道192号

読者の声| 季刊『道』 192号(2017年春)  

自分も宇宙の一部なんだと不思議な安心感を感じました  鹿児島 嘱託員 31歳 女性


増川いづみさんと宇城先生、野中ともよさんの巻頭対談を読むと、自分も宇宙の一部なんだと不思議な安心感を感じました。 まだところどころわからないところもありましたが、折々これを読み少しずつ分かるところまで行きたいと思います。

気が通り周波数を整えるには、心の在り方と実践・行動が大切  
                       東京 会社員 44歳 男性


増川先生のお話をとても興味深く拝読しました。
「周波数」についてのお話がありましたが、周波数によって調和させ、身体の歪みを調整して病気を治していく。これはまさに宇城先生が日頃からお話いただいている波動、気に通じるものと思いました。本質は同じなんだと。
気が通り周波数を整えるには、心の在り方と実践・行動が大切であることをあらためて感じました。

対談は非常に深い内容で色々と考えさせられる  北海道 公務員 43歳 男性


宇城先生と増川先生の対談は非常に深い内容で色々と考えさせられるます。

以前「ニュートン」という雑誌で、陽子の質量は陽子を構成するクォークそのものの質量の合計よりも1850倍重く、残りはクォークの運動エネルギーであるという記事を読んだことがあります。
つまりエネルギーと質量は同じものということになるそうです。これを読んで自分の身体に対する概念が、固定的なものから、もっと流動的なものへと変わりました。
それを踏まえて今回の記事を読むと、お二人がそういう前提を踏まえて更にそれぞれの実践を通じての深いお話をしているということが分かります。
もちろんその内容をすべて理解するのは難しいですが、何度も読み直したい記事であると思っています。

間違いに気づいてもその先に進めない  神奈川 会社員 51歳 男性


増川博士との巻頭対談のなかで、「見えないエネルギーの中に97%以上の心理がある」、「見えない世界を研究しないと、ほとんどのものは見えていかない」というお話があり、宇城先生の世界に通じるものがあるのだと感じました。  

自分達は、目に見えるものしか見ようとせず、それが普通だと感じています。
先生のご指導を受け、この考え方が間違っていることに気づかされます。
しかし、間違いに気づいてもその先に進めないままです。

増川先生の「周波数」の話は興味深かった  東京 会社員 48歳 男性


増川先生の「周波数」の話は興味深かったです。周囲との共鳴をどのように起こしていくのか。それをまさに道塾でご指導いただいているのだと感じました。

スタンレー氏のおかげで、今私はこうして『道』を楽しむことができます
                        
岡山 農業 31歳 男性


増川先生の対談では水のことや以前から私も興味のあったソマチッドについてなどとても面白かったです。と同時に、今の常識という名のマインドコントロールの恐ろしさにも気づかされました。賛成、反対を超えた次元の解決策を今の私には全く考えられていませんが、それを考えられるよう、「真実」は何か?を追求していく「大きな勉強」が益々必要だと感じました。

平賀先生のお話でも、農業に携わる身として、自然食や自然療法、桜沢如一先生のことなど大変興味のある話題ばかりでしたが、私自身も身近にお世話しているお米(玄米)にこれほどまでの可能性があることを先生ご自身が身をもって証明し、示してくださり、今まで以上に農業に真剣に取り組んでいきたいと思いました。また、私自身も今までもできる限り玄米食をしておりましたが、今後も益々食には気を配るとともに、平賀先生のような自然食の食材を毎日ほとんど自分のお世話したお米とお野菜で賄えるようにしていきたいとも思いました。

川嶋先生のお話は、看護の歴史、現状の問題点等を教えて頂き、衝撃を受けることばかりで大変勉強になりました。

今回の『道』に登場した先生方は皆さんそうですが、木内さんのお話も、体験したご本人しかわからない壮絶なご苦労があったと思いますが、記事を読んでみると非常に興味深かったです。私もシベリア抑留の話は本で読んだり、実際に体験された方のお話を直接聴いたりしたこともあるのですが、私が直接逢ってお話を聴いた方は、シベリアでの体験を非常に明るく楽しく、本当に面白い思い出話のように語って聴かせてくださり非常に驚いた経験がありました。また、私の周りの戦争体験者の方々のお話を直接お聴きした時も、良い時代を懐かしむように語られ、何があっても常に明るく楽しく、まるで仏様のような方だなあと感じたことがあります。
戦前、戦中、戦後とどんなことがあっても生き抜いてこられた方々、昔の日本人の強さなのかと尊敬し、自分がいかにちっぽけなことで悩んだりしているか恥ずかしくもなりました。なので、今回の木内さんの記事を読んでも、やはりシベリア抑留を体験した人でも一人一人感じたことも違うし、また、一括りにシベリア抑留と言っても、送られた地域、収容所によってもかなり差があったのかなあと感じました。

