04 12月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈谷津賢二『荒野に希望の灯をともす』監督〉 「正直『これドキュメンタリーになるのかなあ』と思いました」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年12月4日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  谷津賢二『荒野に希望の灯をともす』監督/報道カメラマン

(最初からそういう辺境の地での取材を予
定されていたのですか)

はい。
それが取材のターゲットでした。

「巡回診療キャラバン」というのですが、最初は十分
ドキュメンタリーになるとふんで行ったんです。

ただ中村先生はサービス精神が旺盛な方でもないし、
いつも静かにされている方で、最初の頃は
中村先生の凄みや本質みたいなものは分かりませんでした。

馬に乗って山に入っていくのですが、
ドキュメンタリーというのは、許される限り
カメラをずっと回してプロセスを撮っていき、

そのたくさんの映像素材を30分や1時間番組に
編集をするのです。

その時も中村先生がどんな雰囲気とどんな表情で
辺境に分け入っていくのかを撮影しなきゃいけない。

それで時々馬から降りて、中村先生の前になり後ろになり、
いろいろ撮影をしたのです。

ですが、中村先生に心の中で
ごめんなさいと言いながら話しますが、
どう撮ってもかっこよく見えなかった(笑)。

顔のクローズアップを撮るのですが、
馬上で目が半分閉じたようになっていて眠そうな表情な上に、
くわえタバコ。

どう見ても冴えないおじさんにしか見えなかった(笑)。

2日間馬に乗って、最初の診察地という
3600メートルの場所に着いた。

でも、そこには村はおろか
人っ子一人いないのです。

戸惑った顔をしていた私に中村先生は
「まあ、あせらずに待ちましょう」と言って、
皆が忙しく準備を始めるなか、ゴロンと横になって
いびきをかき始めてしまったんです(笑)。

正直「これドキュメンタリーになるのかなあ」
と思いました。

でもその私の見立てが浅はかだったことが
次の日に分かるのです。

次の日の朝早く人の気配がするので外を覗くと、
遠い山の端から老若男女が
どんどん近づいてくるのが見えた。

前の日に出会った遊牧民が「医者が来たぞ!」と
近隣の山を伝令のように走ったらしいんですね。

すると、集まってくる人々を見ている
中村先生の後ろ姿がそこに見えたんです。

標高が高くて寒いので
中村先生は前の日からマフラーを使っていたのですが、
なぜかほっかむりにして、ご自分で
「田吾作のようでしょう」と言っていたのです(笑)。

私は「首に巻けばいいのになあ」と思っていたのですが、
その朝も後ろ姿からほっかむりされているのが分かりました。

中村先生にご挨拶しようと近寄っていき、
先生に向き合って「おはようございます」と言ったのですが、
その時の先生の顔がもう一変していたのです。

目にはものすごい力が宿り、
口が真一文字にグッと結ばれていて、
「医師中村哲」の顔になっている。

27年前のことですが、
今でもありありとまぶたに浮かぶんです。

前日までの半眼でトツトツと語る雰囲気は微塵もなく、
気迫がみなぎっている。

あまりの違いにものすごく驚きました。



*  *

アフガニスタンで人道支援を行ない
6年前に凶弾に倒れた中村哲医師を、亡くなるまで取材を続け、
その活動記録を劇場版『荒野に希望の灯をともす』として公開した
谷津賢二監督。

映画は2022年の初上映以来
15万を超える人が鑑賞したという。

谷津監督は中村医師がなぜあれほどまでに現地の人を慈しみ、
また敬愛されたのか、その問いの答えを見つけるために、
21年間中村医師の背中を追い、
1000時間以上の映像を撮り続けた。

会見では、中村医師から学びとった
カメラマンとしてのあり方や、
中村医師の信念、目指したもの、人となり、
そこから見えてくる普遍の人間愛などを語っていただいた。

<ロングインタビュー>
人は愛するに足り、真心は信ずるに足る
— 医師・中村哲を見つめ続けた21年 —

季刊『道』226号

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ぜひレポート、感想をご覧ください。
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2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
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03 12月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈リアム・オブライエン 弓道教士〉 「無駄のない動きこそが大事である」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年12月3日)

