20 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 肥田舜太郎・宇城憲治〉 「今、わかっていることからすべてを考えようとするから、永久にわからない」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月20日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より—
◇  宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』
◆  肥田舜太郎 医師

【宇城】
私は長年技術開発にたずさわってきて、
特に電源開発を専門としてきました。

電源開発では二つの重大な責任を負います。

一つは感電死など人命にかかわること。
二つ目はショートによって起こる火災で財産を失うことです。

それだけにミスをすると大変なことになる。

もちろん少しのミスでも多大な迷惑をかけると同時に
会社も大損失です。

だから常に間違いが出ないように
技術はもちろん製造も一生懸命になるわけです。

ところが今回の福島原発事故とその経緯を見ていると、
核を扱っていることに対する真剣さというよりも、
そこに向かう心が非常に欠けているような気がするのですが、
先生、その点についてはどうでしょうか。

【肥田】
そうなんですね。
核兵器は日本にはないし、アメリカが持っていて、
日本政府はそのアメリカと安保条約を結んで、
この核兵器で日本の安全を守ってもらうと言っている。

だから日本の国の恩人であるアメリカの悪口を言うのは
よくないというのが、これまでの日本政府の方針なのですよね。
そういうことが根本にある。

外から受ける放射線の被害をいくら研究しても、
体内に入ってからの被害の模様は
未だにわからないんです。

この点において、
未だに肝心の医学は66年前のままで、

その水準が放射能というものが存在する
今の社会のレベルに届いていない。
考え方がね。

だから理解するには、今までの医学を全部捨てて、
別の医学から見ないとわからないんです。

今、わかっていることから
すべてを考えようとするから、
永久にわからないんです。

——— 肥田舜太郎 医師
「この命を守り抜く 被爆医師 66年の戦い」

*  *

スピードある水であれば、
どんな大きな川にも呑み込まれず、
ずっと流れていける——

季刊『道』の巻頭対談で宇城憲治氏が引き出す、
実践する方々の生き方。

それぞれ活躍の世界は異なっていても、
中途半端ではない生き方を貫いた方々の、
身体を通した言葉。

その思いは 人を奮いたたせ、
さらなる勇気、希望を与えてくれます。

『大河にコップ一杯の水』 全3巻

書籍|宇城憲治対談集 大河にコップ一杯の水 全3巻

◆◇ 参加申込受付中
◇  宇城憲治氏のイベント〈11/30 大阪〉〈12/20 東京〉

宇城憲治氏による《親子塾》。

対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

宇城氏によって引き出される、
子どもたちの自然体の力。

今の常識ではあり得ないことが
目の前で起こります。

そこから何に気づき、何を学ぶか。
まずは体験してみてください。

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈大阪〉
2025年11月30日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC新御堂ビル 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年11月30日〈大阪〉 宇城憲治《親子塾》

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈東京〉
2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年12月20日〈東京〉 宇城憲治《親子塾》

これまでの開催レポ—トです。
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17 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈広田奈津子 映画監督〉 「私たちは恐れなくていいものを常に恐れて…」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月17日)

☆ 末尾に広田監督のイベント案内 ☆

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇  広田奈津子 映画監督

シャナナ大統領に
「平和のために何ができますか」と問うた時、

東ティモールの問題を一人でも多くの人に伝えてくださいとか、
今建国したばかりだから援助が欲しいとか、

そういう答えが来るかなと思っていましたが、
まずは「あなたの社会を良くしてください」と。

アレックスも他の方々も
同じことを言ってくれました。

地獄を見たアレックスが何を伝えたいかというと、

「あなたを取り戻してください。
あなたがやるべき、魂が約束したような仕事を
恐れずにやってください」という事でした。

ひるがえせば、
私たちは恐れなくていいものを常に恐れて、
やらなくてもいい仕事を、何か言い訳をつけながら
魂が本来求めているものに蓋をして、

先生が言ったから、
親が求めたからと本来ではないものをやっている。

アレックスが言う、命がワクワクすることは、
私たちの人生に必要不可欠なことであり、
同時に世界に必要不可欠なことでもあります。

何かを恐れて蓋をして、
自分の内側から湧き起こるものを無視していく時に、
世界にも自分にも無関心になる。

それが悲劇を繰り返している。

私はこの映画で
「困難が見えても大丈夫だと行動できる勇気」を、
アレックスたちから得てもらえたらいいなと思っています。



*  *

「ねぇ仲間たち、ねぇ大人たち、
僕らの過ちを大地は知っているよ」

広田奈津子さんが23歳で初めて東ティモールに行った時、
素敵なメロディーに乗って聞こえてきたのが、
ある青年によるこの歌だった。

インドネシアから主権を取り戻すまでの24年間、
あらゆる攻撃・拷問にさらされ国民の3人に1人は
亡くなるという苦難を経た人々が言う「過ち」とは?

