2016年 奈良・学校実践講習会  京都・実践講習会 参加者の感想文

 2016年1月16日、17日に、奈良・京都で開催された、宇城塾長の実践講習会・講演会参加者の感想です。
レポートはこちらです。

■ 1月16日(土) 奈良・学校実践講習会 参加者の感想

[岐阜県立大垣東高校]  [奈良県立王寺工業高校]  [奈良県立桜井高校]

[奈良県田原本中学]  [大阪府立みどり清朋高校]  [大阪府立門真なみはや高等学校] 

[大阪府立香里丘高等学校]  [大阪産業大学]  [石川県能美市立辰口中学校]

[立命館高校]

[個人参加者]

 ■ 1月17日(日) 京都・実践講演会 参加者の感想

[個人参加者]

 

岐阜県立大垣東高校(野球部)

 今回は本当にありがとうございました。自分にとってこれからの人生においてとても大切なことを学べたと思います。特に宇城先生の「成長とは変化すること、変化するとは深さを知ること、深さを知るとは謙虚になること」という言葉が一番印象に残っています。成長するには何かを変えなければいけない、気づきや発見を増やさなければいけない、それが深まりを生んでいく。変化する気がなければ深まらない。深まっていくと見えないものがどんどん見えてきて、自分のこともよく分かってきて、謙虚な心になる。すべては循環してつながっています。何んだか自分が考えていた、生きていた世界がすごく狭いものだったんだとしみじみ感じたし、自分は小さい人間だとも思いました。人生において、一人の人間として、何が一番大切か、本来はどうあるべきかを教えてくれる野球というスポーツに、野球をやらせてもらっている家族に、宇城先生をはじめとする、このような今の自分にたどり着くような指導をしてもらえる先生方、そして仲間。自分を支えてもらっている人たちに感謝の気持ちを姿で伝えられるように毎日を過ごしていきます。野球を通して本当の意味で強い人間になれるように謙虚な心で何事も受け止める素直さで学びを深めていきます。
(1年 DG)

 今日はご指導ありがとうございました。今回の講習で感じたことは宇城先生の「魅力」です。自分もですが、自然と数百人の人たちが先生のもとに集まっていくと思いました。きっとそれは言葉と行動が一致しているから、心と体が一致した統一体だからだと思いました。
 最初に宇城先生のことを知ったのは高校に入学し、野球部の監督がDVDを見せてくれた時のことです。一人で十人以上の人を投げるシーンを見て、「やらせではないか」と思っていました。その後の練習ですこしずつ「なるほど」と思えることが増えてはいました。そして今回の講習会で、それが信に変わっていきました。
 自分のボキャブラリーがないためうまく言葉では説明できませんが、とにかくすごかったです。宇城先生は心と体が一致しているから速い。相手と調和し、間を制することができていると思いました。「間」というのは野球の中で一番大切なものだと思います。特に打撃。「間」を制することができればヒットを打つこと、強い打球を打つことは容易だと思います。「間」を制するには相手と調和する。相手と調和するには思いやりや絆が必要不可欠ということは実践を通して理解することができました。今すぐにはできませんが、今自分にできることは人の役に立つことだと思います。相手のことを想って行動することで少しずつ統一体に近づいていきたいです。「人のためは自分のため」と信じて毎日精進していきたいです。本当にありがとうございました。
(1年 HI)

 今日のお話を聞いて、とても楽しかったというのが一番の感想です。最初は「気」のお話しということで難しい話がたくさんあるんだろうなと考えていました。しかし日常生活でもできることや、自分たちでも体感できることばかりでした。人が困っていたり、体調が悪そうにしていたりしたら声をかける。自分にもそれが今できるだろうか、「大丈夫ですか?」と一言言えるのかと考えました。見ないふりをしていしまうような気もします。思いやりの国日本にあるはずの心を失ってしまっていると思います。
 今日の宇城先生のお話にあった「人間に一流も二流もない、みんな超一流です」という言葉がとても心に残っています。みんな赤ちゃんの頃は同じで、成長するにつれて嘘や自分を大きく見すぎるなどのことで人を自ら遠ざけるような人間になってしまうのではないかと考えました。 「気」というのはとても奥が深く、まだ平和ボケをしている自分には考えもしない方面に広がっていると思います。今日のお話でもっともっと「気」のことが知りたくなりました。宇城先生の本やDVDから多くのことを学びたいと思います。ぜひまた宇城先生の講習会に参加したいです。
(1年 KH)

 宇城先生のお話、身体検証を何百人といるなかの一人としてですが、聴いて体験できたことで、自分の考え方が変わりました。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。自分の中で一番印象に残ったことは、身体は嘘をつかないことです。内面と外面はつながっているのだと感じました。まずは人としても身体を強くするためにも、自分にも他人にも絶対に嘘をつかないようにしようと決めました。また、他人と調和することの大切さがわかりました。今までよりも謙虚な心をもって人と接していこうと思います。これだけ国際化が進んでいるなかで日本人同士が調和できていなければ、他国との調和ができるわけがないと思います。自分も日本人としての誇りを持ち、調和力を高めていこうと思います。身体の本質である統一体を使うことによって、これまでとは違う世界のようなものを味わうことができました。体験を通して感じました。こういったなかに宇城先生の歩んでこられた生き様や真理の追究があることを知れてよかったです。今までの自分は「スポーツは筋力だ」と思っていました。力を入れたらより強いものを発揮できるという固定観念に縛られていました。しかしそれでは並のまま。統一体のほうがはるかに強いことを体を通して分かることができました。今まで僕は目に見えないものを信じるほうではありませんでしたが、物理的・科学的に発見されていなくても、自分にはまだわからない何かがあるのだと思いました。 まだまだ未熟な自分ではありますが、二時間の講演だけで自信のようなものが湧くようになりました。確実に自分が進化しているような感じがしています。二時間で教えていただいたこと以外にも日常生活で身体を強くするヒントがたくさんあると思います。それに気づけるように、まずは教えていただいたこと、感じたことを実践していき、発展させられるよう精進していきます。またお話を聞きたいです。本当にありがとうございました。
(1年 TK)

 最初のお話に「今の『教育』は教え込む教育になっている」ということがありました。自分は今高校生で、平日にはもちろん授業がありますが、この授業に活気というものはあまりありません。一方今日の講習会で自分は活気を感じました。この差は受ける側にあるのではないかと感じました。自分が授業を含め様々なものに対して与えられるのを待つのではなく、自分から求めることで今自分がやっていることがまた一段階レベルアップすると思います。「正しい問いにのみ正しい答えが出せる」の「正しい問い」は自分から求めることで出てくる問いだと思います。何事に対しても自分から求め、自分の周りが活気であふれるように心がけたいです。
 僕はピッチャーで、ピッチャーはバッターと直接勝負をします。「間合いのなかに堂々と入ること」はマウンド上でバッターに対して堂々と勝負することに似ています。また、ピッチャーとしてバッターと勝負するのだから、自分のことばかり考えていてはいけません。相手を想い、礼を重んじる心があって初めて相手と勝負できるのだと思います。今回の講習を通して心の大きさ、強さが重要だと学びました。心はいつでも鍛錬できます。強く大きな心を持てる人に成長できるよう精進します。
(2年 SM)

 今回はこのようなすばらしい機会を与えていただいてありがとうございました。昨年に引き続いて2回目の参加でしたが、宇城先生のありえないことをやってみせるその姿に感動しました。今年は去年と違い、実際に前に出て気の力を実感できました。腕相撲で大人5人が相手では到底勝てないだろうと思っていました。それでも宇城先生に気を通してもらい、自分としては何が変わったかわかりませんでしたが、自然と大きな力が出ました。それと気持ちの面で絶対無理だと思っていたのに、なぜか「できる」という気持ちに変わっていました。これこそが強さなのかなと思いました。その強さを身をもって実感でき、宇城先生が伝えようといていることが少しですが分かったように感じました。自分だけでなく、中学生や女性も気を送られることで相手をひっくり返していて、そのことにすごいと思い、自然と拍手がでました。対立、争うよりも調和し、相手のことを想ったほうが身体は強くなる。本当に身体は正直で、アインシュタインが言っていたことと、宇城先生の話が繋がっていて驚きました、この貴重な体験を野球だけでなく生活で生かしていこうと思います。ありがとうございました。 
(2年 TK)

 本日の桜井高校における実践講習会ではありがとうございました。今年も生徒を連れて参加させていただきました。昨年までは講習を受けながら自分のチームの生徒の反応が気になったり、他チームの生徒の様子と比較したりしていたのですが、今年は全くそういったことがなく、私自身が集中し講習がとても短く感じました。先生がおっしゃっている一言ひとことがどんどん心と頭に染み込んでくるようでした。
 今回は例年以上に桜井高校の体育館にいらっしゃる方々の空気感が澄んでいたような気もします。今回宇城先生が凧を例にあげて、生徒に話をしていらっしゃいましたが、私にとってはまさしく宇城先生が「引っ張って」いただける存在であると改めて感じました。もっと勇気を持ってどんどん走っていきたいと思いました。現実の狭い世界のなかでは矛盾すること、うまくいかないことだらけで、なおかつそれに「答え」を与えてくれる存在はいないと思っていました。それを理由に走ることをためらっていました。しかし私には宇城先生がいます。先生のおかげで何度も何度も身体で感じさせていただいています。「できる」ということを体感させていただいています。これは宇城先生に出会わなければ絶対にわからなかったこと、気づかなかったことだということが改めて分かったように思います。私自身の言葉ではうまく表現できないことは、宇城先生が「言葉」でも示していただいています。そういう事実に対して今の私には、勇気を持って行動し続けることでしか恩返しができないように思います。横道にそれそうになったり、ジタバタするようなことがあるかもしれません。しかし心、愛の力を信じて過ごしていこうと思います。ようやく少しずつ現実と戦っていく勇気が出てきました。
 今はまだ先生に引っ張っていただきながら地べたをバタバタ這っているような状態です。ですがいつしか空高く飛べるようになっていきたいです。そしてそういう私自身の姿を通して、身の回りに少しでも希望のタネを蒔いていきたいと思います。今日こうしてお話を聞いて改めて心の中から出てくるエネルギーをいただきました。立ち止まって考えるいつもの横着な自分でした。今後ともご指導よろしくお願いします。 ありがとうございました。 
(監督 KK)

 


奈良県立王寺工業高校(野球部)
 僕は心の中で考えていることがそのまま外面的に出るとか、「気」でものが動くとか、目に見えないものを信じるということがあまりできていませんでした。けれど、今回の講演会では、実際に宇城先生がこうやったら軽くなるとか、重くなるとか、自分の身体でそのことが体感できたことが嬉しかったです。
 この講演会では、改めて自分の心にウソはつけないなと思いました。ウソをつけばそれだけ自分が弱い人間になることがわかったし、逆に自分の心にウソはつかないとか、仲間のことを思うと自分が強くなることもわかったので、これからは、外側の面よりも、優しい心を持つような内側の面を意識することによって、外側が強くなればいいなと思いました。 あいさつや礼などの基本的なことから自分を強くしていきます。 野球をするときだけでなく、社会人になっても生かしていきます。 
(2年 主将 SF)

 本当のことを思っているときは自然と身体に力が入り、ウソのことを思っているときは身体に力が入らない。争い事がなく、仲が良い時には統一体となり、そのことは身体が自然に覚えていて、強い潜在能力が引き出せる。統一体になるのはなかなか難しいけれど、なれた時には自分の潜在能力が引き出すことができる。自分の身体は全てを語っているんだと思いました。この講演で、自分がどういう生き方をしたらいいのかがわかった気がします。
(2年 SY)

 二人がいがみ合ったり、気合を入れて踏ん張ろうと思ったらすごく弱くなって、二人が自分たちはすごく仲が良いと思っていると、とても強くなり、押されても動かなくなりました。これは筋トレなどのトレーニングでは作れない内側の強さがあることを知りました。竹刀での実践指導では、相手が振りかぶった瞬間に宇城先生はもう相手を叩いていました。 かっこつけたり、いろんな動きをするのではなく、堂々とすべてをさらしているように見えました。 「心が変われば、行動が変わる」という言葉が印象に残りました。心の在り方を変えることで行動が変わる。それは周りからの印象も変わると思います。いつでも謙虚に誠実に素直にあろうと思いました。 朝から準備をしてくださった、桜井高校の生徒さんにも感謝したいです。 
(1年 RK)

 貴重な講習会を受けさせて頂き、ありがとうございました。昨年の4月から王寺工業高校へ異動となり、本校の生徒を宇城先生の実践講習会へ参加させるのは初めてでした。生徒たちがどのような様子で講習会を受けるのか、どのような感想を得、感想文はどのような内容になっているのか、正直なところ心配ではありました。しかし、講習会を受けているときの生徒たちの眼、素直に受け止めようという様子。提出された感想文に驚かされました。彼らはどちらかというと文章を読んだり、書いたりするのが苦手だと思っていました。授業等で提出しているレポート等も、乱筆でまとまりがなく読みにくいものが多かったのですが、今回の講習会の感想文は、ほとんどの生徒が落ち着いた、丁寧な字で書かれており、また感じたことが多かったのでしょう、かなり多くの感想が書かれていました。生徒たちは能力を持っているにもかかわらず、自分が勝手に過小評価し、伸ばしてあげることができていなかったことを痛感しました。 「教育とは能力を伸ばすことである」は正にこのことでありました。子どもたちの能力を信じ、自分から良い電波を出せるように、謙虚に子どもたちと向き合いたいと思います。今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 
(監督 HM)

 


大阪府立みどり清朋高等学校(野球部)
 宇城先生の講習を受けて本当に驚きました。先生が僕たちに伝えて下さったことは野球のことだけではありませんでした。相手を思う気持ちや、人に幸せになってほしいという常に相手を一番に思うことでした。相手をけなしたり、争いごとはいけないことだと感じました。そして僕が一番すごいと思ったことは。「気」があるとかないとかいうことではなく、人は素直になったり、謙虚になるということが大切だと先生が言っていたことです。その心を持つことで新しい能力が出てくるのです。自分が少し野球がうまいだけでなにも偉くないのに、相手のミスやエラーを責めることは良くないなと思いました。これからは思いやりの心を大切にしていきたいです。
(1年 TH)

 宇城先生の講習は去年も受けさせてもらって2回目ですけれども、驚きや感動がたくさんありました。中でも嘘をどんなについても、体は正直ということが1番わかりやすく、心に残りました。やはり人間は素直に正直に生きていかなければいけないと再確認できました。その他にも学んだことをしっかりと活かして「スポーツ」を「スポーツ道」、「野球」を「野球道」にしていきたいです。 
(2年 KT)

 昨年に続き、今回も生徒と一緒に2日間参加させていただきました。今回の話も丁寧に非常に分かりやすく説明していただきました。宇城先生のおっしゃること一言・一挙一動さが、高校生達にとってスッと入っていくような感じがしてました。そこには、まさにどういう人間であるべきなのか、どういう大人になるべきかという「心」の本質を示していただいたと思っています。
 実技検証においても、生徒達の小言や反応を陰ながら見ていたのですが、いわゆる世間では常識と言われる事が実は非常識であると検証された時の、「嘘やろ。うわー、すごい」といった、感嘆の声の驚きとともに見せた真剣な眼差しから生徒達の可能性を大いに感じ取れました。 また、「教育」は「teach」ではなく本来、「Education」でなければいけない。「教える」ではなく「引き出す」ということ。ただ、そこに生徒達の自主性・積極性もなければいけないとおっしゃっていました。「凧」を例に挙げていただき、糸を引っ張ってくれている教師・家族がいても、その糸を自ら切ってしまうようなことはしてはいけないということ。「生かされている」ということに対して謙虚になること。学校・家庭・社会といった環境がいかに生徒達を引っ張っていけるかどうかということですが、まだまだ私は未熟な部分が多々あり、生徒達にとって正しい方向性を「ミラーニューロン」として映せていません。けれども、「進歩、成長とは変化することである。変化とは深さを知ることである。深さを知るとは謙虚になることである」この言葉を胸に「真心」を持って接していきたいと思います。 本当にありがとうございました。また、奈良・京都と2会場にわたり開催に尽力を尽くしていただいた関係者の皆様にも感謝申しあげます。  
(野球部顧問 TN)

 

奈良県立桜井高校(野球部)

 僕は宇城先生の講演会に参加させて頂いて特に感じたことは、自分が生きる上でどんな形でも自分の道を究める事の大切さとその意味が素晴らしいと感じました。宇城先生はそれを究め、自分の中にぶれないものを持たれているんだと思いました。僕は、完全に貫き通せる強い意志が必ずあるとは言い難いので、宇城先生にお会いでき、何かすごいパワーを感じました。宇城先生がおっしゃっていた、12~18歳の時はとても人生で重要な時期に、このような僕にとって刺激のある出会いが出来たことに感謝し、励みたいです。
(1年 DK)

 人間がもともと持っている「潜在能力」に驚かされ、「気」の力についても、始めに口で説明されているとき、全部は理解できませんでした。しかし、実際に体験してみると、自分が新鮮な感覚になって、「こういうことだったのか」と身をもって感じることが出来ました。そして、今の自分について、自分はどうあるべきか、これからどう生かせていくべきかを考えさせられる良い機会になりました。自分はまだまだ人として成長できていないので、今回の講演会をきっかけに少しずつ内面から成長していきたいと思いました。こういう機会を与えて下さったことに感謝します。貴重なお話をありがとうございました。
(1年 NM)

 宇城先生のお話を聞かせて頂いて、まず対立して部分体になるのではなく、調和して、統一体になる大切さというのを改めて実感しました。僕は、日常生活の中でもまだまだ対立していると感じる時がたくさんあるので、なおしていきたいです。宇城先生が気を通されたりするのを見たり、体験したりして僕がみんなに気を通すことは無理ですが、自分からみんなに発信していけることがたくさんあるし、発信していこうと思いました。  また、宇城先生が頭で考えて行動するのではなく、心で行動するとおっしゃっていて、講演会の準備や役割や日頃もどうしても頭で考えてから行動してしまっているなと思いました。みんなが心・体で行動出来るようになったら本当にすごい集団になるなあと思うし、そうなって欲しいです。この講演会を無駄にしてはいけないし、日常生活から学べた講演会でした。ありがとうございました。
(1年 YN)

 宇城先生の講演では正直なところ全て意味が分かったとは言えません。ですが、その中で今の僕に重要な事を教えて頂けたとも思っています。言葉遣いや目配り、気配りすることの意味など野球のことよりも日常生活の方に気をつける点が多いと改めて確認させて頂きました。  何よりも大切なのは、何事も自分を信じて継続することと、人として正しいことをしているかどうか。この二つを忘れることなく、胸にとどめてこれからの生活を送って行きたいと思います。
(1年 YK)

 実際に宇城先生がおっしゃった様に体で体験しました。2人ペアで肩を組み、横から1人が押すという体験でした。1回目は相手とけんかしながら、2回目は相手と仲良くしながらやってみると驚くほどに仲良くした方が強かったのです。この体験で僕は対立すればするほど弱くなるのだと改めて感じました。しかし、今の世の中は対立で溢れかえっています。現に、殺人やいじめ、交通事故などは絶えず起こっています。さらに、子供に教える立場の先生であっても事件を起こしています。常識ではあり得ないことが日本でこんなにも起きているんです。そんな世の中を僕は許せないと思いました。そのためには、まず「一人革命」です。一人一人が自覚をもってやっていけば変わるものだと思いました。だから一人革命でまず、自分から広げていきたいと思います。
(1年 TN)

