2022年 大阪・A 第5回(2022.9.13)

日本の文化、日本人が本来持っているエネルギーを身体心を通して出していけるようになりたい

奈良 主婦 女性 KM

「エネルギーがない」 「スイッチが入らない」 「2次元にいる」
日々「できない自分」と向き合っている自分に
これらの言葉が残りました。
このようなレベルの低さでは何も感じられないまま
自分も子どもも周りの人たちも守れないのだと感じます。
自分の次元を上げないと話にならない。
落ち込むのではなくできない自分と根気強く向き合い続ける。
気は流れ続けている切るのは自分。
いつも切り替えてしまう自分に心身体で向き合っていく。
そこにじっくり向き合っていく。
宇城先生にご指導頂きたくさんの気付きを頂いています。
そこから自分で見つけ出し考え実践に繋げ変わるに繋がっていくような
日々の在り方にしていかなければ変わることはできない。

「一つになる」それが調和。
木刀を4本組まれた真ん中に入った人がそのうちの2本の木刀に手をかけ宙に浮く状態の時も気が流れていないときは木刀を組んでいる4名がばらばらでまとまりがなく気が流れているときは一つになっている様子が見られ土台がしかっり安定しているようでした。

合宿でのバラバラに人が自由に動く実践でも気が流れていないときは人混みの中でそれぞれがバラバラの動きの中で歩き回る動きが取れにくかった。
気を流してくだっさたときは空間が一つになってその中で自由に動いているからぶつかることもなくあのようなスムーズな感覚で自由に動き回れたのかなあとあの時の感覚を思い出しました。

正座した状態の人を上から押さえる実践では
相手の肩を押さえている時
お箸とお茶碗を持っている状態の時は
肩を押さえている部分の衝突が消えた 押さえる事すらできなかった。
ナイフとフォークを持ったときは立ち上がることもできず押さえている肩の部分に衝突も感じました。
接点が消えるとはこういう感覚なのかと感じました。
そして日常の中でこのような対立しない身体心を敏感に感じられるような身体の在り方でありたい、日本の文化、日本人が本来持っているエネルギーを身体心を通して出していけるようになりたいと思いました。

エネルギーがないと何も変わらない変えられない。
「一つになる」対立から調和への在り方へ自分に向き合っていきたいと思いました。
しなやかに自由に開放された心身体 そこに向かっていきたいです。

ご指導誠にありがとうございました。
宇城先生がお話してくださること、宇城先生のお姿、1つ1つのお言葉が日常で出てきては自問自答が続きます。

過去の自分、今の自分、未来の自分としっかり向き合いたい

奈良 教員 43歳 男性 TS

講義のなかでも、自分がまだまだ1次元、2次元の身体であるということを教えていただき、そんな自分にも4次元に向かうことができるという可能性を示していただきました。

合宿、今回の道塾を通じて強く感じているのは「何もしない」「自然体」が最も強いということです。
それは、常に身構え自分を守ろうとする私にとってはとても難しいことだと感じています。

講義中の実践においても自分の駄目な部分が出ました。実践の形から、頭で勝手に答えを出し、気を自ら断ち切っていました。もちろん、誰かに忖度するわけではなく、いつも宇城先生から教えていただく「ニュートラル」の気持ちで行動しました。でも、それは教えてもらったように行動した「つもり」で、自分のなかの95%の潜在意識は忖度で染まっていると身体が教えてくれたと思います。

自分のなかで「出来た」は、頭の「出来た」で、「出来た」「出来きていない」は自分には分かりません。むしろ、自分には「出来た」「出来ている」つもりの人間がいます。自分の間違い、勘違いに気づくためにも、宇城先生、師に学ぶ必要があると思っています。

しかしながら、今の私のこの感想文もきっと、「頭」の感想文で「身体」からの感想文ではありません。
なぜ、自分がこうなったのか。なぜもっと自然体になれないのか。なぜもっと自分をさらけ出せないのか。過去の自分、今の自分、未来の自分としっかり向き合いたいと思います。