06 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月6日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【天外】
「無分別智」というのは、仏教の言葉で、
悟りに近い状態になった時には一切の境目がなくなる。
あらゆることが融合する。

分かりやすい言い方をすると二元性が
なくなるということです。

つまり正しいとか誤りとか、正義とか悪とか、
そういう二元性が一切溶け込んでしまう世界が
あるということなのです。

逆に言うと、今我々が普通に持っている感覚は
「分別知」なわけですね。
「分別」というのは普通は誉め言葉なのですが、
仏教では「凡夫の浅はかさ」すなわち、
物事を区別して把握することを言います。

サイエンスというのは、物事を分析して
解析するわけですから、まさにこの「分別知」なわけです。

「無分別智」では、「正しい」と「誤り」の
区別がなくなるので、サイエンスは手も足も出なくなります。

僕が以前、ベストセラーを連発していた頃は、
それこそ量子力学が発達してきた頃だったので、
今まで宗教が言ってきたようなことが
サイエンスで解けるという話を書いていたのですが、
しかしこれは80年代の流行でした。

当時、ニューエイジサイエンスとかニューサイエンスと言われて、
サイエンスがそこまでいくよと言われていて、
僕もその尻馬に乗っかって本を書いていたのですが、

これは間違いだという結論に達しまして、
それで『無分別智医療の時代へ』という本を書いたのです。

そのきっかけは、たとえばОリングテストというのが
ありまして、これは人差し指と親指で輪を作り、
これを他の人が手で引っ張って、輪が開くか開かないかを
調べる診断法なのですが、

たとえば輪を作っている反対側の手に持っているものが
毒なのか薬なのかが、これですぐ分かる。

あるいは薬だったら2錠飲めばいいのか、
3錠飲めばいいのかまで分かってしまう。
ようするに人間の身体はすべてが分かっている。

しかし我々の「意識」はそれを分かっていない。
意識的には分からなくても、このОリングテストとか、
ゼロ・サーチ装置を使って、キネシオロジーという
技術を使えば検出できる。

身体はすべて分かっている。

これは「無分別智」の一種だろうという事で、
そこからいろいろ解いていったわけですが、
そうすると、それはサイエンスは手も足も出ないことなんですね。

近くまで行けても、
実はそこに大きなギャップがある。

「無分別智」の領域というのは、天からフワフワと
降ってくる霧のようなもので境界がはっきりしない。

一方サイエンスは一つひとつ積み重ねて
がっちり組んでいくというあり方。

この二つは未来永劫交わることはないというのが
僕の結論なのです。

【宇城】
「分別」と「無分別」において、科学は分別の世界、
科学のあり方は要素還元主義での統合であって、
真の全体では決してありませんが、

それはよく分かっているのですが、
「無分別」の世界を追究することによって、
「分別」すなわち科学万能主義の矛盾を
知らしめたいという思いがあり、それは科学が
目に見えないものを非科学的とする低次元な
考えに対する反骨ですかね(笑)。

そこで私はその手段として目に見えないものを
目に見える形にすることと、
もう一つは技術としての取り組みをしています。・・・・

*  *

42年間ソニーに勤務し、コンパクトディスクや
犬型ロボットAIBOなど画期的な製品の
開発者として知られる天外伺朗氏は、

ソニー在籍時から自身が体験した
「燃える集団」現象について、
心理学者チクセントミハイの「フロー理論」で
読み解き発信、著作も多数あります。

退職後はそれまでの瞑想、断食をはじめ、様々な
科学では説明がつかない実体験から、あらゆることが
融合する「無分別智」のあり方を提唱。

医療や教育分野での改革に携わるとともに、
経営者を対象とした「天外塾」で経営改革にも取り組んでいます。

現在は、インディアン長老として託された
「祈りの旅」の役割も務めるという天外氏に、
その幅広いご経験を語っていただきました。

<巻頭対談>
不思議なことは不思議なままで
科学を超えて叡智の世界へ

季刊『道』209号
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ どう出版のイベント
◇ 8/9(月祝) 前島由美・国光美佳 講演会

★オンライン参加もできます★

愛の関わりと生活の改善で“発達障がい”と呼ばれる
子どもたちを救っている前島由美さんと、

食事の見直しとミネラル補給で子どもたちの感覚過敏などが
改善される事実を広く伝えている国光美佳さんの講演会です。

生きづらさをかかえている多くの子どもを
どのように回復へ導いたか、その具体的な事例や、

子どもたちの安心・安全な未来のために
大人ができることは何か。

実践にもとづく具体的な方法と展望を
お話しいただきます。

「知る」ことで、子どもたちを
より輝かせる道がひらけます!