 講習会という面では、自分の中で疑っているところがなくなるように感じました。自分は、先生方の話に何か理屈をつけて理解するようにしていた部分があったのですが、宇城先生が出す“気”を自分で体感し、疑うことこそが宇城先生の放つ“気”の可能性を閉ざしていると心を通して思いました。そしてこの疑うということは宇城先生のおっしゃっている頭で考えることであり、心とは違うということが分かりました。僕は講習会を聞いていく上で、大人の姿が違うことに驚きました。やはりこの講習会を受ける人は皆、宇城先生の“気”の可能性を感じたからこそ、ここにいるんだなと思いました。またそういった大人の姿勢は普通の大人とは違い、宇城先生の話に食い入るような目や姿勢を感じました。そういった姿勢こそが僕たちが何をするにも持ってなくてはいけないものだと感じました。
(1年 TM)

 僕は昨年も参加させて頂いたのですが、今年は昨年よりも多くのことを感じました。今回のお話を聞かせて頂いている時、周りの人の反応を見ると子どもはすごく驚いた顔をしてだんだん前に来ていたけれど、大人の方々は、後ろで首をかしげていたりしている人がいたりと大人と子どもで同じお話を聞かせて頂いていても得るものが違うなと思いました。そう思ったとき自分はどうかと振り返ってみると、自分から進んで物事に取り組んだり、帰り道に落ちているごみなどを拾うときも近くにゴミ箱がなくて拾うのがいやだなと思うことがあったりして、小さい頃はあった素晴らしいものがどんどんなくなってきていると改めて気付かせて頂きました。このことをきっかけに宇城先生がおっしゃっていた「自分を変える」ということをしようと思いました。そのためにもまず行動を変え、心を変え自分を成長させたいです。そうすれば今とは違うもう一つ上のレベルの世界が見えてきて違った自分に出会えると思います。その成長には終わりはないと思うので、いつも新しい自分に出会える人生を歩みたいと思いました。
(2年 YD)

 僕は、普段から緊張感を持ち動いていないから、緊張する場面で過剰に緊張し動けなくなるんだと思います。暇な時間があればすぐに気を抜き、スイッチの主電源からオフにしてしまいます。なので、すぐ動かなければならないときなどいつも遅れてしまいます。これでは社会に出たとき通用しないと思いました。これを改善していくには日常生活が最も大事なんだと思いました。ごみ拾いにしても気付かず通り過ぎてしまったりするのは日常生活に緊張感を持っていないからだと思いました。
 宇城先生の講演に参加させて頂き、統一体と部分体ではここまで違うのかと本当に驚きました。これから統一体を自分のものにするためにはどうすれば良いかなどを日々考えながら生きて行きたいと思いました。宇城先生の大きさや優しさを感じられたことを今後の人生に活かせていきたいと思いました。
(2年 SY)

 心があるということは、頭で思うのではなくて、行動・型で表すということをこの講演会を通して、改めて実感させて頂きました。なので、頭でいろんなこと思うのではなく、行動で示していくことを大切にしていこうと思いました。また理屈で考えたり、考えすぎて行動が出来ないときもあるので、あまり考えずすぐに行動する、まずやってみることを大切だと思うので、考え込まず、すぐ行動に移していこうと思います。  去年に比べて感じることも多かったし、少しは成長出来ているのかなと思います。中学校時の野球部の先生と吹奏楽部の先生とお話する機会があったときに、どちらの先生も、中学校の時と雰囲気などが違うとおっしゃって下さって、変化、成長できていることがわかりました。
(2年 FH)

 毎年参加させて頂いていて今年で3年目になるのですが毎年先生に圧倒され、知らないうちに引き込まれていきます。それが人間の魅力というものだと改めて感じました。先生のお話の中に1日にいくつもの事をしているというものがあったのですが先生の1日は24時間ではないのではと疑うほどでした。常識として1日は24時間と言われますが、本当は自分自身で減らしたり増やしたりできるんではと考えました。常識とは何だろうと思うほど衝撃を受けました。また先生が講演会をしている最中は何とも言えない安心感があり、何かに包み込まれているようでした。私はそれが情ではないのかなと考えました。宇城先生が最初に注意された方に対して最後の最後まで気にかけている姿を見てこれが今の教育に足りないものではないかなと考えました。先生が生徒に怒る事は簡単です。でも怒るということはその生徒を最後まで面倒見るという覚悟が必要であると宇城先生を見て思いました。そしてそれが愛であると同時に思いました。講演会が始まったときの参加されていた方の顔と終わってからの顔は別人のように変わっており、凄く笑顔でした。これが幸せというものなんだと思いました。今回参加させて頂いて常識であることが本当に常識なのかなど凄く衝撃的なことが多くありました。わからないことも多くありました。だから自分はまだまだと思うことなく、とにかく日々周りから学び成長していきたいと思います。ありがとうございました。
(3年 SM)

 講演会に参加させて頂いて、「人間の可能性」について考えさせられました。筋トレなどは、逆に体を弱くするということを教えて頂きました。衝突することは自分だけでなく相手に影響を及ぼしそれ以上の可能性は生まれないことに気付かされ調和することで体が強くなり触るだけでも分かるため自分自身の可能性を感じました。また、講演会の中で宇城先生から指導者としてのあり方について教えて頂き、私は野球部を引退し小学生など指導する機会が多いため、指導する大切さについて私なりに思考することがあり、責任を感じました。後輩がたくましくなり道案内など自分の役割を理解して行動していたため講演会が順調に行われ、先輩である私も新たに学ばされて頂くことが多くありました。例えば人との会話や会場の立ち位置などを学ばせて頂き、とても感心しました。昨年まで野球部という集団の中で行動してきて、来客の方々がいつも野球部に感謝される意味がわかりませんでしたが、今年は個人として行動し今まで野球部が感謝されてきた意味がわかったように思います。ありがとうございました。
(3年 RY)

 私は午前の部しか入ることができなかったのですが様々な事を学べました。野球部員だったときは割り当てられた役目に夢中になるばかりで周りが見えていませんでした。しかし、今回の講演会では人を見ることができたと思います。また、駅から学校までの誘導では先頭が端によって歩いていると後も続けて端によって歩いていました。先頭、指導者など道しるべとなる人物が良いと続く人も良くなるという事を普段起こっている中から見て再確認することができました。さらに講演中に、人数不足で実践ができない人を見て自然と声をかけることができました。数名の男性の方や桜井高校の野球部員と実践をさせていただいたのですが、少しの違いを感じました。大人の方はできているというよりかはやっているという感じでした。素直ではない、正直ではない、頭で疑う、という事はこうゆうことなのかと思いました。今までは僕自身役目を気にしすぎて義務感を持っていたと思います。今回の講演会は、今まで経験を経てきたという自信と役目を気にせず義務感を捨てることでそれだけにとらわれずに周りがよく見えた気がします。今回以前とは異なり周りを見ることができたことで、さらなる発見や再確認ができ、それらのことがまた自分の糧になりました。ありがとうございました。
(3年 SN)

 宇城先生の講演会に参加させていただいて、改めて本来人間の持っている力の凄さを実感、体感しました。また、今まで私たちが練習に取り入れ、やっていたことの凄さも知りました。桜井高校に入学していなかったらこういったことを実感することもできなかったと思うとやはり、何かに惹きつけられていたのかなと思います。昼の部の初めのDVDにもあったように私も「変える」ということをしていきたいと思います。何か新しいことを始めても変わらなければ何の意味もない。本当にその通りだと思いました。なので自分の中で小さなことから変えていきたいと思います。先生の周りには沢山の人がすぐに集まっていました。やはりそれも何かに惹きつけられているからなのでしょう。私もそのうちの一人でした。私も将来、今回の講演会で先生がおっしゃっていたことの意味がわかる日が来ればいいなと思います。また、先生のように何か人を惹きつけるような力を持った、本当にかっこいい男とはと追求していきたいと思います。ありがとうございました。
(3年 SK)

 私は接待をさせて頂いた中で気遣うことの深さを教えて頂きました。いつもとは違う緊張感とどんな場面でも臨機応変に対応していかなければいけないことへの不安がありましたが、まわりを見てみると、いつもと違う顔つきで、笑顔で様々なことに対応して動いている部員を見て、私も自分にできることを精一杯やろうと思いました。接待をさせて頂いている時、宇城先生に「ここまで気遣ってくれたんやね。ありがとう」と言われました。私はこの言葉を聞いて、気遣いは一方通行じゃないんだなと感じました。思い返してみると、自分が気遣えたと感じた時には、必ずその相手から「ありがとう」という言葉がありました。無意識の中でも、自分が行動したことに対し、相手が気遣ってくれたと感じた時「ありがとう」という言葉を通してお互い気遣いあっているんだと思いました。自分が気遣ったと思えた時は、相手に気遣ってもらった時だと教わりました。今回学ばせて頂いたことを大切にして、これからも何事にも自分にできることを精一杯していきたいと思います。
(2年 MO)

 今回、去年に引き続き応接室の接待をさせていただきました。応接室の静かで重い空気は去年よりさらに増していました。校長室にも入らせていただきましたが、そこでは応接室とは比にならないくらいの重い空気を感じました。決して暗いお話をされている訳ではありませんが、部屋を静かで重い空気でいっぱいにする宇城先生の存在は本当にすごいと毎年感じています。また、今年は午後の部の講演会に参加させていただいて、宇城先生の強さや優しさを身に染みて感じました。静かで重い空気を作るのにはその強さや優しさが関係していると思いました。校長室で感じた空気は宇城先生だけのものではなく、谷垣校長先生の出される存在感がさらに重くしたのだと思います。今の私には誰かに影響を与えることのできる存在ではありません。もちろん、宇城先生のような空気を出すこともできません。ですが、本当の強さや本当の優しさを身につけることはできると思います。本質を磨くこと。これは学生でも大人でもできることです。今私にできることは本質を理解し、磨くことです。私がもっている力を理解し、その力を磨くことで強さも優しさも得ることができるのではないかと思います。今回改めて、自分のやるべきことを確認することができました。ありがとうございました。
(3年 YT)

 宇城先生がご講演中に話されておられた、スキーバス転落事故・食品の偽造転売・・・ そこに、“心”があったのか?“心”あれば多くの命を失うことはなかったのでは、隠蔽体質はなくなっていたのではないか。心ありか・心なしか…今も耐えない児童虐待による死亡事件。我が子ですら手をかけてしまう。その本人が悪いと言えばそこまでだと思います。日本全体が“心なし”“心が貧しい”状態を突き進んでいる気がいたします。どれだけ安全なシステムを作っても、多くの子育て支援をしても、そこに関わる者の“心”・人に対する“愛”がなければ意味がない。先生がおっしゃられた「愛=真心」のお言葉で考えさせられました。置かれている状況や環境、嘆いていても何も始まりません。誰かではなく自分で動くこと・変わることが大切なのではないかと、それが先生のおっしゃっている「一人革命」ではないかと感じています。
 宇城先生の実践講習会・講演会に参加させて頂く度に、その時の自分の立場や状況によって、毎回違うことを感じ学ばせて頂き、次に踏み出すエネルギーを頂いています。ただ共通して感じることは、宇城先生の“気”を通して、また自ら実践し感じさせて頂くことで、人間としての可能性は計り知れないということです。京都実践講演会では、宇城先生と数人との腕相撲に入らせて頂き、実際に感じさせて頂くことができました。対立し、1対1が1対5になれば、1人は身動きが取れませんでした。しかし、宇城先生が腕相撲をされれば、5人であろうが8人であろうが簡単に動いてしまいます。私自身の感覚ですが、宇城先生が腕相撲やスクラムの状態を押されたりすると、人数が増えれば増えるほど動きにくくなるのではなく、エネルギーが増していく感覚になりました。周りからみれば一見、対立しているように見えているのかも知れませんが、実際体験していれば“対立”という言葉では到底言い表せる感覚ではありません。
 体は正直で、日本人の型にはめれば強くなる実践もして頂きました。姿勢・挨拶・物の扱い方など…改めて自分を見直さなければと思いました。それが自らの守ることになり、また関わる人、そして周りを守ることに繋がるのではないかと。  
 宇城先生のご講演が始まると、参加されている人たちがみるみる先生に引き寄せられているのがはっきりわかりました。また私自身もその一人です。厳しくもまた温かく・・・緊張感があるが心地の良い・・・相反すると思われる2つの感覚が同時に伝わってくる感覚。人の魅力とは何か。先生から感じさせて頂けた気がします。親として、教師として、一人の人間として、多くの繋がりで生きている身として、自分に何が出来るのか。自分の幸せ・人の幸せ・本当の幸せとは何なのか?自ら知らぬ間に平和ぼけになっているのではないか・・・学び続けて行きたいと思います。ありがとうございます。
(監督 KA)

 

大阪府立門真なみはや高等学校(野球部)

 まず、1月16日(土)桜井高校、17日(日)京都の2日間にわたりご指導いただいたことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。初日は、本校生徒28名とともに参加させていただきました。宇城先生のご指導を受けさせて頂くようになって、チームも私も7年になります。今回も始めにDVDを見せていただき、生徒も宇城先生の偉大さや人となりがよく理解できたと思います。
 講義に入り、現在の日本の状況を踏まえた上での日本の未来や未来を生き抜くために必要なことについて「愛=真心こそが無限のエネルギーである」ということを生徒がわかりやすいように丁寧に説明していただきました。
 また、「対立」と「調和」から生まれるエネルギーの違いに関しては、本当にわかりやすい実践であったと感じます。日頃から生徒達には、そのことについて語っているのですが、やはり百聞は一見に如かず、本物のご指導に触れることで瞬く間に成長したと思います。宇城先生が常に話されている、人間は宇宙規模でみるとちっぽけな存在でしかなく、まさしく地球に生かされている。その生かされている中でどう生きるのか。生かされていることを認識していれば、横着になることがどれくらいレベルの低いことなのかを感じることができる。そして謙虚になることが、どれだけ大切かが深く理解できる。この実践を通して人間は本来、「誰もが無限の可能性を持っている」という未来に向けての明るい希望を示していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 今、「心」をなくしつつある日本。その国を少しでも変えていける人材の育成につながる活動をこれからもどんどん実践していくことを、この講習会で改めて痛感しました。そのためにも自分自身がもっと進歩・成長することが必要です。今回の学びだけではなく、今後とも宇城先生のもとで学ばせていただき、その学びによって今の自分を見つめることができるようになりたいと思います。
 私事ではありますが、本校硬式野球部は、昨年の夏の大会で「相手との調和」「心ありき」を目標として試合に臨み、過去最高の成績を収めることができました。生徒達も自分達の取り組んできたことの結果が出たことで、また一つ進歩してくれたと感じました。これもひとえに宇城先生にご指導をいただいたことの結果であると信じております。師の教えがあるということの強みなのか、自分自身の人間としてのブレが少なくなってきていると感じます。本当にありがとうございます。今後とも宇城先生が常に言われている
「進歩、成長とは変化することである。
     変化とは深さを知ることである。
     深さを知るとは謙虚になることである。」
このことについてもう一度、生徒達と共にしっかり考えて行動し、その行動の一つ一つにしっかりと心をのせるということを目標にしたいと思います。
 今年も2日間にわたり講習を受講させていただき、師の存在のありがたさを再度確認でき、今後へのエネルギーをいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 いつも、進歩の成長が遅いとお叱りを受けてばかりですが、今後とも、生徒達と共に学ばせて頂きたいと思いますので、よろしくご指導の程お願い申し上げます。
 最後になりましたが、毎回心のこもったおもてなしをしていただく、桜井高校硬式野球部の部員、マネージャーの方々、M先生、ノーザンライツコーポレーション社長、立命館宇治高校N先生他京都プロジェクトの方々、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
(監督 KM)

 宇城先生、本日はお忙しい中、ご指導いただき誠にありがとうございました。午前・午後ともに2時間という時間が本当に一瞬のように感じられました。特に午前中は、自然と生徒たちが宇城先生の周りに集まっていきました。宇城先生の魅力に生徒が引き付けられ、自然と調和した空気ができていたからこそ、時間が短く感じたのだと思います。普段の授業や、グラウンドで生徒と過ごす日常も同じようにありたいと思い、同時にそのためには魅力ある人間を目指し、自分の内面に目を向け常に心ある行動を心がけていく必要があると痛感しました。やはり自分自身をまず変化させる一人革命が必要です。実践に関しては、気が通っている状態とそうでない状態では重さや強さが違うことはもちろんのこと、触ってみた時の密度が明らかに違っていました。重力から切り離され、浮くような心無い行動や筋力トレーニングなどの間違った常識にとらわれた指導を続けていくと中身の詰まっていない人生になってしまうということを体が正直に教えてくれいるような気がしました。今一度、日ごろの指導や自分の行動を見直す必要があると気づかせていただきました。
  講習の冒頭部で宇城先生は日本の教育は導き出すエデュケーションではなく教え込むティーチングになっていて世界から取り残されているとおっしゃいました。今の教育の在り方だと偏差値・知識偏重で心の在り方を教育できていないことは昨今のニュースなどを見ても深刻な問題となっており、自分自身が一指導者として真剣に取り組んでいく課題だと感じています。それにも関わらず、まだ古い常識にとらわれ、知識や受験のための指導をしてしまっているのは自分にまだまだ甘さがあり、また一歩踏み出す勇気が足りていないからだと思います。日本はこれから人口が減少していき、仕事もどんどんロボットが代用していくにも関わらず、日本人の仕事の効率は欧州の三分の一だと聞いたことがあります。そこを埋めることがこれからの日本が生き残る道だということなのですが、まさにそれは、宇城先生のおっしゃる心を育て、その心があれば自然とスピードのある人間になるという日ごろの教えが今の日本に必要だと自分の中にすっきりと明確化しました。今日この講習を聞いたことで今自分に足りない勇気をいただけたので明日からまた新たな覚悟をと希望をもって生徒の指導にあたっていこうと思います。
 今年で、この桜井高校の実践講習会に参加させていただくのは4年目になるのですが、そのたびに参加した生徒たちが瞬時にかわっていく様子を目の当たりにします。その子どもスピードの早さに自分も負けないように自分自身も日々の努力と、謙虚な心を忘れずに本年も過ごしたいと思います。また、今年は少しでもこのような活動を他の人たちにも発信していくことが日本の将来のためたと思うので、まずは自分から積極的に行動することを心がけていきます。宇城先生、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、会場の設営、運営をしていただいた、桜井高校のM先生、A先生、生徒のみなさま、本当に温かいおもてなしありがとうございました。また、今後ともよろしくお願いいたします。
(顧問 DK)

 京都・奈良と参加させていただきました。宇城先生、ご多忙の中ご講演を開催していただき、誠にありがとうございました。
 今回が私にとって、宇城先生の講義・ご指導をしていただいたのは初めてのこととなります。全体を通して一番印象に残っていることは、「心」をもった「愛」が根本にあるかどうかであることです。講和や実演体験など、時間がたつにつれ、会場全体が宇城先生の言動にみるみる惹きつけられていきました。そうなるのは、先生の持っておられるすべてを包み込めるオーラであり、その根本には、その場にいる一人一人に対しての愛があるからだと思います。
 先生の「対立や衝突により自分自身の力を弱くさせ、調和することにより自分自身の細胞だけでなく、相手や自分の周りの空間の潜在能力を引き出すことができる。その根本にあるものは心をもった愛である。」という言葉の意味を実際に体験し、私自身の日常の行動を省みる機会となりました。普段の私は、欲が出てしまい対立をしてしまう場面があったり、職場でも調和できていないこともあります。教科指導やクラブ指導、クラス指導などで、生徒に教えるのではなく、生徒が自ら学んでいけるように、私自身も率先して愛をもって行動していきたいと思います。最後になりましたが、会場設営、運営に携われた桜井高校の先生方、桜井高校野球部員の皆さま、そして塾生の方々、ありがとうございました。
(顧問 SO)

