未就学児を含む全員が正座で塾長の指導に臨む (8日)





別府市での親子塾 塾長の問いかけに元気に応える子供たち (9日)



自分では動かせなかった列を、子供に触れてもらい軽々と押していく男性(杵築市)





触れるだけで、大人を起き上がれなくする子供(別府市)
 


           

しっかりとした挨拶で列を押していく子供たち(杵築市)
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両手・両足、さらに上から抑えられた状態から気を通されひっくり返す中学生(杵築市)
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塾長の指導のもと、全員でサンチンの型を行なう(杵築市)





身体に気が通っていれば、乗られても痛くない・びびらない(別府市)





脱いだスリッパをきちんと揃えると身体が強くなる 写真は野球のバッティングフォームで検証(別府市)
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気によって触れずに集団を動かす塾長 (別府市)


 



子供たちは、塾長の講義にぐいぐいと引き込まれていった (別府市)


子供にできて大人にできないことから学ぶ
 大分県で2つの「親子塾」が開催されました
                       2014年2月8日(土)、9日(日)


 去る2月8日(土)、9日(日)、大分県の杵築(きつき)市(杵築市文化体育館)と別府市(別府中央小学校)にてそれぞれ宇城塾長による親子塾が開催されました。
 8日は熊本宇城道塾で長年宇城塾長に学んできた三浦隆幸氏が、自身が指導する空手の子供たちとその保護者、稽古生のために企画したもので、当日は、三浦氏の道場の会員155名、保護者など見学者99名の総勢254名が参加しました。

 続く翌日の2月9日(日)、大分県別府市にある別府中央小学校にて開催された学校親子塾は、同じく熊本宇城道塾で長く宇城塾長に学ぶ塾生であり、本小学校の教諭でもある宮原朋子氏が企画立案し、氏に賛同した別府中央小学校の校長先生、PTA、保護者が主体となって開催されました。当日は、本小学校の子供たちとその保護者、教員に加え、近隣地区の親子、県外からの参加者、および、来賓として招かれた別府市教育委員会教育長や大分小学校教育研究会道徳部会会長などあわせて170名が参加しました。

 両日とも、講義前に放映されたのが、宇城塾長がアメリカ・コロラドで合気道指導者250名に指導した際の記録映像です。映像では、背丈や体重が塾長の2倍はあるかと思われるほどの人たちを、2500メートルという高地にあっても、息切れひとつすることなく軽々投げ飛ばしている様子が映し出されていますが、まさにそれは塾長がいかに力を使っていないかを示すものでした。
 続く講義、実践では、両日とも、様々な検証を通し、子どもがいかに大人にはない力をもち、素晴らしい可能性を秘めているかが示されていきました。それは、大人の男性がまったく押せない複数の大人の列を、小さな子どもに手をにぎってもらうだけで崩すことができるようになったり、床に寝て上から手で子供に抑えられると起きられなくなるなど、大人では力の衝突になるようなところを、子どもは大人とは別次元の力を働かせていること、すなわち自然体の力を発揮できていることが示されていきました。
 また宇城塾長の気によっておんぶした相手が急に重くなったり軽くなったり、竹刀で身体を叩かれても気を通されれば痛くなくなる、寝た状態で太ももに乗られても痛くないなど、気によっていかに身体が強くなるのかという、これまでの常識ではあり得ない多くの事実を体験していきました。

 感想文にもありますが、これまでの常識ではあり得ないことを自分の身体で体験し、あるいは実際に見ることによって、今の常識≠ェ実は非常識≠ナあることに気づくきっかけを得ることができます。このような機会がなければ、常識としてきたことが当たり前として変わることなく、子供たちの能力は封じ込まれる方向にいくばかりになってしまいます。

 私たち人間にとって未知の世界は95パーセント、私たちがわかる世界はたったの5パーセント、そして個人レベルでわかることは、その0.1パーセントにも満たないと言われています。「なぜ、どうして」よりも、子供がもつ素晴らしい力に気づき育てるという方向に向かうことが何より大事であることが、このイベントの一番のメッセージではなかったかと思います。
またひいては、この能力というのは、かつて子供であった私たち大人が本来もっている能力であって、それが失われてしまったという事実、そして失われてしまう仕組があったことへの気づき、さらには「気」という方法でそれをまた身体に取り戻すことができる希望があることも示されたのだと思います。

