06 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月6日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

「昭和の武蔵」と言われた中倉清先生(剣道範士1910~2000)に、
私は学生時代から53年間先生が亡くなるまで
掛かり稽古をいただきました。
掛かり稽古だけですよ。

そういう具合にして基礎能力というか、
基礎体力というのがあった。
だから長生きしているんですね。

私と同じくらいの人は皆亡くなってしまいました。
森島健男先生がいらっしゃるだけです。

今86歳ですが、剣道の技術はもちろんですが、
いわゆる心と気の関係、心法ですね、
それがどの程度までいけているのか、
まだたくさん課題があるんです。

まだほとんど半ばまでいっていないですね。

持田盛二先生(剣道範士 1885~1974)が
84歳まで稽古をやられましたね、

私はそれよりも2歳よけいにやっているわけです。
だからもうちょっと寿命が延びれば、
ある程度までいけるんじゃないかな(笑)。

私はもともと身体が弱かったんです。
大学に入った時に、小さい頃からかかっていた
小児科のお医者さんに
「あんたは10歳までは生きないと思っていたけど、
よう元気になったね」と言われました。
父と母が一生懸命私を鍛えてくれたんです。

私が伊集院中学に入ると、母は朝4時に起きて、
竈に薪でご飯を炊いて弁当を詰めてくれた。

その母の後ろ姿を見ているんですよ。
これはなんとか恩返しをしなければと、その思いが
私の頭いっぱいにあるわけです。

その頃は中学校に行くのはクラスの60人のうち
5人くらいしかいなかった。
ですから勉強も体育も一生懸命やりました。

今でもやっぱり母親の後ろ姿が、その肩の線が
目に焼き付いている。それがあるから今私は
生きているということですよ。

父親はとにかく厳しかった。

父は示現流で鍛えた人です。
学校にあがる前から朝は示現流で鍛え、
夜は孔子、孟子を勉強したと言います。
儒教です。

だから父には「悪いことをしない」
「良い行ないを人のためにする」ということが鉄則でした。



――― 児嶋 克 剣道範士/居合道範士
「相手を迎えて一つになる」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

03 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月3日)

『道』215号 紹介動画
https://youtu.be/T8NzyNNOy1M

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【佐藤】
人間界はスギやヒノキを自分たちの目的都合のために植えた結果、
自然の輪廻を破壊していますが、白樺は自然界を創成しながら、
かつそうして役目を終えた後は自然に倒れて譲っていくという。

まさに人間が学ばなければならない教訓ですね。

ライオンは人間のように筋トレをしないけれど強い。
鷲は大空を気流に乗り羽ばたきもせず、
獲物を見つけると時速120キロを超えるスピードで
急降下して獲物を仕留めますが、地面に激突しませんよね。

あの推進力とブレーキはどこからくるのか。

また深海潜水艇は水圧に耐えるためにものすごく
分厚い鋼鉄でできていますが、水深5千メートルに行くと、
そこには軟体動物が悠々と泳いでいる。
それは深海に調和しているからですね。

そういう自然を見た時に人間界では及ばないことがいっぱいある。
しかしそういう自然を参考にした時、当然人間にもそういう力が
秘められているはずで、そのポイントは自然界と同じく
調和・融合にあるのではないかと考えたんですね。

そこで人間の本来の能力すなわち潜在力とそれを引き出す
方法に気づき、それを実践・実証していく中で、
今の常識が全く通用しない世界があることに気づいたんですね。

先日の体験講習会でも、小学1年生が大人との1対5の腕相撲で勝つ。
大人10人の列を楽に押すことができる。
しかし大人にはできない。

子供や幼児はできる。
まさにこの実証は今の常識にある「力」という概念では
説明できないんですね。

最先端科学の概念をもってしても不可能です。
それが実際にできているんですね。

たとえばいくら空手のチャンピオンになっても
ライオンの檻には入れませんが、
一方でライオンを抱ける人がいる。
つまり力の強さではなく愛情があるから入れる。

それと同じで、1対5の腕相撲を小学1年生が倒せる
ということは、今の常識や科学で言う力とは
異なる力があるということです。
こういうことは学校では教えません。

教育のeducationの意味は、本来「引き出す」
ということなんですね。
ところが今の教育というのは、teaching「教え込む」
になってしまっています。

また今の「教育」は「教え育てる」で、
「教え育む」とは違います。
「育む」というのは羽包む、つまり
「親鳥が羽で子供温める」ということで、
愛情をもって成長させることです。

