中津高等学校 (岐阜県)

 

貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。しっかり礼をすることや、1+1=2などを言うことによって自分の身体が強くなるということを感じることができました。また、講演会で行なったことは、以前行なったことがありましたが、その時以上に変化の違いを感じることができ、自分はまだまだ身体が強くなることができると思えて良かったです。
 そういう身体の強さ、気を持っていけるよう、姿勢や横着しないということを大切にし、様々な変化を見つけて、進歩していきたいと思います。これだけでなく、今回は行動を起こすことと決断力の遅さを感じました。これらのことを講演会で聞かなかったら、これらに気づくことなく、社会に通用しない自分のままでいるところでした。
 これから、社会へ通用するため、人として生きていくため、この遅さを変えて、自分を成長させていくとともに、このことをチームメイトなどにも浸透させていけるようにしていきたいと思います。  ありがとうございました。
(2年 主将)


今回の講演会では、自分の中にある未知なる可能性を知ることができました。例えば正座から立ち上がる時でも、何もやらずに立ち上がるのと手を回しながら立ち上がるのでは違いが明らかで、手を回しながらの方がつっかかることなく立ち上がることができました。それで、今までの自分がいかに頭で考えて行動していたのか、自分で世界を小さくしていたと思いました。また、今までの筋トレの仕方は間違っているということで、従来の筋トレと宇城先生流の筋トレを実際にやって比べた時に、はっきりと違いがわかって、自分は今まで部分体を頑張って作ろうとしていたんだと思うと、自分は恥ずかしくなりました。
 この講演会全体を通して、自分の行動力のなさに失望しました。宇城先生が「誰か」と聞いた時に自分の中で考えてしまって、その考えている間に他の誰かが手を挙げている状態で、その時に成長するためのチャンスを失ってしまったと後悔してしまいました。なので、これからは自分のやることに自信を持って、後悔のない人生を送れるようにしたいです。ありがとうございました。
(1年)


宇城先生のお話をお聞きし、「野球部なのに動きが遅い」「野球をなめている」という言葉がありましたが、覚悟がないとはそういうことなのかなと思いました。何の覚悟も持たないと、言われたことにパッと反応できず、野球というスポーツをやっているのにボーッとした状態で野球をやっているのだと気づかされました。そんな状態でやったらいつか必ずケガをしてしまうので、ボーッとした状態から、テキパキ動ける状態にしたいです。そのためには宇城先生がおっしゃったように野球をなめず、野球を通してボーッとしない自分を作りたいと思いました。
 そして力でやろうとしてしまう自分の弱さが、講演会を通して身にしみました。どんなに力や気合や根性でやっても、人間が本来持っている力には勝てないんだと、身をもって実感しました。だから統一体になる腕立てと腹筋を学ばせてもらったので、やっていこうと思います。
(1年)

 

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