18 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈船橋康貴 ハニーファーム代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月18日)

『道』209号 紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  船橋康貴 ハニーファーム代表

今年も半分が終わりましたが、
みなさんどのような感覚を持たれているでしょうか?

いろいろな意味で
環境が変化しているのではないでしょうか。

皆さんの内なる思いの変化とか、
これまでのセオリーでは上手くいかない
というような内面的な変容とか。

そしてやはり自然界がざわざわして、
地球そのものも変化しようとしているので、
外面的な変容への対応もきっと
大変だと思います。

僕の感覚だと、今時代が
大きく変わろうとしています。

過去に、揺るぎないものと思われた大陸が
浮き沈みしたように、

皆さんの思いや信じていたものも
浮き沈みしているのではないでしょうか。

たとえば「これさえやっていれば
絶対にご飯は食べられる」というようなことが
揺らいで沈んだ代わりに、

自分の「嬉しい、楽しい、ワクワク」が
浮かんできている。

そこには、正直な自分と対面する
喜びもあるけれど怖さもあるでしょう。

今皆さんはそこに向き合っている。



「時代が大きく変わろうとしている……」

その中で、
自分自身の「ワクワク」で
ものごとを始めてみる。

そんなことを、ハニーさんは
呼びかけてくれます。

<連載>
ハニーさんの、ミツバチが教えてくれること
「いのちたちが時代の変化を教えている」

季刊『道』209号
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

ハニーさんの『自伝エッセイ』と『生き方提案』
https://www.dou-shuppan.com/books/honey/

◆◇「前島由美・国光美佳 講演会」
◇ 《見逃し配信》でご覧いただけます

去る8月9日(月祝)に行なわれた、、
発達障がいと呼ばれる子どもたちを、食の改善と
愛あるかかわりで、劇的な改善へ導いている
前島由美さんと国光美佳さんの講演会
「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」を
【見逃し配信】でご覧いただけます。

オンライン配信の録画を、8月31日までご視聴いただけます。
https://www.dou-shop.com/SHOP/ev210809_zoom.html

当日の様子と、参加者の感想です。
皆さんの感動が伝わって参ります。
https://www.dou-shuppan.com/blog-20210810/

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日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
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年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

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またはホームページからお願いします。
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16 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈野村哲也 写真家〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月16日)

『道』209号 紹介動画
https://youtu.be/alCmjvyiemU

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  野村哲也 写真家

たくさんの神々と出逢った、
奇跡の北海道旅を綴ろうと思う。

向かったのは、道東の鶴居村。

名前の通り、タンチョウの里だ。
以前に3度ほど撮影したが、
試してみたいことがいくつかあった。

早朝、雪裡川を見下ろす地から
寝ているタンチョウを撮影。

朝日が正面左から出てくるため、
時間によって川面の染まり方が変わってくる。

なんとゴージャスなグラデーション。

日の出30分前からタンチョウが起きだし、
テクテクと川面の散策を始める。

世界的に見ても、鶴の寝ている場所を
これほど間近で観察できるところは珍しい。

平原ではなく川中で寝るのは、
キツネなどの捕食者から身を守るため。

動物たちは、いつもギリギリの線で
命を繋ぎ智慧を出し合う。

でも、それと同じくらい、
緩みを見せる時も。

僕は野生動物たちの
そのたおやかさに、

たまらなく惹かれてしまうのだ。



「地球を遊びつくす」と決め、
世界の秘境・絶景を求めて旅する野村哲也さん。

今回ご紹介いただくのは、冬の北海道で出逢った
たくましくも愛らしい、生きものたちの輝きです。

<連載>
地球を歩く ~知られざる絶景を求めて~
「北のカムイ(神々)たち」

季刊『道』209号
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◆◇「前島由美・国光美佳 講演会」
◇ 《見逃し配信》でご覧いただけます

去る8月9日(月祝)に行なわれた、、
発達障がいと呼ばれる子どもたちを、食の改善と
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11 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月11日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団