 先日は宇城先生・学校実践講習会講習会に参加させていただきありがとうございました。気を使った実践だけでなく教員に対する厳しいお言葉や、お話をいただき子どもたちよりも私は、学ばせていただいたと感じております。先生を見るなみはや高校の部員の目が今まで見たこともないほどキラキラしていたと感じ、先生のおっしゃっていた魅力で人を引き付けていることが感じ取ることができました。しかし、なみはや高校の部員の中に前に出て積極的に体験しようという人が一人もがいなかったことが非常に残念に感じました。心では、わくわくして体験したいと思っていても日本人の性格というか、今時の高校生というか積極的に前に出ていくことをためらってしまっていて、手をあげて体験してこいよって思っていました。しかし、それも普段から関わっている私たちの指導で変わることであると思い私たちの指導力のなさを痛感しました。先生のお話でEducation(学ぶ)の本当の意味が「引き出す」であるのにteachをしているといわれたときまさに自分のことだと思いました。私は高校数学の教員ですが、わかりやすく数学を教えて生徒がわかればそれで満足していて、これは生徒の力を引き出せずある意味奪っていると気づかされ今のやり方を変えていかなければならないと思いました。
 宇城先生をはじめ、講習会を関わってくださった方々、桜井高校の部員の皆さんありがとうございました。なみはやの部員は桜井高校の選手から、おもてなしの心も学ばせていただいたみたいで、本当にありがとうございました。
(顧問 KM)

 野球日本代表小久保監督やサッカー日本代表岡田元監督や水泳の古賀選手など日本を代表する監督、選手の活躍の裏側に宇城先生のご指導があって驚きました。そんな偉大な先生のご指導いただけるとは、とても光栄なことだと思いました。愛、日本で言うところの真心は無限の力を秘めている。とアインシュタインや宇城先生がおっしゃっていたので、今以上に挨拶など大切にしようと思いました。目に見えない95%の一部を実際に退官することができとても面白かったです。相手のことを良く思うだけで重心が落ちたりするのはとても不思議でした。これが調和の大切さなのかと改めて感じることができました。なので、チーム内で競争などはありますが、仲間同士調和しあって個としての力だけでなくチームとしての力も高めていけたらいいなと思いました。あと、おんぶしているだけでどんどん重くなったり女の子が大人4人に腕相撲で勝ったり何が起きているのか凄すぎて驚きました。
 2時間という限られた時間で全ては理解できなかったのでまた機会があれば参加したいと思いました。桜井高校のおもてなしは相変わらずすごかったです。駅から迷わないようにするため案内するという配慮。体育館に順番に呼んで混雑して待たせることを防ぐ配慮。こういったことが宇城先生おっしゃられていた真心というものなのかと思いました。ノーザンライツカップでなみはや会場になると思うのでそのときは来校者の方々に真心をもったおもてなしをしたいと思います。
(2年 KN)

 僕は、16日初めて宇城先生を拝見しました。僕が入部したての頃、M先生がミーティングなどで宇城先生のことを言っていてまったく誰のことかわかっていませんでした。そして、なみはやの野球に慣れてきて宇城先生がどんな人かはわかりませんでしたが僕たちがいつも心がけていることは宇城先生から来ているんだということはわかりました。そして16日先生にお会いして本当に驚きの連鎖でした。調和や嘘をつかないと強くなるというのはなみはやでもやっていて理解がすぐできたのですが、まず初めに驚いたのが宇城先生が手を上から下に下げただけでなぜあんなに重たくなるのかとても不思議でした。合っているのかわからないのですがこれが空間の大切さなのかなと思いました。続いて驚いたが他の人も感じていると思うのですが腕相撲です。なぜ、手を持っていないのに相手を傾けることができるのか不思議でたまらないです。しかし、その時思ったのは、1人でたくさんの人に勝てるということは、強い高校と大会などで対戦することになっても何も怯えることはないなと思いました。逆に1人ひとりが日頃から心を持って行動していれば勝てるようになると腕相撲を見て思いました。
 そして、桜井高校に行ったのも初めてでした。桜井駅についてから学校まで案内してくれて、もちろん安全確認までしてくれて1人ひとりが自分を持っていて尊敬しました。正直アウェーの試合とかであまりおもてなしとかをされたことはなかったけど桜井の生徒たちと出会ってこれがおもてなしだと実感したし、宇城先生の講習を終えてから桜井高校が甲子園に出場できたのは日頃から心ある行動をしていたからなんだなと思いました。不思議なことがたくさんありましたが、その不思議さを自分なりに野球メインに関連付けて、能力を伸ばしていき、人間としても成長していきたいです。
(2年 II)

 初めての宇城先生の講習会だったので、どんな講習会なのか興味があったし楽しみでした。体育館に集合して驚いたのは参加者の人数です。私が想像しているよりずっと多くて、中学生も女の子も野球部じゃないスポーツ関係の人がいたので驚きました。紹介VTRでたくさんのスポーツ選手が宇城先生に教わって、しっかり成績を残していて、宇城先生はこんなにすごい有名な人なんだと知りました。
 今回の講習会で習ったことは「統一体」では調和が大切で、そのために①仲良くすることが大切 ②体は真実を知っている ③型・形が大切ということです。この3つの中で私が一番聞いていて感心したのは②です。自分が嘘をついても体が知っているから体に出てしまう。だから嘘をついても無駄ということを教えていただきました。それに宇城先生の「気」の強さに驚いたし、すごいと思いました。正直本当かなと疑っている自分もいたけど、目の前で見て自分で体験していくすごさを実感することができました。そして「気」によって成長し、強くなるのかなと思いました。初めての宇城先生の講習会でたくさん勉強できました。
(1年マネージャー AO)

 DVDでいろんなスポーツ選手の話を見てどのスポーツ選手も残心していて、小久保選手のスイングも残心しているのといないのでは、全然違ったので、残心することは大切だとあらためて思いました。また、日頃からそういうことを意識すれば統一体に近づけるのかなと思いました。
 アインシュタインの手紙であった愛は無限のエネルギーというのは、人のことを思いやって調和すると力が強くなることと同じで、そこが知れないエネルギーだなと思いました。また、日頃から、人の事を思って行動している人は無限のエネルギーを持っていて、そこから余裕や色々なことに気づくことができたりするのかなと思いました。逆に、人の事を思っていなくて自分のことをだけを考えている人はそういうのがないのかなと思いました。調和することで体が強くなり、対立したり、嘘をつくことで体が弱くなるということも体験してあらためて再認識しました。また、学校で、先生にしてもらうのではなく、自分で考えて自分でやらないといけないと思ったし、してもらってばかりだと自分の力は引き出せないと思いました。また、それは家でもやらないといけないです。気で腕相撲に勝ったのはすごいと思ったし、あれが統一体になるとできるのかなと思いました。また、礼儀などをしっかりしているからこそできるのかなと思いました。 バッティングフォームでは、、いつでもバットを振り出すことができる位置にバットがあったら良いと改めて思いました。小久保選手が試合後、必ず、グラウンドにしっかり礼をしていて、礼儀も大切だと思ったし、僕ももっとしっかり礼義をしないといけないなと思いました。また、桜井高校に来るときに、駅を降りてから桜井高校の野球部の人たちが立って丁寧に道を教えてくれたり、高齢のかたに道を聞かれていても感じよく受け答えしていたり、講習会の準備もすべてしていたりとすごいと思ったし、桜井高校の野球部の人たちは高校生としては、とてもレベルが高いと思いました。僕も日頃から色々なことを考えて生活しないとこのようにはなれないと思いました。短い時間だったけど色々なことを学びました。
(1年 YM)

 宇城先生の講習会ではすべてのことを桜井高校の人たちが仕切っていました。まず、桜井駅に着くと野球部の人たちが待っていて高校に着くまで何人もの人たちが案内してくれました。高校に着いても更衣場所まで常に笑顔で案内してくれて、これがおもてなしの心なんだと思いました。同じ高校生、同じ野球部として尊敬しました。そのおもてなしの心というのは僕たちが帰るまで変わっていませんでした。
  宇城先生の講習会はDVDで始まりました。DVDに出てくる人は知っている人が多く、宇城先生が教えている人たちは日本でも活躍している人たちばかりでした。宇城先生の講習会のテーマは「心の力」でした。僕たちが当たり前のようにやっているあいさつにも心があるとないでは身体に大きな影響を与えます。動作、行動一つ一つに心がないと、身体が強くならないということが改めてわかりました。宇城先生の行動を見ていると、本当にすごい人だと単純に思いました。なんで大人5、6人に対して女の子1人に気を通して腕相撲が勝てるのかわからないし、宇城先生は僕たちのわからない次元にいるんだなと思いました。今回の講習は昨年よりも早く感じたし、約2時間が早く感じました。今回教えていただいた「心の力」というのはしっかり理解して、常にそれを感じながら周りと調和して生きていきたいです。また桜井高校の野球部の人たちのようにおもてなしの心を忘れず、相手を敬う気持ちをもって生活していきたいです。
(2年 YH)

 

大阪産業大学(野球部)

 『2016年・宇城憲治先生・学校実践講習会に参加させていただいて・・・引き出す中に真の教育がある』 この度、学生たちと共に参加させていただきましたことに、宇城憲治先生、道出版さま、会場をご準備、お世話をいただきました桜井高校の森島先生、青木先生、そして道案内や会場案内、会の運営などにご尽力いただきました桜井高校の生徒たちに心より御礼申し上げます。私自身、宇城先生と本学の学生たちを何とか引き合わせたいと常々思っておりました中で、今回は先日成人式を迎えたばかりの20歳になる2回生を参加させていただきました。 今回も500名の定員をはるかに超えた人数に中での講習会でしたが、私自身が特に衝撃的だったのは、途中宇城先生が壇上に上がられたときに一斉に舞台付近に参加者がすごい勢いで集まったその光景でした。指示もない中で自然に学生たちが宇城先生に引き寄せられるあの光景にすごいエネルギーを感じましたし、先生が常々おっしゃっておられる「人は魅力で引き寄せる」という言葉が目の前で実際起こりました。その光景に何故か体全体が熱くなりました。
 今回、実践を通して一人ひとりがあの空間の中にいれたことがすごくありがたく、様々な角度からのお話は、すべてが深く、私も学生たちも、強く心に響きました。そして、何よりも学生たちにとりましては、実践を通しての身体の変化、先生に気を通していただいたことでこれまでに経験したことにない自身に出会い、驚き、感動があったようでした。それが今回の感想文の提出の早さにも表れているように思います。学生たちは、大学生活を終えるとすぐに社会人となります。社会人になった時に宇城先生に出会えたこと、気に触れさせていただいたこと、実践を通して気付かせていただいたこと、そして願わくば宇城先生から彼らが一人でも社会人になってからも学ばせていただける機会をいただけるようになれればと思っております。そんな中で学生たちと話をしていて感じましたのは、大切なことはやはり日常にあるということ、そして行動が心をつくる、愛で包み込むこと人間性を養うことが大切であるということでした。私自身も学生たちの感想文を読ませていただく中で更に気付きを高め、深めることが大切だと改めて感じさせていただきました。この度は、誠にありがとうございました。
(監督 MM)

【大阪産業大学硬式野球部(2回生)】
 今回宇城先生の話を聞いて1番感じたことは気持ちが大切だということです。自分の身体は自分の気持ち次第で持っている力を最大限発揮できるのだということを1番感じました。足し算の実験で正解を言えば腕は曲がりませんでしたが、不正解を言えば腕が曲がりました。心では隠せていても身体には素直に出てしまう。いくら隠そうとしても身体が反応してしまうのだなと感じました。野球においても緊張した場面でいくら自分に言い聞かせも身体は素直に反応するので自分の甘さが出てしまうと感じました。日頃から自分に嘘をつかないように私生活から行動していかなければならないと思いました。また、2人1組になって腕を組んで押してもらう実験では相手のことをいい印象に思えば押されても倒れないという実験でした。また、悪い印象を持てば倒れるという結果でした。この実験では相手を尊敬することで大きな力が生まれるとこを学びました。日頃からチームメイトを尊敬し、練習をおこない、大きな力を作り出せるようにしていこうと感じました。そして、試合では周りを信頼してプレーを行っていくべきだと感じました。
(19歳 YF)

 今回宇城塾長の話を初めて聞かせていただきました。DVDを見て水泳選手の古賀淳也選手が他の選手とのスタートの比較をしているシーンがありました。50mでは無敵だった古賀選手が宇城塾長の教えを学び、自分のものにしたシーンだったように思えました。他の選手はまだスタートもしていないわずか0.5秒で古賀選手はもうスタート台から足が離れていました。僕は今まで野球は野球サッカーはサッカーなど他のスポーツは関係のないものだと考えていました。しかし古賀選手が学んだものは水泳選手にもかかわらず、空手でした。全く関係のないスポーツ同士でもとても意味がある事を知りました。DVDを見た後宇城塾長はその場で実践をしていただき、僕自身も「気」という事を身に持って実感できました。頭で思いっきり踏ん張っていても心は正直で身体は宇城塾長が言われた通りに反応しました。今まで「気」という事など考えたことも無く、初めての事でどのようなものか全くわからなかったですが、実践など話を聞かせてもらって普通には経験のできない貴重な事を経験できたと思いました。ありがとうございました。
(20歳 AI)

 講演会に参加させていただき気づきや驚きがありました。「気の力」が自分の体をまるで別のもののように変わることがとても不思議な感覚で今までの自分がいかに萎縮した自分であったかを知りました。その「気」によって生まれる力は筋力、年齢にかかわらず伸びしろに限界はないことにも気づきました。特に印象に残ったのは手の平を返すだけで当たりの強さが変わるということです。半信半疑で聞いていたので、いざ自分で試してみると驚きました。おんぶして重さが変わるのにも驚きました。宇城先生の講演会を通じて、根本的な意識をもう一度見直していかなければならないと思いました。
(20歳 FI)

 1月16日に宇城憲治氏による講義と実技の実践経験が奈良県の桜井高校であり2回生全員で参加させていただきました。まずこのような貴重な経験をさしていただき講義に関係した方々に感謝したいと思います。初めて「気」の話を聞いた時、最初は正直あまり信用していませんでした。しかし講義が終わってみるとちょっとした事で人は変化するんだと思い、少し考え方が変わりました。「気」の力で眠っている潜在能力を引き出せることを実際目の前にしたので驚きの連続でした。そして講義の中で僕が1番響いたのが、頭で嘘をついても体は常に正直だという事です。やはり嘘をつく人が後々上手くいかない事や後悔するという事は体が正直だからです。逆に考えると嘘をつかなければ頭も体も正直になり日頃の行動から良い方向に変わっていきます。頭と体が同じ考えをもつことが「統一体」だと僕は思いました。これからは今まで以上に正直に生きていきたいと思います。この度はこのような素晴らしい講義を受けさせていただきありがとうございました。この貴重な経験をこれからの生活や将来に活かしていきたいと思います。
(20歳 MH)

 今日の講演会を聞いて思ったことは、挨拶、礼儀、感謝の気持ちを伝えることが本当に大切なんだと改めて感じさせられました。礼を正すことで身体にも影響させられるんだと思いました。監督さんがいつも言われているように礼を正すことで肚の据わった、気持ちの入った人間の潜在能力が発揮される身体になるんだと強く思いました。元プロ野球選手の小久保選手も当たり前のことではあると思いますがグランドの入る前と終わった後に必ず礼をする姿を見ました。そういった選手が試合の中でも良いプレーができるのだと思います。今回の講演でより一層、挨拶や礼儀が本当に大切なものなんだと思いました。ありがとうございました。
(20歳 MS)

 まずお忙しい中講演をして下さいありがとうございまし。今回の講演は体を実際に動かして、体験したのがとても印象深かったです。特に、初めの2人1組の調和と対立の体験はとても驚き、忘れる事のない出来事になりました。私は野球をしており、何かと勝負事が多い人生でしたので、対立する事の方が多々ありました。自分も対立して、負けたくないと思って取り組むのが一番自分の力を発揮出来ると思っていましたが、実は人間は対立する時より調和する時の方が力を発揮すると学べました。なので、今後の人生でも対立する事も必要な事だとも思いますが、調和という愛の力を意識して、今後の人生に生かしていきます。貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
(20歳 YM)

 昨日桜井高校にいきました。気ということをテーマに始まりました。まず最初さまざまなアスリート選手たちが宇城さんについて語っているPVをみました。野球では小久保選手などを指導しておられました。その時に接していた選手が一流だっただけに、すごい人材の人なんだとおもいました。実際にお会いしてさまざまな体験をさせていただきました。体の仕組みや脳と体の一体感など。そのときに僕は不思議と体の仕組みについてあまり知識がなかった事に気がつきました。どこに力が伝わっているのか、力が伝わっていると感じても実際には伝わっていない事が野球でもあったと思います。その事を兼ねてもっと体の使い方について取り組みたいと思います。
(20歳 MO)

 本日は、非常にためになる講演を聞かせていただいてありがとうございました。いくら外を鍛えても強くならなくて、鳥などのように自然に生きる、宇宙やその本質を考えて生きるという気づかされました。アインシュタインの全ては愛から始まるとゆうのは深く考えさせられました。いくら力を入れても外からの力に耐えることはできず、お互い支えあえば力に耐えることができるということを気づかされました。野球でも、お互い支えあうことのによってもっと強い力が出せるんだなと思いました。剣道の実戦で驚かずに立ち向かっていく、本当の自分を出す事の出来るような自分を出せるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
(20歳 NM)

 桜井高校で宇城憲治先生の学校実践講習を受けさせていただきました。そのなかで自分なりに多くのことを感じることができました。 最初、聞いているだけではあまりわからなかった部分もありましたが、実際に体を使って体験してみると、自然と力がはいっていたり、驚くようなことばかりでした。最初に言われていたように、自らの潜在能力に気付き力を開花させるということが少し理解出来たように思います。ぼくは高校の時にも宇城先生のDVDを見させていただいたり、高校の先生からお話を聞くことがありました。実際に自分で触れ合ってみてその高校の先生が言っていた意味も少しわかったように思います。今後の野球や日常生活につなげていけるようにしていきます。この度は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(RM 20歳)

 宇城先生の話を聞いて、最初の映像を見て数多くのスポーツ選手が宇城先生のところに行ってることを知って驚きました。そしてその後そのスポーツ選手は結果を残しているのでどういった指導を受けたのか興味を持ちました。映像を見たあと話を聞いていく中で実際に体を動かしたりして実際に体験する事も出来ました。体験してみて、宇城先生が言った通りになってすごくびっくりしました。宇城先生のおっしゃる統一体について完璧に理解できたわけではないけど、スポーツだけに限らず普通の日常生活においても重要なんだな感じました。他にも、形、姿勢についても話されていてやはりどちらともスポーツだけに限らず生活においても重要されるもので、僕も形や姿勢はその人を表すものだと思うので改めて大切なことなんだと実感できました。話の内容を全て理解はできなかったけれど、今回の話を聞いて今後の野球、私生活に活かせることがたくさんあったので、そのことを忘れずにこれからも日々取り組んでいきたいと思いました。
(20歳 SU)

今日は、宇城氏の講演会が桜井高校で行われ様々な部活生が来ていました。まず最初にビデオを観て、「統一体」をつくるとモニターに上げられ宇城さんは紹介にもあったようにエレクトロニクス分野の技術者であり、元プロ野球選手の小久保選手のスランプを救うなどいったビデオが紹介されました。野球だけではなく、サッカー日本代表の岡田元監督や水泳の古賀淳也選手の泳ぎ方やスタートの飛込みなども指導され、スポーツだけなのかと思いビデオを見させていただいていましたが、バイオリンの弾き方までの指導されていました。宇城さんの道場塾はこのビデオを見ていてもプロからも認められ、信頼されていて指導されている所もビデオに映り、一生懸命さがとても伝わりました。印象に残っていることは、小学校から言われてきている事で、挨拶をしっかりする事で挨拶は形、姿勢で発揮されると講演会の中でも言われていて、そこが出来ていないと何事も成功はしないと言われて僕も挨拶は大事な事だと思います。これが出来て身体の強さや人間関係なども良くなっていくと感じました。講演会の中でも少し難しい部分もありましたが、これから野球をしていていく中で野球の動きにも教わった事を実践して今、持ってる潜在能力に気づいて新しい自分へと変化が出来るように学んだ事を頭の中に入れて野球、私生活を過ごして行きたいです。今日は本当にありがとうございました。
(20歳 GS)