  参加した子供たちは、挨拶をきちんとすれば身体が強くなることや、嘘をついたり、ものを丁寧に扱わなかったり、スリッパを揃えなかったりすると身体は弱くなるけれども、正直に、またきちんと人の話を聞いて、丁寧に行動すると身体が強くなる体験を重ね、それが野球やサッカー、陸上などに活かせること、勉強にも集中力となって活かせることなどを学び、後半に近づくにつれ子供たちの表情もどんどん真剣になっていきました。


 両日に寄せられた感想文のいくつかを紹介します。

<8日 杵築市 参加者感想>
今日はありがとうございました。宇城先生のおかげでいろいろな事を知ることができました。特に心に残ったことは、宇城先生の「気」です。人が団結してふれてないのに手を動かした方向にみんなが動くことがすごかったです。私もいつか、気でいろんなことができるようになりたいです。今日は、体験を実際にすることでとてもよく分かりました。それから、宇城先生の「サンチン」はとてもすごくてびっくりしました。先生の体から気が出ていると感じて、どうしてこんなにうまいのかな?と思いました。今日のセミナーで、館長が「宇城先生はすごい」ということがやっと分かってよかったです。 あと、あいさつで強くなることは、日常でもできることなので、ぜひやってみようと思いました。そして、きちんと型にはまったあいさつをしたいです。もう一つすごいと思ったことは、「子供にできて大人にできない」ということです。にんぷさん → 0歳 → 1歳……というように、小さい子のほうがまだ自然体なので、強いのかなと思いました。
  最後に、今日は大分に来てくれて本当にありがとうございました。今日習ったことを、これから日常で生かしていきたいです。もしよければ、ぜひまた来てください。
(小学生女子 12歳 R.K)

今日はありがとうございました。初めてDVDを見た時は、人がこんなことできるのかと思ったけど、実際に見て、本当にやらせじゃなくてできていたので、人には何でもできるんだな、と感動しました。人が、いつも脳を1%しか使っていあにと知り、1%の力でこの力が出せるのなら、100%の力を出すとどうなるのか考えてみると色々なことができると思い、楽しみになりました。先生の型を見た時、まわりの人と、空気と、かもしだすオーラみたいなものが全然違いました。僕もあんな型ができるようになりたいです。 あと、先生がやっていた「戦わずして勝つ」のタイミングというか、気配、みたいなものがわかるようになって、学校でけんかをふっかけられても争わないようにしたいです。今度もよろしくお願いします。
(中学生男子 13歳 K.B)

宇城先生は世界一の空手家と聞いて、どんなか楽しみでした。人は思い込みで投げられないのはわかりました。心で調和させてやるんだなと思いました。自分は宇城先生に呼ばれて、両手両足を大人の人につかまれ上から押さえられました。普通はできるものではありませんが、気を入れてやったら全員倒せました。その事実に自分は言葉にできませんでした。心を使ったらこういうことも可能なんだなと思いました。 実は大人が弱くて子供が強いということを知って、子供もバカにしてはいけないと思いました。空手は自分の身を守るためにあるものなので、まさかの時に対応できるようにしなければいけないとも知りました。そのためには、ゴミを自分で拾うなどの人の役に立つことをしないといけないと思いました。今日は面白かったです。ありがとうございました。
(中学生男子 13歳 Y.H)

今日はありがとうございました。最初は「えっ、本当にこんなことってできるんかな?」って思っていました。でも、体験してみて本当に「気」だけでいろんなことをできることを知りました。あいさつをちゃんとしたら、「気」が入ることも実感しました。だから、今までよりきちんとしたあいさつを心がけるようにします。日常生活でも、今日習ったことを実践していきます。あと、今日学んだことは、「気合い」を入れるのではなくて「気」を出すということを学びました。自分が強く、身を守れるようになりたいです。だから、今後もっともっと強くなって心から優しく人に接することができるようになります。今日、宇城先生に会うことができて本当にうれしいです。ありがとうございました。今日、本当に大切なことをおそわりました。ぜひ、またよろしくお願いします。
(中学生女子 13歳 R.T)