この歌が耳から離れなくなった広田さんは、その後
何度も現地を訪れ、人々と共に暮らし、
少しずつ言葉の本当の意味に触れていった。

深い悲しみを抱きながらも、誰かを排除するのではなく
「私とあなたは同じ」と伝えながら、明るくたくましく
生きる東ティモールの人々の姿を描きたいと映画制作を決意する。

広田さんの東ティモールの人々との出会いや想い、
現地の人や映画製作から得た様々な
「生きる」エネルギーについて語っていただいた。

<ロングインタビュー>
大丈夫! 湧き上がるものを信じて生きる
東ティモールの人たちが教えてくれたこと

季刊『道』222号

季刊『道』222号

☆☆ 広田監督のイベント案内 ☆☆

『カンタ!ティモール』監督 広田奈津子さんより、
すてきなイベントのご案内をいただきました。

「グレートジャーニー」で知られる探検家 関野吉晴さんとの
「上映会&二人の監督対談」。

関野さんにも2018年、『道』196号にご登場いただいています。

映画2本とお二人のトークイベントというたいへん豪華なイベントです!
2025年11月2日(日) まそび舎(名古屋市中村区)
https://peatix.com/event/4599919

◆◇ 講演会「安藤誠の世界」 〈11/5〉
◇  申込受付中

「自然はごまかさないし、嘘がない。
だから本物に触れ、ぶれない感性を磨く。

日々変わっていく世界を生き抜く力は、
大自然の変わらぬ営みにこそあるのだ」

季刊『道』で毎号、すてきな写真とエッセイを掲載くださる
ネイチャーガイド・写真家の安藤誠さん。

自然との関わりから、
ガイドとして写真家としてのプロの矜持まで、
「安藤誠の世界」を展開いただきます。

●講演会「安藤誠の世界」
2025年11月5日(水) 19:00〜 (開場18:30)
町田市民ホール (第4会議室)
入場料:3000円

詳細・お申し込み

イベント|安藤誠の世界 2025年11月5日

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16 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈大山修一 総合地球環境学研究所教授〉 「飢えがすべての問題の根源である」

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└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月16日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  大山修一 総合地球環境学研究所教授

食料がなくても、子どもは増えていく。
2010年ぐらいになると「ボコ・ハラム」というテロ集団が
この社会に登場してきます。

ボコ・ハラムは、ジャーナリストを受け入れない謎の集団、
社会を恐怖におとし入れる最悪の集団のように言われています。

一説によると、ボコはブック(本)からきていて、
ハラムは罪という意味なので、
「ボコ・ハラム」は「教育は罪だ」つまり
「西洋教育は罪だ」という意味になります。

アフリカのニジェールの場合には35歳以下の世代は
小学校に通っているので、ちょっとは読み書きができるのですが、
40代以上になると小学校がなかったので読み書きができない人が多い。

