30 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治著 『新版 空手と気』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月30日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  宇城憲治著 『新版 空手と気』

◎ 科学と伝統文化

私はあらゆるものごとにおいて、
できるだけ「事実、真実、真理」という
三つの観点から見ることをひとつの習慣にしています。

それは少しでも物事を深く、謙虚に、また客観的に
とらえることによってその本質がより理解できるからです。

科学とは真理を追究するものであると
教えられてきました。

あらゆる個々の事象はランダムに見えても、
その裏には何らかの一定の関係が働いています。

それが法則性です。

そのような法則性が多くの科学者によって
発見されてきました。

そしてそれらの法則はひとつの真理となり、
また原点となって、未知の分野を拓く糸口に応用され、
さらなる新しい発見へと広がりつつ、未知なる事象への
究明につながっていきます。

このような科学の真理の追究に対し、
一方で歴史に見る伝統文化にも
ひとつの真理を見ることができます。

それは現在までの科学が否定してきた、
目に見えない世界の心と身体の重要性です。

そのひとつが武術の型です。

達人と呼ばれた人によって生み出されたものが、
誰をもその境地にいたらせる可能性を秘めた型となり、
それが不変の真理として継承されてきているからです。

そのような伝統文化は現在、科学として
定義されている次元を通り超すものであり、

なんと言ってもその価値は、
身体と心を通して学ぶところにあります。

また身体と心を通す以外に
その真理を見出すことができません。

それは稽古、修行を通して
身体と心の法則(真理)を刻み込むからこそ
理解できるという、ひとつの悟りの次元にあります。

またそれ以上に大事なことは、
今の時代に必要な知恵とエネルギーが、

伝統歴史を背景とした型に
無限に内包されているということです。



『新版 空手と気』
https://www.dou-shuppan.com/books/shin-karatetoki/

「身体と心で学ぶ」 宇城道塾
https://www.dou-shuppan.com/dou/

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

29 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈木内信夫 元陸軍飛行兵・シベリア抑留生存者〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月29日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  木内信夫 元陸軍飛行兵・シベリア抑留生存者

大正12年生まれの男の子は
五黄の亥だから軍人にしなきゃいけないというわけで、
小学生の頃から徹底的に軍事教育を受けました。

小学校の学芸会で、肉弾戦をやったくらいですから。
お国のために爆弾ごと飛び込んでというね。

兵隊に行ったらどんな様子か、山の中では
食べないで歩かなければならないとか、
いつも聞かされていたので、自分でもそれに
耐えるだけの訓練をいろいろしたんですよ。

たとえば、江戸川が台風で洪水になって
いっぱい水が流れてくると、友達と飛び込んだ。

流されたら終わりですが、泳げなければ
兵隊さんに行けないと、ものすごい訓練をした。

食べ物も3日も4日も食べない訓練をしたり、
高い所からあえて飛び降りたり、
人があきれるほど危ない事ばかりやっていました。

小さい時からそんなことをしていて
身が軽かったんです。

ですから、実際捕虜になってからの苦労は、
普通の人の半分くらいで済んだんです。

バンッと殴られたり、つねられたりしても、
痛いのを我慢できたんです。

「今度の仕事はちょっと危ないんだけど
誰かできるかな?」と言われると、
「誰か」と言わないうちにもう手を上げていた。

ところがそういうようなやつに限って死なないんだよね。
とうとう生き残っちゃった。



――― 木内信夫 元陸軍飛行兵・シベリア抑留生存者
「世界の人は みんな仲良くなれるのです。」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
https://www.dou-shuppan.com/ebook/inochi/

どう出版の電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

28 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈山元加津子 作家〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月28日)

『道』212号 紹介動画
https://youtu.be/vE1duJ8i6_4

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  山元加津子 作家

私と妹は、コロナ禍で母に声をかけることや、
触ることはもちろん、会うこともかなわない状態です。

大好きな母に何もできないということは、
とても歯がゆいことですね。

でも、母はいつも「大丈夫」と言いました。

電話をかけると、ある時は、声がかすれていて、
風邪?と聞いても、腰が痛くて電話に出るのがゆっくりでも、
私に心配をかけまいとしてか、あるいは、
自分に言い聞かせるためか、

いつも「大丈夫、大丈夫」と
おまじないのように言いました。

私も今、母は大丈夫と
自分に言い聞かせています。

そしてそのたびに繰り返し思うのは、
村上和雄先生がおっしゃった言葉でした。

私たちはいつも、僕たちの親である
サムシング・グレートにいつも愛されている。
どんな中でもだいじょうぶとおっしゃいました。

そして、村上先生の親友でもある
ダライ・ラマさんの言葉についても話してくださいました。

If it can be solved,
there’s no need to worry,
and if it can’t be solved,
worry is of no use.

