22 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 五月女貢・宇城憲治〉 「生死というものの上に立ってものを考える、それが武道です」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月22日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より—
◇  宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』
◆  五月女貢 合気道家

【五月女】
送っていただいた宇城先生の本、
いやぁ、深い。

あれを読んで、これが武道の本だと思った。

中に書いてあることを、
「そうなんだ、そうなんだ」と読んだんです。

【宇城】
いや、ありがとうございます。

【五月女】
今の武道はスポーツ化されていて、
単に勝つことだけ、トロフィーを取ることだけが
目的になっている。

本来、武道はそんなもんじゃないですよね。

先生が書いていらっしゃるように、
体内の生命の働きが表に出てくる、
まったくその通りです。

いい同志を持った、私は。

【宇城】
そんな話をしながらコロラドでの合気道合宿では、
先生と朝四時頃までよく飲みましたね(笑)。

【五月女】
宇城先生は空手のカテゴリーに
おさまる人でないんですよ。

武道のファンデーション(基盤)を教えている。

だから宇城先生の師の座波先生という方は
大先生(合気道開祖・植芝盛平翁)みたいな人なんでしょうね。

お会いしたことはないけれども、
ご著書を読み、お話を聞いて、
本当に素晴らしい先生なんだなと思いましたね。

【宇城】
座波先生は現在九十二歳で、
いまだに道着を着ると人が変わったように
気合がはいって厳しいですね。

とくに型と技については厳しかったですが、
それ以上に心の大事さを常に教えてもらいました。

【五月女】
宇城先生に初めてお会いしたのはコロラドですが、
それ以前にアメリカのディスカバージャパンという
テレビ番組で、

宇城先生が空手を教えていらっしゃる映像を
見たことがあったのです。

先生はその時空手を教えながら、
フィロソフィー(哲学)を話されていた。

見ていて、
「あれっ 空手の先生が合気道を教えてるぞ」
という感じがあった。

実際コロラドでお会いし、
稽古を拝見して同じ感想でした。

先生が合気道を教えるから、
私がやることがなくなっちゃって、
私が空手を教えようか、なんて(笑)。

道、武道というものは
そんなにカテゴリー別にやれるもんじゃない。

武道で一番大事なことは、
生きるか死ぬか、そういうことでしょ。

生死というものの上に立ってものを考える、
それが武道です。

私はよく生徒に言うんです、
合気というのは原理・原則 —— 幹なんだと。

剣も空手も柔術も槍も弓道も、
全部元はこの幹が大事であり、
それが合気なんだと。

今はみな、枝葉で考えるから
わからなくなるんだ、と。

幹、つまり道としての合気が大事。

だから先生がやっているのは、
まさに合気ですよ。
 ・
 ・
 ・
 ・

——— 五月女貢 合気道家
    「カテゴリーを越え、原点での修行と交流を」

 *  *

スピードある水であれば、
どんな大きな川にも呑み込まれず、
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季刊『道』の巻頭対談で宇城憲治氏が引き出す、
実践する方々の生き方。

それぞれ活躍の世界は異なっていても、
中途半端ではない生き方を貫いた方々の、
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『大河にコップ一杯の水』 全3巻

書籍|宇城憲治対談集 大河にコップ一杯の水 全3巻

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◇  宇城憲治氏のイベント〈5/25 大阪〉〈6/29 東京〉

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●宇城道塾 体験講習会〈大阪〉
2025年5月25日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC御堂筋 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年5月25日〈大阪〉 宇城憲治 体験講習会

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2025年6月29日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(6F ホール)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年6月29日〈東京〉 宇城憲治 体験講習会

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21 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈稲本正 森の哲人〉 「そうなんだよ、自然を壊したことによるツケなんだ」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月21日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇  稲本正 森の哲人・オークヴィレッジ創設者

野生動物から家畜にうつって
鳥インフルエンザとかになって、
それがさらに変異して人にうつって、人人感染になる。

それがコロナなんだけど、
これは今後も出てきます。

それは結局人間が自然の摂理を
どんどん壊したことが大きな原因なんですよ。

それをやっぱりよく理解したほうがいい。

(ひとつの「ツケ」ですね)

