東京・大阪・仙台・熊本・岡山・名古屋 特別合同合宿 (2022.3.12-13)

神奈川 フリークライミングスクール経営 女性 KF


宇城先生、今回の合宿も大変内容の濃い、実践に向けてのご指導をありがとうございました。

今回の合宿では、私たちは「生かされている存在」であることを最初に再確認させていただきました。
心臓や臓器は無意識下に自動操縦で動いており、「意識」して死ぬことは出来るかもしれないけれど、「意識」することによって生きることは出来ない。
そしてその無意識下では、36兆個の細胞と無数のウイルスが共存し、協力して私たちを支えているという神秘を思えば、私たちは神秘の力で「生かされている」のであり、この「生かされている」ことへの気付きから、感謝と謙虚さが生まれて来るのだ、ということ。

「気」の根源である「心」ー「愛」も、この感謝と謙虚さが基底にあって初めて 備わって来るものであり、さらにその「愛の心」は、「肚」と「覚悟」にも繋がっているのだ、と思いました。

「肚」が備わり「覚悟」のある身体を持つ人が指導者になれば、戦争が起こることはないはずなのに…。
トップに立つものの人間力の重要性を痛感させられました。
「ギロチン」のように危険な状況でも、先をとって行動を制する「気」の調和力を知れば戦争にはならないだろうし、日本もそこを目指せるようになれば、希望も湧くのですが…。

これからの困難な時代を生き抜くためには、自分も「肚」と「覚悟」のある人間を目指さなくては、と思います。
そのためには、「これで良い」はない、ということを肝に銘じ、「真面目」ではなく「真剣」に、少しでも統一体に近づいて思考の深さ、視野の大きさを身につけたいです。

そして今回の合宿では、統一体に近づくための自主訓練方法を教えて頂きました。
先ずは、「ニュートラル」ということ。
何かを行う時に、頭での考えを入れずにただその動作を行うだけにする。
重いものを持ち上げる時も、ただ持って腕を曲げる。
列を押したり引いたりするときも、「押す」ではなく、向こうに行くだけ。
検証の順番はまわって来ませんでしたが、普段から気を付けてみたいと思います。

また、呼吸法や統一体体操を行う時に「12345678」と口に出して唱えながら、号令に合わせてしゃくらずに滑らかに行うと、地に足が着いて強くなりました!
この検証では、四つん這いになって手足を数人の方に抑えられたまま前進するものも、唱えながら動くと驚くほど前に進んで行けましたし、肩を押さえられても立てました。
また、号令を唱えながら呼吸法をした後に相手の方の足を踏むと地面にピタッとついて外されず、甲で押すととても痛かった。

これらを日常で実践して、自分の身体を信じてオープンにし、統一体に近づけるようにしたいと思います。

また列を引く検証で、先頭の方の手を「ペシペシ」すると引けず、「なでなで」するとみんながついてくるのは、面白いように効果がありました。
相手の方に対して「スペード」の先端を向けるような対立ではなく、「ハート」の丸い部分で包み込むように寄り添い調和をする。
これも日常で実践したいと思います。

最後に「気」を注入して頂いて、細胞に記憶させて頂きました。
今は自力では「出来ない」けれど、自分の身体にはその潜在能力があるのだ、ということ。
そこを信じて前進したいと思います。
そして、パイプ椅子での危険な状況で「気」を通されたときのFさんの眼の変化はとても印象的でした。
力があって動じず、光がある。
こういう眼をしているようにならなくては!と思いました。

また懇親会の二次会も楽しかったですし、先生の「乱入」がとても嬉しかったです。

東京 会社員 59歳 男性 YK

今回の合宿は、今まで以上に緊張感と厳しさを感じたものでした。初日、先生が会場に入って来られる際、ピリッと空気が張り詰めるのを感じました。

ロシアがウクライナに攻め込み、これから核戦争になるのか、第三次世界大戦になるのか、不安に駆られる昨今ではありますが、「プーチンの肚の無さ、怯えや恐れがそうさせた。」「肚があれば侵攻は起こらなかった。」と力を込めてお話しされていたことが響きました。

続いての実証では、竹刀と杖で組んだ井桁の中で、一人の方が首を閉められても何のリアクションを起こさなかった事を先生がお叱りになりましたが、私も同じことをやっていたでしょうし、これが平和ボケした日本人、日本そのものだとも感じました。

