11 10月

前島由美著『輝きを取り戻す”発達障がい”と呼ばれる子どもたち』 予約開始

季刊『道』200号にご登場いただいた
前島由美氏による、療育支援の実例集が2019年11月に出版となります。

ゆめの森(帯)

島根県出雲市にある療育支援施設「ゆめの森こども園」。

そこでは、感覚過敏などで学校に行かれなかったり、生きづらさを感じている子どもたちが、食と関わりによって本来の輝きを取り戻し、いきいきと学校に戻っていくなど、目覚ましい変化を見せています。

そこには、25 年の保育経験を持つ著者の、目の前の子どものSOSを読み取る目と、子どもたち、そしてその家族を、スタッフ一丸となって大きな愛で見守る取り組みがあります。

家庭を巻き込んでの食の改善と、関わり方を変える取り組みで、子どもたちが劇的に回復していく様子を、お母さんの手記と著者の解説で追う実例集。

著者と共に取り組む3人の小学校校長との対談や、著者に寄せられる「よくある相談」を掲載。

実例と具体的な対応策がつまった本書は、「発達障がい」と診断されたお子さんを持つ親御さんだけでなく、子どもの教育や指導に関わるすべての人に読んでいただきたい本です。

ゆめの森こども園で実践している食の取り組み、ミネラル補給食のレシピつき。

本書のご予約はこちら です。
  >>>[輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち]

 

☆☆ ご予約期間限定キャンペーン! ☆☆
ご予約と同時に、新規に「季刊『道』定期購読」をお申し込みいただいた方に、
前島由美氏のインタビュー掲載号(200号 2019春)を1冊プレゼント!

また、10月発売の202号では、本書発行を記念して、
著者・前島由美氏と、いまの活動を飛躍させるきっかけともなった『食べなきゃ、危険!』著者・国光美佳氏の特別対談を掲載します。

季刊『道』は子どもたちの未来のために行動するエネルギー溢れる方にご登場いただき、その人の行動の原動力、生き方に学ぶ季刊誌です。

どう出版は、フーズフォーチルドレンの活動の実行委員としても、前島氏と共に歩んでいます。

この機会にぜひ、つながってください!

ご購読いただけた場合、プレゼントの200号は、お選びいただいた初回発送号(最新号201号か次号202号)と一緒にお送りいたします。

[定期購読のお申し込み]

25 9月

送料変更のお知らせ

2019年10月1日より、  ご注文品の送料を以下のように変更いたします。


[送料]
ご注文の税込み合計金額が

10,000円未満
・・・1冊(メール便等ポスト投函) 270円
・・・2冊以上(宅配便) 700円

10,000円以上・・・無料


どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

26 7月

『道』201号 木村泰子 『すべての人がともに生きる 「みんなの学校」そして「みんなの社会」へ』

木村泰子先生は、話題になったドキュメンタリー映画『みんなの学校』で
奮闘されていた大阪市の公立大空小学校の初代校長です。

『みんなの学校』は2015年2月に全国で公開され、
大ヒットした映画として知られていますが、
この映画の舞台となった大阪市の公立大空小学校の約束はたったひとつ。

それは、
「自分がされていやなことは人にしない、言わない」

大空小学校は、「すべての子供の学習権を保障する」という学校理念のもと、
障がいのある子もない子も、わけへだてなく、

すべての子供がともに同じ教室で学びます。

どんな子も、義務教育で受けた環境や周りの大人の
「空気」を吸いこんで成長し社会に出る。

木村先生は、
その義務教育で体験したことが今の社会のあり方のベースとなっている。
だからこそ、障がいがある子も一緒にいるのが当たり前の空気のなかで、
子どもを育てなければならない。
今そのあり方が大きく問われているのだと指摘しています。

木村泰子先生は、今は、退職され講演活動をしておられますが、
大空小学校での実践のお話、何より木村先生の、
子どもに対する溢れんばかりの愛情と、
絶対に子供を守るのだという覚悟と情熱には、本当に胸があつくなります。

木村先生のお話は、どんな立場の方が読まれても、必ずや
その心を揺さぶり、そして勇気・元気が自然に揺り起こされることでしょう!