ご案内動画ができました。
https://youtu.be/IdhlAq8bUVE

前島由美・国光美佳 講演会
「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」

2021年8月9日(月祝)12:30~16:30 (開場 12:10)
町田市文化交流センター(6F ホール)
入場料:3,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/20210809_mae_kuni/

皆様のご参加をお待ちしております。

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日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

お申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
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04 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈鮎川沙代 不動産会社代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月4日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 鮎川沙代 不動産会社代表

(鮎川さんは、現在不動産業をやられていて、
部屋探しに困っていらっしゃる方々の側に立って
お部屋を紹介されていると伺いました。

またノビシロハウスという、高齢者の方と若い方を
繋ぐコミュニティを考えられたと。

しかし現在の活動を始める前は、
宣教師になる勉強をされていたそうですね)

はい。それが、私が不動産業をやる上で
大きな軸になったと思います。

私が今の不動産業の経営を始めたのが
2012年ですが、経営者というのは、
お金や名声のためというところがあると思うのですが、
そこを軸にやっていたら今の私のスタイルに絶対に
至らなかったと思います。

不動産業では報酬が決まっていて、
不動産仲介になると家賃の1ヵ月分が
報酬と決められているので、

手間は変わらないのに、安い家賃ほど
報酬が安いのです。

部屋探しに困っている方というのは、
3万、5万しか出せませんという方が多いし、

たとえば聴覚障害などの障害のある方だと、
OKしてくれるオーナーさんが少なくて
探すのがすごく大変なんです。

つまり手間暇がかかる割に報酬が少ないので、
普通に「お金を稼ぎたい」と思う不動産業の方々は
やらないのです。

それは経営者の好みであって、別に
悪いというわけではないのですが、
私がそうでないところに情熱を注ぐのは、

私の内面というか、何を大事にするか
というところに深くかかわっていると思います。

自分にはそういうものが根付いていて、
同業の人からは逆に「何か裏の意図があるんじゃないの?」
と言われたり、

私が「困っている方のためにうちが保証します」と言っても、
「あなたがそこまでする理由が分からないから
大家さんに説明しづらい」と言われたりしました。

何かうまみがあれば人はやる、というのが
常識ですから。・・・・

*  *

2011年の東日本大震災をきっかけに、
それまで宣教師になるべく勉強をしていた鮎川沙代さんは、
30歳で一転、「被災者のための雇用を作り出したい」と、
単身、被災者の若者が集まる東京へ。

家も知り合いもない東京で一人部屋探しに苦労したことから、
自分のように地方から来る人達を応援したいと、
不動産業の立ち上げを決意。

以来、仲介業の常識をすべて覆し、問題があれば解決へ、
そして一般はもちろん、部屋探しに苦労する様々な
境遇の人たち一人ひとりに寄り添う経営を展開しています。

5年ほど前からは、孤独死、認知症などの課題が
壁となって高齢者の部屋探しが厳しいことを実感、
高齢者が孤独にならず安心して暮らせる
仕組み作りを不動産の立場から考案、実践しています。

「喜んでもらえたらそれが力となるんです」

鮎川さんの、ほとばしる情熱と行動の原点を聞きました。

<ロングインタビュー>
絆を生む新しい不動産業に向かって
「人のために」が力になる

季刊『道』209号
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◇ 8/9(月祝) 前島由美・国光美佳 講演会

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前島由美・国光美佳 講演会
「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」

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02 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月2日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団

(工藤さんは現在、様々な天然の海塩を独自にブレンドして、
ミネラル豊富なお塩を作り、また同時にお塩の大切さや
健康回復についての講演を全国で展開しておられますが、
そうした活動に至った原動力、経緯についてお話しいただけますか)