本書 紹介動画

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の電子書籍より —
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

またある茶道の先生が言われた
「力をすべてとりのぞくと、気の力が出てくるんだ」
という言葉にも非常に惹かれます。

つまりこれも何にもとらわれないことによって、
筋肉の硬直を避け、呼吸を無理せず、
中心の力を熟み、心身のバランスを生じさせ、
自然な流れにならうということですね。

また武道では無駄のない動きこそが
大事であるということ。
多くの弓道の先生がそうおっしゃいます。

西洋文化は力の文化、筋肉が主体であり、
究極的に人間に華麗さを付加するもので、
自己超越に向かわないものです。

日本の伝統文化、弓の道は、
自分に付け加えるのではなく、

生まれてから身につけたもの、
癖や垢のような無駄をどんどん削って
剥いでいくんですね、

水晶の玉のような、透明な、
本然のもの、真へ向かって……。

なかなか一生かけてもできそうにありませんが、
少しでも近づくことを願っています。

「とらわれない」ということ、中道をとるとは、
そういったことにつながるものだと思うんです。



——— リアム・オブライエン 弓道教士
「“とらわれない”世界へ 自己と向き合う修行の日々」

*  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
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02 12月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈雜賀慶二 東洋ライス社長〉 「これはなんとかせんといかんなと、無洗米を開発しました」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年12月2日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇  雜賀慶二 東洋ライス社長

(そして今度は無洗米の開発をされることに)

そうですね。
石抜き機以降、いろいろ必要とするものを
開発していきましたが、お米屋さんには
「いいもの作ってくれた」と喜んでもらえても、
一般の人はまったく知らないんですよ。
加工された米が出ていくだけなので。

一般消費者と関係ができたのは、
無洗米を開発してからです。

無洗米を開発したきっかけは、昭和51年に、
たまたま家内と淡路島に旅行に行ったことからです。

婚約中に淡路島に渡ったことがあったので、
ちょうど20年になるから、よし行こうか!と
淡路島に行ったのです。

そうしたら20年前の海とまったく違っていた。

20年前は、海の深いところまで行っても
海底が見えて、クラゲが泳いでいるのもよく見えたのです。

ところが20年ぶりに見たら、水が濁っている。
岸壁だからかと思ってもっと沖に行っても
水が暗黄緑色でびっくりしたのです。

わずか20年で。
地球の20年と言ったら一瞬のものでしょう。

それだけの短い時間でこれだけ濁るということは、
これから先も、もっと汚れるということだと。
これはゆゆしきことだと。

その時分、私は米のとぎ汁も研究していたのです。
とぎ汁というのは白く濁っているけれども、
そこに含まれている糠だけを仮に取り出したとして
計算すると、ものすごい量になるんです。

和歌山市の人口は40万人なのですが、
40万人が毎日お米を研いで流す糠が
どれだけの量になるかというと、
大きなダンプカーに山盛り一杯の量になる。

それを毎日海に捨てていることになる。

当時和歌山市の下水処理の普及は
全国でもワーストワン。
だからみんな川に流れてくるんですね。
川も腐って臭いんですよ。

でもまさか海までとは思っていなかったのです。
これはなんとかせんといかんなと。

それで無洗米を開発しました。

その時の新聞記事があるのですが、
記者に私がいろいろ話したことと記事の内容が
だいぶ違うんですよ。

まず冒頭に
「多忙な主婦に朗報!」と書かれている。

(洗わなくていい、ということだけが取り上げられたと)