「教長させる」という「教育」とは異なるんですね。

よく言っているのですが「挨拶をしましょう」という
スローガンではなく「感謝の心」をつくってあげればいいと。

「いじめをなくしましょう」というスローガンではなく、
人を大事にする思いやりの心をつくれば、
いじめはなくなるということです。

つまり、スローガンではなく、
心をつくらなくてはならないんですね。

今何が原因で様々な問題が起きているのか、
それは知識を優先とする心を抜きにした
断片化の世の中になっているからです。

このビルもそうですが、断片化されたブロックの
集合体としての建物は、完成したらあとは
廃れていくだけ。

しかし自然の一本の木というのは最初から全体で、
そのまま成長していく。

人間も本来そうあるはずですが、身体と心の一致を
置き去りにした知識偏重のあり方が
ますます人間を断片化していくから、様々な問題が
生じてしまうのです。

その一番の原因が勝利至上主義で、まさに
受験勉強や競技スポーツです。
勝利至上主義が身体と心を分離させるからです。

逆に「好きになる」というのは身体と心が一致する。
宇城道塾や体験塾ではそういうことを
理屈で言っても始まらないので、それを実践・体験を通して
気づかせているんですね。

【安藤】
いや~こういうふうに宇城先生と
『道』と繋がれたのは本当にありがたいです。



*  *

私たち人間は宇宙に生かされている存在として、
大自然には畏敬の念を持って接していかなければならない。
それほど大自然は偉大である。

環境保護が叫ばれて久しいが、今を含め、
ますます悪化していく環境。

大自然には嘘がない。すべて真実である。
一方虚構に満ちた人間社会。

そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、
本気に大自然に向き合う必要があるのではないか。
それにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることである。

まさにその自然と人間を繋ぐ実践をされているのが
安藤さんだ。

安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする数々の野生動物や
自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、
私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に
共存のあり方に気づかせてくれる。

「人間が生きていくということは、大自然の中で調和し、
境界を取り去り、解け込むこと。そこに私たちの未来はある」

―― そう語る宇城氏との対談は、
私たちが今まさに直面している課題と希望への
道筋となるものとなった。

<巻頭対談>
子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

03 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月2日)

『道』215号 紹介動画
https://youtu.be/T8NzyNNOy1M

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【佐藤】
私自身もそうなのですが、
いつも未完成、発展途上でいたいのです。

日本の戦後の時代を経て、1963年に僕は未開の地、
アフリカに飛んでいった。

以来いろいろ開発してきましたが
いつも不満足なんです。
ずっと開発途上国なんですよ。

そういう開発途上人間でいたいなと
思っているんです。

日本を見た時に、日本はある意味社会の
開発ができ上ってしまっていて、
これからどうやって貯めた富を
分配していくのかという状況にある。

開発途上国と開発の済んだ国、
つまりこれからだという開発途上の人間たちと、
年金も社会も「これでもういいや」という国の人間とでは
いくら比較しても無理なんですよ。

世代交代の時代に日本が入っているわけですが、
過去の高度成長とか戦後やったことを思い起こして、
そこに戻ろうと思っても絶対無理なんです。

中国も韓国も平均年齢層が高くなってきて
ジェネレーションギャップ(世代のずれによる思想、
価値観の違い)が出てきている。

各国の社会全体が地域全体の問題として
クローズアップされてきているのかなと思っています。

そこで僕に何ができるかなと考えた時に、
意識的に未開発、つまり、まだ自分にも伸びしろがあるし、
社会にもあるというところに物理的に身を置くことが
大事だと思っているのですが、

先生はいかがですか?