私の他界した父が、生前、「野良猫は睨んだだけで逃げるが、飼い猫は叩かれても逃げない。飼い猫はボケている。飼い猫になってはいけない。」と言っていたことを思い出しました。

2日目に、床に四つん這いになって、床と融合した状態で腕を掴んだ人を投げるという実証がありましたが、私は床から手を離した状態で投げそれを先生から「それが浅知恵だ」と指摘され、ハッとしました。

他にも実証中にお叱りを受ける塾生の方がおられましたが、それは今の私の姿でもあり、「健常者は横着という病気がある」というお言葉が思い起こされ、自分がいかに横着であるか、いかに思考が浅いかを思い知らされ、大いに反省をさせられました。

それでも、ご指導頂いた実証の数々は素晴らしい体験で、感動と驚きの連続でした。1から8まで数える統一体体操、1から6まで数えながら行う呼吸法、ニュートラルに保った状態で列を押したり引いたり、寝そべった状態で上に乗った大勢をひっくり返すなどと、改めて、人にはとてつもない力が宿っていることを実感させるものでした。

また、「気」を通された方が、表情はもちろん、眼光まで変わっていく様も驚きで、先生が「それが本来のあなたの目だ」と仰ったのが非常に印象に残っています。

特に呼吸法において、昨年の合宿で指導頂き、「繰り返すうちに呼吸の中に入るようになる」と仰っていましたが、今までその感覚が掴めないでいました。しかし今回の合宿で「あっ、こういうことか」と感じる瞬間がありました。これも合宿という『場』がそうさせたものだと思います。『場』の空気感に体が反応したのだと思いました。これは私にとってとても嬉しい体験でした。

先生に実際の五次元の世界を体験させて頂いたことは、本当に掛け替えのない貴重なものでした。自分の体が強くなり、首を絞められようが苦しさを感じず絞めた人も何なく投げることができる。これも相手と調和し融合した故のこと。そこに対立はなく、先生の「五次元には争いがない」ということを実感を伴って体験できたことは、これから混沌となっていくであろう世の中に

「希望」を抱かせるものでした。またこれから自分はどう生きるべきかという大きな指針となりました。

今回の合宿は、とても厳しさを感じたものでしたが、最後の方では皆さんも笑顔になって、エネルギーに満ち溢れていました。

帰宅し、家族に先生の子供時代のエピソードを話したところ、皆大笑いしていました。家族にもエネルギーを分け与えることができたのかも知れません。

今回も本当に貴重な体験をさせて頂き、感謝しかありません。

神奈川 就業支援講師 49歳 男性 TS

「今の自分の癖が身体に現れる」

宇城先生より与え感じさせていただく気と、自らの実践を通して実感する気がご講義の中であると存じます。
その両方で実感できた時に「自分はできた、感じられた」とそのことで安心感を得ていました。

しかし、先生のご説明の合間にサラリと含めていただいた「今の自分の癖が身体に現れる」の言葉をきっかけに各ご指導の度に自らを省みることが始まりました。

その一つとして、直接のご指導をいただいている体験実演の時に自分の地面への足の置き方を見て、流れに逆らい自己流の置き方をしている、自分は自分のやり方で進めたいという癖があるのではと気づき、「ん、自分は孤立をしている。どうも自分の取り組みは驕りがあるぞ」という気づきにつながり変化が始まり、「理解の仕方にも癖があるようだ、できたらそれいいと思い込んでいないか?」と進んでいきました。

本合宿の中では・・・

「気の体験をご指示通りにできたことで優越感を感じているように思う、愚かな自分」

「実感できればよいとすぐにその場の気づきに対して限度を設けて、居着こうとする自分」

はては「自分の高さで物事を見て、もっと俯瞰した大きな視野を忘れてしまいがちな自分」と浅はかのものが自分の中にあったことを客観いたしました。

それによりどう塾の学びに対して「できた」は終わりではなくまだただの始まり。
その「できた」ということの先にまだまだ多くの学ぶこと、得られること、知るべきことがあるにも関わらずそこで満足していたことに気づき、「そもそもの事の深さと自分の浅さ」を気づくこととなりました。

そして、その学びは自分の今ある「道」に対しては現状が最良だと思っても、もっとできることがあるのではと思考を深めることでこそ道が見えてくるものだと感じました。

つきましては、それらの内面の変化による本合宿での気づきを整理し感想とさせていただきます。

体験を通じて、今回暗雲を突き抜け、急に直に太陽を見ているかのように気づいたのが、まず自分が気に満ちた者として変わること、それにより気によって守られていること守れることを知ること。

