参加者の感想

 

  ■奈良県
  《桜井高校》  《田原本中学校》

■大阪府
  《門真なみはや高校》  《みどり清朋高校》  《旭高校》  《懐風館高等学校》

■京都府
  《立命館宇治中学校高等学校》  《八幡市立男山第二中学校》

  ■岐阜県
  《大垣東高校》

  ■愛知県
  《知立高校》

  ■石川県
  《加賀市立山代中学校》

  ■その他・一般



《 桜井高校 》 奈良県

私は、正門で車の誘導係をさせて頂きました。日本の車のほとんどは右にハンドルがあるのにもかかわらず、私は左に立っていました。私は運転している方と話さなければならないのに、次の行動を考えずに立っていました。途中からプラカードを持って立っていると運転手の方々が、とても見にくそうにしているのをみて私の立ち位置が悪いのかなと思っていましたが、後から字が小さいのに気づきました。今回のことを通じて、相手の立場や雰囲気に応じて動くことが大切だと思いました。次につなげていきたいです。
(1年 K.U)

おもてなしとは、うらで様々な努力をし、準備をしなければならないということを講演会の準備で実感させて頂きました。おもてなしを野球で例えるのであれば、表は結果であり裏は一人稽古だと自分は思いました。ということから、一人稽古をしっかり日常からできたらなと思いました。
 自分はジョーカーという仕事をさせていただいて「この後どこで人数が減るか」だとか、「ここがしんどいだろうか」などと考え、自分のテーマとして「先を取る事」を心がけていました。できていたところもあったと思うのですが「ああして、こうして」と言われることも多く、あまりできませんでした。しかし、あらためて先を取る大切さ、自分から動き何事もさせていただくことがどれほど大切かなど、ジョーカーをさせていただき学びました。今後どうやってどこにつなげていくかが大事だと思うので、何事も心を込めて気遣いや気配りということを中心に日常生活を大切にします。
(1年 S.M)

宇城先生のお話しの中で印象に残った言葉がありました。それは「不幸を知らないことが不幸」という言葉です。苦労を知らない事が不幸・・・。また怒られることなくやっていくことは、ストレスもたまらないので幸せなことだと以前まで思っていました。しかし、お話を聞かせていただいて自分が思う幸せは本当の幸せではないことに気付くことができました。怒られたり、苦労したりたくさんの大きな壁が立ちはだかることは、自分は生きている、愛されていると確信できる瞬間でもあると思います。どんなに苦しい時も自分を信じ、前を向き、挫けそうになりながらもやっていける幸せを、一人一人が感じることができたらいいと思います。一人一人が自分に立ちはだかる大きな壁を乗り越えることで、自分が進化していき周りも進化していくことができるなら、みんなが心の強い人になれると思います。
 苦労から学ぶ大切なことを頭で考えるのではなく、体で感じることができるようになりたいです。たくさんの道の中でいろいろな苦労や悩みがでてきた時に自分をどれくらい信じ、どれくらい幸せであるかを感じることができた時、人は進化すると思いました。
(1年 マネージャー Y.T)

今回宇城先生に御指導頂いて「心」や「愛」の大切さを改めて感じました。本当の「心」や「愛」には限界などないと思いました。また、ずっと何もしないでその場にいるだけでは、いないのも同じになってしまうと思います。何か行動を起こせば何がついてくるかはわかりませんが、動けばわかります。自分の損得で行動していても頭から動き出しているので遅いです。先ず、やってみると目には見えない物が自然とついてくるようになると思います。目に見えているものだけ信じていても、すぐに騙されると思います。でも目に見えないものを見ようとしても見えないと思います。目に見えないものも「心」や「体」で感じればわかると思います。「体」で感じるということは、「心」を開いてなければなりません。「心」を閉ざしていると相手が話をしてくれても吸収できないと思います。そして「心」や「愛」には深さや高さがあると思いました。すぐに「心」や「愛」の深さや高さはできないと思います。毎日の日常生活の中で色々な自分と出会うことが毎日の修行だと思います。
今回も、貴重な時間を頂きありがとうございました。
(2年 S.O)

冬の講演会は自分自身2回目なのですが、今年は去年とは違う仕事に就いていました。カーテン係でした。映像が終わるとカーテンを開けるだけだと始めは思っていました。しかし上から見させて頂いていると、去年とは違う所が見えました。全員がジョーカーのような役割だったように思います。すごく忙しかったのですが、全然疲れていない自分に驚きました。宇城先生は「ミラーニューロン」を行っている際に、一部の人が先生の方を見ていませんでした。僕はその時、この人達には映らないだろうと思いました。実際映りませんでした。宇城先生と向きあうというよりも今起こっている現実と自分が向き合い、受け入れることで初めて鏡を見ることができるんだなあと思いました。野球道にも載せて頂いていた『「不可能」の反対は「可能」ではない、「挑戦」だ』というのとつながっていると感じました。午前中は女性と子供の強さということが一番印象深く残っています。子供を授かったという幸せ、自分を産んでくれた両親への感謝などが思い浮かびました。
 昼からもお手伝いとして参加させて頂きました。大人の方々を対象にしていたということもあり、気の力を感じることができました。午前の部とはレベル、質が格段に高いと思いました。教師が子供に与える影響、自分が親になった時に与えること。自分が親から知らず知らずの間にいろいろなことを吸収していることを改めて実感しました。以前、サヴァン症候群と病気の特集の番組を見たことがあり、宇城先生もお話しの中でそのことについて述べられていました。自閉症やダウン症の10%に存在する。しかしこの病気は男性が女性より数倍なりやすいということをその時調べました。音楽を聴いただけでピアノが弾ける。東大や京大が天才という概念を180度逆転させられたように思いました。
 宇城先生に指導して頂いている際に、先生は確信を持っているのだと思いました。疑問を持っていては可能にはならない。しかし、何度も挑戦することで、無から有を生み出す力となり技となり、その力を気につなげていけるのかなあと思いました。
 今回、自分は0から1にする事実を身をもって体験させて頂くことができました。中・高生は千円というお金を払っていましたが、僕は講演の価値観はそれぞれ違っていて、何百万、何億円という価値にまで増大させることが出来ると思います。今日の講演会を通して私は、「自分しか感じられない、他人にとっては何の価値もないことも価値のあるものに変えていけるのは自分の心なのではないか」ということも感じました。
(2年 K.Y)

本日は貴重なお時間をありがとうございました。両親の悲しみから大きな愛が産まれ、そこから気付いた「ミラーニューロン」で、右脳に障害をもち歩くことさえできなかった子どもが歩けるようになった。奇跡のような話ですが、これは「奇跡」「偶然」ではなく「そうなる」ことで「必然」的なことなのかなと思いました。そこには両親の子供を思う「強い気持ち」「愛情」があるからです。目に見える表面的な部分だけでなく、目に見えない大切な「心」の部分を両親は本気で伝えようとしたから子どもはそれを受け取って歩けるようになったのだと思います。「心」を伝えるのにわかってほしいという「欲」ではなく、「愛」が大切なのだとも思いました。講演会で会場をピリっとさせたり、笑わせて和ませることができる宇城先生は、会場全体を愛で包んでいたのかなあと感じました。講演会が始まる前と終わったあとの受講者の方の表情の違いは宇城先生から何か映されていたんだろうなと思います。自分ひとりでも、集団を良くしていこうと本気で思っているなら誰かがそれを映し、誰かが受け継いでくれるのだと思います。講演会の準備をするにあたり、先生に「キャプテンがおらな何もでけへんのか」と、作業をスムーズに行えない他の者は注意を受けました。キャプテンに頼らず、一人一人が集団の中のたった一人になれば、このチームに「映す」ことが増え、「必然」的に「奇跡」みたいなことが起こると思います。そして引退しても後輩たちに心が残り、受け継がれていくのだと思います。本日は本当にありがとうございました。
(2年 マネージャー H.S)

今回は午前中に駐車場係をさせていただきました。今までは比較的中心的な役割が多かった私にとって、新鮮な感覚でした。会場まで案内させていただく際に、自分から喋りかけたりすると話が盛り上がったり、遠くから来られている方の思いなどを聞かせてもらったりするのがとても楽しかったです。前キャプテンであるということもあり、気づいて下さる方もおられて、「一生背負うものとは、こういうことかな」と思ったりもしました。初めて会う人なのに何でも話せる空間を作って下さる方が多く、自分が気をつかっているつもりが、相手の方が気をつかってくれているんだなと感じました。駐車場で車が何台も来られた時には、自分の感覚で要領よく車を案内する事で、スムーズに駐車していただくことができました。
 午後にはお手伝いというかたちで参加させて頂きましたが、毎年ながら驚きの連続でした。今年の気づいたことで一番大きかった事が、宇城先生の表情です。何を話されている時でも温もりのある笑顔でその中に真剣さのある表情でした。目を見ると真剣さが伝わり、表情全体を見ると愛と柔らかさのある顔でした。そして講演会に参加されている方々の表情も真剣さの中にも柔らかさがあり、楽しそうでした。その空間を作っておられるのが宇城先生で、先生の生き様そのものなのかなと思いました。
 愛は言葉ではなく行動である(マザーテレサ)というものを実践することが自分にとってのやりがいであり、それは一生の課題であるかなと思います。先生がおっしゃっていた「常識の延長線に未来はない」ということが常識をまだ知らない私には分かりませんが、毎日気づく事と心を込めるという事を大切にしたいです。これから自分がどんな花を咲かせるのか、今、自分がどんな種を蒔いているのか、本当にこれからの人生が楽しみです。心を前に置いて自分を育てながら色んな自分と出会い、向きあっていこうと思います。自分は大学で経済と英語を勉強して証券マンになり、アメリカ・中国など国際社会で活躍し、その中で本質というものを見極め、先駆者になりたいと思っています。そして、供給者となり自分も自分の周りも幸せになるというのが私の今の目標です。自分のしたい方や大好きなものも犠牲にするかもしれませんが、それに向かってがんばろうと思います。どんな時にも自分を持っていこうと思います。これから大学生になり世間も広くなりますが、経験する度に感謝の気持ちを持っていきたいです。本日は貴重な空間を本当にありがとうございました。
(3年 K.S)

本日の講演会に参加して、これまでと違ったことは野球部を引退し、個人として参加できたということです。その中で私自身が感じたことは、以前よりも一段と自分の事を客観視できるようになったと思います。他にも宇城先生のおっしゃることがこれまで以上に理解できるようになり、自然と成長させて頂いているように感じました。それもこれも、宇城先生のおかげだと私は思っています。だから師は必要であり、師なき者は大きな成長を遂げることができないと改めて実感しました。中国のある漢文に「師の説」という作品があります。この作文の一部に「師につき学ぶ者はますます良くなり、師につかない者はますます悪くなる。今後、良くなるか悪くなるかは師につくかどうかだ」という意味の文章があります。やはり、昔の人々は本当に大切なことが何かを分かっていて、素晴らしい人がたくさんいたのだと思いました。私にとっての師は誰か。それは、宇城先生であったり森島先生であったり、または社会に出ればもっとたくさんの人に出会うでしょう。私は森島先生がおっしゃっていたように、自分にとって都合の良い人ではなく、自分に厳しく叱ってくれる都合の悪い人を師とし、いつかは自分が師となり生きていけたらと思いました。
  本日はこのような機会を設けていただき有難うございました。
(3年 I.S)