【宇城】
そうですよね。
会社はだいたい60とか65が定年ですが、
人生は死ぬ時が定年ですから(笑)。

【佐藤】
そうなんです。
人生に定年はないんです。

だから青春は50歳からと思えばいい。

私は開発途上国でやってきて、
一番楽しかったのが70代。

30、40代は必死で働いて、50代でなんとか
生活をきちんと構築して、60代になったら、
それをどう楽しむのかいろいろ考えて、
70代になったら爆発ですよ(笑)。



*  *

8年前に本誌に登場いただいた佐藤芳之さんは
現在83歳。

通常定年とされる年齢をはるかに超えて、
世界を舞台に現役で活躍。
さらに今後10年を見据えたビジネスプランがあるのだという。

23歳の時、単身アフリカに行き、数々の事業に挑戦し、
35歳の時に起こしたケニア・ナッツ・カンパニー事業を
成功させて以来、

利益を目的とせず、常に新しい産業を興しては、
アフリカ各地の人の雇用や若い人材の育成にエネルギーを
注ぎ続けてきた。

その原動力は、「常に発展途上でい続けたい」という思い。

同じく「定年とは死ぬ時」を信条に
未来の子供たちのために活躍する宇城氏と、
日本を元気にするヒントを大いに語り合っていただいた。

<巻頭対談>
未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

01 2月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈木内信夫 元陸軍飛行兵 シベリア抑留生存者〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年2月1日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  木内信夫 元陸軍飛行兵 シベリア抑留生存者

お国のために戦って死ねと洗脳されていたから、
もう国のためなら命はいらないと思っていました。

だから飛行兵になって
戦闘機に配属された時は嬉しかった。

みんな「可哀そう」って言いますが、
自分がそうだったから言うのですが
嬉しいんですよ。

ですから行く時には
「行ってきまーす!」と遠足に行くみたいに、
別れる時は「今度は靖国神社で会おう」と。

本気で死ぬ気だったから、
生きて帰るなんて思っていなかったんですね。

だから戦争に負けても、
「俺たちは負けない」って思っていました。

そうしたら、大吹雪になって
飛行機が1機も飛べなくなった。

それでバラバラで逃げる羽目になったんです。

途中で捕まったり刑務所に入れられたり、
朝鮮半島の三合里というところに
ソ連が迎えにきて捕虜となって、

シベリアの大地をバイカル湖を越え、
ウラル山脈を越えて欧州のウクライナまで行った。

ウラル山脈を越えた時は、
こんなところまで連れてきて帰すわけがない
と思って諦めたんです。

捕虜だから仕事が済めば殺されて
埋められると思っていました。

死ぬなら凍死がいいと思いました。



――― 木内信夫 元陸軍飛行兵 シベリア抑留生存者
「世界の人は みんな仲良くなれるのです」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
https://www.dou-shuppan.com/ebook/inochi/

どう出版の電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

◆◇ イベントレポ―ト
◇  宇城憲治 実践講演会〈1/29 京都〉

先日行なわれた実践講演会。
開催レポートが宇城氏のオフィシャルサイトに
アップされました。
https://www.uk-jj.com/single-post/20230130

宇城氏の気による指導で
子どもも大人も潜在力を発揮しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

31 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月30日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

斉村先生、持田先生は、双璧でした。
二人とも立派な方です。

生活態度もそうですけど、
ものが大きいです。

よく「どっちが強かったのですか」
と聞く人がいますが、

「くだらん質問するな、
ああいう先生方は比較しちゃならん」と。

お二人にはそれぞれ特徴はありますよ。

持田という先生は、非常に剣道の技が巧妙で、
性格は潔癖だった。

斉村先生は、あまり技の数はないけれど、
人物が大きかった。

そしてこの2人は非常に仲が良かった。

そういうところをそばで見ていましたから、
師からは生活態度というものを
学ぶべきだなと思いましたね。

稽古も素晴らしかった。

さきほどの講話での、
「追い込んでいく」というのは斉村先生の話ですよ。

斉村先生は、そういう具合に、
技は多くないけれども、
「気」の剣道をしていらした。



――― 森島健男 剣道範士
「技の剣道から、 心・気の剣道へ 日本人を取り戻すために」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

