■ 読者の声


 

すべての人に気は満ちている

すべての人に

気は満ちている

なぜ、宇城憲治は
「気」を自在にするまでに至ったか

宇城憲治 著

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宇城先生の生い立ちから現在に至るまでの人生が凄すぎる  埼玉 公務員 男性


宇城先生の生い立ちから現在に至るまでの人生を知り、凄すぎると思いました。
半端でない人生を送ってこられたからこそ、気が使えるようになったんだなと確信しました。
野中さんが宇城先生にお聞きしていることは、私もずっと知りたいと思っていたのでとても有り難かったです。
このような貴重な本を出版していただきありがとうございます。

万人に通じる人生の実践書、何度も何度も読み返したい  静岡 男性


野中ともよさんという素晴らしいインタビュアーにより、稀代の武術家、宇城憲治先生のエネルギーの中に、昨今の現状、(個人、組織のすべてを含む)を打破しうるものがあることが分かり、私自身の人生に大きな一石を投じてくれる書籍になったと思います。仕事が変わり、肉体的にもかなりきつい時期でしたが、フォーカスが合ったのか、読み始めたら身体が熱くなり、その日も三時間ほどの睡眠で、翌日はそれ以上の睡眠をとった日よりも疲れがありませんでした。

自分の中の無限の可能性に気づく事、それは既存の自分の人生の中にはありません。しかし、そこへ向かう鍵は日常の自分が如何にゼロへ近づくか、目盛りをゼロに近い所までスピードを上げられるか、それをやるのは自分です。

自分の迷い多き人生でこれほどまでに強力なエネルギーを持った道標となる書籍とは出会った事がありません。偉人伝や過去の逸話などは参考になりますが、まさに明日、今日、今すぐからの実践書ではありません。しかし今回読ませていただいて、こうして野中ともよさん、宇城憲治先生との出会いからの生まれた奇跡のような書籍に出会わせて頂き、まさに今すぐにでも人生を変える方向を指し示してくれる、万人に通じる人生の実践書だと思います。
これから何度も何度も、読み返したいと思います。

多くの気づきを与えて下さり心より感謝  東京 介護士 48歳 男性


宇城先生の新刊『すべての人に気は満ちている』はまだ、1回、拝読させていただいただけですが、本当に、多くの気づきを与えて下さり心より感謝いたします。

本当に斬新で内容の濃い本  福島 公務員 48歳 男性


野中ともよさんが宇城先生の中に飛び込んでいくような、少しドキドキする核心を突く質問と、宇城先生の丁寧な説明が、本当に斬新で内容の濃い本でした。

これまで、宇城先生にいただいたご指導の内容が、この本を読むことで自身の中で焦点が合い、一段レベルアップした感がありますが、その感覚の先に、まだまだ低い、宇城先生のご指導されている世界はもっと高い、もっと深い、もっと広いのだと認識できた本でもありました。

私は、終わりのない、果てしのない道に足を踏み入れたのだと感じます。しかし、それは現在の日本人の安穏とした、自己中心で無関心な生き様の次元から見れば、辛い道のりなのかもしれません。ですが、この道こそが真の人の生き様なのだと強く認識しております。それを気付かせてくれる師と共に歩んでくれる仲間たちがいてくれます。なんとありがたいことか。

この世界で人が生きる意味。それは共に幸せに生きる事。そんなシンプルなことを我々の身体は正直に表現してくれます。この身体が発するメッセージに、この命を培ってくれた世界の理(ことわり)が発するメッセージに、謙虚に耳を傾け、その存在に触れ、感じて参りたいと思います。そして自分を変化成長させてまいりたいと思います。

科学でもなく、宗教でもなく、「武」を媒体として世界の理と繋がり、我々に示し、体験させていただける師に出会えたことを心より感謝いたします。

この本、幾度も読ませていただきます。
ありがとうございました。

お二人の共通する伝えたい思い、メッセージが詰め込まれた本  女性


素敵な本をありがとうございました。
聞き手である野中ともよさんが宇城先生へ、絶妙な質問から引き出された、宇城先生との対談。お二人の共通する伝えたい思い、メッセージが詰め込まれた本でした。

溶け込まずに力で入り込もうとするいわゆる、見せかけの入り込もうとするピーアール、パフォーマンスでは、傲慢さゆえ、愛が無く、対立が起き、奥深く入り込めない。
また時間がかかり、スピードが遅くなる。

しかし、統一体では、スッと溶け込んでいくため、スピードが早い。愛があるから、自分も周りも心地がよい、自然体であるゆえ、一体化して深く深く入り込める。溶け込むには、傲慢さや驕りを捨て、謙虚にならなければならない。

下を向いていると物事が大きく見えるからいいやと勘違いして、よく見えている自分の姿が逆に相手に見透かされて、スキが生まれる。それゆえに相手に操つられる。だから上を向いて、心体を開き視野を広げ、相手を包んであげて、相手がその中で動くようにする。相手は不快感もない。

どうしても自分の欲や競争心、見栄などで難しいですが、私も自分に落とし込んで、器を大きくしたいです。
まだ自分は囚われ、居つくことが多いので、フォーカスを合わせられるようになりたいです。

先生の著書を読むと、自分には課題が多いなと思うものの、大変だなぁとは思いません。

自分が変化したり、こういうことだったのかとわかった喜びや、それに向かうワクワク感でが楽しいからです。

最後に、宇城先生のお父様が仰った、「食いすぎて死んだやつはいるが、食べずに死んだやつはおらん」が、私達現代人への先を見てのお言葉なのだと感じました。

人間、不足している時に補おうとする力の方が強く、耐性ができているが過剰すぎる体に対してのダメージは大きく弱いのだと、学んだことがあります。

まさに現代、与えられ過ぎて、平和ボケしている私達にあらゆる事に対しての一言だと感じました。