26 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈相良育弥 茅葺き職人〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月26日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  相良育弥 茅葺き職人

(昔DJをやっていらしたと伺いました。
茅葺き職人でいらっしゃる今の相良さんとはまた違う
相良さんがいらしたのだなと)

それは高校生の頃からで、20代前半くらいまでです。
DJでご飯を食べられたらいいですけど、
なかなか難しいわけで。

成人して大人になった時に、真面目に
将来のことを考えないと、と思ったのです。

僕は阪神淡路大震災を中学生の時に経験しているのです。
その時は「これはえらいこっちゃ」と、まず自分に
「生きていく技術を身に付けなければ」と考えました。

しかし高校生になると、楽しいことが他にあって(笑)、
一度そのことを忘れてしまうわけです。

でも大人になって、自分がどうしたいのかな、
どう生きたいのかなと考えた時に、
「生活に必要とされる百の業」ができる「お百姓さん」
になりたいと思ったのです。

田舎なので家の裏に田畑もあり、当時、祖父母と住んでいたので、
一緒に米や野菜を作ったりしていたのですが、
米や野菜はできても、現金がない。

大規模農家でもないので、これでは死にはしないが、
ただ細々と生きているという感じで、
この生き方もどうかなと悩んでいた時に、

たまたま「茅葺きのアルバイトの現場があるよ」
という話をいただいたのです。

ちょうど神戸の藍那というところで文化財の移築のために、
丸葺き(屋根をまるごと葺きかえる)のアルバイトがあったのです。

1~3月は農閑期だったので、この間に働いて現金を得て、
また春になったら種を撒こうと思っていました。

その時の親方は当時僕より10歳上で若かったのですが、
親方からしたら、アルバイトを募集したら年配の方が
たくさんくると思っていたのが、若い子が来たので、
20代の僕に「お前は何をしとんや」と声をかけてくれたのです。

当時僕は山で小屋を作ったりしていて、山に入る時は
いつも地下足袋をはいていました。

おそらく親方からしたら、
「おお~こいつ地下足袋はいてるし、なんか使えるかも」
というのもあったのでしょう(笑)。

僕が親方に「百の業を持つ百姓になりたいのですが、
まだ全然技術がなくて、三つぐらいしか分からないから、
三姓なんです」と話をしたら、
「それだったら茅葺きをやったら?」と言われたのです。

百姓の100の業のうち10くらいは
茅葺きにあるというのです。

それまで僕は茅葺き職人というのは
伝統技術を守っている方々みたいに思っていたのですが、

草を刈り取り、屋根に葺いて土に還すというのは、
まさに自分がやりたいことだったので、
それで弟子入りしたのです。



*  *

20代の頃、宮沢賢治の『農民芸術概論』を読み、
生活自体が芸術でありそれが美しく尊いという言葉に、
自然の風景に溶け込む実践者になりたいと、
百の業を持つ「百姓」を目指した相良育弥氏。

茅葺き職人の道を選んだのは、
「植物を刈って、葺いて、使い終わったら土に還せる」
茅葺きの世界が、まさに百姓の業でできていると知ったからという。

その茅葺きの道に入って17年。
年々、茅葺き民家が少なくなっていく現状に、
ただ修繕しているだけでは守れないと、積極的に
茅葺きのことを知ってもらう活動や、茅葺きのあらたな
魅力やアートとしての可能性を伝え続ける相良氏に、

茅葺きへの思いと、これからの取り組みについて
語っていただいた。

<ロングインタビュー>
時代を越えて響き合う
茅葺きの魅力を伝え続ける

季刊『道』216号
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◇  2023年11月23(木・祝) 一ツ橋ホール

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■ 未来を拓く 季刊『道』の連載者と読者の集い
■ ― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―
2023年11月23日(木・祝)
東京・一ツ橋ホール

