2022年 東京・B 第3回(2022.6.7)

私に何ができるのか、今必要な行動はなにかをずっと自身に問い続けています

東京 保険業 40歳 男性 KS

今回の道塾では懇親会の席での先生のお言葉が大変心に残っております。道塾の中で寄り添う力がいかに人間の本来の力を発揮することにつながるかを何度も何度も体験していましたが、自身の思い違いに気づいた瞬間でした。

お腹を痛めている人に声をかけ寄り添うだけで、できなかった事ができるようになる。エネルギーを取り込み身体が重くなる。投げることもできる。たくさん実践させていただいていましたが、その場の学びだけでした。日常に活かされていない。

コロナや戦争で人々の不安が増しています。どうすればいいのか打開策もなくただ不安と焦りを抱きながら日常を過ごしている人ばかりです。その状況はお腹を痛めている人と同じです。そんな人を私は素通りしているのではないかと思いました。

先生のことをより多くの人に知ってほしいと強く思っています。先生に出会うだけで人は希望を抱き、現状を打開できるエネルギーを取り込めると知っています。
しかしその見えない不安に押し潰されている人たちを見て見ぬふりをしている。自分にブレーキをかけているとわかりました。
先ずは自分ができてから。先ずは自分が変わることを優先にして人は見て見ぬふり。現状は待ったなしの状況です。

台湾有事は日本有事。堕落した日本には国や地域を守るエネルギーは残されていません。唯一この未曾有の状況を打開できるのは先生の気のエネルギーしかないと確信しています。その貴重なエネルギーを託されているにも関わらず自分勝手な考えからそのエネルギーを止めてしまっている。自身の大きな誤りに気づきました。

道塾や実践塾に通い、自宅で一人稽古を重ねる。そのことで自分は変わっていけると思っていました。しかし多少変化・変容があったところで先生のようには一生かかってもなれない。肚のすわり方や生き方がそもそも違う。また自分を変えよう変えようとしていました。なにか大きな成果を出そうと思っていました。

しかし自分が変わることや成果は結果であり、結果は出すものではなく自然と出るものだと先日の先生のお話から気づきました。人に寄り添い人間として正しい行動を続ける。そのことが結果的に空手の型に現れ、仕事にも現れてくる。当然周りの人間関係も変わってくる。

まず変えるのは自身の行動である。そして今一番起こさないといけない行動は国や地域を守るために輪を広げること。先生を中心に輪が広がれば社会や国にエネルギーが充満していく。そのことに気づいた瞬間でした。

あれから数日、私に何ができるのか、今必要な行動はなにかをずっと自身に問い続けています。私にしかできないこと、行動がきっとある。先生に褒めていただきたいという我欲ではなく心や身体に従い、次世代のための行動を起こしていきます。

先生から頂いた幸せ(ギフト)が周りに伝わって希望の連鎖を起こすことが日本の生き残る道だと感じました

神奈川 自営業 58歳 男性 RK

杖を井桁に組んだ中にTさんが入って、乗ったまま全体が滑らかに上下する動きに驚きました。
ものすごく鍛えて練習してもあの滑らかな動きは出てこないです。

4名が並んで寝て片足を上げて、寝ている方の肩を抑え込んでいる2名を合わせて12名を一瞬でひっくり返してしまうのがありえない動きでした。

コロナ、戦争、大地の怒りとしか思えない自然災害。
今のままでは日本が無くなり、ホモサピエンスは絶えると漠然とした不安をみんなが持っていると感じます。

宇城先生に、気という未知のエネルギーを通して奇跡を見える形にして頂いております。
気の原理を理解は出来ませんが、現実として人が変わっていく姿を実証して頂いております。

困っている人に寄り添う事で強くなる。
その事実を踏まえて、小学校の各クラスにハンディのある子と一緒に学ぶことで皆が強く優しくなれる。
中学校からでは、違和感になり差別、いじめになってしまう。
そこが分かる人が教育者になっていく事が希望になると分かりました。

希望が無いと人は動物以下になってしまう。
戦争が表しています。

先生から頂いた幸せ(ギフト)が周りに伝わって希望の連鎖を起こすことが日本の生き残る道だと感じました。

ありがとうございました。

これからは、より多くの人に寄り添い、また道塾の輪をできるだけ広げようと固く誓いました

東京 会社員 59歳 男性 YK

冒頭、岡潔先生の「日本民族の危機」からの引用で、「普通の人が、経験することによって知っている知力は、理性というような型の知力で、この知力は、まず、意識してでなければ働かない。つまり働かそうと思い、その努力を続けている間だけしか働かない。少しずつ、順々にしかわかっていかない。しかし、人が経験する知力にまれにではあるが、こういうものでないのがあります。その知力とは、無意識裏に働くのです。働かそうとも思わず働かせているとも意識しないのに働く。そしてその結果の出方は、一時にパッとわかって、順々にわかっていったりするのではない。」と板書されていました。

