2012年 特別企画 大阪親子塾 (2012.3.20)

 

子供達のパワーを肌で感じることが出来た   兵庫 医師 43歳 T.T

●子供たちの偉大なる力、無限の可能性を確信しました。
この子供たちにきちんとした教育をしていない我々は、大いなる責任を感じないといけないと思いました。
 また、子供達のパワーを肌で感じることが出来たような気がしました。さらに挨拶、礼儀、姿勢の大切さを肌で再確認しました。また、赤ちゃんがなぜ泣くのか?という話になり、排泄、食事、睡眠以外で泣く時は、疲れてエネルギーゾーンが低くなっている親にエネルギーを与えているのだというお話を伺い、涙が出そうになりました。私の上の娘は、毎日夕方になると2、3時間泣いていたようです。それは、妻を助けるためにそういうことをしていたんだということが理解できました。無意識のうちに、子供に助けられ、成長させられているということも再確認しました。この感動を持続させて、日々の生活に組み込むことが出来れば、一人革命の実践に繋がっていくと思いました。
(父親 43歳)

●宇城先生はいつから、気を知っているのかと思いました。
また、何故、僕達に教えてくれているのかなと思いました。
(小3 男子)

 

感動と勇気を与えてもらいました   広島 病院勤務 42歳 T.O

●親子ともども大変感動と勇気を与えてもらいました。
自分自身、家庭内で家族に接するにしても、職場でスタッフに接するにしても、理屈で物事を考えてのコミュニケーションをしていて、摩擦や衝突が起きているのだと気づかされました。先生の実技で寝ている子供や女性の脚に乗ることを見せてもらいましたが、先生が「踏む側が悪い電波を出していたら、踏まれる側は踏む前に痛いと感じる」の言葉に私自身感じたことは、人に対して感謝の心、謙虚な心を忘れて表面だけを取り繕っても相手にはその悪い気持ちが伝わり、衝突が起きてしまうものだということです。真の人間関係の調和融合を目指すためには、人がどうであろうと、まず自分自身の精神の改革、子供のような純粋な素直な心を取り戻すことが大切なことだと思いました。子供も宇城先生のように理屈でなく、その場で「気」のすばらしさを実践することにより、頭でなく身体で「感知」してくれました。まさに「理屈ではない」ことを教えていただきました。自分自身、宇城先生の講義を受け、今までの人生の迷いは消えました。人生遠回りしましたが、「道」のスタートラインにようやくたどりついたと感じております。迷わず正義、調和融合の道を歩んでいきたいと思います
(父親 47歳)

●うしろ先生の親子教室はすごかったです。わたしはどんな気をつかったことをするかとさいしょおもいました。さいしょに、大人が10人いて、子供が正しいあいさつをして、その大人が10人ならんだれつをおしました。そうしたら、大人がおされてたおれそうになりました。わたしは、それが一ばんすごいとおもいました。
それに、気がうごいていることもわかりました。いろいろすごいことをおしえてもらってよかったです。子供は気をもっていて、大人は気をもっていないのはとてもふしぎにおもいました。それに、うしろ先生は大人でも気をつかえてすごいとおもいます。みんなすごいことができていました。おなかに赤ちゃんがいる女の人は大人でも10人いるれつをたおせることがはじめてわかりました。いろいろまなべてよかったです。気はすごいものとすごくおもいました。
(小1 女子)

 

子供のパワーを実感   奈良 高校教諭 47歳 N.M

●「家族四人で参加させて頂いて」
先生に学ぶ同志が、子供さんや奥さんと一緒に何組も参加されていました。あの場に、自分は何とも言えない心地よさと一体感を感じさせて頂きました。 場のエネルギーの高め方も無論、意識をして高められるというものではなく、理屈抜きで日常の生き様がそこに映し出されるということも学ばせて頂きました。
 休日、家族でワクワクしてお気に入りの所へ出かける。震災(外圧)以後、そんなささやかな幸せも、決してささやかでも当たり前ではない。 「今」、それが無くなったとしても、前心する覚悟というものの有無を、自身に何度も問う不思議な自分と出会っています。
 その瞬間瞬間に幸せを噛み締める。と同時に、その心情を断ち切っていく・・・。何とも言い表しがたいものですが、上手く表現できません。