医療雑誌の編集長をやるようになってからは、
次第に代替医療とか補完医療、民間医療、
治療などにも興味がいきはじめ、

西洋医学というのは緊急医療にはすぐれていても、
生活習慣病に対してはあまり得意じゃないな
ということに気づいたのです。

そこに気づくと今度は
「ではどういう自然治療がいいのか」ということに
興味が出てきて、その会社を辞めて自然治療を
探求するようになりました。

当時来日していたヘルスリカバリーサイエンス研究で
知られるページ・ベイリー博士のワークショップを
受けて感銘を受け、

「僕がやりたいことはこういうことだ!」と、
ベイリー博士に精神免疫学を教わりました。

それがのちに『免疫力が強くなる言葉の法則』という本を
書くきっかけとなったのです。

その頃、ある医療法人の理事と出会い、
生活習慣病の研究所を作ることになって、
2年ほどその研究所の所長もやりました。

その時は生活習慣病の方のためのカウンセラーというか、
コンサルタントという立場でやっていたのですが、

病人の方というのは、自分の人生のドラマを
どんどん否定的に語ってくるわけです。

そこには負のエネルギーや負の言葉がたくさんあって、
「今はこういう状況だけれど、これからこうしたい」
というのが何も出てこないのだなと思ったのです。

負の経験をいくつも重ねているので、
そこにくっついた言葉を中心に発するようになり、
その負の言葉のエネルギーの周波数で
身体を壊している。

つまり自分が発するたくさんの負の情報で、
自分の細胞や常在細菌たちを
痛めつけてしまっている。
僕はそのことをこの本に書いたのです。

ページ・ベイリー博士は
「意味が薬だ」と教えてくれました。

自分に起きた過去の体験に
どういう意味付けをするかが大事なのだと。

その意味付けを良い方向に変換させたら、
その人は過去を書き換えることになるので、
過去が変わるのだと。

つまり「自分に起こることの意味付けが
健康回復に影響を及ぼす」のだと。

それまでの僕の常識では
「過去は変えられない」でしたが、
博士に「過去は変えられる」と教えてもらい、
本当に「これだ!」と思ったのです。

それが僕にとっての小さな悟りとなり、
『言葉の法則』につながったのです。・・・・

*  *

自分の怪我と病気をきっかけに
予防医学に目覚めた、本を出版するに至った
工藤さん。

それからは全国を講演して
まわるようになりました。

*  *

私たちの身の回りにある生活習慣病や、
塩分制限が必要とされる病気においても、
ミネラルバランスがすぐれたいい塩であれば、
増塩することで、身体から老廃物を排除し免疫力を高め、
元気になっていきます。

工藤清敏さんは、長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いています。

減塩の背景にあるもの、塩と人間の歴史、塩に対する
自らの信念などを語ってもらいました。

<ロングインタビュー>
自然治癒力を引き出す
塩の真実を伝えたい

季刊『道』209号
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11 8月

≪見逃し配信≫ 8/9 前島由美・国光美佳 講演会

去る8月9日(月祝)に開催された、発達障がいと呼ばれる子どもたちを、食の改善と愛あるかかわりで、劇的な改善へ導いている前島由美さんと国光美佳さんの講演会「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」の【見逃し配信】をいたします。

本講演会のオンライン録画を当日と同じ3,000円にて8月31日までご視聴いただけます。

当日のご参加が叶わなかった方、
ご友人、お知り合いにも見てもらいたい!という方、ぜひご利用ください。
[ 見逃し配信 申し込み]

 

当日は、会場とオンラインで100名近くの方にご参加いただきました。

前島さん、国光さんの実践と行動のエネルギーが大きな愛となって、参加者の胸いっぱいに広がった講演会でした。

たくさんの感想もいただきましたので、一部ですが、開催レポートで紹介させていただいております。
[開催レポート]

 

10 8月

「前島由美・国光美佳 講演会」が開催されました

去る2021年8月9日(月祝)、東京都 町田市文化交流センターにて前島由美さん、国光美佳さんによる講演会「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」が開催されました。

新型コロナによる緊急事態宣言を受け、会場とオンラインの同時開催とし、会場には50名、オンラインも48名の方にご参加いただきました。

前島由美・国光美佳 講演会

 

●第1部 国光美佳さん ご講演

私たちの身体、精神を健やかに保つために必要な微量栄養素「ミネラル」が、現代の食事からは充分に摂ることができない ―― このことによって、どのような問題が起きるのか、また身近な食品に潜む添加物の問題やミネラルが摂れない理由を詳しくお話しいただきました。

さらに、「発達障がい」と診断されたり、感覚過敏に苦しむ子どもたちの症状が、ミネラル補給で改善されていく実践例をご紹介いただくとともに、こうした子どもたちに向精神薬が処方されている実態と、その副作用についてお話しいただきました。

心と身体を元気にするのは化学物質ではなく、天然の出汁やお味噌といった発酵食品や昔ながらの和食であること、さらにミネラルを簡単にアップする方法も教えていただきました。

 

●第2部 前島由美さん ご講演

療育支援施設「ゆめの森こども園」で、「発達障がい」などで生きづらさを抱えている子どもたちを支援してきた前島由美さん。保育士から導かれるように支援施設を立ち上げた経緯や、食による改善を実践していた国光さんとの出会いによって、確実に子どもたちを救える!と確信したこと。そして養蜂家の船橋康貴さんとの出会いからミツバチが絶滅の危機にあることを知り、ミツバチを救うことが子どもたちを救うことにもなると、15分ほどの船橋さんの活動を伝える動画が流されました。

農薬を使わない農業を求め、その作物を給食に使うことで、ミツバチと子どもたちを一気に救うことができるとスタートさせたフーズフォーチルドレン(FFC)の活動と、それに賛同し立ち上がった全国のお母さんたちの思い、草の根で広がっていく様子に、おおいに希望を見出していることが語られました。

