20 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈岡田沙織 NPO法人 若者メンタルサポート協会理事長〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月20日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  岡田沙織 NPO法人 若者メンタルサポート協会理事長

(NPOを立ち上げたきっかけのひとつが、
学校への対応の苦慮だったそうですが)

そうです。
ある時、足に障害があって装具をつけて歩く
女の子からの相談がありました。

その子が学校の遠足に行きたいと言っても、
学校は「何かあったら困るから、責任取れないから」と。

友達が「私たちがサポートするから連れて行って」
と言っても、学校側がNGだったので、
彼女としては自分は諦めても、今後同じような状況に
したくないからと相談をしてくれたのです。

しかし私が個人として学校に物を申せば、
「そもそもあなた誰ですか?」となってしまう。

そこで弁護士の友人が「俺が学校に話をしよう」
と言ってくれたのですが、未成年の場合は、
親の許可がないとそれができないのですね。

では「親に話を」となっても、
「そもそも親に話せないから相談しています」となる。
だったらNPOに、ということになったわけです。

ただNPOを実際にやってみて感じることは、
NPOというのは、「椅子取りゲーム」のような
ところがあるということです。

子どもの支援に限らず障がい者やお年寄りへの支援も
そうだと思いますが、最初の目的がそういう方々を
救うとか支援をするためだったのが、

いつの間にか目的と手段が入れ替わって、
助成金を取るための活動になってしまう団体が
少なからずあります。

ある摂食障害で苦しんできた若い男の子がいました。
摂食障害というのは、拒食症、過食症、過食嘔吐という
段階があるのですが、

彼が「摂食障害支援」をやっている団体の集まりに行って、
自分は「拒食症、過食症までやった」という話をしたあとに、
これからは任意団体立ち上げて頑張りたいと言ったら、

彼らの反応は「あなたは過食症までよね、
私たち過食嘔吐なんだけど」だったと。

なぜそんなヒエラルキーが必要なのか。

なぜ一緒にやりましょう、とならないんだろう、
と思うわけです。



*  *

両親の離婚、孤独な幼少期、ドラッグ、自殺未遂、
15歳から水商売、家出、リストカット、レイプ、
DV、離婚など、自身の壮絶な体験を活かし、
自分と同じ辛い思いをしている子たちを支えるために、
たったひとりでライン支援を立ち上げた岡田沙織さん。

以来、悩める若者たちに寄り添い続け、6年前に
NPOを立ち上げたあとも、全国から多くの相談が
寄せられている。

現在は生きづらさに悩む若者だけでなく、
子育てや人生に悩む大人たちまで幅広く
サポートする活動を展開。

「見返りを求めず必死にやっていたら、
自分にかえってきた」と語る岡田さんに、
あきらめず、くじけず、今に至った思いや、
苦しむ若者や大人たちへのメッセージを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
乗り越えるまで、今は私に寄りかかりなさい
― 24時間若者ラインサポートに込めた思い ――

季刊『道』208号(2021春)
https://www.dou-shuppan.com/dou208-lp/
紹介動画
https://youtu.be/wpyB9ROFpkk

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20 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』 〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月19日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』

1日1万歩くらいは歩こうと万歩計を買いました。
1万歩というと、僕はゆっくり歩くので
1時間半~2時間くらいかかります。

忙しい中で続けられるかなと思ったのですが、
やり始めたら、これが心地良くて、ずっと続いています。

歩く生活を始めてみて、それまで車で5分~10分で
着いてしまう距離を歩くことが、
いかに良いことかに気づかされました。

まず、1日3時間も歩くと、身体が整ってきて五感が鋭くなる。
車や電車のような空調がきいた箱での移動と違い、
歩くと季節の気温や湿度というものを触覚、
肌感覚で感じることができるのです。

カーナビがないので、分かれ道があると、
どっちに行くかという選択肢が自分に与えられます。

直感でこっち、と思ったほうに行くのですが、
そういう展開にドキドキ感やワクワク感があります。

あともう一つは、森のようなところに入っていく時のハラハラ感。
ハラハラ感というのは危険に対する気持ちですが、
今は何でもそういうリスクを全部取り去って
子どもに提供する。

子どもを一番成長させるのはワクワク感でもドキドキ感でもなく、
ハラハラ感なのです。
大人にとっても良い加減のハラハラ感は大事です。

車だと運転に注意を払わなければならないですから、
周りの景色もあっという間に通り過ぎてしまいますが、

歩くと空の青さや雲の白さ、木々の緑や色とりどりのお花を
ゆっくり視覚で捉えることができます。

木々が出している匂いとか、お花の香りだとか、
鳥の声や風の吹く音とか、都会でも一本裏道に入ると
静けさというものを感じることができます。

子どもの頃に空地や山に入って、なっている実を
ちょっとなめてみたりしたことがあると思いますが、
都会でもそういう裏道に入ると、木や草を噛んで
味を感じることができます。

