21 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月21日)

『道』215号 紹介動画
https://youtu.be/T8NzyNNOy1M

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【佐藤】
70代は最高だった。
事業もそれなりに広がったし、健康もメンテナンスすれば動けるし、
いろいろなものがよく見えてきたし、その眼で人の動きや
世の中を見たら、味わいがすごく深くなっていった。

そしてやっとある意味で外へ発信できるものが
何か体の中にふつふつとマグマのように溜まっていき、
それが爆発したのが70代です。

ですから、これからですよ、先生(笑)。

先生にマグマが溜まってふつふつしているのが見えるんです。
後はどこでどう爆発するかです(笑)。

たぶんこっちのマグマ、あっちのマグマ
というようにいろいろ弁があって、まずどこを開いて
爆発させるかで、一つ爆発させたら、次はこのへんだと選んでいく。

先生、70になったら抑えられないですよ。
でも自分が破裂しないように爆発してくださいね(笑)。

僕が言いたいのは、噴火した、爆発した、
畑に灰が落ちて植物が育って……というように
世の中に恩恵があるような爆発の仕方をしてほしいということです。

私もこれからもうちょっと爆発しようかなと(笑)。

【宇城】
いいですね(笑)。

先々週、コロナ禍で行けなかったドイツへ
3年ぶりに行ってきたのですが、空手は相手を殴って倒すのではなく、
「戦わずに勝つ」という次元があるということを教えてきました。

紀元前500年くらいの中国に書かれた「孫子の兵法」というのが
あるのですが、そこに

「戦いというのは戦わずに勝つのが最善だ。
そのためにどうするか、まず勝つことだ。そのために将たる者は
リーダーシップを発揮して、相手の正確な情報を知ることが
第一である。さらに自分の状況を知る。戦場は自然界と同じく
絶えず変化して止まない。その知恵を生かすことである」

とあるのです。

日本ではちょうど戦国時代から江戸時代への移行の時に、
やはり同じ事が言われているのです。

「打って勝つは、下の勝ちなり。
勝って打つは、中の勝ちなり。
打たずして勝つは、上の勝ちなり」と。

すなわち「戦わずして勝つ」という実践術技(剣)と
理論(禅)が構築されるんですね。

「剣禅一如」です。

刀は人を斬る道具だった時代において、斬る剣があるなら、
封ずる剣があってもいいのではないかと。

つまり、止める剣。

上泉伊勢守信綱から柳生石舟斎に伝授された
「殺人剣と活人剣」の教えです。
まさに活人剣とは「剣禅一如」のことです。

「封ずる」ということは今も生きるわけです。
その「封ずる」に必要なことは、相手の気を先に読み、
事の起こりを抑える。

これがまさに気なんですね。

そういう戦わずして勝つの世界があったからこそ、
江戸は270年近くずーっと平和にやってきた。

ところが明治に海外の文化が入り物質主義の二元論となり、
気の源泉である心が消えていく、
そうすると我欲を押さえられなくなり
争いが起きてくるわけですね。

【佐藤】
その通りですね。
人間社会には基本的にいい時と悪い時がある。

たとえば古代ギリシャのエーゲ海にあるミロス島の島民の多くは
スパルタという国から来ていて、中立をかかげ
平和でみんな仲良くしていた。

そこへアテネの人間が来て・・・



両氏の会話は、
途切れることがありません。

ミロス島はどうなったか?
そこから学べるものは何か?

続きは本誌をご覧ください。

*  *

8年前に本誌に登場いただいた佐藤芳之さんは
現在83歳。

通常定年とされる年齢をはるかに超えて、
世界を舞台に現役で活躍。
さらに今後10年を見据えたビジネスプランがあるのだという。

23歳の時、単身アフリカに行き、数々の事業に挑戦し、
35歳の時に起こしたケニア・ナッツ・カンパニー事業を
成功させて以来、

利益を目的とせず、常に新しい産業を興しては、
アフリカ各地の人の雇用や若い人材の育成にエネルギーを
注ぎ続けてきた。

その原動力は、「常に発展途上でい続けたい」という思い。

同じく「定年とは死ぬ時」を信条に
未来の子供たちのために活躍する宇城氏と、
日本を元気にするヒントを大いに語り合っていただいた。

<巻頭対談>
未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

季刊『道』215号
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20 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月20日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

