■ 読者の声


 

宇城憲治著 稽古照今

宇城憲治語録集〈二〉

稽古照今

 

宇城憲治 著

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常に私の軸となる大切な1冊  静岡 理学療法士 50代 男性


待望の宇城先生語録集第二弾が出版されました。

私は、毎朝の日課として必ず三戦を行い「型は美しく技は心で」「宇城空手」「一人革命」を1ページ拝読させていただいております。

今度から、『稽古照今』が加わることが日課となります。

座波先生の教えから、宇城先生へ継承され発展されている流れが、何回も繰り返し拝読していくと宇城先生の軸となる部分が私なりに少しずつ理解できるようになってきている感じがします。そうしますと、どう塾で先生が何を伝えたいのかが以前より理解できて、深まっていると感じます。どう塾で身体で実証が可能となり、御著書でなるほどと脳で理解できることは、とても進化していく上で大切なことだと思い実践しています。

『稽古照今』は、常に私の軸となる大切な1冊として、日々1ページをこれからずっと身体に染み込ませていきます。

気とは細胞時間である100分の1秒に働きかけている。
気とは感じることができても言葉で伝えることは出来ない
気とは五次元の世界である
気とは宇宙と繋がっている
気とは人類が平和になるために働き掛ける 等

宇城先生のお陰で、気の存在、素晴らしさが解りかけてきています。

私ごとですが先日、父が他界しました。
父に誓ったことは
「私の周りの方々が幸せになれるように全力を尽くします」
そのためには、宇城先生の教えをしっかりと守り、生かして、今をしっかりと生きていきます。

「稽古照今」

まさしく、父から教わった教えを今に活かしていきます。
素晴らしい御著書、ありがとうございました。

師を心に、自分を信じ、生かされている一人として
「稽古照今」「一人革命」自問自答の日々を修行します
  
奈良 40代 女性


自分が判断に迷った時、どうしたらいいのか
頭で考え過ぎている時、直ぐに「稽古照今」を手に取り、
軸がぶれそうな自分を修正してもらう。

宇城先生のお言葉一つ一つを丁寧に心に置きながら、
お言葉に今の自分を照らし合わせたり、
このお言葉はあの時の自分だろうか、
と自分と向き合う時間をつくってくれる。

読んでるだけでは感じられないことも、身体で感じさせて頂いているからこそ一段階深い場所から、一段階高い場所から考え、真剣になれるのだと思う。
この幅をもっと広げて新たな気づきに繋げたい。

「38億年+α」の生かされている自分に日々向き合い、
自分の役割は、ではどうしたらよいのか、自問自答が繰り返されます。

身体で感じさせて頂いたから、気を通して
できる自分を見せて頂いたから、自分を信じることができた。
自分も生かされている一人なんだと、有難かった。

不要、私なんか、もういい、言葉にするのも
今は嫌なくらい愚かな殻に閉じこもってきた。
それを破り、脱ぎ捨てさせてもらえた。

師を心に、自分を信じ、生かされている一人として
「稽古照今」「一人革命」自問自答の日々を修行します。
有難うございます。

勇気が湧いてくる言葉の数々  茨城 自営業 50代 男性


『稽古照今』を拝読して

厳しさ 優しさ さわやかさ
男らしさ 宇城先生のような本

生き様から生まれる言葉は
強烈に心身に響いてくる
波動と言うのだろうか
さまざまな気づきが生まれる
理解が深まる

先生には全部見えている
本当にそう思う

この本の中に、いろんな自分がいる
癖だらけの自分がいる
自分を知ることで進むことが出来る
壁を破れる 知らなかった自分がいる
今の自分がいる 進むべき道が明確にある

気づきが起きると思考が深まり喜びが生まれる
エネルギーある喜び
自分の成長を感じられ 自信が湧いてくる

大きな愛 優しさに包まれる
人を導く 育てる
幸せの道 本当に皆の幸せ 世界の平和
先生の本気

先生の心
計り知れない先生の心
先生に嘘はつけない
自分の物差しで先生を見ない

厳しくも本質を捉えた言葉
本気の愛ゆえの言葉

勇気が湧いてくる言葉の数々

今の自分が確認でき、間違いなく
進んでいけるという安心感 本当にありがたい

頭で整理がつかなかった身体の感覚が言葉になる
先生からの学びが意識できる
気づかせて頂く 引き出して頂く
まさに宇城先生そのものの本です

この本には宇城先生の気がこもっている  愛知 50代 男性


宇城憲治先生はじめ、達人には共通点があると感じました。
それは、頭(脳)を働かせず、細胞で行動するということです。
この本には、宇城先生の気がこもっていると感じました。

身体と心に働きかける本   福島 会社員 50代 男性


宇城先生の新刊『稽古照今』を拝読させていただきまして、本書は身体と心に働きかける本として心から読ませていただきました。

人は心と身体で感ずることが大事である事。知識や頭で考える事ほど無意味であると感じました。そして、本文中に何度も出て来る心の文字、心の在り方が全てであるように、宇城先生は何度も心が全てと仰います。それだけ現代において心なしの行動がはびこり、国を司る政治までもそのようになっています。

自分は、今回の『稽古照今』を身体先にありき、心ありを取り戻す本書として感じ、再度読み返しております。ありがとうございました。

希望を与え、方向性を指し示してくれる貴重な本   東京 大学非常勤講師 50代 女性


幸運にも、道塾の日に、できたてホヤホヤを入手することができ、早速、翌日読み終えました。そして、せっかくですので『一人革命』も合わせて読み直しました。

拝読しての感想は、先生の教え自体は一貫しておられ、本書においても、その根本は貫かれていると感じました。ですが、時代がますます厳しさを増しているなか、さらに学びと実践を重ねつつ、どんどんと先に進み続けられる先生の変化を反映した内容であると感じました。

