宇城道塾特別企画
親子で学ぶ しつけ教室 親子塾

今、切れやすくなった子供、忍耐力に欠けた子供が多くなったと言われています。
ゲームやパソコン、携帯電話が子供たちに及ぼす問題も軽視できません。
そうした社会的な問題の原因に、身体感覚よりも頭脳を偏重し、身体に気が流れなくさせている、現在の日本の教育の弊害、家庭におけるしつけの乱れがあげられます。
親子塾では、具体的な実践、検証を通して、伝統ある日本文化の型やしつけのなかにある 「身体に気を通すプロセス」を学び、親子ともに より強い精神、心、身体をつくっていきます。




講義の様子(2011年7月東京親子塾)
なぜ正しい姿勢が大切か。正しい礼、正座とは?
なぜ挨拶は大切なのか。
みんなが持っている人間の力を知る。
子どもにできて、大人にはできないこと。
子どもにある“人間力”を失わせないためにまず親が変わること。

本やネットでは学べない、たくさんの気づきを親子で楽しく体験して学んでみませんか?


詳細・お申し込み



人間にもともと備わった「守る力」

正しい姿勢が強い身体をつくる

正しい礼で大人を押せる強い力が!


子供の書いた感想に「普段自分に自信がないけれど、自信がもてるようになる気がしました」 とありました。子どもは、このようにやっていけば自分を変えていける、という道筋をつかんでいました。親子塾で体験することを、「何で?」などと思わずに、納得してこうなんだと素直に受け入れることができる。そのことを親として嬉しく思います。その後、子どもなりに、あいさつに心を込めて行なおうとしている姿が見られ、私も真心を込めて、あいさつを返そうと思いました。
(父親 43歳)

私自身頭で考えて行動するタイプで、それでは駄目だと気付かされました。 子供達への躾も身勝手な躾だったと反省するばかりです。今回の親子塾を機に自分自身を磨き、子供達に恥じないよう頭で考えず行動し、子供達と一緒に成長していきたいと思いました。挨拶から始まり礼・心・真心・思いやり・優しさ・愛を大切に行動をしていきたいと思います。
(母親 43歳)

今まで子どもを信じること、子どもの持った力を信じることができず、「あれしろ」「これしろ」という指示ばかりを出していましたが、親が変わらないといけないと思いました。 今後、私自身の子どもへのかかわり方を考えようと思います。
(母親)

普段僕は自分に自信があまりありません。それが、あいさつ・礼のやり方次第で、思ってもなかったような力が出るのに驚きました。そして、自分に自信が持てたような気がします。あいさつや礼は普段の生活でもよくすることなので、気持ちをこめて1つ1つていねいにやろうという気になりました。自分の今までとこれからを考えることができた、とても意味のある3時間になりました。
(中1 男子)

子どものぼくが大人のおとうさんをなげとばせたり、きっちりとあいさつすることで10人いじょうの大人をおし出せたりしたので、とてもたのしかったです。これからは今までいじょうに元気にあいさつをして、自分の力を高めたいと思います。そして、つよい大人になってだれかをたすけることができるような人間になりたいです。
(小3 男子)

宇城先生のお話を聞いて、これから気をつけようと思うことは3つあります。
1つ目は、あまりゲームをしないようにすることです。
2つ目は、人があいさつをする前に自分からあいさつをすることです。
3つ目は、きちんと正しいあいさつをすることです。
(小3 女子)
  ▼このほかの感想はこちらでご覧になれます
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2012年4月 東京親子塾の感想     2012年3月 大阪親子塾の感想
  2012年7月 東京親子塾の感想     2012年8月 大阪親子塾の感想

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