<登壇者> (敬称略)
宇城憲治/岩井喜代仁/金澤泰子/山元加津子/佐々木隆/野村哲也
工藤清敏/前島由美/安藤誠/野中ともよ/増川いづみ

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24 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月24日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

私は小学校3年生の10歳くらいから始めました。

この芳根という家は、俗称「札場(高札場)」という、
今でいう公共の法律や規則を村人たちに知らせるための
掲示板があったところです。

徳川時代から名主、その前、戦国時代は
名主と呼ばれる家柄です。

ここから洗足池の先に神道無念流の道場、柳風館がありまして、
大岡山にある東京工業大学に勤めていた先生が暇をみては
道場の子弟の面倒を見ていたんです。

あの当時は毎日です。
この中原街道は今では20メートルの道路ですが、
当時は5メートルあるかないかの道で、

それこそ冬場は霜柱が50センチにもなるし、
夏場は土埃だらけのところを歩いて行くんですね。

道場で最初にすることは雑巾がけです。
真冬はバケツの水が凍っています。

子供のげんこつでは割れないから、
そばにある石ころで割って、手が真っ赤になるような
冷たい水で雑巾をしぼり、何人かで横一列に並んで
道場を掃除しました。

そういうことをするから足腰がしっかりとして、
腰が入った姿勢ができる。

剣道でもなぎなたでも武道はおそらくみなそうですけど、
腰が入らないと打ち損じた時にどうしようもない。

腰が入っていればはずれた時でも、
もう一本打てるわけです。

今の人たちは試合本位で腰が入っていない。
子供も稽古に通うのは週1回か2回くらいでしょう。
しかも体育館ですから、掃除などもしませんね。

税金でまかなわれる公設の体育館を
使わせてもらっていて掃除もしない。

心構え、心がけという点からまずだめなんですね。

いわゆる残心ということ。
子供たちには、形を整えるためにまず“残身”体を残す、
さらに進んで“残心”になるわけですね。

残心までいかないと、勝った負けた、段が受かったという、
そんなちっぽけな世界に終わってしまうわけですね。



――― 芳根鋭蔵 剣道範士
「剣は、実社会に通じて、はじめて「道」になるのです」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
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◆◇ 参加申込受付中
◇  宇城憲治 体験講習会〈5/21 大阪〉〈6/25 東京〉

身体に眠る、潜在力を体験する
実践型セミナー

「体験」でしか分からない世界があります。

開催レポート(写真・動画)をこちらでお読みいただけます。
https://www.uk-jj.com/single-post/20221205

講習会では「宇城式呼吸法」「サンチンの型」の
実践指導があります。
また宇城氏に、参加者の質問に答えていただく時間を設けます。

●宇城道塾 体験講習会〈大阪〉
2023年5月21日(日) 13:30~16:30 (開場13:15)
大阪産業創造館(5F 研修室AB)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/ok202305/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2023年6月25日(日) 13:00~16:30 (開場12:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202306/

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21 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】小川三夫 宮大工棟梁  宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月21日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】小川三夫 宮大工棟梁
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
本日はよろしくお願いいたします。
前回対談させていただいたのは、
2010年の11月でしたが、その時の多大な教えは
昨日のことのように覚えています。

【小川】
この前の対談の『道』(167号)を読んだんだけど、
あんないいこと言えないな、もう(笑)。

【宇城】
本当にいいこと書いてありますよね。
今読み返しても新鮮さを感じます(笑)。

ここ最近、心に思い当たることがあって
小川さんのご著書『棟梁』を読み返していたのですが、
まさに、このタイミングで対談させていただくことになり、
感謝の気持ちで参りました。

現在ITやAIなどの技術が発展し、
とくにAIの進化はめざましく、名門大学の
MBA(経営学修士)合格レベル、
医師資格試験合格レベルまで達していて、

これまで知的労働作業はAIに
とって代わられないと言われてきましたが、
チャットGPTの登場で一気に形成が
逆転してきていることが報告されています。

一方で「人は人、自分は自分」すなわち
「人は他人」というように、

人間が「人」に成り下がっている現在の姿が
浮かび上がってきますが、ご著書『棟梁』に
書かれているあり方はまさに人間としての
生き方の指標を示すバイブルとも言えるのではないでしょうか。