かっこちゃんのシロツメクサの詩、とても感動して大好きな詩のひとつになりました。私もかっこちゃんほどではないけれど(笑)、よく人から「変わってる」と言われる子供だったので、生きづらさを感じたり、そんな自分を嫌いになったりすることもたくさんありますが、かっこちゃんのお話に救われました。

阪長さんの野球のお話は、いつも大変楽しみで、毎回新たな発見と気づきを与えてくれ、非常に勉強になっていましたので、今回で最終回というのが本当に残念です。私自身がまさに高校時代野球部で、本当に本当に、人から笑われ、バカにされるぐらい、チームの迷惑、足手まといになるぐらいの下手くそでしたので、3年間で2軍の練習試合にようやくやっと6回(先発でフルイニング出場させて頂いた経験は1試合のみで、あとは全て途中出場、途中交代)出させて頂きました。高校で初めて試合に使って頂いたのも2年生の終わりになってからで、同じ野球部の同期の中で
も、私だけが唯一2軍の練習試合にすら使ってもらえないぐらいの低レベルな状態でした。ですので、阪長さんの記事には毎回とても共感するところが非常に多く、阪長さんのように、現役時代バリバリレギュラーで、甲子園でも大学野球でも大活躍されていた方がこのように思い、このように考え、活動、指導してくださっているということは本当に希望が持て、勇気を与えて頂きました。

最後に、スタンレー・プラニン氏がお亡くなりになったことは、直接関わったことのない私でも非常に衝撃を受けました。振り返れば、私が初めて『合気ニュース』を読んだ高校生の時、まだ編集長はスタンレー氏で、あとがきや編集後記等で氏のコメントも載っており、よく拝読しておりました。以来、現在に至るまで15年近く毎号定期購読している私としても、スタンレー氏が最初にこの『合気ニュース』を創刊してくださったからこそ、私も高校時代に出逢い、今もこうして毎号楽しみに拝読できていることを思うと本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
スタンレー氏も述べているように、やはり0から1を、無から有を生み出す創始者というものは私には想像もできない大変なご苦労が様々あったと思われます(もしかしたらご本人はそれを苦労とは感じておられなかったかもしれませんが)。しかも“外人”ということで、やりやすい面もあったかもしれませんが、それ以上に大変なことが多かったのではないかと拝察します。それでも諦めず、まさに大河にコップ一杯の水のようにこの雑誌を世に出し続けてくださったこと、本当に在り難いことだと思います。
雑誌は、現在、誌名も出版社名も変わりましたが、スタンレー氏の理念、信念や、今の常識や世間、空気に流されず、必ず「真実は何か?」を伝えるというその目的、使命は常に一貫して継承されていると感じております。このように素晴らしい雑誌を今の世に問い、作り続けてくださり、本当に在り難うございます。スタンレー氏のおかげで、今、私はこうして『道』を楽しむことができます。私も、スタンレー氏が天国で無限の時間の中で心ゆくまで武道談義を楽しまれていることを心からお祝い、お祈り致します。

増川いづみさん対談は一気に読みました  福岡 主婦 50歳 女性


増川いづみさん対談は一気に読みました。ソマチッドや周波数の話はさらに深く知りたいと思います。

毎号、私の知りえなかった新しい世界が紹介されており本当の勉強になります。

物事を極めた人のいろいろな考え方、生き方に触れ、自分の肥やに  
                      大阪 医師 53歳 男性


『道』を読ませて頂き、ある物事を極めた人のいろいろな考え方、生き方に触れ、自分の肥やしとさせて頂いております。

幾度読み直しても毎回新たな発見がある  福島 公務員 48歳 男性


宇城先生のご著書は人生の指針、季刊『道』は人生のエネルギーとなっております。幾度読み直しても毎回新たな発見があり、宇城先生のご指導されている内容が何一つぶれていないことに気付かされます。
宇城先生や紙面から受け取るメッセージの変化が、自身の成長によるものであるよう日々精進しております。

興味深い記事が満載で、貴重な情報源  神奈川 不動産業 53歳 男性


最近、季刊『道』にマクロビやソマチットなど、大変興味深い記事が満載で、貴重な情報源になっています。こうした観点からも、宇城先生の凄さを垣間見る思いです。

どんどん内容が濃くなってきている  和歌山 会社員 44歳 男性


毎回、楽しみにしております。宇城先生を中心に、多くの先生方に縁やつながりが広がり、どんどん内容が濃くなってきているように感じます。

広がりながら、中心の一点が明確になってくる良書であり、日常の実践においてのバイブルだと思います。

少しでも多く、季刊『道』で学んだことを行動することで周囲に良い影響を与えることができればと思います。今後も宜しくお願いします。

波動に関するお話しは、大変興味深い 埼玉 会社員 50歳 男性


増川いづみ先生の波動に関するお話しは、大変興味深く拝見しました。
人間も自然の一部である事より森林や水などの波動と調和により病気が治ったり、思いもしない能力が現れたりする事は、大変勉強になりました。