一方で出世コースに乗っていく連中がいて、
貧富の差がものすごく大きいんです。

ボコ・ハラムは、そういう貧富の差があるがゆえに、
若者たちが苦しい目にあっているということで、
ボコ・ハラムのグループに入る時は、

「社会を作ってきたシンボルの父親の喉を切れ」
と言われていた時期がありました。

若者たちは言うんです。
親父は無責任だって。

親父の世代でも食えなかったのに、
2人、3人の嫁さんに子どもを産ませて
息子だけでも10人以上いる。

土地を分割しようにも1/10になるじゃないかと。
そう言ってすごく怒っているんです。

ボコ・ハラムの活動が活発だったのは2010年から
2015年までなんですが、村の連中もその考え方に共感し始めて、
それがちょうど僕がごみを撒き始めた頃でした。

そのターゲットはいつか僕になるだろうと
覚悟していたんです。

そういう中でも活動を続けてこれたのは、
僕もある意味、ある種の信念とパワーを
持っているのかもしれません(笑)。

でも、僕もその若者たちに言ったんです。
「お前たちはどうやねん」って。

現地では一人の男性に嫁さんはだいたい2人いるんですが、
「お前も2人の嫁さんがいて、子どもが10人以上いるじゃないか」って。

「明日は我が身やぞ」って言うと、
ほんまにみんなシーンってなります(笑)。

僕がSNSなどでいっさい発信をしないのは、
発信すると「大山というのはニジェールでは
俺らと同じ貧しい生活をしているが、
日本では全然違うじゃないか」となる。

日本のごく普通の生活、お茶を飲んでいるだけでも
嫉妬、怒りの対象となり得る。

ハウサ語のことわざで
「ニュンワ・ギダン・マサラ」というのがあって、
「ニュンワ」は空腹、
「ギダン」は家、
「マサラ」が問題という意味で、

つまり「飢えがすべての問題の根源である」
ということなのですが、僕はこれを解決しない限り、
この地域でのテロはなくならないということを
肝に銘じたんです。



*  *

子どもの頃、テレビで干ばつに苦しむ
アフリカ・サヘル地帯の人々のことを知り、
「自分が行って緑化する!」と決めたという大山修一先生。

その思いは大人になっても変わらず、
研究者となってからは20年以上にわたり
ニジェールの荒廃した土地にごみを撒き、緑化活動を続けてきた。

砂漠化した農地に都市のごみを投入することで、
家畜のえさや作物ができていくという
大山先生が考案し実践する循環の仕組みは、

飢えに苦しむ住民はもちろん、長く続いてきた
農耕民と牧畜民との紛争をも防ぐ手立てとなっている。

会見では、ニジェールでの研究活動への思いと、
最近取り組んでいる水を使わないドライ・コンポストの
研究について詳しく伺った。

<ロングインタビュー>
ごみの力で荒野を緑へ
—— 平和への道を築く実践

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15 10月

【どう出版 メルマガ】 今、届けたい言葉 〈戦争体験者からのメッセージ〉 「毎日毎日新宿の西口へ行って演説をした」

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『命の伝言』紹介動画

◆◇ 今、届けたい言葉 — 電子『命の伝言』より —
◇  園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人

上野駅で見てきたこと、
「餓死しては相すまん、せっかく生き残った者で
手をつないで生きることを考えていこう」
という話をまたそこでしたのよ。

ただそれだけのことなの。
そうしたら聴衆の中の誰かが
「今日はこのくらいにして明日またここへ来て
相談しようじゃないか」と言うの。

みんなが「そうだ、そうだ、そうしよう!」
ということになった。

その時に「ああ、喋れば聞いてくれる人がいる」
という自信が出たのね。
勇気が出たのね。

(みなさんのモヤモヤを
先生が代わりに吐き出されたのでしょうね)

やっぱりみんな胸に思っていたことは同じなんでしょうね。
翌日は、「こっちも名前を言わないし、向こうも名前を
聞かなかったから、今日またいるかどうかわからないけど、
まあ、約束したんだから行ってみよう」ということで出かけて行ったらね、