そうそう。
で最後に、「環境にもいいらしい」と
ちょこっと書いてある。

まあ、そんなことだったり、
こちらの意図することとは違うことが
いっぱい起こりましてね。



*  *

今では石が入っているご飯などあり得ない。

最近では洗わなくていい無洗米など、
私たちにとってそれが「当たり前」となりつつある米事情だが、
その「当たり前」の裏には、

東洋ライス 雜賀慶二社長の70年以上にわたる
研究開発と「少しでも問題を解決したい」
「困っている誰かのために」という熱い思いがあった。

雜賀社長は現在88歳。(取材時)

「誰もやらないことを自分がやる」

これまでの研究開発の歩みや
今後の日本の将来を見据えた100億円の事業展開など、
想いを語っていただいた。

<ロングインタビュー>
精米技術で健康と環境を守りたい
88歳現役社長が見据える、日本の未来

季刊『道』215号

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01 12月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈工藤清敏 塩医学研究会代表〉 「海のミネラルは脳内の水の温度を下げます」

┌┐
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◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  工藤清敏 塩医学研究会代表

道226号 工藤清敏

◎ 熱中症に効いた塩水は血圧を上げなかった(女性)

[事 例]

数日前の休日の夜、実家の母から電話がありました。
いつになく元気の無い声、夕方めまいがして、
その後の数回嘔吐、血圧が160/120、
体温は35.8度という症状だと。

いくら反対してもコロナは3回、おまけに
インフルエンザ・ワクチンも接種、
お塩のことを伝えても減塩洗脳、医療信仰から
抜け出せなかった母です。

熱中症か脳梗塞かは判断が付かず、遠方の実家のため
駆けつけることが出来ないので、かかりつけ医に
電話してもらったところ、見解は熱中症。

そこでミネラルたっぷりの塩水を、何回か
飲んでもらったところ、翌日には吐き気もめまいもなく
元気になったと。

心配していた血圧も上がらず、132/96でいい感じだと言う母に
「減塩はウソだとわかったでしょ」とたたみかけて笑い、
それはやっと洗脳が解けた瞬間でした。

[解 説]

熱中症というのは脳に塩化ナトリウム他、
塩の微量ミネラルが不足した人に起こる症状です。

マグネシウム、カルシウム、イオウ、鉄、亜鉛、ヨウ素……
などが不足しているのです。

水だけでは脳内の熱を下げることはできません。
海のミネラルは脳内の水の温度を下げます。

これが自動的に行なわれる。
このことを恒常性と呼びます。

そして塩は血圧を上げたり下げたりして
自動調整するのです。

*  *

<連載>
塩から社会を見てみれば
「実践編 塩をたっぷり摂ってみた」

工藤清敏著 『塩の真実』

書籍|塩の真実 ― ルネ・カントン博士が教えてくれた最強の健康回復法 ―

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これまでの開催レポ—トです。
https://www.uk-jj.com/single-post/20250527
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28 11月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 岩井喜代仁・宇城憲治〉 「厚労省に言いたい。なぜこれを取り締まれないのかと」

┌┐
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◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇ 【対談】 岩井喜代仁 茨城ダルク代表
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【岩井】
そういう闇の世界の話なんだ。