 できる自分とできない自分・・・。
出来て調子に乗るのも、出来なくて落ち込んだり悩んだりするのも頭(横着・自己中心)です。 心身(統一体)は決して一喜一憂していないということを最近は、はっきりとわかります。 出来ない時にこそ「生かされている」ということが、はっきりと実感できます。 笑ってしまいます。
 意識が働けば、衝突して動けません。ということは、誰が、何が自分の行動を支配しているのかという問いかけに、「絶対意識(頭)ではない」という答え(=先生の「気」を通しての検証)が出てきます。
 自分の意志ではない、要するに何かとんでもない大きなエネルギーによって「生かされている」ということが、出来ない(=意識からの行動)瞬間に心身で感じられた時、これまでの方向性が大きくはっきりと真逆であるということも身体で感じることができます。 だから、これまでのように悩むのではなく、出来ない瞬間=「生かされているを実感している瞬間」、だから楽しい。この感覚が変なのか、これまでが変なのか。 答えは簡単です。

 0を1にする時、行動を起こす時、すなわち「気付き・気付く」とは、やりながら同時進行でやった分だけ感じられるものである。ああすればこうなるとか、こすればああなるというのは、0が1になっていない。1が2、3、4、5・・・。 失敗の中にも成功があり、成功の中にも失敗がある。得るものと同時に失うものもある。失うものの中にも得るものがある。そんなことを思ってしまいます。

 進めるのは心身。止めるのは頭。頭はかわいそうではなく、また「頭わるい」が、「頭は悪くない」。頭(意識)が働いて出来ないを痛感した時、悩んだり、拗ねたり、狭い経験から分析したりすることを当たり前のように行っていた自分。今は、出来ない瞬間に「生きていない、生かされている瞬間を感じれる」そんなことを先生の「気」、いや、先生の生き様から感じさせて頂きました。本当に本当にありがとうございます。 そして、私のこの悪い頭にも感謝です。ありがとうございます。
邪魔をしているのは頭ではなく、「こころ」だということも。
おたがいさま、おかげさま。中心とは間にある。だから「間に合う・間違い」というのでしょうか。ずれる・・・。 自分一人(自己中心)では本当に間抜けですね。
 先生の御指導をそっちのけで、部屋から出てその日に出会った同じ年格好の子供達と走り回っている娘を見てそんな事を思いました。 自分の事を気付くのに決して自分一人では気付けない。
感謝、です。
宇城先生、ありがとうございます。家族に感謝です。
(父親 47歳)

●「子供のパワーを実感して」
先生のお話がすっと心に入ってきました。日々の生活の中でごく自然かつ大切なことだからです。 親子塾を通して、改めて子供からたくさんのことを教えられ、大人が子供に成長させてもらっていること、 またパワーをもらっていることを感じました。 先生がお話しされてる横で、気付けば何も言わずに子供たちが自然と同じように型をつくり、行動している微笑ましい光景がありました。
大人の事を見て子供も自然と動くような光景は、日常の中でたくさんあると思います。 日々の何気ない行動や挨拶・思いやりなど、常に子供たちはしっかり見ているのですから、大人も外面だけでなく心からしっかりしている大人にならないといけないと思いました。このような事が大切だと分かっていても、忙しい、段取り良く物事が進まない苛立ちがあったり、自分に余裕がないとそんな事は忘れて自分しか見えていない器の小さい人間になってしまいます。そのような時でも子供は大人を助け、成長させてくれています。
 親子塾を通して日常生活で大切なこと、子供との関わりの大切さを改めて感じることができました。 これからも子供と共に色々なことを学び、子供から色々なことを教わり、成長していきます。自分の子供との出会いも含め、人との出会いや繋がりがあるから、こうして今自分がいることに感謝し、日々の生活を大切にしていきます。

 親子でこのような経験ができる場をつくって下さり、御指導頂きありがとうございました。 また親子塾に参加できる機会をつくってくれた主人にも感謝しております。
ありがとうございました。
(母親 34歳)

●ちょっとやったけどむずかしかったです。
れんしゅうおしえてくれてありがとうございました。
そこのふたりてよばれてうれしかったです。
(娘 5歳)

 

