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■ 『道』の3つの柱

[1] 視野を広げ、深さに学ぶ 巻頭対談


対談

 

UK実践塾代表 宇城憲治氏による対談

武術家であり、技術者であり、企業経営トップという豊富な経験と、さらには人間の無限の可能性、すなわち潜在能力の開発、指導を幅広く展開されている宇城氏だからこそ存分に引き出されていく、各界でご活躍の方々の魅力のページです。

これまで、技術者、物理学者、医者、バイオリニスト、教育者、農家、大学教授、映画監督、人間国宝、作家、パイロット、政治家、舞踊家、プロ野球選手、写真家、武道家、特攻隊員、俳優、歌手など、
あらゆるジャンルの方々にご登場いただいています。

 

[2] やりぬく力を読者へ ロングインタビュー


インタビュー編集部によるロングインタビュー 

最後の零戦パイロット原田要氏(98歳。戦争の悲惨さを伝える活動を続ける)の原動力は、ともに戦い亡くなっていった戦友への思い、二度と戦争を起こしてはならないという思いでした。(180 号)

ルワンダの教育を考える会を日本で立ち上げたカンベンガ・マリールイズさん。震災前から福島に暮らし、被災者に寄り添い鼓舞し続ける原動力は、祖国で起きた悲劇“ルワンダ大虐殺”を乗り越え、奇跡とまで呼ばれた再生を成し遂げたことにありました。(182号)

赤字経営のホテルを再生させた柴田秋雄さんの原動力は、労働運動で培った「人を幸せにする」という思いでした。柴田さんの「世界一幸せな従業員をつくる」という思いが、従業員のやさしさを育み、お客様一人ひとりを幸せにするという循環を生みました。(181号)

なぜあきらめないでやり遂げられたのか、その原動力とは。
行動、実践している方々のものの見方、考え方に学び、伝えてまいります。

[3] 絆を深める 連載ページ


『道』の連載ページは、本誌に対談や会見でご登場いただいた方に、引き続き発信をいただくページです。
それぞれの分野で、読者が毎号楽しみにしてくださっています。

 

連載 金澤・山元対談

『何があっても大丈夫 人間の可能性を見つめて』  書家 金澤泰子・作家 山元加津子

ダウン症の娘・翔子さんを立派な書家に育て上げた金澤泰子さんと、特別支援学校教諭として障がいをもつ子供たちと長年接してきた山元加津子さん。
本誌での連載で、人間の可能性とやさしさを伝え続ける両氏の連載対談が実現しました。
現在の「常識」にとらわれず、事実と体験を基準に考え行動することで、思いがけない未来が拓けていくことを教えてくれます。

連載 山元加津子

『ありのままの私たち』  作家 山元加津子

元特別支援学校教諭で作家の山元加津子さんによる連載。
人と違っていても、障がいがあっても、人はみな素晴らしい力を持っていて、植物も動物も人間も、みんなでひとつの命を一緒に生きていることを伝えてくれます。
また、現在活動の中心である「白雪姫プロジェクト」の活動から、植物状態と思われた方々も意思疎通ができることや回復の道があること、その具体的な方法を発信しています。

 連載 金澤泰子

 『あふれる真心と愛』  書家 金澤泰子

書家として活躍するダウン症の娘・翔子さんの、純真な魂が引き起こす奇跡の数々を、母である金澤泰子さんが綴っています。

 

 連載 岩井喜代仁

『今日一日を生きる』  茨城ダルク代表 岩井喜代仁

薬物依存症リハビリ施設 茨城ダルク代表の岩井喜代仁氏による連載。
ダルクと出合って20年以上、施設や家族会を牽引しながら自らも回復の道を歩み続ける岩井氏が語る、薬物依存症の怖さと課題。回復途上にある入寮者の手記を毎回紹介しています。