 

[『道』201号詳細]

[『道』定期購読のご案内]

24 7月

『道』201号 巻頭対談 汐見稔幸氏「子ども力をそのまま伸ばすために」

201号の巻頭対談では
東京大学名誉教授で日本保育学会会長の
汐見稔幸先生にご登場いただきました。

汐見先生は、幼児教育に関わっておられる方であれば、
誰もがそのお名前を知る保育学の権威でいらっしゃり、
育児にかかわる著書をこれまで40冊以上執筆されておられます。

対談は、汐見先生が人間学、教育学の分野を志すことになった
経緯のお話から始まりました。

汐見先生が生まれた堺市には、世界遺産に登録された仁徳天皇陵があり、
中学生くらいまでは自由な遊び場であり、また自由研究の場であったそうですが、
ある時、そこにいた一万羽近い小鳥が、当時乱立した工場の排気ガスのために
一瞬にしていなくなったということがありました。

将来、ロケットをあげたい!という夢を追いかけていた少年だった汐見先生も
そんな体験から、現代の行き過ぎた「科学技術」に対する疑問を
持つようになったと言います。

そして、歴史のなかで大切にされてきた「身体でわかる」ということが、
いつのまにか身体と切り離され、知性が「聖地」のようになり、

知性で理解すれば人間は幸せになると考えられるようになっていった。
汐見先生は、そこに私たちの大きなボタンのかけ違いがあると言われます。

汐見先生が、なぜ、知性や理性ではなく、「身体でわかる」「身体で理解する」大切さを
第一義とする幼児教育へ展開されていったのか、、その経緯がとてもわかりやすく
お話から汐見先生のお人柄がとても伝わってきました。

また、汐見先生は、子どもが生まれながらに遺伝子に書き込まれて
いる能力が現代教育によって失われつつあるということを警告されていますが、
その方向、視点はまさに、子どもの本来の力、人間本来の力を
引き出す実証をしている宇城憲治先生と同じであり、

対談は、子どもの素晴らしい能力の話の数々から、
それらを引き出す実践や取り組みのお話、現状の課題など、多岐に及び、
まさに他に類のない育児論となりました。

201号 汐見稔幸

 

 

道201号 対談 汐見稔幸・宇城憲治

 

[『道』201号詳細]

[『道』定期購読のご案内]

26 6月

発売 『身体に気を流す 宇城式呼吸法』

宇城道塾の手引き〈実践編①〉『身体に気を流す宇城式呼吸法』が入荷となり、ご予約いただいたお客様への発送を開始いたしました。

宇城道塾で指導されている「呼吸法」を分かりやすくイラストで解説、
さらに動画で呼吸法の実際のリズムをつかんでいただけます。

ご注文は[こちら]です。

 

▽ 紹介動画です ▽

13 6月

『身体に気を流す 宇城式呼吸法』 予約受付中

宇城道塾の手引き 第2弾として、

<実践編①> 身体に気を流す 宇城式呼吸法

が2019年6月末に発売となります。
ご予約は[こちら]です。

居つきのない自由な身体。
気が通った統一体。
自分の潜在力を引き出す身体をつくる “実践” 呼吸法。

宇城道塾で指導される呼吸法が詳しく解説されています。

 

26 4月

宇城憲治著 『新版 空手と気』 予約受付開始

長年、多くの人の「座右の書」として愛読されてきた『空手と気』。

2007年の初版以来12年、第5刷りを機に、第二部に新たな10項目を加え、その後の宇城憲治氏のものの見方、考え方、捉え方を、空手指導時の写真とともに掲載しました。
ソフトカバー、全240ページです。

 

 

以下は、宇城塾長から新版発刊にあたってのメッセージです。


今、武道はオリンピック種目にも加わり、スポーツ競技が色濃く反映され、ますますそれは加速していくことと思います。しかし、武道の原点は武術であり、日本文化の根底をなすものでもあります。その事を忘れてはならないと思います。

