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宇城憲治が自在にする「気」とは何か

宇城憲治が自在にする「気」とは何か
―― その実体に迫る

 

著者   宇城憲治
定価   本体1,600円+税
ISBN   978-4-910001-05-0
判型/分  A5判並製 154頁
発売日  2020年3月23日発売

 

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一瞬にして不可能を可能にする「気」
それは、対立を解き、調和を生み出すエネルギー
実証で示す、人間の幸せの法則

 

重さが変わり、強さが増し、集団を自由自在に動かす――
宇城憲治の「気」によって実現する、常識ではあり得ない事象の数々。

それらを自身のみでなく、人数や距離に関係なく一瞬にして他者にも可能にさせてしまう「気」の存在。
それは宇城のどこから発せられ、相手のどこに入っていくのか。
なぜ、子どもにできて、大人はできないのか。
なぜ、心のあり方で違いが生じるのか。

知れば知るほど湧き上がる「気」の不思議を、「気」の事象の体験を重ねてきた二人の弟子との対話により紐解いていく。

―― 「気」は対立構図を解き、調和を生み出すエネルギーである ――

宇城憲治の「気」の探究で見えてくる、誰もが幸せに向かう法則とは。

宇城憲治が自在にする「気」とは何か① 渦の中心にいるのが宇城憲治。塾生が輪になり、動かないように頑張っているところを「気」で動かしている。

宇城憲治が自在にする「気」とは何か② 塾生たちの意思に反して渦は大きく動き出し、次第に激しさを増していく。

▼ 実際の映像です ▼

著者メッセージ

私はこれまで宇城道塾や空手実践塾、さまざまな講演会などで、
目に見えず、今の常識や科学では解明が困難な「気」を、見える形にすることでその存在を実証してきました。

そうした事実を体験した方々からの「問いかけ」が、まさに本書のタイトル『宇城憲治が自在にする気とは何か』であり、

また私自身が自分に問いかけているという意味で、本書のサブタイトル「気の実体に迫る」となりました。

つまり本書は、皆さんからの問いかけと私自身の問いかけのコラボレーションで構成されています。

私が実証する「気」の成す効果は、人間の幸福の法則を教えるものであり、さらには、未来のあり方や歩むべき方向性を教えています。

「気」は、まさに科学、宗教、哲学、技術が融合する必要性とその足掛かりを具体的に示すものであり、さらには未来科学への大いなるヒントも提示するものです。

本書は、「今」という時間を大切にし、「今」の中にある未来に光を見出そうとしている人にとり大いに参考になると思います。

宇城憲治

目 次

序 文   宇城憲治

はじめに  木村均/下澤京太

 

第一章 「気」とは何か

「気」の実体とは
「気」と時間
「気」は細胞に働きかける
「気」とは事象変換を可とするエネルギーである
「気」は調和を生み出す源泉である
時空を変化させる「気」の世界

 

第二章 「気」の世界が提案する科学のもう一つのあり方

実証事実から見た科学の課題
思考の深さ――「無知の知」の先にある「未知の知」
科学優先主義が生み出した様々な弊害
思考停止の危険性
「気」の実証を可能にする術
科学のもう一つの方向性

 

第三章 身体に「気」を取り戻すために

人間は「気」に包まれて生きている
「死に体」から「生き体」へ
「気」は自得の世界
自得の入口へのプロセス
宇城空手を通しての高次元のステップアップ法について
「気」は人生における生き様の体現
幸せの法則――調和を生み出すエネルギー

 

おわりに

著者プロフィール

宇城憲治

 ◎ 宇城憲治 (うしろけんじ)

創心館空手道 範士九段
全日本剣道連盟居合道 教士七段
宇城塾総本部道場 創心館館長

1949年宮崎県生まれ。エレクトロニクス分野の技術者としてビデオ機器や衛星携帯電話の電源開発をはじめ、多くの技術開発で世界をリードし数々の特許も取得。また、経営者としても国内外を広く統括し、第一線で活躍。

多忙を極める職業人としての日々はまた、厳しい武道修行を重ねる毎日でもあった。 まさに現代における文武両道のその生き様は、出会う人々を 魅了してやまない。
現在はこのような妥協のない人生から生まれ出た武術の究極 「気」によって人々の潜在能力を開発する指導に専念。空手実践塾・宇城道塾・親子塾・野球塾・学校実践講演・プロ&アマスポーツ塾などで従来の「学ぶ・教える」から独自の「気づく・気づかせる」指導を展開。それはまさに “人間塾” ともいえるもので、弟子・受講生らの人生に多大な影響を与え続けている。

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