最後に、現在前島さんが力を入れている「日本初 寄付型フリースクール」構想について熱く語られました。子どもたちをのびのびと伸ばすために、支援者(教員)の時間をすべて子どもたちに使いたい。そのために、監査のための報告や書類作成が必要な国の補助金などに一切頼らず、完全寄付での運営を目指す ―― このことは、現在の学校教育のあり方への問いかけともなりました。

 

●第3部 質問に応えて

来場者とオンライン参加者から、国光さん、前島さんへの質問を募りました。
行動し、現場をよく知っておられるお二人の回答は、一つひとつが実践的で、他の参加者にとっても有意義なものとなりました。

 

前島由美・国光美佳 講演会

 

前島由美・国光美佳 講演会

 

前島由美・国光美佳 講演会

 

前島由美・国光美佳 講演会

 

前島由美・国光美佳 講演会

 

食のあり方と子どもたちの変化、お二人の取り組みと思い ―― 本講演会を貫いていたのは、地球とすべての生きものにまで及ぶ大きな愛と、賛成・反対をジャッジせず、すべてと調和するあり方でした。
お二人の行動のエネルギーに元気と希望をいただけたことが、感想文からも伺えます。

いくつか抜粋して以下にご紹介いたします。

末尾に、前島さんの活動情報がありますので、ぜひご覧ください。

 

《 【見逃し配信】本講演会のオンライン録画を2021年8月31日まで視聴いただけます (有料)》

 

〈参加者の感想〉

●埼玉 小学5年生 女子
「みつばちを助けよう」
今日はありがとうございました!
為になることがたくさんあって良かったです!
障害のある子どもたちの才能が開花し、特技としてやっていることがすごい!と思いました。
あと、国光先生が言っていた「ミネラル」の入っているみそしるを作って食べたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございました。

 

●神奈川 保育園関係者 50代 男性
前島先生のご活動は勇気のある愛のある行動で本当に素晴らしいと思い、新しく作られるフリースクールにも期待しております。ジャッジしない愛のある生き方がすべての世界には必要なのだと思います。応援しております。
国光先生には園の給食でとてもお世話になっております。私が子どもたちにやってあげられることは、都市部でも子どもの育ちをしっかりと保障し、将来につなげてあげることだと思っています。「食」の重要さをこれからも国光先生に伺いながらしっかりと継続して参ります。

 

●埼玉 教員 40代 男性
国光美佳さんの講演はミネラルの大切さを詳しく知ることができました。
学校の生徒で、服薬して活力がなくなっていく子がたくさんいますが、その理由と改善策を知ることができ深く納得しました。
前島由美さんの講演は、「子どもを守る」強さを感じ、大いに刺激をうけました。助成金に頼らず本当に子どもの為になることをやっていくための寄付型フリースクール、すごいと思います。
本だけでは感じることのできなかった感動をいただきました。

 

●東京 主婦 40代
娘が学習障がいで特別支援学級へ行っています。
沖縄の離島から東京町田に越してきて、特支級の多さにも驚きました。学習に関しては、さすが東京はとても手厚く少しずつ学習面での変化が見られてきましたが、自然体験が身近でできないことが残念です。今、親としてできることは引き続き食生活をととのえていくこと、そして、前島さんや国光さんの活動や本の内容等を知ってもらうことだなと感じました。
「戦わない、愛と調和で」心がけていながらも、難しい時もあって葛藤を感じることも日々あります。発達障がいの児童の親とつながりを持っていけたらいいなと思いました。
前島先生、国光先生、今日は素晴らしいお話をありがとうございました!!

 

●群馬 会社真 20代 男性
日々の生活の中で食というものを楽観視していたが、食は身体だけでなく精神にも影響するということがわかった。自然に感謝し、日々の食事に気をつけて次の世代にも伝えていきたいと感じた。

 

●東京 学生 20代 男性
半年ほど前から砂糖・小麦・乳製品・化学調味料等を極力控え、玄米・味噌汁を中心とする食生活に変えたところ、体温は37度近くまで上がり、薬を使わずに花粉症を乗り切ることが出来た。この体験から「食」の大切さに気づき、友人に伝えようとしたがあまり上手く伝えることが出来なかった。今回の講演会で「批判では変わらない」ということを学んだ。精神薬・ワクチン・抗がん剤・添加物・遺伝子組換え・農薬等、様々な問題があるが、それを伝えたところで拒否感から対立が生まれる。前島さん国光さんのような愛、調和による優しい伝え方を参考にしていきたいと思った。

 

●神奈川県 会社員 40代 男性
とても良い話が聞けました。今日は仕事の都合で来れなかった友人のためにも、ここで聞いたことを伝えたい。
発達障害の子供を持つ友人に大きな希望を与えることができます。
良い環境と良い食事が、これからの子供の未来を変えることができると確信しました。ありがとうございます。

 