 今日の講演会に出席でき、本当に良かったと感じています。真心と言う日本人にとって最も大切で素晴らしい考えを身を持って体感することが出来た2時間でした。私にとってこの2時間は日本人として誇るべき、謙虚さや心意気に触れることができ、日本人に生まれた誇りと自覚を身をもって知りました。そして、それらに精通する「気」を身につけ、気を使い、人を気遣える人間になれるように、常日ごろから真心を込め謙虚に物事に取り組めるよう気をつけたいと感じることが出来た1日でした。ありがとうございました。
(20歳 MN)

宇城憲治先生の講演会のテーマは心の力ということでした。自分はテーマを聞いた時はよくわからないと思ったが話を聞いていると仲間を大切にすること、嘘をつかない、挨拶などの姿勢をきっちりすることで体の芯から強くなるとおっしゃっていました。簡単な動きで実際に体験してみて力の変化を体験できました。これらは野球を始めた時から監督やコーチに言われ続けてきたことだなと思いました。話を聞いて実際に体験してやっと野球の練習以外のことが野球のプレーに繋がるのだと理解できました。また、いろいろな世界で一流と言われる人たちはみんな身体の芯から強さを持っているのだと思いました。自分自身学生の時にこういった話を聞けてよかったと思います。なので学生の間に自分自身の行動を見直し社会に通用する人間を作っていきたいと思います。
(20歳 TK)

 今日は宇城先生の実践講習会に参加させてもらい色々なことに気づきました。人は自分が思い込んだら体がそのようになるということがわかりました、やはり自分の中で何か変えたいと思っているなら気持ちをその変えたい方向にまず持っていかないと絶対に変わっていかないと思いました、なので自分自身それを頭で思い出してまず気持ちから意識を持っていかないとダメだと思いました、それは自分だけの力ではなく他の人にも助けてもらってできるようになっていくことだと思いました。ありがとうございます。
(20歳 MN)

 1月16日 桜井高校で宇城先生の実践講習会がありました。初めての参加でどのようなことを体験できるのか楽しみに思っていました。色々なアスリートの方にもご指導されていてもっと興味深くなりました。桜井高校の体育館には小中高大学生や指導者の方も来られていて大人数での講習会となりました。ただ講習会で話を聞くだけでなく実践で一人一人が体を使い体験できるのが良かったところでした。体を使うことで感じることができたのが自分の為になりました。これから何かに役立つと思うので取り入れていきたいです。
(20歳 KH)

 宇城先生の話を聞いて、率直な感想は難しい話が多かったなという印象がありました。でもスポーツをする上での考え方や体のつかいかたを考えさせられる、ためになる講演会だったと思います。話を聞いていると自分にはなかった考え方や新しい発見がたくさんありました。例えば力を発揮したいときに気合いを入れてしまいがちだけどそれは間違っていて、気を通して体と連動することが大事だということがわかりました。あとプレーのなかでこう動きたいと考えながらやっているのでは遅いので、気と体を自然体に動かせることが理想だということがわかりました。筋トレをどんだけして外側を鍛えても内側の気持ちをうまくコントロールできないと筋トレしても意味がないのです。自分の体は絶対に嘘をつかないのでそこをうまく利用するといいパフォーマンスができるんじゃないかなと思います。この講演会では完璧には話を読み取ることができず、もっと知りたいなと思うことや話があるので時間があるときに本やインターネットで調べてみたいなと思いました。
(20歳 TH)

 宇城先生のお話を聞かせてもらい感じた事は実力も大事ですが心がしっかりしてたら相手にも強く伝わるし、結果にも出てくると感じました。今までは、力まかせにプレーをしていたと思います。でも、球場に入る前や打席に入る前にしっかりと心を落ち着かせ入りたいと思います。そうすれば、多少は打席で余裕がてるかなと感じます。また相手の心を思いやりを持っていき、愛を持っていくことで相手に対しても伝わり方がかわってくると思いました。また、正直最初は何言うてるのかわからなかったですが、だんだん話を聞いていたらそういう考えかたもあるんだなと感じました。また、納得いくところもありましたし、いろいろな話を聞いて感じる事もたくさんあるんだなと思いました。
(20歳 YO)

 宇城先生の話を聞かせていただいて、心と体を統一して統一体を作ることの大切さを学ぶことができました。宇城先生は、プロ野球選手、水泳選手、バイオリニスト、格闘家などのさまざまな競技の選手にそのことを教えており、その人たちがみんな結果を残していることを知り驚きました。やはり何をするにも根本的なものは同じだと言うことを改め学ぶことが出来ました。実際にいろんなことを再現してくれて、体で感じることができ、より納得することができました。始めから最後までスポーツをしてる僕たちにはとても興味深く楽しんで講演を聞くことができました。貴重な経験をさせてもらうことができ、とてもよかったです。
(TY 20歳)

 私は最初は宇城先生という方の存じていませんでした。しかし、最初に拝見さしていただいた映像や、実際に気を目の当たりにして、その力を、宇城先生の凄さを実感しました。また、映像にもでてきたスティーブジョブズ氏との言葉の対比でもすばらしい言葉が多数あり、宇城先生は本も多数出版されているということで、自分も《一人革命》という本を購入し、勉強して、自分に吸収したいと思いました。自らの潜在能力に気づき、開花させ、新しい自分へと変化すること。変化とは成長すること。という宇城先生の言葉が自分の心に残りました。また、すべての力の中で最大なのは愛である、愛は無限に存在するという教えにも興味が湧きました。実際に気を体験し、自分の心身に刻み込まれていく、体験型の講演会で、ものすごく自分にとって良いものでした。また機会があれば是非参加したいと思いました。ありがとうございました。
(19 歳RI)

 今回、宇城憲治先生の話を聞かしてもらいました。宇城先生の話を聞いて、教育とは「教え育む」と言われてますがここ近年での教育は「教え込む」となってきていると思います。でも宇城先生は「教え込むのではなく個々の潜在能力を引き出す」とおっしゃっていました。この言葉に凄く印象に残りました。最初のビデオのところで元プロ野球選手の小久保選手やサッカー日本代表元監督の岡田監督達が自分の能力に限界に感じたり、周りから評価が得られないなど行き詰まりそうになっている時に宇城先生の教えでその壁を乗り越えました。僕も今回だけ話を聞くのではなく、機会があれば宇城道塾に行きたいと思いました。
(JY 20歳)

宇城先生のお話を聞かしていただいて感じた事は多くありました。まず先生は心の力について語ってくださいました。心の力とは見えない力であり、自分の事を信じれば信じるほど形になって表れます。大事なのは調和とおしゃってました。調和とは仲良くすることであり、信じること、親切にするなど人に喜んでもらえるそういった行為です。反対にダメなのは対立です。対立とは争いや、人に嫌なことをする行為です。僕たちが実践して行った行動などはすべて調和によってうまくいくことばかりでした。気の持ちよう一つで人の力は随分変わってくることが分かりました。あと自分の中で印象深いのは教育のことでした。今の教育は生徒などに対して教え込む形になっていて悪いことではないのですが本来の教育とは生徒の力などを「引き出す」とおっしゃっていました。けどそれは指導者が変わっても意味がなく生徒も変わることによって力が引き出せるとおっしゃっていてまさにそうだと思いました。今回宇城先生のお話を聞いてとても自分のためになる講演だったなと思いました。本当にありがとうございました。
(20歳 KD)

 宇城先生は「気」をテーマにしており、「気」とはどういったものなのかを詳しく説明していただきました。まず、始めにDVDで「気」について学びました。DVDでは実際の指導映像が流れており、野球選手、水泳選手、格闘技選手、バイオリスト等とても幅広いジャンルで指導されているのがそれだけ「気」というのはすごいものだと感じました。次に、実際に体を動かしての講習会でした。そこでは、おんぶをしたり、10人掛かりと1人で腕相撲をしたりしてました。実際におんぶをして乗られる時に力を入れると、少し軽くなった気がしました。逆に力を入れないと重たいままでした。体を動かしてると2時間のあっという間に経ちました。今回はとてもいい経験ができました。ありがとうございました。
(20歳 SM)

 宇城先生の学校実践講習会に参加させていただいて大変貴重な時間を過ごす事が出来ました。私は大学に入学してから講演会などに参加させていただく事が多くなりました。それぞれ内容は異なりますが、今回のように実際に自分の体を使い実体験のできる実践講習というのは初めてでした。実体験する事により様々な角度から刺激を受け勉強になる事が多くありました。そして何より参加していた学生、先生方全員が釘付けになるくらい実践講習会でした。今回の講習会を受けさせていただいた事を今後の人生にしっかりと繋げていきたいと思います。貴重な時間をありがとうございました。
(RI 20歳)

 今回宇城先生の話を聞かせていただいて、心は嘘をつかないという言葉が特に印象に残っています。口では嘘を言っていても、その後に起こす行動には自分の素直な心が現れていました。また心は行動より先に相手に伝わるとおっしゃっていました。ならこの心の方向を色々な所に向けてみるととても幅が広がると思います。野球や私生活、また就職活動、対人関係の場合、確かに行動を起こす事も大切であると思いますが、心を伝える。という思いも持っていれば必ず相手も感じるものがあると思いますし、本当の自分を分かってもらえると思います。今回の学校実践講習会は、自分にも二回生全員にとっても何か一歩を踏み出す良いきっかけになったと感じています。ありがとうございました。
(20歳 KG)

 ご講演いただきありがとうございました。心の持ち方や誰もが生れながらもつ潜在能力について映像を見てる中では難しいものがありましだが、実際に身体を使って体験することなど非常に分かりやすく面白いようにその通りでした。僕が宇城さんの映像を見てて1つ心に響いたのは失敗しても反省はするが、悔やむなという言葉です。自分自身において考えてみるとまず、失敗したら悔やむことばかりで反省せずに次の行動に移すことが多く中途半端にやっていました。なので僕にはその言葉が目でみて非常に心に響きました。講演で聞いた心の持ち方、統一性をもちこれからも自然と無意識にできるように冷静な心をもちこれからも学生生活に取り組んでいきたいです。ありがとうございました。
(20歳 KM)

 宇城氏のお話を聞かせていただき、実際に自分たちで身体を動かしてみることで、人間の奥深さを実感することができました。まず、宇城氏がなにをしている方でどんな人なのか、正直知りませんでした。お話を聞いていると、今は現役を引退されていますがプロ野球選手で昨年の侍ジャパンの監督を務めておられた、小久保裕紀さんの現役生活を支えた人物でもあることを知って少し宇城氏の凄さをしりました。宇城氏の気の力で眠っている潜在能力を引き出すというテーマの中、受講する前は今ひとつピンとこなくて想像もつかなかったですが、受講していくうちに統一体の重要性とそれに伴う、スポーツに及ぼす影響の大きさをプロの世界で戦っている選手たちの言葉を通じて知り、同時に驚きました。今回は自分たち自身で気の通った身体がもたらす力をみんなで体験することができました。実際に体験してみて、本心とは違うことを思っていたら身体では嘘をつけないことを実際に感じました。能力の発揮には、身体に気が通った、本来の姿である「統一体」となることがいかに必須であるかを学ぶことができ、また、これから就職に向かって歩みを進める私たちにとって経営者であった立場からのお話も非常に為になりました。
(20歳 TI)

 今日は宇城先生の「心」についての話を聞きました。宇城先生はすべての物事には「気」と「心」が関係していると話しておりました。宇城先生の考え方と監督さんの考え方がどこか似ている様に感じました。話を聞いているとスッと入ってくる様な感覚がして聞きやすかったです。最初にビデオを見せてもらったのですが、小久保選手など、知っている人がたくさん出てきてビデオの時点から釘付けになっていました。最初は難しい話が多かったのですが、その中で「統一体」というのが全ての物質の本質というのが1番の原点と話をされていて最初は何を言うているのか全然わからなかったけど少しずつ聞いていると面白い様に一つずつわかるようになってきているのがすごくわかりました。他にも実演をしてみたり体験しながら話が聞けてわかりやすくてすごくいい時間を過ごせたと思います。2時間だけしか話を聞けなかったのですが、それだけでは全然足りないですし、もっと色んな話を聞いてみたいと思いました。宇城先生の話を聞いていると考え方、行動や気持ちがすごく変わりましたし、もう一度1から見直していこうと思いました。ありがとうございました。
(20歳 TS)

 今回の講演会を聞いて初めて聞くような内容だったのでいろいろなとこで関心が持てました。練習をただ頑張るだけではなくいろんなとこに目を向けてすることでいろいろなことが見えてくることやプロの選手の経験談を通じて自分も今のままではいけないなと思いました。自分の気の持ち方で感じかたや身につき方も違ってくるというのも実践しているなかで自分で体感することができたのでいい経験になったと思います。今回の講演会の中で何度も気という言葉がでてきましたが、体に気が入っているなかで取り組むのと、ないなかでするのではかなり違うのではないかなと感じました。これからは意識する中で取り組めればいいと思いますしそれが無意識になれるよう努力しようと思いました。
(20歳 DK)

 宇城先生のお話を聞いて、まずDVDを見て宇城先生は様々なプロのアスートの方にもいろいろ教えていてその選手は世界で活躍する人がほとんどでした。そのような偉大な方から教わり、人は潜在能力を出し切れていないことを気付かされました。実際に動いて体験し、今まで気づかなかったことも体験することにより気付き、新しい自分を見つけました。どんなことも本質は変わらない。という言葉を聞いて、普段監督が言っていることをそのまま言っているように聞こえ、やっぱりそうなんだと思いました。いつも言われるように、実際に足を運ばなければ感じ取れないことが多いのではないかと、今回の件で再確認できました。
(20歳 RS)

 今回宇城先生の実習会に行かしていただきお話しを聞いて、野球だけでなくスポーツには「気」が全てにおいて共通するんだとすごく感じました。特に印象に残ったのは最初の映像での紹介のときにプロ野球選手の小久保選手が大怪我をしてそこから復活を遂げるまでに色んなことがあったけど、怪我をして復帰して以降どんなときでもグランドへの一礼を怠らないようになったと言っていたところです。あたりまえのことかもしれませんがそれをどれだけ丁寧に大切に思ってするかが大事なことなんだと凄く感じさせられました。その他にも自分の身体を使って色々実践をしたり本当に凄く自分たちの今後のためになる実践講習会で勉強になりました。ありがとうございました。
(20歳 KN)

 今回宇城先生の話を聞いて、プロ野球選手や、水泳選手、サッカー選手、バイオリニストなど幅広くスポーツや音楽の一流選手に指導しているところは本当にすごいと思いました。スポーツは競技は違っても共通しているところが多いから他のスポーツから学ぶこともあるんだと思いました。実際に気を体験して、おんぶが軽くなったり重くなったり、腕相撲で子供が大人複数に勝ったり、実際自分の体や、目で見れたことはすごく貴重な経験になりました。この体験したことを他の人に伝えたり、今後の自分の野球生活、私生活に取り入れていきたいと思います。まだまだ聞きたいこと、興味のあることがたくさんあったので、また機会があればお話を聞きたいと思いました。ありがとうございました。
(20歳 YY)

 今回宇城先生の話を聞いて自分たちが、高校生の時にやっていた事は間違っている事もあったという事を感じました。高校時代は自分と同じポジションの人間を蹴落としてまでメンバーに入る事は当たり前だと思っていましたが、それは間違いとまでは言わないのかもしれませんが、お互い手を取り合って、良いライバル関係である事が一番なのかなと強く思いました。僕は宇城先生の話は自分にとってはかなりレベルの高い話でなかなか理解はできませんでしたが、これからの時代は蹴落とすのではなく助け合っていかなければならないという言葉を聞いて、確かにそれも大切だなと思いました。でも、今すぐ助け合いの世の中を作るのは不可能なので僕達の世代の人間が世の中を少しずつでも変えていかないといけないんだなと思いました。
(20歳 KM)

 今月の16日に宇城先生の講演会に参加させていただき、今までの自分はすごく自分自分で、「真心」というものが無いとすごく感じました。そして気の授業のとき、宇城先生が男の子に肩に手を置くだけで腕相撲に勝てるというのがあって、やはりそういうことが出来るのは宇城先生は統一体になっており、ずっと周りの事を気にかけておられるのだと思いました。DVDも見せていただいて、宇城先生の考え方や、行動は全てのスポーツ、また生活にそして自分自身も影響されるんだなとすごく感じることができました。これから自分も周りの事を考えて、困ってる人がいたら当たり前に助ける心、行動力を身につけれるようにしていきます。ありがとうございました。
(20歳 MM)

 ビデオをみて感じたことはアスリート選手が怪我や成績に伸び悩んでいる時期に、宇城先生に出会い、何かのきっかけをつかむというそのアスリートも凄いなと思いましたが、そういったアスリートたちにきっかけを与えくださった宇城先生がとても桁違いに凄いと感じました。人間は嘘をついたら力が十分に発揮できなかったり、宇城先生が気を送ったら身体が重くなったりなど体に力ばかり入れるのでなく、考え方を変えてみることで正しいからだの使い方ができたりなど普段体験したことない時間をすごさせていただきました。自分の気持ち一つで相手や自分に影響してくるなどとても貴重な体験をさせてもらいました。思いや気持ちが強ければ自分のからだに伝わったり相手までも伝わるんだなと思いました。今日体験したことを今後の人生につなげていきたいです。宇城先生のお話しを聞けてとてもよかったです。ありがとうございました。
(20歳 RO)

 今回の講演会では、宇城先生の「気」に関してのお話などでしたが、宇城先生がおっしゃっていたのは、礼で始まり礼で終わる、ということを何回も言っておられ、きちんとした姿勢で礼をするだけでそのあとの行動も変わってきていましたし、力の入り具合もただ力任せでやるのと、きちんとした姿勢でやるのとで全然力の入り具合が違っているのを見て、普段からそういった行動や姿勢をもっと意識を持って変えていけば、ただ間違った筋トレをするより、姿勢なども考えながらやっていくことで、自分の中でもいつもとは違う変化なども気付いくと思うので、まずはしっかりとした姿勢をしてから何事にも取り組めるように変えていけば私生活でも活かせる部分があると思ったので非常に良い勉強をさせていただきました。ご指導をありがとございました。
(20歳 TT)

 

奈良県田原本中学(野球部)

● 僕は宇城先生の講習会をうけて一番衝撃的だったのは相手に触れずにこかしたことです。こかされた人たちの中にうちのコーチもいてすごく驚きました。気の力はとてつもなく凄いということを目の前で見ることができてとてもよかったです。おんぶをしてだんだん重くなっていくのはおんぶをしてとてもわかりました。手をピンとはっておんぶをすると軽く感じるのもよくわかることができました。刀を降りかかってくるのを普通は怖がって後ろにさがるのに相手が刀を振ってくる前に先に相手の手をたたいて倒したのを見たときこれが先をとるということなのだな、ということがわかりました。僕は宇城先生の講習会で教えて頂いた事をこれからの人生に生かしていきたいです。
(1年 HK)

 僕は宇城先生の講習会を聞いて思ったことは、人には気というものがあってそれを使えば今まで自分でも知らなかった力が出せるということです。そしてなによりすごかったのは相手に触れずにたおしたことです。これを見て僕は改めて気の力はすごいものだとしりました。その気をだすにはともだちとなかよくする、あいさつをしっかりすることだと思いました。僕は気を使えるようにこれからは毎日をいっしょうけんめい生きていきたいです。そして良い人生にしていきたいです。ありがとうございました。
(1年 RA)