子供たちのエネルギーが生まれる文化が日本にはある   奈良 34歳 K.O

●今回家族4人で親子塾に参加させていただきました。
いつも宇城道塾でお世話になっているのですが、宇城先生の教えを家族と一緒にお聞きすることができ、本当にいい1日でした。
 私の妻がたまたま妊婦ということで、前に立たせてもらい男性数人を押しただけで倒れていくということに、私だけでなく妻も驚きを隠せませんでした。そして何より、正直あの場所では、子供たちは宇城先生の話を聞いているのかどうかわからないと思っていましたが、家で「ママが強かった」とかなり印象に残っている様子でした。宇城先生のおっしゃられた通り、子供は聞いていないようで、しっかり物事を把握し感じとっているのですね。
 しっかりお辞儀し挨拶をする、姿勢を正して食事をするなど、家での心がけが家族のエネルギーを高めていく。そして、学校や社会に出るということ、普段の生活の中に自分だけでなく、家族、子供たちのエネルギーが生まれる文化が日本にはある。その文化の本質、素晴らしさを宇城先生に教えていただき、初めて知ることができました。
 しかし、現代にはその文化だけでなく、エネルギー自体がなくなってきているという話をお聞きして、本当に悲しく、悔しい想いがこみ上げてきました。私たちが、一人でも多くこの真実を見つめなおして、日々の生活の素晴らしさを取り戻していけるよう1日1日をしっかり意識していきます。
 子供の持つエネルギーを私たち大人がどう活かしてあげればいいのか、そのエネルギーを社会や世の中に繋げてあげるのか、私たち大人の役目であり使命だと感じております。
まだまだ私たちは未熟過ぎますが、そこに気づくことができたのは宇城先生のおかげだと本当に感謝しております。
(父親 34歳)

●今回初めて道塾の親子塾に参加させてもらいました。
宇城道塾にお世話になっている主人からの薦めで今回参加させていただきました。
講習に行く主人が帰るたびに、すごいすごいの連発で、考え方やモノの見方など、明らかに変化しつつあるのを実感していました。
 今回、この講習会に参加させていただくことになりましたが、丁度妊娠初期の段階だったのでつわりがひどく、1か月前だったら断念していたと思います。講習中しんどくなったらいやだなあと思いつつも、見学だけでもさせてもらおうと当日の朝に行くことを決め、参加させていただきました。
実際に講習に参加させてもらって、ビックリしたというか今が妊娠時期にあったことに感謝の気持ちが生まれました。子供にしかない力が妊婦の私に存在したのです。私が妊婦だということを宇城先生に伝えると、数々の不思議なパワーを感じさせていただきました。
10人近く並ぶ男の人を簡単に倒すことができたのには、それはそれは自分でもウワ―と自然に声が出るほどびっくりしました。お腹の子を守るために天からたくさんのパワーをもらっているということを参加したことで実感でき、実際に感じられたことは本当に驚きです。
「こういう感覚で力ずくでも何でもないすごいエネルギーが子供には備わっている」ということが実感できました。
 大人にはない子供の力というものを持つ子供を現在二人持つ母でもありますが、子供が子供のうちに宇城先生に出会えて、教えていただき、これから未来に羽ばたく子供たちの成長の妨げにならないように、宇城先生の道塾は私たち家族にとってなくてはならないものになりました。
本当にありがとうございました。
(母親 33歳)

 

成人しても「気」や「真心」を持ち続けるために    大阪 中学生 15歳 Y.S

大人が10人縦に並び、子供が1人で前からその列を押していくという検証で、大人側の列に並んだ私は、「気」という感知できるはずのないものを体感でき、深い感動を覚えました。
子供が礼をしてこちらを押してきた時と、礼をせずに押してきた時の余りの違い(何かエネルギーが 前の人から後ろの人へと突き抜けていくような感じ)にとても驚きました。
また、「気」を通された人が相手を投げると、投げられた人が投げた人を投げ返すことができるということを塾生の皆さんで実践していました。「気」が通っていれば、そのエネルギーは触れ合っている間は お互いに伝わり合い、勝ち負けの世界とは異なる次元の世界へと進化していくということを学ばせて いただきました。
 今回の様々な「気」の検証の世界は、私が普段している柔道といったスポーツに見られる、勝ち負けや衝突の世界ではなく、皆が調和し合う素晴らしい世界でした。「気」について、できるはずのないことが、先生に「気」を入れてもらうと出来るようになるという風に身体で少し学ぶことが出来たおかげで、これから私が進みたい道により一層進みたくなり、その為に精進していこうと思えるようになりました。また、「気」で満ち溢れていた古き良き日本を改めて見直す事ができ、幸せな気持ちです。そんな日本を守ることができ、自らの精神をも一から鍛え直す事の出来る大学校に進学したいです。

 

                                                          [ページのトップへ]