■ 読者の声


 

宇城道塾の手引き 〈実践編①〉

身体に気を流す

宇城式呼吸法

宇城憲治 著

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気の通る正しい呼吸法   茨城 教員 50代 男性


呼吸法についての本を読ませていただきました。これまで先生が道塾でお話しされていたことが、気の通る正しい呼吸法だということが分かりました。

呼吸法そのものも日常生活の中にあり、毎日の積み重ねが大切だということが分かりました。

「私から貴方へ」と、「俺から貴様へ」では、天と地ほども違うのですね。
言霊にもっと気を配ろうと思いました。

身体は常に最適な解を知っているということを忘れず、気持ちのよい生活を心がけます。ありがとうございました。

少しでも統一体に近づけようという思いが強くなった   大分 地方公務員 50代 男性


『宇城式呼吸法』を復習も兼ねて読んでいますが、新たに気づかされることもあり、少しでも統一体に近づけようという思いが強くなりました。

より深い理解ができるように導いてくれる著書   宮城 公務員 50代 男性


『身体に気を流す宇城式呼吸法』は、今までに著した書籍の中から呼吸法に関連した内容をギュッと濃縮した内容で、より深い理解ができるように導いてくれる著書となっていると思いました。

身体と心、そして日ごろの所作等すべてを整えるところに
呼吸法がある
                       神奈川 会社員 50代 男性


世の中には呼吸法の本が多く存在しています。呼吸法と言うと、どうしてもそのやり方等のノウハウに囚われてしまいます。
しかし、先生の呼吸法については、道塾や実践塾でもご指導いただいている通り、身体がもともと持っている力を引き出すものであり、その為に調和する心身を整えるものだと思います。
そのため、ノウハウは通用せず、心のありようによって結果は大きく変わってくるのだと思います。

また、調和の世界はすべてに通じるものだと思うので、呼吸法に囚われてしまうと余計に調和の世界から遠ざかってしまうような気がします。
身体と心、そして日ごろの所作等すべてを整えるところに呼吸法があるのだと感じました。

身体に気が通っているのを体感する
実践や検証が掲載
                鹿児島 学校図書館嘱託員 30代 女性


身体に気が通っているのを体感する実践や検証が掲載されており、書名にある通り、道塾に通ううえで必要な本だと思いました。
ただ、難しいのは自分の心の方で、前書きにもある通り、「これをすれば気が通る」というハウツー的な考え方に陥らないよう気をつけなければとも感じました。
常に「心あり」の状態でいられるよう、周りへの感謝や気遣いを忘れずに過ごしたいです。

今一度呼吸を見直す機会となりました    静岡 競輪選手 40代 男性


『体に気を流す宇城式呼吸法』を読ませていただきました。
呼吸が大事だということはわかってはいましたが、この本を読ませていただくと疎かにしていたと思います。
こんなに違いが出るのにもかかわらずです。

細かなことを丁寧にしなければ普段の呼吸がうまくできるわけがありません。
これはどんなことにもそうでなければと思っています。このことは宇城先生からずっと習ってきたことです。
しかしながら気にしなくてもしている呼吸に甘えていることがよくわかりそれがいろんな所にに出ているんだなと分かりやすかったです。
今一度呼吸を見直す機会となりました。

この呼吸法で自分の身体に気を流し
ケガの防止や疲れない身体を作れたら 
   東京 造園業 50代 男性


呼吸法は自分たちが日常で空気を吸ったり吐いたりが普通ですが、宇城式呼吸法では、パッと口をあけそのまま気持ちを込めて呼吸法を行なうと気が通り統一体になる。

身体の呼吸はなぜ止まるのかのところで、日本では身体に気を通すやり方が戦後日本のスポーツなどの試合で競争し衝突、対立をうむこの繰り返しで、呼吸が大切であることを全くといっていいほど気づきませんでした。

まさしく今、この呼吸法で身体の呼吸を止めないで自分の身体に気を流しケガの防止や疲れない身体を作れたらと思います。