解決できることなら、心配する必要はない
解決できないことなら、心配しても仕方ない

村上和雄先生はその言葉には、
もっと奥があるよとおっしゃいました。



*  *

お母さまがくも膜下出血で緊急手術となり、
コロナ禍で思うように寄り添うこともできない中、

加津子さんは大切な言葉を胸に
思いをめぐらせています。

<連載>
ありのままの私たち
「大丈夫。いつも私たちは愛されている」

季刊『道』212号
https://www.dou-shuppan.com/dou212-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

27 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月27日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

いま、日本の国は「道」が滅びているんです。

道がだめになっているから、
子供同士で殺しあったり、子供が親を殺したり、
親が子供を殺したり……困ったものですよ。
昔には想像もつかないです。

「道場」というのは「道を学ぶ場所」ですから、
「道場」で子供が育っていけば
立派な人間ができるんです。

全国の指導者に話すのです。

「剣道とは当てっこのスポーツじゃないぞ、
そんなものは剣道ではなく棒振りダンスと言うんだ」と。

「五段だ七段だと言ったって、
それは剣道ではないぞ」とやかましく言います。

反応はまちまちですが、
しかし私はなんと思われても、正しいことを教え、
立派な少年をつくり、立派な日本人をつくり、
立派な日本の国をつくるためにやっているわけです。

そのためには、まず子供たちを
良くしていかなければなりませんからね。

子供たちを良くするために、
私たちも老骨にムチ打って、
“ガキ大将”をやっているわけです。



――― 中村鶴治 剣道範士
「青少年育成を終生の仕事として」
*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

24 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈真弓定夫 小児科医〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月24日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  真弓定夫 小児科医

昭和20年まではカタカナの食べ物は
日本人は子供に与えていない。

そういうのは人が住めない、サルがいない場所で
食べているものです。

ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、
ロシア、カナダ、こういうところはサルがいないから、
本来は人が住めない場所なんです。

サルがいない、ということは、そこでは
人の身体に必要な食べ物は採れないということなんです。

人が住めない場所で生きていくためには、牛乳、チーズ、
ヨーグルト、パン、パスタなどといった、
本来は人の身体に合わない食べ物を食べなくてはならない。

そのように、やむを得ず食べている食べ物を、
サルがいる日本で摂ってはいけないのです。

日本では、地場の食べ物と、季節の食べ物を
食べることが大切です。

それと、これは昭和20年までは言う必要が
なかったのですが、クスリを使っていない食べ物。

今は食べ物の中にクスリがいっぱい入っていますから、
そういうものは子供に食べさせちゃいけない。

その3つだけ守っていればいいんです。

それと、「栄養学」なんてものもいらないの。
栄養学なんて考えて育児をしている動物は
1種類たりともいません。

「栄養学」という字が昔とは
変わっているのを知っていますか?