私が一番驚いたことは、2歳〜4歳位の子供が大人が何人も並んでいる列を倒してしまったことです。「心」が「身体」を動かすという事を、先生がおっしゃっていましたが、子供は、素直で純粋だから動かすことができるという結果や、今日一日の講演の内容を見ていても、自分自身の心持ちがとても大事なのがわかりました。目に見えないから、その全てを理解することはできませんが、今日の体験で、目に見えなくとも、大きな力が働いていて、それは、日々の小さな積み重ねによってできることなのだなと実感することができました。今日の貴重な機会を無駄にせぬよう、先生に習ったことを思い出しながら、これからも空手や私生活を充実させていきたいです。今日は、お忙しいなか本当にありがとうございました。
(中学生女子 15歳 A.H)

<保護者>
宇城先生の周りの空気が変わるのを感じました。調和するということの意味が、言葉では現わせませんが、心で理解した気がします。私は看護師という職業を通じて、人の命と向き合う中で悩むことが多くあります。武道空手、宇城先生の教えの中から、その答えが見えてくると感じています。命の限り、謙虚な姿勢で調和し、幸せに(平和に)生きていきたいと思っています。また大分に来て下さい。またご指導をお願いします。本日はありがとうございました。
(看護師 女性 44歳 S.N)

本日はとても多く学ばせていただき、出席させていただ本当に良かったと思いました。気を通して力に頼らない大きな力があるのを実感させていただきました。宇城先生はとてもわかりやすく教えてくださったのが印象的でした。検証を通じて不思議な気持ちになったり稽古で教えていただいたことが出来たり、見本で投げ飛ばされたりさせて頂きました。投げ飛ばされた時もやさしいような感覚だったのが、不思議でした。これが調和力なのかと思いました。まだまだわからないことばかりですが、今教わっていることを一生懸命続けていくことに希望を感じます。
(会社員 男性 44歳 S.I)

初めてセミナーを実体験し言葉を失う事ばかりでした。そして武道としての空手の可能性を見た気がして自身の心が喜んだことも実感しました。相手を倒す空手ではなく人と繋がることと通じ合うことができる武道としての空手に携わり、生涯を通じて達成したい目標を見出せた、そんな気持ちです。
  仕事や家族、友人をはじめ私が関わる人たちと人間としてどう向き合っていくか、また日々の生活のすべてが修行となり得るということも理解できような気がします。とにかく今までやってきた空手とはまったく違うものと積み重ねる事を大切に日々生活することなど、空手の技そのものよりも自身の姿勢についてあらためて考えさせられる良い機会となりました。
(福祉職 男性 38歳 D.T)

今日はとても素敵な時間をいただきとても光栄でした。気の力を見学して本当に人間にとりまして素直さはとても大事なことだと思います。自分を否定されるとやはり素直さもかけますが、いつでも人は謙虚であることが生きていく上で重大です。子供にはまだまだ自分を変えていく力がありますし、これからは自分を信じて相手を尊敬できる子供に育ってほしいと思いました。人間の素晴らしさ、生きていることの素晴らしさも学びとても幸せに思います。ありがとうございました。
(自営業 女性 38歳 M.K)

<9日 別府市 参加者感想>
スリッパをそろえていないときは力がよわかったけど、そろえたら手の力がつよくなったのですごかったです。あいさつはいいことだとおしえてくれてありがとうございます。いろんなことがしれてうれしかったです。すごくたのしかったです。
(1年 女子)

あいさつがだいじとおしえてくれてありがとうございました。すごくたのしかったです。ひきよせるのがちょうのうりょくとおもいました。ありがとうございました。
(1年 女子)

あいさつの力のところがとてもこころにのこりました。おしてもおしてもできなかったけど、あいさつしておしたらおせました。りゆうは一人じゃできないけど、あいさつをしたらおせることや、子どもといたらおせることがすごいとおもったからです。お父さんたちがどんどんこけていったのも、そうなんだなーと思いました。たのしかったです。
(1年 女子)