次に、満ちた気により多くの人とつながれることを知り、それにより道を歩むこと。

その道は、怯えや恐れとは無縁の支え合いや大切に思うことで成り立つ、あの我々が感じさせていただいた「気」に満ち帯びた世界です。
私は、現実の世界においては道も道理もないように昨今感じておりました。

そして、あるべき姿を多く夢想しても結局はそれが叶うことはないような感覚の中におりました。おそらく気が帯びることなく、怯え、恐れて、落胆し、自信を失っていたのだと思います。しかし、目指す道はありました。
それは先に覚悟を決め、肚をくくるということ。
その時に気が発動すると。
だから、何かがあったら変わるのではなく、自分が変わるから気が発動する。
順番が逆であったのだと。

そして、全員が気を感じることができる体験は、目指す道の先行体験であり、実現の方法の模範体験であると私は感じました。
だから、塾生としての誇りをもって臆せず道を歩むべきであると。
なぜなら、できるということを先に体感しているわけですから。

この時代の今、理屈からだけではなく、心から感じた義さをもとに、自分の道を確実に歩むこと、そして自分のいる環境から周りとつながりともに道を歩むこと。

満ちて道を歩む、時に道を拓きながら。

静岡 オーダーメイドインソール職人 31歳 男性 DM

今回は前回に引き続き二回目の参加でしたが、前回の合宿よりも更に有意義に過ごすことができ、より多くを学び、全国の塾生の先輩方とご縁ができ感謝しております。このご縁・学びを今後も継続して大切に致します。

今回の合宿では、ウクライナやロシアの情勢・日本国民の政治の関心度合などの世界情勢の話からは、国民一人ひとりが、自分が変わる「一人革命」の意志を持つことが大事だと痛感致しました。
準備体操では、普段実施していた体操も少し体操の仕方を変えるだけで体が変化することに衝撃を受けました。

また、宇城先生が言っていた「20年後には5次元の世界がくる」という言葉が印象に残っており、私が20年後は51歳でまだまだ活躍しなければいけない時期なので5次元の世界で活躍できるよう、この20年を過ごすことが大事だと感じました。呼吸法の声出しや統一体体操、サンチンなどを毎日実践することで、自分をニュートラル・ゼロ化できるように修行していきます。

今回の合宿でも、常識では考えられない「筋力よりも強い世界」を数多く体感できたことに感謝しております。この体験は疑いようもなく、人間の潜在能力がまだまだ秘めており、未来への希望であると確信しております。

これからも先生や先輩の塾生様とのご縁を大切にし、謙虚な姿勢で勉強させて頂きたいと思いますので、今後ともご指導よろしくお願い致します。

奈良 主婦 女性 KM

頭で考える、力でする、自分で切り替える、ずっと向き合っているこれらの自分の課題を合宿初日から痛感しています。

「CLOSEからOPEN」。

今までの心開く、OPENと思っていたことはまたしても表面上だけのものであったのだと、レベルが違うのだと感じています。

竹刀4本を使った実践

5次元の空間に入らせて頂いているにもかかわらず居付いてる自分。
自分が犠牲になっても子どもたちを守る覚悟や思いを持っていると思っていた。
でも自分が犠牲になる、それでは駄目なんだと思った。自分が身動きできなかったら守りたいものも守れない。

自分が思っていた「覚悟」、「肚を据える」はまた違っていた。

竹刀に囲まれた空間で鼓動が速くなっていた、身体は硬直している感覚だった。怯えや怖さがまだまだ心、身体にあるということなのか。

自分の課題が5次元を体験、実践させて頂くことで身体に滲み出てくる。

そして宇城先生に守ってもらった。 
自分だけではあの状況で命はない。
竹刀4本に囲まれた間から首を出した状態で常にいるような状況の時間、空間で日々を過ごす。そのような志で日頃生きることが真剣さ、覚悟、肚が据わるということに繋がるのではないか。
宇城先生の下学ばせて頂いているということはこのような志でいることではないか。
そして生かされている。
宇城先生に生かされた。

