2020年 大阪・A 第5回(2020.9.1)

今回の実践で体感することができた、先生の本に宿るエネルギー

岡山 農業 34歳 男性 KT

今回の講義では、私自身の平和ボケの感覚や甘さを改めて実感し、気づかされました。おそらくこのような私がもしテレワークなんかをしてしまったら、だらけずしっかり自分で自分を律し続けていけるのか、怪しい気がします。と同時に、先生がもう何十年も前から危機感を持って訴えてこられた日本人の平和ボケ、世界からどんどん遅れを取って取り残されている状況が、いよいよもう取り返しのつかないレベルになっていることを実感させられました。
権力の汚職も、一昔前ならば、中国や韓国の話かと考えておりましたが、日本もどんどん堕ちていき、世界では、今やその中国、韓国、そしてインドよりも遥かに遅れ、圧倒的な差をつけられていることに、そしてそのことにまだまだ多くの日本人が気づいてさえもいないことに、この先日本はどうなっていくのだろうという不安ばかりが大きくなります。

このコロナ禍による2020年問題は、先生もおっしゃる通り、今だけではなく、おそらく10年、20年と経ってますますその問題が表面化したり、大きくなっていくことが容易に予感されます。

そんな中にあっても、自分はもう手遅れだとしても、自分の子どもの将来を考えると、子どもだけでも何とか守りたいと思ってしまいます。ここで学ばせて頂いていることを、どうやったらもっと日常に生かせ、どうやったらもっと行動が変わり、どうやったら自分だけでなく、自分の子どもや家族、周りの人たちをもっと幸せにできるだろうかともっと真剣に考え、もっともっと行動を変えていかなければならないと感じました。

また、今回の実践で体感することができた、物(先生の本)に宿るエネルギーは、非常に希望を持てました。先生に直接触れてご指導を頂いたり、お話を聴かせて頂ける機会や時間は本当に限られますが、先生と直接触れていない日常生活の中でも、常に先生の気に触れることができ、それが私一人だけではなく、周りにも影響を与えることができるということは、それによって私も私の家族も周囲の人たちも守られ、守ることができるということがとても嬉しくありがたいです。

日常でも常に先生の気に触れ、少しでも今の自分を変化、成長させていけるよう、今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。

一人革命こそが絆をうみ、今を生き抜く力になる

大阪 教員 36歳 女性 AT

道塾でのご指導ありがとうございました。まず初めに、動画の中で負のエネルギーは最後「死」や「経済破綻」につながるのに対し、正のエネルギーは「生」や「絆」につながるとありました。実際に、宇城先生の著書をお腹に置くと重くなるのに対し、別の本だと軽くなるという実践を通じて、一人が変わればそこから正のエネルギーは連鎖し、絆が深まっていくということを体感しました。

スクラムに宇城先生の著書を入れたとき、タックルした人が跳ね返されるという実践も同じで、誰か一人でも負のエネルギーが出ていれば全体が弱くなり、組織としても沈んでしまう。それとは逆に正のエネルギーを出す人がいれば周りも巻き込むことができるということを実証しています。これこそがまさに一人革命が絆につながるということです。

また、タオルを腕にかける実践では、見た感じではあまり重さを感じているように見えなかったにもかかわらず、後ろから人が支えた瞬間に一気に重さがかかり崩れ落ちました。先生がいつもおっしゃる、邪魔をするという言葉が形になった瞬間でした。支える側にエネルギーがなければ、むしろ状況を悪化させてしまう。いくらみんなで立て直そうとしても、負のエネルギーは身体から簡単に抜け出ていかず、むしろ悪化していくように感じました。そのような状態に気づくことなく日常を過ごしてしまっている自分が、いかに平和ボケをしているのか、いかにアトム化してしまっているのかと怖くなりました。

それでも、タコのように瞬時に変われる力が自分にはあるということを実践を通じて教えてくださる宇城先生に、いつもエネルギーをいただくことで前を向くことができています。自分が変われば周りを巻き込み、変えることができる。むしろ、自分が変わることでしか自分が大切な人たちを護れない。一人革命こそが絆をうみ、今を生き抜く力になる。 今いる自分の次元を変えていくためにも、クロノスにばかり捉われるのではなく、カイロスを意識した時間の使い方を意識していきます。

そして何よりも、周りに矢印を向けるのではなく、まずは自分がワクワクできる時間を生み出せる人になることが、次元を変えていくためには必要です。横着をせず、謙虚になること。学びに深さを追求していくこと。周りの声に耳を傾けること。まだまだ自分には足りないことだらけです。そんな自分の甘さに気づかせていただき、背中を押していただける道塾という場、そして宇城先生に心から感謝致します。現状にただ怯えるのではなく、目に見えなくても自らの身体はわかっているということを信じ、前に進んでいきます。まずは今いる場所で、自分が変わることからです。いつも愛あるご指導ありがとうございます。