江戸時代の剣術に三つの勝ちという教えがあり、

「打って勝つは下の勝ちなり。
勝って打つは中の勝ちなり。
打たずして勝つは上の勝ちなり」

すなわち
「戦わずして勝つ」ことこそが最上であると。

そこに至る道のりを極めようとすると、
内面の心のあり方によって可能となる「陰と陽」とか
「虚と実」「無力化」といった術技が絶対となるのですね。

そういう術技を可能とする内面の本質とは、
中心の存在とその奥にある芯にあると思っているのですが、
まさしくご著書にある、木の「芯と面」の言葉に
強く惹かれました。

【小川】
面仕事と芯仕事というのがある。
芯仕事というのは、木の芯(真ん中)を見つけて、
糸墨を打って、そこから計算して仕事をすることだ。

その芯から計算して、ほぞ穴を掘ったりする。
昔は真っすぐなところのない、曲がった木をそうやって使ったんだ。

製材所ができてからは、真っすぐな
面の通った木しか使わなくなった。

面を通すとは、製材してすーっと真っすぐにすること。
面が通ってないと、機械に入れて切ったり、
加工したりできないからね。

そうすると面で計算して仕事をするわけだ。
それが面仕事。

建具なんかは、面仕事でいい。
材の大きさが決まっているから、面からみな計算できる。
面仕事というのは、面が決まっているからできる仕事。

そうすると面が通らない、曲がった木は
山に置いて使わない。ほかしておけ、というふうになる。

しかし曲がった木には力があるんだ。
素直に真っすぐに育たずに、
ひねくれて育った木というのは案外力がある。

山で真っすぐに育たずにひねくれて育った木は、
「あてがかたった木」というのですが、
「あて」というのは、木の異常に発達したところ。

どういうふうに育つかというと、たとえば、
大きな山の中で真っすぐに静かに育っていたけれども、
前の木が倒れたと。
そうすると一気に陽の光があたるようになる。

一気に陽の光があたると、木というのは
細胞が異常に発達するわけだ。

そういう木を「あてがかたった木」と言うんだ。

ひねくれもんだから、使うのに毛嫌いされる。
しかし、家を作るんだったら、素直に真っすぐ育った木は
屋根を支えるのに弱く耐えられず負けてしまうけれど、
その「あてがかたった」ひねくれた木は強いんだな。

その木が今は、使いづらいからと山に
置いておかれてしまう。
もったいない話だけど、そういう木を使える人が
いなくなったからだ。

昔は、山の木を全部使うという根性を持っていた職人が
いっぱいいたんだ。

どんな木でも、その山の木を伐ったら、
「その木を全部使う」というふうにしていたんだ。



*  *

技を伝え人を育てた宮大工・西岡常一棟梁のもとで
法輪寺や薬師寺の再建を担った小川三夫氏。

独立後は鵤工舎での設計施工で130寺社を超える実績を持つ。

氏の著書『棟梁』には、そうした鵤工舎の偉業の礎の
第一歩は集団生活にあり、そのなかで弟子たちが
宮大工としての必要な技と心を身に付けていく様子が綴られている。

まさに教育者や現代の若者たちの生き方バイブルだ。

『棟梁』には人間としての心得と生き様が
随所に書かれており、対談ではその要所要所を
宇城氏が取り上げる形で、具体的に語り合っていただいた。

<巻頭対談>
限りなく湧く知恵
木を活かし、人を育てる

季刊『道』216号
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◇  2023年11月23(木・祝) 一ツ橋ホール

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21 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈最新号『道』より― 4月号発売〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月20日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  4月号 本日発売