 僕は宇城先生の話を聞いて気の素晴らしさや凄さ、気がもたらす影響など色々なことを教えて頂いてとてもいい経験になったと思います。宇城先生に教えて頂いた事を日常生活にも部活にも活かしていきたいと思います。腕相撲はとても驚きました。気を使うだけで大勢の人に腕相撲で勝ったのはとても凄くカッコ良かったです。色々な事を教えて頂き本当にありがとうございました。僕は感謝の気持ちを持った人間になりたいです。
(1年 AT)

 僕は宇城先生の講習会での話を聞いて改めて気の力はすごいと思いました。気はだれもが持つ力で誰でもその力を出せるわけではありません。僕は、気の力なんてものは存在しないと思いました。でも練習をしていて相手に対して礼をしたらとてもう打てるようになり、ぼくはこの時これが気の力なのだと思いました。それから僕は守備位置に行くと必ず礼をします。僕は感謝の気持ちを持ちながら野球に励みたいと思います。ありがとうございました。
(1年 MT)

 僕は宇城先生の講習会を聞くまでは仲良くしたり、争いをなくそうと思うと、倒せなかった人やものが倒せたりするのは本当なのか半信半疑でした。しかし講習会を聞いて「気」の力はすごいなと思いました。人間の持っている最大の力だと思いました。「気」は凄いと一番思ったのは宇城先生が相手に触れずに腕相撲で勝ったことでした。僕は講習会を聞いて「気」のすごさを知り、自分も宇城先生のようになりたいと思いました。「己が変われば周りも変わる」をモットーにして生きていこうと思いました。宇城先生との出会いを大切にしていこうと思いました。
(1年 RS)

 僕は宇城先生の話を聞いて初めは疑っていたけどビデオを見てどんな人にでも気をつかって倒していたのを見て僕はすごくびっくりしました。そして宇城先生にあって見ると実際に気を使って体験しました。その時はおんぶをして宇城先生が気を使うと上に乗っている人の体が重たくなったのでびっくりしました。気で体を重たくするなんて思いませんでした。僕は初め疑っていたけど気の力で色々なことをできるのを知り気という力は存在していることを知り、気の力はすごいと改めて感じました。宇城先生の気の力を体験できたのでよかったです。ありがとうございました。
(1年 IH)

 僕は、この講習会に参加させていただいて、参加する前は、ビデオを見させていただいたりして、「近くで見てみたい」と、この1月16日を楽しみにしていました。そして宇城先生の話をきかせていただいて、「気」というものは、改めて「凄い」と、思いました。「気」は、色々な言葉につかわれているし、「気」をコントロールすると、先生みたいに言葉では表すことも出来ない、凄い人になれるからです。僕の中で、一番スゴかったと思うのは、おんぶをして、気をいれたら、とても軽くなったあとに、先生が気をいれると、だんだん重たくなったのと、腕相撲で、5人以上を相手に、やられているところからひっくりかえしたところが、「凄い、さすが宇城先生」と思いました。しかし、本当に凄いと思ったのは、宇城先生にしか出来ないと思っていたのに、ほかの人でもひっくりかえせたのが一番凄いと思いました。これから先は、まず、挨拶や礼などの身近なことからしっかり出来るようにして、進歩・成長から変化し、変化から深さをしり、深さから謙虚になりたいです。素晴らしい教えをありがとうございました。
(1年 TK) 

 僕は、宇城先生の講習会に参加させていただいて、とてもいい体験をさせていただいたと思いました。講習会に参加させていただく前はビデオを見させていただいたり話を聞いたりして、「こんなにすごい人に教えてもらえるのだ」と、楽しみにしていました。そして宇城憲治先生の話を聞かせていただいて「気」というものは、ほんとに「すごい」と言うことを改めて思いました。「気」は、いろいろな言葉に使われていて、「気」をコントロール出来るようになったら宇城先生のようなすごい人になれると思います。ありがとうございました。
(1年 YT)

 僕は、宇城先生の講習会に行かせていただいて自分の世界が広がりました。力だけでなく、「気」という目に見えないものを操って、自分の力を最大まで引き出すという離れ業をいとも簡単に成功させられる宇城先生は凄いなあと思いました。講習会の前日に宇城先生のDVDを見させてもらって本当かなあと思っていたけど、講習会に行ってみると衝撃を受けました。本当に自分の心や気持ちの持ち方で踏まれても痛くなかったり、人をおんぶしてもさっきより軽く感じたり、子供が数人の大人相手に腕相撲で勝てたりと、不思議なことがたくさん起こりました。この日から僕は、「気」の存在を本気で信じるようになりました。百聞は一見に如かずということわざは全くそのとおりだと思いました。宇城先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
(1年 TH)

 私は宇城先生の話を聞くまでは思いやりなんてどうでもいいと思っていたけれど、でも話を聞くと思いやりはすごく大切だなと思いました。思いやりがなく力仕事をすると力が入らなかったり人をおんぶしたりしたらすごく重く感じたりする事が分かりました。「気」というものを操っている先生はとてもすごいと思いました。腕相撲のとき大人5人を相手に一人で倒したときはすごいと思っていたけどそのあとの離れているのにたおしたときはとてもびっくりしました。人を踏んだ時は痛そうと思っていましたが皆全然痛そうじゃなかったのでびっくりしました。それも、思いやりだと思いました。もし、また宇城先生の講習会を受けさせてもらえる機会があったらもっといろんなことを知ったら今より自分がよくなる気がします。実践講習会ありがとうございました。
(1年 MH)

 今回の宇城先生の講習を受けて僕は「気」の力を改めて感じました。最初のDVDを見させてもらった時は少し疑っていたところもあったが、間じかで見たり、見たり、実際に体験してみると、とても驚き、そして「気」の力を信じられることができました。また、自分自身を統一体にするには、〈気持ちのこもった、残心のある挨拶〉などが大切なことがわかりました。そして、実際に体験した〈仲間を傷つけるようなことを言うと、力は出ないが、仲間を励ます言葉や勇気が出る言葉を言うと、力が出て強くなった〉だから、これからは一人一人がチームのことを思うことによって、チーム全体が統一体になることができ、今以上にチームがまとまり強くなることができると思いました。そして、気が付く人が増え、気が付くスピードも速くなると思いました。
(1年 KK)

 僕は宇城先生の講習会を受けさせて頂く前に宇城先生とはどうゆう風な人か、どのような事をするのかなどは顧問の先生に教えて頂きました。野球部通信に一度、宇城先生の事がのっていました「力でするよりも統一体の方が強い」という事に驚きました。ですが、思い返すと力ですると力んでしまい思いとおりにならない事も多々ありました。それと比べてリラックスして肩に力が抜けている時は打率がたかかったとおもいます。僕は一年生なのでこれからもよろしく願いします。
(1年 TO)

 僕は、初めて宇城先生の講習会に参加しました。DVDより実際に見たほうが迫力ありました。僕は講習会に行くまでは気というものを信じられませんでした。講習会に行き色々な事を学び気というものが本当にあると分りました。後腕相撲で大人五人に対して宇城先生は一人で倒した事が凄くびっくりしました。普通の人が試しても倒せなかったのに、宇城先生だったら倒せました。やっぱり何に対しても気とゆうものは大切だと分りました。本当にありがとうございました。
(1年 RA)

 僕が、気のことで一番驚いたのは、腕相撲で大人五人に対して宇城先生はたった一人で倒したことです。最初は手を握って倒しました。それだけでみんな驚いていたのに、そのあと、手を触れずに気だけで大人五人を倒しました。僕は驚きすぎて立ち尽くしていました。なぜこんなことができるのだろうと思いました。正直に言うと、僕はDVDを見た時から本当にこんなことができるのか、やらせじゃないのかと思っていました。でも、実際に見たら五人の大人の人たちは本気でした。本当に気で倒しているのがその時やっと信じました。これが、本当の力を持った人間だということが分かりました。人間みんなにも気があるかもしれませんが、あんなことができるのは、素直で心に欲がない、究極の人だと分かりました。今回の講習会、本当にありがとうございました。
(1年 AT) 

 宇城先生の桜井高校での講習会を受け、僕は、「気」と言うのは、とてもすごいと、あらためておもいました。「気」をつけるためには、まず「礼儀」が大切だと思いました。そして、「真心」「素直さ」「愛」も大切だと思いました。これから、宇城先生から教えていただいたことを忘れずにいっぱい使い、これからの野球人生そしてこれからの将来に生かしていきたいと思います。次の講習会も色々なことを教えて下さい。
(1年 SM)

 僕は宇城先生の話が聞けてとても心に残りました。僕は宇城先生の弟子には凄い方がいて驚きました。なぜかというと、僕も知っている、小久保さん、岡田さん、などいらっしゃってびっくりしました。僕は、「気」というものは存在するのか疑問だったけど、宇城先生の講習会で、「気」というものを初めて体験しました。「気」というものは凄いと思いました。だから僕は、宇城先生は、凄い方だと思いました。また、宇城先生の講習会を受けてみたいです。僕も、宇城先生みたいな人になりたいと、講習会で僕は思いました。僕は、宇城先生のファンなので、僕は、宇城先生の「気」のことに付いてもっと知りたくなりました。僕は「気」のことについてしっているのは僕らぐらいなので、「気」の話を聞けて嬉しかったです。また、講習会を聞きたいです。
(2年 SH)

 僕は、宇城先生の講習会を受けて、自分の気持ちが表に出るんだなぁと思いました。例えば、相手と気持ちが衝突する=踏ん張りがきかない。(力が入らなくなる)相手を信頼する気持ち = 踏ん張りがきく(力が入る)等、気持ちに関してはこのようなことが心に残りました。そして、一番心に残ったのは、「気」です。宇城先生が力を入れると、大人七人相手の中学生が腕相撲をしても簡単に倒すことが出来たことに自分の目を疑いそうになりました。だから、「気」というのは、宇城先生にしか出せないと思いました。
(2年 YN)

 僕は宇城先生の講習会で気のことが改めて分かりました。部分体と統一体との違いが体験してわかった。部分体では大人三人に腕相撲では勝てないが、「気」を通して統一体になると中学生でも勝てたのがとてもびっくりしました。でも思い出すと僕も同じような経験をしたことがあると思いました。思いっきりバットを振ってもあまりボールは飛ばないが、次のバッターに回すと思うとヒットを打てたことを思い出しました。本当に「気」というものはすごいと実感した。試合中の心の持ち方が大事だと感じた。教育とはteachではなく、その人の能力を引き出すことだと知りました。宇城先生の言われていることは将来にも生きると思いました。戦わずにして勝つというのが講習会で分かりました。僕は野球以外のことにもこの講習会のことを使おうと思いました。この講習会は本当にいい経験になりました。
(2年 KT)

 まず気というもののすごさを体験しました。はじめの講習会をうけるまでは信じていませんでした。でも、DVDなどをみていくうちに、気はほんとうに存在していると思いました。宇城先生のように、気を自由に使うことは無理だと思いました。でも、何か野球に繋げることはあると思います。だから、これからそれを考えていこうと思います。2度の講習会を受けて、いろいろなことを学ぶことができました。例えば、自分のことばかり考えていると、押されたら簡単に倒れたけど、相手の気持ちを考えているときに押されても全然何も感じませんでした。相手と調和すれば強くなり、相手と衝突すると弱くなると知りました。これから先、調和の気持ちを大切にしていこうと思いました。人間にとって一番大切なのは愛だと知りました。愛という字には真ん中に心という字が入っています。自分は、心に愛を持つという意味だと思いました。だから、これからは思いやりを持って人に接しようと思いました。
(2年 TK)

 僕は宇城先生の講習会を受けて本当の心ということが分かりました。最初は全然分からなかったけれど、とても分かりやすく説明して下さっているので話の内容がとても分かりやすかったです。いつも僕は野球をするとき力任せでボールをうったり力んで投げたりしていました。でも講習会で宇城先生は「力ですると体や心が弱くなる」とおっしゃっていて、力を入れてふんばっているとすぐに押されてしまって耐えきれなくなりました。次の日の練習でまずキャッチボールから変わりました。「しゅっ」と投げるととてもボールが伸びました。そしていつも力任せで振っていたバットを力まずノーヒッチノーコックを意識して打つととても良いバッティングができました。素直さ、謙虚さがどれだけ大事なことか分かりました。これからは素直さ、謙虚さを忘れないで将来良い人生がおくれるようになりたいと思います。
(2年 RI)

 このたびは、素晴らしい講習会を受けさせてくださって、ありがとうございました。昨年、宇城先生の講習会を受けた時はびっくりしました。何がびっくりしたかと言うと、「気」のすごさです、初めて「気」のことを知ったのは顧問の先生からです。顧問の先生が宇城先生のもとへ通いにいっていると言っていました。顧問の先生が気のことを教えてくださったのは、僕が1年生の時でした、ある日グラウンドが雨だったので、剣道場に行けと言われました。剣道場に行くと顧問の先生が1人の力で5人を倒せると言われました。嘘だと思っていると本当に倒してしまったのでびっくりしまた。顧問の先生にこれが「気」だといわれて、すごいなと思いました。これが宇城先生の「気」だと思って、僕も学びたいと思いました。まだ「気」を使うことはできませんが、これからもおそわっていきたいと思います。とても良い勉強になりましたこのことを生かして日々練習していきたいと思いました。本当にありがとうございました。
(2年 HK)

 僕は、最初の宇城先生のビデオを見て本当にすごい方なんだなと改めて感じました。宇城先生の指導を受けている方がこんなにも居て、皆さんが成功されているので、僕は宇城先生の講習会に行けて、幸せだなと思いました。初めて「気」という言葉を聞いたときは「そもそも存在するのかな」と疑問だったけど、去年初めて宇城先生の講習会に行かせてもらうと「気」というものを初めて肌で感じました。「これが「気」なのか」と感動しました。そして、今年にまた行かせていただくと「気」についてもっと知りたくなりました。宇城先生の講習会に行っている中学校は僕らぐらいだと思うので、講習会に行ける有難さも感じました。今回も講習会を開いていただきありがとうございました。
(2年 SN)

 以前、宇城先生の講習会を受けさせてもらい一つ思った事がありました。それは、バッティングで僕がどれだけ力が入っていたか。力を入れすぎても打球がなかなか遠くに飛ぶことはありませんでした。いくら緊張した場面でも力を入れすぎるのではなく、
宇城先生のおっしゃる「気」が一番大切だと感じました。日頃練習しているメニューも「気」という言葉を心がけて取り組んでいきたいです。とても良い勉強になる講習会でした。
(2年 KO)

 宇城先生の実践講習会を受けて、僕は「気」が通ると体が重くなったり、自然と力が入っていたりして、去年は訳が分かっていませんでしたが、今回の講習会を受けて全部ではないけれど少しは分かったと思います。その中で僕が心に残っているのが「素直さ」と「謙虚さ」です。野球でも先生に教えていただいたこと、怒られたことに対して素直さや謙虚さがないとその人はうまくならないと僕は思うからです。また、人の生まれながらにして持っている「愛」というのも心に残っています。宇城先生は、腕相撲で相手に触れずに倒してしまう。それを間近で見てビデオや顧問の先生に聞いていただけだったので、やらせかと少し思っていたけど、大人の人はみんな真剣にしていたので、改めて宇城先生は僕たちとは次元の違う人だと思った。これからは、「素直さ」「謙虚さ」「礼儀」を忘れずにこれからの人生に生かしていきたいと思います。
(2年 TH)

 
先日、宇城先生の講演会に足を運ばせていただき、いろいろな体験や初めての体験をさせていただきました。DVDを先生に見せていただいた時に宇城先生が10人もの大人を倒していることが、信じられませんでした。しかし、講演会では、見本だけでなく、体験させてもらい、とても驚きました。一番驚いたのが、中学生が大人5人を片腕だけで倒してしまったことです。普通の大人でも倒すことができないのに、なぜ中学生が5人も倒すことができるのだろうか、と思ったが、人間の本質をいかに最大限に活かすか、最大限に活かすことができると、大人5人なんて簡単に動かすことができる。それに僕はとても感銘を受けました。調和することは、助け合いの心が大事で、形だけ助け合っていても、心が助け合っていないと、本当の調和は生まれないと思う。形だけ、まして、困っている人が目にも止まらない人間は、人間の力を最大限に活かせない。僕はそう思った。心を込めて礼をすること、それは普段の生活からでもできることだ。逆に、できるのが当たり前だ。講演会を受けて、野球にもつながることはあるので、日ごろの生活につなげていきたいと思いました。先日はお忙しい中、僕たちにいろいろな経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
(2年 TH)

 先日、宇城先生の実演講習会を受けさせていただきました。DVDを見ている時なぜ人があんなに簡単に倒れるのだろうと思いました。しかし、宇城先生の講習会を受けると、人が重くなったり、正しい型で礼をすると押されても動かなくなったりしました。たくさんの体験、驚いたことがあるなかで、最も驚いたことが、中学生の上に大人が乗っても「気」を通すと痛くなくなったり「気」を通さないと、痛くなったりしたことと、力の強い男性5人を中学生や女性が「気」を通すことによって片腕で男性を倒したことです。
 相手と調和することによって押されても倒れないけど相手と悪口を言いあっていると押されたら耐えることができない。人は皆で助け合いながら生きているということを改めて実感しました。宇城先生だけ人を動かせるのではないと講習会を受けて実感しました。正しい型で 礼をすると僕たちにも人を動かすことができると思いました。しかし、宇城先生のように 簡単に動かすことはできないと僕は思いました。正しい型、思いやりの気持ちをもってこれからの学校生活、人生を過ごしていきたいと思います。先日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。この体験を活かしこれから過ごしていきたいと思います。
(2年 YH) 

 僕はこの二回目の講習会で去年よりもっと気について興味をもちました。この講習会をうける前までは動画などで気について見ていました。顧問の先生には人として大事なことや宇城先生のすごさについて教えていただきました。人として踏み外したとき体が弱くなると知ったときは自分はすごく弱っているんだと思いました。その一回目の講習会をうけた日から学校生活などがすごく変わりました。そこから野球の試合で結果を残したりできました。変に力を入れなくても形をしっかりとしていれば子供でも女の人でも簡単に大人を押せるのはすごく驚きました。打席でも先に審判にしっかりとお願いしますと気持ちをこめて礼をして打つとはっきりボールが見えて力を入れなくても打球はすごく遠くまでとびました。そして二度目の体験でこのち力は何に対しても使えると思いました。この体験を生かして野球をしていきたいです。貴重な体験をありがとうございました。
(2年 HK)

 僕は今回の講習会で宇城先生の気のすごさを思い出しました。僕は最初の宇城先生のお話に共感しっぱなしでした。今までも顧問の先生に人として大切なことは何かを教えていただいたりしていましたが、宇城先生にお話していただいたときに改めて顧問の先生が僕たちに伝えてくださっていることの大切さを実感しました。そして実践講習会が始まると宇城先生がする普通ではありえないことにビックリしました。形をきれいにするだけで相手に押されなくなったりおんぶをしても宇城先生が気を通すと乗っている人が軽くなるなど驚くことばかりでした。僕はいつも野球の試合で力んで打席に入っていましたそうすると思うようなバッティングができませんでした。その疑問を持って講習会を受けたら宇城先生が力んでも力は出ないとおっしゃったことを聞いて力んでもいいことなどないのだなと感じた。今回の体験を生かして残り少ない中学野球に励みます。貴重な体験をありがとうございました。
(2年 NF)

 今回の講習会で改めて「気」のすごさが分かりました。でも、分かったと言っていても全体の1%しかわかっていないと思います。しかし、宇城先生はいとも簡単に「気」というのを使って腕相撲では何人もの大人を簡単に動かしていたのは、先生は「気」というのを分かっていて、それは何なのかというのを分かっているからこそ出来るものだなと思いました。特に凄かったのは、統一体と部分体の強さの違いと嘘と本当の強さの違いが身にしみて分かりました。いつも嘘をついたり、友達と喧嘩ばかりしていると、身体は正直なので段々と身体が弱くなっていくのを実際に体験して分かりました。宇城先生の講習会では「気」の凄さを分かってもらうのはもちろん、まずは自分自身の心や人間としての心の大切さを分かってほしいと思う事を今回の講習会を通して伝えて下さいました。
僕は、今回の講習会で学んだことをこれからの生活や部活動、社会に出ていくときに活かしていきたいと思います。宇城先生、貴重な体験をありがとございました。
(2年 TF)