「サンタさんはいると思っていた方がいい」という、宇城先生のお孫さんの話のように子供はすごい力を持っている。最近よくこのことを思います。生まれたばかりの頃、自分の力で立つことや、ご飯を食べること、トイレに行くことはできません。けれどその代わりに泣くことができます。泣いて知らせることが赤ちゃんの仕事です。また、赤ちゃんはよく笑います。その笑顔は周りにいるたくさんの人々の笑顔を生み出します。私たちは、たくさんの愛を赤ちゃんから与えられているのだと思います。だから、その愛に応えるように私たちも赤ちゃんに愛情を注ぐのだと思います。たくさんのものを与えているようで、本当は私たちが赤ちゃんから与えられていて、たくさんのことを教えているようで赤ちゃんから教えられているのだと思います。母親の不安には、すぐ察知するように相手の感情を同じように感じることができる。人が元々に持つこれ程の力は大人になるにつれて自分自身で知らぬ間に捨てているのかもしれないし、また教えるべきことを教えられていない大人が増えているのだと思います。
 宇城先生がおっしゃっていた話の中に「勇気が大切だ」という話がありました。この勇気も産まれた頃には既に持っているものだと思います。産まれてくるには、きっと勇気が必要だと思うからです。自分の意志で考え、行動する人間という生物だからこそ、与えられた力だと思います。周りと同じ考えで教えられたことだけを淡々と繰り返すだけの生物なら、勇気など必要ないからです。このことから、勇気とは『人間らしさ』に繋がるのではないかなと思いました。
 海で生きるクラゲには脳がありません。何も考える必要のないクラゲになりたいと思っていた頃もありました。けれど、クラゲは楽しさも辛さも感じることができません。自分の意志を持つことができる、自分と異なる考えを持つ人に出会うことができる。今は人間は本当に面白い生き物だと思います。自分と異なる考えを持つ人と出会うことは面白いです。考えが違うからといって対立するのではなく、相手を理解し受け入れることが大事だと思います。相手を許すことにも勇気は必要になってきます。これからもっと自分の知らない人間らしさを感じていきたいと思いました。
 今回もこのような貴重な機会に携わらせて頂いたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました。
(3年 マネージャー R.M)


《 田原本中学校 》 奈良県
先日はありがとうございました。宇城先生の講習会では、改めて「気」のすごさを知りました。恐怖は、自分にとっての最大の敵という事が分かりました。そのため、この講習会で学んだことを活かして、野球を続けていきます。本当にありがとうございました。
(1年)

僕は、気というもので本当に物を軽くできることなど、はじめは信用することができませんでした。しかし、自分が体験してみてはじめて信用することができました。気というものは、本当にすごいものであると改めて思いました。
(1年)

僕が宇城先生の講習会に参加して思ったこと宇城先生が前に立たれた時、僕は雰囲気がみんなと違うと思いました。しかも、誰かが話しているのをすぐに気付いておられて、周りをすごく見られていると思いました。また、みんなに「気」を送っていた時に、僕はなぜそうなるのか分かりません。僕も「気」を送れるように日頃の生活を改めていきたいです。
(1年)

僕が宇城先生の講習会を通して感じたことは、宇城先生のい大さそのものです。僕は、まだ感度がにぶいので宇城先生の「気」そのものを感じ取ることができませんでした。しかし、体験を通して宇城先生に「気」を流していただいた時、しっかりと宇城先生の「気」を感じ取ることができました。
 今はまだ感度がにぶいですが、いつかしっかり「気」を感じることができるようになれば、宇城先生の講習会に参加させていただきたいです。前日は貴重な体験、本当にありがとうございました。
(1年)

宇城先生の講習会に行って、いろいろな体験をさせてもらいありがとうございました。今までは、力を筋トレなどでつけようとしていましたが、「気」で重い物を持てるようになったり、大人の人たちを押せたりするようになるのを体験して、話を聞いているよりもよく分かりました。いろいろなことを教えていただいて、ありがとうございました。
(1年)

宇城先生の講習会に行って思ったことは、「気」がすごく流れているし、うでずもうで宇城先生1人と5人くらいの男性の人で宇城先生が勝ったことに驚きました。宇城先生は、誰かが話しているとすぐに気付いていました。やっぱり次元が違うのだなと思いました。
(1年)

僕は、宇城先生がみんなに「気」を通すと足を持たれて動けない時に気を通すと動けるようになりました。宇城先生が竹刀でたたくと痛いけど、気を通すと驚いたり痛がったりしないことが分かりました。腕ずもうの時に、手が倒れている状態から挙げることができるわけがないと思っていましたが、普通に挙げることができたので驚きました。中学校1年生の人が、大人が4人押さえている中でも持ち上げることができたので、やっぱり「気」はすごいんだなと分かりました。
(1年)

僕は、人間は大人にはできなくて、子どもにはできる、それは大人の悪い心がそうしているのだと分かりました。「人間は生まれながらに完成形」という言葉が分かったような気がしました。生きていく中で、「悪い型」「くせ」「邪心」、それらが技をにぶらせていると分かりました。それを直すには、「正しい型」「褒める」「美しい」などのことでした。僕はまだ、大人になる途中でまだ今からでも間に合うということが分かりました。
(1年)

宇城先生の「気」に、僕は驚きました。誰でも「気」を流せば、どのような力でも発することができると実感しました。例えば、1人対5人で腕相撲をしても「気」を流せば絶対にどのような人でも勝てるとは思いませんでした。いつでも「気」を発することができるように、日常生活を改めていきたいです。
(1年)

僕は宇城先生の講習会で、日ごろからの生活の大切さを学びました。生活でぼけっと暮らしていると、できる事ができないなどしてしまうという事です。宇城先生はやっぱりすごいなと思いました。これから、野球でも生活でも宇城先生に教わったことを生かせていけたらなと思いました。
(1年)

宇城先生の講義で、気の力はすごいなと思いました。理由は、気で力が強くなったり、痛みがなくなったりするからです。他には、ミラーニューロンのように、人のいいことを真似することも大切だと分かりました。これからは、謙虚で素直な気持ちを持って日常生活を送っていきたいです。宇城先生、ありがとうございました。
(1年)

僕は、宇城先生の話を聞いたり体験したりして、人間には不可能を可能にする力があることを改めて思いました。気を流すことによって、おんぶしている人が軽くなる。おんぶしながら振り回すとぶれるが、気を通すとぶれなくなる。
     自分            自分      
  謙虚=宇宙=0    可能性= 謙虚 =∞
(2年)

宇城先生の講習会に参加して改めて思ったことは、気のすごさでした。実践で体験してみて、両足が手でつかまれた状態で足を上げることはできなかったけれど、宇城先生に気を通してもらうと、軽々と足を上げることができました。その他にも、大人が何人も肩を持って並んでいるのを、大人がしてもできないが、3歳くらいの子どもがすると押せるというものを見て、驚きました。気を通すには、正しい姿勢が大切だということも分かりました。宇城先生のお話を聞かせていただいて、人間にはこんなにすごい潜在能力が眠っていることが分かりました。
(2年)

僕は、宇城先生の講習を受けるのは2回目でした。宇城先生が教えて下さったおかげで、チャンスの場面やピンチの場面で今まで通りの打ち方・投げ方ができる、委縮しない心ができてきました。僕は、最初の講習を受けさせていただいた時に、正直「本当なのかな?やらせではないのか」と思っていました。しかし、宇城先生の「やって見せる」という講習は、とてもすごいです。驚いたりすごく笑ったりと、心に響きます。宇城先生をとても尊敬しています。野球が上手くなりたいので、これからもご指導よろしくお願いします。
(2年)

僕が思ったことは、気とは型だけでできるものではないということが分かりました。気は、日常生活や感謝、そして型であることです。日常生活や型が悪ければ、人間の本質が出ないということを学び、改めて宇城先生は、違う次元で生きていらっしゃるだと思いました。また教えていただける機会があるならば、とても良い経験になると思います。よろしくお願いします。
(2年)

宇城先生のお話で、
   自分         自分      
謙虚=宇宙=0  可能性= 謙虚 =∞
 この2つは、自分を上げていかないと謙虚にならない。謙虚があると、不可能なことも可能性に変えることができることが分かった。その中で教えてもらったのは、おんぶをするときは、普通ですると重いのが、手を前に出しておんぶをしたら、すごく軽くなりました。こんな少しのことでも、僕は気がつかないことをこんなにも知っているなんてすごいと思いました。他にもすごいことがあります。それは、おんぶをして左右に振るとぶれるのが、宇城先生が気を流すとぶれなくなりました。この体験をして、僕は気を通したりすると不可能なことも可能になることを知ることができたので、良かったです。
(2年)

宇城先生の講演が1月11日にありました。僕は、宇城先生はとてもすごいと思いました。そして次元が全然違うとも思いました。なぜかというと、誰でもできるということはとてもすごいことですし、世の中の常識では筋力トレーニングで強くなると言われているが、宇城先生は筋力トレーニングをすると部分体になるので、逆に弱くなることをおしゃっていて「そうなんだ」と思いました。また、宇城先生が「気」を自由に動かすことができていて、一瞬にして大勢の人に気を流させることができて、やっぱり宇城先生はすごいと思いました。気を自由に動かすことができる人は、宇城先生だけだと思いました。
(2年)

僕は、去年も講習会に行かせていただいているので、少し内容は分かりながら、改めて講習を受けると驚きました。宇城先生はさすがだなと思いました。先生の気の力は、皆に影響し、皆が時間できる事が分かりました。ありがとうございました。
(2年)

宇城先生が気を発すると、軸がぶれなかったり力が強くなったりいたくなくなったりして、改めて気の力はすごいと思いました。
(2年)

僕は横で宇城先生に指導していただきました。うれしかったです。宇城先生のされている気の力は、次元が違うことが分かりました。人間は、1%も力が出せていないことが分かりました。また宇城先生に気とはどのようなものであるか、詳しく教えていただきたいです。
(2年)

僕は宇城先生の講演で、人間が持っている本来の力を知ることができたと思います。その中でも、「気」の力はとてもすごいものだと思いました。宇城先生が気を流された時は、不思議と力が出ましたが、何もない状態では、何もすることができませんでした。また、「ミラーニューロン」では、宇城先生が足踏みをし、その足踏みをして真似しているだけで、何もなかった時以上に力が出ました。腕相撲では、中学校1年生が1人に対して相手が男の人3人であるのにも関わらず、宇城先生の言われている事をすると中学校1年生が勝ってしまいました。これは、自分を信じる力であると思います。自信を持つということは、とても大事だということを教えていただくことができました。そして、「エントロピー増大の法則」では、僕たちの目標である「日本一」を常に全員が意識しながら練習をしなければいけないと思いました。
(2年)