武術の原点は、何と言っても戦国時代、江戸時代の剣術があげられます。その真意の第一義は、生死をかけた真剣での立ち合いにあったからです。一度刀を抜けばどちらかが傷つき、あるいは両者とも傷つき、時には死にもつながります。

当然そういう心境にあっては、自分も生き、相手を生かすという最善の勝ちを得るために、刀を抜く前に勝負をつけたいということになります。「刀を抜く前に」ということは、別次元のパワーが必要です。だからこそ、それまで殺傷道具としての刀を「戦わずして勝つ」の境地まで昇華させました。その究極にあるのが「気」です。

本書『空手と気』では、最近の海外での空手組手のスナップ写真とともに、自論を書きとめました。

現在にあって、刀こそ帯刀していませんが、日常は真剣そのものです。まさにこの書が日常の生き方、人生のあり方のヒントになれば幸いです。

宇城憲治


 

2019年5月下旬、発売予定です。

詳細・お申し込みは[こちらです]

 

 

これは、初版『空手と気』を上梓した頃の宇城憲治氏の映像です。

  ▽   ▽

08 4月

『身体に気を流す 宇城式呼吸法』 予約受付中

「昨今の日本では、身体に呼吸を通らなくし、止めてしまう要因が多々あります。その根底にあるのが『対立』の世界です。『対立』と言うと、喧嘩や争い、戦争という目に見える形での『衝突』を思い浮かべるかと思いますが、実は私たちが日常で『常識』とされていることの中にたくさんの『対立』『衝突』が潜んでいるのです。」(『宇城式呼吸法』本文より)

宇城氏はこれまで様々な著書やセミナーなどで、人間には生まれながらに素晴らしい潜在力があることを体験させ、気づかせる指導を展開してきています。
本書では、そうした潜在力の発揮に一番適した身体、すなわち身体に気が流れている「統一体」になるための実践呼吸法を紹介しています。

腹式や胸式あるいは丹田式、あるいは瞑想、イメージ法などを使った呼吸法など、現在様々な呼吸法が紹介されていますが、『宇城式呼吸法』はそうした身体の各部を意識したり、イメージしたりして行なう呼吸法とは本質が全く異なります。

『宇城式呼吸法』で一番大切なことは、冒頭の本文の引用にもあるように、「対立」「衝突」しない身体となることです。外から鍛えたり、意識したりするのではなく、本来の自然体の身体に戻る方向に向かうことが大切であるのです。

その方向に向かうために大切なことは、大きく分けて二つあります。

一つ目は、私たち自身が現在、どれだけ対立・衝突の身体になっているかに気づくこと。
二つ目は、その要因が、現在常識や当たり前とされていることの中に多々あることを理解することです。

この二点に気づくことが、まずは自然体の身体を取り戻す方向へ向かう第一歩となります。

本書では、宇城道塾で行なっている実践呼吸法を、文書とイラストでわかりやすく解説しています。
自然体の身体となれば、身体は居付いたりこわばったりせずに自由な動きが可能となります。バラバラだった身体が一つになり、気が流れ始めます。

そして、気が流れている身体とそうでない身体の違いに気づくことができます。
「ああ、これが自然体の身体なのだ」と理解できた時がその第一歩です。

そうした本来の自然体の身体を取り戻すことこそ自らに眠るエネルギーを引き出すベースとなります。
そしてそれは武術の極意にも通じる、隙のない身体をつくる呼吸法とも言えます。

本書を通し、多くの方が本来の呼吸を取り戻すきっかけを得ていただけたらと願っています。

本書は、日英対訳版です。呼吸法実演のオンライン動画付き。

2019年6月上旬発売予定。
ご予約受付中です。

宇城式呼吸法
『身体に気を流す 宇城式呼吸法』
1冊 1,512円(税込 送料別)

[ご予約はこちらです]