向こうは向こうで「どこの女の子だか名前も聞かなかった。来るかなあ」
って言って待っていてくれた。

私がのこのこ出かけていったら「ああ、来た、来た!」って。
こっちは「いた、いた」って(笑)。

そこでまた「今日は最初から上に上がって喋ってくれ」って
言われたので喋っていると、下に紙と鉛筆が回っている。

「いったい何してんだろう」と思って話が終わってから聞いたら
「今喋っている人の言うことに賛成の人はここへ名前と住所と
電話番号を書きなさい」と。

なんのことない、同志の名簿作りが始まっていたのね。
頼んだわけでもないのに。

結局その1日で840人の名前が取れました。

それに力を得て毎日毎日新宿の西口へ行って演説をした。
毎日千人近い同志が増えてくれて、たちまち一万人になっちゃった。

それで「名簿ばかり集めていたってしょうがない。何か実行しよう」
って言ったら「安い食べ物が欲しい」という声が一番多かった。

それで名簿を見てみんな片っ端からお互いに電話をかけ始めた。

「お宅は何しているお家ですか」と聞くと
「勤め人です」という家もあれば
「商人です」という家もあり、
なかには「農家です」というお家が何人かあった。

それで「みんな今安い野菜が欲しいんです、
お宅の村でなんとかなりませんか」と言うと

「わかりました、安い野菜をいっぱいかき集めておきますから
取りに来てください」と。

でも「取りに行くって言ったって両方の手でさげたって、
たかが知れている」と困っていたら
「親戚の家にトラックが焼け残っているはずだよ」という人がいた。

しかしガソリンがない。

今度は片方の人が「いやあ、うちの親戚がガソリンを持ってるよー」って。
「僕はトラックの運転免許持っています!」という人も出てきたの。

それで一台のトラックが動くようになる。
そうしたらその頃まだ仕事がないから
「僕はトラックの上乗りしてあげますよ」って言う人が何人も出てきて、

それで何人かトラックに乗って飯能の手前の農家に取りに行った。
そしてあとの人が電話をかけて
「何月何日何時ごろ安い野菜が新宿の西口へ着く、
必要ならいらっしゃい」と伝えた。

そうしたら山積みしてきた野菜が30分とかからないうちに
全部はけちゃった。

なんのことない、生活協同組合の
はしりみたいなことをやっていたの。

——— 園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人
「やり抜く意志が肚をつくる」

*  *

戦禍を生き抜かれた方々が語る
戦争の理不尽さ、悲惨さ、命の尊さ。

大切な生かされた命だからこそ、
伝えたい思いがある。

季刊『道』で丁寧に聞き取ってきた
貴重な証言インタビュー集です。

今、このような時だからこそ、
受け取っていただきたいメッセージです。

KindleやKoboなど電子書籍販売サイトで
ご購入いただけます。
amazonでは紙本もあります。

販売サイト・内容紹介ページ

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14 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈安藤誠 ネイチャーガイド・写真家〉 「それは我々人間の子育てとなんら変わりない世界」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月14日)

本書 紹介動画

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より —
◇  安藤誠著 『原野から』


クマの魅力は一度に書ききれないほどあるのだが、
なんと言ってもその魅力は人間が武器を持っても
1対1では確実に勝てない圧倒的な強さと、

母グマと子グマや兄弟間に代表される
愛情の深さだろう。

椋鳩十氏のツキノワグマの物語には、
我が子を守るために考えられない高さの滝から
飛び込む話がある。

またシートン動物記の『灰色グマのワーブの一生』の
灰色グマの物語は有名だ。

私自身もヒグマの観察から何度も
胸を打たれるようなシーンに遭遇している。

知床で出会ったヒグマの3兄弟は、
小さい一番下の弟が母グマに遅れると、
大きい一番上の兄がちゃんと止まって
弟がついてくるまで待っていた。

母親が先に行ってしまってもだ。

また、母グマが森の木の下や海岸の岩場で、
愛おしそうに我が子を優しく舐めているシーンや、
捕獲が難しい状況でも決して諦めずに
横で待つ我が子のために何度も川に飛び込んで
サケを捕まえようとする姿など。

苦労してやっと獲ったサケを
ただちに我が子のもとに届けるその姿に、
母グマの純粋さや愛情深さを感じ、
今、思い出しても胸がじーんとする。

それは我々人間の子育てと
なんら変わりない世界でもある。

いやむしろクマたちの正直さや真面目さは、
我々が見習わなければならないところではないだろうか。

クマの人身事故や畜産や農作物などの
被害だけを取り上げて、彼らの世界については
何も情報を出さず、理解しないのは残念に思う。

フランスの「ザ・ベアー」という映画は、
日本では「子熊物語」として紹介された
クマの目線と立場で捉えた非常に珍しい映画だが、
子供はもちろん大人にも見てもらいたい映画のひとつだ。

昨今のテレビや映画は、クマとの事故や事件を描くことで、
クマに対する人の悪いマイナスな感覚や価値観を
増幅させるようなものが主流だが、
そんななか、心から共感できた映画でもある。

そもそもクマや樹木や植物も含めた
人間以外の生き物たちにも生きる権利や生活があることや、

それらの命を時にはいただいて
我々は生きているという感謝の気持ちや感覚を、
今一度、取り戻さなくてはならないと思う。



——— 第4章「安藤誠の世界 エッセイ集」より

安藤誠著『原野から』

書籍|安藤誠著 原野から ― Philosophy from the Wilderness ―

◆◇ 講演会「安藤誠の世界」 〈11/5〉
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イベント|安藤誠の世界 2025年11月5日

