■ 読者の声


 

気が引き出す驚きの人間力

気が引き出す驚きの人間力

目に見えない力があなたの人生を変える

宇城憲治 著

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私にとって人生の羅針盤となる1冊   埼玉 40代 男性


「実証先にあり」の大変説得力のある内容でした。
脳科学、唯識論等の様々な理論は宇城先生の実証を裏付ける役割を果たしており宇城空手を知的な面で理解することに役立つと感じました。
政治、経済、科学、社会問題等様々な行き詰まりを打破するには個々の生き方が変化することしかないと思います。素直に謙虚にこの本に書かれた事実を受け止めれば、生き方に変化が起きてくるはずだと思います。問題を解決する道がこの本には書かれています。私にとって人生の羅針盤となる1冊です。

ありとあらゆることの本質の部分が見えてくる   静岡 30代 男性


この本を読み始めて、一気に読んでしまいました。
内容は森羅万象、すべてのこの世で起こる事象に対しての、解説になっているのではないかと思う程のもので、この本にある教えを元にしてこの世の中で起こる、様々な事柄、政治、経済は勿論、職場や家族との人間関係、仕事、自然、戦争、平和、人生。ありとあらゆることの本質の部分が見えてくるのではと思ってしまいました。
日本の文化、「武術」から生まれた「気」の境地。それを現代人にも分かり易いように様々な角度から解説されています。それが誰でも分かる腕相撲だったり、日常の所作であったりと冒頭部分は誰でもすぐに実感が分かるようになっています。

そしてそこから脳梗塞や病気により、身体に障害が出てしまった方達の治療へと内容が移っていき、そこには現代科学では「奇跡」の一言で終わってしまうような驚異の回復の記録を知る事ができます。本の中にもありますが、まさにすでにある回復の「実証」があり、そのメカニズムも様々な資料を用いて解説されていて、「奇跡」の一言で片づけてしまう現代科学や我々現代人への警鐘となっています。

さらにそれは奇跡ではない、そこにある誰もが持っているエネルギー「気」が作用している事、それは「心」の強さにある事が示されていて、現代に生きる人類、全てが何かを感じずにはいられないと思います。
そしてそこには確かな「希望」が見え、政治の腐敗、国際情勢などでまさに迷える子羊となっている我々人類に対してとても大事なターニングポイントになるような存在なのではとまで思ってしまいました。

本の中にもありますが、宗教の聖書や経典には、今の人類を救う事はできません。心という見えない部分での救済はあるかもしれませんが、それはまさに今そこにある危機から目を逸らすだけであり、非常に部分的なもので問題の解決にはなり得ません。
その目の前にある「現実」に対しての突破口となる。そのエネルギーがこの本には秘められています。「競争から共創へ」。日本語はなんて素晴らしいんだと感じると同時に本当にまさにこの言葉だと。これからの時代はこの言葉だと。
ハッとしました。それほど本質を捉えている言葉だと思います。

また人間は「魂」を残す、というお言葉があります。大豆を例えて書かれていますが、まさに今は成熟度が足らない大豆としては未熟でしかない人間が増えそれが虐待や子供が育てられない状況を作り出し、次世代に繋ぐことができなくなっています。特に日本はそうだと感じます。そうならない為にも自分自身が変わり、謙虚になる事で「気に満ちた人間」になりたいと。なろうという覚悟が自分の中で生まれました。本当にこれ程までに様々な角度から影響を受けた本は生まれて初めてです。

この本を生み出して下さった宇城憲治先生には感謝しかありません。
また表紙の写真も著者の宇城憲治先生自らの撮影との事。まさに空間、宇宙と調和し、羽を広げて悠然と大空を羽ばたく鳥のように自分もそうなりたいと。
切に思いました。

読めば読むほど、この本の深さが分かり、自分の中に透明というか澄んだものが大きくなっていくように感じます。何度も、何度も読んで自分の中に落とし込めていきたい。そう思います。

この本は混沌の現代に生きる人類にとって、まさに聖書、経典に代わる教書となる内容だと思います。少なくとも自分の中ではどんな本よりも大事な本です。
この本を読めて良かった。この本に出会えて良かった。本当にそう思ってしまいました。

大きなテーマが凝縮された一冊   福島 公務員 40代 男性


この地球上に生きる人間がどのような意味を持って存在しているのか。その大きなテーマが凝縮された一冊でした。

こういったテーマは宗教や哲学のように捉えられがちですが、その理論の全てが実践、事実、実証に基づいたものであり、現代の科学では説明できない、まさに「超」学 と言うべきものでした。

最先端の脳科学などで解明されてきた人の脳の奇跡的な力でさえ、宇城理論の一部をわずかに証明しているだけであり、その科学を万能なものとしている現代社会は今、崩壊の危機を迎えているように感じます。

科学に依存し、人が本来持つ素晴らしい能力から目をそむけ、その力を活用することができない事を身体で学んでしまったのが現代に生きる我々なのだと思います。

しかし ながら、この科学の限界に気付いてか、また、バランスを取ろうとする見えない力が働いているのか、人が本来持つ非科学的と言われてきた力に目を向けて行こうとする動きが僅かながら出てきているように感じます。

私もこの力に触れた人間の一人として、己の周囲の時空を変化できるエネルギーを持てるよう、更には、その力をより強く広くして行けるよう、日々真剣に行動しようと思いました。

この本から、高いエネルギーと明るい希望をいただくと共に、自分自身の横着さと弱さを気付かせていただきました。
本当に素晴らしい一冊をありがとうございました。