竹刀が自分の首を絞めつけることなく生かされた。

人間は宇宙、地球、自然、身体の神秘の中で生かされているということを実際宇城先生の「気」で目の当たりにし、実践させて頂いている。

そこから出てくる感謝 謙虚。

普段の行動、気遣い、寄り添いの中で、24時間稽古を続ける。

居つく自分にも「できる」をさせてもらった。

本来持っている人間のエネルギーをほとんど使わずこのままの時間を過ごすわけにはいかない。
深い学びに繋がるように気が流れる身体に近づいていかなくては何も変わらない。

「5次元の世界」「気のエネルギー」 

これこそが本当の守る 自分を守る 相手も守るであり「戦わずして勝つ」生かされている人間があるべき姿を実践で見せて頂きました。


多くの実践の中で居ついてる自分にも体感できた瞬間があった。
宇城先生が気を伝えられる方向に細胞が動いていくのを感じた。
磁石に細かい一粒一粒の砂鉄がついていくような感覚であった。
「生かされている」を感じた印象深い体感の1つです。

塾生の方々のお姿

塾生の方々とこうして宇城先生の下学ばせて頂く時間、空間で、自分が気づかせて頂くことは山のようにある。

人生の糧となる。
自分の甘さ、弱さ、上っ面の生き方、そして自分の強さも気づかせて頂く。

塾生の方の福島の現状のお話から1つ1つの言葉の重み、深い愛、嘘がない強さを感じました。
体験すること、自分が実際体験することに勝るものはない。
身体の中から言葉が出てくる。

その言葉には重みがある。気を流してもっらた時に、地に足がついたときの持ち上げられない程身体が重くなったときのような重みがある。
だから日頃から一つ一つ逃げず、恐れず、怖がらず、見過ごさず、何事にも挑んでいかなければならないと思う。

今の自分のレベルでは次世代の子どもたちを守ることができない。

「真剣さが足りない」「気を使っているふりをしていいふうに見せようとしている」「ついでにやる」 
宇城先生のお言葉に、普段の自分の横着さと向き合う気づきを頂きました。

今の自分のレベルでは話にならない、今の自分のスピードでは次世代の子どもたちを守れない。
このことを深く深く感じています。

どのような「自分が変わる」を実践していくのか、日常生活で自分と向き合っていきます。

神奈川 映像制作 35歳 男性 YT

合宿での2日間が一瞬に感じるほど、元気と希望のエネルギーに満ち溢れたもの凄い学びの場でご指導いただき、本当にありがとうございます。

肚を据える・覚悟を持つ・思考の深さなど、様々な実践を通じた検証で、普段の自分がいかに自己都合の頭で考えたバーチャルな世界に閉じこもり、いかに自分自身の可能性を閉ざしてしまっているか、そしてそれが怯えに繋がり、今まさに起きている戦争などの狂気へと繋がっていくことを学ばせていただきました。

CLOSEからOPENへ、相手に寄り添う心が自分を変えることができること、4次元から5次元時空に変わった時の変化の様を見て、体験させていただき、そのたびに身体の内側から熱気のようなものが溢れでて、身体が癒され、心が満たされていくもの凄いエネルギーを感じるとともに、さらに先の深い世界があることをご指導いただき、今の自分に驕ることなく謙虚な気持ちで前に進むことができ、改めて宇城先生にご指導いただけることに感謝申し上げます。

宇城先生に少しでも成長したなと思っていただけるように、今回の合宿で学んだこと、これまでご指導いただいたことをしっかりと日常に落とし込み、精進してまいります。

福島 地方公務員 53歳 男性 HO

本当に熱く激しく楽しい合宿でした。ありがとうございました。素晴らしい場と時間に身を置かせていただき、心身にエネルギーが満ち溢れました。

今回の合宿では、宇城先生が命懸けで我々をご指導されていることを強く感じました。

我々塾生は、宇城先生に「真面目」に師事しておりますが、気による世界で唯一無二の検証を、己の小さな頭で捉え、スケールを閉じた自己に落とし込み、不可能な事が可能となった驚きと、その体験に満足するだけで完結してはならないのだと感じました。

この合宿では、本当に様々な検証を体験させていただきましたが、もはや真面目という理解レベルには収まらない、真剣の覚悟がなければ体験の真の意味を、そのスケールを感じることはできないのだと思いました。

我々は、自分の命は自分のものと誤解していますが、命は宇宙から繋がる時間と地球という奇跡の環境から生み出されたものであることを、宇城先生の身体を通したご指導により気付かされます。この宇宙の理(ことわり)は、我々の細胞ひとつひとつに書き込まれており、衝突ではない調和こそが命の本質であることを、宇城先生に体験させていただく様々な検証結果が示しています。