●東京都 公務員 50代 男性
私は小学校に事務職員として勤務しています。
仕事柄、学校を授業中に飛び出してしまう児童、授業妨害をはたらいたり、暴力をはたらいている場面に出くわし、何度も手助けに向かっています。児童の何かのメッセージではあると思いながら、躾の問題であるとばかり思っていました。近年、農薬が生長期にある児童に悪影響を及ぼしていると知り、今回の講演にも興味を持ちました。
今回、お二方の講話を聞き、食べ物によって(特にミネラル分)、体内の酵素の働きを活発にし、いわゆる体質改善かわかりませんが、正常な働きを取り戻せることに驚きを覚えました。
これからもお二人の活動が益々広がりますことをお祈り申し上げます。

 

●千葉 40代 男性
いつもながらに、お二人のお話は心に響きます。愛と想いあふれる感動的な時間でした。
これからも必要なことをさらに知り、これをより多くの人々と伝えていく取り組み、活動をしていきたいと思います。

 

●東京 市議会議員 50代 男性
本日は国光先生、前島先生のお話をお聞きでき、いつもながら大変勉強させて頂きました。貴重な機会を頂きまして、本当に有難うございます。
八王子の総合センターをできる限り、ミネラル・オーガニックにするように活動を進めてまいります。今後も勉強させて下さいませ!

 

●東京 会社員 30代 男性
〈国光さんの講演〉
お話ありがとうございました。ミネラル不足の解消によって子ども達の様子が劇的に変化することが印象的でした。本来の可能性・生まれながらにもつ人間の変化、成長への意欲・エネルギーは非常に尊いもので、それに制限をかけている原因を取り除くことで、これほど大きく変わるのだ!と。ミネラルを摂り、不要なものを避ける大切さを感じました。

〈前島さんの講演〉
お話ありがとうございました。向精神薬の副作用の大きさに驚きました。しかも、小学生や未就学児にも処方されているのは恐ろしく悲しいことです。「発達障がい」という言葉、枠組みに子どもたちを埋め込んで縛ってしまう世の中は絶対に変だと思います。まずは身近な人に働きかけていきます。様々な気づきをありがとうございます。

●東京 私学職員 50代 男性
講演会ありがとうございました。
昨年の講演会より、ダシ粉、油等を摂るようになって体のバランスが確実に良くなったように思います。自閉的傾向の部下のキレやすく、攻撃的な言動に手をやいていましたが、時の経過とともに、ダシ粉をふりかけ替わりに毎食出したところ、衝撃的な行動が減ったとともに安定的になりました。これからも食に対しての意識を高めていきたいと思います。

 

●東京 自営業 50代 男性
クスリより食、食の大元は農業、幸せの頂点は農家というお話に納得しました。草の根の活動が大きな広がりを見せているという事実を知り、感銘を受けました。お二人の行動力の源泉が、純粋で欲が無い故、広がるのだと。
その広がりの始まりが、出雲という土地からであり、出雲は王朝伝説のある地。出雲の神々の御加護があるように感じました。

ミネラルを含む食品にしろ、発酵食品にしろ、日本人が昔から食べてきたものばかり、煮干し・あご・昆布・味噌・しょう油・納豆など。やはり日本人は、日本古来の食が合っていると思いました。今回も非常に多岐に渡るお話をいただき勉強になると同時に、多くの気づきもいただきました。
前島さんのジャッジしない、批判しない、愛と調和で行動する姿勢は素晴らしいと思いました。

 

●沖縄
みか先生のキングこーちゃんの話。絵がすべてを表していて、子供の感受性と食のすばらしさに感動しました。
ゆみ先生のミツバチのお話に涙がでました。ジャッジしない、愛と調和。
とても大切だと思います。応援しています。お二人ともありがとうございました!

 

●東京 看護助手 50代 女性
今日は貴重なお話が聴けて、とても感謝しております。私は独身ですので子供もいませんが、職場のお母さんに「今、発達障害と診断される子が多い」と聞き、一体どうなってるのか・・・。何が起こっているのかと思い、参加させて頂きました。
そんな現状を知ることだけでなく、希望のある未来に向かっていける話を聞いて、本当によかったです。ありがとうございました。子どもたちのあの顔をみれば、どんなに素晴らしいことなのかわかります。私に何ができるか・・・どんな形で応援していけるか、と考えてます。本当のこと、本物のことは、つながっていくのだな~ということも実感できました。

 

