花園高校 (京都府)

 

講演会では今まで教えてもらったことを含め、様々なことを教えていただき、すごくいい話を聞くことができたと思います。話を聞く前は、野球の話を聞くと思っていたけど、実際は被災地の話や人生についての話だったので、野球の話以上に興味を持って聞くことができました。僕個人としては「手を抜かない」という言葉が印象に残りました。僕自身としては、手を抜かないつもりでやっているけど、人としての甘さが出て、手を抜いてしまうところがあると思いました。だから宇城先生の言葉で、ここから少しずつ、そういう甘い自分を変えていこうと思いました。
(2年 I.F)


今回、宇城先生の講演会に参加させていただき、今までも相手に対しての礼儀や気持ちの持ち方など、勉強してきましたが、改めて実演を通して気の大切さを再確認することができ、とてもいい機会だったと思います。相手に対して感謝の気持ちを忘れずにプレーすると、気持ちよくプレーできると感じました。今後のクラブ活動に生かしていきたいと思います。また、クラブを引退してからの学校生活、卒業してからの社会生活に生かしていきたいと思います。
(2年 K.Y)


講演会に参加させていただいて「気」の力はすごいなあと思いました。理由は、男子の大学生でも押し切れなかったのに女子中学生が押し倒していたのがすごかったと思いました。もう一つ印象に残っているのが、何人も人が並んでいるのに力が伝わっているのが印象深かったです。あの感じを野球に応用できたらもっと上手になれるんだろうなあ思いました。
 また、姿勢の大事さがわかりました。空手や野球の構えも猫背になっていたら全然力が出ないことがわかりました。僕は勉強しているときや野球をしているとき、少し姿勢が悪いので背筋を伸ばして全力を出せるようにしたいと思います。
(2年 Y.T)


講演会を通じて改めて、野球だけを頑張っていてもだめなんだと実感しました。最初にうさぎが好きな人という質問に僕はどちらでもないに手を挙げてしまいました。それが一番だめな答えなんだとわかりました。自分はよくどっちでもいいとか、どっちでもないとかに手を挙げるけど、自分の意思をはっきりするようにしたいです。日常生活もしっかりしていれば、野球にもつながってくるし、日常生活を大切にしていこうと改めて思いました。正直、聞いていて不思議なことや難しいことも色々ありましたが、宇城先生はすごい方なんだと思いました。自分はあまり前へ出ないほうなので、社会に出ると自分から聞いていかないといけないので、今のうちから身につけておきたいです。
(2年 S.O)


話を聞いて思ったことは、野球をやっている人が行動などが、だらだらしているのはだめだと思いました。僕もだらだらしていましたが、怒られて当たり前だと思いました。  バッターボックスに入るとき、気合を入れて入るのと、礼儀よく入るのとは全然違うこともわかりました。宇城先生に教えていただいたことをこれからの日常生活や部活に生かせたらいいと思います。教えてくださってありがとうございました。
(1年 K.H)


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