道199号

読者の声| 季刊『道』 199号(2019年冬)  

歴史的第1歩になる特別な対談   埼玉 50代 男性


量子物理学上のバイタルエネルギー、ワンネス、パートナーシップを結ぶなど
のお話が、宇城先生のご指導内容と重複する箇所がとても多いことに大変驚きま
した。宇城先生とアミット・ゴスワミ博士お二人の今後がとても楽しみです。
毎回素晴らしい対談ですが、今回の対談は、歴史的第1歩になる特別な対談だと
思います。素晴らしい対談を有り難うございました。

裏紙のキタキツネの写真になんとも言えない感動を感じました。長女もこの写真
に引き付けられたようです。素晴らしい写真をありがとうございます。

話がどんどん拡がっていく展開にワクワク   福島 公務員 40代 男性


仕事から帰宅すると、待ちに待っていた季刊『道』が郵便受けに入っていました。
「待ってました!」と心の中で叫び、そのまま着替えもせず、一気に最後まで読み切ってしまいました。今号の『道』はこれまでと違った雰囲気を強く感じました。

巻頭対談は、楽しみにしていたゴスワミ博士と宇城先生の対談でした。
これまでの素晴らしい数々の対談と同じく、二人の実践者の行動とその共通性に強い感銘を受けましたが、今回はそればかりではなく、「気」と「量子物理学」、宇城先生の「実践」とゴスワミ博士の「理論」が融合し、目に見えないけれど確かに存在する力の本質へと、話がどんどん拡がっていく展開にワクワクしてしまいました。人は、既存常識と意識に囚われず、心を開くことで、宇宙の理(ことわり)を司るエネルギーにアクセスでき、今の何倍もの力を引き出すことができる。それは次元の異なる調和の力。個々の幸せと世界の平和へと繋がる力です。しかし、我々のスイッチはロックが無いため、一時的にエネルギーにアクセスしスイッチが入っても元に戻ってしまう。その事実を知っていればこそ、正しい師について真剣に学ばねばならない、自分自身を変化させスイッチが切れない人間になりたい、もっと社会の役に立つ人間になりたいと思いを新たにしました。今号の対談は、これから大きな流れへ繋がっていく気がしてなりません。このワクワク感に自分自身のエネルギーが高まっているのを感じます。

破天荒な高エネルギーの生き方をしているアイヌの浦川さんからのお話からは、持たずに助け合う心と失敗から学ぶ実学の大切さを、ここかまどのお話からは、実践の重要性と自然の摂理から乖離した生き方と農産物から離れることで、人の心も身体もいかに健康になるのかということを学びました。そして、ハニーさんの突き抜けた「楽しくやったるぞ!」というとてつもないエネルギー。
季刊『道』で紹介される、多くの実践者が語る真実に触れ、この世界の欺瞞に気付きながらも、マスコミの報道に「これって嘘だよな」「でも、俺一人で何ができる」と嘆いている時間などありません。取り返しがつくとか、つかないとか、グダグダ考える暇があったら、気づいた者からやればいい。そんなすがすがしい気持ちになれました。
自分が認識できるのは自分自身だけですが、なぜ生かされているかということに謙虚に思いを馳せることができれば、自分自身以外のことも感じ取れるようになれるのではないかと思いました。

最後に、今号から安藤さんの連載が始まるはずなのに・・・と読み終わった「道」を机に置いたら、なんと裏表紙に掲載されていました!
こいつはやられました(笑)

一番感動したのは安藤誠さんのキタキツネの写真   宮城 医師 70代 男性


今回の号の中で私が一番感動したのは安藤誠さんのキタキツネの写真です。
見た瞬間「アッ」と絶句。
しばし見とれていました!
キタキツネの表情と眼が何とも言えない感動を与えるのです。
それからやっと安藤さんの文章を読んでまた同感と感動でした。
自然の中の一瞬を逃さず切り取られた一枚の写真にプロのカメラマンの凄さも感じました。
自然に溶け込み自然に心が開けているから撮影できるのだと思いました。
安藤さんの新連載に大いに期待し楽しませていただきます。