昨日はご多忙中にもかかわらず講習会を開いていただき、ありがとうございました。今回で2回目の参加となりますが、毎回宇城先生の「気」には驚かされます。講習会の始めにあった、ミラーニューロンについてのお話を自分の現役時代の体験に照らし合わせて聞かせていただきました。たくさんの方から指導をしていただいてきましたが、何年もの年月が経って覚えているほとんどが、目で見て体で感じたものでした。プリントを使って、ホワイトボードを使って、映像で・・・・・・そんなことよりも頭に残っているのは、実際に監督やコーチが手本を見せてくださったことでした。パスのコース、走り込むコース、アタック時の仕掛け方など、すべてが文字ではなく映像として頭に残っています。
 子ども達が自分で作り上げる理想よりも、理想という材料を見せることで、そこに向かって努力をする方がとてもシンプルに上達させてあげることができると感じました。実際、自分が現役の時も「できる」人に見せてもらうと、それに近付こうといつもより努力をしたように思います。
 指導者の立場になった今、子ども達のために自らもスキルやテクニックを磨き直さなければならないと改めて考えさせられました。ありがとうございました。
(教師)

今年も宇城先生の講演を聞かせて頂き、正しい心と正しい形の重要さを改めて実感させて頂きました。また、気の話に加えて、ミラーニューロンやエントロピー増大の法則などの科学的な話も交えての講演内容だったので、去年に比べて自分の心の中で理解できるものがとても多かったです。
 思い出してみると、宇城先生のおっしゃる通り、最近の私は頭で考えてから動いていることばかりでした。自分自身も高校時代は宇城先生の教えを受けていたので、ここまで頭が先行することはなかったと思います。その証拠に、講演中は宇城先生の話を聞くたびにハッとすることばかりで、大人になって、無意識に社会の流れに身を任せることの怖さを感じました。
 今回の講演に参加させて頂いたおかげで、人間の体の持つ本来の力を引き出す宇城先生の教えの素晴らしさを思い出すとともに、再確認できました。しかし、大切なのはここからの「ひとり革命」であると思うので、今ここから、形、行動に移していきます。高校時代に学ばせて頂いたことも交えながら、まずは自分自身が本気本腰で教師生活を過ごしていただきたいと思います。貴重な時間をありがとうございました。
(教師)

今回、初めて宇城先生の講習会に参加させていただきました。「気」について科学的な知見も交えながら話をしていただいたのですが、様々な実践を「やって見せる」、そしてその実践が「誰にでもできる」ということを目の当たりにし、気のすごさを実感しました。私が特に印象に残っているのは渡り鳥の話です。現代においても、ここ一番というときには精神論がよく持ち出されまが、本当に必要なものは気合や根性ではなく、生物が本来持っている統一体としての力なのだと気づかされました。また、エントロピー増大の法則についての話を聞き、集団や社会の中で自己を保ち続けることの難しさを感じました。これまでの自分を振り返ると、大人になるにつれて、無意識のうちに周りに合わせることが増えていたように思います。「このくらいで大丈夫」と思うことは簡単ですが、周囲に流されず、理想に向かって前進し続けることの大切さを改めて感じることができました。すべてのことをすぐに実現することはできないかもしれませんが、この講習会の中で気づかせていただいたことから行動に移し、まずは自分の心を正しいものへと近づけていきたいと思います。ありがとうございました。
(教師 S.S)


《 門真なみはや高校 》 大阪府
今回もより深く学ばさしていただきましてありがとうございました。自分を信じて自信になる。今の自分に足りないものだと思いました。今回は気を入れて下さることが中心で、自分たちでは気は入れられないですが、こういうことを経験することはすごく自分にとって大切なことだと思いました。実際前に出てやらしていただきましたが、一回目はすごく痛かったです。二回目は痛みの深さが違い統一体の大切さを改めて分かりました。今、世界から見ると自分なんてすごく小さなものでしかなく、悩んだりすることはもっと小さい事なんだと思い、日々変化しながら成長していかないといけないと思いました。今、自分の中にある潜在能力を十分に引き出せるように、宇城先生に教えて頂いたことを自分のものにしないと意味がないので、またそれを他人に教えることができれば、より良いものになると思います。そして講習中に「心」という言葉がたくさん出てきました。心というものがいろんなものに化け、悪い方向や良い方向にいくと思います。心有りか、心無しでは成長する過程は全く違うので野球を通して学んでいきたいです。
 また、いつもこういう場を作って下さる関係者の方々に当たり前と思わず感謝し、監督がおっしゃっていたように桜井高校の生徒さんはものすごく対応が良かったです。自分たちも快くすっきり帰れました。目指すところはやはりこのくらいのレベルだと思います。桜井高校から学ぶ点もありたくさんあり、感謝しています。自分たちもこういうチームを目指し、越えていきたいと思います。
(主将 D.N)

高校に入って今日が最後の講習会だったのでできるだけ多くのことを持って帰ろうと思っていました。その中で宇城先生が言っていた日本の社会のことなどが印象に残っています。これからは高齢化社会になっていく中で変えていくのは今の年代の人たちだと言っていたので、その中でも今回自分にとっていいものを得られたと思うので出来る限りやれることはやって先頭を走って引っぱっていこうと思いました。
 前に書いていたボードの中で、可能性は無限大ということが書いていて、やっぱり可能性は自分次第で広がっていくということが再認識出来ました。実技は、毎回本当に為になることばかりですごすぎてびっくりしました。舞台でやっていた3つのことを一緒に出来るように気を通すという実技は最初に見たビデオで言っていたように、伝染するものだというのを目の前で見れてやっぱり宇城先生はすごいレベルでやっていて、その人に教えられたことはやるべきだと改めて思いました。おんぶも、手を引っ張ったり、足を押さえたりも理屈はわからないけど体感したのでこれを自分のものにしてやっていく他、人として進歩はないだろうと思うので自信を持ってやっていきたいと思います。
 宇城先生は、人としての考え方が見習う部分が多くて、気のことは、分からないけど現在の日本を世界から見たときのことを話していたときは、日本の技術は評価されている部分があるけど、人としてのあるべき部分が日本は不幸であることを知らない人が多いので、そういう人を助けたりということが欠けていると言われたときに確かにそうだと思いました。まだ今の自分は不幸を知らないだろうし知りたいとは思わないけど、そういうことを味わうということは悪いことではなく成長出来るんだと思うとこれから何が起こってもその気持ちを忘れなければ下を向くことはないだろうと思うので、最後にいい話を聞けて良かったと思います。桜井高校の人達も礼儀が凄い良くびっくりしたし、ああいうおもてなしはされて凄い嬉しかったので今後は見習ってやっていけたらと思います。
(N.S) 

今日で4回目になる宇城先生の講習会でまた新たに学んだことや再確認できたことなどたくさんありました。まずは、謙虚さ、これがあってこそ全てのことに成り立つものだと感じ、謙虚謙虚と言うだけではなく取組み方や姿勢、努力など全て自分の胸に手を当ててみたらわかるように、他の誰でもない自分が見ているのでしっかり取り組む。これが大事です。私達が生きている世界・地球・宇宙にしてみれば、人間や野球なんてちっぽけなものです。そのちっぽけなことに対し、我々は争いや対立など部分体を生み出しているのです。そうではなく大きな世界に比べればレベルの低い野球や学校生活をカリカリして過ごすのではなく、謙虚に寛大に温厚に生きていくと決めました。また、それも水・空気などがなければ野球以前に生活すらできないことを理解し当たり前に生かされていることに感謝しなければならないと感じました。
 TEDの動画にあった「ミラーニューロン」を見て、よい手本がいれば自分自身も変われるのだと同時に、自分が先輩の立場となっている今の野球部だけでなく次に入って来る一年生も含め、なみはやの先輩として良いミラー・お手本になろうと決心しました。そのためには良いことを続けていくしかありません。自分を信じて合っていると思ったことを貫き通していくうちに自然と自信がつくはずです。そうすれば勝手に後輩は付いてくるでしょう。結局、宇城先生もおっしゃっていたように自分が変わるしか方法はないのです。自分が変われば周りも変わり始める。そうするとチーム全体が底上げされ強くなる。それが一番良い方法です。そのチャンスを生かすのも殺すのも自分たち次第だと今回の実践塾で改めて感じました。
 後に、桜井高校のスピードが桁違いで驚きました。言われる前に動ける。おもてなしを笑顔でする。最後の森島先生に遅いと言われていたけど、なみはやだったらもっと遅いだろうし、まだまだ見習う部分がありました。おもてなしだけでも桜井に追いつき、追い越せるように、なみはやもこれからまだまだ成長できるように頑張ります。
(R.F)

今回で2回目で宇城先生に教わったことであまりわからなかったこともあったけど野球を通じてまたいろいろと教わることができました。はじめにした気についてのこと、現代社会のことで最後の方にした実技では宇城先生に気を通してもらい色々な体験を出来ました。はじめの話で、根がある葉と根をとり葉だけを植えたものを比較してみると、根をとり葉だけを植えたものは倒れるが、根がある葉は倒れない。これは根がある葉が地面を捉えているからだと知り、いつも教わっている打席に立つときに地面をしっかり捉えることと同じことだと知りました。90度のコーヒーをほっておくと10度になるが10度になってからでは90度には戻れない法則があり、今の自分たちもそうなってはいけないと教わりました。心のあり方で体の強さや野球を通じて変わることを体験でき、試合のときでも今日教わったことが重要なんだと思いました。今日の実技で気を通してもらい、誰でも人間本来の力、不可能なことができることを体験したことで知れました。
 宇城先生の話しを聞いている時、横にいた他の高校の一部の人の態度があまり良くなかったので、これから先も自分だけでなく、周りの人も同じ様に成長していけたら、今日のような場でも全員が良い感じで出来るのではないかと少し考えました。
(F.T)

僕は宇城先生が日本のレベルが下がっているとおっしゃっていたのは僕も本当にそうだと思います。通学中によく見かける信号無視、タバコのポイ捨てを大人が堂々やっているところを見ると、本当に謙虚さがないと思いました。エントロピー増大の法則の話しのときに思ったのは、僕は勉強を本当に怠けていたと思います。しかし、エントロピーは不可逆なので、落ちていったら落ち続ける、まるで自分に言われているかのように思いました。そして自分は平和ボケしていてYes、Noを瞬時に判断できないという自分が世界から見ると劣っていて横着な自分が日本のレベルを下げる可能性があると思うと、自分の今の生活を見直さないといけないと思いました。今日、なみはや高校部員が前に出て体験した、中途半端な礼をして列を押すのと、しっかり礼をして人を押したのではびくともしなかったのが、簡単に押せるようになっていたので、適当な礼や、集中せずに適当にやった練習や勉強は自分の力にはならずに自分を弱くし、無駄な時間を過ごしているというのに繋がるのではないかと自分は思いました。
  自分を持って信じることとか、自分/謙虚な自分は無限大というように謙虚さを持って自分自身ですばやく判断し、行動できるように努力していきたいです。本当に貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
(T.S)