そうなんだよ、
自然を壊したことによるツケなんだ。

そういうことを子供たちに伝えていかないとと思う。

日本はもうちょっといい方向へ
変わると思っていたのですが、意外とだめだ。

その原因は教育ですよ。

僕もこれまでまじめに17年間、教育委員会をやって
日本の教育を変えないといけないと思ってやってきたけれど、

人類の最大の間違いは何かというと、
デカルト、ニュートンからきた近代合理主義です。

一番よくなかったのは、
ラプラスという数学者。

ニュートン力学とデカルトの哲学を使えば
この先すべてのことが分かる。
未来は完全に予測可能だ、とした。

ところが量子力学というのは
ある範囲以外のことは確率的には分からない
というのだから、何がどうなるかなんて
決まっているわけじゃない。 

近代合理主義の、
「こうやってこうやったら絶対こうなる」
というように、何でも説明がつくという、
それに従って今の教育の基本があるからね。

自国のため、自分のためになっていて、
自然の力で生かされているということを理解していないんだ。

もうちょっとパニックが来てから悟るのかもしれないが、
事前に悟ってほしい気がするね。

しかしなかなかそうはいかない。
難しいところだね。
 ・
 ・
 ・
 ・

 *  *

大学では物理学を学び、卒業後も大学に残り
原発の安全性の研究を続けていた稲本正氏。

しかし次第に安全性に疑問を持つようになり、
シュレディンガーの『生命とは何か』を読んで
「植物がなければ人間は生きられない」ことを悟り、
森に移り住むようになる。

自然の中で仲間たちと起業した
工芸村「オークヴィレッジ」は来年50周年を迎える。

日本の森を巡ったあとは、約10年かけて世界中の森を歩き、
世界の森の素晴らしさと共に、止まらない森林破壊の
現状も伝えてきた。

現在、稲本氏は、森と人との共生の実現のために
里山保全や植林などの環境活動に力をそそぐ。

動物の生命にとり、なくてはならない自然や
森の姿を伝え続ける稲本氏に、
人と森、教育、自然の中の子育てについて語っていただいた。

<ロングインタビュー>
森に生かされて
Evolve with the Forest 「共生進化」

季刊『道』217号

季刊『道』217号

◆◇ 〈プレ道塾〉を開催します
◇  〈5/8 大阪〉〈5/17 仙台〉〈5/27 東京〉

講義と実技の体験型セミナー〈宇城道塾〉

この度、この〈宇城道塾〉への入塾や、道塾での学びに
興味がある方のためのセミナー、プレ道塾を開催いたします。

長年道塾で学ぶ塾生が講師となり、
宇城憲治塾長の著書『気の開発メソッド 初級編』の内容を中心に
さまざまな検証を行ない、自らのなかに眠るエネルギーを
体感していただきます。

道塾の学びは、ハウツー的な学びではなく、
自分の変化の体験を通し、日常や仕事での気づきや、
自らのあり方の進歩成長を目指すものです。

プレ道塾は、そうした「道塾での学び方」の基本を
理解していただくことを目的としています。

道塾に関する質問コーナーもあります。
道塾の学びに興味あるけれども、
様子を知ってから入塾を考えたい方、お気軽に受講ください。

■日程と会場

【大阪】
2025年5月8日 (木) 19:00〜
大阪産業創造館 5F 研修室C

【仙台】
2025年5月17日(土) 13:00〜
戦災復興記念館 4F 第4会議室 

【東京】
2025年5月27日(火) 19:00〜
町田市民ホール 会議室3

■受講費
一人 3,000円

■講 師
道塾受講歴15年以上の上級者2〜3名

詳細・お申し込みはこちらです。
https://www.dou-shuppan.com/dou2/pre-dojuku/

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18 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈木村秋則・宇城憲治〉 「お医者さんに、この葉っぱの姿を見てもらいたい」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月18日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より —
◇  木村秋則・宇城憲治共著 『農業再生 人間再生』

【木村】
先ほど話をした「声をかけていた木」
というのがこの木です。

この木とあっちの木は私が同じ年に植えたものです。
木の太さが倍以上に違います。

それにこのリンゴ園には虫が全くいないでしょう。
7、8年くらい前から、忽然と姿を消したんです。

虫がいた時は、このくらいの木だったら
まず30匹はついていました。

毎日、毎日、家族総出で
虫取りをやったのですから。

あんまり多いから、ダンボールに
「虫への警告! これ以上被害を与えたら
 殺虫剤を散布する!」と書いてつるしたりしていたけど、
なんの効果もありませんでした(笑)。

