2023年 東京・A 第2回(2023.3.21)

何が自分の身体を悪い方向に向かわせていくのかという事に少し向き合えた

埼玉 健保組合 67歳 男性 YS

今回の検証の中で塾生の人たちが縦列に組み、先頭の人が胸にメリケンサックを当てているところを正拳で突いて行くというのがありました。

私も参加させていただきましたが、突く前にこちらの手が痛いだろうなという漠然とした不安感があったものの、まさか拳がメリケンサックの中心からずれてしまうとは思いもよらない事でした。身体は正直だと思いました。

その直後に先生に手をとって投げていただいてからメリケンサックを当てた人を突いた時には全く胸のつかえ感も無に自然に突いていけました。これも後追いの確認なのですが、先生に手をとっていただいた瞬間に私の方に伝わってくる流れがあったと感じました。

お話しの中でも電磁気や太陽と地球の関係のことがありましたが、春の日差しに心が開かれる如く、閉じている私の思考と身体に広がってきていただいたのかと思います。

帰りの車の中で思い返したのですが、私は20代から腰痛持ちで昔稽古で投げられると腰に響くのではないかと心配で、投げ手の先輩の袖口を掴んでいたことを思い出しました。

あれから20数年を経過して、今のほうが全く腰痛の心配もありませんし、お陰様で何が自分の身体を悪い方向に向かわせていくのかという事に少し向き合えたように思います。

歳をとっても元気というのは素晴らしいことだと思います。
いつもありがとうございます。

今回とても大切なことに気付かせていただきました

埼玉 会社員 47歳 男性 TM

受講中、先生に気を送っていただく機会がありましたが、自分の身体に気が通りまませんでした。
宇城先生から、「心を閉ざしているから気が通らない」「”人間”ではなく”人”になっているから」とご指摘いただいた時、ハッとしました。
受講前に嫌な気持ちになり、気持ちが晴れないまま参加していることに気が付きました。

閉じた心や重たい気持ちのままでいる事は、自分の事しか考えず、地球と繋がっておらずとても弱い状態であることを、今回身をもって気付かせていただきました。

しかしその後、サンチンの型を丁寧に教えていただいき実践したことで、かなり気持ちが晴れやかになりました。

そして検証で身体が重くなった事が確認でき、サンチンの型をやる事で再び気が通ったのだと思いました。

最初の構えは自分を守ること、突きはゆっくり吐く息でひっぱりながら拳を前に出すこと、この二つのことに意識しながら行っていたら、自然とサンチンに集中することができていました。

以上を肝に銘じに今後もサンチンの型を行わせていただきます。
今回とても大切なことに気付かせていただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。