初めのビデオを見て、部分体と統一体の意味がちゃんと分かりました。今までは部分体、統一体といわれてもなんとなくしかわかっていませんでした。しかし、今日のビデオを見て、部分体は部分だけを筋トレなどで鍛えて、まさにロボットみたいな感じで、統一体は人間がもともと持っている力を最大限に引き出す方法だということが分かって頭の中のもやもやが消えました。宇城先生は目に見えないものが空気と同じようにありそれが「気」だと言っていました。その気をコントロールすることによって人間の潜在能力を引き出しすごい力を発揮させると言っていてそれには周囲との調和が必要だと言っていました。しかも、それを実践させて感じさせるということをしていました。実際に変化するので2回目なのですが驚きました。
 宇城先生の話でテレビの人が「不幸を知らないことが不幸」だと日本人のダメなところだと言っていたとありましたが。わたしもそれは共感しました。毎日ご飯食べれる家がある。好きな部活を出来ている。それが幸せすぎてみんな当たり前になってしまっていると思いました。しかし、それではだめだと思いました。日々幸せに送れていることに感謝して、そこから他の人への感謝の気持ちが生まれるのではないかなと思いました。私も今日の講習会に参加して感謝の気持ちや「気」のことや色々なことを学べました。今日は本当にありがとうございました。
(R.A) 

まず、1月11日(土)12日(日)の2日間にわたりご指導いただいたことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。初日は、本校生徒33名とともに参加させていただきました。宇城先生のご指導を受けさせて頂くようになって、チームも私も6年近くになります。始めにDVDを見せていただいたことで、生徒も普段取り組んでいる「統一体」への理解が深まったと思います。
 講義に入り、「現在の日本の状況」「日本の未来」「未来を生き抜く上での大切なこと」などを生徒がわかりやすいように、簡単な例を示しながら説明していただきました。
 人間は、宇宙規模でみるとちっぽけな存在でしかなく、まさしく地球に生かされている。その生かされている中でどう生きるのか。生かされていることを認識していれば、横着になることがどれくらいレベルの低いことなのかを感じることができる。そして謙虚になることが、どれだけ大切かが深く理解できる。そこから「可能性=自分/謙虚=∞」という法則が導き出されるのだと感じました。人間は、本来、「誰もが無限の可能性を持っている」という未来に向けての明るい希望を示していただけることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。 また、「常識の延長に未来はない」「不幸を知らないことが不幸である」「エントロピーの法則」などにより、本当にわかりやすい優しいお言葉で、まさしく今の日本はその通りだということを教えていただけたと思います。逆に日本人の本来持っている世界に誇れる部分についても、ケーキの取り方のお話やカップラーメンのお話など本当に我々のレベルまで下げた表現でわかりやすかったです。理解できたことを踏まえ、今後の自分の生き方に活かしていきます。
 その後の実践では「できない自分」が気によって一瞬で変わりできるようになるということと変わった自分を認識し、その「できる自分」が持つエネルギーを引き出すためには、自分自身がどう変わらなければいけないかということを学ばせていただきました。そして、その学びによって今の自分を見つめることができるようになり、日常の行動に変化が現れ、たくさんの生徒が一歩ずつ成長していってくれるものと確信しました。
宇城先生が常に言われている
「進歩、成長とは変化することである。
変化するとは深さを知ることである。
深さを知るとは謙虚になることである。」
 このことについてもう一度、生徒達と共にしっかり考えて行動し、その行動の一つ一つにしっかりと心をのせるということを目標にしたいと思います。

 午後と2日目は、教育者として指導者としてあるべき姿について、本当に大切なことを学ばせていただきました。人間の持つ本来の力(右脳、左脳)について、ミラーニューロンの重要性など、宇城先生の情熱あふれるご指導に参加者全員が引き込まれ、そこで指導者としての自分の力のなさと先生の圧倒的迫力と魅力を痛感しました。今一度、自分が生徒達にとってどんな風に映っているのかを考えて、よりよいミラーニューロンを伝達していけるように努力します。そして自分自身も「迫力」と「魅力」を兼ね備えた人間になれるように、切磋琢磨しもっと実力をつけていきたいと思います。今年も2日間にわたり講習を受講させていただき、またありがたいことに宇城先生と寝食をともにさせていただいたことで、師の存在のありがたさを再度確認でき、今後へのエネルギーをいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
(監督 K.M)

先日は常識では考えられないような様々な体験や貴重なお話をしていただきありがとうございました。先生の講習会はこの日で5回目です。毎回勉強になり今後の人生や生徒指導につなげていきたいと思っています。しかし道塾や定期的に行われている先生の実践塾に通っていない自分は、全然本気ではなくうわべだけ理解したつもりでいるようで反省しています。
 先日の講習会でミラーニューロンの話が出ていましたが、TEDの映像を見て初めて科学的に言われていることであると分かり勉強不足だと感じました。その中で親は子供の鏡だから良い鏡にならなければならないという話がありました。この話は自分にも当てはまることで、教師は生徒の鏡だと思うので、自分が良い鏡でないと生徒にとっていい影響を与えることができないですし、良い指導者にはなれないと思うので、まず自分が変わっていかなければならないと感じました。君が変われば必ず生徒も変わるとおっしゃっていただいた言葉を胸に頑張ろうと思います。自分が変わるためにまず、自分の意志、意見というものをしっかりと持ち、どのような場面でも自分の意見をいえる人間になっていかなければならないと思っています。先生の話の中で、不幸を知らない日本人は不幸だという話がありました。この話は、自分のクラスの不登校の生徒に当てはまりました。学校に来ず家でだらだらしているのですが、こんな生活は家にいればご飯が出てきて、蒲団があり眠れたりするから出来ることであり、なぜ前に進もうと思わないのかなと思いました。本当に不幸なとこでは、こんなことをしていると死んでしまうと思いました。勉強等を頑張れない生徒も、平和ボケで将来今の日本ならなんとかなると思っているからだと思います。そんな平和ボケの考えを高校の間に変えさせられるような教員になろうと思います。
 最後にこのような講習会を開いてくださったこと、ありがとうございました。また、朝早くから会場設営や案内などをして下さった桜井高校の選手の皆さん先生方ありがとうございました。桜井高校の選手のテキパキした動きや、気持ちのいい挨拶や会話、態度などはなみはや高校の部員にとって、とてもいい手本(ミラー)であったと思います。本当にありがとうございました。
 今後、自分の成長(勉強)のために道塾に通わせていただきます。宇城先生の生き方に少しでも触れ、学び、少しでも良い教員になれればと思っています。今後ともよろしくお願いします。
(部長 K.M)

宇城先生、このたびはご多忙のなか、このような講習会を開催していただき誠にありがとうございます。
4度目の参加となりましたが、生徒だけでなく私自身も、多くの学びと気づきがあり、大変有意義な時間となりました。
 さて、今回の講習会でもっとも印象に残っているのは『TED』の映像でも紹介されたような、ミラーニューロンの話しです。脳には共感細胞というものがあり、対象を映し出す能力が人間にはあるということでした。実践では、宇城先生の動きを移し、気が通った人が小柄にも関わらず大勢の人を動かしており大変驚きました。これは、まさに教師と生徒の関係に置き換えることができ、指導者としての立ち居振る舞いや、生き方、本気で取り組む姿勢などは生徒に映るのではないかとあらためて考えました。昨年を振り返ると、自分自身にまだまだ甘い部分があり本気で生徒と向き合えていないと感じます。今回の学びをきっかけに生徒に対して恥ずかしくない生き方をしようと決意しました。
 次に、コーヒーの例で示された、『エントロピー増大』の法則も今の自分に当てはまると思いました。熱いコーヒーはそのままにしておくと冷めてしまいもとに戻ることはできません。つまり、決意や向上心というものは持ち続けないと意味がない。教師という肩書に頼り、自分自身が学ぶ姿勢を失ってしまえば、生徒たちを導くことは決してできないとご指摘いただき、目の覚める思いでした。子どもたちが学ぶ以上に自分自身が自己研鑚を積む重要性を再確認させていただきました。
 三つ目に、宇城先生が考えだされた「自分/謙虚=可能性」という方程式です。確かに謙虚になればなるほど可能性は広がります。今回は、前列の方で積極的に実技に参加させてもらいましたが、目の前で起きる事象を素直に、受け入れ、「できない自分」を見つめ、謙虚になることが、自分の可能性を広げるだろうと考えました。
 この他にも、以前学ばしていただいた「体は正直」ということの実例をたくさん再確認でき、正しい礼や挨拶などの重要性を引き続き生徒には伝えていきます。まだまだ私自身未熟ではありますが、学ぶ姿勢を忘れず、謙虚に生きていこうと思います。これからもご指導よろしくお願いいたします。最後になりましたが、今回の運営にあたっていただいた皆様、ならびに会場を提供していただいた桜井高校の皆様にも重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
(顧問 D.K)


《 みどり清朋高校 》 大阪府
僕は、今回の宇城先生の講習会で、人の話や忠告をしっかりと聞き、そして行動しなければならないことを学びました。今回の宇城先生の話をしっかりと聞いていて良かったことは、本来の「気」を感じることができたことです。逆に、話を適当に聞いていれば、何も起こらない、変化しない、結局はやらせと思ってしまうように、「気」を実感できずにそのまま講習会が終わってしまうといった後悔などが心に残るはずです。実際、変化がなかったと言った人に宇城先生が注意していたように、聞けていないからちゃんとできないようになり、そしてそれを応用できず、野球が上手にならないのではと思いました。だから、これからは人の話や忠告をしかりと聞くように、肝に銘じていこうと思います。
(1年 K.M))

私はこの宇城先生の話を聞いてわかった事は、腕立て伏せや筋力トレーニングで鍛えて発揮する力と、人間がもともと持っている潜在能力を引き出して発揮する力とでは、はるかに後者のほうが強いという事です。例えば、大人十人ぐらいの人達が列に並び肩を組んだ状態を作り、子供が力いっぱい大人を押しても大人はびくともしませんが、元気良く挨拶してゆっくりと大人を押していくとどんどん大人が押されていきます。 前者の方は、力と力との衝突になってしまい、結果的にはどちらも動かなくなってしまいます。後者の方は、しっかりと元気良く挨拶する事により人間がもともと持っている潜在能力を引き出すことが出来、結果的に子供の何倍もの力を持つ大人をも負かすことが出来るのです。
 私は今までは力いっぱいバットを振った方が遠くへボールを飛ばすことができると思っていたけど、本当はそれも力と力との衝突になってしまい、飛距離が短くなってしまうのです。なので、力まずに楽に構えるように心がけて投手の先を取って準備を早くするようにして打席で優位に立てるようにしていきたいと思います。
(1年 M.T)