【宇城】
本当ですね。
大変だったんですね。
虫が字が読めればよかったですがね(笑)。

ふつう農薬なしであれば、
かえって虫が喜んで来そうですが、考えられないですね。

【木村】
この葉っぱを見てください。
この真ん中に穴があいていますね。
これはどうしてできたと思いますか。

【宇城】
病気を自己浄化作用で
広がらないようにしているのですかね。

【木村】
そうなんですよ。
自分を守っているんです。

これがやがて灰色になって、
ぽつんと落ちるんです。
こっちがその落ちたあとの穴なんです。

【宇城】
炎症を食い止めているのですね。

【木村】
凄いことでしょう。
一本のリンゴの木でそんなことが起きている。

私は現在の対症療法的なお医者さんに、
この葉っぱの姿を見てもらいたいと思っているんです。

これからの病気に対して
考え直すところがあるのではないかと思うんですよ。

【宇城】
素晴らしい自然の教えですね。
人間も一緒だと思いますね。

まさにその大きなヒントを
証明してくれていますね。
 ・
 ・
 ・
 ・

  ———「第2章 〈対談〉農業再生と人間再生への道」より

『農業再生 人間再生 — 大切にしたい目に見えないもの — 』

書籍|農業再生 人間再生 ― 大切にしたい目に見えないもの ― ~ 木村秋則・宇城憲治 共著

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17 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 吉本ばなな・宇城憲治〉 「私の本を持って行ったら大丈夫だったと」

┌┐
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月17日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇ 【対談】 吉本ばなな 小説家
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
量子力学では量子のあり方、
エネルギーによって一つの形ができるということを
示すわけですが、

そういうものを一度でも自分でやってしまうと、
もうそれは自分にとり「当たり前」となるわけです。

人が「うーん?」と疑っても、
全然問題ない。

逆に驚かれても何とも思わない。

しかし「うーん?」と疑う人は、
ではなぜ地球と月は結びついていて、
月が落ちてこないのかについて
「うーん?」と言わないのかなと思うわけです。

【吉本】
本当そうですよね。
落っこちてくると困っちゃう。

【宇城】
ですからそれは地球と月が何かで
引っ張られていて丁度いい所でつり合っているわけで、

それは人間も同じで、
引き寄せる場と間があるわけです。

その最高峰にあるのが
「癒し」ではないかと思うんです。

癒しはエネルギーであり、
書いた人にエネルギーがあれば
本に触れるだけで癒しになるんです。

【吉本】
エネルギーは込めていると思います。

【宇城】
ですから「本」を読んだ人がどう変わるかといったら、
おそらく力が出る、エネルギーが出ると思うんですね。

「頑張るぞ」とかね。

引きこもりの傾向がある人だったら、
明日から行こうかな、とか。

そういうのはいっぱい
起きていると思うんですよ。

【吉本】
それは感じます。

よく、読者の方で精神を病んで病院に入る時に、
読めないけど私の本を持って行ったら
大丈夫だったという話をよく聞きます。

病院って周りもめちゃくちゃおかしくなっていて、
空間が歪んでいるのだけど、

本があれば、読んでなくても大丈夫だったと。

じゃあ、お守りを作ったら楽なんじゃない?
なんて考えるけど、
それだと誰も信じてくれない(笑)。

【宇城】
うちの塾生は僕の本を自動車のダッシュボードに入れるとか、
玄関に置くなどしていますよ。

交通事故に遭って新車交換するくらい
車がぺっちゃんこになっても、
本人には怪我ひとつなかったなどたくさんあります。



*  *

1987年『キッチン』で作家デビュー以来、
次々にベストセラー作品を世に送り込み
多くの読者を魅了してきた吉本ばななさん。

その人気の秘密は、読み進むうちになぜか心が癒されていく
不思議な文章の力。
そして一つひとつの表現に込められた深い思い。

対談ではその癒しの根源についてや、お父様である
思想家で詩人の吉本隆明氏についてのこと、
現在のばななさんが小説に込める熱い思いについて、
語っていただいた。

<巻頭対談>
見えない場のエネルギーを感じて
小説と武術 潜在意識にはたらきかける力

季刊『道』223号

季刊『道』223号


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16 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 辰巳芳子・宇城憲治〉 「その奥にある心を求める、これが稽古だと思います」