●福岡 会社員 男性
以前より前島先生、国光先生のことは季刊道にて存じ上げておりましたが、zoomではありますが、生でお話をお聞かせ頂いたのは初めてでした。ミネラルを摂ることの大切さと、ミネラルを摂ることで起こる改善例のお話など、字面で読ませて頂くよりも、静かで上品ですが、お二人の熱量が伝わってきました。一人暮らしで、あまり自炊をしてこなかったのですが、国光先生に頂いたアドバイスを参考にして気を付けながら自炊をしてまずは自分自身がしっかりとミネラルを摂って健全な心身を取り戻したいと思います。NPO法人・社会福祉法人や株式会社での運営など、実際に動いて来た方ではないとわからないお話をお聞きし、自分はまだまだ勉強不足であると感じました。少しでも未来ある子どもたちの為になる社会を作っていくことができるように私も動いていきたいと思います。
国光先生のご著書をもっと読んで勉強します。そして前島先生の季刊『道』の連載を読み希望を持つことができる人を増やしていきたいと思います。

 

●神奈川 自営業 50代 男性
充実した楽しい時間になりました。
国光さんの栄養学の話に引き込まれるのは、目の前の子供、取り巻く環境(学校、家族)の、未来の姿が現実として危機感を感じるからだと思いました。
薬で「発達障がい」(個性)を押しつぶそうとする社会に、子供たちの悲鳴が聞こえてきます。
何とかしなければ!と大人として切なく、苦しく、怒りを感じました。

前島さんの、その社会、組織、常識に対して批判(ジャッジ)をしない、遠回りに見えても愛と調和で開かないドアをコツコツと叩き続ける、疲れたら休んでまたノックし続ける。
角度を変えて、時には仲間と一緒に叩き、最後の一人になってもあきらめずに叩き続けるという強さを感じました。

講演会全体が女性らしい笑顔と穏やかな感じでしたが、お二人の抜かりない、隙の無い、子供たちのためには妥協がない雰囲気が印象に残りました。

信念による実践をする個人が輪を広げていく事で、世の中が変わっていく気がいたします。
反発も大きいと思いますが、尊敬と信頼という真心が、組織を包みながら超えていく時代に入ったのだと思いました。

 

●宮城 主婦 60代
素敵な講演会聞かせていただいてありがとうございます。

「食」からすべてがつながっていること、思い出させてもらいました。
30年以上前、母親になった時、子どもたちに安全なものを食べさせたいと思って生協の委員会などでいろいろ勉強させてもらいました。
世の中には安全なものだけが出回っているのではないことを知り、自分で勉強しないといけないとその時思いました。せっかく学んだのに、子どもたちが育ってから、少し忘れていました。つい、楽な方に行ってしまいがちで、、
昨日、大切なことを思い出させてもらいました。
あなたと健康の東城先生にもいろいろまなばせていただいたのですが、頭でわかっていても続けて実践していかないとだめですね。

前島先生が国光先生のご本に出合ったエピソードも、私も同じような体験をしていてやっぱりそういうことがあるのだと思いました。
目には見えないけれど、私たちは見守られているのでしょうね。日本の伝統文化を大切にされていらっしゃることも素敵です。
私も少し前から、日本の職人さんがいなくなってしまうのではないかしらと思っていました。何か必要なものを探していても、昔より品物が安易に作られているように感じていて、使い捨ての商品が多くなってしまったのでしょうね。
良いものを探そうと思うといきなり高級品になってしまって。昔はもう少し身近なものでもキチンと作られていた気がしています。日本の伝統文化には大切なことやいろいろな意味があるのだとこの頃しみじみ思いま
す。

ミツバチのハニーさんや池川昭先生、汐見稔幸先生、EMの比嘉照夫先生、リンゴの木村秋則さん、大切な活動をされていらっしゃる方たちとつながって、さらに子供たち、地球のために活動されていらっしゃるお話をとても興味深く聞かせていただきました。

後、前島先生の「ジャッジをしない! 愛と調和を大切にする!」
この言葉もとても素敵です!
大切に覚えておきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

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▼前島さんの活動が映画になります
7世代先のこどもたちへ

 

▼夢の森フリースクールに参画してください
夢の森フリースクール

 

06 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務 宇城憲治 UK実践塾代表〉

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└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月6日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 【対談】天外伺朗 元ソニー上席常務
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【天外】
「無分別智」というのは、仏教の言葉で、
悟りに近い状態になった時には一切の境目がなくなる。
あらゆることが融合する。

分かりやすい言い方をすると二元性が
なくなるということです。

つまり正しいとか誤りとか、正義とか悪とか、
そういう二元性が一切溶け込んでしまう世界が
あるということなのです。

逆に言うと、今我々が普通に持っている感覚は
「分別知」なわけですね。
「分別」というのは普通は誉め言葉なのですが、
仏教では「凡夫の浅はかさ」すなわち、
物事を区別して把握することを言います。

サイエンスというのは、物事を分析して
解析するわけですから、まさにこの「分別知」なわけです。

「無分別智」では、「正しい」と「誤り」の
区別がなくなるので、サイエンスは手も足も出なくなります。

僕が以前、ベストセラーを連発していた頃は、
それこそ量子力学が発達してきた頃だったので、
今まで宗教が言ってきたようなことが
サイエンスで解けるという話を書いていたのですが、
しかしこれは80年代の流行でした。