いろんなたいそうをおしえてくれてありがとうございました。ぼくがやってからだがちょっとかたかったけど、ほんとすこしだけらくになりました。あんなたいそうでらくになるとはわかりませんでした。びっくりしました。
(1年 男子)

スリッパをそろえないと、たたいたときいたいってかんじるけど、ちゃんとそろえたらいたいとかんじないのがすごいとおもいました。先生すごいことをおしえてくれてありがとうございました。さいしょみたときはすごくてわからなかったけど、おしえてくれたのでわかりました。
(1年 女子)

たて5れつと横5れつのかたまった人たちが、宇城先生が手を動かしただけで動いたのですごいと思いました。スリッパをそろえるだけで、力や足のバランスがよくなったからすごいと思いました。宇城先生ありがとうございました。
(2年 男子)

「お願いします」を言ったら、大人10人をおせたのでとてもびっくりしました。感しゃの力はとてもすごいのですね。そして一番びっくりしたのが15人ぐらいまとまっている大人が、宇城先生が手を動かしたら勝手に動き出したことです。びっくりしました。先生の空手などのわざはとってもすごかったです。宇城先生ありがとうございました。
(3年 男子)

ぼくは話を聞くうちにとってもあいさつやひとつひとつのことを大事にしたいと思いました。おとな10人くらいをおすとたおれていきました。とってもびっくりして自分にはこんな力があったんだと強く思いました。一つひとつを大事にするととても強いパワーが出るんだと思いました。先生ははくりょくがあってすごかったです。
(4年 男子)

宇城先生が寝ている人に乗ったら、痛いのをすごく我慢しているみたいにしてやっている人もいれば、とても楽そうにしている人もいました。不思議でした。礼やあいさつをすると大人はできない子どもの力を発揮できるのはすごいと思いました。これからの生活に生かしてあいさつをしたり、礼儀を正しくしたりしたいと思います。本当にありがとうございました。
(5年 男子)

ありがとうございました。最初見た時はすごくおどろきました。大人の人が5〜8人ならんで立っていて、その人たちを、あいさつをしっかりとしたらおせるのがとても不思議に思いました。大人はできないことを教えてくれてありがとうございました。うでたてふせを正しいやり方でしたら、野球のかまえ方が強くなるのが分かりました。本当に不思議でした。帰ってから体育館で教わったことをやってみるとできました。本当にありがとうございました。
(5年 男子)

最初見た時はとてもおどろきました。あいさつの力でおとな5〜6人を少しの力だけでおすことができました。あいさつの力はとても強いというのが分かりました。ぼくは野球をしています。これからは野球の道具はきちんとならべ、コーチやかんとくにはきちんと大きいあいさつをしようと思います。
(5年 男子)

お忙しいところありがとうございました。お礼とあいさつの大切さがよく分かりました。最初は半信半疑だったのですが、友だちが指名されてやっているのを見て宇城憲治先生のすごさがとてもよく分かりました。大人の人でも心と体がまるで操られているように見えてとても不思議に見えました。宇城先生のおかげで、子どもには大人より大きい力があるということや子どもにさわられている人はすごく強いということが分かりました。また人を傷つけたりけんかをしたりすると弱くなることも分かりました。本当にありがとうございました。
(6年 女子)

ありがとうございました。礼の大切さや物を大事にする大切さが分かりました。宇城先生が軽く人を飛ばしていたのもすごいと思いました。最初は「本当かな〜」と思ったりしましたが,近くで見てると分かりました。前に出てやらせてもらうと本当で、もっとびっくりしました。スリッパをてきとうに置いたらバットを構えても全然力が出なくて,そろえたら力を出していなくても強くなりました。野球でもそれを生かしてがんばります。とてもいい経験ができました。
(6年 男子)

あいさつすることの素晴らしさを実感しました。小学校でも全校であいさつ運動をしていますが,あまりみんなあいさつができていないので、これからもっと取り組んでいきたいなと思います。
(6年 女子)

最初ぼくは「気」なんてないと思っていました。大人をおすのも,力でいけると思っていました。あいさつでおすなんて無理と思っていました。でも力ではなく、落ち着いておすとできました。感謝の気持ちで正しいあいさつをしたり、正直なことを言ったりすることで強くなれるということを体験できました。本当に「気」があると思いました。これからは自分の道具の整理をしたり、礼儀正しく過ごしたりできるように心がけます。宇城先生ありがとうございました。
(6年 男子)