さらには触覚と視覚、嗅覚から、何かちょっと
味覚みたいなものも感じる。

これは動物的な本能だと思うのですが、
僕は「風景の味」と言っています。
そういう五感が復活してくるのです。

歩いていると人間の野生が戻ってくるのです。

何か野生の勘とか、本来の人間に授けられた
本能みたいなものがすごく戻ってくる感じがします。



船橋康貴著 『ハニーさんの ミツバチ目線の生き方提案』
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18 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈金子兜太 元海軍主計大尉・俳人〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月18日)

『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  金子兜太 元海軍主計大尉・俳人

(民間詩人であった矢野中佐のすすめがあって、
金子先生はトラック島で海軍、陸軍合同の
句会を始められたと)

はい。私はこの矢野さんから
「金子中尉、どうせ日本はサイパン島を取られれば、
日本列島と南方の往復が分断させられて、補給が途絶えて
食糧も不足するだろう。そうなったら、島の風紀が
もっと乱れるだろうから、句会を設けたらどうか」
と言われていたんです。

私は甲板士官として、工員たちの風紀を
取り締まる役もやらされていたのですが、

彼らは、島に女性もあまりいないので、
女性と見ればすぐ飛びつくような連中で、
島のカナカ族の女性にうっかり飛びついて
カナカ族の男性から復讐され殺されたりしていたんです。

矢野さんの予言通り、トラック島は置き去りにされ、
矢野さんの「トラック島に来ている工員の中に
民間人もかなりいるから、句会を月に2、3回
設けたら慰めになる」という言葉を思い出したんです。

裏山に洞窟があり、そこに西沢實という陸軍少尉がいて
仲よくなって二人で始めることにし、
陸海軍合同の句会ができた。

工員さんもたくさん参加したので、陸軍も海軍も
階級の違いもない自由な句会となった。
これが非常に評判が良かったんです。

3ヵ月ほどやりましたが、
戦局が悪化しできなくなった。

終戦の1年前の10月に、食糧事情が悪くなって
餓死者がたくさん出始めたんですね。

そこで沖縄の「沖縄100号」という年2回半栽培できる
サツマイモを作ることにしたのです。

ところがそのサツマイモに夜盗虫がついて
朝になると葉が枯れてしまう。

その駆除方法を私たちは十分知らなかった。

そういう状態で虫の食うままにされ、
食糧が足りなくなると多くが栄養失調になった。



――― 金子兜太 元海軍主計大尉・俳人
「信念のままに伝え続ける反戦の思い」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
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どう出版の電子書籍
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17 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月17日)

『道』214号 紹介動画
https://youtu.be/CoPfGzRGFqw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  宇城憲治 UK実践塾代表

たとえば大人8名ががっちり組んだ
写真のようなスクラムを大人が倒そうとしても、
まったく倒すことができませんが、

小さな子供がやると、
あっという間に倒すことができます。

この時の力は
筋力による力ではないことは明らかです。

まず言えることは、子供にはそもそも
「倒そう」とか「負かそう」などといった、
大人が普通に持っているような
「意識」が働いていません。

素直に自然体のまま押しているので、
本来の力を発揮できているということです。

これに対し、大人は「押そう、倒そう」という欲
すなわち「意識」で押すので、
それがスクラムを組んだ大人たちに伝わり
対立してしまうわけです。

このことはすなわち、
子供は持って生まれた自然体の力を発揮できているのに対し、

大人はその力をすでに失い、逆に「倒そう、押そう」
という欲が皮肉にも無意識に備わってしまっているので、
自然体の調和力を生かすことができないということを示しています。

本来であれば、子供が生まれながらに備わった
こうした力を失わなければ、
どんな時も本来ある力を発揮できる身体と心を
保持したまま成長できるわけです。

そしてそうして育った大人が、
今の課題を解決するという希望にもつながるということです。



<巻頭特集>
【特別企画】UK実践塾 宇城憲治
守る力・寄り添う力を、生き抜く原動力に
―― 対立から調和へのパラダイムシフト ――

季刊『道』214号
https://www.dou-shuppan.com/dou214-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ 受講申込受付中
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16 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月16日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/BRvxOWwUMpg

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の電子書籍より ―
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

(昨今の様々な社会的事件は、勝敗にこだわる傾向と
無縁ではないような気がしています)