(阿波研造先生は)それから毎年
岩手県に講習に来られるようになった。
3日間の講習です。
それはそれは価値のある講習でした。

普段の稽古とは違う、厳しいものでした。
当時阿波先生は50代半ばだったでしょうか。

一番記憶に残っているのは昭和10年の講習です。

先生は我々に「的を狙うな」と。
的を狙わないでどこを狙うんだと思った。

的の芯の芯、「これだ!」
っていうところを狙えという。

巻藁でも、漠然と真ん中を狙うのではないんだと。
「あの藁だ!」と。

すると集中してくる。
漠然とただにらめっこしていると緊張するし、
筋肉に力が入りすぎてしまう。

的を狙うと漠然としてしまうんです。
28メートルの距離で36センチの的を射る。

地方の大会では、競技のあとに余興をやります。

金的という、金紙を貼った的
(4寸、3寸5分、3寸、2寸5分と、大きさに段階がある)
があるのですが、これを狙わせる。

中たれば終わり。
中たらないとまた並んでやる。

みんないいところにいくんです、金的に近いところに。
36センチの的なら全部中たっているようなものなんです。

それなのに、どうして金的ではなく、
36センチの的を狙った時に中たらないのか。

つまり、「的を狙うな」とはそういうことなんです。
的にとらわれるなということです。

現在も「的を狙うな」という言葉を
使う先生も多いんですが、本来の意味は、

的の芯を狙え、「そこだ!」というところを狙え
ということなんです。
それが本当だと私は思っています。

「的を狙うな」という言葉を
誤解しちゃならないと思います。



――― 大沢万治 弓道範士
「阿波研造範士の教え 正しきを求めて」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
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17 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈吉田俊道 菌ちゃんふぁーむ園主〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  吉田俊道 菌ちゃんふぁーむ園主

(菌ちゃん先生に土作りから野菜栽培を教えてもらった子供たちは、
大人になった時に、何かあったら鵜呑みにするのではなく、
そこで「どうしてかな」と考えたり、
自分で「どうしたらいいかな」と考えるのではないかと)

そこを期待しているわけですよ。
上からどんなことを言われても、やっぱり
「なんか変だな」って思えること。

僕だってそうでした。

上の言う通りに動くのが自然だった状況で、
じゃあ、なぜ僕は歯向かえたのか。

よく考えると、それは母親の愛情をしっかり受けて
育ったからではと思うんですよ。

母の愛情があったからこそ、
自分に自信が持てた。

そして人のことを心配したり
気にかけることが出来た。

なぜなら目の前で農薬をかけている人は、
結局自分たち自身を
危険な目にあわせているわけだから。

そういう状況を見ていて、
無農薬で安全にできる方法があるならば、
その方法を探しにいくというのが
僕にとっては当たり前のことだったんです。

もちろん県職員としての農業改良の仕事は
楽しかったんですよ。

でも無農薬のことをやろうとすると、
農協から電話がかかってきたりして、
県職員の立場では続けられないと思ったんです。

一番のきっかけは、無農薬の方法を
農家に提案してまわったけれども、
上手くいかなかったことです。

「あんたは県職員だから失敗しても
給料をもらえるからいいけど、俺たちが
うまくいかなかったら借金しか残らん」
と言われ、逆に恨まれてしまったんです。

ですから「自分でやるしかない」と思い、
県職員を辞めました。



*  *

今や全国で、無農薬で元気な野菜を育てる方法を
伝えている菌ちゃん先生こと吉田さん。

その世界に飛び込む経緯を、
語ってくださいました。

<ロングインタビュー>
土づくりは人づくり
元気野菜の畑で育てよう子供の感性と未来

季刊『道』205号(2020夏)
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15 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月15日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人