あいさつの良さやうそをついたらいけないことの大切さを感じました。私は社会体育でバトミントンをしています。体育館に入る時に「こんばんは。よろしくお願いします」と言って、出る時には「ありがとうございました。失礼します。」と帰って行きます。宇城先生が言われた通り、あいさつは大切なんだなと思いました。これからはもっと心をこめてあいさつします。ありがとうございました。
(6年 女子)

宇城先生から、しっかりした礼や、くつスリッパなどをそろえたりすることで強くなれることを教えてもらいました。あいさつや礼をすると不思議に力がでてきたのでびっくりしました。あいさつや礼はすごく大切なんだなあと思いました。ふだんはくつをそろえたりしないけど、話を聞いて帰ってから、すぐにくつをそろえました。野球の時もグラウンドに入る時に一礼して気を落ち着かせて、練習や試合にのぞみたいです。今まで経験できなかったことを今日は体験できてよかったです。これからの生活に学んだことをどんどん活かしていきたいです。
(6年 男子)

<保護者>
ただ聴くだけではない参加型の講演でしたので、とても楽しく実感を持って勉強させていただきました。特に「子ども」の持つ不思議な力、「大人」になると消えてしまった力を私自身が体感でき、大変貴重な経験となりました。普段「講演会」というと、子どもの参加は断られたり、あるいは参加できてもわが子の集中力が持たなかったりということが多いですが、今回はいずれも◎でしたので、私自身が講師の先生のお話に集中して聴くことができました。宇城先生ありがとうございました。
(30代 母親)

日々の生活の中できちんとあいさつをするということは教えていたつもりですが,実際にわが子の参加している態度を見てまだまだだなと感じました。子どもや自分の内に秘めた力を知ってびっくりです。これから伸びていくであろうわが子にためになる話をしていただいてありがとうございました。
(30代 母親)

人間の持つ力は通常の力だけではなく気の力、礼による気の力などがあると理解できました。今日の講演で多くのことをご教示いただきましたが、思っていた以上に多くのことを学び、まだ頭の中で整理できない状態です。しかしながら分かりやすい実演で体では大いに理解できました。素晴らしいご講演まことに有難うございました。
(40代 父親)

礼のパワーの意味を自信を持って子どもたちに伝えなければと感じました。感激しました。
(50代 バスケ指導者)

都合により途中までの参加でしたがとても驚くような体験が見られてよかったです。子どもも食い入るように前で見ていました。挨拶の仕方で変わることなどを体験してみて、改めてその大切さを感じました。子どもと一緒に参加できる企画は大変ようものだと感じました。子育ての参考になりました。親も子もあいさつを気持ちをこめてしていこうと思います。
(40代母親)

遠いところをお越しいただきありがとうございました。これまで日常生活の中で「気」を身近に感じるという機会はまずなく、先生の「気」によるあいさつなどのご指導や先生の技に夢中になってしまいました。親子塾の名にふさわしく,普段子どもの能力を、見た目の小ささだけで過小評価している自分に気付かされたこと、子どもの可能性に気づかせていただけたことが今回の大きな発見になりました。「子どもは先入観をもたない」という面において、自己の持つ力を最大限に発揮できる存在なんだろうと思いました。私自身も親として、一人の人間として、自分自身の価値観や常識を見直し,自己の成長の中で子どもの教育を考えていきたいと思いました。
(30代 父親)

宇城先生の親子塾で、「気」というものを実感しました。ふわっと心地よい感じでした。日常の生活の中で、養えることも分かりました。気を使えるかどうかは、これからの修行になるのでしょうね。参加した子どもたちは、これから礼儀を重んじ、道具を大切にする人になるのではと思います。あこがれの宇城先生にサインをいただき、握手までも。感激感動です。次の日月曜日、体も心もとても元気でした。生徒に校門であいさつをしたら、全員の子から返って来ました。宇城先生からのパワーをいただいたと思います。またお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。
(50代男性 校長)

どう出版 編集部



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