今回の宇城先生の話を聞いて感じた事は、何回話を聞いても完全に理解することはできないということです。すごく難しくとてもすごいことが目の前で当たり前のように起きています。でも、素直な気持ちで学ぼうとするとだんだんと分かってきているように感じます。食べ物が大きいものと小さいものがあってそれを取り合うのはすごく小さなことというのはすごく心に響きました。
 宇城先生は日本人はボケていると言っていました。幸せすぎて不幸を知らない。自分もおそらくボケていると思います。授業中も眠くなることもあります。小さな一つ一つの幸せに感謝してしっかり生きていけばよいと思いました。
(2年 K.S)

昨年に続き、今回も生徒と一緒に参加させていただきました。冒頭での森島先生のお言葉で会場の浮ついていた空気が締まりました。学ばない教師が何を教えられるか。その空気になっている時点でまだまだ次元の低い取り組みをしてしまっていると情けなく思いました。
 生徒が学ぶが当たり前、教師や大人が受け身になる、そんな姿勢でいたら生徒は感性鋭く素直な分、その大人のミラーニューロンどおりに生徒達が育っていき、成長していけない環境を自ら指導者が作って子どもの将来に悪影響を与えてしまうのだと反省しました。ただ、その後の宇城先生による指導によって生徒達の生き生きとした姿、驚きの表情、笑顔。一瞬にしてそのように気づかせていく宇城先生にはいつものことながら圧倒されるばかりでした。自分も体験したいと積極的に宇城先生にアピールしていた生徒の姿も印象的でした。その場面においても、宇城先生は温かさ、愛情を持って丁寧に指導されていて本当に頭が下がるばかりです。毎回思うことですが、講習会後の会場の雰囲気が何とも言えない心地よさが漂っていることがそれを証明していることのだと思います。
 子ども達の感想文も様々で私自身がその感性に学ぶことも多かったです。宇城先生に教えをいただく度に、本当に自分の甘さがはっきりと分かり反省ずるばかりですが、自分と向き合ってできることをしっかり行い、前を向いて進んでいきたいと思います。本当にお忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。また、このような場を提供してくださいました森島先生、丁寧に誘導してくれた桜井高校の野球部の生徒にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
(顧問 T.N)


《 旭高校 》 大阪府
今回の講演会の内容も日常に活かせるものばかりで非常に有り難いお話ばかりでした。また普段高校生と接している私にとって日々の姿勢、立ち居振る舞い、言動などについての反省も多く、横着な自分に改めて気づかせてもらった場でもありました。「主役は自分である」、自分がもっともっと変わらなければ、そう強く思いました。人間は生まれながらにして信じられないほどの力を持っている。ただ、その力を自分たちでなくし、また間違った方向に進もうとしている。この考えに普段ではなかなか気づくことはないのではないでしょうか。このことに気づかせてもらえたことが一番印象に残っております。いろいろな実演を通して、また気を通して頂くことにより、できる自分に気づき、明日からの日常に活かそうとする、そんな人でありたい、自分にもできるかもしれないのだと感じられました。また、普段から考えている「何のために野球をしているのか」、「野球を通して子どもたちに何を伝えたいのか」という問いにはっきりとした答えをもてたような気がします。
 大事なことは「心を育てること」宇城先生はそうおっしゃっていました。「気」を大事にし、愛情を持って人と接していきたい、またそうあるためにも、常に学び続ける気持ちが大事であると思いました。宇城先生、誠にありがとうございました。
(野球部顧問)

今日の講習会で思ったことは、気持ちを持つということが大切なんだということがわかりました。力づくでなにかをやるよりも感謝の気持ちを持ち落ち着いてやったほうが強い力がでてくるということを学びました。なので、僕はこれからは、今までみたいにボールを遠くに飛ばしてやろうと思いながら力強くバットを振るのではなく、打てるという感謝の気持ちを持ちながらしっかりと打席で自分のスイングができるようにしていきたいです。
(1年)

宇城先生の講習にはたくさんの人が来ていて、高校生・中学生・先生などの人がたくさんいてました。ほとんどの人は宇城先生を尊敬していると思ったのと同時にあんなたくさんのひとに尊敬されてる宇城先生はすごいと思ったのと、そんな先生からお話を聞けたのはとっても貴重な経験をさせてもらえてよかったです。普通の人やったら「気」とか言われても正直信じられへんけど宇城先生の話を聞いてたら信じれるし実際に体験してもっと信じれるようになったのはすごいと思いました。でもお母さんが自分の子供に触れてたら気がでるやつはすごいと思ったけどやっぱり信じられへんから将来自分の子供ができたらやってみたいって思いました。宇城先生が言ってた「YesかNoで反応して」っていうのを自分は中学の頃から言われ続けていたのに全然改善出来てないなって思いました。これは自分だけでなくてみんなも出来ていないと思ったのでそこを改善していかないとあかんなって思いました。なのでこれからは他人がしてないからいいやって考え方を変えて自分からしていこうと思いました。この事は宇城先生だけではなくていろんな人達が今の自分らに対して思ってる事だと思ったので今回こう言われてしまったので次は言われないようにします。 桜井高校に行って思ったことは笑顔で挨拶してくれる人たちが多かって、挨拶を笑顔でされたら自然とこっちも笑顔になれたので自分も笑顔で挨拶をしようと思いました。
(1年)

宇城先生の講習会を聞いて、人間に秘められている気の力がどれだけ凄いのか、どれだけの力を発揮するのか改めて知ることができた。聞いた話の中で一番印象に残っているのは、子供のときは統一体なのに成長して筋トレや勉強などで統一体ではなくなり部分体になってしまうということで、部分体から統一体に戻すことは難しいみたいなのでこれ以上、部分体にならないようにしたいと思った。また、いろいろ体験した中で前にやったときよりも気を使ってやるのと普通にやるのとでは全く違うということが分かった。少し忘れかけていることがあったので新しいことも含め、前の内容も思い出すことができたので講習会に参加することができてよかった。まだまだ、気を使うことを野球に活かしきれていないのでもっと活用していきたい。
(1年)

宇城先生のお話を聞くのは3回目だったけど、とくに今回はたくさんのことを感じることができた。お話の中で謙虚な姿勢が大切というのがあって、僕も日常で意識しているけど、今日改めて単純なことでないと思ったし自分を振り返るいい機会になったと思う。今回のお話の中で一番心に残ったことは、実力以上の力をだすためには心が重要ということだ。それを聞いて、僕はもっと自分を信じて少しでも積極的にいろんなことをためそうと思う。実際に体を使った実演では、たくさんの驚きがあったし、はっきりと違いを感じることができた。こういった体の使い方を日々の練習に使うことは難しいけど、今日聴いたお話を毎日可能な限り意識しようと思う。
(2年)

宇城先生の講習を受けさせてもらうのはこれで3回目で、毎回学ばせて頂く事は本当に大きいと思う。宇城先生がおっしゃった「不幸を知らない不幸」とゆう言葉がすごく印象的だった。この言葉は自分にすごくあてはまることだと思った。考えてみれば、自分には親がいてご飯も食べさせてもえて何不自由ない生活をさせてもらっている。学校もその他の場所でも本当に幸せで居心地のいい場所だと思う。でも、だからこそ自分たちはぼけている。ただこの幸せな時をボーっと過ごしているだけでは何も感じれない人間になってしまうんだなと思った。だから常日頃から自分から何かを探して、自分から行動することが大事なんだと思った。これからの社会をつくるのは自分たち若い世代なんだから自分がまず学んだことを実行する。そして、それをみんなに伝えていけたら社会をより良くなるんじゃないかと思った。
(2年)

今回の話でまず感じたのは、桜井高校が甲子園に出てからかどうかわからないけど参加者がすごく増えたような感じがした。だから始まってからの雰囲気とかが全く違う感じだった。だから話の途中でも、しゃべったり、ふざけたりしてる人が多かったような気がした。上に立たしてもらったときにそれが一番わかった。ふざけている人とかは前の方は真剣に聞いているからよく目立っていて、すぐにわかった。これがもし、全員が真剣に聞いていたら、もっといろんな話が聞けたかもしれないと思いました。個人的には積極的に前に出れたし、貴重な体験ができて本当によかったと思います。この体験でわかったのは、何事も準備が大事ということで気合をいれると恐怖心が準備していないからとても感じて、準備していたら、あ、来るんやなってわかるから恐怖心が全くなかったような気がします。この経験からもっと自分が成立できるようにしたいです。
(2年)

宇城先生のお話を聞かせていただいて、私が宇城先生の講習会でお話を聞かせていただくのは今回で3回目でしたが、たくさんのことを実践しながら教えていただいて、驚くことがたくさんありました。竹刀で叩くやつなど、本当に痛くないのかなとゆう疑問もありましたが、見ていると実際あまり痛くなさそうにしていて不思議でした。小さい子が大人の人たちを押すやつは前に野球部でやらせていただいたのでわかりやすかったです。
 今回お話を聞いて何をするにもやっぱり気持ちが大事なんだと改めて思いました。挨拶や感謝の気持ちやいつでもこいと思う気持ちなどが力にも関係してくるんだと思いました。
 私は前日に視覚情報センターの田村さんのお話を聞かせていただいたときに狼のように「いつでもこい」と思って構えていたら速いボールでもバットを振ることができるとゆう話を聞いたので、その田村さんのお話も宇城先生の気のお話と関係しているなと思いました。私がもう一つ思ったことは、宇城先生のお話とは関係ありませんが、案内をしてくださった桜井高校の部員の方々が、更衣室までの案内、更衣室から体育館までの案内、そしてかばんの置き場所で困っていたらすぐに気づいて教えてくださったり、全員の部員の方がずっと走り回って動いていて、そして小さなことにもすぐに気づいて行動していたことがすごいなと思いました。あたりまえなことかもしれないけど、私はまだできていないときがいっぱいあるなと改めて思いました。今回の宇城先生の話、そして桜井高校の部員の方からも挨拶や気持ちが大切ということを学びました。これからの生活でしっかり意識して挨拶や気持ちをしっかりと伝えれるひとになりたいです。そして桜井高校の部員の方のようにまわりを見ながら行動できるようになりたいです。
(2年)