中村天風先生にお会いするまでは
本当に消極人生を歩いていました。

私は神経過敏症という病気を持っていたの。
もう人の言うことが気になって気になってしかたがない。

人の心の中ばかり探ろうとして、
自分の心っていうものを見ようとしなかった。

悪いことばっかり考えて、
こうしたらああなるんじゃないかしらと
マイナスのことばかり考えていたのね。

本当に神経質で太ることができなかった。

「あなたの病気は太らなきゃ治りません」
と言われてね。

ところが太りたいと思っている時は
なかなか太らないものなのよ。

そういう消極人生を歩いていた時に、
中村天風先生に出会ったのです。

だけれどもその中村天風先生を見つけるまでに
10年かかりました。

主人(園田直 衆議院議員。1978年の日中平和友好条約時は
外相を務める)と結婚した時に

「2人で人生の師を見つけよう」と、
ずいぶんいろんな方にお会いしたのだけれども、
なかなか本物にぶつからなかったの。

主人は剣道をやるでしょ。
主人の剣道の先生に
「もう君にはなんにも教えることがなくなった、
今度は合気道を勉強してきなさい」と言われてね、
合気の植芝盛平先生をご紹介いただいたの。

剣道の先生の紹介状を持って
植芝先生にお願いに行きましたら、

「弟子にはしよう、だけどその前に
中村天風という人に会って来なさい」と言われて、
主人は中村天風先生を訪ねて行ったのです。

そうしたらその日、帰って玄関に入るなり主人が
「おーい」って呼ぶのよ。

「おーい、やっと本物を見つけたぞ」って。
「この人こそ我々の師だと思う、
明日お前も連れていってやろう」と。

それで、その翌日主人に連れられて
天風先生にお会いしたのです。

「なるほど、この方だ」と思ってね、
それから夫婦で弟子になって積極人生を
生きる訓練をしていただいたのです。



――― 園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人
「やり抜く意志が肚をつくる」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
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14 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈山元加津子 作家〉

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『道』215号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  山元加津子 作家

特別支援学校の教員をやめて、やがて9年になります。
早いなあと思います。

病弱養護学校の分校では、理科を担当しました。

この学校には慢性の病気の他に、
なかなか地域の学校へ足が向かず、
何年も不登校の状態をすごしてこられた
お子さんたちも多く通っておられました。

私はほとんどの学年の理科を担当していました。

ですから、さつまいもやじゃがいも、朝顔を植えたり、
メダカを飼ったり、ゾウリムシを探す必要があったり、
実験の準備もあったり、授業の準備や
テスト作りなどもありました。

この学校は、テストも運動会も文化祭も修学旅行も、
他の学校で行なわれているものはすべてあって、
休み時間も10分と、他の学校と変わらないのだけれど、

うれしいことに、みんな学校に来てくれるようになって、
放課後も夏休みも冬休みも卒業してからも
毎日のように顔を見せてくれることが多かったです。

私は、子供たちがどの学校にいても、
自分のことを好きでいてほしいなあと思っていました。

そんな時に、通知表をつけるということに、
いつも違和感というか、何か
ためらいのようなものがありました。



*  *

子供たちが自分を好きでいられるように。

そう願った山元さんは、
授業であることを決行!

その結果やいかに・・・

<連載>
ありのままの私たち
「みんな100点大作戦!」

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13 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

私は剣道家の娘ではありますが、
自分が剣道専門家であるとは思っていなかったのです。

21、22歳で結婚し、普通の主婦として
25年近く過ごして剣道を中断し、
45歳くらいから再開しました。

ですから剣道が強くなる方法とか、
技術的な技の教えとか、そういうことは言えないです。

父と兄に20歳過ぎまで習ってきたことは、
基本だけだからです。

私は理想の男性は?と聞かれたら、父と答えます。
普通のサラリーマンじゃないですから、
この怖い顔で一日中家にいるわけですよ。

厳しかったですが、同時に優しさと楽しさがありました。

生徒が「おはようございます!」と早朝から戸を叩きます。
早いと3時くらいから来る方もいました。

広い道場で、まず雑巾がけから始まります。
冬なら雑巾がけをしているそばからバケツの水に
氷が張るような寒さです。

雪が降りますと、「今日の稽古は表です」と、
道場よりなお寒い雪の中でやるのですね。

私が今日はちょっと休みたいなと思って
「お腹が痛い」なんて言うと、
「じゃあ、今日の晩御飯は食べさせない」とか、
「剣道やらなきゃ学校行くな」とか。
剣道を休んでいい日なんかぜんぜんなかったですね。