僕がミネラルの大事さに気づいたのは大学時代の20歳頃、
左膝を折る怪我をしてしばらく入院し、その後、
尿管結石になって何度も入退院を繰り返したことがきっかけです。

今考えると当時の僕の食生活は
あまりいいものではありませんでした。

尿管結石は非常に痛いので、繰り返さないためには
どうしたらいいかと医者に聞いても、なった時に
その痛みを散らすという話はしてくれましたが、

食事に関しては野菜を食べて運動すればいいんじゃないの、
くらいだったので、自分では「なぜ繰り返すのだろう」
と疑問で、それなら「自分で治そう」という
気持ちになったのです。

それがきっかけとなって図書館に通い、
いろいろな本を読み勉強しました。

その中に微量ミネラルの本があり、
「そうか。僕は微量ミネラルが足りなくて、
尿管結石、石ができたんだ」と。

マクロビオティックのことも勉強し、
そうしたセミナーに参加しているうちに、
「海の精」の社長で、『日本人には塩が足りない』
という本を書いた村上譲顕氏に出会ったのです。

「自然海塩復活運動」という、
塩の運動をしていた人です。

(当時日本での塩作りが禁止になったのですね)

はい。1972年に専売公社が塩田を撤廃して、
日本人は精製塩しか摂れなくなった。
作ることも禁止されてしまったのです。

ですが、その時に何百人の仲間たちが
「塩はすごく大切なのに精製塩しか摂れないのはおかしい。
売るためではなく研究のために作らせてくれ」
という運動が起きて、国と話し合って
「研究として作るなら」ということで
作るようになったのが「海の精」の元なのです。

もともと明治時代に石塚左玄先生というお医者さんが
日本の食のあり方をリードしてきていて、
そういう塩の運動をしていた人たちは、そういう流れ、
つまり日本の食はどうあるべきかについて
研鑽を続けてきた人達なのです。
その一部の人がマクロビになりました。

僕はその村上さんに「塩の研究会の事務局長を
やってくれないか」と言われて、半分は勉強、半分は
通信販売のプロジェクトを支えるという形で
1年ほどやりました。・・・・

*  *

塩というのは、
5000年の歴史の中で4900年以上は
命に欠かせないとても大事なものでした。

僕らは今、100年経っていない「減塩の話」を
信じてしまっている。

100年前に戻ったら、
塩がどれほど大事かという話なんです。

私たちの身の回りにある生活習慣病や、
塩分制限が必要とされる病気においても、
ミネラルバランスがすぐれたいい塩であれば、
増塩することで、身体から老廃物を排除し免疫力を高め、
元気になっていく。

工藤清敏さんは、長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いている。

減塩の背景にあるもの、塩と人間の歴史、塩に対する
自らの信念などを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
自然治癒力を引き出す
塩の真実を伝えたい

季刊『道』209号
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30 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務  宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年7月30日)

新しい季刊『道』が発売となりました。

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
ソニーさんで技術開発者として大活躍され、
またその後宇宙の法則などを追求しておられる
天外さんに、本日はいろいろ教えて
いただきたいと大変楽しみにしてまいりました。

私も現役の頃はずっと技術畑を歩んでおりまして、
主に電源開発を専門にやってきました。

電源開発にあたっては特有の掟が
世界各国であり大変でした(笑)。

【天外】
まあ、縁の下の力持ちではありますよね(笑)。

【宇城】
火災という財産の保障と、感電死という人命の保障
という二つの憲章を守りながらも、
一番目立たないという(笑)。

【天外】
スイッチング電源も周波数がわっと上がった時期が
ありましたよね。あの頃から電源がどんどん
小さくなっていきましたね。

電源もすごい技術革新があった。
一応業界人ですから、よく存じております(笑)。

【宇城】
そうですね。スイッチング電源によって
非常に小型化されたのですが、
その先がけでやってきました。

ところで天外さんの本をいくつか読ませていただき、
今日はその中から、何点かのテーマを見つけてきました。

天外さんが言われるフロー経営、
いわゆる「燃える集団」には段階があって、
スイッチが入ると、とんでもない力を起こすと。

実は私も、いろいろ目に見えないところに
大きなパワーがあるということで、
その現象を目に見える形にしつつ、一方で
その本質は何かということを追究しているのですが、