《 懐風館高等学校 》 大阪府
ご講義の最初は、TEDのミラーニューロンの映像に始まり、日本の現在の社会的状況、世界的地位、そして50年後の状態まで、とても具体的に説明をしていただきました。
 道塾・江坂塾でも学ばせていただいているのですが、どの場面でも一貫して何度も何度も宇城先生ははっきりと私たち教師に、これからの社会を作っていく高校生を高校生であるうちに、間に合うあいだに正しく育てることが重要な使命であると云われます。そして統一体になって初めてできるミラーニューロンという最先端の指導法の素晴らしいことも教えていただけます。今回も私たちがまず、一人の人間・日本人として将来に向けて姿勢正しくブレずに強く流されずに生きることは勿論、エネルギー保存の法則やエントロピー増大の法則を用いられて、そうならないように、エネルギーをたくさん生み出しながら信念を持って周りに対して、それをどんどん発する強さを持ち続けること、またそれをますます荒れていく時代に逆らって生徒達に広めていくことが大切な責務だと、そしてその行動のスピードが大切だと教えられたと思います。そのための「一人革命」なのだと。過去でも未来でもない今を意識して、しっかりと気を持って行動し、自分一人からどんどん周りを変えていくことだと受け取らせていただきました。
 午前中の中・高生の講習会の中で、毎回必ず一度厳しく注意をされるのですが、今回は何度もその場面がありました。たぶん生徒達は真面目に「ちゃんと」やっているつもりだったと思います。ただ真剣でない、中途半端ではっきりしていない、躊躇する。彼等の基準でやっていただけで「ちゃんと」の基準が大きく違う。肚を決めて行動や切り替えを早くすることの大切さとともに、平和ボケした人間の自分勝手な「つもり」では駄目だということ。先生はそれを気づかされようとされ、そのために何度も何度も注意をしていただきました。
 私たち教師が普段からしっかりと教えておかなければいけないことまで示していただきました。教える立場の私たち自身がもっと肚を決めもっと真剣に生きなければと痛感しました。
 生徒達の感想文を読むと、ご講義いただいたことを彼等はそれぞれにしっかりと感じているようです。こんな短時間で大人数にこれほど多くのことを伝え、感じさせられる先生の大きなお力にまた改めて驚かされました。これも統一体で伝えられるからこそできることだと思います。本当にどうもありがとうございました。私自身も統一体の考え方で利他の行動を心がけ、「今」の行動のスピードをテーマに真剣に今年一年をスタートしたいと思います。
(監督 S.Y)

今日は貴重な宇城先生の講習に参加させて頂いてありがとうございました。自分は現役を引退していてまた、来月高校も卒業するのでこうやって連れて行っていただいて参加できるのも最後だと思うと、とてもさみしい気持ちです。少しでも今まで教えていただいたことの確認、新しいことを一つでも多く吸収していこうと思い参加させていただきました。今回の講習で一番心に残っているお話は、ミラーニューロンのお話です。“やれ”では、できないけど“やって見せたり”、“一緒にする”事をすればできるようなるということ。これは、何をすることでも本当に大事なことだと思うし以前からこのお話は、監督の先生からお話ししていただいてんですが、改めて確認でき本当に大事なことなんだなと思いました。社会に出てからも役に立つことだとも思いますし、自分は将来どんな形でも野球にたずさわっていきたいと考えているので、しっかりその話を頭に残して生かしていきたいと思います。自分たちは高校に入学した時から監督の先生、先輩から“統一体”のことを教えていただいて三年間過ごしました。また、こうして貴重な宇城先生の講習を受けさせて頂きました。その中でいつも思っていたことは、本当に“気持ち”の部分が大事なことを学びました。今日宇城先生がおっしゃっていた“ボケていてはダメ。しっかり謙虚になってやらないといけない。ということを聞いてこれから社会人になっても、どんな状況でもブレずに謙虚にやっていきたいと思います。ありがとうございました。
(3年 Y.K)

今日は、お忙しい中貴重な講習をしていただき、ありがとうございました。僕は、高校三年生で、高校野球の選手としては引退をしているのですが、技術以外の人間的に大切なことを、宇城さんの講習では、毎回学ばして頂けるので、今回も参加させていただきました。まず、僕が印象に残っているのが、コーヒーの話です。コーヒーは90度くらいの熱さでも、1度冷めてしまったらもう90度のコーヒーには戻れないとおっしゃっていました。人間も同じだとお社っていましたが、本当にその通りだと思いました。せっかくこういった講習や、部活動などで教えていただいた大切なことを、無視したり、あるいは、やっていたのに急にやらなくなったりしてしまうと、やってきたことが全くの無駄になってしまうので、そうゆうことは本当に気をつけようと改めて思いました。昔は、日本の方が上だったようなことでも、今では韓国の企業に負けたりしているとおしゃっていましたが、それは、今の日本人が昔は大事にしていたことを、今は、気にせずにやっているからだと思います。そういうことを、昔の日本のようにあらためてしっかり考えていかないと、日本人の持ち味が完全になくなってしまうので気を付けていかないといけないと思いました。統一体という言葉のように、一つの物だけに集中して周りを見ていないと力も出せないし、逆に弱くなってしまうので、神経を周りにしっかりと張り、何にでも対応できるようにしておくと体も強くなるという、統一体は実践してみても本当にすごいと思いますが、人間的に大事な要素を備えているような言葉だと思います。今回も、貴重なお話や、実践をしていただきありがとうございました。また機会があれば、参加させていただきます。ありがとうございました。
(3年 M.A)

今回、宇城先生の講習を受けて、僕は周りに流されることが一番だめであり、一番力が弱くなると思いました。法則のお話にしても、人は環境に流され、温度が低くなるもの。それを維持するには、努力しかない。とおっしゃっていたときは、本当になるほど、思ったと同時にいつも山本先生がおっしゃっている指示待ち族と一緒だ、と思いました。その場の空気だけで流され、ボーっと立っていては、自分の成長が止まると同時に、自分が退化しているのだと思いました。地球のお話は、自分は地球のほんの一部であり、地球に生かされている。のお話は、自分が今、例えばしんどい事をしていてもそれは、ほんの一部のことであり、広い目で見れば、大丈夫だと思いました。自分がこうして野球をしているのは地球に生かされているおかげでもあり、両親のおかげです。なのでもっと感謝の気持ちを持とうとおもいました。感謝の気持ちを持てば人間として成長できると思いました。人間力がつけば、野球ももっと上手くなると思いました。 ありがとうございました。
(2年 F)

今回の講習もビデオを見るところから始まりました。今回のテーマは潜在能力でした。人は本来持っている力を出すことが出来ていないということを最初に教えていただきました。ビデオでは何事も相手と対立するのではなく、調和することを学びました。相手が行動を起こす前に相手に入ることで、これから相手がどのような動きをするのか分かるということです。これは細胞よりも気のほうが速いからです。相手を無力化し、先をとるということです。そして、試合に勝つためだけにこういうことがあるのではなく、大人になった時、社会に出たときに通用する人間になるためにあるのだということも教えていただきました。次に潜在能力についての実演をしました。まず普通に人をおんぶして走るのと、軸を通してパッとした状態で走るのとでは違いを感じることができました。ボーっと過ごしている人は野球に限らず、成長はないということです。人間は年齢が上がるほど部分体になります。大人よりも子供のほうが体に気が通っている統一体であることを学びました。また、大勢の人が一列に並んで一人が雑な挨拶をして前から押しても全く力は伝わらなく、正しい形で挨拶してから同じように押すと力が後列の方まで伝わるという実演もしました。一番印象に残ったのは自分を信じるということについての話でした。これが出来なくては自信は絶対につかないという内容でした。今回の講習で改めて大事なものを学ぶことが出来ました。このことを野球、日常生活にしっかり繋げたいと思います。ありがとうございました。
(2年 H.T)

《 大垣東高校 》 岐阜県
今日のお話を通して宇城先生がおっしゃる日本の「危機」に対する「危機感」と、それを感じる感性、そして行動するエネルギーと勇気、そういうものが心の奥からどんどん湧いてくるような感じがしました。もうあれやこれやと考えている時間はない、「よし!やろう!」という居ても立っても居られない感覚がありました。これまでは狭い自分の知識の中で考えて、立ち止まって、それが正しいのか間違っているのかビクビクしながら指導していたように思います。なんだかそういうことばかり考えていた自分がばかばかしくなります。そしてそういう時はたいてい「何もしていない」自分なのです。これまで自分の周りを覆っていたどんよりした、重い空気、もやのようなものがぱっとひらけるような感じがします。まだそれが晴れているわけではないのですが、心を前へ向け大きくふくらませば、そのもやが晴れていきそうな感じです。その感覚そのものがすごく大きな希望となって私の心にあります。これから先も失敗することも恥をかくこともきっとあるのでしょうが、もっと心と身体全身で風を受けて進んでいきたいと思います。宇城先生の心をほんのわずかでも私自身が映しとり、それを生徒たちに伝えていきたいと思います。もう「待ったなし」です。先生が以前からおっしゃっていたこの言葉が今になってやっとのことで肚に落ちてきました。本当にありがとうございます。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
(監督 K.K)

宇城先生のお話をお聞きしたり、お書きになった本を読ませていただいたことは数回目となりますが、毎回新しい気づきや驚きがあります。理論だけ聞いてもあまりよく分からなかったことがその後に自分自身が体験し、そして再び理論をお聞きすることで、何となく分かるような気がしてきました。たとえば事理一致とはどのようなことなのか、事と理が一致しないとどうなるのか、なぜそうだと言えるのか、などたくさんの疑問を以前は持っていました。しかし実際に不思議な体験をし、自分が現在全てのことが科学で説明がつくという固定観念にしらないうちにとらわれてしまっていたのだと知り、科学だけで「ありえない」と思うのではなく、目の前で起こったことをありのまま信じることの重要さを学びました。そして全てを言葉で説明できると思うこと自体が間違っていたのだと知りました。また、先を取ることについて、前はただ単に先に先に次起こることを予想して準備しておくことだと思っていましたが、細胞の時間より速い時間単位でものごとをとらえるというお話を聞き、統一体にならないと部分体でちょっとばかり知恵が働いたとしても到底できないし、統一体の人に部分体の人は全く太刀打ちできないのだと思いました。私はまだまだ知らないことが多く、もしかしたら本質は全然違うかもしれませんが、少なくとも今の自分にはそのように感じました。
(2年 マネージャー M.N)

今回で講演を受けるのは4回目くらいですが、その都度自分の身体に起きている変化を感じることができて驚きの連続です。そして今回も多くのことを学ばせていただきました。最初立つのが遅いと言われたあとに「起立」と言われたとき会場のみなさんの動きがまったく違いました。僕たちは学ばせていただく側なのに、気づいたらお客さんの気分でそこに座っていました。これもぼけているんだなと思いました。ボーッとしてただ言われたから起立する、まさに身体が死んだ状態でそこにいたのだと思いました。先生は何度も今の日本人は平和ぼけしているとおっしゃっていました。今の日本人は生きられて、ものがあって、食べられることが当たり前で、僕自身本当に命の大切さを知っているかと言われたら、分かりません。僕は誰かとけんかになったりすると、言ってはいけないことを平気で言ってしまうことがあります。その時点で誰の命の大切さもしらないぼけた人間なのだと思います。まずは人に言ってはいけないことを言わない、そういうレベルから始めるべきだと思いました。
(2年 H.K)

今日はミラーニューロンの可能性に大変驚きました。なかでも驚いたのが子供です。子供は大人の心や感情をお見通しなのでしょうか。自分もまだまだ子供です。ミラーニューロンの可能性をこの身で感じたいです。今回は2度目の講習会でしたが、前回分からなかったことが少し分かった気がします。一人でも気の通った人がいれば、周りの人の力も引き出すことができる。自分がそういう人の力を引き出す人間になりたいです。
(1年 K.K)

