講義内容


真の自信へ導く気の実践システム フローチャート
▲真の自信へ導く気の実践システム
フローチャート [クリックで拡大]

右のフローチャートは、道塾で行なわれている実践システムです。
このシステムに従い、まず塾生が各テーマに従い自分で検証をしてみると、ほとんどの人ができません。しかし、気という方法によって全員がほぼ一瞬にしてできるようになります。

この事実を体験すると、自分の中に「できない自分」と「できる自分」が同時に存在することに気づいていきます。
また、「人間はいかに素晴らしい潜在能力が備わっているのか」ということにも気づかせてくれます。
この自分の中の気づきこそがこのシステムの最大のポイントです。

すなわち、自分の中にある「できない自分」という現実が今までの自分のあり方への問いかけとなり、それが変化への第一歩となるからです。これまでに何千人もの人が自ら変化・成長していく体験をしています。

現在、「気」というと大半の人が半信半疑という状況下にあります。しかし、実際に体験して「気」が確かに自分の中に存在するという確信に変わります。
道塾ではこのフローチャートのシステムにより、一人でも多くの人が幸せになる道を歩み、生きていることの意味、存在に気づくことを願い、指導しています。



今、私たちには、経済基盤となる仕事を持ち、食べていかなくてはならないという現実があります。

そして、その仕事という現実をレベルアップする大切な3つの要素があります。

 1
.やりがい、生きがいがもてるか
 2.人間関係がうまくいっているか
 3.自分に能力・スキルがあるか
の3つです。


現実は、これらの度合いのなかでまわっています。
この現実の充実度のレベルアップを助けてくれるのが、Aの自分が持っている「志・希望」です。
それは、自分自身のなかにある、現状を打破しようとする意志であり、将来への希望や志です。
ところが、会社の倒産など「まさか」の事態が起こった場合、その現実に対していくら自分の志や希望が強くても、力にならない場合があります。その時に必要となるものがBの「道」の存在です。

「道」は「師をもつこと」とも言えます。 「道」は、自分という枠を越え、もっと大きな生き方への気づきです。そして現実を良い方向に変化させるエネルギー源でもあります。
Aの自分の志や希望が弱くなったときは、Bの「道」が助けてくれ、Aの自分の志や希望が@の今ある現実を助けてくれるのです。何かに依存するのではなく、自分の力で現実が変わるのです。
道塾でやっていることは、まさにこのBの役割なのです。

誰もが自分自身で体験して自分の中に持っている潜在能力を開発することによって、もっと大きな世界があるということを学んでいく、そのためにこのB「道」(=師)があるのです。道塾の大きな特徴は、他力本願ではなく、自らが気によって不可を可にすることによる自力本願の変化・気づきにあります。


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