 僕は、宇城先生の講習会を受けさせていただいて改めて先生の凄さを知りました。はじめは、ぼくの心の中で「気」のことに対して少し疑っている自分がいました。けれど今では「気」に対して感心できるようになりました。こんなすごいものを自在に出すことができる先生はやっぱり凄いと思います。友達と喧嘩しているときには力が弱くなって、仲良くすると力が強くなった。このことからチームワークはとても大事なんだと思いました。そして一番凄いと思ったことは「気」を高めて人に乗ったら軽くなったことです。これは、ぼくらにはとうていできない凄いことです。この体験を通して学んだことを忘れずに今後に活かしたいです。ありがとうございました。
(2年 TM)

  先日はお忙しいなかありがとうございました。僕たちは日頃から顧問の先生に気とはどれだけすごいのか体験させてもらっています。そして宇治先生の講習会をきいてあらためて気のすごさを体験しました。講習会では普段の生活でお互いを信じあっていれば、人に殴られてもふまれても痛くないことや僕たち野球をしている人たちに野球につながる気のつかいかたまで教えていただきありがとうございます。これを野球にいかしていきたいと思います。こんなにすごいことを僕たちに教えていただきありがとうございました。
(2年 RN)

 先日はお忙しい中ありがとうございました。僕は宇城先生の講習を聞いて「気」と宇城先生がどれだけすごいか改めて分かりました。そして正しい姿勢でおんぶをすると持っている人が軽くなったのでびっくりしました。これからは打席に入る前にきちんと審判に正しい姿勢で礼をしようと改めて思いました。この講習でいろいろなことを学ぶことができました。宇城先生のすごいところがたくさん見ることができて良かったです。これを僕たちのチームの目標である全国優勝につなげていきたいです。本当にありがとうございました。
(2年 TW)

 宇城先生の講習会でとても貴重な体験をしました。僕は気のすごさがこの講習会で分かりました。実際に「気」を使った体験や統一体の話を聞いてやっぱり宇城先生はすごい人だなと思いました。でも僕は去年、宇城先生の気の力を嘘と思っていました、でもこの講習会で気というのは嘘ではなく本当にあるのだなと思いました。とくに腕相撲の宇城先生でなくても出来るという事が驚きました。「気」はどんなスポーツでも適応するということにも驚きました。これからは正しい形ということを大切にしたいと思います。本当にありがとうございました。
(2年 RT)

 土曜日の講習会は、非常に不思議な体験だった。ぼくは、去年の講習会は宇城先生の力を疑っていました。しかし、今年は、宇城先生の「気」が感じて、緊張感で汗がでてきました。僕は、宇城先生の講習会のなかで、興味を持ったことが2つあります。1つ目は、おんぶをして、「気」を入れただけで体重が重くなるという不思議な体験を身体でできたこと。2つ目は、大人5人と先生が腕相撲をし、「気」で勝てること。また、正しい姿勢で礼をして、高校生が腕相撲して高校生でも勝てたことです。講習会を受けて、正しいことをすれば、「気」が使えることを知った。これからは、正しいことや礼儀を、大切に野球をやっていきたいです。先日は、ありがとうございました。
(2年 YT)

 僕はこの宇城先生の講習会で「気」のすごさがわかりました。僕は顧問の先生から宇城先生の「気」についていろいろなことを教えてもらっていてすごい人だと思っていました。今回の講習会で僕が思っている以上に宇城先生はすごい人でした。講習会でいちばん驚いたのは手に触れず複数の人を倒したことです。相手の手に触れないで人をたおすところを見て「気」の力は相手に触れなくても通じるのだと思いました。次にすごいと思ったのは違う人にも気を通してその人も複数の人を倒したところです。僕はそれを見て宇城先生が触るとその人にも「気」が移ってすごいと思いました。僕はこの講習会でいつもは体験出来ない事を体験でき、とてもいい体験ができました。この体験を私生活や学校で役立てたいです。すばらしい体験をさせていただきありがとうございました。
(2年 NO)

 僕は講習会の日に風邪をひいてしまって年に一度しかいけない宇城先生の講習会をいけませんでした。僕は去年講習会を受けさせていただき、大人4人が宇城先生の手をもっていたのに宇城先生は「気」の力で軽々と大人4人の人の手を持ち上げていたから、「気」の力は凄いなぁとおもいました。気は空手だけではなく色々なスポ-ツに役立つとおもいました。体に気が入ったら体がすごく軽くなってうごきやすくなったから気はスポ-ツに関しても大事なんだなぁと思いました。だから今年も講習会を受けにいきたかったけど自分の体の管理不足でいけなかったからどんな講習会だったのかを友達に聞いて少しでも気のことについて知りたいと思いました。
(2年 MF) 

 僕はこの講習会を受けさせて頂いて2年目だけどやっぱり宇城先生はすごいと思った。おんぶをして宇城先生が「重くなっていく」と言えば本当に上に乗っている人が重くなっていったから驚いた。僕は宇城先生はなぜこんなことができるんだろうだろうと思った。次に大人の人が宇城先生の手をおさえて宇城先生がそのおさえられた手を持ち上げていたから本当にすごいなと思った。この講習会で受けさせて頂いた事はこれからの挨拶や野球にも活かしていくことができると思うからこれからもこのことを活かしていこうと思う。本当にこの講習会ではいいことを学んだ。本当にありがとうございました。
(2年 KF)

 僕はこの宇城先生の講習会で改めて「気」のすごさを感じることが出来ました。一番印象に残っているのは木刀でたたきにきた相手を宇城先生が軽くたたいただけで木刀でたたきにきた人がたおれたところです。僕なら相手の方が良い武器を持っているし絶対にびびって逃げていたと思うけど、あんなことを簡単にしていて、「気」がどれだけすごいかということがわかりました。いつも学校で顧問の先生から「気」のことについてビデオなどを見て教えてもらっているけど、やはり、なまで宇城先生が実践していただくと空気感が違い、本当の「気」というものがわかりました。こういう体験は何度もできる体験ではないと思うので本当に良い体験をさせていただいたと思います。この体験をいかし、今後の生活につなげていくことができたらいいとおもいます。
(2年 TY)

 先日は学校講習会ありがとうございました。あっという間の2時間でした。体育館にいる600人余りの人間が最初から最後まで圧倒されました。DVDの視聴を通して超一流の皆様が先生のご指導を受けている姿を改めて拝見すると、先生の分野にこだわらない普遍的な教えが今更ながら確かなものであると思いました。さらに、アインシュタイン氏の娘さんに対する手紙の映像はとても衝撃的でしたが、日ごろ先生が伝えてくださっていることの証明になるものでした。いつも最新の情報で心を揺さぶる資料を提供してくださる先生のアンテナの広さと速さを感じました。講習会では優しく丁寧に「気」のことを説明してくださり、体験を通して実感もさせていただきました。先生の気の力で統一体になれる自分と普段、部分体である自分の違いがよくわかりました。いつもながら先生はいつでも、どこでも、何人に対しても調和の世界で包み込み、最後には人々を笑顔にさせるのだなと思いました。その笑顔は単なる面白味のある軽薄なものではなく、身体から湧いてくる勇気や自身に裏付けされた喜びから生じるものだと実感しました。貴重な気づきの場をお与えくださってありがとうございました。
(教員 YO)

奈良県田原本中学校(吹奏楽部)

 宇城先生の講習会で1番驚いたのは、あの場所にいた人全員に気が通せるということです。私自身も少し重くなったと思っていました。統一体になることでふつうはできないと思っていることもできるようになるとわかりました。統一体になるためにも謙虚になることが大切だと思いました。これからは私も困っている人がいたら助けるなど、あたり前のことだけど、できることからやっていこうと思いました。今回すごくいい体験ができてよかったです。

 初めて宇城先生の講習会に参加して、ビデオを最初に見たときにアーティストの人とかアスリートの人が金メダルをとっているのは、宇城先生がいてくださったからなんだと思ったし、気を通すだけで人ってこんなにも変わることができるんだとも思いました。1人にだけでなく何十人いても一気に気を通すことができるなんてすごいと思いました。 「気」をいつも気にしながら楽器を吹けば、みんなと一つになれるし、なれたらなれた分、楽しんで吹けるから良い音になって響きが出るんじゃないかと思ったら、想像しただけで楽しかったです。今回教えてもらったことを部活でもしっかり活かせるようにしたいです。

 私は講習会に参加して、1番びっくりしたのが、おんぶして、先生が気を送ってくださって、そうしたら本当に重くなってとても驚きました。宇城先生に女の子が踏まれていたとき、踏む人のことを大切に思って踏んだ時に痛く感じなかったのを見て、吹奏楽には仲間を思う気持ちが大事ということがよくわかりました。私は先生に教わったいろいろなことを活かして、素敵な演奏をできるようにがんばろうと思いました。

 僕は、宇城先生の講習会に参加して、普段自分はまわりの同級生たちなどに負けないようにがんばろうと思って吹いていたことを改めていこうと思います。これからは、この講習会で教えてもらったように、同級生や後輩と一緒にいい演奏をしようと思って吹くようにしたいと思います。また、心持ちだけでなく、力を入れて吹くのではなく、正しい姿勢などを意識していこうと思います。この講習会で学んだことを忘れずにがんばっていきたいと思います。

 私は最初に先生から宇城先生のお話を聞いて、正直、そんなことがあるのかと信じられませんでした。気をまとうことで竹刀でたたかれても痛くなかったり、踏まれても痛くなかったり、そんなことがあるのかと思っていました。けれど、聞いているうちに、すごいな、とか、体験しているうちに、本当に科学では計り知れない道の力があるのかと思うようになりました。 そして、講習会に参加させていただき、直接お話を聞いて、がんばれ、という気持ちや、がんばろう、という気持ちは応援されている側に影響を与えることに驚きました。これからはこの経験を生かして、友達や後輩が一人で頑張っているときや、自分が応援する側になったときは、一生懸命応援し、自分が表に出るときや、がんばらなければいけないときは、感謝の気持ちを忘れずに全力を出せるようがんばりたいです。

 前に先生に宇城先生の講習会のDVDを見せていただいたときは、気の力を疑っていたけれど、実際に参加して見てみると、とてもすごい力だということが分かった。私たちは、言われたことを素直に受け止めていないから、変え幅が小さいし、形状記憶になっていると思う。だから言われたことや、注意されたことを素直に受け止めることができるようになりたい。 また、講習会に参加したことで、他の学校の人たちのかばんの並べ方がとてもよかったことに気づいた。私たちもかばんの並べ方は気をつけているが、まだ意識が足りないと思った。今回教えていただいた気の力を、これからはもっと意識していきたいと思った。

 初めて宇城先生の講習会を受けさせていただいて、まず驚いたのが宇城先生のオーラでした。他の人とは違って、特別なずっしり重い空気を感じました。おんぶによって体験した、宇城先生の気の通し方も、みんなにすぐ効いて、後輩を背中に乗せた私も、宇城先生の手が下に下がるにつれ、後輩がだんだん重たくなり、とうとうおんぶできなくなって、ずるっとすべりおちていく人が続出しました。今回、心と愛について学び、真心をもって人と接して、人を大事にしなきゃいけないなと思いました。人を大事に想う心と、みんなと愛をもって関わって、みんなで良い音楽をつくっていきたいです。講習会を受けれて、本当によかったです。ありがとうございました。

 

大阪府立香里丘高等学校

● はじめに、お忙しい中お時間をいただき貴重な講習をありがとうございました。
今回の講習を受けて、再認識したことは「統一体」の重要性です。私は、以前にも何度か講習を受講していますが、“なぜそうなるのか”などの解釈にばかり気を取られていて、物事の本質を蔑ろにしていました。今回の講習では、一貫して「統一体」という本質に触れることが出来たと感じています。始めに拝見した動画では野球選手だけでなく、サッカー選手や格闘家や音楽家などさまざまな分野の第一線で活躍する方々を指導していることを紹介していて、自分の中にスッと「統一体」という本質が入ってきたような気になりま挨拶を丁寧にすれば強くなる。正しいことを言えば強くなる。また、体は正しいことを知っている。罵り合えば弱くなり、感謝し合えば強くなる。など一見手品のような不思議な現象に出会い、以前までの私はうわべでの解釈をしようと必死でしたが、そのこと自体が間違っていたのだと気づきました。謙虚に受け止め、生徒に教えることばかり考えるのではなく、自分自身が統一体であり、またそれを見た子どもが勝手に統一体になっていく。
そのような、教育の循環を作り上げることが大切だと思いました。「これから、〇〇をします。」という頭での理解、弁解ではなく。ただ、自然に統一体に近づいていく。そのために、「やってはいけないこと」だけを宇城先生が教えてくださっているのだとつよく感じました。私にとって私は大人で教育者でも、宇城先生にとっては生徒、教え子であり、私が生徒には無限の可能性があると信じているのと同様に、宇城先生は私には無限の可能性があるのだと信じていただいてるのだと思います。その可能性を壊すような指導を宇城先生はなさらないということに気づきました。宇城先生にはいつも目を覚まさせてもらっています。教育者が腐らないよう。また、生徒の可能性をつぶさぬよう日々精進していきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。
(教諭 NU)

 私は学校実践講習会に参加させていただくのは今回で2回目でした。前回は、6年前に私が高校生として受講したこともあり、今回は立場が変わって新鮮な気持ちでお話を聞く6年前と今回参加してまず感じたことは、良い意味で変わっていないということです。
今回参加させていただくにあたって、受講前は、6年もの歳月が流れているのもあって指導理念や形態などさまざまな面で変化しているのだろうなと思っており、新たな出会いへの楽しみ半分、ついていけるかという不安半分という状態でした。しかしいざ参加してみると、6年前に体験したことのあるものもいくつかあり、改めて宇城先生のもっておられる理念やご指導は限りなく揺るぎないものであるのだなと再認識しました。それと同時に、そのご指導やお話を、立場は違えどこのようにまた聞くことができている自分は幸せ者だまた、今回はビデオ撮影係もさせていただき、教師という立場、そしてビデオ撮影係として参加したからこそ気づけたこともありました。宇城先生が腕相撲で何人もの相手を1人で倒した時やステージで実演を交えてお話されている時に、自然と子どもたちが円になって宇城先生を囲んでいる姿やステージぎりぎりまで来て前のめりになりながら夢中で話を聞く姿がとても印象に残っています。子どもたちが本来持っている、本能や興味の赴くままに行動するこの姿勢を決して摘み取ってはいけないと強く思いました。それと同時に、中学生のほうが高校生よりも積極的に取り組もうとしている姿を見て、教育が子どもの成長を妨げてしまっていることを痛感し、高校教師としてすごく悔しかったです。潜在能力を引き出すはずの教育が、可能性を潰してしまっている現状を目の当たりにし、私自身にとってこれからの糧になるような光景でした。
今回、立場を指導者に変えて受講させていただき、指導者の崇高な使命や責任を強く実感することができました。今私たちが目の前にしている子どもたちは将来、日本を背負って生きていく人材であること、それは即ち今まさに私たちが行っている教育が未来の日本を作ることを意味するということを再確認することができました。正直、今の私が行っている教育が、将来の日本に良い影響を与えると胸を張って言えるかというと言えません。これは、私自身に経験がないとか、若いから仕方ないなどということは言っていられません。子どもは教師を選べないということを常に忘れず、私自身が自己研鑚を重ね、成長した新たな自分との出会いを求め続ける姿勢をいつまでも持ち続けようと強く思いました。最後になりましたが、宇城先生、どう出版の皆様、そして桜井高校の森島先生、部員の皆様、その他多くの関係者の皆様、多くの気づきをありがとうございました。今回の気づきを糧に、今後も精進していきたいと思います。
(教諭 YF)

 今回の講演会は、去年とは違った雰囲気で自分自身の考えや行動を変えるきっかけになったと思います。「心とは内面にあり目には見えないが、外では目に見える」とおっしゃっていましたが、力で耐えると弱く、統一体にすると強くなり、自分は力を入れている時よりも宇城先生がおっしゃっていたことをすると体の中から勝手に力が湧いてくる感じがして、去年よりもすごい感覚だと思いました。このような今までになかった感覚をもっと見つけて目標とされる人になっていきたいと思いました。
(2年 野球部 男子)

 「気」を出すという事など、昨日ビデオを見ただけでは信じられない部分がたくさんあった中で講習を受け、初めのビデオでいろいろなスポーツの有名な人たちも受けていて、いい成績を残しているのを見て凄い人なんだと思いました。講習は、実際に体験させてくれてとてもわかりやすかったです。とくに争っていると弱くなるという事と挨拶の仕方によって強さが変わってくるという事は、実際に僕たちもやってみてびっくりするくらい変わったし、野球をするうえで大事な事でつながってくると思ったので、近所の人などに自分からハキハキ挨拶をしたり、グラウンドへの挨拶などももっとしっかりしていこうと思います。気の力で眠っている潜在能力を引き出すという事は、普段僕を含め考える人が少ないと思うけど、こういった講習を受ける事で興味を持てるので受けて良かったと思います。
(1年 野球部 男子)

 

立命館高校(サッカー部)

16日の桜井高校での学校講習会1部・2部は昨年に引き続き、17日の京都実践講習会は今年初めて参加させて いただきました。両日とも指導している生徒共に参加させていただきました。
 普段から「気」「統一体」の大切さ、すごさ「人間の持っている力」そしてその「自分の持っている力を最大 限に発揮するためには」ということをテーマにして、生徒達に接しています。しかし、私自身の力不足でまだ まだ生徒達を高めることができていません。今回、この2日間で生徒達とともに宇城先生の教えを共有できた ことで、あらためて日々の実践を深めることができそうです。今年初めての1年生は、宇城先生の実践を目の 当たりにし、そしてそれを体感することで人間の能力の大きさに驚いていました。また、2年生は昨年の自分 と今年の自分の違いを凄く感じたようです。より深く宇城先生のおっしゃられる言葉や指導実践の深さをくみ 取っていました。
 あわせて、桜井高校でも講習会は他校からも大勢来られます。その方達と一緒に学ぶことが生徒達にとって も私にとっても大きな刺激になります。また、いつものことながら、桜井高校の野球部の生徒達の立ち居振る 舞いには頭が下がります。「心からやる」というのはこういう風にやるんだ、ということを生徒と共に学ばせ てもらっております。
 今回、16日に続けて17日にも生徒と共に参加させていただきました。生徒たちは16日に学んだことをより深 く観て、感じることができ、自分の目指すべきところを見つけたようです。
 今回は生との保護者も参加しても らいました。各家庭でさらに深めていただかたらと思います。毎年、この時期行なわれる講演会は、生徒たちにとっても、生きていく指針を確認する場となっております 。
(サッカー部顧問 YK)

 今回、宇城先生の講習会を受けて、改めて「気」というものを体感することができました。前回のときよりも 多くの事を吸収できたと思います。いつもやっている統一体の確認だけでなく、新しい事も学べて良かったで す。特に最初の方にやったペアでおんぶをしあったのでは、嘘だと思ってしまっていた所もあったのですが、 実際やってみると全然違ってとても驚きました。一番心に残っているのはやはり前回と同じく腕相撲の実演で す。正直いまだに半ば半信半疑な所があるくらい「気」を通した統一体の強さを目で見ることができました。 ここでも自分だけが統一体という事だけでなく、周りも集中してその人を見てあげる事で更に力が引き出され る事が分かりました。前回にはやっていなかった木刀の例も凄かったです。絶対怖くて入れない空間に入り、 攻撃を受ける前に相手の隙を取り、つまり先手を取り、戦わずして勝つという事の例を見ることができました 。一部の瞬間だけではなく、日常生活における全てで統一体でいる事が今後は必要なんだと再確認することが できました。全てのことを集約した「統一体」そしてそれにおける様々な「心」「残心」「心念」「想」。
 今回学んだ統一体の心を忘れずに日々を過ごしていきたいと同時に、更なる高みを追求できる人間になりたい と思いました。明日も今日よりたくさんの事を学び吸収し日々につなげていきたいです。
(2年 NW)