しかし、世界中のあらゆる場所に存在する我欲と欺瞞、無関心により、人と人とが分断され、そのエネルギーを失い、イデオロギーなど人が頭で作り出したバーチャルが蔓延し、この21世紀の世界で再び愚かな戦争を引き起こしてしまいました。

この人類の未来が急激な下降線を描いている今だからこそ、我々は気付き、自分自身の未来を0.1ミリでも上方修正し、仲間と繋がり、その集団を一人でも多くしていくことが大切なのだと感じました。

思うだけで場を変化させる、人を変化させる、人本来の力を発揮させる。その根元は調和。なんと素晴らしい希望でしょうか。この希望をエネルギーに、日常を生きてまいります。そして、宇城先生と仲間の皆さまから様々な気付きをいただくことで自分自身を変化成長させ、衝突を調和に転換し、その波動を広げ、人も自分自身も幸せにしたいと思います。

宇城先生と多くの仲間たちに出会えた奇跡に心より感謝いたします。

福島 会社員 60歳 男性 MO

講義においては、今の世界情勢であるロシアとウクライナの戦争の事、戦争がいかに悲惨で馬鹿げたことなのか、そしてロシアの原子力発電所の攻撃占拠の事、ロシアのプーチン大統領の肚の無さ。

その肚の検証で4人が竹刀と木刀を井桁に組んで、1、2、3、の合図で4人が一気に井桁を閉じる。その閉じられる井桁の中に塾生が入り合図で4人が井桁を閉じますが、塾生はとても危なくて、中に入っていられません。しかし、宇城先生が気をかけると中に入った塾生は微動だになく、井桁の締める4人は竹刀木刀が跳ね返るように井桁を閉じる事ができません。そして宇城先生が木刀竹刀の井桁の中に入って気を出すと同じく井桁は閉じられなくなり、4人は逆に崩されてしまいます。宇城先生はこれは肚が座ってないとできない。プーチンにこの肚があれば戦争は終結する。肚がないから恐れている、戦争は激化するだろうと言われました。それにしても木刀竹刀井桁の検証は衝撃でした。4人が本気で井桁を締める、少しのミスでも中に入った人は重症です。そして4人の竹刀木刀が反発するように締める事ができません。目を疑いましたが、目の前にはその現実しかありません。締められる方の自信と宇城先生への信頼です。

そして5次元時空、場の空気、雰囲気が変わる事。塾生同士での各実践検証において、宇城先生の気で場の空気を変え5次元時空に変わると、なにもない状態ではできなかった検証が簡単にできてしまいます。他の塾生の検証で、四つん這いの塾生の両手に各10人の塾生が連なりストッパーとなった状態で前進する検証では、なにもない状態では全く動けませんが 、宇城先生が場の空気を変えると、塾生の眼と顔付きが変化するのがはっきりと見て取れました。宇城先生はその塾生が本来持っている力だと言われました。その力を自分たちはは自ら閉じてしまっている。その力を自ら取り戻すのは心、寄り添う心であると、そして思考の深さ。なぜなぜと考えを深める事。

今回の検証で自分ができなかったのは、5人の連なった列を押す、そして引く事でした。宇城先生は、なにも考えない事、押すとか引くとか考えると衝突が生じてできなくなると言われました。自分は押す引く、押さない引かない とは考えないと考えてしまってました。自分の癖です。また他の検証において宇城先生は身体の癖についても指摘しておりました。この癖を直す事を課題として日々の実践に励みます。

和歌山 警備業 40歳 男性 RT

宇城先生が気を通してくれると身体本来が持っている力がどれほど凄いものであるかを感じることが出来ました。頭で考えないようにするということを考えてしまい上手くいかないこともありましたが、逆にそれで分かることもあり、良い経験となりました。細胞との調和、生かされている命、調和と対立、それがどういうものかを正に体感致しました。瞬時に変わる身体(調和)、そして途切れることにより出来なくなること(対立)、12345678と動くことで続いていく5次元の体操、宇城先生が塾生の身体を使って伝わっていく流れを感じることが出来ました。

ニュートラルにする。それがいかに難しく、そして大きな力を発揮するのかを体験し、日々の生活の中で意識せずともニュートラルになるよう変わっていかなければいけないと実感しました。