「身体は振動(周波数)の集まりである」とのお話が大変興味深かった  
                       静岡 理学療法士 53歳 男性


増川いづみ先生の「身体は振動(周波数)の集まりである」とのお話が大変興味深かったです。
身体の基本動作である「歩く」においても、良いリズムで歩く人は健康であり、いいパフォーマンスを生むと感じることと一致していて感動しました。リズムが身体を形成していくのですね。

『道』に出てくる方々は、生き方が深く、道しるべです  新潟 教員 34歳 男性


増川博士は、ゆがんでいる人には不協和音で調整すると治りがすごく早い、最初から完全コードを入れると反発してしまうので、段階を踏むことが必要だとおっしゃっています。これは、相手を無理に治そうとしたりしない調和の考え方が第一にあると思います。今働いている学校現場でも、教師はまず完璧な理屈を用意して生徒を指導しようとしますが、生徒が反発することがよくあります。それは、生徒のことを全く無視して衝突しているからだと思います。まず、謙虚な姿勢で一人の人と向き合う、そして何より調和の心が大事なんだと受け止めました。

看護師の川嶋先生は、日に日に自動化する医療の現場において心のふれあいの希薄さに警鐘を鳴らしておられます。X年後生存率などのデータだけではなく、人同士の関わり合いが本来大事なはずです。「手当て」という何気なく使っている言葉の深い意味に触れ非常に共感しました。また、学校も様々な場面で自動化が進み、生徒に話をするよりもパソコンとにらめっこをする時間の方が長いのではないかと思うほどです。生徒もマスクで顔を隠したり、休み時間はひたすらスマホをいじって他者に関心を向けないということが目の前で起きています。デジタルを活用しながらも、人、つながり、調和を大前提とし目の前の生徒に向き合いたいと思います。

『道』に出てくる方々は、生き方が深く、道しるべです。日々の自分の生き方に照らし合わせながら謙虚に実践を重ねていきたいと思います。

『道』にはすべてがある  沖縄 64歳 男性


『道』にはすべてがある……真善美賢強富大長…マコト!
無限、永遠に至る道にいろいろあり、医道、武道、華道、茶道、書道、歌道。
頂点、マコト、無限、永遠に至る、成仏に至る(仏の子に成る)即身成仏が究極、頂点……。

平賀佐和子先生は桜沢如一先生の出会い、縁、教えで苦難の人生を逆転克服し自己実現を達成しました。真理の道を歩まれた結果、奇跡を実現した生き証人とお見受けし感服いたしました。不都合な真実の森のような現代社会が早く極まればよい……私にも奇跡がありますように!

それぞれの記事は、示唆に富むいい記事でした  奈良 中学校教員 54歳 男


毎号、真摯な取材、編集をして頂き、誠にありがとうございます。
今号も、それぞれの記事は、示唆に富むいい記事でした。

そして、私にとって、それらに勝るとも劣らないものだったのが、「読者の声」「心の奥の取材ノート」「編集後記」でした。もしも、テーマを付けるとしたら…“繋がるおもい”となるでしょうか。
読者の方々を含め、これだけの「心あり」の方がいらっしゃることが嬉しくなりました。

ありがとうございました。

もっともっと深く、内容を掘り下げて読み返したい  静岡 30代 男性


巻頭対談ではバイオ電子工学博士という増川いづみさんと宇城先生のお話で一体どのような内容になるのか、とても楽しみにしていました。
そして、余りにも多くの共通点や、言葉は違えどその言おうとしている事象は同じだという事、それが相乗効果となり、様々なレベルの高いやりとりが生まれていると感じました。
周波数、振動数は目に見えないが様々な要因、対談では病気などの原因として触れられていますが、それを整える、調和させる事によって病気の治療をされているとありますが、宇城先生はまさに、気によって、すべてを、振動数や細胞を調和させて、様々な事象を生み出しているのだと実感致します。
増川さんは科学の分野で目に見えないエネルギーを研究されています。宇城先生はそれをさらにご自身の身体の感覚によって身につけられている、お二方の常人の域をはるかに超える領域での会話には、たくさんの気づきのピースが散りばめられていて、何度も何度も読み返さなければならないと思う内容でした。

平賀佐和子さんの玄米食で原爆の後遺症を治してしまった話やお孫さんの病気を自然のやり方で治してしまった事、それには信じるという事が大事だという事。本当に様々な分野、方面で苦しんでいる人達への希望になるようなお話ばかりです。
また本当に困らなければ治らない、身に付くとは自分が気づくという事、自分の病気は自分で治す、等々、御自身も幼い頃から様々な経験をされてきたからこその説得力があり、自分自身もそうならなければという力を頂けました。