テーマ 「時代のエネルギーを継ぐ」

どんなに長い時代を経ても、
やってきた人、行動してきた人のエネルギーは
彼らが残したものから伝わっていく。

その情熱が、魂が、志が響き合い、
時空を超えて受け継がれていく。

目に見えない素敵な伝承のメッセージが
ちりばめられた一冊となりました。

定期購読者の皆様には、
今日明日中に発送予定です。
ご到着までいましばらくお待ちください。

*  *

●巻頭対談

限りなく湧く知恵
木を活かし、人を育てる

宮大工 棟梁 【小川 三夫】
VS UK実践塾 【宇城 憲治】

『知恵は身体から生まれてくるわけだよ。
知識は頭から生まれてくる。

だから頭使ったら駄目なんだよ。
先に身体だよな。身体がものを思う。

だから職人というのはえらいと思う。本当の紳士だと思うよ。
職人の世界はもう下手は下手だから。
言い訳したって通用しない世界だ』(小川)

●ロングインタビュー1
時代を越えて響き合う
茅葺きの魅力を伝え続ける

茅葺き職人 【相良 育弥】

『大真面目に茅葺き屋根だけを葺いていると
茅葺きがなくなってしまうんですよ。
1棟直している間にどこかで2棟潰れている。
知ってもらわないと、なくなるのが止められない。

ですから、「知ってもらってなくならないようにする」ことこそ、
現代茅葺き職人の業(わざ)だと僕は思います』

●ロングインタビュー2
自分にもできる
時代を越えて受け継がれる手仕事の情熱

独立時計師 【菊野 昌宏】

『作りたいけど作れない理由を探していた時に、
江戸時代の職人のパワーを見せつけられた。
それで一人でできないのは嘘だなと思ったのです。

それならば自分もやってみようと私の時計作りが始まりました。
あの田中久重の万年時計を見た時から、あのメカニズムを
腕時計にしたいという思いがありました』

●連 載

・日常の奇跡
「厳冬を惜しむ」
写真家・ネイチャーガイド 【安藤誠】

・塩から社会を見てみれば
「いざとなれば、海と塩 ルネ・カントン博士が証明した海水療法」
健康回復学研究所所長 【工藤清敏】

・愛の関わりと連携で、輝きを取り戻す子どもたち
「大人の心のゆとりが、子どもたちの未来を拓く」
ゆめの森こども園代表 【前島由美】

・ミツバチが教えてくれること
「つながりに感謝して、素直に生きる」
一般社団法人ハニーファーム代表 【船橋康貴】

・私たちは銀河のなかに生きている
「神秘のオーロラ かけがえのない地球」
銀河浴写真家 【佐々木隆】

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~
「伊勢神宮物語(2)」
写真家 【野村哲也】

・きょうも、いい日
「永遠の天空で思うこと」
書家 【金澤泰子】

・ありのままの私たち
「大丈夫、みんなで一つの命を生きている」
作家 【山元加津子】

・今日一日を生きる
「地域に開かれた薬物依存回復施設 山梨ダルク」
茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・気づく、気づかせる
「寄り添うネットワーク 『絆』をつくる」
UK実践塾代表 【宇城憲治】

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19 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治著 『人間と宇宙と気』〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  宇城憲治著 『人間と宇宙と気』