27 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月27日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  工藤清敏 健康回復学研究所所長

(そもそも塩がダメと言われ始めたのは、
東北地方の人に高血圧が多いことが
理由だったと聞きました)

脳卒中が多かった。
それは塩を摂る量が多いから、という理由だったのですが、
実はそれはのちにまったく関係がないことが
分かっているのです。

しかしすでに新聞テレビで報道されてしまったので、
それが今でも常識のように使われているわけです。

そもそもアメリカのメーネリー博士による
ネズミ実験が始まりです。
実験では、ネズミに、人間であれば一日200グラムの
塩を摂らせた。しかも水は飲ませない。

飲ませたのは1パーセントの濃度の塩水。
その実験をもとに、それらを毎日摂らせたネズミに
高血圧が発症したという論文が書かれたのです。

どんなレベルの塩を摂らせたのかは分かりませんが、
実は10匹のうち6匹は元気だった。

ある意味、こっちの事実からしたら
「塩を摂るほうが元気になる」ということになりますね(笑)。

青木久三という医学博士が自身の研究で
「減塩」は間違いであることを発表しているのですが、
マスコミは取り上げない。

なぜなら減塩は国の方針だからですね。
この方は、アメリカでは心臓学会のノーベル賞のような
賞をとっている方です。

※ 高血圧の権威で、名古屋市立大学教授の青木久三博士は、
高血圧患者及び圧倒的大多数の健康な国民にとって
減塩は意味がないこと、むしろ減塩が過ぎると、元気が出ない、
食欲不振、無気力などの問題を引き起こすと主張している。
博士は「ビタミン欠乏は特定の病気を引き起こすだけだが、
塩の欠乏は命を奪う」と警告した。

(そういう事実があっても、減塩については
引っくり返らないわけですね)

ですから、いい塩を多く摂るようになったら
「あれ、私なんか元気になった!」という人が
増えていけばいいんです。

自分自身が減塩とは真逆のことをやって元気になれば、
情報というものは反対のことを言うこともあるのだな、
ということを知り、新聞テレビのニュースに対する見方も
変わっていくかもしれませんから。



*  *

私たちの身の回りにある生活習慣病や、
塩分制限が必要とされる病気においても、

ミネラルバランスがすぐれたいい塩であれば、
増塩することで、身体から老廃物を排除し免疫力を高め、
元気になっていく。

工藤清敏さんは、長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いている。

減塩の背景にあるもの、塩と人間の歴史、塩に対する
自らの信念などを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
自然治癒力を引き出す
塩の真実を伝えたい

季刊『道』209号(2021夏)
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

連載中 工藤清敏「塩から社会を見てみれば」
https://www.dou-shuppan.com/dou01/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

27 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月26日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【安藤】
本日はよろしくお願いいたします。
実は先日の僕の講演をズームで観てくださった
宇城先生のお嬢さんから非常に丁寧な感想文をいただいたのです。

随所に宇城先生の教えと比較しつつ
書いてくださったので驚きました。

僕にとってはものすごい情報で、
先生に会わずして会えたというか、プレ対談のようになって
本当にありがたかったです。

【宇城】
そうなんですか。
それは知りませんでした(笑)。

私も講演をズームで拝見させていただきましたが、
すべてが勉強になりました。

その中でも安藤さんの白樺の話には
納得させられました。

【安藤】
北海道には白樺があり、まさに北の木なんですね。
木には何百種類あるなかで、白樺というのは
明るいところでしか育たない木なのです。

そして森を作るパイオニアというか、スターターなのです。

山火事になったり、人間が開発して森を切り開いたりした時に、
最初にやってくるのがこの白樺なのです。

ドングリと違って種が指先に乗るか乗らないかくらい
小さいので、空を旅することができるのですね。

さらに白樺は開けた日当たりのいいところでしか
育たないというミッションを神様からもらっているので、
そういうところに来ます。
ところが白樺は寿命が80年~130年と短い。