木内信夫さんのイラストには敵も味方も無い、皆、同じ人間なんだという思いが溢れていて、昨今の日本の周辺事態を煽るばかりの政府やマスコミの人間達は、このイラストを見た時に一体どう思うのか、何を思うのか聞いてみたいです。そして戦争で一番損をするのは一般市民だという事。それを思い出させてくれる暖かなイラストです。

阪長さんの連載が今回で終了との事ですが、毎回、野球だけでなく、日本のスポーツ界すべてに当てはまる様な内容で、人間、という事を忘れてしまった、結果主義の横行している現代日本に警鐘を鳴らすものだったと思います。
すべてのスポーツ選手、指導者に読んでもらいたいと思いました。子供達の笑顔を忘れさせるような指導に、愛はありません。

気づく、気づかせるでは、毎回そう思うのですが、まさに現代日本の問題点の総括なのではと思う内容で、組織は非道徳、そのような企業やまさに組織ばかりだと感じます。そしてそれは未来の無い事をはっきりと述べられています。巻頭対談でも、宇城先生の言葉に増川さんが「これからは心で考えるビジネスが生き残る時代」だと言われていますが、ビジネスは勿論、人間、個人レベルでもそうだと感じます。
そしてエントロピー増大の法則にあるよう、自分がエネルギーのある生き方をしなければ、無秩序へ向かってしまうという事、その為には正しい型を身に付けなければならないと思います。そして心、愛を身に宿し、信用、信頼を得て点を線から面にしてスピードを上げていかなくてはなりません。
そして自分を持ち、知識を広げて、大きな視野で物事を捉え、真実を見極めていくという大きな勉強をしなければと思います。

『道』はその為の原動力になるような内容ばかりです。そしてその勉強自体も正しかったのかどうかなどの答え合わせができるような内容だと思います。
これからもっともっと深く、内容を掘り下げて読み返したいと思います。

凄い対談でした。多くの事を気付かせていただいた  埼玉 公務員 50歳 男性


増川博士がおっしゃっていることは、宇城先生が普段おっしゃっていることと同じだと思いました。
わざと不協和音を入れ徐々にハーモナイズするお話、腸のニューロンや胸のパラニューロンのお話など最先端科学は、ここまで分かっているのだと大変驚きました。

しかし腸内造血説やソマチッド研究などは、ある特定の人達により弾圧を受けていることを知り、とても悲しくなりました。

35.1 ヘルツの音でできた波の幾何学模様を見て、この世の全てのものは宇宙そのものだと感じました。

今回の対談により今の私が課題とするべき事が見つかったような気がします。
凄い対談でした。多くの事を気付かせていただきありがとうございました。

桁違いなエネルギーを感じました  福島 公務員 48歳 男性


今号は桁違いなエネルギーを感じました。

これまでも季刊『道』で紹介される実践者の方々には、その思いや行動、そこから導き出された現代科学では説明できない結果といった共通性を強く感じていましたが、今号を読ませていただき、その共通性の根源が「世界の理(ことわり)に繋がること」であることを改めて深く認識いたしました。言葉で書けば、スピリチュアルや怪しい宗教の類と思われてしまいそうですが、決してそうではなく、厳然たる事実が存在することは、これを経験した人でなければわからないのだと思います。

今号で紹介された平賀佐和子さんの「それはね、皆さん本当に困っていないからなんです。」という言葉に衝撃を受けました。どんなに素晴らしい本に出会っても、師や仲間に恵まれても、自分自身のスイッチが入らなければ、頭で捉えた自己満足レベルの学びで終わってしまう。ダルクの岩井さんの「突き放しと底つき」も同じなのだと思います。この日本社会に安穏と暮らしている我々は本当に困るということは稀だと思います。しかし、現実の社会は、何者かに管理され、人は考える力と感じる心を蝕まれ、人間関係のクラスター化が進み、危機的な状況に陥っています。この社会の危機を、他者の問題を、自身の問題として捉えることのできる心を、想像力を持つことが、自分自身のスイッチをONにする鍵になるのではないかと思いました。

世界情勢が危うい方向に進む中、テレビでは前にも増してバラエティ番組を流し続け、政治の世界では何かを隠すようにドタバタ劇が展開され、人は諦めからか益々無関心になっています。この社会の中で、自分自身を失わず、流されずに動き続けるためには、本質に目を向け、真実を学び、人の可能性という希望のエネルギーを胸に持たなければならないと思います。この大きなエネルギーを、私は唯一無二の師と、季刊『道』からいただいております。本当にありがたく思います。

次号も楽しみにしております。
ありがとうございました。