらも読んでいただきたいです。

『あふれる愛』
季刊『道』209号]

道209号 金澤泰子

06 9月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈安藤誠 写真家・ネイチャーガイド〉

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『道』209号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  安藤誠 写真家・ネイチャーガイド

ハシボソミズナギドリは
我々に真の苦難を乗り越えて
命を繋いでいく勇気を見せてくれる。

それは希望の光だと思う。

自然の営みの素晴らしさは、
日常の奇跡として、こんな鳥の世界にも存在し
尊く輝いている。

偉大なる旅をする彼らの存在と
命の躍動を感じてもらえたら嬉しい。



季刊『道』の裏表紙を飾ってくださる
安藤氏の連載。

今回の主人公は、
渡り鳥の中でもっとも長距離を移動する
ハシボソミズナギドリ。

海上を埋め尽くす鳥たちの命を
写真エッセイで感じてください。

<連載>
日常の奇跡
「ハシボソミズナギドリの偉大なる旅」

季刊『道』209号
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