昭和20年までは「えいよう」というのは
「営養」と書くんです。これが正しいんですよ。

心の健康、体の健康を営むのが食事なんですから。
ですから栄養学の根本が間違っている。

さっき言った3つのことを
守るだけでいいんです。

自分の住んでいる土地周辺の食べ物を
食べることについては、今自給率が落ちていますからね。

例えば自給率1%の東京都に住んでいる我々が
東京都の食べ物で生きていこうとすると
99%が餓死しちゃうんですよ。

日本人が日本で採れる食べ物だけで
生きていこうとすると、60%の人が餓死してしまう。

自給率40%というのは、
そういう恐ろしいことなんです。



*  *

医療が進歩すればするほど、医療費が増えていく。
現在の医療費は、60年前に比べ170倍となっている。
人口は、1.5倍であるにもかかわらずだ。

そんな今の日本で、薬を出さず、注射も打たず、
昔ながらの自然な育児法を提唱する小児科医、
それが真弓定夫医師、81歳だ。

その育児法とは、昭和20年までの日本では
当たり前に行なわれてきたことばかりだという。

真弓医師が語る育児論は、戦後失った
「日本人としての当たり前の暮らし」のみならず、
日本人としての生き方、あり方、誇りを
自ら取り戻す道筋を示すものであった。

<ロングインタビュー>
元気な体と心を子供たちへ
ヒトとして当たり前に生きる

【187】 2016冬
https://www.dou-shuppan.com/dou187-lp/

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

23 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岩井喜代仁著 『薬物依存者とその家族 回復への実践録』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月23日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  岩井喜代仁著 『薬物依存者とその家族 回復への実践録』

私がダルクを預かって以来、
ずっと「回復とは何か」ということを追い求めてきました。

実際に薬物依存症の子供たちを預かってみると、
入所してもなかなか薬物が止まらないし、
施設を出て行ってしまう、ということの繰り返しでした。

そんな中、回復に向かわせる
手掛かりになったのが登山でした。

毎日汗をかくことしかできなかったので、
河原に行ったり筑波山に登っていました。

鳶をやっていた子が、筑波山の頂上の
石の上に登っておにぎりを食べ、
そのうまさと気持ちよさを初めて体験したと言う。

この爽快感に病みつきになったと。

その時に、ああ、これが
薬物に代わる「依存」なのかと。

つまり回復には遊びが必要なのだなと
気づいたのです。

薬物を使っている人は、
薬物による気持ちよさの達成感はあっても、
社会や自然の中の達成感を知りません。

そこに気づいた私は、
山登りで気持ちいいぐらいだから、
いっぺん温泉につかってみるか!と
温泉に連れて行ったのです。

筑波山から降りて露天風呂に入り、
みんなで輪になって話をした。

すると、睡眠剤を飲んでも眠れなかった子が
「山登りで汗かいて温泉に入って帰ったら
気持ちよくて薬を飲まなくても眠れる」と言う。

そういう爽快感を感じられるようになってから、
1年くらい経ってようやく薬が止まる人間が
出てきたのです。



「依存症」を引き起こすのは薬物だけではありません。
社会のひずみの中で、どこにでもその危険は潜んでいます。

その時にどうするのか?

岩井さんの実践に、その答えがあります。

『薬物依存者とその家族 回復への実践録
― 生まれ変わり、人生を取り戻す ― 』
https://www.dou-shuppan.com/books/i_darc/

◆◇ 宇城憲治 実践講演会・体験講習会
◇  〈8/11 京都〉〈9/19 東京〉

「子どもたちに、体験塾を通して
自分達に眠る潜在力を体験してもらい、
元気になってもらいたい」

子どもが希望を持てない日本。

こんな(↓)体験をした子どもたちは、
目を輝かせます。
https://youtu.be/VwwvFB3Yxpk

子どものエネルギーを実感すれば、
大人も元気になります。

親子でふるってご参加ください!

●実践講演会〈京都〉
2022年8月11日(木祝) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人 4000円/学生(高校生まで)2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/kk202208/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2022年9月19日(月祝) 14:00~17:30 (開場13:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202209/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

22 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈金子兜太 元海軍主計大尉・俳人〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月22日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  金子兜太 元海軍主計大尉・俳人

ごっつい雑誌が送られてきたから
ごっつい男性二人が来るかと思っていたら、
あなたたち女性二人で来たので、
いやびっくりしました(笑)。

今日はトラック島での
私の戦争体験を話したらよいですか。

私は海軍主計中尉として
トラック島に派遣されました。

トラック島は連合艦隊の中の重要拠点で、
第四海軍施設部がこの島を全部指揮していました。
私は、この施設部の背景を整える仕事をしていました。

施設部というのはいわゆる要塞構築をやるところで、
いわば海軍の土建現場です。

爆撃で小屋が吹っ飛ぶと、
新しい小屋を作ってもらうとか、
私はその施設部のお金の面とか、福祉関係とか、
食糧を整えたり、病気が出れば医者とつないだり、
そういうように会社で言えば、
総務のような仕事をしていました。