全てさらけ出し無心で精進する、そんな生き方をしたい   千葉 研究職 20代 男性


道 199号を拝読致しました。ゴスワミ博士との対談に出てきたクォンタム・リープのお話には感銘を受けるとともに、勇気を頂きました。飛躍の前の凹み、今目の前にある困難の先には、きっと光があると感じられたからです。全てさらけ出し無心で精進する、そんな生き方をしたいと、心底思いました。

お二人の共感がひしひしと伝わってくる対談   宮城 医師 70代 男性


アミット・ゴスワミと宇城先生の対談、楽しく読ませていただきました。お二人の共感がひしひしと伝わってくる対談でした。内容もすばらしくとても勉強になりました。

理解を深めるため何度も読み返そうと思いました   東京 大学生 20代 男性


ゴスワミ博士と宇城先生の対談は圧巻でした。お二人のエネルギーが合わさって、弾むように対談が展開されてゆく様子が紙面から伝わってきました。どんどん次のページをめくりたくなり、夢中で読み入りました。気づけばあっという間に読み終わってしまい、まだまだ続きが読みたいと感じました。ゴスワミ博士の論理的で明快な解説によって、「実証先にありき」、理屈抜きに「できる」という、宇城先生の桁違いの次元の高さをより一層感じました。
宇城先生が常々おっしゃる「心を開く」という在り方や、気による変化、非可逆ステップアップとクォンタムリープのお話など、ゴスワミ博士が示唆に富んだ事例などもご紹介してくださいながら、さまざまな切り口から論じて下さったことは大変ありがたく、少しでも理解を深めるため何度も読み返そうと思いました。人が潜在能力を発揮して幸せになれるよう日々実践をされているゴスワミ博士と宇城先生お二人の半端でない情熱を感じる記事でした。

巻頭対談で新たに感じることが数多くありました   新潟 教員 30代 男性


アミット・ゴスワミ博士の巻頭対談で新たに感じることが数多くありました。世界の最先端を歩んでおられる方同士のとてつもない高次元の中でのやりとりなんだと心から敬服いたしました。
ワンネスに対しさらけ出す、オープンマインドということは宇城先生の仰る調和の世界です。クォンタムになる、すべてを包む、そのための修行、ニュートン的な現代科学から脱却して量子力学の考え方に立脚したあり方生き方を追求していかなければいけないと強く感じ、実践を重ねて行きたいと思います。

謙虚に生きていきたいと思います   鳥取 教員 50代 男性


巻頭対談で宇城先生が普段から仰る「衝突」することと「調和」する事、すなわち溶け込むことが、少し私なりに分かってきた感じがしました。見えないものと繋がる、絆を深めるということ。また、調和に達するためにが「愛」が必要。「愛」とは受け入れることかなと思います。
自分の内面が変わることで、池に小石を投げ入れた時のような波紋が広がっていくように周りにいい影響を与えることが、気を学んでいる私たちに必要なことだと思います。先生の仰る「相手を包み込むほど大きな器」を持てるよう、謙虚に生きていきたいと思います。

自分の課題に気づかされた   愛知 40代 男性


ゴスワミ博士との対談は、長年疑問に思っていたことが、点と点がつながるように腑に落ちました。
最近自分の中に『ワンネス』という言葉が突然降ってきてグルグルと回っていたのですが今回の対談で『そこに溶け込む』『心をひらく』ということが宇城先生のされていることだったのか…と、今まで気について全く理解していなかったことに気づかせて頂きました。
そして、人生がうまくいっている時には自分でも無意識に心を開けて何かと一つになっている感覚が確かにあるのに、すぐ頭で考えたり出来た気になったり、他人に不信感を抱いてしまう自分がいるというが自分の課題であることにも改めて気づかされました。

とても興味深く拝読させて頂きました   埼玉 会社員 50代 男性


宇城先生とアミットゴスワミ先生の巻頭対談は、理論のと実践の検証をされており、とても興味深く拝読させて頂きました。
今後、おふたりが進める共同研究を注意深く拝見したいと思います。

調和のエネルギーが伝わってきた   東京 男性


毎回、多くの「気づき」を与えて下さり、ありがとうございます。今回の『道』の宇城先生とアミットゴスワミ博士の巻頭対談はこれから拝読させていただきますが、既に調和のエネルギーが伝わってきて、大変ありがたく思います。