 連載 宇城憲治

『気づく気づかせる』  UK実践塾代表 宇城憲治

UK実践塾の宇城憲治氏による連載。
最先端のエレクトロニクス技術者として、さらには企業のトップとして活躍してきた宇城氏は、現在徹底した文武両道の生き様と、武術を通して得た「気」によって、人間の潜在能力の開発とその指導に専念しています。「普遍性、再現性、客観性」の実践検証をもって「目に見えないもの」の存在を解き明かしていきます。

 連載 佐々木隆

『私たちは銀河のなかに生きている』  銀河浴写真家 佐々木隆

銀河浴写真家の佐々木隆氏の連載。
銀河を舞台に自然の生命力や人の営みを写しとり、詩を添えて届けてくれます。
「生かされていることに気づいて、人生をもっと豊かに」との願いが込められています。

 連載 野村哲也

『地球を歩く』  写真家 野村哲也

写真家の野村哲也氏の連載。
秘境と絶景を求めて旅を続ける野村氏、訪れた国は 100を超えます。
旅のプロセスだけでなく、そこでの人間模様や湧き出る思いは、地球の素晴らしさを届けてくれる写真とともに、私たちの心を揺さぶります。

 連載 木暮浩明

『うつくし、日本』  元伊藤忠商事理事 木暮浩明

元伊藤忠商事理事の木暮浩明氏の連載。
日本を代表する総合商社の商社マンとして、イギリス、アメリカ、東欧、中近東と、通算17年間の駐在経験のある木暮浩明氏が、日本人のあり方や、真の国際人とはについて発信しています。

 

 『ミツバチが教えてくれること』 一般社団法人ハニーファーム代表 船橋康貴

ミツバチ絶滅の危機は人類滅亡の危機
私たちが生きていくための環境維持に欠かせないミツバチの存在を伝え、守ろうと東奔西走する船橋氏。ミツバチとの触れ合いから浮かび上がる「人間の都合で考えない生き方」。


 

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【最新号】 193号 (2017夏)

テーマ  「受け入れて生き抜く



【巻頭対談】
●立ちはだかる行政と矛盾の中で取り組む人間再生 ―― 我が道を貫く ――
 薬物依存回復施設 茨城ダルク代表 岩井 喜代仁 vs UK実践塾代表 宇城憲治

【ロングインタビュー】
●人生は出会いで変わる 魂を込めた歌と言葉を子供たちへ
 テノール歌手 新垣勉

●自然治癒力を引き出す看護師の手とハート ―― 看護を見つめ続けて65年 ――
 日本赤十字看護大学名誉教授 川嶋みどり

●絶望の中を生き抜いて―― 未来永劫の平和を守るために ――
 シベリア抑留生存者 三村節(たかし)

【連載】
・【新連載】ミツバチが教えてくれること
 「ミツバチを要に、新しい社会デザインをつくる」
 一般社団法人ハニーファーム代表 船橋康貴

・【連載対談】 何があっても大丈夫 人間の可能性を見つめて
「すべてを受け入れたら幸せになれる」
 書家 金澤泰子 VS 作家 山元加津子

・今日一日を生きる
「与えられた中で人は変われる―― 仙台ダルク開設」
 茨城ダルク代表  岩井喜代仁

・私たちは銀河のなかに生きている 「田原坂  弾痕の家」
銀河浴写真家  佐々木隆

・ありのままの私たち 「たったひとりでも信じてくれたら一生が変わる、がんばれる」
 作家  山元加津子

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~ 「神殿に立つ最後のティキ(ハワイ)」
 写真家  野村哲也

・あふれる真心と愛 「翔子が覚えた不条理」
 書家 金澤泰子

・うつくし、日本 「男女差別の変化と共存」
 伊藤忠商事理事  木暮浩明

・気づく、気づかせる 「人間の可能性 ― 人間 = 生きている+生かされている―」
 UK実践塾代表 宇城憲治

【編集部コラム】 心の奥の取材ノート「被爆医師 肥田舜太郎先生のこと」

 

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