これに対してどうすれば良いかということですが、
非常にむずかしい問題であり、
これは剣道だけではとても解決できんと思うのです。

日本は大東亜戦争に負けて、
GHQによって剣道がなくなった。

日本のいいところを
全部アメリカの思うままに教育したわけです。

教育で言えば、
武道的教育は一切やらなかったわけです。

武道という名前は残ったけれども、
“武道的なお告げ”は教育界からはなくなったのです。

教育界ばかりではなく、
マスコミも使わなかった。

最近NHKが「まっすぐ真剣」と言い出しましたが、
私はこれにはびっくりした。

「まっすぐ」というのは刃筋正しくということです。
「真剣」というのは刀ということです。

戦後は、教育界とかマスコミは、
そういう武道的な言葉を使うのは非常に恐れたわけです。
「慎重に慎重に」という教育になった。

そういうことで、現在は子供の教育は
後れとるという感じを持っているのです。

戦争後、アメリカは教育制度も変えるし、
家族制度も変え、また、農地解放などもして、
いわゆる、軍部の台頭を許さないようにして、
しかも長い間、アメリカに都合のいいように教育したわけです。

今にして、色々な意見や問題が出ているのは、
そういうふうな、日本が根本的に
アメリカ並みになったということで、
いわゆるその悪い面が出てきているのではないかと思います。



――― 石原忠美 剣道範士
「我が剣道を語る 剣による人間形成を目指して」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

詳細はこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/ebook/bunomichi/

amazonでは【紙本】もあります。
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どう出版の 電子書籍
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13 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈さとう うさぶろう 「うさとの服」デザイナー〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  さとう うさぶろう 「うさとの服」デザイナー

(エネルギーある自然素材だけを使い、
また機械をできるだけ使わない手つむぎ手織り
という形で服を作ってこられたのですね)

はい。
手の力がよりこもった服。
つまり手間暇をかける。

そういう手間のかかる作り方をしています。

服の作り方としては業界にいた頃の常識とは
真逆の作り方ですね。

僕は業界の制約にとらわれたくないと思ったので、
洋服を縫ったことのない人に頼んだのです。

最初は縫製技術がついていかなくて、
前開きの服ができなかった。

左右がちぐはぐになったりするので、
そういう技術が必要な服は
最初の頃はできませんでした。

ですからできないことを無理にするのではなく、
まずは貫頭衣のようなものから始めて、
できることを少しずつ増やしていきました。

そのようにしてやってきて、今があるのです。

作り方の他の特徴としては手織りの布が多いのですが、
切らないほうがエネルギーが高いと思います。

インドの民族衣装であるサリーは
4.8メートルの布を巻くだけですね。

着物も18メートルの布を7つくらいに
裁断するだけで作るじゃないですか。

本当はサリーみたいに巻くだけがいいのでしょうが、
そうはいかないので、いろいろな形があります。



*  *

ヨーロッパの華やかなファッション業界で
デザイナーとして活躍していた、さとう うさぶろうさんは、

約30年前、ある出来事をきっかけに、
それまでの服作りのあり方を一変させ、
自然を壊さず生態系をおびやかさない
シルクや綿、麻などの自然素材だけを草木で染めた
「いのちの服」を作り始めるようになる。

手つむぎ手織りといった、人の手の力がこもった
エネルギーある布は、それをまとった人に
自然のエネルギーを感じさせる力があるという。

一人でも多くの人にそのエネルギーを感じてもらい、
今悲鳴を上げている地球の課題に気づいてほしい
と語るうさぶろうさんに、
「いのちの服作り」にかける思いを伺った。

<ロングインタビュー>
地球の未来に思いを馳せる
自然をまとう いのちの服作り

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13 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈金澤泰子著 『あふれる愛』〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2023年1月12日)

本書 紹介動画
https://youtu.be/2sarS7P5Wuk

◆◇ 今、届けたい言葉 ― どう出版の本より ―
◇  金澤泰子著 『あふれる愛』

翔子は、本来祝福されるべき存在であったのに、
生後間もなくダウン症と告知された我が子を
胸に抱いては泣いていた愚かな母の涙を、
小さなお手々を頬に差し伸べて拭い、私を救った。