怯え、臆することが対立を生み戦争へと進んでいく。怯えを肚で無くし、臆せず覚悟を決める、いま私自身が一番弱い部分であり、変わらなければいけない部分であると指摘されたようで強い衝撃を受けるとともに目が覚めた感覚になりました。
CLOSEとOPEN、なぜCLOSEがだめなのか、OPENになると背後を無くし全方位が前となる、それがハートの形を取り、受け入れ、寄り添うことで強くそして導くことが出来ると新たな方向からの学びをいただきました。

宇城先生から注がれるエネルギー、宇城先生が作られる空間と次元、瞬時に出来るようになる身体・出来るということを感じ得る2日間でした。この合宿に参加させていただいたことを素直に喜び、体感し学んだ事をそこで終わらせることなく、体感した非日常的な事を日常でも実践していき、変化することが日常なのだと私自身を変えていきたいと思いました。

とても楽しく、とても充実した2日間でした。貴重な体験そして濃密な内容をいただき、本当にありがとうございました。

東京 会社員 48歳 男性 TT

コロナ禍にも関わらず全国よりエネルギーの高い塾生が集まり、宇城先生の気のエネルギーと相まって、沢山のエネルギーを頂いた合宿となりました。感謝申し上げます。

エネルギーが高まると肚も座ってきますし、覚悟も決まってきます。また、エネルギーが入ってくるにはオープンにならなければならないと思いますが、これらは別々に努力したり、作用するものではなく、人間力を向上させるために統一体を目指す事で各々が連動して高まっていくように思います。そして視野も高く広がって行くように思います。

日常の仕事が多忙のため、時には気が滅入る事もありますが、宇城先生にお会いする度にエネルギーを頂き、また頑張ろうとなります。

また、大人になるとなかなか自分の癖や間違いで叱られる機会もない中、色々と気付かされる宇城塾は貴重で、とても大切な時間だと感じております。

忙しい中でも何とか勉強する時間を作り、日常で宇城先生の教えを実践し、ビビらない肚を作り、より高みを目指していきたいと思います。

神奈川 会社員 56歳 男性 TK

合宿では、5次元の世界を通じ、様々な経験をさせていただきました。

一人がうつ伏せになり、数人に背中を押さえられます。普通ではどうすることもできません。しかし、5次元にいる人間だと、それらを振り払うことができます。

さらに、押さえていた人たちを制し、また、新たに加わろうとした人間までも、気持ちだけで制することが出来ます。そして、そこにいるすべての人がつながっています。私たちの常識からは、まったく想像すらできない世界です。

私たちはよく「人と人とのつながり」や「絆」が大切だと口にします。言葉で言うのは簡単です。しかし、実態が伴うのかどうかはいつも曖昧なままです。
その曖昧さを、一瞬のうちに目に見える形で現していただきました。
曖昧さのない、いつも実態が伴っている世界が、5次元の世界なのかもしれないと思いました。

逆に言うと、常に「言葉」ではなく「実態」、「思い」だけではなく「行動」が大切なことであり、そのような日常を送ることが一つの修行だと感じました。

神奈川 自営業 58歳 男性 RK

合宿を開催して頂きましてありがとうございました。
竹刀と木刀の4本で首を挟まれた人に先生が気を通すと怯えが消えて、目が輝いて顔がスッキリするのが凄かったです。

戦争に突入しないための究極の答えが肚と覚悟だと分かりました。
出来ない限りは分かったとは言えないのですが、ロシア、ウクライナの戦争が始まってから探していた答えはあるという事を実証して頂きました。
仮にプーチン大統領が暗殺されてロシアというシステムが解体されたとしても同じことが今度は日本列島で起きるのではないかという怯えが常にありました。

人間力を上げるには人間性を高めていくことが大切で、それには心から行動することが必要ですが、自分の姿は見えないので絶対的な師の存在なくしては、無意識の我欲は消せないと感じます。

海のマイクロプラスチックや地震、火山、黄砂。
人間が地球にやさしいではなくて、謙虚に向き合って生かされている感謝をもって受け入れ工夫する事が必要だと思います。

一番は福島のメルトダウンした放射性物質に11年たっても近づくことすらできない現実があるのにウクライナの核施設への攻撃をしている愚かさ、怖さ。
Oさんの怒りや悲しみに言葉が出ませんでした。

