■ 読者の声


 

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〈宇城道塾教材〉

DVD

生きる道を伝える宇城空手

ドイツ・ベルリン空手セミナー

宇城憲治

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●道塾講義で鑑賞した塾生の感想です  [宇城道塾とは→]

調和の心を養うことがこれからの課題  東京中上級 51歳 男性


今回の受講の冒頭に、ドイツ空手セミナーの映像を観せていただきました。

その中で50年以上も空手の修行をしてきた人が、今迄のスポーツ空手を捨てて、宇城先生の武術空手に目覚めて一生懸命に、稽古をしているのが印象に残りました。

ドイツ空手セミナーの人に限らず、道塾の皆様を始め、宇城先生と出会った人は、必ず何かを感じ、気の存在に気付き、自らの意識を変えて一から修行する人が多いと思います。
それだけ宇城先生の影響力は凄いと、改めて感服いたしました。

しかし、長年の修行の癖は無意識に対立の状態になると思います。
いかに無意識に調和の心を養う事が、これからの課題だと思います。

文章で書くのは簡単ですが、実践するのは難しいですね。
宇城先生のもとで、一から修行したいと思います。

自分で成長して、それをまた師の前で確かめ、次につなげる  東京中上級 54歳 男性


ドイツでのセミナーの様子を拝見して印象に残ったのは、本物の武道を知った参加者の方の「これを持って帰って自分で成長していける」という言葉です。

自分で成長して、それをまた師の前で確かめ、次につなげていく。

日本に住む私は、宇城先生が近くにいらっしゃるおかげで、ほかの国の方たちよりも恵まれた環境にあることをあらためて感じ、これをありがたく思い、自ら活かしていかなければいけないということに気づかされました。

毎日、常に、これを忘れず行動することを続けたいと思います。

相手を笑顔にさせる調和力に鳥肌が立ちました  東京中上級 52歳 男性


今回、宇城先生の講話の前にドイツでの指導と、合気エキスポのビデオを拝見させていただきました。

圧倒的な技量、相手を笑顔にさせる調和力に鳥肌が立ち、感動で涙が出ました。

いかに自分は薄っぺらい生き方をしているのか、宇城先生のビデオをみて痛い程思い知らされました。
虚勢、対立、人の評価ばかり気にしている人生。

宇城先生の相手、会場をも巻き込む圧倒的なオーラは、宇城先生の生き様が出ているんですね。私も、少しでも近づきたいと思いました。

また、宇城先生の技にかかるとどの国々の方々も私達同様な反応を示していました。気は全世界に通用するものなんだと、改めて凄さがわかりました。

感銘を受け、わが身を振り返りました  大阪中上級 59歳 女性


ドイツでのご指導DVDから始まった講義は、セミナーに参加された方々の熱い思いに触れることから始まりました。

道は違ってもそれぞれ究めた有段者の方が、宇城先生の前では謙虚に教えを乞われていて、その姿に感銘を受けました。

そしてわが身を振り返りました。

私はその100分の1も素直に受け取れず、なぜそうなるのだろうかとか、頭でわかろうとか、逆に何も考えまいとこだわっていたりとか、部分体で参加していることに気づきました。

参加者が真剣に稽古する姿がとても印象的  東京中上級 55歳 男性


先月開催された、ヨーロッパ・ドイツセミナーの映像を見させて頂きました。

ヨーロッパ各国から空手の指導者が集い、スポーツ空手ではなく宇城先生の武道空手を学びたいと多くの参加者が真剣に稽古する姿がとても印象的でした。

特に、セミナーの主催者であるドイツの先生が白帯姿で宇城先生と映っている写真には感動を覚えました。

ヨーロッパでは高名な先生だと思いますが、白帯を締める謙虚さ、そこまでしても宇城先生から学びたいとの姿勢は、日本にいながら先生に学べる私に道塾での学びの大切さを再認識させてくれました。

先生は、現在の矛盾に満ちた組織を変えることは不可能だと言われています。
だからこそ各個人が変わらなければいけないと。
そのためには日本の伝統文化に根ざした人間力の向上だとも学びました。

新刊「一人革命」で書かれている、自分が変われば回りも変わるを実践していきたいと思います。

宇城先生の姿に、ただただ目を見張るばかり  東京初級 44歳 女性


ドイツ空手セミナーの出来たてほやほやのビデオ上映から始まり、大変感銘を受け、後期の第一回ということもあり、とても気持ちが高まりました。

海外で空手の先生をなさっている方々、長く修行なさってきた方々を、宇城先生が電光石火のごとく、あっという間に次々となぎ倒していかれるお姿は、ただただ、目を見張るばかりでした。

海外の方は、やはり身体も大きく、気迫も十分でしたが、宇城先生は、余裕のオーラを身にまとっていながら、その大変濃い密度で凝縮された気迫は、上映を拝見しているこちらにもとてもよく伝わってきて、おそらく、その場にいらした方々は、びりびりと肌で痛いほど、実感していたのだろうなと思いました。

その気迫で一瞬にして、相手の方が飛ばされたり、崩れ落ちたり・・・と、魔法のような映像が続き、海外で空手を修行されている方々が、宇城先生を、自国へご招待したいと熱望するお気持ちが大変よく伝わってきました。
とても勇気の出る、前向きな気持ちになれる映像でした。

修行することの喜び  東京中上級 47歳 男性


ドイツ空手セミナーの参加者が
「今まで学んできたものよりも、セミナーの2日間で学んだもののほうが多かった」と言っていたことが印象に残りました。

皆さんも学んだことを持ち帰り、修行することの喜びを感じていると思うと自分自身も嬉しくなり、励みに感じます。

私も先生から頂いたお話を忘れずに持ち帰り、どうしたら人に喜んでもらえるかということを常に考えて生きたいと思います。

日々、姿勢を正して参ります。

参加者の皆さんの反応を見て、自分にもどかしさを感じました  東京中上級 29歳 女性


ドイツ空手セミナーでの映像を拝見させていただき、先生の指導の様子や、ドイツセミナーの参加者の皆さんの反応を見て、

改めて自分がこうして宇城先生に学ばせていただいている事のありがたみと、こうして定期的に学ばせていただいているにも関わらず、変化のスピードが遅い自分にもどかしさを感じました。

平和呆けして、健常者という病気にかかり、世間の常識を鵜呑みにしてかかってきたマインドコントロールから未だに抜け出せていない自分に気づかされ、反省とともに少しへこみましたが、今まずやるべき事は『一人革命』であり、唯一の希望の道であるということを強く感じました。

悩む前にまずは動くべきだなと。

平和とはこういうこと  東京初級 52歳 女性


ドイツでの映像を見せていただきました。
とても皆さん楽しそうに思えました。
誰一人として、嫌な顔をしている人はいません。

道塾もそうですが、皆さんにこにこ笑って
講習を受けられています。

先生に蹴られても、突き飛ばされても、投げられても・・・。

素晴らしい事です。

平和とは、こういう事です。

言葉や肌の色が違っていても、
笑い合えるって素晴らしいと思います。