障がい児の誕生は私にとっては
苦しい事であったけれど、
翔子はちっとも辛くなんかなかっただろう。

翔子は染色体を一つ多く持って
この世に生まれ出ただけなのに、

私は悲しみにくれ、泣きながら育ててしまった。

十歳の時、普通学級に行けなくなった嘆きで
オロオロと般若心経を書かせ、
闇のなかに光を見い出したと思っていたけれど、

普通学級に行けなくなったことは
翔子にとって闇ではなかったのかもしれない。

その証拠に翔子はその後に移った身障者学級に
楽しく通っていた。

絶望と思ったのは私だけで、
翔子を巻き込んで苦しんでいただけ。

翔子には闇でも何でもなかったのだろう。

翔子が高三の時に将来への不安で
落ち込んだ闇もしかり、

その悲しみのなかから二人で立ち上がり
個展を開いて、二人で闇のなかに
光明を見い出したと思っていた。

しかし翔子はそんなことちっとも
苦しくも辛くもなかったかもしれないではないか。

このように何度も私は闇に突き落とされて
二人でそこから立ち上がってきたと考えていたが、
果たしてそれらは翔子にも苦しい闇であったろうか?




足首を複雑骨折し入院した翔子さんを想う
金澤さんの葛藤を描く
「闇から光へ 翔子のまなざし」より

金澤泰子著『あふれる愛』
https://www.dou-shuppan.com/books/ai_shoko/

◆◇ どう出版のイベント案内
◇  宇城憲治 実践講演会〈1/29 京都〉

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●宇城憲治 「宇城道塾」実践講演会〈京都〉
2023年1月29日(日) 12:30~16:00 (開場12:00)
ハートピア京都
参加費: 大人(大学生以上)4000円/学生(高校生まで) 2000円

詳細・お申し込み
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11 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈太田リセ 日本赤十字社従軍看護婦〉

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『命の伝言』紹介動画
https://youtu.be/-HjCs5NdDyw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 電子『命の伝言』より ―
◇  太田リセ 日本赤十字社従軍看護婦

私たちが小学校で使った教科書は
「サイタサイタ サクラガサイタ」ですけど、
そのすぐ後の人たちは「ススメススメ ヘイタイススメ」です。

軍国教育を受けていましたから、
そう思うことはごく自然なことだったのです。

もう一つ、これは新聞で、今から戦場に行く
従軍看護婦である若いお母さんが、
赤ちゃんにお乳をあげている写真を見たのです。

一生懸命おっぱいを吸う赤ちゃんと、
その子の顔をじっと見て最後の別れをしている母親……。
胸に、その光景がすわってしまった。

こういう思いをしても、
赤十字看護婦だから召集がかかれば戦場に行く。

それが自分の生き方だと、思えたのですね。

私は、親の庇護のもとぬくぬくと過ごし
裁縫を習ってお嫁にいって……という生き方は
したくなかった。

それがいいと思う人はいいけれど、私はそうじゃなくて、
やはり「誰かのために生きるという生き方をしたい」
と思ったのです。

そこに、女学校の先生から
「赤十字看護婦の募集をしている」というお話があった。

試験を受けて学校から3人が
秋田の赤十字に入りました。

昭和19年、戦争がどんどんひどくなっていく頃で、
私が16歳の春でした。



――― 太田リセ 日本赤十字社従軍看護婦
「軍国少女、あこがれで看護婦に」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ
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どう出版の電子書籍
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10 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈室谷悠子 日本熊森協会会長 〉

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『道』214号 紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=CoPfGzRGFqw

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇  室谷悠子 日本熊森協会会長

(熊森協会のシンボルマークがクマなのは、
奥山生態系を保全するのに、クマが安心して
棲める森でなければならない、という思いがあるからで、
それを象徴しているのですね?)

はい。
きっかけがたまたまクマだったのですが、
クマは日本では一番大きな大型野生動物になるのです。

ツキノワグマはかなり植物性に近い雑食で、
いろんな種類の植物を食べて生きていて、
長野の宮澤正義先生(161号にインタビュー掲載 日本熊森協会顧問)
という、クマを長年飼われていた方から教えていただいたのですが、

「人間が山からとって食べるものを
クマも食べて生きているのだよ」と。

春は木の芽や花やタケノコ、山菜、
夏はサクランボなどの液果と昆虫や蟹など、
秋にどんぐりを食べる。

ある意味、豊かな山の実りで生きている動物なのです。
200種類ぐらいを食べると言っていました。

豊かな環境がそろって初めて
健全に生きられる動物であるということで、
クマは「豊かな森」を象徴する存在であるわけです。

クマの棲む森を守れているということは
最高に豊かな森が残っていることですよ、
ということに気づいてほしいと、
それでクマをシンボルにしたのです。

でも現在の環境破壊の影響を受けて
人里に出てきている現象は逆に
「森が大変なことになっているんだよ」と
教えてくれているということでもあるわけです。



*  *

中学2年生の時、森が荒廃し食べ物がなく里に出て
捕殺され絶滅に瀕しているクマの状況に心を痛めた室谷さんは、
友人たちとともに自ら学び、署名活動や知事への直訴など、
クマを守る活動を始める。