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10 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 風間深志・宇城憲治〉 「遊びだから『妥協は許さない』」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月10日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より—
◇  宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』
◆  風間深志 冒険家・NPO法人地球元気村村長


【宇城】
本日は大変楽しみにして参りました。
風間さんのいろいろな冒険チャレンジへのエネルギーは
どこからくるのか。

また風間さんが主宰されている地球元気村の活動には
大変感動しているのですが、あわせて日本の現状、
日本はこれからどうしていったらいいかも含めて今日、
お話しできればと思います。

【風間】
今日は本当に遠いところをありがとうございます。
先生は大阪が本拠地でいらっしゃいますか。

【宇城】
はい。そうです。
ですが、月に数日しか帰らないので、住所不定です(笑)。
でも風間さんほどじゃないと思いますが(笑)。

会社時代からそんな感じでしたね。
技術開発と経営の両方で毎日が夜遅く、
徹夜はしょっちゅうでしたから。

【風間】
両方やられていたのですから、本当にすごいです。
普通はどちらかですから。

【宇城】
時代がそういうことを要求した
時期だったのかもしれませんね。
その代わり遊ばなかったですよ。

【風間】
だけど仕事が遊びだったのではないでしょうか。
壮大な遊び(笑)。

【宇城】
仕事に加えて武道、それに武道にはつきものの
「飲む」は夜通しで、このバランスで
うまくいったのかもしれませんね(笑)。

【風間】
すごい人というのは皆さんそうみたいですね。
先生は文武両道の両方が壮大なクリエイトの世界で、
しかも両方とも楽しくできている、
遊びになっている、という感じなのだと思います。

【宇城】
思うんですけど、苦労した人というのは、
苦労を苦労と思っていないところがある。

しんどくても、強い信念とスピードがあるから
苦労だとは感じていないんだと思います。
まさに風間さんがそうだと思いますよ。

でなければ、バイクでエベレストに登ろうなんて人は
出てこないと思いますよ(笑)。

そういうエネルギーを持っている人は、
何をするにつけても桁が違ってくるんですよね。

【風間】
僕のことですか?
いやいや、僕は普通ですよ(笑)。

【宇城】
とんでもない。
普通の人から見たら少しも普通じゃないですよ(笑)。

風間さんは歩いてでさえ厳しいエベレストを6005メートルまで
バイクで登山されている。

他に、北極点、南極点にも到達されていますよね。
ういう行動の発想やエネルギーはどこからくるんですか。

【風間】
冒険は遊びですよ。
仕事だったらそんな、命をかけるなんて
青くさいことできない。

遊びだから「妥協は許さない」という感じがある。

おそらく仕事でも同じだと思いますけれども、
正義感だけではうまくいかない。

それはやはり、「生きる」ことですからね。

遊びだと、自分が昇華するというか、
完全燃焼したいという気分がありますね。

【宇城】
なるほど。
企業における仕事はどんなに厳しいものでも
時間という制限の中で、そのぎりぎりのところで
妥協をしなければならない、というところがありますからね。

限られた時間の中で正義感や完璧ばかりを
求めると逆に遊びになってしまうんですね。

ぎりぎりの中で結論を出していく。

ですから僕は、
プロフェッションという「生活の経済基盤」をなす職業の部分と、
プロフェッショナルという専門、生き方、道という「妥協を許さない」部分の、

この二つを持ち合わせるといいな、と
思っているんです。

——— 風間深志 冒険家・NPO法人地球元気村村長
「冒険、チャレンジ、湧き起こるエネルギーを子供たちへ!」

*  *

スピードある水であれば、
どんな大きな川にも呑み込まれず、
ずっと流れていける——

季刊『道』の巻頭対談で宇城憲治氏が引き出す、
実践する方々の生き方。

それぞれ活躍の世界は異なっていても、
中途半端ではない生き方を貫いた方々の、
身体を通した言葉。

その思いは 人を奮いたたせ、
さらなる勇気、希望を与えてくれます。

『大河にコップ一杯の水』 全3巻

書籍|宇城憲治対談集 大河にコップ一杯の水 全3巻

◆◇ 参加申込受付中
◇  宇城憲治氏のイベント〈11/30 大阪〉〈12/20 東京〉

宇城憲治氏による《親子塾》。

対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

宇城氏によって引き出される、
子どもたちの自然体の力。

今の常識ではあり得ないことが
目の前で起こります。

そこから何に気づき、何を学ぶか。
まずは体験してみてください。

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈大阪〉
2025年11月30日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC新御堂ビル 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年11月30日〈大阪〉 宇城憲治《親子塾》

