まっすぐにしっかり捉える、向き合う、そこから次に繋がっていく
千葉 自営業 50代 男性 CN
マクロ、ミクロのお話の中で、マクロからミクロを観てその上で自在にその間を行き来することの重要性をあらためて感じました。そしてマクロからの視点を持たない様、部分部分へと誘導され、より全体像が掴めない様にさせられているように思います。
個人的な視点はもちろんのことですが、日本という視点にしても、現在の日本は世界的な視野からすると、収入や情報や行動とあらゆる場面において、孤立というかどんどんと離され隔離されているように思います。パスポートを持っている数、実際に使用されているパーセントなども、いかにミクロの世界に留まって、全体を捉える力がなくなっているのかの表れであると感じます。
ミクロという部分の世界に加えて、ネットなどは一見範囲が広がる様な気がしますが、ミクロを全体として捉えてしまったまま、よりミクロの方向に舵を切っていくような側面が多く、知らないうちに世界を限定した角度からしか観られない様になっていきます。小さな世界を大きな世界と認識させて、その中で商売として囲い込んでいくような物が多くなっている様に思います。
そんな社会背景の中、先生に出会えているという事がどれほど大きい事か。宇宙規模のマクロから、微細なミクロまでを身体を通して実践、実証、そしてそれを我々に体感として伝えてくださる、この尊さというのでしょうか、本当にありえない事すぎます。
塾の中で先生が仰った、人間性というものを人間力というエネルギーに変えるという言葉が非常に心に残りました。過去の先人たちが宇宙や自然といった人地を超えた存在から気づきや学びを得ていたのに比べ、現在は情報や損得というものが基準となってきていてるというのは、宇宙の産物であるという事など忘れてしまい、常に自分本位の我による思考に置き換わり、まさに人間としての立ち位置を勘違いしてしまっている事こそ、人間性の欠如であり、人間力というエネルギーの生産にはつながらない、どんどんと逆の方向に縮こまり引きこもるようになっていくのだなと感じています。
人間性があれば、人に喜んでもらう、誰かの役にたつ、意識しなくとも結果としてそうなるのだと思います。それが自分にとってもやりがいや生きがいになっているからこそ、人のためにもエネルギーが伝わり循環していく。これもまたまさにマクロ、ミクロの話に通じるものだと思い、先生のご指導は全てに通じる絶対法則である事がよくわかります。
今回の塾の中でも本当にありがたいことに、何度も一触の機会をいただいたのですが、先生の身体を数名もしくは全員で掴み、抑えに行った時なのですが、両手で抱えにいっているにもかかわらず抱えられない、これも今までにも体感しているのですが、抱えているのに抱えられない、そこに先生は存在しているのに大き過ぎて抱えられない、例えるなら大自然に抱かれるような感覚だということを今回気づかせていただきました。だからこそ心地よく、そしてあらがう事も出来ない。衝突しない調和融合は包み込まれる、次元の違う先生の大きさ、その根源は愛なのではないかと強く感じました。
塾生の一人が机に指を置き動かす検証の際に、先生が厳しく指導をされた場面がありました。すぐに何かをしようとする、まずそこにしっかり入ってそれからだというような内容であったと記憶しているのですが、そのまま自分の事だと思いました。まずまっすぐにしっかり捉える、向き合う、そこから次に繋がっていく、空手の稽古も人生も全てその通りであると、それを私達塾生のために厳しく指導いただけるのは本当に愛でしかないと思い、師の愛を受け止めて変化していくこそが恩返しであるとあらためて感じさせていただきました。
先生という太陽のもとで学ぶ仲間だからこそ、全員のことは一人一人に、一人のことが全員に当てはまり、切磋琢磨していけるのだと感じました。本当に貴重なご指導をいただけるこの時間を無駄にすることのない様に、精進していきますので、今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。
気がついてからでは遅いという先生の言葉を、実践を通して学びました
神奈川 会社員 40代 男性 DK
今年最初の道塾は、マクロで見る、ミクロで見るという講義から始まりましたが、それを間近で実証する先生の姿には、ただただ驚くばかりでした。
特に驚愕したのは、太陽系惑星や月、地球の並びを見立てた実践です。何なんだこれはという衝撃が走りました。
私自身も1対4の腕相撲を体験しましたが、全く筋力を使わずに相手を倒すことができ、目に見えないエネルギーの存在をこの身体で確かに実感しました。
先生からいただいた、本来の能力が発揮できなくなっている、勉強せず、家畜化される仕組みにさせられているという言葉に、今の自分や日本の置かれた危うさを痛感しました。この現状から抜け出さない限り、自分の未来も、この国の未来もありません。
選挙を控えた今、有権者の一人ひとりが何が真実かを確かめて選択しなければ、手遅れになってしまいます。気がついてからでは遅いという先生の言葉を、文字通り実践を通して学びました。
道塾での講義と体感をただの驚きで終わらせず、日々の生活に落とし込み、この一年で自分を必ず成長させます。
目に見えないエネルギーの存在をこの身体で確かに実感しました
神奈川 パイロット 50代 男性 TK
地球が太陽の周りをまわっている事を、私たちは知っています。しかし、よく考えると、それは単に学校教育の中で身に付けた知識に過ぎず、実際にそうなっているのかを知ることはできません。地球が自転していることも知っていますが、地球は止まっているように感じます。
ミクロでそれが事実であることを証明するという手法は、自分達には想像もできない世界ですが、非常に説得力のあるものでした。相対性理論の入門書の中に「大きな重力のあるところでは、時空が歪む」という説明がありました。そして、それに引き続き「それは非常に大きな重力の場の話であり、地球上では起こらない」と書かれていたことを思い出しました。これは「正しい説明」とされているのかもしれませんが、実際は誤りであり、先生の世界では起こることがはっきり分かりました。
「知る」ということは、ただ頭に知識を蓄えることと同じ意味になっているような気がします。私たちは、それしか方法を知らないからです。何かをしようとするとき、力に頼るのと同じことだと思います。「知の入り口を身体にする」ということは、言葉で言うと簡単ですが、私たちにとっては大きな変化を必要とするものだと思います。しかし、そこを目指していくことが、何よりも重要なのだと感じました。
私自身も1対4の腕相撲を体験しましたが、全く筋力を使わずに相手を倒すことができ、目に見えないエネルギーの存在をこの身体で確かに実感しました。
先生からいただいた、本来の能力が発揮できなくなっている、勉強せず、家畜化される仕組みにさせられているという言葉に、今の自分や日本の置かれた危うさを痛感しました。この現状から抜け出さない限り、自分の未来も、この国の未来もありません。
選挙を控えた今、有権者の一人ひとりが何が真実かを確かめて選択しなければ、手遅れになってしまいます。気がついてからでは遅いという先生の言葉を、文字通り実践を通して学びました。
道塾での講義と体感をただの驚きで終わらせず、日々の生活に落とし込み、この一年で自分を必ず成長させます。