生命体として一つの個を成している身体に
気が流れることで、真の統一体となります。

気の通った統一体は、相手すなわち対象に対して
調和力というエネルギーが生じます。

たとえばふつう空手や柔道、合気道などで投げられると、
投げられた人は「やられた」となって
それでおしまいになりますが、

気が通った統一体で投げると、その投げられた人が、
投げたその人をまた投げることができます。

つまり気で投げられた人は、
投げた人の気が身体に取り込まれているので、

投げられた状態のまま、
投げた人を投げ返すことができるのです。

そしてそれは気が途切れない限り、
互いにずっと投げ続けることができます。

すなわち気による
「投げる → 投げられる → 投げる → 投げられる……」
の連鎖が起こります。

このことは連鎖が
「投げた、投げられたの優劣をつけて終わり」
の次元ではなく、

「交互に投げ続けられる優劣のない高い次元」
にステップアップしていることを示しているのです。

まさにこの事実は、これまでの
「勝ち」「負け」の概念を根底から覆すものです。

すなわちどちらが有利かという次元ではなく、
「どちらも強い」という新たな高い次元を示しているのです。

これが調和力の次元です。



*  *

本書は、実証例を写真や動画で見ながら
読み進める本です。

【QRコードで見る 19本の実証動画つき】

宇城憲治氏の「気」の真実とその理論を体系化
『人間と宇宙と気 ―― 未来を先取りする知恵とエネルギー』
https://www.dou-shuppan.com/books/uchu-ki/

読者の声
https://www.dou-shuppan.com/kansou/uchu-ki/

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◇  宇城憲治 体験講習会〈5/21 大阪〉〈6/25 東京〉

身体に眠る、潜在力を体験する
実践型セミナー

前項のような
「投げる → 投げられる → 投げる → 投げられる……」
という調和の世界を体験してください。

昨年の体験講習会の様子をこちらでご覧ください。
https://www.uk-jj.com/single-post/20221205

講習会では「宇城式呼吸法」「サンチンの型」の
実践指導があります。
また宇城氏に、参加者の質問に答えていただく時間を設けます。

●宇城道塾 体験講習会〈大阪〉
2023年5月21日(日) 13:30~16:30 (開場13:15)
大阪産業創造館(5F 研修室AB)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/ok202305/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2023年6月25日(日) 13:00~16:30 (開場12:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

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18 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月18日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
自然界は嘘をつきません。

もしそれが人間にとって不都合である時は、
人間への警告だと思います。

一方、人間は平気で、しかも
真面目な振りをして嘘をつきます。

これも人間界への警告です。

にも関わらず自然界の事実にも、
人間の虚構にも、本気になって向き合おうとしません。

気はそのエネルギーに気づかせてくれます。
まさに勇気を与えてくれるのです。

ですから今日楽しみにしていたのは、
安藤さんの嘘のない自然界の話です。

【安藤】
いや~本当にそうです。

自分が実際にガイドとしてテレビの仕事をやった時に、
「どうしてこんな事実と違うことをやるの」
ということがありました。

「視聴者が分かりやすくすることのほうが重要です」
という返事をもらった時に、もう本当にこういう仕事するのは
難しいなと思いました。

結局スポンサーの意向だったり、誰かが儲かるとか、
投資対象になっているとかいうことが土台にあって、
自然界のことまで捻じ曲げてしまう。

自然のことを伝えれば、そこからの学びは
いっぱいあるのにです。

【宇城】
「視聴者に分かりやすく」ということは、
それだけ視聴者である我々のレベルが低いということでもある、
それを是としているのです。

我々がそれを許しているということですね(笑)。



*  *

私たち人間は宇宙に生かされている存在として、
大自然には畏敬の念を持って接していかなければならない。
それほど大自然は偉大である。

環境保護が叫ばれて久しいが、今を含め、
ますます悪化していく環境。

大自然には嘘がない。すべて真実である。
一方虚構に満ちた人間社会。

そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、
本気に大自然に向き合う必要があるのではないか。
それにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることである。

まさにその自然と人間を繋ぐ実践をされているのが
安藤さんだ。

安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする数々の野生動物や
自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、
私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に
共存のあり方に気づかせてくれる。

「人間が生きていくということは、大自然の中で調和し、
境界を取り去り、解け込むこと。そこに私たちの未来はある」

―― そう語る宇城氏との対談は、
私たちが今まさに直面している課題と希望への
道筋となるものとなった。

<巻頭対談>
子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ 季刊『道』交流イベント
◇  2023年11月23(木・祝) 一ツ橋ホール