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈東京〉
2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年12月20日〈東京〉 宇城憲治《親子塾》

これまでの開催レポ—トです。
https://www.uk-jj.com/single-post/20250527
https://www.uk-jj.com/single-post/20250701

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09 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈安藤誠 ネイチャーガイド・写真家〉 「あれ、ヒグマだ」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月9日)

「安藤誠講演会 11/5」
末尾をご覧ください!

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より —
◇  『日常の奇跡 —安藤誠の世界—』

この川の上流部は道路から離れていることや
釣り人やカヌーを含めてほとんど人が入らないので、
ヒグマたちの格好の生活圏になっていて、
高い確率でヒグマの足跡や姿を見る機会が多い。

お客さんと新緑の張り出した木々のトンネルをくぐりながら
上流部を下っている時のこと。

強い獣くささを感じ、周囲を見渡すと、
すぐ横の繁みがざわざわと動いた。

その瞬間、黒味の強い茶色の塊が
ちらっと見える。

「あれ、ヒグマだ」

2人の女性のお客さんに伝えようとしたその時、
「ぐゎぐゎ」という唸り声が横の繁みの奥から聞こえてきた。

そのタイミングで私が笑いながら
「ヒグマですね」と言うと、
2人はただうなずきながら顔面蒼白状態。

ヒグマは早くから
我々カヌーの存在に気づき、繁みに隠れていた。

しかしヒグマの存在を明確に分かっていなかった私は
偶然カヌーをヒグマの隠れている側の繁みに
近づけてしまった。

ヒグマは見慣れぬカヌーや人の声への恐怖から、
我慢の限界を超えてついに耐え切れずに
「ぐゎぐゎ」と唸り声を発してしまったのではないかと思う。

見慣れぬ人間に怯えたヒグマのことを想うと、
本当に申し訳ないことをしたと思った。

女性2人にはこの事情を丁寧に説明して
「人間もヒグマが怖いけど、
ヒグマも同じくらい人間が怖い」ということを
しっかりと納得していただく。

彼らが平和に暮らす生活圏に
カヌーで入っていったのは私たちのほうなのだから。



(第3部 ヒッコリーウィンドのネイチャーガイド
—あるガイドの記憶— より)

『日常の奇跡 —安藤誠の世界—』

書籍|日常の奇跡 ― 安藤誠の世界 ―

☆ 次項もご覧ください ☆

◆◇ 講演会「安藤誠の世界」 〈11/5〉
◇  申込受付中

季刊『道』で毎号、すてきな写真とエッセイを
掲載くださるネイチャーガイド・写真家の安藤誠さん。

自然との関わりから、
ガイドとして写真家としてのプロの矜持まで、
「安藤誠の世界」を展開いただきます。

●講演会「安藤誠の世界」
2025年11月5日(水) 19:00〜 (開場18:30)
町田市民ホール (第4会議室)
入場料:3000円

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イベント|安藤誠の世界 2025年11月5日

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08 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 安藤誠・宇城憲治〉 「生涯現役でいる事はどれほど価値があることか」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月8日)

「安藤誠 講演会」11/5町田
2つ目をご覧ください!

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇ 【対談】安藤誠 写真家・ネイチャーガイド
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
要するに自分から勉強すること、
つまり一人稽古が大事なんですね。