また「順々にしかわかっていかない」という部分は未だ二次元や三次元のレベルであって無意識裏に働くのが五次元以降の高次元であり、さらに上の高次元には十一次元まであるというお話も頂きました。

このお話にはハッとさせられました。これまで宇城道塾で学ばせて頂いて、以前の感想文にも、「ようやく断片的に点と点が繋がってきた」と書いていたのですが、それだけでは、まだまだ私は、二次元三次元のレベルに留まっているだけだ、と思い知らされました。

自分の脳を閉ざしてしまって、実証で示される、現実ではあり得ない現象を「なんでそうなる?」と自分の狭い了見の中で解釈しようとして、子供のように、ただ純粋に感じ取っていない、分かったつもりになっていただけだと感じました。

先生は、遥か高次元におられるので、日本が加速度的に衰退し、滅びに向かっている未来が見えていて、それを少しでも食い止めるために、「今」を変えようと命懸けになっておられるのに、私はただ頭でわかったつもりになって、全く自覚が足りませんでした。

先生が、「『怒り』が現状を変えようとする情熱となる」ともおっしゃった事が非常に印象に残っています。

実証では、やはり、動かそうと「意識」をすると対立構造になってしまいます。しかし先生に「気」をかけられると、次元が高くなって、「パッと」動かすことができます。

また「寄り添うこと」で、人はとてつもない力を発揮するという実証は、道塾でも数多く体験させて頂いております。

お話の中で、「現在、浮浪者が増大していて、中には若い20代の女性もいる。しかし世の中は浮浪者を排除する傾向である。」とありましたが、弱者に寄り添わず自分さえ良ければいいという身勝手な思いが、日本の衰退に拍車をかけ、自壊の原因の一つだと気付かされました。

私は、先生や『道』に登場した浜園さん、小野田さんなどとは「肚」の点では遠く及びません。しかし「寄り添うこと」はいくらでもできます。これからは、より多くの人に寄り添い、また道塾の輪をできるだけ広げようと固く誓いました。

行動をおこす主体は自分だと思って物事や人に対してしまっていますが、地球に生かされている存在で、周りと調和してこそいろいろと可能なのだと反省

神奈川 主婦 女性 RS

3人組の実技で、寝た2人の足を持ってその2人を倒すという時、つい、倒そう倒そうと思って向かったので、倒せませんでした。

先生にご指摘を受け、またやってしまったと思いました。その後の、同様に足をもって相手を倒す実技で、隣組の人と「どうなさいましたか」「大丈夫ですか」とやり取りをした場面では、ゆっくりですが力を使わずに倒すことができました。

以前にやはり、離れた人を気遣った後に相手を押し倒す実技の感覚が蘇りました。

行動をおこす主体は自分だと思って物事や人に対してしまっていますが、地球に生かされている存在で、周りと調和してこそいろいろと可能なのだと反省しています。

先生が、日本や世界の政治家や指導者たちは自分さえ良ければとやっているから、世の中が上手くいかないとおっしゃっていることの私版でした。

後ろから肩を押さえられていても、具合の悪そうな人を見て、その人と目を合わせて気遣うと立ち上がれると言う実技。先生が棒を持って来てとおっしゃって、それでさっと取りにに行ってきた人がいて、先生は、そのように動いた人と先生は繋がっているとおっしゃいました。
先生と繋がっているということは、気を通されなくても気が通っているということです。

師の意を汲んでさっと動く。ぼんやりしていてはできません。受け身でいてもできません。気働きという言葉がありますが、常に師から目を離さずによく見て、よく聴いて、素早い行動をすべきと分かりました。
先輩方の動きも勉強になっています。

今日も出かけた時より元気になって帰りました。道塾の時は、いつも晴れます。今日も始まる前に雨は止んで傘はささずにすみました。

どんな事があっても稽古を休まず続けることは、自分を信じる自信に繋がっております

東京 会社員 48歳 男性 TT

先月末で、宇城先生に厳しいお叱りを受けてからちょうど8年が過ぎました。その日より1日も欠かさず稽古を続けておりますが、どんな事があっても稽古を休まず続けることは、自分を信じる自信に繋がっております。宇城先生の教えは、私の人生を大きく変えることになりました。実践塾と道塾で学び続ける事で、視野はどんどん広がり深まりますし、どんどん幸せになっていく事を実感しております。混沌としたこの世の中で、宇城先生の教えが、世の中の問題を解決する唯一の方法だと思います。自分は幸運にも宇城先生との出会いで、先の見えない漠然としていた人生が変わり、ブレることがなくなり、家族にも理解してもらい、幸せになる事ができましたが、自分一人が幸せで良しとするのではなく、その幸せの輪を広げていかなければならないと昨日の道塾に参加して、強く思いました。