当時、ニューエイジサイエンスとかニューサイエンスと言われて、
サイエンスがそこまでいくよと言われていて、
僕もその尻馬に乗っかって本を書いていたのですが、

これは間違いだという結論に達しまして、
それで『無分別智医療の時代へ』という本を書いたのです。

そのきっかけは、たとえばОリングテストというのが
ありまして、これは人差し指と親指で輪を作り、
これを他の人が手で引っ張って、輪が開くか開かないかを
調べる診断法なのですが、

たとえば輪を作っている反対側の手に持っているものが
毒なのか薬なのかが、これですぐ分かる。

あるいは薬だったら2錠飲めばいいのか、
3錠飲めばいいのかまで分かってしまう。
ようするに人間の身体はすべてが分かっている。

しかし我々の「意識」はそれを分かっていない。
意識的には分からなくても、このОリングテストとか、
ゼロ・サーチ装置を使って、キネシオロジーという
技術を使えば検出できる。

身体はすべて分かっている。

これは「無分別智」の一種だろうという事で、
そこからいろいろ解いていったわけですが、
そうすると、それはサイエンスは手も足も出ないことなんですね。

近くまで行けても、
実はそこに大きなギャップがある。

「無分別智」の領域というのは、天からフワフワと
降ってくる霧のようなもので境界がはっきりしない。

一方サイエンスは一つひとつ積み重ねて
がっちり組んでいくというあり方。

この二つは未来永劫交わることはないというのが
僕の結論なのです。

【宇城】
「分別」と「無分別」において、科学は分別の世界、
科学のあり方は要素還元主義での統合であって、
真の全体では決してありませんが、

それはよく分かっているのですが、
「無分別」の世界を追究することによって、
「分別」すなわち科学万能主義の矛盾を
知らしめたいという思いがあり、それは科学が
目に見えないものを非科学的とする低次元な
考えに対する反骨ですかね(笑)。

そこで私はその手段として目に見えないものを
目に見える形にすることと、
もう一つは技術としての取り組みをしています。・・・・

*  *

42年間ソニーに勤務し、コンパクトディスクや
犬型ロボットAIBOなど画期的な製品の
開発者として知られる天外伺朗氏は、

ソニー在籍時から自身が体験した
「燃える集団」現象について、
心理学者チクセントミハイの「フロー理論」で
読み解き発信、著作も多数あります。

退職後はそれまでの瞑想、断食をはじめ、様々な
科学では説明がつかない実体験から、あらゆることが
融合する「無分別智」のあり方を提唱。

医療や教育分野での改革に携わるとともに、
経営者を対象とした「天外塾」で経営改革にも取り組んでいます。

現在は、インディアン長老として託された
「祈りの旅」の役割も務めるという天外氏に、
その幅広いご経験を語っていただきました。

<巻頭対談>
不思議なことは不思議なままで
科学を超えて叡智の世界へ

季刊『道』209号
https://www.dou-shuppan.com/dou209-lp/
☆ 内容の一部をお読みいただけます。

◆◇ どう出版のイベント
◇ 8/9(月祝) 前島由美・国光美佳 講演会

★オンライン参加もできます★

愛の関わりと生活の改善で“発達障がい”と呼ばれる
子どもたちを救っている前島由美さんと、

食事の見直しとミネラル補給で子どもたちの感覚過敏などが
改善される事実を広く伝えている国光美佳さんの講演会です。

生きづらさをかかえている多くの子どもを
どのように回復へ導いたか、その具体的な事例や、

子どもたちの安心・安全な未来のために
大人ができることは何か。

実践にもとづく具体的な方法と展望を
お話しいただきます。

「知る」ことで、子どもたちを
より輝かせる道がひらけます!

ご案内動画ができました。
https://youtu.be/IdhlAq8bUVE

前島由美・国光美佳 講演会
「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」

2021年8月9日(月祝)12:30~16:30 (開場 12:10)
町田市文化交流センター(6F ホール)
入場料:3,000円

詳細・お申し込み
https://www.dou-shuppan.com/event/20210809_mae_kuni/

皆様のご参加をお待ちしております。

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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
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年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

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06 8月

『道』209号 工藤清敏さんインタビュー「自然治癒力を引き出す塩の真実を伝えたい」

知人から教えてもらった「お塩」。茶色がかっていて、パウダー状からゴリゴリとした大きさの粒までいろいろなお塩が混ざっていて、ちょっと硫黄のにおい。ゆで卵につけたら最高においしい!
その「お塩」を販売する健康回復工房のFacebookをフォローすると、いいお塩を「増塩」すると、あんないいこと、こんないいことがあったよ・・・という事例が流れてきました。
半信半疑でしたが、何と言ってもおいしいので、控えなくていいのは嬉しい!と、何にでも振りかけて食べたり、花粉の季節にはその塩水で眼を洗ったりしていました。
気づけば、病気とまでは言えないけれど、日々感じていたちょっとした不調がなくなっていました。