調和とは相手と対立しないこと。
大人10人を列を大人が押せないのに、なぜ幼児や子供が押せるのか。

それを見た時に、じゃあ、子供が持っているその力は何なのか。
子供自身には分からない。

しかし「押せた」という事実のなかに
真実があるわけです。

同じことは「気」でもできる。
「気」を通せば大人でもできる。

そこから見えてくることは、大人になっていく過程で
何かそういう力を失うプロセスを踏んでいる、
つまり踏まされているということなんですね。

その第一段階が親の躾であり、
次に学校の教育であるということです。

まさにここに気づき、
ここを変えていこうということだと思います。

【安藤】
僕は空手をやっている知り合いから
宇城先生の話を聞いたのです。

「力が絶対だって言っている自分の師を
ことごとく木っ端微塵にされた時に、全く違う世界を見た」と。

その話を聞いた時に、すごく納得できた。

やっぱりその人たちはその日から
宇城先生のことを知って、自分の師の都合上、
直接弟子入りはできないけれど、
以来宇城先生の本を読んだりしていると。

その話を聞いた時にまさにそれだなと思いました。

【宇城】
そうなんですか。

力では大きい人や若い人に勝てるはずがないんですね。
力ではないものを持っているから、できるわけで。

【安藤】
そこでその人たちが力を鍛えたり、技を磨くだけじゃない
という世界に気づいたということ。

【宇城】
そうなんですね。
相手の力に対して力ではなく相手を無力化する。
それを可能にした時、対立の空手より調和の空手のほうが
はるかに次元が高いことが分かるんですね。

大人ができないのに子供ができる。
不思議ですが、大人になる過程に何か
疎外するものがあるということだと思いますが、

まさにその大きな要因として勝利主義の
今の比較型勉強と競技スポーツにあると言えます。

そういう所から「道」のつく、
すなわち好きになり極めていくという「スポーツ道」に、
「勉強道」にしましょうと言っています(笑)。

【安藤】
なるほど。
道にすると。いいですね。

僕も海外の人との仕事が多いので、
「マスター」と呼ばれたりするのですが、
英語だとマスターは、「習得して終了している人」。

日本には、永久に極まらない世界という概念がある。
つまり文化として全然極まらない世界がある。

そしてその極まらない、に添えられている言葉が素晴らしくて、
「極まらないものを極めようとすることが美しい。
それが尊いのだ」と。

僕は日本人としてこういうことを
一番誇りにしなければならないと思っています。

だから定年もないし
生涯現役でいる事はどれほど価値があることかと。



*  *

私たち人間は宇宙に生かされている存在として、
大自然には畏敬の念を持って接していかなければならない。
それほど大自然は偉大である。

環境保護が叫ばれて久しいが、今を含め、
ますます悪化していく環境。大自然には嘘がない。
すべて真実である。一方虚構に満ちた人間社会。
そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、
本気に大自然に向き合う必要があるのではないか。

それにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることである。
まさにその自然と人間を繋ぐ実践をされているのが安藤さんだ。
見た目は強面だが、安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする
数々の野生動物や自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、
私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に共存のあり方に
気づかせてくれる。

「人間が生きていくということは、大自然の中で調和し、
境界を取り去り、解け込むこと。そこに私たちの未来はある」
——そう語る宇城氏との対談は、私たちが今まさに直面している
課題と希望への道筋となるものとなった。

<巻頭対談>
子どもたちに伝えたい
嘘のない自然が見せる真実の世界

季刊『道』215号

季刊『道』215号

※次項もご覧ください!

◆◇ 講演会「安藤誠の世界」 〈11/5〉
◇  申込受付中

「自然はごまかさないし、嘘がない。
だから本物に触れ、ぶれない感性を磨く。

日々変わっていく世界を生き抜く力は、
大自然の変わらぬ営みにこそあるのだ」

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●講演会「安藤誠の世界」
2025年11月5日(水) 19:00〜 (開場18:30)
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07 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈菅野芳秀 令和の百姓一揆〉 「農民がいなくなっている。離農に向けて歩んでいる」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月7日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  菅野芳秀 令和の百姓一揆実行委員会代表/大正大学客員教授

(百姓一揆を通して、今雪崩のごとく離農者が増えている現実を知り
衝撃を受けましたが、一方で菅野さんはそれをも踏まえた
自給圏の構想を早くから持たれていたのですね)

農民がいなくなっている。
離農に向けて歩んでいる。

事実として農民がいなくなっている。
彼らは二度と戻ってこない。

だって買えば何百万もする機械を全部売って
処分してしまっているのだから。
もう戻れないんだよ。

(取り返しがつかない。
状況がどんどん進んでいるということですね)