写真と文章が組み合わされていて親しみやすく、またコンパクトな体裁の本なので、どこにでも持ち歩き、短い時間にでも読むことができます。一読後も、たびたび開いては読むことを繰り返し、身にしみこませるつもりで、何度でも読ませて頂こうと思っております。

私自身の大きな課題として、スピードアップがありますが、本書の「今の自分の時間より 0.1秒早くなったら、今よりも10倍速くなる」の箇所を読み、希望が湧きました。少しずつであっても、変化を積み重ねていき、細胞の時間に近づいていくことを目指します。

対面で、そして、動画や著書でも、根気強くご指導頂く先生、そして、どう出版のみなさまに深く感謝しております。このたびも、希望を与え、方向性を指し示してくれる貴重なご本をありがとうございました。

希望と勇気とパワーをいただけた   仙台 医師 70代 男性


混迷を深め、歯車が逆回転していく昨今の現状に対して、宇城先生から発せられるお言葉の数々は導きの糸となり私達の進むべき方向を示していただいています。

先生が展開されておられる気のエネルギーの取り組みは私達に本来備わっている人間力を目覚めさせてくれますし、パワーアップもさせていただいています。

御著書のお言葉一つ一つに先生のお考えや思いが溢れ、私の中に「やれる」という自信と勇気が湧いてきて、背中を押していただいています。「一隅を照らす」・・・今の自分が照らせる一隅、今を大事にして少しでも深化していけるようにしたいと思います。

御著書の内容が、すべて身体で納得できているわけではございませんが、日々精進して理解が深まるよう行動していきたいと思います。

希望と勇気とパワーをいただけた「稽古照今」これからも座右の書にしていきたいと思います。誠にありがとうございました。

師の心を学ぶ上で大きな糧となる本   静岡 農業 40代 男性


『稽古照今』を読ませて頂きました。家に届き、読み始めたら、先生の一言一言のエネルギーに引き込まれ、一気に読んでしまいました。稽古などでも、直接先生からお聞きしたお言葉などがあるのですが、文章、そして写真からくるエネルギーで、その一言一言その文章自体が、うまく言えませんが、こう光り輝いているように感じました。これは本を置いて、全体的に見てもそのように見えます。何か、まわりの物よりも輪郭がはっきりとしているように見えます。これは本当に内包するエネルギーが違うのだと、そのように感じました。『宇城空手』や『一人革命』もそうですが、普段、これ程までにエネルギーを持った本、や物を見る事はまずありません。

本当に、1ページ、1ページが重く、そして清々しいほどに、自分の胸を打ち抜いていき、読み終えたら、目の前が明るく感じ、それと身体も何だか、柔らくなったというか、軽くなったというか、とても不思議な感覚がありました。先生からお聞きしたり、アーカイブなどで読んだり、見た事がある言葉なのに、今、読むとそれが身体で感じられるように思います。自分が、如何に普段、先生のお言葉を頭で聞いているかだと思いました。やはりこのように「本」という形のあるものになる事で、先生の貴重なお言葉を、何度も読み返すことができ、自分の変化が分かるのと、あと本にはエネルギーが宿るので、何度もそのエネルギーに触れる事ができ、本当に有難いと思いました。

そして今、このコロナ禍と政府や企業のトップの人間の堕落からくる、非常に厳しい時代を、まさに生き抜くためのバイブルであると感じました。読み終えると、何と言えば良いのか分かりませんが、身体がとても充実したような気がしました。これはこの本の中にある、先生のお言葉と、エネルギーが一致しているからだと思いました。そして裏を返せば、世の中にはこの本のように、言葉と、それが持つエネルギーが一致しているものは殆ど無いのだという事だと思います。少なくとも、自分はそのような本には出会った事がありません。本当に1ページ、1ページをかみしめる様に読んでしまいますが、その度に、更に奥深さがあると感じ、それが何とも言えない心地よさに自分は感じます。それは、そのお言葉の中になる無限の可能性がそのまま自分の可能性だからだと思います。

その可能性を感じ、自分がそこに真摯に、謙虚に向き合えば、それだけの変化、成長があるのだと思います。それにはこの本にある先生のお言葉を少しでも実践していく事。「一に勉強、二に勉強、三に勉強」。そして「一に稽古、二に稽古、三に稽古」。それが未来へ希望の光が差す「今」へ繋がる事だと思います。本当に、師の心を学ぶ上で大きな糧となる本、『稽古照今』をこれからも、何度も何度も読み、少しでも師の偉大なる心に近づけるように精進して参ります。素晴らしい本を生み出して下さり、誠にありがとうございました。

とんでもないエネルギーに満ちた一冊   福島 公務員 50代 男性


師の珠玉の言葉が一冊に詰まった、小さいながらもとんでもないエネルギーに満ちた一冊でした。

この一冊「稽古照今」を
読む前の自分
読んでいる自分
読んだ後の自分

その「今」の連続は、時計的には本当に短い時間でしたが、その深さを強く感じました。

本を開いた瞬間から別次元に入り込んだ感覚に陥り
活字は師の声となり
これまで師に体験させていただいた身体感覚がよみがえり
そして、師の教えの高さに、自分の今のレベルの低さを痛感いたしました。

この一冊を座右の書として、幾度も幾度も読み返します。
読み返すたびに今の自分はどうか
前に本を開いた時より変化成長しているかを確認いたします。

師の言葉を頭ではなく、心で、身体で理解できるよう
そして、そのご指導を、この本のタイトル通り、今の社会に生かせるよう日々精進します。

素晴らしい一冊をありがとうございました。家族、親族、友人にもこの本を読んでもらおうと思います。