道192号

読者の声| 季刊『道』 192号(2017年春)  

『道』にはすべてがある  沖縄 64歳 男性


『道』にはすべてがある……真善美賢強富大長…マコト!
無限、永遠に至る道にいろいろあり、医道、武道、華道、茶道、書道、歌道。
頂点、マコト、無限、永遠に至る、成仏に至る(仏の子に成る)即身成仏が究極、頂点……。

平賀佐和子先生は桜沢如一先生の出会い、縁、教えで苦難の人生を逆転克服し自己実現を達成しました。真理の道を歩まれた結果、奇跡を実現した生き証人とお見受けし感服いたしました。不都合な真実の森のような現代社会が早く極まればよい……私にも奇跡がありますように!

それぞれの記事は、示唆に富むいい記事でした  奈良 中学校教員 54歳 男


毎号、真摯な取材、編集をして頂き、誠にありがとうございます。
今号も、それぞれの記事は、示唆に富むいい記事でした。

そして、私にとって、それらに勝るとも劣らないものだったのが、「読者の声」「心の奥の取材ノート」「編集後記」でした。もしも、テーマを付けるとしたら…“繋がるおもい”となるでしょうか。
読者の方々を含め、これだけの「心あり」の方がいらっしゃることが嬉しくなりました。

ありがとうございました。

もっともっと深く、内容を掘り下げて読み返したい  静岡 30代 男性


巻頭対談ではバイオ電子工学博士という増川いづみさんと宇城先生のお話で一体どのような内容になるのか、とても楽しみにしていました。
そして、余りにも多くの共通点や、言葉は違えどその言おうとしている事象は同じだという事、それが相乗効果となり、様々なレベルの高いやりとりが生まれていると感じました。
周波数、振動数は目に見えないが様々な要因、対談では病気などの原因として触れられていますが、それを整える、調和させる事によって病気の治療をされているとありますが、宇城先生はまさに、気によって、すべてを、振動数や細胞を調和させて、様々な事象を生み出しているのだと実感致します。
増川さんは科学の分野で目に見えないエネルギーを研究されています。宇城先生はそれをさらにご自身の身体の感覚によって身につけられている、お二方の常人の域をはるかに超える領域での会話には、たくさんの気づきのピースが散りばめられていて、何度も何度も読み返さなければならないと思う内容でした。

平賀佐和子さんの玄米食で原爆の後遺症を治してしまった話やお孫さんの病気を自然のやり方で治してしまった事、それには信じるという事が大事だという事。本当に様々な分野、方面で苦しんでいる人達への希望になるようなお話ばかりです。
また本当に困らなければ治らない、身に付くとは自分が気づくという事、自分の病気は自分で治す、等々、御自身も幼い頃から様々な経験をされてきたからこその説得力があり、自分自身もそうならなければという力を頂けました。

木内信夫さんのイラストには敵も味方も無い、皆、同じ人間なんだという思いが溢れていて、昨今の日本の周辺事態を煽るばかりの政府やマスコミの人間達は、このイラストを見た時に一体どう思うのか、何を思うのか聞いてみたいです。そして戦争で一番損をするのは一般市民だという事。それを思い出させてくれる暖かなイラストです。

阪長さんの連載が今回で終了との事ですが、毎回、野球だけでなく、日本のスポーツ界すべてに当てはまる様な内容で、人間、という事を忘れてしまった、結果主義の横行している現代日本に警鐘を鳴らすものだったと思います。
すべてのスポーツ選手、指導者に読んでもらいたいと思いました。子供達の笑顔を忘れさせるような指導に、愛はありません。

気づく、気づかせるでは、毎回そう思うのですが、まさに現代日本の問題点の総括なのではと思う内容で、組織は非道徳、そのような企業やまさに組織ばかりだと感じます。そしてそれは未来の無い事をはっきりと述べられています。巻頭対談でも、宇城先生の言葉に増川さんが「これからは心で考えるビジネスが生き残る時代」だと言われていますが、ビジネスは勿論、人間、個人レベルでもそうだと感じます。
そしてエントロピー増大の法則にあるよう、自分がエネルギーのある生き方をしなければ、無秩序へ向かってしまうという事、その為には正しい型を身に付けなければならないと思います。そして心、愛を身に宿し、信用、信頼を得て点を線から面にしてスピードを上げていかなくてはなりません。
そして自分を持ち、知識を広げて、大きな視野で物事を捉え、真実を見極めていくという大きな勉強をしなければと思います。

『道』はその為の原動力になるような内容ばかりです。そしてその勉強自体も正しかったのかどうかなどの答え合わせができるような内容だと思います。
これからもっともっと深く、内容を掘り下げて読み返したいと思います。

凄い対談でした。多くの事を気付かせていただいた  埼玉 公務員 50歳 男性


増川博士がおっしゃっていることは、宇城先生が普段おっしゃっていることと同じだと思いました。
わざと不協和音を入れ徐々にハーモナイズするお話、腸のニューロンや胸のパラニューロンのお話など最先端科学は、ここまで分かっているのだと大変驚きました。

しかし腸内造血説やソマチッド研究などは、ある特定の人達により弾圧を受けていることを知り、とても悲しくなりました。

35.1 ヘルツの音でできた波の幾何学模様を見て、この世の全てのものは宇宙そのものだと感じました。

今回の対談により今の私が課題とするべき事が見つかったような気がします。
凄い対談でした。多くの事を気付かせていただきありがとうございました。

桁違いなエネルギーを感じました  福島 公務員 48歳 男性


今号は桁違いなエネルギーを感じました。

これまでも季刊『道』で紹介される実践者の方々には、その思いや行動、そこから導き出された現代科学では説明できない結果といった共通性を強く感じていましたが、今号を読ませていただき、その共通性の根源が「世界の理(ことわり)に繋がること」であることを改めて深く認識いたしました。言葉で書けば、スピリチュアルや怪しい宗教の類と思われてしまいそうですが、決してそうではなく、厳然たる事実が存在することは、これを経験した人でなければわからないのだと思います。

今号で紹介された平賀佐和子さんの「それはね、皆さん本当に困っていないからなんです。」という言葉に衝撃を受けました。どんなに素晴らしい本に出会っても、師や仲間に恵まれても、自分自身のスイッチが入らなければ、頭で捉えた自己満足レベルの学びで終わってしまう。ダルクの岩井さんの「突き放しと底つき」も同じなのだと思います。この日本社会に安穏と暮らしている我々は本当に困るということは稀だと思います。しかし、現実の社会は、何者かに管理され、人は考える力と感じる心を蝕まれ、人間関係のクラスター化が進み、危機的な状況に陥っています。この社会の危機を、他者の問題を、自身の問題として捉えることのできる心を、想像力を持つことが、自分自身のスイッチをONにする鍵になるのではないかと思いました。

世界情勢が危うい方向に進む中、テレビでは前にも増してバラエティ番組を流し続け、政治の世界では何かを隠すようにドタバタ劇が展開され、人は諦めからか益々無関心になっています。この社会の中で、自分自身を失わず、流されずに動き続けるためには、本質に目を向け、真実を学び、人の可能性という希望のエネルギーを胸に持たなければならないと思います。この大きなエネルギーを、私は唯一無二の師と、季刊『道』からいただいております。本当にありがたく思います。

次号も楽しみにしております。
ありがとうございました。