そのお塩を作っておられる工藤清敏さんにインタビューさせていただいて、眼からウロコが落ちることばかり。

昔から親しんできたさらさらの「食卓塩(精製塩)」を食べているのは日本人だけ・・・
お塩は、単に「自然」にできたものがいいわけではなく、人の手がかけられたものが一番いい・・・
海から生まれた我々人間は、身体の中に「海」を持たなければならない・・・

工藤さんのお話で、ずっと「そういうもの」と思って守っていた減塩は、ひとつもいいことがないと分かりました。
ご自身の怪我、病気から一つひとつ気づき、学んでいって、自然からの贈り物である塩をブレンドして届ける今に至った経緯を、本誌でぜひお読みください。

工藤さんは、
「いい塩を摂るようになって元気になる人が増えたらいい。
『減塩』と真逆のことをやって元気になれば、情報は反対のことを言う事もあると知り、新聞テレビのニュースの見方も変わる」
と、塩を入口に、真実は何かを見極められる人ができることを期待しています。

『道』は、その人の発信をそのまま伝えています。
その人が伝える真実が、読む人の助けやエネルギーになることを信じて。
 
季刊『道』209号
 
 道209号 工藤清敏

05 8月

『道』209号 鮎川沙代さんインタビュー「『人のために』が力になる」

前号、208号(2021春)にご登場いただいた、若者メンタルサポート協会理事長 岡田沙織さんが、「面白い出会いがあったんですよ、ぜひ『道』でお話を聞いてください!」とご紹介くださったのが、不動産仲介エドボンド「いえやす」代表の鮎川沙代さんでした。

「宣教師として育てられた女性が、震災を期にスーツケースだけで上京して部屋探しに苦労したので、お部屋を借りにくい状況をなくしたいと、不動産業をはじめた・・・」と、岡田さんから伺って、これはお話を聞かねばと、取材を申し込みました。

取材場所は、鮎川さんが立ち上げた新事業で、お年寄りと若者が入居し関わりながら暮らすというアパート「ノビシロハウス亀井野」。
並んで建った2棟のアパートの1つには、おしゃれなカフェとランドリーが。
もう1棟が住居で、1階に高齢者が、2階に若者が入るとか。
来月(6月)から本格稼働ということで、新しいお部屋の一画で、インタビューをさせていただきました。

岡田さんから聞いた通り、宣教師を目指す日々から一転、人の役に立つために雇用を作ろう!と、震災を機に佐賀から上京して部屋探しにつまづき、ネットカフェで過ごすはめに。
そこから会社を立ち上げるまでの道のりと、「ノビシロハウス」については本誌に掲載した通りです。209号をぜひお読みください。

かわいらしくて物静かなお姉さん・・・という印象の鮎川さん。この人のどこにそんなエネルギーがあるのだろう? お話を聞くうちにわかったのは、鮎川さんの幸福のものさしは、とても優しいということ。

「私は多分、困っている人のために何かをやって喜ばれたら、
それが力になるんです」

自分のためだけには頑張れない。だから、人のためになる仕事を探そう――
鮎川さんの発想や視点は、人との関わりを持ちにくく閉じこもりがちな社会に、「幸せはこっちだよ」と教えてくれます。
  
季刊『道』209号

 
 
道209号 鮎川沙代

04 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈鮎川沙代 不動産会社代表〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月4日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 鮎川沙代 不動産会社代表

(鮎川さんは、現在不動産業をやられていて、
部屋探しに困っていらっしゃる方々の側に立って
お部屋を紹介されていると伺いました。

またノビシロハウスという、高齢者の方と若い方を
繋ぐコミュニティを考えられたと。

しかし現在の活動を始める前は、
宣教師になる勉強をされていたそうですね)

はい。それが、私が不動産業をやる上で
大きな軸になったと思います。

私が今の不動産業の経営を始めたのが
2012年ですが、経営者というのは、
お金や名声のためというところがあると思うのですが、
そこを軸にやっていたら今の私のスタイルに絶対に
至らなかったと思います。

不動産業では報酬が決まっていて、
不動産仲介になると家賃の1ヵ月分が
報酬と決められているので、

手間は変わらないのに、安い家賃ほど
報酬が安いのです。

部屋探しに困っている方というのは、
3万、5万しか出せませんという方が多いし、

たとえば聴覚障害などの障害のある方だと、
OKしてくれるオーナーさんが少なくて
探すのがすごく大変なんです。

つまり手間暇がかかる割に報酬が少ないので、
普通に「お金を稼ぎたい」と思う不動産業の方々は
やらないのです。

それは経営者の好みであって、別に
悪いというわけではないのですが、
私がそうでないところに情熱を注ぐのは、

私の内面というか、何を大事にするか
というところに深くかかわっていると思います。

自分にはそういうものが根付いていて、
同業の人からは逆に「何か裏の意図があるんじゃないの?」
と言われたり、

私が「困っている方のためにうちが保証します」と言っても、
「あなたがそこまでする理由が分からないから
大家さんに説明しづらい」と言われたりしました。

何かうまみがあれば人はやる、というのが
常識ですから。・・・・

*  *

2011年の東日本大震災をきっかけに、
それまで宣教師になるべく勉強をしていた鮎川沙代さんは、
30歳で一転、「被災者のための雇用を作り出したい」と、
単身、被災者の若者が集まる東京へ。