<< 登壇者のコメント動画をアップ! >>

未来の希望である子どもたちに何を残せるのか。
また希望ある未来を構築するために、私たちにできることは何か。

一人ひとりがつながること(絆)で
発信(行動)できることがある。

そのような想いの人たちの交流の場として、
イベントを開催いたします。

季刊『道』ご登場者・連載者が一堂に会し、
鼎談・対談・講演で世の中に大切なメッセージを
発信してくださいます。

詳細・お申し込みはこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/dou-special-event20231123/
↑ ↑コメント動画もこちらからご覧いただけます。

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■ 未来を拓く 季刊『道』の連載者と読者の集い
■ ― 子どもたちの未来を守るために、いま私たちができること ―

◎ 日時: 2023年11月23日(木・祝)
◎ 会場: 一ツ橋ホール

<登壇者> (敬称略)
宇城憲治/岩井喜代仁/金澤泰子/山元加津子/佐々木隆/野村哲也
船橋康貴/工藤清敏/前島由美/安藤誠/野中ともよ/増川いづみ

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17 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月17日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

寒稽古でも、冷たい板の間で
足がしびれるほど坐らされて、

先生のお話を聞いたり、
稽古を拝見したりしました。

だから昔の子供は
立派に正座ができましたよ。

いまの先生たちは
勝った負けたしか教えていない。

上手にできたり一番になったら褒める。
そうでない子にはちっとも目をかけない。

それではその子はどんどん落ち込んで、
ひとつも励みにならない。

そうではなくて、負けた子が発奮して
次に勝てるようにさせるようじゃなきゃいけない。

いまのほとんどの武道は本末転倒しています。

戦国時代なら腕が立てば
日本一の武道家として活躍できるでしょうが、

この大量殺戮兵器の時代に
相手を投げた倒した叩いたなんて、

そんなことで自慢しているような
幼稚な考えではだめです。

本当の武道は道であり、心なんです。
「心」がいちばん大事なんですよ。



――― 中村鶴治 剣道範士
「青少年育成を終生の仕事として」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
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体験講習会に
ご参加いただいた方の感想です。

「実際に見て聞いて体験できて、たのしかったです。
気の力にびっくりしきりでした」

「子どもの力を目の当たりにして、
もう本当に感動いたしました」

「対立と調和の違いを
実践を通して体験させていただきました」

開催レポート(写真・動画)はこちらでお読みいただけます。
https://www.uk-jj.com/single-post/20221205

「体験」でしか分からない世界があります。
ぜひご参加ください!

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2023年5月21日(日) 13:30~16:30 (開場13:15)
大阪産業創造館(5F 研修室AB)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
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2023年6月25日(日) 13:00~16:30 (開場12:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
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14 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈長倉洋海 フォトジャーナリスト〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月14日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  長倉洋海 フォトジャーナリスト

(長倉さんが撮られた、どんな環境でも一生懸命
親の手伝いをする紛争地の子供たちの姿はとても印象的です)

家族はみんなで支え合わないと生きていけないから、
水を汲んだり家畜の世話をするなど、それぞれ役割がある。

風邪をひいて休んだら、誰かがその仕事を
やらなくてはならない。だから迷惑がかかるからと、
それを自分の仕事としている子は熱があっても
一生懸命頑張ってやる。

「責任感が大事だよ」という言葉以前に、
子供はそうしないとみんなが生きていけないことを
知っているのです。

そういうことを学校で教えるべきだという
考えもあるでしょうけれど、
子供が他の人と生きる最初は家庭ですから。

家庭でまず学ぶ、それが周りの人に広がっていく。

そこからさらに生きることを
勉強できるようになればいいなあと思います。

そこがしっかりできたら、弱いもの、変わったものを
いじめるということもなくなるのではと思っています。

たしかに子供たちの姿は素晴らしいけれど、
子供たちもやはり鬱屈したものを抱えている。

僕も家の手伝いをしていて、
よく周りの子と比較していました。

ですからきっと、自分より良い靴を履いて素敵な服を着ていたり、
たかそうなアイスキャンディを食べている子がいたら、
「ええっ! どうして僕と違うの?」と思うに違いありません。