第一、この子たちが依存症になっている薬は
全部厚労省が認可している薬じゃないですか。

それがなんで何十錠も何百錠も
子供たちの手に入るのよと。

せめて薬屋が出す薬が子供たちに渡る前に
止められないのかと。

この薬の件はずーっと辿っていくと、
ドヤ街、大阪の西成と東京の寿町なんですよ。
あそこに行けばいくらでも薬が手に入る。

結局は生活保護者が国の金で病院に行って薬をもらい、
それをちょっと頭のいいやつがパソコン上でさばいている。

生活保護費は少ないから、そうやって補っているのが
いっぱいいるんです。
またそれを出すドクターはどうなっているんだという話です。

厚労省に言いたい。
なぜこれを取り締まれないのかと。

覚醒剤を取り締まれないのはまだ分かるけど、
なぜ注射器が不良の世界に何万本もあるの?と。

1件だけ表に上がったのは、ある歯医者が
やくざに脅されて医療機器メーカーから仕入れて
流していることが発覚した。

メーカーだって歯医者が何万本も
必要なわけがないのに、なんで卸すのかって話なんだ。

注射器一つにしても、薬一つにしても、
もういろんなルートから入ってくる。

子供たちを守らなきゃならない、
と言っている世界で、どうしてそれを止められないのか。

ある女の子が精神薬300錠も
持っていると言うんですよ。

「そんな金ないだろう、どうやって?」と聞いたら
体との交換だという。
ここに根本的に日本の今の歪みがある。

でもそこに肝心要の学校関係が
現われてこないのはどういうことなんだと。

保護者会で何を話しているのって。

この間、学校講演の時に校長先生にこの話をしたら、
校長先生が「岩井さん、PTAを説教してくれませんか。
そんなこと私が言ったらクビになります。
岩井さんが保護者会で言ってくれるなら場所作ります」と。

でもな、これまでだって散々そういう話を
する場所を作ってくれと言ってきたけど、
誰も作ってくれなかったよ。
それで今の現実が来ているんだよ。

【宇城】
学校も基本的には仕組み、制度の中で
やっているから変えられないと言っているけど、

闇の世界から子供を守るために
どれだけ真剣に向き合うかの覚悟ですね。

前は家庭訪問があったけれど、
今はなくなりました。

すると先生と親の関係も希薄になる。
それは家庭のことに目を向けるなと。
それでは子供との関係も信頼がなくなる一方ですね。

一番の問題は、日本の社会や教育の仕組みが
そのようにさせている、ということですよ。

ところがそうは言っても子供を具体的に
守らなければならない。

今の制度では守れないから、個々にいかにして
守れるようにしていくかが大事で、

今日の岩井さんの話は、
まさに私が聞きたかった話なんです。



*  *

元やくざ組長、覚せい剤の密売人、そして自らも
薬物依存にのたうち回った過去を持つ岩井喜代仁さん。

いま岩井さんは、オーバードーズや性の問題に追い込まれた
10代・20代の若者たちの親から相談を受けていると言う。

さらに岩井さんは、年老いて行き場をなくしたダルクの仲間や、
アルコール依存症などで家族に見放されたり刑務所を出された
高齢者を引き取り、最期まで面倒を見る覚悟を自らの
生き様とするという。

若者から高齢者まで、社会からこぼれ落ちた命に
全力で寄り添う岩井さんの姿に、現代が抱える深い闇と、
私たちが今どう行動すべきかの指針が浮かび上がる。

これまで2回の対談をはじめ交流を深めてきた
宇城憲治氏と本音で語り合っていただいた。

<巻頭対談>
闇の世界から見えた日本の未来
— 今、誰かが立ち上がる時 —

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NLC新御堂ビル 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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イベント|2025年11月30日〈大阪〉 宇城憲治《親子塾》

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈東京〉
2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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イベント|2025年12月20日〈東京〉 宇城憲治《親子塾》

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27 11月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈戦争体験者からのメッセージ〉 「人殺しをしないで、逃げなさい!」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年11月27日)

『命の伝言』紹介動画

◆◇ 今、届けたい言葉 — 電子『命の伝言』より —
◇  山里和枝 沖縄戦 語り部

年月が過ぎ、本当に戦争を
知らない人ばかりになってきています。

今80歳以上の人でないと、
戦争の実際を知っている人はいませんよね。

私はいつも、子供たちに言うのです。

「今度戦があった場合、
絶対に軍に協力しないで、人殺しをしないで、逃げなさい!」と。

「人を殺すよりは、逃げたほうがいい」と。

いつもそうやって学生さんたちには話しています。
戦とは人殺しのためにあるのですから。

戦争ですから米軍も艦砲や迫撃砲で
攻撃はしますけど、民の女子供を見たからといって
アメリカは殺してはいませんでした。
収容所に連れて行って生かしていたんです。

だけれども友軍は
自分が黒糖をほしいために子供を撃ち殺した。

だから私は沖縄が日本に復帰した時に、
ある記者にインタビューをされた時、
「復帰して嬉しいでしょう」と聞かれ、
「私はちっとも嬉しいとは思いません」と答えたんです。