まさに出会うべきして出会ったお二人   静岡 農業 男性


巻頭対談のアミット・ゴスワミ博士と宇城憲治先生の対談。量子物理学という最先端の科学者であるゴスワミ博士の、宇城先生のお話にまさに「ついに実際にできる人に出会えた!」という感動と、そこから学びとろうとする謙虚で真剣な姿勢が伝わってきました。腕の伸び縮みの検証でも、意識で無い、「だから心を常に一定に」という件や、成長の前の「クォンタム・リープ」のやりとりなど、お二人のお話が本当に合致がいっているのだと感じ、またこの対談を読んでいる自分自身も何故か頷きながら読んでいるような状態になってしまいました。
またそのリープの落ち込みを経験した人が横着になる事は無い、というゴスワミ博士の言葉、それが宇城先生の言われる「謙虚」に繋がっているのだと思いました。この対談は、武術的にも、科学的にも、人類が更なる次元へとステップアップする為の、重要な出会いになるのではと思ってしまいました。

今の世界の混迷もこのクォンタム・リープの前の「落ち込み」でそこから成長するには「謙虚になる」事。それを言葉や意識ではなく、真に身体で体現し、それを理解する事ができるお二方のこの対談。読んでいて、これは凄い対談だな、と胸が高鳴ってしまいました。まさに出会うべきして出会ったお二人だと思いました。この対談から世界が良い方向へ向かう為の光明、可能性が観えたような気がしました。

アイヌの浦川さんのお話では、本当に何でも自分で作ってしまう、やってしまうという真に生きる為の人としての実力に、これが今の日本人、日本の教育には全くないのだと。そのように感じました。「豊かになってくると腹の中に菌が無くなってくる」との言葉に、まさに今の野菜が農薬で微生物、人間に良くない菌もいますが、良い菌も殺してしまった状態のものである事、そのままだと思いました。そして、「自然界を学ばなくなった人間は欲しかない」の言葉もまさにその通りだと思いました。今の野菜はまさに自然界を無視した「人間の欲」でのみ作られたものです。そして一番心の残ったお言葉が「心に畑を持て」です。誰かが何も無くて困っていたら、それを持っていく。その持っていけるものを心の畑で育てなければ。と思いました。そのような浦川さんであるからこそ、世界中の人達と真に繋がる事ができるのだと思いました。

「ここかまど」の樋口さんと吉田さんのお話では、食で自閉症が治るという本を学校の先生に話しても、聞く耳を持たない事や、役所の事務的な対応に今の日本は弱者を踏みにじる、正しい事を見ても何も感じない、まさに無関心の国になってしまったのだと思いました。種子法にも触れられていますが吉田さんが仰るように、日本のマスコミは全くこの事を報じません。その中で、勇気をもって前に進む樋口さん、吉田さんに心から頑張ってほしいと思うと同時に、自分自身ももっと勉強し、謙虚になり、勇気をもって前に進まなければと思いました。この「ここかまど」の活動に自分はエネルギーを頂けました。

ハニーさんも新たな活動を始めれらました。ネガティブな要因に意識を向けるのではなく、良い方向へ行く事を楽しんで行っていく事。自分自身が楽しんでやっていて、それが一番、周りに調和し、自然と広がっていくのだと思いました。

「気づく、気づかせる」では胡坐をかいた状態での検証の、倒れまいと体勢を立て直そうと意識でやっているのはまさに普段の自分の状態だと思いました。思い当たる事が多々ある、と感じました。

毎回、新しい『道』が待ち遠しいですが、今号は特にワクワクして待っていました。それは、『道』を読めば、自分が今現在、直面している問題、自分自身の心の弱さ、等に対する具体的な「道」(みち)が見つかるからです。そして、そこから前に進む、エネルギーが湧いてくるからです。しかし、「道」は見えても、そこを歩くのは「自分自身」です。それは自転車に乗ってこける。頭や情報ではなく、身体と心で学んでいく事だと思います。
昨日より、今日。今日より明日、と一日一日で成長していけるように時間を無駄にせずに一瞬を積み重ねていきたいと思います。