 今回の学校実践講習会に参加して強くか んじたことがいくつかありました。1つ目は「心」です。心という漢字は「想」「忘」「思」などたくさんの字に含まれています。「想」という 字は相手の「相」に「心」をつけることで完成された漢字ということを知りました。これは相手のことを心か ら想うという意味があって、とても感心しました。また「心」という字は「愛」という字にも含まれています 。「愛」は人間が持つ最大の力で、そんな大きな力にも「心」という要素は必要なものだと思いました。
 2つ目は、身体は嘘をつかないということです。質問されて間違った答えを言うと腕の力が弱くなりました。 このことから口では嘘をつけても、身体は嘘をつけないということが分かりました。このことはスポーツにも つながってくると思います。自分では出来ると思って練習をしなかったら、実際の試合でできなかったり、怪 我をしているのに無理に活動して怪我を悪化したりと、身体に嘘をつくと良いパフォーマンスができないと思 いました。
 3つ目は、「気」の力です。小さな小学生に宇城先生が「気」を送ると何人もの大人が押さえつけている腕が 持ち上がるのを見てとても驚きました。常識では考えられないことでも成し遂げることができるのが「気の力 」だと思いました。気の力とは決して目に見えるものではないけれど、確かに存在するということを実感しま した。この力を学び、少しでも修得できれば自分たちの目標である試合でも勝つことにもつながると思いまし た。今回の経験を少しでもサッカーに活かしていきたいです。
(2年 TH)

 宇城先生が体育館に気を通された時、お んぶしていた同級生がとても重くなり、歩くのも難しなりました。この時に、本当に気ってあるんだと身をも って実感しました。今までに宇城先生の講習会には2回行きましたが、心の中で半信半疑になっている自分が まだいました。そのせいか昨年の春には大きなケガをし、約1年サッカーができませんでした。その時に、顧 問の先生に「気が抜けている。統一体ならケガなどしない」と言われました。初めは「何を言っているんだ」 と思いましたが、日を追うごとに「そうなのかもな」と思うようになりました。今日はこの講習会を受講する までは「まああるかもしれないけれど、自分には遠い話だ」と思っていました。でも今日色々な体験をして実 際に見て、人間にはまだまだ力があるんだと分かりました。自分もまだまだ力が出しきれていないんだと分か りました。自分の持っている力を全て出しきった時、また新しい自分を発見し、人としてまた次のステップへ と進めるのではないかと思いました。統一体は、日常生活だけでなくサッカーにも大きく関わっていると思い ました。勝ち負けを競っている間は対立が生じ、小さい事でも心が揺れて力を出し切れない。自分の持ってい る力を出し、相手と共に良い試合をしようとすればおのずと結果がついてくる。そうなるんじゃないのかと今 日思いました。また、試合に出る、出ないで争うのではなく、チーム全員がお互いの力を出し合いって上手く なろう、成長しようとすればチーム力は向上し、どんなチームよりも良いチームになれると思いました。これ から長い人生の中で今日が大きなターニングポイントになったのではないかと自分は思います。気を抜かず、 日常生活から送っていきたいと思います。
(2年 SK)

 私は今回の宇城先生の実践講習会を受け て学んだことがいくつかありました。まず1つは、人の強さというのは決して筋力ではないということです。 多数の大人や体格のよいいかにも強そうな人が何人かいて、でもそれを女子中学生が押し倒すのを実際目で見 ました。普通は絶対に男性が多い方が強いと誰でもが思うはずです。しかし、その予想をくつがえし、ビック リし凄いなと素直に思いました。それは統一体になっていて、部分体の頭ではなく心から動いていると学びま した。最初にビデオを見た時も、たくさんの選手の方が宇城先生から学び、そして結果を残しているので本当 に凄いなと感じました。特に私が印象に残っているのは、嘘か本当というのです。人は嘘をつくと弱くなって いて、本当のことを言うと強くなっていることが私も実践し体験し、学ぶことができました。心は正直だなと 強く思いました。凄いと、ただこの一言しか思い浮かばないくらい刺激のある講習会でした。
(1年 ET)

 今日、宇城憲治先生の実践講習会に参加し、本当にいろいろな事を学ぶことができました。 まず、桜井高校の野球部の生徒たちのことです。僕たちが駅に着いた時、寒い中プラカードを高く掲げて人に 声をかけられてからでなく、自ら声をかけに行き案内をしていました。僕はこの時、桜井高校の人は先生がお っしゃっていた通りとてもしっかりとしているなと思いました。道で案内していた他の野球部員の方も嫌な顔 ひとつせず、しっかりと立ち続けていたので、全員が共通して高い意識をもってやっていることが伝わってき て、僕たちもこんなチームになりたいと思いました。  
 そして宇城先生の実践講習会が始まりました。最初のビデオは見たことがあったのですが、次のビデオは僕 にとってとても興味深いものでした。アインシュタインがどれほどすごい人物だったのかというのは知ってい たので、アインシュタインの言う「存在する最も大きい力とは愛」だということが宇城先生のおっしゃていた ことと一緒だったので宇城先生のすごさがとても分かりました。
 その後の話で印象に残っている話は物質の話 です。宇城先生のH20(水)が温度(熱)で状態が変わるように、人間も温度(情熱)によって変わるのだと いう話に僕はとても感銘を受けました。僕はこの話を機に、何事にも情熱を持って動こうと思いました。
(1年 KA)

 

石川県能美市立辰口中学校

昨年度に引き続きの参加となりました。昨年は午後からの参加となりましたが、今年は午前中から参加させていただきました。午前中のエネルギーの大きさにとても感動しました。 参加させていただいて心から良かったと思いました。ハグするような気持ちで相手と組むと重心は落ち、地球とつながり安定しますが、いがみあっていると組んだ状態から、あきらかに重心がういてるのがわかります。これを日常におきかえると、いかに自分の日常の姿から相手とつながる、地球とつながる実践(言動)になっていないか、実感しました。日々の忙しさを言い訳に自分に負けている、自分を大事にしてしまっている。その自分自身のあり方を見つめていない自分自身を痛感しました。何のために桜井高校に来させていただいたのか…。それは自分のためだけではないはずです。自分と相手、家族、仲間、生徒、支えていただいている多くの方々との間をいまよりも良くする。そのためには自分の心が変わるしかない。そして、周りに流されない、自分の想いを広げていく、大きくしていく。その取り組みを今後自分と向き合う中で実践していきたいと思います。
今回参加させていただき、準備していただいた多くの方々に感謝したします。本当にありがとうございます。
(石川 中学教員 30代 男性 KM)

 

奈良学校講習会 参加者感想

 本日はありがとうございました。「心が変われば動きが変わる」という言葉がとても印象的でした。実技の合間の様々なお話しも、普段自分が意識していないような角度からのお話しで、とても勉強になりました。当たり前でやってきたトレーニングの仕方等、様々なことを改めて疑い、知識も高めていこうと思います。生徒のことを本当に変化させられる教員になりたいです。
(奈良 教員 36歳 男性 NK)

 宇城先生の信念が自分を少しでも前を向いて、すぐ行動できるようにと言って下さった気がします。
(京都 教員 25歳 男性 NR)

 最近、忙しく心に余裕がなく、子供たちとの関係もあまりうまくいっていないと感じていました。今日、宇城先生の講演を聴いてその原因が少し分かった気がします。自然体でいられることの難しさも感じることができました。今一度心に余裕が持てるよう仕事内容を見直してみようと思います。ありがとうございました。
(奈良 教員 24歳 女性 KO)

 本日はありがとうございました。まず、常に心ありの行動をとることが何より大切だと思いました。まずは自らがそれを行動で示し、生徒たちを導いていけるようにしたいと感じます。今後も継続して学んでいきたいと思います。
(大阪 教員 28歳 男性)

 2回目の参加でした。「気を通す」ということを理解するのが難しいと感じたが、人として「正す」事がその第一歩であると感じた。
(奈良 教員 38歳 男性 SU)

 年一回、この講演会で刺激を頂いております。 日々、進化する宇城先生に「心」の大切さを気づかせていただく、すばらしい機会になっています。
(大阪 教員 26歳 男性 A)

 信じられない光景がたくさんあり、自分で実際に体験して、改めて分かることがたくさんありました。午前中の「心」のお話しも分かりやすく学ぶことができました。ありがとうございました。
(奈良 学生 21歳 男性 N)

 いつもM先生にご指導いただいています。そこで教えていただいた内容をさらに深められるもので、目からウロコが落ちる内容のものばかりでした。教員として、まだまだ未熟であると感じさせられましたし、勉強していかなくてはいけないと思わされました。ありがとうございました。
(奈良 教員 40歳 男性 MD)

 声をかけていただいて、最初は「なぜだろう」とばかり考えていました。しかし、先生が実践をして下さり、なぜか素直に晴れ晴れした気持ちになりました。これからも仕事がんばります。ありがとうございました。
(奈良 教員 27歳 男性 RI)

 教員という職責の重さを改めて実感しました。心の力を高めるために、これからも精進していきたいと思います。ありがとうございました。
(大阪 教員 22歳 男性 F)

 何度か参加させていただいているのですが、同じ話をされていても、毎回感じ方が違って、自分自身の変化を感じさせていただける場になっていると思います。ありがとうございました。
(奈良 教員 25歳 男性 KR)

 何回聞いても興味が薄れることなく勉強になっています。この講義を聞くことで、明日からの生き方を見直せる良い機会となっております。また参加させていただきます。
(奈良 教員 24歳 男性 TS)

 宇城氏のすべての行動、言動に衝撃を受けました。普段から、すぐに頭で物事を考えてしまっていた事が、如何に改善すべき事であったのかを知るきっかけとなりました。教師になるため、そしてなってからも、一歩も立ち止まってはいけないという事を痛感しました。
(奈良 臨時職員 25歳 男性 TN)

 今日はありがとうございました。心の力のお話しを聞かせていただき、心は大事なことだと一番感じていましたが、ますますそのことを再確認でき、まだまだ自分に甘さがあると感じ、もっともっと勉強しないといけないと思いました。子供たちのためにがんばらないとダメだなと再確認しました。今日のことを実践していきたいと思います。
(奈良 教員 38歳 男性 MI)

 大学時代の後輩や、初任者研修の同期、高校時代の球友、恩師、など、いろいろな方々とこの場で出会えたことに感謝します。 宇城先生の元に集まる人たちは、自分にとって尊敬できる方々ばかりで、自分も頑張ろう。負けていられない。という気持ちになりました。ありがとうございました。
(奈良 教員 27歳 男性 KR)

 本日はありがとうございます。講演会には初めて参加させていただきました。宇城先生が目の前で実践されていることに驚きの連続でした。人間の本来持っているエネルギー、あるべき姿を見せていただいた気がします。初めて参加した私にも分かりやすく、より良い時間になりました。ありがとうございます。
(奈良 製造業 27歳 男性 Y)

 貴重なご講演と体験の機会を与えていただき、ありがとうございました。 宇城先生の気を入れていただくと、自然体のままにその方向に進むことに今回もまた人間の本来の力の不思議を感じさせていただきました。また、人を本気で思う真心が通じるのだというお話しにはっとし、心が熱くなりました。また、どう出版の方のメール『道』の数々のお話しに感動しています。M先生が折りに触れお話ししてくださること、ご訓話に心動かされ、よく生徒や私たちの前で実践してくださって、学校にも気がみなぎってくるように思います。今回もこのような機会を与えてくださった先生、主催者の方々、ありがとうございました。
(奈良 教員 47歳 女性 T)

 「心が動けば体が動く」「教えることは引き出すこと」など、教師として、また人として多くのことを学ばせていただきました。今回の講演会を通して、今以上に自らに向き合い、そして、情熱をもって生徒たちに接していきたいと強く思っています。本日は誠にありがとうございました。
(宮崎 教員 42歳 男性 YS)

 年々分かりやすくなっていて、日々変化という素晴らしいことを実感できました。先生のおっしゃるとおり、教員が変わらなければいけないということを日々感じております。情熱をもって共に育つ。教員を目指したいと改めて思いました。ありがとうございました。
(大阪 教員 27歳 男性 NU)

 「自分が行動することで開かれる」ということを改めて確認させていただきました。得たことを明日からの行動につなげて、感謝の気持ちを表します。ありがとうございました。
(石川 教員 35歳 男性 DM)

 先日はお忙しい中、桜井高校で貴重な講演をして頂きましてありがとうございました。 去年に引き続き参加させて頂きました。 毎年惹きつけられる魅力、レベルの違いの変化に圧倒されます。特に惹きつけられる魅力には驚きました。宇城先生が話をされる、気の体感を実践される度に体育館にいた人がどんどん前に行くのが分かりました。気づけば体育館の前半分にほとんどの人が集まるといった状態でした。レベルの違いは、伝わる速さです。宇城先生が話をされる度に体育館の雰囲気、聞き手の表情が変わっていくのを感じました。自ら率先して手を挙げて前に出たくなる人の数と速さにも驚かされました。また、雲ひとつ無い青空を久しぶりに見たような気がします。それを宇城先生は、貴方達の日頃の行いが良いからですと仰られていて、その姿が正しく晴天の理由だろうなと感じ取らせて頂きました。
 普段、私達は元気、勇気、気持ち、気が付く、気が利く等の「気」というものを見えない形で体感し、それが私達日本人にとってどれ程大切な事かを知っています。それをこうして講演会で見える形で体感させて頂ける事で私達自身も身体は知っている事や元々持っている潜在能力に気付く事が出来ます。実際、人をおんぶをして軽くなったり重くなったりするのを言葉では表す事が出来ないくらいに体感する事が出来ました。
 私は今まで想いがあるからこそ行動出来るのだと思っていましたが、行動が心をつくると教えて頂きました。確かに昨年の1年間は夢に向かって「先ず動く」ということを繰り返しした結果、これまでと段違いに人との繋がりやご縁を育む事が出来たと共に自分がどういう生き方をしたいのかがはっきり見えてきました。本質に気付かせて頂きありがとうございます。
 ただ、私は事理一致といものがまだまだ出来ていないなと痛感させられました。
 日本人に生まれ、育ったことを誇りに思い今こそ私達が大和魂を発信していくべきだと思っています。昔の日本の歴史を学ぶとそこに落とし込んでいく事が出来ます。生死をかけてとまでは実際には出来ませんが、せめて真剣に今の自分と向かい合っていきます。
 改めて今回の講演会で自分の未熟さ、逆に成長したところ(成長させて頂いているだけでそれが横着なのかもしれない)に気付かせて頂き、同時に生かされているなと感じました。私達はこの幸せな環境で自分のしたい事が自由に選択できます。全ての人、もの、事柄に感謝しながら一生に一度きりの人生を全力で駆け抜けたいと思いました。本当に貴重なご講演をして頂きありがとうございました。先日はお忙しい中、ご講演して頂いてありがとうございました。
(大学生 2年 KS)

 自分は今年で5回目の参加になるのですが、毎年気づかせていただくこと、感じさせてもらうことが変化します。それは宇城先生が止まらずに進み続け変化し続けていることと、自分自身も先生に気づかされ止まらずに進み続け変化し続けているからなのかなと感じました。
 この桜井高校で講演が行われる日は必ず快晴です。空気が澄んでいて、空がとても青々としている、これも先生の気によるものなんだろうなと感じました。
 先生の講演が始まると、「人は魅力により惹きつけられる」という先生の言葉がおもしろいぐらい確認することができました。先生が舞台に上がれると、子供も大人も吸い付くように勝手に舞台のぎりぎりまで歩いて行っているようにうつりました。自分も気がつけば舞台のほうに向かっていた感覚です。
 そして、今回先生が大人何人かを相手に行う腕相撲を初めて先生の背後から拝見させていただきました。すると時空が歪んでいるというか、先生が時空を操っているというのがはっきりわかった気がしました。見る角度ひとつでこんなにも変わるのかと気づかされて、改めて何事にもちがう角度・視点で見ないといけないなと感じさせられました。 その後の最後に行われた木刀による指導は圧巻でした。速さ、瞬発力、先をとる、といった全てのことにおいて次元がちがいました。そう感じさせてもらったということは今の自分に一番欠けているものなのだろうとも思わされました。もっともっと自分自身のスピードを上げていかないとこれからの世の中勝負できないよ、というメッセージが込められているようにも感じました。
 体育館という空間を共有させていただいて今の自分がいかに浮いた状態で生活しているか痛感させられました。これから自分自身も様々なことを経験させてもらうと思います。中には辛い事、逃げたくなるような事も待ち受けていると思います。しかし、そのようなときにこそ粋に感じ、素直な心で肚に落とし込みながら前心したいと思いました。先の充実は今の充実の延長線上にあると信じ、行動が心を作るんだと胸に刻み、今を大切に生きていきたいと思います。 本当にありがとうございました。
(大学生 2年 RU)

 

京都実践講演会 参加者感想
 笑顔と驚きとワクワクに満ちた講演会でした。宇城先生のお話を聴きなが ら、自分自身の今の生活、考え方などの反省も素直にできました。スクラムを組んだ人たちを横から押す検証の時に、私の1歳3ヵ月になる子どもを呼んでいただき、大人が押しても変わらないが、子どもが手 伝うと変わる(スクラムを崩せる)ことを実際に体験させていただきました。 いろいろと教えなければならないと思って育児に取り組んでいましたが、子どもの持つ未知なる力をあらためて感じ、子どもから学ぶ姿勢で育 児を楽しみたいと思いました。良い環境に少しずつ変えていけるよう、仕事も家庭も頑張りたいと思います。
(大阪 理学療法士 27歳 男性 MU)

 今回、京都での実演講習会にて、日本の経済や年金の今後のあり方、またバス事故の新聞やテレビでは放送されない真実。 台湾での初の女性総統の話しでは沢山の若い人々が動いた事実、この話しでは日本でも間もなく選挙権が18歳に引き下げられます。 会場にも沢山の高校生の方達が出席しておられましたので、何か大切な思いを受け取っているのではと感じました。 実演体験では通常では考えられない力が発揮出来たり、出来なかったりと前に出てきた人の戸惑っている顔が印象的でした。 それと同時に会場が騒めき、後に笑い声などが聞こえ全体がまとまって行くのを感じました。 今回の実演講習会でも字城先生の魅力に会場全体が引き付けられて行くのを感じました。
(大阪 自営業 46歳 男性 HT)

 実際に「ありえない」と思っていたことが出来てしまう様子を見ることが でき、素直に謙虚になること、相手を大切に思う重要性を感じました。生徒たちと向き合う日々の中で、常に調和ということを考えていきたい です。
(京都 教員 33歳 女性 KM)

 実際に前に出させていただき、変化を感じさせていただけました。自分で感じられていない力を感じさせていただき、今までの常識だと自分で思っていることが常識ではないということ、自らの力の限界を自ら 決めつけて、今まで生活してきたような気がして参りました。大切な子供たちと関わる仕事をさせていただきながら、子供たちの邪魔をしていたのではないかと反省しています。貴重なご講演、自ら実践して活かしていきたいと思います。
(奈良 教員 33歳 男性 KA)

 本では読んでいましたが実際に見て驚きました。今度は子供にも見せたい と思いました。 先生の話の端々の言葉に共感しました。ありがとうございました。
(京都 会社員 女性 YN)

 今起きるニュースについての話がとても納得できました。もっと聞きたいと思います。人に備わっている力について信じられるようになれることが嬉しかったですし、楽しかった。
(三重 書店経営 49歳 男性 HK)