この日本を変えるために強くならないといけないと思いました。また、以前は野球をやっている僕たちにとって思い切り走ったり、力んで打ったりする方がいいと思っていましたが、それは違っていて、思い切り力むと身体は弱くなるということを身をもって感じることができました。今までの高校野球の常識であった強くなるための筋力トレーニングは間違っているのかもしれません。そういった「常識」を変えていかなければならないのだと思いました。僕たちはもうすぐ3年生になって、高校野球というものを終えますが、こういう常識を変え、歴史を変えられる存在になりたいと思いました。今回のお話を通して本当に希望が湧いてきました。あれもやってみたい、これもやってみたい、とにかくトライしたい。そう思っています。
(2年生 O.T)

僕は今まで講習会を受けてきて、その時その時では自分を変えようと思っても、時間が経つとだんだん冷めてきて、少しずつ講習会の前に戻っていました。中途半端でした。何度もそれを繰り返していました。まさに90度のコーヒーを10度に冷ましてしまって、もう戻れないという今日のお話にあったような状態でした。自分がこれから無限大の可能性を持って生きていけるかどうかは、やりたいことだとか、明日が楽しみだとか、今感じた感動を90度のコーヒーを保つように、自分の中に生かし続けられるかどうかだと思います。自分が主役で、自分次第です。まずは自分が変わって、そこから周りの人たちにエネルギーやいい影響を与えられるといいと思います。今回は宇城先生、桜井高校の皆さん、本当にありがとうございました。
(2年 O.N)


《 立命館宇治高校 》 京都府
「来年は、京都でもやろう!」、「宇城先生により多くの方々に触れていただこう。」ということで森島先生、河田さんや西村さんを中心に動きだしました。 私も微力ではありますが、実行委員会のメンバーとして入れていただき、京都では特に初めての方、女性にお声がけさせていただきました。
 正直最初は、どうやったら会がうまくいくのか?人が集まるか?などちっぽけな不安がたくさんありました。しかし、今思えばその時点でダメだったということがよくわかりました。成功するかどうか、集まるかどうかというよりも「絶対にやるんだ!」という覚悟が足りなかったと。そして自分の「想い」がそこまで達していなかったのだと思います。そんな中途半端な自分を1月12日という日が近づくにつれ、強く感じることができました。このように感じることができたのも会を開く側に携わらせていただいたからだと思います。小さい自分に気づき、変わろうとする自分がいたことは、きっと宇城先生がおっしゃる「危機感の中にチャンスがある。」ということなのではないかと思います。
 江坂塾の時のように、田村先生に日程調整をしていただき、連絡してもらい宇城先生のお話を聞かせていただく。常に受け身の状態で学んでいる立場から今後は、脱却していかなくてはいけません。
 「やらなければわからない。やってる人しか気が出ない。」「先頭に立っているからこそいろんなものを背負い、また違った世界がみえてくる。」だから会社を経営する人と社員の間の差が開き、受け身のものはどんどん置いていかれる。先頭に立つものと2番手で携わるものではスピード感、危機感は全く違うものだということもわかりました。今回のことで言えば、森島先生と自分の立場では、やっていてもスピード・危機感は全く違うということです。この感覚も微力ですが、「やったからわかる。」まさに、科学が後追いをするように、我々の生活の中で取り組んでいること。些細なことも後からわかってくるような気がします。だからこそ、頭で考えるのではなく、自分の感覚を大切にし、すぐに「行動」にうつせばいいのだと確信しました。このようにして動けば、一緒に協力して下さる方もいて、その絆がどんどん広がり、気づけば、足りなかった部分をお互いに助け合っていたように思います。 頭で考え、完璧な準備ができてから行動していては、もう遅いのでしょう。やりながら考える。常に同時進行でいかないといけないのだと思います。この2日間を通して、本当に多くのことに気づかせていただきました。
 宇城先生はもちろんのこと、本当に多くの方々の「縁と想い」に感謝すると共に、参加していただいた方々から、また新たな広がりと絆ができることを願い、自分自身も行動していきます。
(教諭 T.N)


《 八幡市立男山第二中学校 》 京都府
先日は、桜井高校、京都にてご指導ありがとうございました。日ごろ学ぶことができない生徒、保護者、友人と共に学ばせていいただき、感謝しています。映像、体験談、そして気を使っての実践と本当に我々が少しでも先生が仰ることが分かるようにという気遣いに感動しました。TEDの映像にもあったように、我々の全てを子供たちは感じ取っているということを、この二日間で改めて強く思いました。自分の生徒が生き生きしていく姿。感動しましたと帰っていく保護者、友人、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。今後も先生の元で学び続けていきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。
(教師 H.A)

今日は、半日ありがとうございました。社会のことや体のことなど大変勉強になりました。その中でも、学校生活のことがすごく印象に残っています。挨拶の仕方で人生が変わっていくことや、今大切にしなければすべて自分に返ってくること。やっぱり今この瞬間に集中すれば野球も勉強もよくなっていくと思うのでこれからも続けていきたいです。気については、宇城先生が気を送ると言ったら、何か分からないけどすごい力が湧いてきました。普段できないことができて不思議な感覚になりました。
(K.Y)

今日の講習を受けて自分が学んだことは、人間は凄い力をもっていることが分かりました。前に出た人が気合いを入れてやったら弱くなったり痛くなったりすること、でもしっかり気持ちをもってやったら普段出せない力が出せることが分かりました。これから自分は何より気持ちを大切に生きていこうと思います。
(R.I)

今日の宇城先生の話で一番印象に残っているのは人間には限界はないといっていたので、僕はその言葉を信じて全力で練習したいと思いました。人間は丁寧な挨拶をしたら凄い力が出せることが分かったので続けていきたいです。心からの挨拶を心掛けたいです。宇城先生今日は僕たちのためにここまでしてくださってありがとうございました。先生の言葉を信じて全力で頑張ります。
(M.H)

最初に思ったことは野球とは関係無い話で意味があるのかなと思ったけど日本の話などで知っておくべきことなどいろんなことを考える大切さも分かったし野球に無関係じゃなくつながっている話で心の面でもプレーに出ます。これまでも顧問の先生から教えてもらっていたこともあったけど改めてすごいと思いました。チームメートが大人数人に腕相撲で勝ったのを見て力まずやることの大切さを学びました。本当に勉強になりましたありがとうございました。
(S.F)

僕はチームでリーダーをしているので、前で話をする機会がたくさんあります。なので、今日宇城先生が前で何度か怒っていてその理由も理解できました。うるさくなるチーム、人は普段がそうなんだと思いました。実際体験をさせてもらって、身体を使ってやると全然違うし頭で勝手に思い込んでしまっているということがすごくよくわかりました。
(R.M)

維持=努力・相の下に心を入れたら想うという言葉がとても印象に残っています。腕相撲も僕のチームの一年生がやって大人数人に勝ったことにびっくりしました。3歳ぐらいの子供がお母さんに触れるだけで数人を押せたりしたのを見てきっと素直だからそれができるんだと思ったので僕も見習おうと思いました。謙虚であれば物事は上手くいくということも学びました。俺が俺がじゃなく自分は後でいいからということをしていくことで人として強くなっていけると思いました。そうすることで無限の力を得られると僕は思いました。今までは、半信半疑に思っていたけど今日の講習を受けてその疑いもなくなり心から「おーすごい」と思えました。講習会に参加できて良かったです。
(Y.A)

宇城先生はやっぱり凄いと思いました。それは、普段できないようなことを先生の気の力でできたからです。自分は今肩をけがしています。それは先生も言っていたように自分が逃げているからです。今年で中学校最後の野球なので本気で頑張りたいと思いました。
(K.K)

最初は見たときは、どんな人なんだろうと思いました。でも話を聞いていてすごく心を大切にしている人だということが分かりました。僕の中学校でも心を大切にして毎日野球をやっているので心の大切さが凄い伝わりました。気合いでは強くなれないということを聞いて、僕は小学校時代気合いで凄い頑張っていたので分かりました。僕は腕相撲をやらせてもらって、体も小さいし力も弱いし絶対に大人四人には勝てないと思っていました。でも、僕でも勝つことができて誰でも可能性はあるということを知って凄い自信になりました。自分をもっと信じてみたいと思いました。また、こういった機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。
(H.K)

今回が二回目の参加ですが改めて宇城先生は凄いと思いました。竹刀でたたくとふつう痛いのに、気を通すと痛くなかったり、気は気合いよりもはるかに凄い力をもっていることが分かりました。自分たちのチームで一番小さい岸上君が大人数人相手に腕相撲をしましたがもちろん力ずくでやるとびくともしなかったです。しかし、「気」を通すと徐々に動き、そして大人に勝ったので気の凄さを改めて感じました。謙虚さが一番大事で、これがなかったらどんなに良くても駄目だとおっしゃっていたので謙虚さを大切に、これからも過ごしていきます。ありがとうございました。
(N.F)

今日の話で一番思ったのは謙虚さです。謙虚になった方が、力が無限にでてよりパフォーマンスができるっていうことに気つきました。僕もこれからの生活で謙虚になって欲を出さず頑張ります。
(G.H)

今日は沢山の気の話を聞きました。今日一番驚いたことは、力の弱い人が大人数人が力を合わせたのに勝ったことです。いつもなら、同じ学年の人としたらほとんど負けていたので勝てるわけがないと思っていたのに、気が入った瞬間大人が押さえている手を持ち上げたのでとても驚きました。もう一つ驚いた人を竹刀で叩いたりしても、痛みを感じなかったことです。気を送ったら、痛みがなくなったのにもびっくりしました。宇城先生は、自分を信じないといけないと言っていたので、これからは、自分を信じていこうと思います。
(H.F)

今日一番感じたのは、人間は凄い潜在能力を持っているということです。しかし、自分を信じなかったり、他人に任せて自分がないので、力が発揮できないと思いました。
(S.S)

僕が一番印象に残っているのが、宇城先生がおっしゃっていた「幸せすぎて不幸を知らないのが一番不幸」という言葉です。先生が仰っていた通り不幸を知らなければ助けれないということは僕も思います。練習で例えると自分が練習のつらさを知っているからきつい顔をしている人を励ますことができる僕はそういうことじゃないかと思います。
(M.T)


《 知立高校 》 愛知県
僕は以前、宇城憲治先生のDVDを見させていただきました。その時は、不思議にしか思えず、あり得ないことだと疑っていました。この度、1月11日の桜井高校での講演会に参加させていただきましたが、「気」というものを感じることができました。正しい姿勢だとおんぶが軽くなったり、小さい子が何人もの大人を押してしまったりするのを実際に見たり、体験して、宇城先生の本物のすごい先生だとわかりました。
 人間は不可能を可能する力が必ず体の中に存在しているはずなので、宇城先生がおっしゃっていた通り、嘘を言わず正しい言動をしはっきりとした挨拶をしていきます。そしてそれをすることで野球がもっとうまくなりたいです。今回の講演会のことをこれからも忘れず実践していきたいです。そしてまた講演会がありましたらぜひ講演会に参加し学んでみたいです。この度は大変貴重な体験をさせてくださりありがとうございました。
(2年 R.S)