とくに心と脳と細胞という三つがどういう関係であるのか、
細胞が先なのか、心が先なのかなど、
そういったあたりをいろいろお聞きしたいと思ってきました。

※フローとは無我夢中で何かに取り組んでいる時の
特殊な状態を言い、この状況ではしばしば奇跡が生まれるという。

【天外】
うーん。しかしそれは、分からんですねぇ(笑)。

医学でも同じで、たとえば日本ホリスティック医学協会
というのがありまして、何年か前にその全国大会で、
量子医学革命について私が基調講演をやりました。

またバイオレゾナンス医学会というのがあるのですが、
その基調講演も頼まれて、量子力学の連続講演をすでに
3~4回やっています。

皆さん、量子力学が分かると、いろいろな西洋医学以外の
怪しい原理が分かるのではないかと期待しておられるのですが、
僕の答えは、「そんなことはありません」なんです(笑)。

それと同じで、今おっしゃった心と体と魂の関係というのは、
はっきり言って誰も分からないんです。

分からないことを追求しないほうがいい、サイエンスで
何かを説明しようというのがそもそも間違いです、
というのが私の結論なんです。・・・・

*  *

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26 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈― 次号『道』より― 7月号 27日入荷します〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 次号『道』より―
◇  7月号 27日入荷します

テーマ 「身体はすべてを知っている」

それが私たちにとって良いことか悪いことか
理屈で考えるより先に
身体は先に答えを知っている。

身体の声に素直に耳を澄ませることができれば、
もっと自由で豊かな生き方ができる。

身体への信頼、人間本来の姿への信頼を
取り戻すことができれば、

人はもっと自然に溶け込み、
地球に貢献できるのではないか――

そんなことを伝える1冊になりました。

*  *

<巻頭対談>
不思議なことは不思議なままで
― 科学を超えて叡智の世界へ ―

元ソニー上席常務・天外塾主宰 【天外 伺朗】
UK実践塾代表 【宇城 憲治】

<ロングインタビュー1>
自然治癒力を引き出す塩の真実を伝えたい

一般財団法人 自然医学財団
健康回復学研究所 所長  【工藤 清敏】

<ロングインタビュー2>
絆を生む新しい不動産業に向かって
「人のために」が力になる

不動産会社代表 【鮎川 沙代】

<連 載>

・愛の関わりと連携で、輝きを取り戻す子どもたち 【前島由美】

・日常の奇跡 【安藤誠】

・きょうも、いい日 【金澤泰子】

・ミツバチが教えてくれること 【船橋康貴】

・今日一日を生きる 【岩井喜代仁】

・私たちは銀河のなかに生きている 【佐々木隆】

・ありのままの私たち 【山元加津子】

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~ 【野村哲也】

・気づく、気づかせる 【宇城憲治】

季刊『道』209号
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21 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岡田沙織 NPO法人若者メンタルサポート協会理事長〉

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『道』208号 動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 岡田沙織 NPO法人若者メンタルサポート協会理事長

先生方も読んでいらっしゃるということなので
是非お話をしたいのですが、

よく大人の方から、
「知り合いのお子さんがリストカットしている」だとか、
「娘の友達が大変そうで、でもどうしたらいいのか
分からない」などという相談があります。

もしそういう子がいたら、臆せずに
手を差し伸べてほしいのです。

みなさん、どう声を掛けたらいいか分からないと、
その子たちを腫れ物に触る扱いをしてしまうのですね。

たとえば、リストカットしている子に声をかけて
死んじゃったらどうしようだとか。

でもそういう子ほど大人が手を差し伸べて
くれるのを待っているんです。

逆にそういう子どもたちほど、大人たちに
腫れ物に触る扱いをされると、余計不信感を
募らせてしまいます。

たとえば長い「死にたい」メッセージを
書いてきた子がいるのですが、
私はああいうのがくると、
「どんだけ死にたいんだよぉ(笑)」と
返信するんです。

だってそう思いません?
どんだけだよ?って(笑)。

相談して、そんな返信がくると思ってないので、
みんな「はぁ?」とかなって、
「こんなに普通に接してくれる大人はいない」と。

これは、実際この長い「死にたい」を送ってきた子が
言っていたのですが、大人や先生に相談すると、
まず「病院に行こうか」「心療内科に行こう」
「薬を飲もう」とか、まるで普通じゃないみたいな
扱いをされる。

