■ 読者の声


 

taiga3

宇城憲治 対談集

大河にコップ一杯の水
 
第3集

宇城憲治 著

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真実・本質を見抜かれる方々の生きざまに、敬意を感じました  東京 会社員 30歳 男性


『大河にコップ一杯の水 第3集』を、本日、肥田先生のところまで読みいたり、中には5年ほど前の取材内容のものもあるにも関わらず、全ての対談に、今の日本が喘いでいる危機についての予兆が書かれていたことに、今更ながら気付きました。
読んだ当時は、そんな風になっちゃうのかなぁ、と全然実感が無かった自分に気づきました。
理解できる範囲でも10年、実際にはそれ以上のとてつもない時間差が、先生方との間にはあるのだと思い、真実・本質を見抜かれる方々の生きざまに、敬意を感じました。
「時すでに遅し」であることは疑いようのない事実かもしれませんが、自分を変え、真実に目覚める努力をしていきたいと感じています。
素晴らしい本を出版して下さり、ありがとうございます。

全ての方々とのお話はどれも深い内容  東京 会社役員 50代 男性


『道』で読んでいましたが、改めて読み直しました。登場されている方々のお話が、宇城先生によってより深く引き出されていき、そしてさらに、これからの時代をどう生きるのか、という問いかけや想いに展開されていると感じました。
全ての方々とのお話は、どれも深い内容でしたが、特に肥田先生のお話が宇城先生に対して、なにかを託されていらっしゃる様な、祈りや想いの心を感じました。

8人の方々のお話の内容はどれも力強く魂に響く  滋賀 50代 女性


「行動先にありき。」の8人の方々のお話の内容はどれも力強く魂に響くものでした。やりきっているからこそ説得力があり、知識ではなく生き切っている身体から出てくる迫力のようなものを感じました。
小川三夫棟梁の「やれるかどうかなんて考える必要はないんだ。どうやったらできるかを考えやりながら次を見通すんだ。」というお言葉に勇気と希望をいただきました。
野口健さんも「先にやる。その覚悟が人を動かす。」と言っておられます。生かされていることに感謝して自分の使命をただひたすらに力強く生き抜くことで、次の世代またその次の世代にまでもエネルギーを与える生き方を残せるのだと思いました。
中でも70歳で家族と別れ私財を投げ打ってひとりムスタンで農業に取り組んでおられる近藤亨さんの命がけのお姿には圧倒されます。衰弱している現在の日本に大きな影響を与え、これからの力強い日本人を作り上げようとされている方々ばかりです。自分自身が信念を持ってせいいっぱい生きること。それが日本再生の道になるのだということを言葉ではなく「大河に飲み込まれることなく流れ続けていく生き方。」から学ばせていただきました。

たくさんの貴重な出会いをいただきました  山形 教員 54歳 男性


『大河にコップ一杯の水 第3集』は、宇城先生の深い「感性」によって、それぞれの大人物の仕事の中身が私たちにとてもわかりやすく理解できるように導かれているのだと思いました。
宇城先生によって紹介されなければ、出会うことのできないたくさんの貴重な出会いをいただきました。自分が住んでいる世界がいかに狭いか小さいか情けないか、痛感しますが、同時に「可能性」「希望」もたくさんいただきました。
すごく元気になれるのですね。先生の中の「絶対」が、間違うことなく「本物」との出会いを得させ、自分の可能性を信じて行動できるようになるのだと思いました。
「世界」「日本」…私はあまりに知りません。自分の無知を自覚しつつ、真剣に「知る」ことを続けたいと思いました。

坂本スミ子さんの所で大号泣中、感動と学びが初回以上  佐賀 女性


今、『大河にコップ一杯の水 第3集』を読んでいるのですが、坂本スミ子さんの所で大号泣中です。
2~3度読んでいるはずなのに、感動と学びが初回以上な気がします。
ということは、読み込みが甘いというか、気付きの視点が変わったのかもしれないのですべて再読・精読をしていこうと思います。

帯の言葉 今の自分の課題を全て指摘されている  岡山 男性


読み始めて、まず真っ先に、宇城先生の本の帯の言葉が目に飛び込んできて、そこに書かれてある言葉がまさに今の自分の課題を全て指摘されているような気がしました。
今の自分は、大河にコップ一杯の水を流し続けようとしていても、理想だけで、力も、実力も、スピードも瞬発力も、勢いも何もなく、だからこそ、すぐに大河の流れに呑み込まれてしまっているのだと思いました。こんな私に今取り組んでいることができるのか?ということも今後、真剣に自分に問い続け、自分をもっともっと深く見つめていかなければならないと、遅すぎますが、やっとそんなことに気づかされました。

全ての方々とのお話はどれも深い内容  東京 会社役員 50代 男性


『道』で読んでいましたが、改めて読み直しました。登場されている方々のお話が、宇城先生によってより深く引き出されていき、そしてさらに、これからの時代をどう生きるのか、という問いかけや想いに展開されていると感じました。
全ての方々とのお話は、どれも深い内容でしたが、特に肥田先生のお話が宇城先生に対して、なにかを託されていらっしゃる様な、祈りや想いの心を感じました。