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◇  宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』
◆  辰巳芳子 料理家

【宇城】
辰巳先生がこれまで書かれた料理の本は
多数におよびますが、どれも増刷を重ね、
幅広い年齢層の方々に支持されてきていますね。

それは先生の本の奥に
人生の指針となる生きた哲学があるからだと思うんですが。

【辰巳】
料理解説というのは、それを読んだ方が
必ずおいしくつくれるように、また
材料を無駄にしないように書かなくてはならない。

私は武芸者ではないですが、弓を引いて
的に当てるように言葉を捜して、
これ以外には表現しようがないという言葉で書くんです。

一言一句、とても気をつけて書いています。
ひきしぼって書いている。

だから気をつけて読んでくだされば、
必ずおできになると思う。

『旬を味わう』という、
朝日新聞の日曜版に連載された記事を
まとめた本があります。

新聞に書くものというのは、中卒の方も
わからなくてはいけないし、
それでいて読んだ方が心誘われて、
「つくろうかな」と思ってくださらなければ意味がない。

最初の“根三つ葉のおひたし”
の解説などは、三日もかかったんです。

根三つ葉の仕分け方を言葉にするのは、
なんでもないことのようでむずかしかった。

これは訓練ですね。

やはり練習しなきゃだめですね。
稽古ですね(笑)。

この「稽古」という日本語は
とても深いと思うんですが、
どういう意味があるのでしょうか。

【宇城】
稽古というのは、
“古きを考え古きに学ぶ”ということです。

稽古と練習は少しニュアンスが異なります。

辰巳先生にお料理を習うこと、
これは稽古です。

家でつくるのは練習です。

【辰巳】
いい言葉ね。
世阿弥も稽古という言葉を使うでしょう。

【宇城】
稽古は、一方で真似るということでもあるわけですが、
しかし真似ることは簡単そうで実はむずかしい。

だから学ぶ、
学んだらそれを覚える、
そしてやっと真似に近づく。

先生のものをそう簡単に真似ることはできない。
それだけ“深み”があるということです。

稽古は、先生がそこに至った過程を知ることでもあり、
そこに何を求めたかということを
同時に知ることでもあるからです。

先生が求めたところの業と同時に
その奥にある心を求める、
これが稽古だと思います。

そして、先生について稽古したことを
自分で繰り返す、これが練習だと思っています。

自分で稽古はできないですよ、
だから先生は必要なんですね

【辰巳】
何事にも言えるんですね。

今は、先生から教えていただくことを
だんだんありがたいと思わなくなってきていますよね。

お稽古と言ったら
一種の楽しみ事のように思っている、
軽く受けとめてしまってね。



——— 辰巳芳子 料理家
「“食”は、先人が守り残した、生き抜くための道筋です」

*  *

スピードある水であれば、
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『大河にコップ一杯の水』 全3巻

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イベント|2025年5月25日〈大阪〉 宇城憲治 体験講習会

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2025年6月29日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(6F ホール)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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イベント|2025年6月29日〈東京〉 宇城憲治 体験講習会

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https://www.uk-jj.com/single-post/20241213
https://www.uk-jj.com/single-post/20250127

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年4回発行
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15 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈岡崎廣志 弓道範士〉 「固定観念に合わせることを進めるだけでは駄目なんです」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月15日)

本書 紹介動画

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の電子書籍より —
◇  16人の武道家会見集 『人間をつくる 武の道、武の心』