でも「沙織さんはそうじゃなくて、
普通に接してくれた。それがすごく嬉しかった」と。

ですから、そういう子たちに普通に
「何かあったら言うんだよ」と
声をかけてほしいんです。

ちょっと元気がなかったら遠慮なく声をかけて
「いつでもそばで聞くよ」と。

そういう大人が増えてほしいと
すごく思います。

*  *

身の壮絶な体験を活かし、自分と同じ
辛い思いをしている子たちを支えるために、
たったひとりでライン支援を立ち上げた岡田沙織さん。

以来、悩める若者たちに寄り添い続け、
6年前にNPOを立ち上げたあとも、
全国から多くの相談が寄せられている。

現在は生きづらさに悩む若者だけでなく、子育てや
人生に悩む大人たちまで幅広くサポートする活動を展開。

「見返りを求めず必死にやっていたら、
自分にかえってきた」と語る岡田さんに、

あきらめず、くじけず、今に至った思いや、
苦しむ若者や大人たちへのメッセージを語ってもらいました。

<インタビュー>
乗り越えるまで、今は私に寄りかかりなさい
― 24時間若者ラインサポートに込めた思い ―

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19 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈木村泰子 大阪市立大空小学校 初代校長〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年7月19日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  木村泰子 大阪市立大空小学校 初代校長

「学ぶ」ということは、人のせいにしません。
リーダーがやってくれないからとか、
校長がこうだからとか、子どもたちにしたら
「暴れるこいつがおるから、俺が勉強ができない。
こいつなんか放り出してくれ」。

これって、自分がどう考え、どう行動するかという
自分の中の行為や行動を周りのせいにしていることですね。

そういう空気を吸って子どもたちは
社会に出ていくわけですよ。

私らはこんな間違った学力を
子どもたちにつけてきたのだろうなと、
そのやり直しが大空小学校の原点なんです。

横でどれだけ誰かが暴れていようが、
教室を飛び出そうが、それはその子が
迷惑をかけようと思って出ていくのではなくて、

その子が“困って”暴れて出ていくんですよ。
しかも、大人じゃなくて子どもじゃないですか。

そういう困っている子を迷惑だと
見たりするような環境で子どもを育てたら、
その子たちはそんな社会を作りますよ。

だから私はそこだけは子どもたちに
毅然と言うのです。

「この子が大きい声をギャーと出すと、
なんであんたたちはこの子の方を向くの?
心配だから向くんか?」と聞くと「うん」と言う。

「それはウソやろ」と言うとまた、「うん」と言う(笑)。

「うるさいな、こいつ、と思って見ているんやろ」と言うと、
「まあな」(笑)。

大声を出したりする自分と違う人間を、
やはり子どもは「なに?」「迷惑だな」と思って見ます。

生まれてから6年間
そうやって社会で育ってきているから、
声を出す子や騒ぐ子、机を倒す子は
「迷惑な子」と教えられて1年生に入ってくるんです。

「じゃあさ、あの子は暴れているけど、楽しんで暴れてる?
迷惑をかけようとして暴れてる?」と聞くと、
誰もがその子が困って暴れていると分かるんですよ。

「自分が困っている時に皆にわーっと見られたら
どんな気がする?」

「いやや」

「そやろ、それにあの子が困っている時に、
みんなが『えーっ』と見ていたら、
あんたらの学習が止まるやろ。
そうすると、あんたらの学習が止まった原因は
あの暴れている子のせいだってことになるんとちゃう?」