一人の農民がいなくなるって事は、
その彼に蓄積されている社会的、歴史的知恵と技が
消えていくという事。

農民一人が出来るためには
大変な文化力と時間がいる。

都会から来た青年がにわかに
百姓になるなんてできないよ。

経験者がそばにいて丁寧に指導すれば、
5年後には誕生するかもしれないが、
そういうサポートがない現実のなかで、一人でなんてできない。

つまり、そういう取り返しのつかない損失過程が、
雪崩のように今起きているんだ。

消費者は米の値段のことばかりでなく、
そういう現実を知らなければならない。



*  *

「日本の食と農を守ろう」をスローガンに今年3月30日、
東京都内でトラクター30台とともに沿道を含め
約4500人が参加した「令和の百姓一揆」。

同日、全国十数ヵ所でもデモ行進が行なわれた。

その代表を務める菅野芳秀さんは、
25歳で生き方として百姓を選び取って以来、
「逃げなくてもいい村」を築くために、
ボトムアップからの社会変革を目指し、
生ごみを資源として活用する循環事業や地域自給圏構想など、
さまざまな事業を発信、推進してきた。

その菅野さんが今、日本の農業はかつて
歴史上ないほどの危機にあると警鐘を鳴らす。

このままでは日本は食料から破綻し、
他国から食料を分けてもらわなければならなくなる恐れがあると。

今求められるのは、食の問題を農家の問題にせず、農民、消費者
双方が考えていく連携の視点だと菅野さんは語る。

菅野さんの歩んできた道と、
今後への思いについて語ってもらった。

<ロングインタビュー>
日本の食と農を守るために
—“百姓”という生き方を未来へつなぐ —

季刊『道』225号

季刊『道』225号


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●講演会「安藤誠の世界」
2025年11月5日(水) 19:00〜 (開場18:30)
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06 10月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈真弓定夫 小児科医〉 「ひらがなや漢字で書く食べ物を食べなさい。パンをやめてごはん、パスタをやめてうどん…」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年10月6日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇  真弓定夫 小児科医

(今の長寿社会も、昭和20年までに生まれた方々が
作っているとも言えるのではないかと)

そうですよ。
変わってきているのは、2千年の歴史の中で
ただ1点だけですよ。
昭和20年です。

昭和20年を境として、それ以前とそれ以降の
平均寿命が違ってきているんです。

本来ならば、戦後のほうが
寿命が長くなくてはならないですよね。

だけど、統計を見たら分かりますが、
70、80歳の人たちが、50歳、60歳の人の葬式を出しているんです。

こんな馬鹿な話はないんです。
こんな動物は1種類たりとも他にないんです。

(食べ物については、どうでしょうか)

まず、カタカナの食べ物ではなく、
ひらがなや漢字で書く食べ物を食べなさいと言っているんです。

パンをやめてごはん、パスタをやめてうどん、
スープをやめてみそ汁、チーズをやめて豆腐・納豆、
サラダをやめてお新香、
ドレッシング・マヨネーズ、ケチャップはやめて塩・味噌・醤油にする。

まずはそれが基本中の基本だから、
それをしっかり守った上で、他の国と違って
日本には春夏秋冬という四季があるから、
季節に合った食べ物を摂ること。

春には春の食べ物、夏には夏の食べ物。
それだけでいいんです。



*  *

医療が進歩すればするほど、医療費が増えていく。

現在の医療費は、60年前に比べ170倍となっている。
人口は、1・5倍であるにもかかわらずだ。

そんな今の日本で、薬を出さず、注射も打たず、
昔ながらの自然な育児法を提唱する小児科医、
それが真弓定夫医師、81歳だ。

その育児法とは、昭和20年までの日本では
当たり前に行なわれてきたことばかりだという。

真弓医師が語る育児論は、戦後失った
「日本人としての当たり前の暮らし」のみならず、
日本人としての生き方、あり方、誇りを自ら取り戻す
道筋を示すものであった。

<ロングインタビュー>
元気な体と心を子供たちへ
ヒトとして当たり前に生きる

季刊『道』187号

季刊『道』 187号 (2016冬)

◆◇ 参加申込受付中
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宇城憲治氏による《親子塾》。

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子どもたちの自然体の力。

今の常識ではあり得ないことが
目の前で起こります。

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まずは体験してみてください。

●宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈大阪〉
2025年11月30日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC新御堂ビル 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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2025年12月20日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(5F けやき)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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