昔は講習会で講師が3人いたら、
みな違うことを言うわけです。

だけどその講師それぞれに、
それを言う理由があるわけです。

受講生をさておいて
講師が議論をしている時もありました。

講師がそれぞれ言うことが違って
本気で議論する。
それを受講生が聞く。

すると「なるほどな」と。

自分たちが求めるものの窓口が
増えるわけですね。
だからおもしろかった。

それが、誰がきても何名きても
同じことを言っていたらつまらないですよね。

そのほうが効率がいいと言えば
そうかもしれませんが、そうかなぁと。

今、あまりにもそういうことが多い気がしますね。
学校の試験でも、あれは答えを出す訓練であって、
一つひとつ考えていたら時間内にできない。

ふつう、研究といったら一つのことを
何年も何十年も考えて答えを出すのでしょう。

受験のための勉強では
決められたことに従うことはできるが
発想力豊かな人間は育たないと思います。

違う答えの出し方のできる生徒が生まれません。

それは、武道でも同じです。

固定観念に合わせることを
進めるだけでは駄目なんです。

スポーツはルールがあって、
そのルールの範囲の中で記録等競い合います。

しかし武道はあらゆる状況に応じて
道に則り結果を出すものだと思います。

規格に合わせすぎると
本質からはずれていってしまうでしょうね。

それを本来のあり方に戻すのは、
なかなか大変です。

なぜなら、規格に合わせていれば、
その規格内の結果につながりやすく、楽です。

人間は結果がほしいですから、
欲や我が働く。

それを捨てたり、そこから脱することは
大変なことだと思います。
 ・
 ・
 ・
 ・

——— 岡崎廣志 弓道範士
    「的に向かい自分を磨く 弓道は時代を支える人間をつくる道」

 *  *

大正、昭和の厳しい時代に武道修行を積まれてきた、
剣道、弓道、なぎなた界の師範方に、

自らの修行の様子、武道のあり方、指導者としての心得など、
じっくりお話しいただきました。

今求められる社会のリーダーとは。人間をつくるとは。
そのあり方のヒントにつながるインタビュー集です。

本書は電子書籍です。
Kindle、Koboなど電子ブックストアで購入いただけます。

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電子書籍|〈季刊 道 シリーズ〉人間をつくる 武の道、武の心

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◆◇ 〈プレ道塾〉を開催します
◇  〈5/8 大阪〉〈5/17 仙台〉〈5/27 東京〉

講義と実技の体験型セミナー〈宇城道塾〉

この度、この〈宇城道塾〉への入塾や、道塾での学びに
興味がある方のためのセミナー、プレ道塾を開催いたします。

長年道塾で学ぶ塾生が講師となり、
宇城憲治塾長の著書『気の開発メソッド 初級編』の内容を中心に
さまざまな検証を行ない、自らのなかに眠るエネルギーを
体感していただきます。

道塾の学びは、ハウツー的な学びではなく、
自分の変化の体験を通し、日常や仕事での気づきや、
自らのあり方の進歩成長を目指すものです。

プレ道塾は、そうした「道塾での学び方」の基本を
理解していただくことを目的としています。

道塾に関する質問コーナーもあります。
道塾の学びに興味あるけれども、
様子を知ってから入塾を考えたい方、お気軽に受講ください。

■日程と会場

【大阪】
2025年5月8日 (木) 19:00〜
大阪産業創造館 5F 研修室C

【仙台】
2025年5月17日(土) 13:00〜
戦災復興記念館 4F 第4会議室 

【東京】
2025年5月27日(火) 19:00〜
町田市民ホール 会議室3

■受講費
一人 3,000円

■講 師
道塾受講歴15年以上の上級者2〜3名

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https://www.dou-shuppan.com/dou2/pre-dojuku/

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14 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 宮崎正志・宇城憲治〉 「勝つことに頂点を置くと、小さな山になっていく」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月14日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 季刊『道』より—
◇ 【対談】宮崎正志 大阪産業大学野球部監督 
◆      宇城憲治 UK実践塾代表