「確かに」とか言うわけですよ。

「そうすると、困っている子はどうよ?」と聞くと、
「余計困ることになる」と。

こういう毎日の小さなことを
月曜の1時間目に全員が講堂に集まって
話し合う時間を持っているんです。

それが「全校道徳」という
「正解のない問いを問い続ける時間」です。

大空という学びの場で学ぶ子ども、
教員、地域の人、すべての人と一緒に、
5年目くらいからやるようになりました。

*  *

ドキュメンタリー映画『みんなの学校』は
2015年2月に全国で公開され大ヒット。

木村泰子先生は、この映画の舞台となった
大阪市の公立大空小学校の初代校長だ(2015年まで)。

この大空小学校の約束はたった一つ。

それは「自分がされていやなことは
人にしない、言わない」。

どんな子も、義務教育で受けた環境や
周りの大人の「空気」を身体に吸い込んで成長し社会に出る。

木村先生は、今の社会のあり方は
そうした義務教育で体験したことが
ベースとなって作られている。

だからこそ、義務教育の9年間で
子どもをどのよう空気の中で育てるかが、
今大きく問われていると指摘する。

現在は、全国各地をまわり講演活動を
展開されている木村先生に、「みんなの学校」の実践を
社会で実現していくために、今、私たち大人が
どう変わっていくべきか、熱く語っていただいた。

<ロングインタビュー>
すべての人が ともに生きる
「みんなの学校」そして「みんなの社会」へ
子どもの事実から大人は学び直しをしていこう

【201号】 2019夏
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16 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈前島由美著 『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年7月16日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  前島由美著 『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』

◎ 質問7 なぜミツバチなのですか?

発達障がいの子どもたちの感覚過敏の辛さが
バランスのとれたミネラル豊富な食事で軽減し、
その苦しみから救えると分かった時に、

なぜ「粗食」だった昔に
豊富に摂れていたミネラルが
「飽食」と言われる現代社会で摂れないのか?
と不思議に思ったのです。

その後「ミネラルは、化学物質の悪影響を
抑える働きがある」と学んだ時に、
土壌のミネラルが減っているのは、
土に撒かれた農薬や除草剤、化学肥料などの
化学物質の影響を抑えるために
ミネラルが使われてしまったからではないかと思いました。

とすれば、農業が自然栽培に移行することで、
本来のミネラル豊富な土壌となり、
ミネラル豊富なお米や野菜が戻る!と思いました。

そうして農業にも関心を向けるようになっていった中、
養蜂家の船橋康貴さんの講演を聴く機会がありました。

船橋さんのお話から
「ミツバチの絶滅が人類の滅亡につながる。
しかもその大きな原因の一つに農薬があり、
私たちが今の生活を当たり前に続ければ、
近い未来にミツバチの絶滅は決定的になる」

このことを知った時、
言葉に出来ないほどのショックと共に、

ミツバチも子どもたち(人類)も
同じ原因で苦しんでいたことに、
はっきりと気づきました。

そして、それなら逆に「農業を変える」という
たった一つの取り組みで、
すべては救える!と思ったのです。

それからは、ミツバチ、子どもたち=地球の話として、
全国でお伝えさせていただいています。

(第3章 ゆめの森こども園の取り組み
― これまでにいただいた質問への具体的回答 ― より)

*  *

『輝きを取り戻す“発達障がい”と呼ばれる子どもたち』
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14 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】名嘉睦稔 版画家 宇城憲治 UK実践塾代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年7月14日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】名嘉睦稔 版画家
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【名嘉】
宇城先生の師である
座波仁吉先生は格言というか、
沖縄のエピソードをお話しされながら
型を指導されたのでしょうか。