家も知り合いもない東京で一人部屋探しに苦労したことから、
自分のように地方から来る人達を応援したいと、
不動産業の立ち上げを決意。

以来、仲介業の常識をすべて覆し、問題があれば解決へ、
そして一般はもちろん、部屋探しに苦労する様々な
境遇の人たち一人ひとりに寄り添う経営を展開しています。

5年ほど前からは、孤独死、認知症などの課題が
壁となって高齢者の部屋探しが厳しいことを実感、
高齢者が孤独にならず安心して暮らせる
仕組み作りを不動産の立場から考案、実践しています。

「喜んでもらえたらそれが力となるんです」

鮎川さんの、ほとばしる情熱と行動の原点を聞きました。

<ロングインタビュー>
絆を生む新しい不動産業に向かって
「人のために」が力になる

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◆◇ どう出版のイベント
◇ 8/9(月祝) 前島由美・国光美佳 講演会

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大人ができることは何か。

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前島由美・国光美佳 講演会
「安心・安全な未来を子どもたちへ 今、大人ができること」

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02 8月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団〉

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2021年8月2日)

◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新号『道』より―
◇ 工藤清敏 健康回復学研究所所長/一般財団法人 自然医学財団

(工藤さんは現在、様々な天然の海塩を独自にブレンドして、
ミネラル豊富なお塩を作り、また同時にお塩の大切さや
健康回復についての講演を全国で展開しておられますが、
そうした活動に至った原動力、経緯についてお話しいただけますか)

僕がミネラルの大事さに気づいたのは大学時代の20歳頃、
左膝を折る怪我をしてしばらく入院し、その後、
尿管結石になって何度も入退院を繰り返したことがきっかけです。

今考えると当時の僕の食生活は
あまりいいものではありませんでした。

尿管結石は非常に痛いので、繰り返さないためには
どうしたらいいかと医者に聞いても、なった時に
その痛みを散らすという話はしてくれましたが、

食事に関しては野菜を食べて運動すればいいんじゃないの、
くらいだったので、自分では「なぜ繰り返すのだろう」
と疑問で、それなら「自分で治そう」という
気持ちになったのです。

それがきっかけとなって図書館に通い、
いろいろな本を読み勉強しました。

その中に微量ミネラルの本があり、
「そうか。僕は微量ミネラルが足りなくて、
尿管結石、石ができたんだ」と。

マクロビオティックのことも勉強し、
そうしたセミナーに参加しているうちに、
「海の精」の社長で、『日本人には塩が足りない』
という本を書いた村上譲顕氏に出会ったのです。

「自然海塩復活運動」という、
塩の運動をしていた人です。

(当時日本での塩作りが禁止になったのですね)

はい。1972年に専売公社が塩田を撤廃して、
日本人は精製塩しか摂れなくなった。
作ることも禁止されてしまったのです。

ですが、その時に何百人の仲間たちが
「塩はすごく大切なのに精製塩しか摂れないのはおかしい。
売るためではなく研究のために作らせてくれ」
という運動が起きて、国と話し合って
「研究として作るなら」ということで
作るようになったのが「海の精」の元なのです。

もともと明治時代に石塚左玄先生というお医者さんが
日本の食のあり方をリードしてきていて、
そういう塩の運動をしていた人たちは、そういう流れ、
つまり日本の食はどうあるべきかについて
研鑽を続けてきた人達なのです。
その一部の人がマクロビになりました。

僕はその村上さんに「塩の研究会の事務局長を
やってくれないか」と言われて、半分は勉強、半分は
通信販売のプロジェクトを支えるという形で
1年ほどやりました。・・・・

*  *

塩というのは、
5000年の歴史の中で4900年以上は
命に欠かせないとても大事なものでした。

僕らは今、100年経っていない「減塩の話」を
信じてしまっている。

100年前に戻ったら、
塩がどれほど大事かという話なんです。

私たちの身の回りにある生活習慣病や、
塩分制限が必要とされる病気においても、
ミネラルバランスがすぐれたいい塩であれば、
増塩することで、身体から老廃物を排除し免疫力を高め、
元気になっていく。

工藤清敏さんは、長年にわたる塩の研究と実績を土台に、
自然治癒力の要が塩にあることを全国に伝え歩いている。

減塩の背景にあるもの、塩と人間の歴史、塩に対する
自らの信念などを語ってもらった。

<ロングインタビュー>
自然治癒力を引き出す
塩の真実を伝えたい

季刊『道』209号
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