だから第一線に出て死と直面し、
命の駆け引きをやるようなことはなかったんですね。

土建の工員さんというのは、正規の軍人ではなく
島を要塞化するために募集や徴用で集められた民間人で、
多くはいわば裸一貫、ふんどし一つで
生活してきた連中でした。

普通の人間とはぜんぜん異なる考え方をする。
分かりやすく言えば、非常にスケベな男たちが
集まった集団(笑)とお考えくださればいいわけです。

平気で人を殺したり博打を打つ。
ずるがしこく殺伐とした「生」の男たちの
集まりだったんです。

ですから「死とは何か」をまともに
語り合う雰囲気などないし、

「死と直面している」という思いで
仕事している連中も少ない。

よくトラック島の話を「生と死」のテーマで、
と言われるのですが、そんな問題の立て方を
するような過ごし方をしていたわけではないんです。

グラマンが来れば、やられないように穴に飛び込むとか、
爆撃されても崩れないような穴をどうやって作ろうかとか、
極めて即物的な関心を持って生きていたんですね。



――― 金子兜太 元海軍主計大尉・俳人
「信念のままに伝え続ける反戦の思い」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
https://www.dou-shuppan.com/ebook/inochi/

◆どう出版の電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

21 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岩井喜代仁 薬物依存回復施設 茨城ダルク代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月21日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  岩井喜代仁 薬物依存回復施設 茨城ダルク代表

薬物依存回復には家族が勉強することはもちろん、
行動を起こさないと何も変わらない、という話をします。

27年前に始まった茨城ダルクの家族会は、
コロナのために2ヵ月くらい休みましたが、

月に1回、土曜日の14時から翌日の10時半までという、
長い時間を割く形でずっとやり続けています。

家族会は全国にたくさんありますが、
泊りがけでやるのは唯一、茨城ダルク家族会だけです。

なぜ泊りがけか。

家族が勇気をもって薬物依存の子供と向き合う時に、
ものすごく助けになるからです。

この連載でずっと伝えてきたように、
薬物依存者が逃げて帰れる場所や頼れる人がいると、
回復に向かうためにダルクに
定着することが難しいのです。

「自分ではもうどうすることも出来ない」
と本人が心底思わないと回復には向かいません。

回復のためには家族が、
「家には入れない。支援もしない」と
言い切って実行する必要があります。

その時に、家族会で仲間をつくり
「うちだけではないんだ、
他の家族もみんな同じ苦しみをしてきたんだ」
と思えれば、

そこで踏ん張って子供を放り出すことができ、
やがて回復していく子供の姿を
見ることができるのです。



*  *

薬物依存症という病気を抱えながら生きる、
本人とその家族。

岩井さんが実践してきた依存からの回復方法は、
今の自分を変えたい人にとっても
おおいに参考になるものです。

<連載>
今日一日を生きる
「薬物依存者の家族が支え合う 茨城ダルク家族会」

季刊『道』212号
https://www.dou-shuppan.com/dou212-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

20 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月20日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