宇城先生の本やDVDをいくつか拝見させていただいていましたが、今回の講演会では本やDVDでは味わえない不思議な体験をさせていただき本当にありがとうございました。僕が一番驚いたのは「礼」の力です。礼や挨拶は人間が当たり前のように行っていることですが、それを正しい形でやることでそこに現れる見えない力の違いに驚かされました。野球というスポーツは挨拶をすることの多い競技だと思いますが、その一回一回を正しい形でやることで何かが大きく変わると思いました。挨拶を正しくやるというこの根源をたどると謙虚さにつながります。相手を敬う気持ちがそこにあるからです。宇城先生が謙虚になることが大事とおっしゃっていました。世の中の人々が謙虚になれていないから宇城先生が教えてくれているのだと感じました。謙虚になることは心掛け一つで誰にでもできることなので、世の中の皆さんが謙虚な気持ちを忘れなければ日本は成長できて大きく変わっていくでしょう。スポーツのことだけでなく日本の将来のことにも気づかせてくれた宇城先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
(2年 M.N)


《 加賀市立山代中学 》 石川県
昨年に引き続き、二度目の参加となります。今回、午前・午後の講習を通して最も強く心に残ったことは、「謙虚」です。私は、公立中学校野球部の指導者の一人として顧問とともに生徒たちに接していますが、「時を守り、場を清め、礼を正す」という部訓を初めトイレ掃除やサンチンなど「これは!」というものを続けても、納得のゆく部活動になっていませんでした。特に今回は保護者会の協力を得、生徒も参加し日々の検証のつもりでのぞみました。子どもは生まれながらに完成型。そして早い一方で、学校教育が部分体を強化していく。目の前で実際の動きの中から示されては、否定のしようがありません。気づいたことは、指導者である私自身が生徒の動きを鈍らしている。もっと言えば、どこか生徒の資質や環境など自分の行い以外のせいにしていることが、遅さの原因と感じました。そして、そう感じても実際の行動になかなか移せないのが、今の私です。
 講習会の最後に、森島先生から「共に学びましょう」というお声掛けに対しても、参加できない言い訳が最初に浮かぶ始末です。「謙虚」が無限大の可能性を引き出す。少なくとも、これをテーマに日々の一つひとつを感じていきたいと思います。最後になりますが、宇城先生に於かれましては、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。失礼いたします。
(教諭 Y.K)

宇城先生は“気”による指導で、とても不思議に思えました。いつもやっているのとは違う高度なことを行っていて、すごかったです。相手にさわって少しひねっただけで、簡単に倒れて不思議な気持ちばかりでした。小さい子供が大人を押していたことがすごかったです。我が子を守ろうとしたら、すごい力が発揮できていました。自分の“気”は体の中にねむっている。力じゃなくて“気”が大切だと思いました。このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(主将 M.T)

僕達2年生だけで、土曜日に奈良県の桜井高校に行って宇城憲治先生の話を聞かせてもらったり、実際に自分たちで検証したりしました。まずは、気や人間の潜在能力についての解説と時事問題を交えながら現代社会が直面する課題とどう向き合うかについての話がありました。時事問題は、2050年になると、65歳以上の人の数が増え、1:1.2になって若い人は、65歳以上の人をたすけなくなってしまう時がくるので、それをふせがないといけないと思いました。なので、今から自分でできることをしていこうと思いました。実際に自分たちで、検証したことは、おんぶと足を他の人に押さえられると前に進めないけど、気を入れると進むことができました。びっくりしました。他にも気を入れると竹刀でなぐられても痛くないことや腕相撲でも強くなったので不思議だと思いました。今日の宇城先生の講義に連れていってくれた、先生、保護者の方々に感謝して、今日の講義の事を活かして、これから生きていきたいです。
(2年 H.M)

今日は、気や潜在能力について学びました。まずは能力を発揮するために身体に気が流す統一体になり、そして眠っている潜在能力を引き出す具体的な検証を体感しました。僕は気を通し、筋力にたよらず腕相撲や相手を倒す所を見て、改めて気や心が身体を強くしていくのに大切だと思いました。また、子どもがたくさんの大人の列を押すのを見て、礼やあいさつがとても強い力を引き出すことがわかりました。いつもより強く感じることがでました。次に姿勢を整えることで竹刀でたたかれても痛みの感じ方全然違うのを見て、姿勢を大切にしようと改めて思いました。最後に僕は、この講義で僕は、努力の大切さや自分の信じることの大切さを知りました。
(2年 D.M)

宇城先生のお話を聞いて改めて僕達が今までやってきたことを確認することができました。今日のお話しは「気」に関することでした。僕が今日、一番びっくりしたことは、宇城先生が気を通しますと言って声を出したら体が強くなったことです。何で強くなるのか、全くわかりません。自分で気合いを入れた時は、体は弱く宇城先生に気を通してもらったら体が強くなるのがすごく不思議でした。また、腕相撲では小学生が大人四名に勝っていました。腕相撲は、「相手の力をゼロにする」と言っていました。どういうことかよく分からないけど大人の人に勝っているからすごいと思いました。その他にも、おんぶして普通に進んだときと、サンチンをしてから進んだときの違いや、人を普通に押したときと一礼とあいさつをして押したときの違いなど色々な実践も行いました。もう一つびっくりしたことがあります。それは足を押さえられていて、普通だったら足が動かないけど、前で歩いているお手本を見ながら足を動かせるというものです。これは、「ミラーニューロン」というものだそうです。これも何でこうなるのか不思議でした。
 今回、宇城先生のお話を聞けて本当に良かったです。「気」というものを身近に感じることもできました。そして、今自分たちがやっていることを続ければ、必ず体が強くなり野球も上達していくと思います。なので、今取り組んでいる「一礼」「ごみ拾い」「トイレ掃除」などをより一層きちんとしていきたいです。また、貴重な体験ができたことに感謝したいです。
(2年 S.T)

1月11日土曜日に奈良県へ行って宇城憲治先生の話を聞いてきました。宇城先生は、人間の本来の力を発揮できていないと言っていました。小さい男の子が、大人10人以上の人を押していて、僕はすごいと思いました。サンチンの型をしたら、体が強くなり、ケガもしなくなると言っていました。僕はその人間本来の力を野球で使えたらいいと思いました。投げるときや、打つときにその力を発揮できたら、球のスピードも上がるし、ボールの飛距離も上がるんじゃないかと思いました。僕はどうやって、その気の入れ方などを見つけたのか疑問に思いました。あと、最後に人のふとももに乗っていました。気合いを入れたときは痛がってだめだったけど、宇城先生が、「痛くないからね、力を抜いて」みたいなことを言った後は、安心したのか乗っても痛がっていませんでした。僕はなぜだろうと思いました。気を入れたり、入れなかったりをどうやっているのかが疑問に思えました。
(2年 Y.O)

宇城先生の塾を受けて、検証し変化があったことは普通におんぶするのとサンチンをしておんぶするのとでは、サンチンをしておんぶした方が軽く感じました。両手や両足を持たれた状態で手足を動かすことはできなかったが、前で見たことと同じことをしたら足と手が上がった。おんぶをした状態で左右にゆさぶったら安定しなかったが、気を通して一つにしたら安定した。見ていてすごいと思ったのが力だけで竹刀を受けると痛く、よけてしまう動きが出てしまうが、気を通したり、サンチンをすると痛みがあまり出ず、よける動きもなくなることがわかった。このようなことをして感想は、力だけで物事を行ってはいけないと思いました。塾を受けて気やサンチンの大切さがよくわかりました。
(2年 S.T)

《 一般・その他 》
今回、両日とも大阪道塾生が核となり企画された講演会でした。大阪道塾生の絆、力が試されるような気持ちでおりました。桜井高校では、宇城先生のエネルギッシュなご指導は基よりですが、森島さんや野球部の生徒さんたちが作る場の力を強く感じました。子供たち一人一人の静かでぶれないパワーも素晴らしいと改めて思いました。宇城先生や森島監督をしっかりと自身に映している姿でした。また、京都の親子塾では親も子も一緒に夢中になって先生のご指導を受け姿がありました。塾生の方々の連携も力強く感じました。けれど私個人は、この機会に日頃のご指導を全く活かせてないことを感じていました。コアとなって下さった塾生の方々を押し上げる力が出ませんでした。なぜか。受講者を動員できる力というのは、日頃の自分と周りとの絆、心ある行動の積み重ねがあってこそであると思いました。道塾を受講する時も、仲間とつながろうとする時も、自分の我が一番前に出ていたと分かった気がしました。私たち大人は様々な組織や個人と係っていますが、桜井高校の生徒たちが作り出せていたあの“場の力”をどんな場面でも体現できる個人に塾生ひとりひとりがならなければと感じました。 一人革命と唱えてはいても、出来てない自分がよく見えました。
 いつもの道塾とは違う立ち位置で参加させていただき、まるで道塾合宿に参加した時のような充実感と気づきのあった二日間でした。参加をお許し頂き感謝いたしております。ご指導をありがとうございました。今年はもっと前へ!そんな気持ちでいっぱいです。今年も宜しくお願いいたします。
(女性 H.A)

昨日は京都にて開かれた講演会に参加させていただきありがとうございました。何度か前に出させていただき、その違いを体感させていただくことができました。当り前のことをちゃんとすることがなぜ大切なのか。気を高める気をつくると考えると納得がいきました。まさに昨日はいろいろ学んできたものが気ということで一つにつながった日でした。すばらしい気づきをありがとうございました。
(男性 K.Y)

今までの自分を変えたい、成長したいと思っていましたが、なにをどうすれば良いか全くわかりませんでした。そんななか、尊敬する大学の先輩の森島先生とご一緒させていただく機会がありそこで、宇城先生のことをお聞きしました。考え方や謙虚とはどういうことなのかなど、様々なことを聞いているうちに、宇城先生にお会いしたい、勉強したいと思い道塾のことを教えていただいて受講を決めました。
 先週の桜井高校で行われた講習会に午前午後と参加させていただきました。自分がいかに未熟で、教師をしているにもかかわらず、無知で生徒の可能性を伸ばしていないかを知りました。道塾では、「常識の先には未来がない」ということが心に残りました。自分の頭の中で「できる、できない」と判断している時点で可能性は低くなります。2時間のなかで、自分の常識ではありえないことが目の前でどんどん可能になっていき、頭で考えることを途中でやめました。結局自分の考えが横着なことに気づきました。ミラーニューロンで、目に見えることだけでなく、その人全部、心が周囲のひとに映し出されるということを学び、自分の行動考えを謙虚に生活していきたいと思いました。
(男性 T.O)

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