14 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈土屋敦 いもいも副主宰〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年4月14日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  土屋敦 いもいも副主宰

(自分で家を建てた経験もあると伺いました。)

はい。そうですね。
在来工法なんですが、
新潟県の佐渡島に建てました。

柱や屋根は大工さんと一緒にやっているので、
ゼロからではないですが、いい経験でした。

家を自分で造ったことが
人生最大の学びだったかもしれないと思っていて、
結構、考え方が変わりました。

(設計図から描いて?)

はい。描きました。

それで役所に行って。
とてもいやがられました(笑)。

プロじゃない施主本人が
建築確認申請を持って役所に来るのは、
あまり歓迎されませんね(笑)。

家造りはまさに試行錯誤でした。

たとえば長い天井を
一人でこの場所にはめるには
どうしたらいいだろうということを考えて、

考えながら寝て夢の中で
解決策が出てきたりとか。

上手くいかないとまた考えて、
それをやってみてまた考えて、
をひたすら繰り返していました。

家は適当にはできないんです。

失敗する時もあるのですが、
その時にその一つ前の段階から
やり直すのでは上手くいかない。

もう一度最初から、
ゼロからやらないと。

それは論理と一緒で、
この土台の論理が抜けていたら、
絶対上手くいかない。

それまでの人生で僕は、
適当に上っ面だけやって生きてきたけど、
それが家造りでは通用しない。

最初の「反り」を「まあいいか」
とやっていたら、それが最終的に
大きな誤差になる。

木も柱も一本、一本、
微妙にねじれている。

そのねじれに合わせて
材を組み入れていかないといけない。

ですから家造りで
いろいろなことを学びました。

*  *

子どもたちの「生き生き」や「輝き」を広めたいと
栄光学園の数学講師・井本陽久さん(前号掲載)が
始めたのが「いもいも教室」。

そのプログラムの一つが、平日の昼間に
開催されている「森の教室」です。

この教室を担当する講師の土屋敦さんは、
井本さんと栄光学園時代の同級生で、
書評家や料理研究家としても活躍してこられました。

森の教室への思いや、
料理研究家としてのご自身の活動などを
インタビューさせていただきました。

<ロングインタビュー>
やりたいことを、やる!
森の教室が引き出す子どもたちのエネルギー

【207】 2021冬
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