 宇城先生の心の持ち方について勉強になりました。言葉で言い表すのは難 しいですが、人は素晴らしいなと心から思いました。真っ直ぐな心を持ち、愛を持って毎日を生きていきたいと思いました。ありがとうございました。
(大阪 会社員 28歳 男性 KT)

 自己の可能性と他人との調和の重要性を改めて強く感じることができました 。明日から生徒指導に活かせることが出来ます。
(京都 教員 50歳 男性 TT)

 あまり体験したことのないような講演会でおもしろかったです。気で人を倒すことができたり、少し変えるだけで体が動いたり面白かったです。
(京都 学生 中学 女性 AB)

 やっているところを見て心ひとつで変わるというとこが一番印象に残りま した。
(京都 中学 女性 YY)

 気持ちの持ち方で、無理だと思っていたことができるようになることを学 びました。
面白かったです。
(京都 中学 女性 N)

 とても面白かったし、分かりやすかったです。「気」というものを知れて よかったです。
やはり気持ちで変わるんだなと思いました。
(京都 中学 女性 H)

 本日は有難うございました。自分の可能性を信じて、謙虚に生活しようと 思いました。まわりに少しでも良い気を出せるように努力しようと、自然体で生きようと思いました。
(京都 介護士 62歳 女性)

 調和の力が対立の力を上回ることが、実践で解りました。
(大阪 会社員 50歳 男性 NA)

 すごくうれしいあたたかい気持ちになりました。仲良くすること、思いやること、助けること・・・という調和の統一体で生きられるように、心していたいと思います。どうもありがとうございます。皆さんが幸せでありますように。
(京都 看護師 35歳 女性 SA)

 学校実践講習会第2部  講義の始めに宇城先生は、強い口調で若い受講者の方をお叱りになりました。そばで見ておりましたが、叱られている方は、なぜ自分が叱られているのかということに、いまいちぴんとこない様子であり、多少不服そうな表情をしていました。確かな検証をせずに終わらせてしまう「横着」を先生はご指摘なさっていましたが、自分のことを振り返ってみても物事を何となくぼやかして、いい加減に済ましてしまうことがあります。それを横着と認識できない私たちのアンテナのなさ、甘さに気づかされました。横着をしていることにすら気づかない、ボケているのだということがよく分かりました。教師という仕事をしていますが、その教師が横着であれば、子ども達はダメになってしまう、日本の将来はダメになってしまうと本気で思います。とにかく一生懸命に物事を学び、生徒の前に出て恥ずかしくない教師になります。  
 また、宇城先生は、講義の中で終始その受講者の方を前に出し、接していましたが、そこには先生の今、変えなければいけない、何とかするんだという深い愛情を感じました。そして、表情がみるみるうちに穏やかになり尊敬の念を持って、先生を素直に受け入れていました。指導者とはかくあるべきという見本を示していただきました。  
 そして、全ての検証を通して、自分自身の力ではどうしょうもないということを再認識しました。気の流れていない、力任せのやり方では衝突を生み、孤立してしまいます。統一体で、まわりの人たちと調和して、日々の物事に向かっていきたいと思います。
 京都講演会 始めに印象に残っているのは、1人革命の仕組みを検証で示してくださったことです。上の人がいがみ合っていれば、下の人が弱くなる悪影響が出ましたが、反対に下の人に気が通ると、上の人もしっかりしました。まさに、組織の中でどうあるべきかを示してくださいました。自分が変わろうとし続けることで、生徒や身近な職員をはじめ学校に良い影響を与えていきたいと思います。  
 木刀での打ち込みの中に入る検証を見ていて、入ろうとしている方は、自分の身体がまさに今、危険にさらされているということに気づいていないのだということがよく分かりました。宇城先生は、まっすぐに相手に入っていきます。とにかく、あの先生の姿を追いかけてびびらない身体を作っていきたいと思います。  
 2日間の講習を通して学んだことは、大人がしっかりしなくてはいけない、変わらなければいけないということです。宇城先生の教えは、広がりがあり常に進んでいます。 私が勤務している定時制高校は、不登校をはじめとしてさまざまな課題を抱えて入ってくる生徒がほとんどです。家庭環境も良好とはいえません。退学する生徒もいるのですが、その生徒達が辞めてしまうということは、その後生活をしていく上で、就職等の場面で大きな困難を背負わせることになります。1人ひとりの生徒に向き合い、良くなっていくように努めて参りたいと思います。これからも、ご指導宜しくお願いいたします。  
(新潟県 教員 33歳 男性 KS)

 今回も貴重な講演会に参加させていただきありがとうございました。今までも何度か実践していただいた内容でも、何故か特に自分の中で凄く印象的だったのは、「守る」という実践についてでした。 振り下ろされる木刀に入っていく、見ているだけでも自分だったらと考えると身体が浮いてしまいます。 前に出た方が、避けようとしましたが実戦であれば斬られているし、鈍器のような物であったとしても確実にあたっていました。 先生が「無理だと思ったら逃げなさい」といってもその場でどうにかしようとしてしまう、本当に真剣であったらどうなるのか、相手が止めてくれなかったら、という事を考えることが出来ない。それが日常を真剣に生きていない事の表れであると自分に痛感しました。 守ることが出来るというのは出来るということなんだと理解しました。以前先生が仰っていた、「皆さんは家族が襲われても逃げるかもしれない」と言われていた意味が理解出来ました。頭では、家族の為なら絶対に守る、と思っていても出来なければ、対処が出来ず結果家族を守れません。ガムシャラに無理矢理あがいてみても先は見えないと思います。頑張ってる、努力する、やってるんだ、では守れない。「出来る」にならなければ駄目なんだという事がとても腑に落ちました。 怖さを無くそうとするのではなく、出来たら怖さは消えるという意味も以前よりもしっかりと心に入りました。
 左右でしっかりと組み合ったスクラムを女性の方が崩す実践で、お子さんが身体に触れて崩した時のお母さんの表情、雰囲気がとても印象的で ありました。触れられて押した時に、何か凄い迫力のようなものを感じました。それは男性が子供に触れられている時とも違った感じに見え、あらためて生命を育むことのできる女性の芯の強さを見せられた気がしました。今年の最初の先生の講座を、京都という場所で受けることが出来本当に良かったです。 今年もご指導の程宜しくお願い致します。  
(千葉 40歳 男性 CN)

 昨日は京都講演会でご教授頂きありがとうございました。宇城先生の実践を通じて、目の前で起こることを信じられない高校生や大人に対し、小さいお子様は常に大はしゃぎで「凄い!」「やってみたい!」と話している姿がとても印象的でした。目の前で起こっていることを受け止められない、そこには裏がある、なぜそうなるかばかりに目を向けてしまい、時間を止めてしまっているということも、宇城先生がおっしゃっている通り、重症なのだと感じました。人間の可能性のすばらしさ、人間は生まれながらに完成形であるということを信じられなくさせてしまっているのは、我々大人であり、子どもは始めからその能力を持っているし、理解しているのだなと改めて気付かせて頂きました。そして何よりも、始めはそのように信じられない、理解しようとしていなかった参加者達も、講演が進むにつれ、前のめりになり、宇城先生のお話や実践にのめり込んでいくお姿から、教育の本質を教えて頂いたように思います。
 私自身が一番強く感じたことは、「守る」ということです。宇城先生は、「先を取る」とは、先に相手の懐に入り込み、戦わずして勝つということであるということを、実践をふまえて教えてくださいました。本気で竹刀を振り下ろす相手の懐に一瞬にして入り込むということは、心と技の両方があってこそなせることです。その後、後ろに大勢の人に立ってもらい、前に立つ宇城先生がひるむときと、統一体となっているときの違いも見せて下さいました。前に立つ宇城先生が恐れずに立つと、後ろの人たちも恐怖心がなくなり、宇城先生がひるんでしまうと、後ろの人たちも恐怖心が現れるということがわかりました。これも気が空間を変えるのと同じであり、守るとは何なのか、自分の大事な物を守るためには、心だけではなく、私自身の技も磨かなければいけないのだということを教えてくださいました。
 昨日は阪神淡路大震災から21年目でした。高校生の時に震災のボランティアに関わった事から、毎年17日の朝は、できる限り三ノ宮の東遊園地で行われる追悼式に参加するようになりました。昨日も午前5時頃から東遊園地に行き、追悼式に参加をしてきました。東遊園地には、慰霊と復興の想いを込めた「希望の灯り」が灯されており、そのモニュメントには以下のような言葉が刻まれています。 街並みを見ていると、21年前の光景が嘘のように高いビルが建ち並び、元気を取り戻したように見える神戸ですが、追悼式のあの場にいくと、言葉にはできない空気がそこにはあります。祈りの場には、多くのエネルギーが存在し、胸を熱くするものがそこにはありました。 改めて希望の灯りに刻まれている「たった1秒先が予知できない人間の限界」という言葉を見たとき、まさにその通りだと感じました。宇城先生がいつもおっしゃっている、人間は空気がないと生きていけない、生かされていることに感謝しなければいけないというお言葉の通りで、私たちは地球に生かされているということ、そしてそのことを知っているかどうかで生き方が変わるということを強く感じました。
 自分たちの欲のために、この地球を我が物顔で使っていれば、きっといつかは罰が当たります。横着をし、欲のために争いを続け、本気でものごとに取り組まない、そのツケが出て手遅れになってしまう前に、私が変わらなければ何も守ることができない、そう感じています。 私も宇城先生のように、大事な人、大事なモノを守れるようになりたいです。宇城先生の包み込む愛の深さを知れば知る程、自分が愛だと思っていたものの薄っぺらさを感じずにはいられません。指導者は凧の糸を引っ張るのが役目だという宇城先生のお言葉にも考えさせられるものがありました。糸をしっかりと握り、自由に空を飛ばせてあげられているのだろうか、小さな室内で限られた中でしか飛ばせてあげられていないのではないか、そんな不安も同時に浮かびました。どこに飛んでいこうが、それを全て包み込めるだけの力が私になければ、子ども達の飛べる範囲を狭めてしまいます。そんな指導者では子ども達が不幸です。
 「守るために戦う」、その覚悟をし、目の前の事から逃げないこと、それが私に今できることです。今を精一杯取り組む事、そして宇城先生から学ばせて頂いた事を実践していくことが必要です。決断の早さ、真実を知ること、できることから始めていきます。 いつも気付きの多い時間を共有させて頂き、本当に感謝しております。宇城先生と出逢えたことを感謝せずにはいられません。また、2月の道塾で逢いできることを楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
(大阪 教員 32歳 女性 AT)

 今回、京都の桜井高校での実践講習会に参加させて頂きました。 近鉄線の桜井駅に着き、改札を出ると、一目で野球部だと分かる学生さんが、桜井高校の看板を持ち、道案内をしてくれていました。桜井高校までの道筋にも要所要所でおそらくは桜井高校の野球部の皆さんが、立って挨拶をしてくれていました。
体育館に入り、700名程の高校生、中学生が、並んで座り、宇城先生のDVDを見る事から講習会が始まりました。 実技に入り、正しい答えと間違った答えの身体の違い、お互いにおんぶして、先生が気を通す実践等を行い、先生が壇上からお話をされた時、一斉に学生のほとんどが、我先にと壇上の縁にしがみつくように、先生のお話を聞き始めました。まるで、アイドルのコンサートのような、子供達の「本物に出会った!」という熱気がこちらまで伝わってきました。また先生が実践の為に壇上から降りられると、ブアーっとスペースが空き、またすぐにその間がドドドっと人襖で閉じられました。本当に子供達が素直に感動し、本当に興味を持っているのがよく分かり、その素直さや、本当に子供達は何が本物か分かっていて、それを大人達が見せる事ができていないのだと思いました。
そしてそれを見せる事ができる宇城先生が本当に「人を魅力で惹きつける」というのを証明されている、と思うのと同時に、宇城先生にしかこのような雰囲気、子供達に感動を与える事はできないと思いました。
またお手伝いをされている、桜井高校の生徒さん達の先を察知しての動きが本当に早く、自分などは到底及ばないと感じてしまいました。しかし、そこに悔しさ、のようなものは微塵も無く、むしろ、清々しさ、頼もしさ、さらには希望、といった感覚まで感じました。これこそ、我を消し去り、純粋な気持ちで動いているからだと思いました。 あの場所、時間、すべてが本当に尊い空間、時空だったと思います。また今この現代において、これほどまでに高い次元の空間が存在するという事に全身に鳥肌が立ちました。 今のすべての日本の学校教育者、子供を持つ親が、観るべき姿、場所、姿勢だと感じました。 今回、初めて参加させて頂いたのですが、宇城先生の指導を受ける子供達の姿、存在が本当に今の自分にとっての希望だと感じたのです。子供達は純粋、何が本物か分かっている、ただ、大人達がいい加減過ぎて、それを見せれていない、指し示す事ができていないだけ、本当にそう感じました。
まだまだ、頭で考え、筋トレとしての努力しか自分ではできない状態ですが、今回、子供達の姿を見せて頂き、今までとは違う感覚の何か、を心に感じる事ができました。 はっきりと分かるような感じではありませんが、とても重要なものだと、自分の人生においてとても大切なものだと思います。 このような場を生み出して下さった、宇城憲治先生、本当に、ありがとうございます。 桜井高校の皆様、どう出版の方々、本当にありがとうございます。 本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。今は本当にただ、ありがとう、としか言えません。
 (福島 30代 男性 YF)

京都宇城実践講演会では、大変お世話になりました。今回も京都宇城実践講演会のお手伝いをさせていただき、様々な気づきをいただきました。まず一つ目に、共にサポートしている塾生たちが作る空気感です。顔合わせをしたときからスッと調和するような感覚がありました。準備を進めていく中でも、一人一人が素早く動きながらそれぞれが調和しており、意見を出し合いながら創意工夫している感じがして、とても心地よかったです。こんな空気で仕事ができたらと、心の底から感じました。これが見えない何かで繋がっている感覚であり、宇城先生がよくおっしゃっている『ファミリー』ということなのかなと思い心が明るくなりました。仕事をしているのにもかかわらず、それもスピードが上がっているのにもかかわらず、疲れるどころか、エネルギーが湧いてくるような感覚もありました。今回、先生がおっしゃっていた『心が動けば身体は動く』ということも実感することができました。
 二つ目に、お陰さまの存在です。これまでに何度も宇城先生の講演会に参加させていただきました。懇親会などにおいてもそうですが、今回お手伝いをさせていただいたことで、様々な方々の心配りの深さを知ることができました。
 特にKさんやM先生の一つ一つのことを進めていく中での準備の心構えと行動から、想うという言葉の深さを感じることができました。講演をしてくださる宇城先生だけでなく、準備をしているスタッフ、会場を貸してくださっているハートピア京都の方々、そして会場へ来てくださるお客様という「相手を思う心」に触れることができました。
 三つ目に、遅刻対応という形で会場の最後尾から会場全体を見たときの一体感です。会場全体が話しが進み、検証を重ねるごとに気持ちのベクトルが先生の方へ集まっていくのを感じました。また先生の創る空気が全体を包みこみ温かい感じもしました。それを感じたとき先生が今回おっしゃっていた『最強の力は愛である』という言葉がスッと身体にしみこんだような感覚がありました。検証という形で「やってみせる」というだけでなく、その講演会の間、常に「やってみせる」があったのではないだろうかと感じたとき、その深さをさらに知ることができました。
 今回は、立命館宇治中学校高等学校として教員6名、生徒25名、保護者2名で参加させていただきました。これは、気づき、調和のきっかけにすぎないと思っています。ここからこのメンバーがそれぞれの活躍の場所で一人革命をすること、このメンバーが宇城先生からいただいた気づきをもっているという同志として、共に学校や家族を明るくしていくことができるかということが試されているのではないかと思っています。また一段と、気持ちが前向きになることができました。今回もたくさんの学び、気づきをありがとうございました。  
(京都 教員 33歳 男性 SF)

 京都講演会では、普段のどう塾での講演とはまた違う刺激となりました。実際に実演されて見て、体験して感じるという事がいかに大切であるかを改めて感じました。その中で「日本人は自分の知っている知識の中で、照らしあわせようとし、その中に無いものについては疑う所がある」という話がありました。所詮自分が知っていることは、ほんの小さい世界であるという事です。その中で生きている自分の狭さを痛感するとともに、まだまだ自分には伸びしろがあるのではないかとも思いました。しかし、その伸びしろも自分が変化し、前に進んでいくからあるのであって、悩んで行動をせず、立ち止まってもダメであると感じました。また自分が変われば周りも変わる、というようにまずは自分からです。恐れずに前に進んでいこうと思いました。  そして、もう一つ感じたことは、子供の力です。実践の中で大人の男性が押しても動かないのに、赤ちゃんがその背中に触れるだけで、押せるようになるというものでした。実際に押されている方だったので、本当に身をもってその違いを感じました。先生がいつもおっしゃる「衝突」と「調和」の違いであります。子供から出ている気のエネルギーがそうさせているように感じました。では、あの赤ちゃんは頭で「気」のエネルギーを出してやろうと思っているかと言えば、そうではありません。つまり意識ではなく、無意識の中で生まれているものであります。その力は誰もが持っているものであるのに、自分も含め大人は先生に気を通していただかないとできません。そして、その大人が子供を育てていくということは、持っている子供たちの可能性を潰してしまい兼ねないということです。さらに、子どもはとても純粋であるということです。目の前で起こっていることを大人である私たちは何か仕掛けがあるのではないか、という目で見てしまいます。しかし、子供達は単純に凄いと感じます。その違いは頭で考えるか、純粋に心で感じるかだと私は思います。もっともっと自分の感性、感覚を大事にして、変化していこうと思います。本当に貴重な講演ありがとうございました。
(京都 教員 25歳 男性 KY)

 宇城先生にご指導いただき、とても心が温かくなり本当に元気になりました。大阪道塾生や遠方から来られた塾生の皆さんともお会いすることができ、より一層、つながりを強く感じました。宇城先生のもとに学ばせていただくありがたみを改めて強く感じている次第です。そのくせに、すぐに忘れて横着してしまう自分がいます。どれだけのものをいただいていることか。恩知らずで申し訳ありません。いつもありがとうございます。宇城先生にご指導いただいている状態と比べると、普段は無意識的に無駄な力が入っていて、自分で心を閉じているのだと思いました。切羽詰まった時や苦しいときは、本当に視野が狭くなり、(悪い意味で)自分を守ることばかり考えてしまいます。小さなことにとらわれないで、心を開くこと。周りを見て、ひとを喜ばせる自分になっていかなくてはなりません。それがどんなときでもできるように普段の生活を整え、自らを修めていくことが肝要なのだと思います。「まさか」のときに、いつもやっていないのにできるはずがない。いつもから準備。すべては準備・実践であり、いつでも戦闘態勢かつ本気。それが非日常ではなく日常になってしまえば、見える世界が変わる気がします。
小さい車輪なら、小さな溝にもはまって身動きが取れなくなってしまうけれども、車輪自体が大きくなれば乗り越えていける、というお話をいただいたことも大変希望になっています。95%が未知の世界であり、どれだけ知っても知り尽くせない神秘の世界が広がっているというのに、小さな自分にこだわっていることがどれだけ愚かなことか、はっとさせられます。誰かに頼るのではなく、自分自身を信じることが自信であり、自ら光を放つ人になって周りを照らせばいい。何かが外にあるのではなくて、自分の中にあるものにもっと目を向けること。また、おっしゃっていた次の内容も、今までよりも一層、自分に迫ってきました。 「凧の糸をしっかりつかんで引っ張る方がいて下さるからこそ、凧は高く飛ぶ」「平和な時代にこそ、先を取ってレベルを高めておくこと」自分一人で生きているのではなくて、ほかのあらゆるものに生かされている。 心を中心にもっと行動し、考え、自分をつくっていくような生き方をしたいです。 大変、自分にとって実りのある場でした。ご指導ありがとうございました。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(東京 24歳 男性 SM)