他には1000年生きるミズナラとかカシワ系の木があるのですが、
こういう木たちは陰樹と言って、暗い森の中でしか
生きていけないのです。

この陰樹のミズナラたちは、日の当たるところを好む
陽樹の白樺が来て日陰をつくってからでないと、
その場所に来れないのです。

たとえば、森を再生しようとドングリを植林しても、
そこに日陰がなければ、芽は出ても育たない。

つまり自然というのはあらゆるものごとが
時間軸でつながっているので、人間が破壊してしまうと、
その時間軸を簡単には再生できないのです。

ですから白樺がスターターだということです。

白樺の木肌に模様がありますが、あの模様が一体何かというと、
人間の言葉で言えば「譲った」結果なのです。

白樺が成長して枝が伸びると、日陰で成長する
陰樹の葉っぱが大きく育ってきて、白樺に光が当たらなくなる。

そうすると当たらなくなった場所から自動的に
白樺の意志で、枝を落とすのです。

自らどんどん枝を落としていく。
その落としたあとがあの白樺の美しい模様になる。

そしてどんどん枝を落としていくと最後は、
箒のようにてっぺんだけが残るのです。
そうすると低気圧や嵐が来た時にそこに風が当たり、
根本からぽっきり折れるように設計されているのです。

そして潔くその場を去って、あとから来た陰樹たちに
森を引き渡すのです。

【宇城】
素晴らしいですね。
これこそ大自然の輪廻転生ですね。



*  *

私たち人間は宇宙に生かされている存在として、
大自然には畏敬の念を持って接していかなければならない。
それほど大自然は偉大である。

環境保護が叫ばれて久しいが、今を含め、
ますます悪化していく環境。

大自然には嘘がない。すべて真実である。
一方虚構に満ちた人間社会。

そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、
本気に大自然に向き合う必要があるのではないか。
それにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることである。

まさにその自然と人間を繋ぐ実践をされているのが
安藤さんだ。

安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする数々の野生動物や
自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、
私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に
共存のあり方に気づかせてくれる。

「人間が生きていくということは、大自然の中で調和し、
境界を取り去り、解け込むこと。そこに私たちの未来はある」

―― そう語る宇城氏との対談は、
私たちが今まさに直面している課題と希望への
道筋となるものとなった。

<巻頭対談>
子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

25 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月25日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】佐藤芳之 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【佐藤】
お久しぶりです。何年ぶりでしょうか?

【宇城】
前回の対談が2014年11月でしたから、8年ぶりですね。

【佐藤】
私が75歳の時ですね。今私は83歳になりました。
先生は大変お元気そうですね。
ずっと季刊『道』を拝読させていただいていますが、
今まさしく「調和と分断」ですよね。

【宇城】
そうですね。
いつも言うのですが、建物を作るのに
いろいろ断片化されたブロックを集めて一個の建物を作りますが、
自然に生えている木は、最初から全体ですね。

本来人間もそうでないとダメなわけですが、
断片化されたブロックの寄せ集めのようになってしまっていますよね。

【佐藤】
昔は家の真ん中に大黒柱というのが
ど~んとありましたよね。
今は、その大黒柱がいなくなりました。

家庭でも男はもっと偉いものかと思っていましたが、
最近はダメですね。

実は日本に帰国してびっくりしたのですが、
レストランの料理の味が落ちている。

値段はほぼ同じなのですが、
素材にかけるお金が安いのでしょうか。

そういうことを体験すると今、相変わらず日本は
豊かな国で海外に援助するなどして、
モデル国のようになっていますが、中を見ると全然違う。

【宇城】
大黒柱、懐かしい言葉ですね。
すべてをまとめる芯で真ですよね。

今日本は貧しいんです。
貧しいはまだいいのですが、心まで貧しくなっていますね。

【佐藤】
心の貧しさって結局、ストレートに
所得が減ることにつながっている。

給料が上がらないと言われていますが、数字で見ても、
ここ5~6年、所得の増加率が韓国の3分の1くらいですよね。
先生、これなぜなのでしょう?