一人革命で周りに幸せの輪が広がるように、教えて頂いた体操、呼吸法を大切におこなっていきます。

東京 自営業 42歳 男性 YH

二回目の参加で緊張の中でしたが、先生の凄さを二日間堪能させて頂きました。
ありがとうございました。

当たり前ですが、まだまだ出来ないことを実感します。
肚をしっかりしてバーチャルに頭で考えないで動けるようになりたいです。

合宿では、先生だけでなく事務局の皆様、日本中の諸先輩方の優しさ、礼儀正しさに触れられる事も魅力ですね。本当にありがとうございました。

「周囲の状況をよく見ていない」と愛情を持って先生から叱って頂いた事が、何よりの宝です。
気を抜かず、少しずつ統一体に近づけるように道塾にも参加させて頂きます。

東京 大学非常勤講師​ 女性 MK

宇城先生、このたびの合宿も、とても厳しく激しいけれど、笑いにも富む、ありえない濃密な楽しい時間を過ごさせて頂き、誠にありがとうございます。
また、未だイベントの開催には困難な時勢の中、万難を排して準備して下さった事務局のみなさまにも深く感謝しております。

今回の参加者が少なめであったのも、長引くコロナ禍の影響が大きいものと思います。希望しても参加がかなわなかった方のためにも、少しでもお役に立てることを書きたいと思うと、まずお伝えしなければならないのは、あの時空での経験をその場にいない方に伝えるのは残念ながら不可能、ということです。

理由は、今は目に見えない、体験もできない5次元での体験を、それよりもずっと下にある3次元や4次元の世界から表現するのは無理であることによります。ですので、困難な中にあっても、それを何とか乗り越えて参加する余地のある塾生は、是非、次回は参加し、自ら体験されることをお勧めしたいと思います。

そして、今回特に心に残ったことの、ごく一部を選び、ここにしたためさせて頂きます。

ギロチンと称するのでしょうか、首や手、今回はそればかりでなく、どう出版の大切な新しいカメラを木刀や竹刀を用いて四方から囲み、勢いよく閉じる実証を何度も見せていただきました。何度見ても、飛び上がってしまう実証なのですが、それを先生は、肚と覚悟でもって毎回ビシッと止め、さらにはそれを外向きに広げてしまわれるのを何度も目にしました。そして、その実証をやって見せられる信頼関係の強さも同時に見せて頂きました。

この実証に関しては、他に貴重な経験もしました。先生に指名されて、おずおずと体験するのが普通である中、自ら申し出て体験された方と一緒に、その後、手をつないで回転する実証、相手を投げる実証などを多数体験しました。日頃の道塾でもご一緒することの多い方なので、いつもの様子も覚えていますが、ギロチン後は普段とは明らかに違う気の通り方をされていました。先生も褒めておられましたが、ギロチンの実証のパワフルさと自ら積極的に学ぶ姿勢の大切さを痛感いたしました。

自分自身の体感としては、連続的に数を数えながら行う、呼吸法や回す動作の統一体操、気を通す実証を体験した後では、足の裏、特にかかとの部分が床にしっかり密着した、地に足の着いた感覚がありました。

また、今回は、できた・できないに一喜一憂することなく、先生と場の流れについて行きたいと思い、集中力を切らさないよう心がけたところ、終始楽しい気分でいられ、実証では気を体験でき、眠気や疲労感などを全く感じることなく合宿を終えられました。さらには、帰宅してからも、そのすがすがしさというのか、晴れ晴れとした感じが続きました。おかげで帰宅後に、勉強のための講義動画を見ようと思い立ち、一コマ全部、集中して見てしまったくらいです。

また、これまで、「心」が大切なのは頭では理解はできるけれど、目に見えなくて、つかみ所がないような、困ったなと思っていました。ですが、気づいてみれば、その目に見えない「心」をいつでも行動として示して下さっている宇城先生の姿がありました。だから、いつでも先生の行動を見ていれば、「心」というもの、その表し方は、塾生の私たちは具体的にとらえることができるのだ、とやっと気づかせていただきました。

この他にもあまりにも多くの気づきや経験があり、書きたいことがありすぎて、ごく一部といえども、とても書ききれないことがわかりました。ですが、先生にはお礼やご報告ばかりでなく、なにもかもすっかりと電波で伝わってしまっていることを思い、この感想文を終えさせて頂こうと思います。

今回もこのような貴重な時空を作り上げて体験させて下さった宇城先生のますますのご健勝をお祈りし、この時空にともに存在して下さった事務局、道塾塾生の皆様にも心からのお礼を申し上げて、この拙文を締めくくらせて頂きます。このたびも、本当にありがとうございました。