結局は、日本本土では
「本土の軍備が整うまで、一日でも長く
米軍を沖縄に足止めしておけ」と、
沖縄を犠牲にしたんです。

一日でも長く——だからそれだけ
沖縄には犠牲者が多いのです。

戦争が少しでも早く終わっていれば、
何十万もの人が死ななくてすんだのです。

軍が沖縄戦を一日でもと延ばしたために
南部のほうに軍が移動し、民も下がっていった。

首里で終わっていれば、
こんなに犠牲が出ずにすんだのです。

首里にいる頃は、友達もみな
無事でいましたからね。

——— 山里和枝 沖縄戦 語り部
「沖縄の祈り 語り伝えるために生かされて」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

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26 11月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈安部朱美 人形作家〉 「ただ『好きだから』では続けられなかった」

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◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  安部朱美 人形作家


(安部さんと人形との出会いは、
ロマンドール〈1974年に誕生した創作粘土人形〉が
きっかけだったと伺いました)

そうです。
当時ブームになりかけている頃でしたが、
私自身は人形に興味がなかったので
ブームのことは知りませんでした。

それなのに子どもを連れて図書館に行った時に
ロマンドールの本の表紙を見た途端、
「わー、作ってみよう!」と思ったんです。
そこが始まりでした。

最初に作ったのは簡単な人形でした。
空き瓶に割り箸を刺して団子にした頭をつけ、
鼻も団子にしてつけた。

髪の毛は粘土をちょっと工夫してつける
という感じでした。

それにスカートは3段のギャザースカートにして、
それを真っ黄色に塗るという、そんな簡単な人形だったのです。

とにかく今まで考えもしなかったのに、
「人形が作れるんだ。作ってみよう、これからも!」
と思ったんですね。

ですが、何かを模倣するのは好きではなかったので、
自分で材料を探すところから始めました。

どんな粘土があるかとかいろいろ試したり、
次々と新しい粘土を取り寄せては
「これダメだ」とか「こういう特質があるんだ、
じゃあ使ってみようか」というふうに、
使う粘土がだんだん定まっていきました。

和紙も使い方を自分で工夫しました。
いろいろ試し失敗もたくさんしました。

でも今から思えば、そういうことがすべて
自分の引き出しに溜まっていったように思うのです。

当時3人の子どもがまだ小さかったので、
ただ「好きだから」では続けられなかったと思います。

(3歳、5歳、7歳のお子さんの
子育て中だったと伺いました。
一番大変な時期ですよね)

普通はできないですよね。
実は、当時近所の方とのトラブルがあって、
自分では何も言い返せないし、どうしていいか
分からないという気持ちを、人形にぶつけていたんです。

そうするうちに、いろいろなことが
人形を作ることによって昇華していくような
気になっていったのです。

ですから、人形を作ることによって私自身が助けられ、
それが原動力になりました。

そう思うようになってから、
「何があっても私は人形を作っていけば大丈夫」
という気持ちになっていったのです。



*  *

ちゃぶ台を囲んだ家族団らん、
赤子にお乳を含ませる母を囲む幼い兄弟たち、
ちゃんばらごっこ、ベーゴマ、まりつき、馬とび、
元気いっぱい遊ぶ子どもたちを見守る
おばあちゃん、おじいちゃん、近所の人たち。

安部朱美さんが手掛ける人形には、
「昭和」という時代が育んできた人への思いやりや、
人と人との絆、あたたかな温もりがにじみ出る。

31歳で独自に創作を始めて43年、
安部さんがこれまで制作した人形は800体以上になるという。

今年は昭和100年、また戦後80年という節目の年。

長年昭和をテーマに活動してきた安部さん。
制作にあたっては、創り過ぎず、語り過ぎず、余白をつくり、
観てくださる方の思いで人形を完成させてほしいと語る。
これまでの出会いや人形制作へ込める思いを語っていただいた。