【宇城】
やはりビジョンがないからではないですか?
いろいろ断片的な発想で、その時その時で対応し
お金を配る。それをやっても続かないですよね。

お金でもただのバラマキになって。
瞬間的にはよくても、あとに何も残らない。
政治も自分のことだけを考えているから、
先が見えなくなっていると思います。

このツケはこれから先、たとえば年金の問題など、
いろいろなところに出てくると思います。

【佐藤】
でも見ているとみな幸せそうに
町をファッショナブルに歩いていますね。
生活苦を顔に出さずに(笑)。

【宇城】
そこが問題だと思うのです。
今、日本では高校生をはじめ、若者の自殺が
一番多いんですね。この前、教師塾があったので
聞いてみたのですが、私の思いと違っていて
自殺の原因はいじめではなく、不安からきていると。

驚きましたね。
ということは希望がないということなんですね。

教師塾では子どもたちは希望を与える。
そのための自信づくりが大事だと言っていますが、
まさに希望を与えてあげる教育でなければならないのに、
受験勉強や競技スポーツの部活など、
まさに子どもたちを不安に陥れている教育になっていますよね。



*  *

8年前に本誌に登場いただいた佐藤芳之さんは
現在83歳。

通常定年とされる年齢をはるかに超えて、
世界を舞台に現役で活躍。
さらに今後10年を見据えたビジネスプランがあるのだという。

23歳の時、単身アフリカに行き、数々の事業に挑戦し、
35歳の時に起こしたケニア・ナッツ・カンパニー事業を
成功させて以来、

利益を目的とせず、常に新しい産業を興しては、
アフリカ各地の人の雇用や若い人材の育成にエネルギーを
注ぎ続けてきた。

その原動力は、「常に発展途上でい続けたい」という思い。

同じく「定年とは死ぬ時」を信条に
未来の子供たちのために活躍する宇城氏と、
日本を元気にするヒントを大いに語り合っていただいた。

<巻頭対談>
未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

24 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈― 最新号『道』より― 1月号 本日発売〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月24日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  1月号 本日発売

テーマ 「心身の一致こそ原動力」

好きだからこそ行動する。
湧き上がる思いがエネルギーとなる。

本当の好き、嘘のない自分の心
その心と身体の一致が、行動の原動力となり
何があっても、あきらめない、負けない心身をつくる。

そんな実践者のお話満載の号となりました。

定期購読者の皆様には、
今日明日中に発送予定です。
ご到着までいましばらくお待ちください。

*  *

今号は対談が2つ!

●巻頭対談(1)

未完成こそ原動力
自分の伸びしろを信じ続けて60年
アフリカでの新たなビジネスへの挑戦

ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 【佐藤 芳之】
VS UK実践塾 【宇城 憲治】

『日本の戦後の時代を経て、
1963年に僕はもうひとつ未開の地、アフリカに飛んでいった。
以来いろいろ開発してきましたが、いつも不満足なんです。
ずっと開発途上なんですよ。
私はいつもそういう未完成、
開発途上人間でいたいなと思っているのです』(佐藤)

●巻頭対談(2)

子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

写真家・ネイチャーガイド 【安藤 誠】
VS UK実践塾 【宇城 憲治】

『人と比べたり、人より上か下かというふうに
育ってきている今の子供たちに、
「今のままでいいんだ」ってことを
肯定させるためにも、自然の世界や森を見せて、
その中に優劣があるかどうかを
見せていくことが大事だと思っています』(安藤)