◎ 人生に太い線を引いてくれた
父と榊田先生

ある時、病院に入院されていた
榊田先生のお見舞いに行ったんですよ。

「おう、元気か」。
「元気です、今日は先生もうけもんや、
今日はたまたま指導がなくなったから
先生の顔見に来たわ」と言って、
2時間ほど話をしました。

眠くなったと言うから「私も失礼しますね」
と帰ったんです。

家に帰ってお風呂入ってご飯食べて落ち着いたころ、
先生の妹さんから電話があり、今先生が亡くなったと。

私と話したあと眠ったまま、
とうとう逝ってしまわれた。
大往生です、94歳でした。

先生が最期まで言われていたことが
すごく心に残っているんです。

それは「ものまねしたらあかんで」
ということです。

ものまねとは、たとえば切れてもいないのに
切ったふりをするということです。

私も自分の弟子にはものまねはさせたくない。
なぎなたが届いてもいないのに
届いたような顔すると、徹底的に直すんですよ。

ものまねしてはいかん、かっこだけするな、
ほんとに切ってけと。
なぎなたは切るもので殴るもんじゃないと。

だから私は榊田先生に
人間を仕込まれたと思います。

父には「池嶋の娘やぞ」という現実、
「親に恥かかせるなよ、それだけの人間になれよ」
ということを教えられました。

私の人生の大筋に、父と榊田先生と
で太い線をひかれた気がしますね。

父は私が女学校のときに亡くなったのですが、
下の兄弟は学校でしょう。
家計を助けなければならなかった。

私は母方の祖母(慶応生まれ)に
「侍の奥さんはなぎなたの稽古もしたけれど、
家の者の着るものは糸を織って布から作り、
縫ったものだ。それまで考えているか」と言われ、

やるんだったらおばあちゃんが教えるからと
徹底的に祖母に裁縫を学びました。

結局振袖や留袖まで縫えるようになりました。

だから手芸教室で人に教え、
注文もとり生活を支えられたのです。



――― 池嶋和子 なぎなた範士
「深さに向かう稽古が人を育てる」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

◆どう出版の 電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

17 6月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈佐伯康人 農福連携自然栽培パーティ〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2022年6月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  佐伯康人 農福連携自然栽培パーティ

虫もばっときたり、草がわっと生えたりの世界なんです。
いやー農業って難しいなと思い詰めた。

人間でも病気になれば薬を飲むように、
やっぱり農薬も必要なんじゃないかなとか、

人間に栄養が要るように作物にも肥料が
必要なんじゃないかなと思い始めていた所に、
友だちがある本をくれるのです。
それが木村秋則さんの本でした。

リンゴ畑で歯のない眼鏡のおじさんが
ニカーッと笑っている表紙でした。

「何だ、このじいさん」と思いましたが、
本を読み始めたらもう止まらない。

止まらないどころか
涙も止まらなくなってしまった。

木村さんの奇跡のリンゴの物語を読みながら、
感動以上のものを得るのです。

感動しているのですが、もうひとりの自分は、
「これをやったら俺は死ぬ。給料どころじゃなくなるぞ」
とも思うわけです。

だけど読んだ本が良かった。

木村さんのリンゴの自然栽培成功までの物語
『奇跡のリンゴ』を読んでいたら
そうなっていたかもしれないですが、
その時読んだ本は『リンゴが教えてくれたこと』だった。

この本では前半が奇跡のリンゴの話で、
後半は「お米は簡単だよ」と書いてあったんです。

近所の人が米が一番難しいと言っているのに、
「米が一番簡単だ」と書いてある。

「何だ、この人は」と思って、
どこか裏返してやろうと思いながら読み進むわけですが、
もう全く批判する隙がない。

全部理にかなっていて、もしこの木村秋則さんの
やり方で栽培をしたら、障がいのある子供たちに
今の農業以上の収益があるだろうと思えたのです。

それともう一つ悩んでいたことに、
障がいのある子どもだけでなく、

アトピーとかアレルギーだとか
食べることに本当に苦労している子が山ほどいて、

そんな子どもたちを救える食を
作れるのではないかと思ったのです。



*  *

現在、全国の障がい者施設に自然栽培を
広げる活動をしている佐伯康人さんは、
元ミュージシャン。

東京でプロとして活動したのち愛媛県松山市に
移り父親の事業を引き継いだ。

33歳の時に、障がいを持って生まれた
三つ子の父となったことで、それまでの生き方が一変。

地域の人に助けられながら大変なリハビリや
子育てをした経験が、佐伯さんの原点となり、

農業の発展と障がい者の仕事創出という
両方のメリットを生み出す農福連携の活動を始めた。

そして辿り着いたのが、地域コミュニティーを巻き込んでの、
障がい者施設による、除草剤、肥料も一切使わない、
自然栽培による農業だった。

楽しく仲よく働いてこそ、おいしい野菜が育まれ、
関わるすべての人、すべての生きものが復興する。

佐伯さんが自ら実践して辿り着いた真実は、
佐伯さんの生き方そのものにつながっていた。

<ロングインタビュー>
農業・福祉の連携で実現する、誰もが活躍する世界
自然栽培農地でイキイキ育つ生命たち

【202】 2019秋
http://www.dou-shuppan.com/dou202-lp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================