<ロングインタビュー>
思いやり・絆・人とのぬくもりを
人形に込めて

季刊『道』226号

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25 11月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈谷津賢二『荒野に希望の灯をともす』監督〉 「すると先生があっさり『よかですよ』と」

┌┐
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◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  谷津賢二『荒野に希望の灯をともす』監督/報道カメラマン

道226号 谷津賢二
ペシャワール会に連絡したところ、
偶然中村先生が近々一時帰国をすると。

しかも東京に用があるので、
成田から一回東京に行って一泊するという話があって、
中村先生に連絡してくださったんです。

先生が会ってもいいと言っているということで、
東京駅近くの喫茶店で初めてお会いしました。

その日は先にお店に行って待っていたのですが、
カラーンと音がして、入り口にポツンと立っている
小柄な方がいるんです。

私は取材前には中村先生が書かれたものはすべて読み、
その格調高い文章から
中村先生は体が大きな偉丈夫なんだろうと
勝手に妄想していたのです。

写真は本の奥付の小さい写真しか
見たことがなかったのですが、
その時お顔はどうしても中村先生にしか見えなかったので、

急いで行って「中村先生でいらっしゃいますか」と聞くと、
「はい」と小さな声でお返事されて。

向き合ってコーヒーを飲みながらお話を始めた時も、
小さい声でボソボソとお話をされるんです。

その時は戦禍の中で人の命と向き合うような凄みは
全然感じられず、とにかく
「穏やかで優しい感じの方」という印象でした。

私はペシャワール会の方に
中村先生が取材をあまり好む方ではなく、ドキュメンタリー取材を
受けてもらえるか分かりませんよと言われていたので、
中村先生を説得しなければと力を入れてお話をしたんです。

すると先生があっさり「よかですよ」と(笑)。

「あれ? いいんですか」みたいな感じになって(笑)。

とにかく取材に来ていいってことになった。
それが始まりでした。

最初の取材が4月で、ペシャワール会の病院の
開所式でした。

その後6月に準備をし直して、パキスタンに入り、
ヒンズークシュ山脈の無医村の地域で
巡回診療するというのに同行したのです。



*  *

アフガニスタンで人道支援を行ない
6年前に凶弾に倒れた中村哲医師を、亡くなるまで取材を続け、
その活動記録を劇場版『荒野に希望の灯をともす』として公開した
谷津賢二監督。

映画は2022年の初上映以来
15万を超える人が鑑賞したという。

谷津監督は中村医師がなぜあれほどまでに現地の人を慈しみ、
また敬愛されたのか、その問いの答えを見つけるために、
21年間中村医師の背中を追い、
1000時間以上の映像を撮り続けた。

会見では、中村医師から学びとった
カメラマンとしてのあり方や、
中村医師の信念、目指したもの、人となり、
そこから見えてくる普遍の人間愛などを語っていただいた。

<ロングインタビュー>
人は愛するに足り、真心は信ずるに足る
— 医師・中村哲を見つめ続けた21年 —

季刊『道』226号

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21 11月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈小林信也 作家・スポーツライター〉 「目の前で演じられる出来事は事実そのものだった」

┌┐
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◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より —
◇  小林信也著・宇城憲治監修 『武術に学ぶスポーツ進化論』

