18 7月

訃報 日野原重明先生

日野原重明

季刊『道』156号(2008春)にご登場いただいた
日野原重明先生が本日2017年7月18日にお亡くなりになりました。105歳でした。

Facebookページで、インタビューの抜粋を紹介しています。

 

28 6月

岩井喜代仁 著 『薬物依存者とその家族 回復への実践録』発売しました

薬物依存者とその家族 回復への実践録

茨城ダルク代表 岩井喜代仁氏の新刊書が入荷しました。

『薬物依存者とその家族 回復への実践録』
― 生まれ変わり、人生を取り戻す ―

茨城ダルク代表 岩井喜代仁 著

A5判並製 244頁
1冊 1,944円(税込) 送料270円

[詳細はこちらです]
[お申し込みはこちらです]

 

 

24 4月

季刊『道』 192号 入荷しました

道192号

テーマ「調和のエネルギー」

私たち人間が幸せに生き、次世代につないでいく鍵が調和にあること、
そして大きな力を発揮することを教えてくれる1冊です。

また今回は、
ウェブマガジン『Aikido Journal』編集長スタンレー・プラニンの追悼記事があります。

合気道と、開祖・植芝盛平翁の研究・資料の
収集・保存に捧げた人生を紹介しています。

バイオ電子工学博士   増川いづみ
「波動  響きあう生命の神秘 水・音・心・気 ―― 理論と実践」

自然食料理研究家   平賀佐和子
「大自然の力で命を守る」

日本赤十字看護大学名誉教授   川嶋みどり
「自然治癒力を引き出す看護師の手とハート
 ―― 看護を見つめ続けて65年 ――」

元陸軍飛行兵 シベリア抑留生存者   木内信夫
「世界の人は、みんな仲良くなれるのです」

<追 悼>
『Aikido Journal』編集長 ・合気道史家  スタンレー・プラニン

そして豊富な連載記事の数々
毎号毎号、『道』にお寄せいただく原稿や写真には、
執筆いただく方の今の活動や、今に至る思いがあふれんばかりにつまっています。

信念をもって歩む人は、どんな道であれ、自分も人をも育てていく。
このことが強烈に伝わってくる1冊です。

○192号の詳細はこちらです。>>>>[季刊『道』 192号]

○定期購読のお申し込みはこちらです。>>>>>[季刊『道』 定期購読]

04 4月

宇城憲治著 『すべての人に気は満ちている』 発売しました

すべての人に気は満ちている

気はどのように培われるのか―――

空手道、居合道、技術、経営……
どの分野においても突出した人間力を発揮し、
現在は、常識では絶対不可能とされる実践を通し、

私たち人間にはとんでもない力が眠っていることに
気づかせている宇城憲治氏。

瞬時に相手に変化を与える
そのエネルギーの源とは、一体何なのか?

その謎、不思議を、野中ともよ氏が聞き手となって、

宇城氏の生い立ちや、学生時代の興味、仕事への向き合い方、
そして空手道の師、居合道の師から学んだことなど、

宇城氏を形づくってきたものを
一つひとつ明らかにし、

真の人間力発揮への道筋を
浮き彫りにしていきます。

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『気』とは何か、『気』を自身に見出し、
『気』の力とともに豊かな人生を過ごしていくには、

どのようなことに心を配り、どのような日常を
過ごしていけばよいのか。

目には見えない『気』の存在を、
どう捉えればよいのか。

まったくのシロウトの質問にも、
一つひとつ分かりやすく応えてくださる、
宇城先生との対話のプロセスが、本書である。

閉塞感にとらわれそうになっている方には、
とくにお勧めしたい。

野中ともよ(本文より)

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四六判ソフトカバー 224頁
1冊 1,728円(税込) 送料270円

詳しくはこちらをご覧ください。
[ 『すべての人に気は満ちている』 詳細・購入ページ ]

23 3月

宇城憲治著 『すべての人に気は満ちている』 予約受付中

すべての人に気は満ちている

気はどのように培われるのか―――

空手道、居合道、技術、経営……どの分野においても突出した人間力を発揮し、現在は、常識では絶対不可能とされる実践を通し、私たち人間にはとんでもない力が眠っていることに気づかせている宇城憲治氏。

瞬時に相手に変化を与えるそのエネルギーの源とは、一体何なのか?

その謎、不思議を、野中ともよ氏が聞き手となって、一つひとつ明らかにし、真の人間力発揮への道筋を浮き彫りにしていきます。

 

『すべての人に気は満ちている』
― なぜ、宇城憲治は「気」を自在にするまでに至ったか ―
(聞き手・野中ともよ)

四六判ソフトカバー 224頁
1冊 1,728円(税込) 送料270円
[ご予約はこちらです]

10 3月

〈訃報〉 スタンレー・プラニン 死去

スタンレー・プラニン

ウェブマガジン「Aikido journal」編集長で、季刊『道』の前身、『合気ニュース』編集長スタンレー・プラニンが、3月7日、胃癌のため、ラスベガスの自宅で亡くなりました。享年71歳。

まさに、合気道と、開祖・植芝盛平翁の研究、資料の保存に捧げた人生でした。

プラニンは、1977年に日本に移住し、1996年にアメリカに帰国するまで、開祖の直弟子や大東流をはじめとする、開祖が学んだ様々な流儀会派の関係者に取材会見を行ない、その研究を記事にして多くの人に提供し続けてきました。
また日本では開祖の直弟子による友好演武会を4回に渡り開催し、その後、世界の合気道家の祭典、Aiki Expoをラスベガスとロサンゼルスにて3回に渡り開催するなど、様々な交流イベントを実践、合気道界に遺したその功績には、計り知れないものがあります。

プラニンの様々な功績、足跡については、近日中にお知らせいたします。