【宇城】
私の空手の師匠が冗談混じりに
「宇城君、喧嘩する前に準備体操するやつがいるか」と。

だから宇城空手では
今でも準備体操はないです。

また始まりの礼も
普段の稽古ではありません。

なぜなら稽古というものは24時間ですから。
終わりだけは、けじめでやりますが。

大鵬親方と国技館で対談させていただいた時、
「6時から稽古を始める」と言ったら
6時に起きてくる馬鹿がいると。

普通は5時まで身体を慣らして
一汗かいて6時。

また、稽古のあり方について、
相撲の力とは全く関係のない筋トレや
水泳などをやるのがいると。

そういうのはだめだなと
親方が言われていましたね。
相撲には相撲にあった稽古があると。

スポーツにおいて勝つことに頂点を置くと、
人生からすると小さな山に
なっていくのではないかと思いますね。

今の中にある潜在力を引き出す、
それによって自分が変化していく、
その延長線上に希望や夢が出てくる。

もちろん結果もそれに伴う。
そうなれば一番いいかなと思っています。

【宮崎】
本来あるべき教育とは、
大人が子供のやりやすい環境を整えることではなく、
自らが動き、自らが変化していく、

そういったなかから自立し責任ある心、人を
思いやる心が育っていく。

まさに教育現場が「気づかせる・気づく」
場であるべきだと感じています。

『進化成長とは変化すること、
 変化するとは深さを知ること、
 深さを知るとは謙虚になること』、

先生より教わったこの言葉に、
人間として生きていくなかでの本質があり、
私自身大切にしています。

学生に「なぜ自転車に乗れるようになったか」と問うと、
ほとんどの学生は「練習をしたから」と言います。

自転車は練習をして乗れるという発想、
それがまさに練習です。
今のスポーツがそうなっています。

一方何度も「こける」体験を通して
乗れるようになるのが「稽古」であり
「鍛練」であると言えます。

そこから実践を通しての
真剣な心が育っていくと感じます。

だから自転車は年齢に関係なく、
一度乗れたらずっと乗り続けることができる。

しばらく乗っていなくても迷いや不安などなく
「乗れる」という空気の中で乗れる。

それだけ「人間の身体は優秀である」ということを
宇城先生から伺って以来、
すべてにおいての捉え方が大きく変わりました。
 ・
 ・
 ・
 ・

 *  *

高校の野球部コーチ、監督を長年務めたのち、
2002年より大阪産業大学野球部コーチ・監督として
20年以上学生指導にかかわってきた宮崎正志氏。

2004年、宇城憲治氏を師と仰いでからは、
スポーツのあり方を根本的に見つめ直し、
勝ち負けではなく、学生たちの成長、真の幸せ、生き方、
そして何より社会に役立つ人材の育成に力を注いできた。

また大学の体育会のあり方も含め、何のために
スポーツ(野球)をやるのか。その意味とは。

今求められる真のスポーツのあり方を、
宮崎監督の実践から具体的に語っていただいた。

<巻頭対談>
気づく、気づかせる指導の実践
スポーツからスポーツ道へ

季刊『道』217号

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■日程と会場

【大阪】
2025年5月8日 (木) 19:00〜
大阪産業創造館 5F 研修室C

【仙台】
2025年5月17日(土) 13:00〜
戦災復興記念館 4F 第4会議室 

【東京】
2025年5月27日(火) 19:00〜
町田市民ホール 会議室3

■受講費
一人 3,000円

■講 師
道塾受講歴15年以上の上級者2〜3名

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11 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈小林信也 作家・スポーツライター〉 「宇城師の予言は、はからずも的中した」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月11日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — どう出版の本より —
◇  小林信也著・宇城憲治監修 『武術に学ぶスポーツ進化論』

忘れられない出来事がある。

広島カープに嶋重宣という打者がいた。
2004年、プロ入り7年目(打者転向6年目)
に急成長し、《赤ゴジラ》の異名で一世を風靡した。

背番号が巨人・松井秀喜と同じ55だった。
その年は189安打、張本勲の記録を抜いて、
《左打者シーズン最多安打》のプロ野球記録を更新した。

打率・337で首位打者に輝き、本塁打も31本。
手の付けられない大活躍だった。

嶋が絶好調の頃、テレビのプロ野球中継で
嶋を見た宇城師が、

「この打者は、一度調子を崩したら苦しいな。
 いまの調子には戻れんやろな」

と言った。

高校野球の監督も含め、一緒に数人が見ていた。
その意味は誰にも理解できなかった。

そもそも、その時点での嶋の活躍を見れば、
いずれ彼が深刻なスランプに陥ることさえ
想像しにくかった。

どうしてわかるんですか?