【宇城】
そうですね。
「心豊かなれば技冴ゆる」とか
「型は美しく、技は心で」など、
先生独自の格言が多かったです。

特に心のあり方は重要視されていましたが、
それも沖縄の心です。

なぜ沖縄に空手が発祥したのか、
その沖縄の心を知らなければならないと
言われていました。

頭での理解ではなく心と体で理解するのが
型稽古なんですね。
あと呼吸と身体動作の一致ですね。

それは、睦稔さん自身が、
版画を彫っている時も同じだと思うのですが、
その時、完全に力が抜けていて、
それで強いんですね。

睦稔さんの両手を動かないように握ってください。
睦稔さんが両手を動かそうとしても動きませんね。

その時に、睦稔さんが版画を彫る時の
モードになってみてください。
動かせますね。

先にそのモードに入ると、力は抜け、
かつ強くなるのです。
だから押さえられても簡単に動くわけです。

【名嘉】
たしかに、3時間、4時間続けて
彫っていても疲れがないんですよ。

ふつう肩が痛くなったりしますが、
それがない。

ところが何かイライラして、彫ることに
入っていけない時は、ほんの10分でも肩がだめになる。

「これはやるなということか」と判断して、
その時はもう彫らないことにしています。

【宇城】
円山応挙のような、どこから見ても中心がずれない、
という絵がありますよね、

ああいう絵もテクニックで描いていない。

自分が中心を持って描いているから
そうなるわけですね。
そこでは遠近法も関係ない。

【名嘉】
実際、僕も遠近法では描いていません。

遠近法というのは人間の目は「こう見える」
という癖を利用して描くわけですが、

僕の場合は、思いの中に絵を描いていると、
それが共通で見えているところがある。

その見えているところを描いているから、
遠近法だとばらばらになるけど、
それをまとめるとスムーズな遠近に見えるんです。

【宇城】
そうなんですね。
引きこもりになっているような人が
この版画を見ると、そのエネルギーによって
引きこもりから解放されると思います。

*  *

沖縄の島・伊是名で生まれた名嘉睦稔さん。
その版画制作は実にダイナミック。

始まりは静かな祈り。
しかし一端制作が始まると、目にも止まらぬ速さで
一気に彫り上げる。

自分で描いている感覚はなく、
絵が独自に生まれてくるのだという。

そこに繰り広げられるのは、森、動物、風、
植物、海……限りない自然への愛と
郷土愛にあふれる睦稔さんの世界。

その睦稔さんの魂の世界を、
人間のエネルギー「気」という観点から、
広く、深く、突き詰めていく異色の対談。

<巻頭対談>
時空を超えた気と木の世界
― 無意識が生み出す人間の潜在力 ―

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動画
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12 7月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集『人間をつくる 武の道、武の心』〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年7月12日)

本書に紙本ができました。
詳しくは末尾へ。

紹介動画もご覧ください。
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

私はみんなに言うのです。
あなたたちのおかげで道場をやっていけていると。
本当に芯から感謝していると。

だからあなたたちに何かあったら、
私はいつでも命をかけて向かっていくと。

それは子供にも、お母さんたちにも
伝わっていると思います。

今の剣道は「勝たせる剣道」なのですね。

よその道場は就学前の小さい子でも
駆け引きが上手です。

でも、私が尊敬する先生が
「小学校のうちは勝たなくていいんだ。
基本だけを教えなさい。小さい頃に駆け引きを教えると、
大人になって駆け引きばかりするようになってしまう」
と言われたのを聞いて本当にそうだなと。

ですから私の道場では「うちの生徒は強いです、
優勝しました」というお話はありませんが、
4、5歳から成人を迎えるまでの、
一緒に悩み、一緒に泣いてやってきた
素晴らしい思い出はいっぱいあります。

私はそういう子供たちや「母剣」の
お母さん生徒たちのおかげで生かしてもらっている。

それはもう120パーセントそう言えます。

ですから、母剣のお母さんたちが、
よその稽古で意地悪をされたりした話を聞いたら、
もう私は、その先生が八段だろうが九段だろうが
向かっていき、その場で頭を下げさせます。

でも、その先生が謝ってくださったあとは
とっても仲良しになります(笑)。

うちの稽古の中でもお母さんを泣かすことがあります。
その人のためを思い意地悪も言います。

でも、お母さんたちはちゃんと次の日早く来て
「おはようございます!」と皆明るいです。

(藤野圭江 剣道教士  「子供たちとともに人生真剣勝負!」)

*  *

季刊『道』で行なってきた、剣道、弓道、
なぎなたを代表する武道家16名へのインタビュー集。

武道修業がどのように自分を支え、
生きる指針となってきたか。

武道のあり方や、人としてのあり方など、
厳しい時代・修業を経てきた各界の大先輩方に
じっくりとお話しいただきました。

その生き様に、多くの読者はたくさんの勇気と
前に進むエネルギーを与えられることでしょう。

また、自らを律し社会に貢献する人材育成を目指す方は、
指導者としてリーダーとしてのあり方の多くのヒントを
見出すことでしょう。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで
購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

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A5判 302ページ

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