病気でも、例えば熱があれば稽古で熱が下がる!
くらいの感じでしたからね。

ある時ものすごく具合が悪くなって、
近くの親戚の病院へ行ったら、その院長に父が
「自分の娘を殺す気か!」と叱られていたのを覚えています。

子供の生徒でも「具合が悪い」と休もうものなら、
父はその家に怒鳴り込みですよ。
「何やってる! それぐらいで休んでどうする!」と。
それでもその時代は「わかりました、行かせます」という、
みんなそういう親でした。

父の剣道は本当に人間形成の道そのものでした。

アメリカで何万人という生徒がいたのは
「中村藤吉に剣道を学びたい」という
願いがあったからなのです。

日系人に日本魂がなくなりアメリカ化した子供たちに、
向こうの親たちがとても悩んでいたのです。

ですから「藤吉先生に習わないと、
うちの子供たちは駄目になる」という親たちの思いがあって、

それで厳しくても子供たちを
稽古に来させていたんですね。



――― 藤野圭江 剣道教士
「子供たちとともに人生真剣勝負!」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
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10 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美 ゆめの森こども園代表〉

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◇  前島由美 ゆめの森こども園代表

キズナくんとの出会いは、
今春、中学校を卒業し、「高校には行かない」と決めた、
小学4年生からゆめの森に通っていた
リョウタくんがきっかけでした。

リョウタくんの後輩で、リョウタくんを
先輩として慕い、遊び仲間でもあったキズナくんが、
リョウタくんを目指し「オレもゆめの森で働きたい!」
と今年8月、突然やって来ました。

初対面のキズナくんは中3とは思えない
あどけない笑顔で人懐こく、スタッフルームで
私の前に座るなり、大きな声で
「ここで働かせてください!」と言って、思わず笑いました。

こんな天真爛漫な子の、どこに問題があるんだろう?
と不思議に思いながらも話を聴いていくと、
学校や家での粗暴で衝動的な行動に唖然としました。

本人は悪気もなく、あっけらかんとしているのですが、
そこにも幼さを感じ、また、それだけで無く
心の深い部分で何かを訴えかけてくるものを感じました。

キズナくんを車に乗せ、楽しくドライブしながら
小さい頃の記憶に触れていくと、
サラリと話す言葉の中にお母さんへの
憎しみにも近い怒りの感情が見えてきました。

さらにギフテッドの「忘れっぽい」という特性と裏腹に、
3歳で施設に預けられた時のことをよく覚えていて
「オレ、預けられる時に泣かなかったんだ」
そうポツリと話してくれました。

後先を見ない、その場の感情的な衝動性は、
赤ちゃん時代にすっぽりと包み込まれる
「無条件の愛」から離れていたことに
起因していると感じました。



*  *

療育支援施設「ゆめの森こども園」で、
生き辛さを抱えている子どもたちに向き合う
前島由美さん。

「ギフテッド」と呼ばれる、天から特別な感性を
与えられた子どもたちが変わっていく姿を、
前島由美さんに紹介していただく。

<連載>
愛の関りと連携で輝きを取り戻す子どもたち
「生活習慣を身に付け、家族との暮らしを立て直す」

季刊『道』215号
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10 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月9日)

『道』215号 紹介動画
https://youtu.be/T8NzyNNOy1M

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  工藤清敏 健康回復学研究所所長

◎ 塩は調味料であるが、実は薬である

なぜなら緊急医療で主役だからである。
どんな緊急時もまずは
生理食塩水(塩の主成分である塩化ナトリウム)を点滴する。

現代医療から塩の主成分を外すと成立しない。
医師は減塩を勧めながら緊急時は塩を使っている。

塩の歴史をみれば、みな必死で塩の
生産、貯蔵をしてきた。

命が関わるからこそ昔も今も
塩は生命、医療、健康、産業に欠かせない。

減塩は支配者の作戦である。
塩抜きは犯罪者と敵に対し
行なわれてきた何千年の知恵である。

僕らは独立国として日本を理解しているが、
それは50点と言っていい。



*  *

怪我と病気をきっかけに、
ミネラルバランスにすぐれた塩を摂る
大切さを知り実践してきた工藤清敏さん。

長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを
全国に伝え歩いている。

減塩が当たり前になっている今、
人と塩の関係から見えてくる、
さまざまな社会の矛盾や課題を
見つめていきます。

<連載>
塩から社会を見てみれば
「手づくり海塩が日本人をつくってきた」

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08 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈三村 節 シベリア抑留体験者〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月8日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  三村 節 シベリア抑留体験者