環境破壊がクマだけではなく、自分たちの将来を
揺るがす事態にまでなっていることに危機感を持った室谷さんは、
大学生の時に森山初代会長が呼びかける「日本熊森協会」の
立ち上げに参加。

活動するなかで法律の問題にぶつかると、
迷わず社会学から方向転換し、法科大学院で法律を学び
弁護士となる。

以来森山会長とともに、クマが棲める奥山の保全再生と、
クマと人間との棲み分けを提案し、実践自然保護団体としての
活動を続けてきた。

2018年に日本熊森協会の会長に就任した室谷さんに、
活動への思いを聞いた。

<ロングインタビュー>
豊かな森を守り抜く
すべての命が輝く世界を子どもたちへ

季刊『道』214号
https://www.dou-shuppan.com/dou214-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

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06 1月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈木村泰子 大阪市立大空小学校 初代校長 〉

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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 季刊『道』より―
◇  木村泰子 大阪市立大空小学校 初代校長

(「こんな若者になるな」という思いで臨んだ木村先生の
“校長先生のお話”は、子どもたちに伝わらずに終わった)

子どもたちが教室に帰ったあと、私たちは体育館で
ミーティングをするのですが、「どう思った?」と聞くと、
「今日くらい、こんな授業をしたらあかんという見本を
見たことはありませんでした」と(笑)。

みんなが言ったことは
「こんな若者たち」と言っても、
「無関心で知らん顔の者もいたかもしれないけど、
大阪のおばちゃんがこんだけ頑張っているから
安心して任せていた若者もいたのではないか」と。

つまり「こんな若者」とひとくくりにして
腹を立てたこの私に問題があるわけですよ。

「くくりで子どもを見るな、くくりで障がいや
健常と分けるな」といつも言っている私が、
くくりで「こんな若者になるなよ」と思った。

これが人間の性ですよね。

だから、常に止まったらあかん、
学び直さないとあかんなというのを、
嫌と言うほど私は私の失敗から学んだんです。

そして、今回のこの授業はどうやり直せばいいだろう
と考えた時に、校長先生の話なんかやめてしまえばいい
という話になったんです。

そこから生まれたのが「全校道徳」です。

私は正解を教えようとしたわけですが、
これが大間違いだった。

正解なんてないわけだから、正解のない問いを
問い続けようと、たとえば、

「今日、こんなことがあった、あなたがそこに居たら
どう行動しますか?」

こういうテーマは10人いたら10通りの行動があるから、
正解はどこにもない。

自分たちの意見を出し合って、自分と違う考えを知って、
考えがさらに豊かになるという授業なんです。

教師の仕事とは何か。

教えるのではなく、子どもから学ぶことだなと
授業の指針も変わりました。

もう教えるのはやめよう、子どもに学ぼうって。
これが大空の根っこを作っているものなんです。

それからはそれまでの「素晴らしい板書があって、
先生の指導力があって、見た目に上手な授業」は
全部捨てました。

そういう授業をこれまで日本社会は評価してきた。

そういう授業に
「何でなん? オレ分からん、おもろない」と
言う子は邪魔。

公開研究授業の日にそういう子が
お休みしてくれたら先生は喜んでいる。

大空小学校だってスタートはそんな感じでしたから。
全国の悪しき学校文化はまだまだ残っていると思います。



*  *

ドキュメンタリー映画『みんなの学校』は
2015年2月に全国で公開され大ヒットした。

木村泰子先生は、この映画の舞台となった
大阪市の公立大空小学校の初代校長だ(2015年まで)。

この大空小学校の約束はたった一つ。

それは「自分がされていやなことは人にしない、言わない」。

どんな子も、義務教育で受けた環境や周りの大人の「空気」を
身体に吸い込んで成長し社会に出る。

木村先生は、今の社会のあり方はそうした義務教育で
体験したことがベースとなって作られている。

だからこそ、義務教育の9年間で子どもをどのよう空気の
中で育てるかが、今大きく問われていると指摘する。

現在は、全国各地をまわり講演活動を展開されている
木村先生に、「みんなの学校」の実践を社会で
実現していくために、今、私たち大人が
どう変わっていくべきか、熱く語っていただいた。

<ロングインタビュー>
すべての人が ともに生きる
「みんなの学校」そして「みんなの社会」へ
子どもの事実から大人は学び直しをしていこう

季刊『道』201号
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これまでの開催レポートです。

12/4 東京体験講習会
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11/23 大阪体験講習会
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