訊くと、宇城師は答えた。

「この打者は、いまなぜ打てているか、
 自分でわかっておらんからや」

好調の理由、なぜ急に打撃開眼したのか、
核心を理解できていない。
無意識に、いい打ち方をしている。

「ケガでもして調子を落としたら、
 いまの打ち方はできんやろうな」

野球の経験はまったくないはずの
宇城師にそのことが見えて、

甲子園でもチームを活躍させ、
高校球界で名将と呼ばれる監督にその未来が見えない。

その監督だけではない。
日頃から理論派を自称する指導者たちにも
宇城師の指摘の意味は推察できなかった。

宇城師の予言は、
はからずも的中した。

嶋は翌年、翌々年まではなんとか活躍したが、
2004年ほどの怖さは影をひそめた。

そして、2013年に引退した時、
赤ゴジラの伝説はすっかり過去の話になっていた。

あの時、予言の理由を宇城師は、
次のように謎解きしてくれた。
 ・
 ・
 ・
 ・

≪最新刊≫
『宇城憲治師直伝「調和」の身体論 武術に学ぶスポーツ進化論』

書籍|武術に学ぶスポーツ進化論

◆◇ 参加申込受付中
◇  宇城憲治氏のイベント〈5/25 大阪〉〈6/29 東京〉

宇城憲治氏による体験講習会・実践講演会。

対象は、自らの潜在力を体験したい! 方々です。
小学生からご参加いただけます。

宇城氏によって引き出される、
子どもたちの自然体の力。

今の常識ではあり得ないことが
目の前で起こります。

まずは、実際に体験してみてください。
体験から、何かが変わります。

●宇城道塾 体験講習会〈大阪〉
2025年5月25日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
NLC御堂筋 6階貸会議室(601号室)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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イベント|2025年5月25日〈大阪〉 宇城憲治 体験講習会

●宇城道塾 体験講習会〈東京〉
2025年6月29日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)
町田市文化交流センター(6F ホール)
参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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10 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈大石芳野 写真家〉 「撮影拒否というのは仕方がないことです」

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2025年4月10日)

◆◇ 今、届けたい言葉 — 最新号『道』より—
◇  大石芳野 写真家

(大石さんはあるインタビューで

 「写真は自分にとって芸術ではなく、
 自分が知りたいと思ったことがあって、
 その先に伝えたいという思いがあって、
 そのためにカメラがある」

 と言われていたのですが、素敵だなと思いました)

写真は今は記録的なものよりも
芸術的なもののほうが中心になってきていますが、

もちろん、そういう面は大事にしてほしいですが、
私の仕事はアートを追求するものではなく、

私が人間として生きているように、
辛い思いをして生きてきた人たちとのつながりを
持ちたいというのがあります。

(大石さんの写真集やご著書から、
 取材される方お一人おひとりを大事にされ、
 寄り添われていることが伝わってきます。

 そういう辛かった時の体験、
 あまり思い出したくないお話を聞き出すのは
 とても大変だったと思います)

そうですね。
断られたこともありますよ。

たとえばその人は沖縄で日本軍に
自分の家族をすべて殺されて
子供だった彼女一人だけが生き残ったのです。

その記録は資料館にあったので私は読んでいたのですが、
生の声で聞きたいと思いお尋ねしたのですが、

その話をすると当時に引き戻されて、
一週間ぐらい眠れなくなるとおっしゃっていました。
撮影拒否というのは仕方がないことです。

(収容所症候群というのでしょうか。
 話をするとフラッシュバックして、
 体調がおかしくなる方もたくさんいらしたと)

この強制収容所のような体験は、
死ぬまで消えないわけです。

これまでアウシュビッツとかマイダネクの強制収容所を
生き延びた人にも話を聞きましたが、
今、ガザ地区でものすごい虐殺が起こっていますね。

国連は亡くなった方が4万何千人、5万人近い
数字を発表していますが、それは瓦礫の中に
埋もれてしまっている人の数は入っていないのです。

それと砲弾で怪我をして、その時は生き延びたけれど
後で亡くなった方とか、赤痢やいろいろな病気で
亡くなった方がいて、

そういう関連死を合わせると18万人以上は
亡くなっているそうです。
恐ろしい数字だと思うのです。

死んでしまった人だけではなく、その家族や友達で
生き延びた人が大人になった時にどうなっているかを考えると、

私がこれまで会ってきた、
戦争をくぐり抜けてきた人たちと
同じような思いになっていくのではないかなと。

生き残った人は、やれやれ生き残った
という思いと同時に、それからが、
戦争のそうした記憶との戦いになるわけですから。

取材をさせていただいた人たちのことを
考えれば考えるほど、

今目の前で私たちと同時代に起こっている
戦争の悲惨さがとても重いですね。
 ・
 ・
 ・
 ・

 *  *

女性の社会進出がまだ珍しい時代、20代の頃から
フリーランスの写真家として世界各国の戦地で取材し、
戦争の犠牲になった人々に寄り添い続けてきた大石芳野さん。

戦争が終わっても、癒されることのない戦争の記憶に
苦しみ続ける人々がいることに衝撃を受けた大石さんは、

「終わっていない戦争」をテーマにこれまでベトナム、カンボジア、
アウシュビッツ、アフガニスタン、ウクライナ、広島、長崎、沖縄など、
100ヵ所以上の国や地域を訪れ、カメラを通して戦争の理不尽さ、
悲惨さを伝えてきた。