過去の歴史を見ますと、明治時代に西洋文化により日本の精神が衰退することを危惧して、教育勅語を明治天皇の名で発信し精神の復興を試みておりますが、戦後はアメリカのWGIPの政策により、日本人の精神がより一層駄目になり、かなり致命的になっているように思います。また、世界的にも人々の欲望が台頭し、大袈裟かもしれませんが、人間が癌で侵されるように、現在、ホモ・サピエンスは絶滅に進んでいるように思います。地球がホモ・サピエンスを残すのか絶滅させてしまうのかは今後のホモ・サピエンスの行動次第と感じます。

世の中の動きに対して、自分が出来ることは限られていると思いますが、先ずは、人に自分の話を聞いてもらえるように、常に勉強し、自分のレベルを向上させること。エネルギーを高めること。家族はもちろん、職場や友人などに良い影響を与えられるようになる事。そして実践することだと思います。活人剣の話がございましたが、まさにこの時代に武道をやる意味や価値だと思います。

先日、NHKの再放送でプロジェクトXの東京タワーの建設を見ました。命綱もかけずに高層で働く職人の映像、高温で800度にもなるリベットを投げ渡しする職人の映像を見て、名も知らない人達に現代人とは桁の違うエネルギーの高さを感じました。また、当時、世界一の電波灯を作っているという誇りと日本が今後良くなっていくという希望に満ち溢れているように感じました。

現在の日本は、誇りも自信もなく、希望もなく、エネルギーもない人が増えているように思います。宇城先生の教えは問題を解決する方法でもありますが、教えそのものが希望だと思います。縁あって、自分に関わることになった人達に、自分が学んでいる希望を発信し続けたいと思います。会社などで色々と発信するも、本物はなかなか世の中に理解されないと実感致しますが、分かる人には分かるはずです。めげずに行動していきたいと思います。引き続き、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

この日本、世界を真に救い、取り戻す事が出来るのは、宇城先生の教えと気のエネルギーしかない

東京 会社役員 60歳 男性 TK

真の知力は、人が意識して得るものではなく、体験から無意識の中で生じ得るものであって、突然意識する事無く現れるものだと教わりました。また、現世のみを信じる人は、現世の本質すら理解する事が出来ず、心が閉ざされているという事。人は、理解し得ないものの力を借りることで、初めてあらゆるものを理解する事ができると教わりました。

自分達塾生は、宇城先生から様々な生き様を学びながら、同時に先生の気のエネルギーを何度も体験させて頂いています。この神秘のエネルギーを何度も体験する事は、真の知力として、自分の意識が及ばない所で自分の内面に働きかけ、自分が変化し、元気にさせて頂いているのだと思います。先生はそのエネルギーを体験する塾生が、無意識の中で行動や考え方が変わり、人生が変わっていく事へ導いて頂いているのだと思います。

現在の日本は、政治も教育も経済も全てが疲弊し衰退し、希望が持てない時代となり、信じられない犯罪が横行しています。自分の子供達や、その次の世代の子供達の事を思うと、本当に心配になります。どうしたら、この日本を取り戻せるか、いくら政策や教育を論じても、決して変えていく事は出来ないと思います。それは頭で考えた理屈だけだからです。

この日本、世界を真に救い、取り戻す事が出来るのは、宇城先生の教えと気のエネルギーしかないと、改めて感じています。

道塾で宇城先生から学び、神秘の気のエネルギーを直接体験する場は、世界の他にどこにも存在せず、歴史上においても、おそらく後にも先にも無い、それ程の稀有で貴重なものです。

その貴重な体験を自分達は只感謝しているだけでなく、一人でも多く人達がこの輪に加わり、絆を広げていかなければ、日本を取り戻していく事に繋がりません。エネルギーを失っている人、希望を見出せないでいる人、答えが出せず行き詰まっている人は、周囲にたくさんいます。その人達に対して寄り添う気持ちになって、この輪を広げていく為に行動する事も先生の教えを実践する事だと思いました。

今回も先生から、視線の先から先生のお気持ちを察して、先に動いていくという事が全然出来ていないとお叱りを受けました。反省し、周囲の気配りや先を読んで動けるように心がけたいです。

どうかこれからもご指導の程、宜しくお願い致します。