でもその鬱屈したものを
自分の中に閉じ込めるのではなくて、

家族がいたり兄弟がいたり、
周りに同じような仲間がいたりするなどして、
助けられたり励まされたりしながら乗り越えることができます。

自分は一人ではないということを
子供たちは学んでいくのです。

辛い、悲しい経験をしたからこそ、
同じような境遇の人に優しくなれる。

辛くて涙が出るような経験をたくさんすれば、
それだけ優しくなれるのではないでしょうか。

その意味でたくさんの出会いこそが
宝だと思います。



*  *

通信社勤務を経て、コソボやアフガニスタンやエルサルバドルなど、
世界の紛争地や内戦地をめぐりフリージャーナリストとして
幅広く取材活動を展開する長倉洋海氏。

目の前の事実をただ伝えるのではなく、そこで暮らす人々を見つめ
深く関わることで、その素顔を通し、見る人の心に言葉だけではない
思いを届けてきた。

長倉氏は、アフガニスタンの戦士マスードを17年間密着して
追い続けたジャーナリストとしても知られる。
なぜ一人の指導者を見つめ続けてきたのか、
そこから見えてきたものとは何か、写真にかける思いとともに伺った。

<ロングインタビュー>
カメラで見つめた人間の素顔
―言葉を超えて伝える世界―

季刊『道』213号
https://www.dou-shuppan.com/dou213-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

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実践型セミナー

体験講習会に
ご参加いただいた方の感想です。

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気の力にびっくりしきりでした」

「子どもの力を目の当たりにして、
もう本当に感動いたしました」

「対立と調和の違いを
実践を通して体験させていただきました」

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ぜひご参加ください!

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14 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美 『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月13日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/Q3vJWt6Vpnc

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  前島由美 『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』

どの子もそうですが、次のステップに進む時は、
ゆめの森に来た当初を一緒に思い出します。

忘れてしまっていた苦しかった
過去の自分の姿を思い出しながら、

短い期間にどれだけいろんな力がついてきたかを
具体的にはっきりと伝えます。

それによりどの子も「やれば出来る!」
そんな気持ちが戻ってくるのを
表情から感じ取ることが出来るのです。

その気持ちを生かし、
無理のない提案をしていきます。

大事にしているのは、どんな小さな選択も
自分でさせること。

そのために、子どもが選べる具体的な
選択肢を提案し、ゆっくり話しながら
イメージ出来るようにしました。

カナタくんはその中から
「私と一緒に教室で毎日1時間だけ授業を受ける」
というのを選びました。

他人の視線が刺さるように感じていた過敏性が、
食事によって軽減していったことは大きく、
教室の中までは入れなくても、入り口すぐの席にしてもらい、
私がぴったり側についてサポートすることで、
ノートをとったり、問題に向かったりすることが出来ました。

その1時間のがんばりをいっぱいほめることで
自信が回復し、やがて私が側についていなくても
授業が受けられるようになっていったのです。

小学3年生では全く教室に上がれなかったカナタくんが、
5年生では通常学級で1時間目から終礼まで
過ごせるようになったのです。

家で気持ちのコントロールが利かなくなると包丁を持ち出し
「もう死ぬわー」と言っていたカナタくんでしたが、

学校の調べ学習では新潟県の中越沖地震を調べ
死者がたくさん出ていたことを知ると、

「この地震でたくさんの人が被害にあわれて
亡くなってしまったので、その人たちの分まで生き続けたいです」

と感想を綴っていました。

この感想を読んで、お母さんは
涙が止まらなかったと言います。



前島由美著 『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』
https://www.dou-shuppan.com/books/yumemori-book/

◆◇ 参加申込受付中
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身体に眠る、潜在力を体験する
実践型セミナー

対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

「小学生が参加して、受講できるの?」

はい。
子どもたちの参加は、大人にとって
かけがえのない学びとなります。

昨年の体験講習会の様子をこちらでご覧ください。
https://www.uk-jj.com/single-post/20221205

スクラムを押し崩す ――
3人との腕相撲に勝つ ――

力も経験も優る大人ができないことを、
子どもたちは軽々とこなします。

それは、なぜでしょうか?