●ロングインタビュー
精米技術で健康と環境を守りたい
88歳現役社長が見据える、日本の未来

東洋ライス社長 【雜賀 慶二】

『私は昔から金を稼ごうとか、
そういう意図で何かをやったことは一度もないのです。

誰もやらないものをうちがやる。
社会が必要としていること。
それをやれば社会が安心すること。
誰も手をつけていないことをやるのが目的でやってきたのです』

●連 載

・日常の奇跡
「雲海幻想」
写真家・ネイチャーガイド 【安藤誠】

・塩から社会を見てみれば
「手づくり海塩が日本人をつくってきた」
健康回復学研究所所長 【工藤清敏】

・愛の関わりと連携で、輝きを取り戻す子どもたち
「生活習慣を身に付け、家族との暮らしを立て直す」
ゆめの森こども園代表 【前島由美】

・ミツバチが教えてくれること
「自分を解放し、輝かせていこう!」
一般社団法人ハニーファーム代表 【船橋康貴】

・私たちは銀河のなかに生きている
「銀河の中の地球を感じよう」
銀河浴写真家 【佐々木隆】

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~
「伊勢神宮物語(1)」
写真家 【野村哲也】

・きょうも、いい日
「翔子の周りから生まれる平和」
書家 【金澤泰子】

・ありのままの私たち
「みんな100点大作戦!」
作家 【山元加津子】

・今日一日を生きる
「近藤恒夫と歩いた52年」
茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・気づく、気づかせる
「閉じている潜在力の蓋を開ける」
UK実践塾代表 【宇城憲治】

季刊『道』215号
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

定期購読のお申し込みはこちらです。
http://www.dou-shuppan.com/teiki-2/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

☆ ブログ 記事紹介
https://www.dou-shuppan.com/category/blog/

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================

23 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月23日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

この道場では
中学生に先祖を調べさせたことがあるんです。

すると、調べてくるのはだいたい3代くらい前までで、
4代前を語る家庭はあまりなかった。

だから何十代も続いた家は
それだけでたいしたもんですよ。

そしてどの子も、
先祖の悪口は絶対に言わない。

実際には褒められる人ばかりでは
ないと思うけれども、
先祖の悪口を聞いてくる子は一人もいない。

いわゆる、うちのおじいさんはどうだったとか、
もう一つ昔の先祖は侍だったとか。

そういうふうに、
いい所を聞いてそれを誇りにする。

ところが個人的にはそうでも、
国全体となると先祖の悪口ばかり言う。

これでは子供たちは
日本人としての誇りを持てないですよ。

「うちのおじいちゃん」を自慢する誇り、
それが自分自身を律することにつながる。

ところが悪口ばかり聞いていると、
自信がなくなってしまう。

それが日本人の
現在の国際的な弱さの元じゃないかな。



――― 井上義彦 剣道範士
「『生きる』尊さへの気づきが、武道を命と結びつける」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910001158/

どう出版の 電子書籍
https://www.dou-shuppan.com/ebook/

◆◇ 季刊『道』215号(2023冬)
◇  明日入荷です

季刊『道』の1月号が
明日入荷となります。

テーマは「心身の一致こそ原動力」

心と身体がぶれず、
ごまかしや嘘がないことが何より力になる。

そのことが響く1冊になりました。
https://www.dou-shuppan.com/dou215-lp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ どう出版Facebookページ
http://www.facebook.com/doushuppan

※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1~3回配信しています。

※本メルマガは どう出版ショッピングサイトをご利用くださった方と
ご希望いただいた方にお送りしております。

※本メルマガの配信停止、アドレス変更は
以下のページでお手続きください。

○ 登録・解除ページ
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm

○ アドレス変更
https://qyo.y-ml.com/form_if.cgi?id=dou_mm&modify=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-文武に学び未来を拓く- 季刊誌 “道(どう)”
http://www.dou-shuppan.com/
===============================================
どう出版へのお問い合わせ(フォーム)
http://www.dou-shuppan.com/inquery/
—————————————
TEL 042(748)2423
FAX 042(748)2421 (24時間)
===============================================