2026年 大阪・B 第1回(2025.2.3)

自然を絶対的な真として、身体に記憶していく教育でなければならない

兵庫県 会社員 60代 男性 YK 

今回も、我々の細胞に働きかける数多の実証体験を施して下さり、ありがとうございました。

地球温暖化がCO2が原因という説、調べてみると大気中の0.042%、これを0%に近付けることが環境に良いことなのか。ならば植物の光合成は出来なくなる。別に原因があるのではないか。実は化学肥料が微生物分解することによって発生するN2OがCO2の300倍も温室効果があり、これが主たる原因かもしれない。しかし、肥料会社の不都合になるので政府もマスコミも言わない。

この例を、子供達が自発的に考え学習する教育として教えていただきました。長い間、我々はマスコミや学者の言うことを鵜呑みにし、思考停止して暗記することを良しとして洗脳されてきました。

しかし、時代は変わり、過去の例による推論はAIがインフラとして行うようになってきたので、暗記は役に立たず、ネットで様々な情報にアクセス出来るようになって、マスコミが言うことは必ずしも真ならずということが分かってきました。これからの子供たちへの教育は、自分で疑問や興味を持ち、自分で調べて、自分で考えて独自の思考を育てていく、また自然を絶対的な真として、真理を体感し、身体に記憶していく教育でなければならないと理解しました。

これは子供だけではなく、我々大人も常識を総入れ替えする覚悟で自分をアップデートする必要があります。必要なのは、既存の考えに囚われない好奇心と情熱、そこから引き寄せられる偶然の出会いと奇跡だと思います。宇城先生の道塾での講義、実証実験を受けていて、いつもそう感じますし、自分の実生活でも、そう感じる事が増えてきました。

太陽、太陽系惑星、地球、月があり、その中で地球だけが生命が存在出来る事が奇跡、卵細胞一つから分化して動物が誕生することの奇跡、心臓が意識せずとも自律的に動く奇跡、全てが神秘の中で生きているのに、浅い常識に囚われていて、3次元はおろか2次元の世界に閉じこもっているのが我々であると先生からのご指摘、ごもっともだと思います。

心ありの行動を続けていると疲労感が少ない

京都府 生活相談員 40代 男性 Y.N 

去年体験会には親子で2度参加させていただいた後、今回道塾には初めて参加させて頂きました。

講義によるお話しでは、異常気象、地球温暖化の原因についてのお話やミクロとマクロの関連性、重力場と量子もつれのお話など多岐に渡り、事実を知る重要性や人間の可能性についてお話いただき、一つ一つ印象に残っています。

実証事例では長机を数人で持ち、宇城先生に対して一気に突っ込むと言う実技で、自分は机を持っていた側でしたが、宇城先生に対して突っ込んだ際に、ある地点でストップしてしまい前に動けない状態になりました。ストップした地点から前のその空間内には入れないといった感じです。実際実技で体感してみると、自分の中の常識が覆されるのを感じました。

統一体を体感してからは、日常では場面場面で呼吸が止まっていることが多いことなど気づきもありました。また、いつもではありませんが、心ありの行動を続けていると疲労感が少ないと言うことも感じています。

道塾の中で宇城先生が一隅を照らすと仰いました。稽古照今の書籍にも記されているのですが、なぜか心に響きました。自分が現状から変わっていくことが、すべてと調和する一番の近道だなと思いました。