にわかには信じられないような
この事実に向き合うこと。

宇城憲治氏は、この事実を紐解き、

潜在力発揮に必用なことは何か
「守る力」とはどういうものか
細胞を活性化させる方法とは ―― を

3時間の実践・講義で
伝えてくださいます。

まずは、実際に体験してみてください。

講習会では「宇城式呼吸法」「サンチンの型」の
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12 4月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈坪井 直 日本原水爆被害者団体協議会代表委員 広島県原爆被害者団体協議会理事長〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年4月12日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  坪井 直 日本原水爆被害者団体協議会代表委員
広島県原爆被害者団体協議会理事長

(被爆で、立つことも、まして歩くことも
できなかった坪井さんは、この御幸橋から
様々な人に助けられ命をつなぎます。

『原爆では、少々の幸運では駄目、幸運の上に
さらに幸運があって自分は生きている』と坪井さんは言います。

その「生かされている」という思いもまた、
のちの坪井さんの活動の原動力となっていきました)

当時私は20歳でした。警防団のある人が
私のところへやってきて、

「おい! そこの若者。はやく乗って逃げなさい!」と言う。
しかし私はこんな身体で歩けません。

するとその人は「よし! 連れて行ってやる!」と
私を背負ってトラックまで連れて行ってくれました。

生きていたらお礼が言いたいから
名前を教えてくださいと何度も頼みましたが、
一切言わなかったです。

逆に「名前なんかいい! お前が元気になって、
敵を1人でも2人でも殺せ! それがお礼になるんじゃ!」
と言われました。

トラックに乗ると、太陽の陽射しが
火傷の身体にはつらい。

すると軽傷者の中で、自分の前に立って
日陰になってくれる人がいる。

そうやっていろいろなところで
私は助けられたんです。

それは、夜を徹して
話せるくらいあるんです。



――― 坪井 直(すなお)
日本原水爆被害者団体協議会代表委員/広島県原爆被害者団体協議会理事長
「ネバーギブアップ! 『命が一番!』の祈りがかなうまで」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
https://www.dou-shuppan.com/ebook/inochi/

どう出版の電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

◆◇ 参加申込受付中
◇  宇城憲治 体験講習会〈5/21 大阪〉〈6/25 東京〉

身体に眠る、潜在力を体験する
実践型セミナー

対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

「小学生が参加して、受講できるの?」

はい。
子どもたちの参加は、大人にとって
かけがえのない学びとなるのです。

昨年の体験講習会の様子をこちらでご覧ください。
https://www.uk-jj.com/single-post/20221205

スクラムを押し崩す ――
3人との腕相撲に勝つ ――

力も経験も優る大人ができないことを、
子どもたちは軽々とこなします。

それは、なぜでしょうか?

にわかには信じられないような
この事実に向き合うこと。

宇城憲治氏は、この事実を紐解き、

潜在力発揮に必用なことは何か
「守る力」とはどういうものか
細胞を活性化させる方法とは ―― を

3時間の実践・講義で
伝えてくださいます。

まずは、実際に体験してみてください。

講習会では「宇城式呼吸法」「サンチンの型」の
実践指導があります。
また宇城氏に、参加者の質問に答えていただく時間を設けます。

●宇城道塾 体験講習会〈大阪〉
2023年5月21日(日) 13:30~16:30 (開場13:15)
大阪産業創造館(5F 研修室AB)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/ok202305/

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2023年6月25日(日) 13:00~16:30 (開場12:30)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/tk202306/

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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
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