宇城師より遥かに背の高い参加者と向かい合い、
両肩を平行に保ったまま、お互いに右腕を伸ばした。

背の高い参加者の拳が宇城師の胸や顎に届く距離で立つと、
彼より腕の短い宇城師の拳は、
拳ひとつ以上の間ができてまったく届かない。

ところが、
「内面を変えます」

そう言って宇城師が一度腕を引き、ゆっくり伸ばすと、
不思議なことに相手の伸ばした腕の長さを遥かに超えて、
届かなかった相手の胸や顎に到達する。

その瞬間、何が起きているのか、
理解できなかった。

明らかに短い宇城師の腕が伸びて、
拳が相手の顎を捉えている。

しかも、軽く触れただけというのに、
傍から見ていてもその拳には
相当な威力が秘められている。

少しでもクイッと拳を顎に当てれば、
脳に衝撃が走る予感が目に見えた。

つまり、腕が伸びただけでなく、
その拳にはエネルギーが籠っているのだ。

「腕は伸び縮みします」

宇城師は平然と言った。

内面を変えると身体が変わる、
それこそが武術の前提だと我々に見本を示してくれたのだ。

が、スポーツの常識に毒された我々には、
その現実をすぐに受け入れ、
理解するには時間が必要だった。

いやしかし、理解できようができまいが、
目の前で演じられる出来事は事実そのものだった。

頭で考えても答えは出ない。



『宇城憲治師直伝「調和」の身体論 武術に学ぶスポーツ進化論』

書籍|武術に学ぶスポーツ進化論

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20 11月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈山元加津子 作家〉 「クラスの誰も驚いたりはしません」

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◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  山元加津子 作家

道226号 山元加津子

私は特別支援学校に32年間いました。
その時間は本当に宝物だったなあと思うのです。

そして、いつだって幸せだけど、
その毎日がどんなに幸せだったかを思い出すのです。

その日は体験入学でした。
学校を選ぶために、中学生のお子さんが
体験に来られるのです。

私のクラスには、ようくんという男の子が
体験しに来てくれました。

ようくんは、私たちのクラスの
たけちゃんとゆきちゃんの後輩でした。

ようくんは最初はすごくドキドキして不安そうでした。
そして、何をたずねても、
たずねた人の話した言葉をくりかえすだけでした。

でも、私たちのクラスが
気に入ってくれたのだと思います。

体力作りでは、たけちゃんの体操の様子を
じっと見て、次に何をしようかなあと考えて、
楽しそうに走っていました。

昼休みには、「サクランボ」の歌を口ずさんで、
にっこりと私の手をとってくれて、
顔を描いてくれたりもしました。

体験入学は二日間あります。
二日目は、一日作業の日でした。

ようくんはメーター班。

学校では、水道のメーターの分解の
下請けをしているのです。

私は違う班の担当だったので、途中に何度か
ようくんの様子を見に行きました。

「とても上手でずっと頑張っていたよ」と
作業の先生にもほめてもらって、
私は、もう自分のクラスのお子さんのように思えて、
とてもうれしかったです。

ところで、ようくんは座っている時も
少しロッカーの隙間が開いていたりすると、
立ち上がって閉めに行きます。

カーテンの開き具合も気になるようでした。

そんなようくんの様子を見ても、
クラスの誰も驚いたりはしません。

それがようくんの「そこんとこはきちんとしたいな」
という気持ちだって、誰もが知っているからです。



*  *

それぞれの特性を
みんなが自然に認め合えたらすてきですね。

<連載>
ありのままの私たち
「人それぞれのアンテナと挑戦」

季刊『道』226号

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対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

もちろん、大人単独のご参加も大歓迎です。

宇城氏によって引き出される、
子どもたちの自然体の力。

今の常識ではあり得ないことが
目の前で起こります。

そこから何に気づき、何を学ぶか。
まずは体験してみてください。

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈大阪〉
2025年11月30日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC新御堂ビル 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年11月30日〈大阪〉 宇城憲治《親子塾》

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈東京〉
2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年12月20日〈東京〉 宇城憲治《親子塾》

これまでの開催レポ—トです。
https://www.uk-jj.com/single-post/20250527
https://www.uk-jj.com/single-post/20250701

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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回発行
年間購読料: 5,000円(税込・送料無料)

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またはホームページからお願いします。
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