どこどこに八路軍(中国共産党軍)の部隊がいて、
我々の所を攻撃してくるという情報が入ったので、
逆にこちらから出ていきました。

その行く途中にあちこちに部落があったのですが、
遺跡のように完全な無人の状態になっていたんです。

日本軍に敵性部落の烙印を押されたら最後、
家は焼かれ、虐殺、略奪しつくされるんです。

そういう部落を
到るところで見ながら行きました。

そして、人影がまったくないような部落でも、
「一発ぶち込んでみろ!」と命令する。

部落だから軍隊だけでなく
住民もいるはずなんですよ。

しかし、人が居るかいないか分からないのに
「とりあえずぶち込んでみろ」という。

これが戦争なんですね。

だから戦争は絶対にやってはいけないんだ
という結論になってくるんです。

命令があって私はその部隊から転属になり、
満州とソ連の中間、境目の所に移動したんです。

人間の運命とは
こんなことがあるんだと思ったのは、

私と同期の士官がそこに残って
初年兵の教育をするはずだったのですが、

私がいなくなったので
その次の八路軍との戦争に出て行って
戦死してしまったんです。

本来なら私が出るはずだった。
そういう事が何回もありました。



――― 三村 節 シベリア抑留体験者
「絶望の中を生き抜いて 未来永劫の平和を守るために」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

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07 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈雜賀慶二 東洋ライス社長〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月7日)

『道』215号 紹介動画
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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  雜賀慶二 東洋ライス社長

(終戦時は)そんな状態で、生活は無茶苦茶になり、
私が社会に出たわけです。

それでうちの店にお金になるものがいくらあるかと
調べてみると結局、今でいう債務超過。

それもメーカーから委託販売で預かった商品を
売ったお金で生活していた。
商品を売ったらお金を返さなければならないのに、
「これはえらいこっちゃ」と。

その時、新制中学を卒業した年だから15歳です。
これではいかんなと思ってどうしたらいいかと
考えたわけです。

当時は米の配給がひと月に3~4回ぐらいあって、
その米が真っ黒なので精米所でそれを8分づきくらいに
搗くのですが、配給だから1回の量がものすごく少なくて、

精米所の機械の大きさに対して米の量が少ないから、
何回か貯めて持っていき搗いてもらわなければならなかった。

私は父親に連れられてそういう精米所をまわり、
機械が壊れたら直したりしていたので、
「こんな少ない米はあかん、もっと貯めてから来てくれ」
と言われて帰っていくお客さんをよく見ていました。

それで米を機械の中に送るのを手伝いながら、
ちょっと頭を使って工夫してやってみたら、
米が少なくても搗くことができたんですよ。
それを子どもながら身に付けたのです。

それで中古の機械を据えて「お米一升から搗けます」と、
家の表にほったて小屋を建てて、
商売を始めたわけです。
何人かは来てくれるだろうと思いながら。

(それが大成功したわけですね。)

そうなんです。私は朝、起きるのが遅いほうなのですが、
母親に「お客さんが来て並んでいる!」と言われて飛び起きて、
顔も洗わず出て行きました(笑)。

米の量が少ないから、「ハイ、一丁あがり!」と
あっという間にできる。

朝、空の箱だったのが晩には
お金がいっぱいになっていた。

しわくちゃのお札もあるから、毎晩母親が
裸電球の下でそれをにこにこしながら伸ばしてね。

この商売を始めたことで、一家5人が
十分生活するぐらいになりました。



*  *

今では石が入っているご飯などあり得ない。

最近では洗わなくていい無洗米など、
私たちにとってそれが「当たり前」となりつつある米事情だが、
その「当たり前」の裏には、

東洋ライス 雜賀慶二社長の70年以上にわたる
研究開発と「少しでも問題を解決したい」
「困っている誰かのために」という熱い思いがあった。

雜賀社長は現在88歳。(取材時)

「誰もやらないことを自分がやる」

これまでの研究開発の歩みや
今後の日本の将来を見据えた100億円の事業展開など、
想いを語っていただいた。

<ロングインタビュー>
精米技術で健康と環境を守りたい
88歳現役社長が見据える、日本の未来

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