<ロングインタビュー>
戦争は終わっていない
— 傷ついた人に寄り添い、事実を伝え続ける —

季刊『道』223号

季刊『道』223号


☆ 内容の一部をお読みいただけます。

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■受講費
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■講 師
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09 4月

【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 田村知則・宇城憲治〉 「そこには心が関わったり、身体が関わったりしている」

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◇  宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』
◆  田村知則 ビジョントレーナー

【宇城】
田村先生の所には、
イチロー選手をはじめ、多くの一流スポーツ選手や
いろいろな人が眼の検査に来ていますね。

スポーツビジョントレーナーとして、
ほかとは違う何かがそこにあるのだと思いますが、
そのへんのいきさつをお話しいただけないでしょうか。

【田村】
最初はコンタクトやメガネの検査をすることから
こういう世界に入りました。

多くの人がそうであるように、
良い眼というのを視力を基準に考えていたんです。

しかし1.5とか2.0の視力があっても
「見ている感じがしない」とか「見えない」と言う人がいるんです。

「そのうち慣れるでしょう」などと言って
納得してもらうんですが、それをやっているうちに、
“見える見えない”ではなくて
“二つの眼が上手に使えていない”ということがわかってきた。

一般には視力の基準値を信じて、
そこをもとに良し悪しを決めていますが、
片目を閉じて見るほうが快適だと言う人もいるんです。

そうしているうちに、良い眼というのは何かな、
という疑問がすごく湧いてきたわけですよ。

メガネやコンタクトを合わせる検査をしていると、
問題をかかえた人だけを診るから、
良い眼と接触する機会がほとんどありません。

しかし、良い眼を知らないことには
目指す方向が見えないと感じて、
良い眼の集団をしっかり調べてやろうと思ったわけです。

単純に野球選手は良い眼であろうと考え、
選手を調べに行ったのです。

当時一九八〇年前後、阪急ブレーブスは
とても能力の高い一流の選手をそろえていました。

調べてみたら、視力はみな1.0以上ある。
まず問題のある選手がいない。

しかし「二つの眼の使い方」という基準を入れると、
良い選手と悪い選手、一軍と二軍の選手に差が出てくる。

トレーナーから、たとえば尿酸値が高いなど
病的な問題があると言われた選手は、
二つの眼の使い方にも特徴がある。

そこで、これは違うぞ、もっと深い何かがあるのではないか、
というところがそもそもの始まりなんです。

ただ、やっているうちに、
良い選手と悪い選手の判断ができても、
では悪い選手をどうするかという方法論を持っていないと、
救いようがないことになりました。

【宇城】
なるほど、分析して、かえって
落ち込ませる結果になるわけですね。
良い選手は喜ぶけれども。

【田村】
そうなんですよ。
ひょっとしたら、契約更改でクビを宣告されるんじゃないか、
という不安があります。

選手の不安を解消するために、
どうしたら改善できるかを考えながら
日常業務に取り組んで十年近く経った頃、
だんだん改善方法がわかってきました。

どうも“見る”ことは、視力や動体視力だけではない。
そこには心が関わったり、身体が関わったりしている。

眼と心と身体を統合した中での
「見る能力」の探求が必要です。

結論としたら、いかに結果を出せるか、
ものの見方ができるかというところに行き着くわけです。

【宇城】
スポーツ選手にとって、視力表の基準ではなしに
“二つの眼”というとらえ方をしたほうが、
実際の試合の結果に結びつくということですね。

問題は眼の悪い人をどう直すか、
どう良いい方向に導いてやるかということですね。
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——— 田村知則 ビジョントレーナー
    「武術でつくる身体の眼 良い眼は、肚をつくり、人間をつくる」

 *  *

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2025年5月25日(土) 13:30〜16:30 (開場13:15)
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参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

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参加費: 大人(高校生以上)5000円/小中学生 2000円

詳細・お申し込み

イベント|2025年6月29日〈東京〉 宇城憲治 体験講習会

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