■ 読者の声


 

宇城憲治に学ぶ「気」とは

宇城憲治に学ぶ「気」とは

宇城道塾の手引き 〈基本編〉

宇城道塾事務局 編/ 宇城憲治 監修

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心にしみました  東京 樹木医 講師 50代 女性


『宇城憲治に学ぶ気とは』塾長の根本原理を突き詰める、仕事で新しい分野の勉強をどのようにされたか、など、これまで触れたことのなかったお話が心にしみました。

         

頭の中で色々なことがつながった  静岡 教員 40代 男性


21頁に経済基盤・生活基盤・人生基盤の図があります。これは今までにも幾度か目にしたことがありますが、あ まり意味がわかっておりませんでした。特に3つ目の道が支えになるという箇所についてはさっぱり、でした。ところが今回は、見た瞬間にパパパ ッと頭の中で色々なことがつながり、すんなりと理解することができたのです。
 
傲慢であることから脱却し、できない自分を謙虚に見つめ、師のお教えを実践してきた成果だと思います。時間はかかりましたが、それでも学びに おける喜びの一つであることに変わりはありません。先生のご指導に感謝申し上げます。

         

常に携帯し、先生の お心を感じ、学んでいきたい  埼玉 会社員 50代 男性


道塾で学ぶ者にとって何度も繰り替えし、読んでいけるまさに教科書であり、日常で壁にぶ つかったときや問題に直面した時に、先生に学んだことを思い出し立ち向かえる大きなエネルギーを与えていただけるものです。

ハウツーでは学べ ない先生の教え、気によるご指導を通じて、今の自分から変化するきっかけをいただいております。

絶対的な師である先生に学ぶことの意味やあり がたさを改めて感じました。
また、先生の経営トップ、技術者としての生き様やものの見方を本書はさまざまな事例と共に、私たち弟子に伝えてい ます。

物事の本質を捉えること、枝葉ではなく全体ありきの考え方、行動が人生を豊かにする基盤となる事が書かれています。常に携帯し、先生の お心を感じ、学んでいきたいと思います。
         

ものの見方や人の活かし方などが、特に勉強になりました  
                  東京 都環境NPO理事長 50代 男性


『宇城憲治に学ぶ「気」とは』を読ませて頂きました。
宇城先生がビジネスの世界にどのように武道の心を活かされたのか、また実践さ
れたのかが、先生ご自身の言葉で語られ、たいへん興味深く、また勉強になりました。ものの見方や人の活かし方などが、特に勉強になりました。
ありがとうございました。
         

調和と助け合いの心で生きていく   青森 自営業 40代 男性


人間は周りの環境に生かされていることに感謝し、「オレが、俺が」の衝突ではなく、調和と助け合いの心で生きていくべきだと感じました。
(埼玉 予備校職員 40代 男性)上野 正 東京A

仕事上でもどう調和していこうかを考えるようになりました   神奈川 歯科医 40代 男性


『宇城憲治に学ぶ「気」とは』を拝読しました。
調和から生み出される力は自分にも、お相手にとっても良いことずくめなのだと感じました。仕事上でもどう調和していこうかを考えるようになりました。

精進していこうという意欲が高まりました   東京 研修講師 50代 男性


宇城道塾の手引き 基本編 『宇城憲治に学ぶ「気」とは』を読んで、感じたこと
は、人生の基盤を創る章の内容でした。
日常の経済基盤を築く基本は、やりがい、人間関係構築、能力・スキルです。現在、自律型キャリア開発を発信する立場から、会社生活でも、日常生活でも、慣れ親しんだところから脱出して、経済基盤を高めていく重要性があるということです。
しかし、先生の2番目にある、志、勇気、希望といった領域に入るために、気づくためのきっかけが必要な方は多いのではないかと思います。
さらに人生基盤を創る、人生の師をもつことの意味や重要性を理解すると、生きる、活かされているという感謝の気持ちを持つことで、人間本来の行動を起こすエネルギーが高まると思いました。
師を持てることの感謝し、精進していこうという意欲が高まりました。
宜しくお願いします。

進むべき方向を教えて頂きました   埼玉 会社員 50代 男性


字城先生最新著作の気に学ぶの中で、気の指導により出来る事を真似等事よりも自分自身を高める事が大切という部分に感銘を受け、進むべき方向を教えて頂きました。

仕事という日常の場での学びに本当に勉強になりました   東京 会社員 30代 男性 


先生の生き様を学ぶのに本当に素晴らしい本でした。
第1章、第2章はいままで教えて頂いたことの要点が詰まっていて、第3章で出てくる“全体先にありき”で捉えて要点を説明していくということがまさに本の中で実践されている内容でした。

そして何より今まで講義の中で個別にお話頂いていたビジネスの世界での宇城先生の取り組み方を紹介している第3章は圧巻でした。

何度も読み返しながら、先生だったらどう考えて行動するだろうか、先生はこの時にどんな想いで取り組んでいたのだろう、先生の生き方の軸は何なのかということを何回も問い直しながら学べる内容でした。
仕事という日常の場での学びに本当に勉強になりました。

また、本の中に出てくる一つ一つの事例、そこから導き出される結論。全てが実践に基づいているということからくる一つ一つの言葉の重さを感じさせる内容でした。何度も読み返しながら学びたいと思います。素晴らしい本をありがとうございました。

あらためて初心に帰ることができました   福島 自営業 50代 男性


基本編ということで道塾での学び方の基礎固めには最適な本でした。
私は今年で5年目になりますが、あらためて初心に帰ることができました。

24時間修行を実践できれば   埼玉 会社員 30代 男性


宇城先生の若かりし頃の仕事場での出来事は、特に興味深く読ませていただきました。若い頃からの先生の武術、仕事どこをとっても妥協の無い考え方が垣間見えます。(普段話の中でもお聞きしますが全体の背景を把握してないので改めてその時の詳細を読むと全てに対して先生の妥協の無い姿勢がわかります)
遠く及ばないですが、一つでも自分の中に先生を参考にして24時間修行を実践できればと考えております。

勇気と励ましをいただきました   東京 会社員 20代 男性


宇城先生のものの見方、特に、「全体でものを見る」という内容が強く印象的でした。
「そこにある法則性を見出す」という姿勢をどんな場面でも徹底され、圧倒的な熱量と行動力で成果を出してこられた先生の生きざまが、具体的なエピソードとして紹介されており、勇気と励ましをいただきました。
それと同時に、自分の仕事に対する姿勢はこれでいいのか、と自問せずにはいられません。
懐に飛び込んで教えを乞い、手渡された資料を1週間で読み込んで真野教授が感動されたエピソードには思わず「はぁ~」と唸ってしまいました。
また、「気」は時空に溶け込むための手助けをしてくれるエネルギーであり、細胞の持つ時間と大いに関係している、という記述はじっくり噛みしめて、自分の中で深めていきたいと感じました。   

今までより一段、理解を深めることができた   岡山 農業 30代 男性


『宇城憲治に学ぶ「気」とは』この本を読んで、特に第一章と第二章では、今まで道塾で学んできた内容などが非常にわかりやすく体系的にまとめられていて、まだまだ私の理解があやふやだった点、ぼんやりとしていた点がとてもクリアになり、今までより一段、理解を深めることができたように感じました。

また、自分自身に置き換えても、特に自身の身体に気を満たす例えとして、ホースに水を満たす例えがありましたが、まだまだ私自身、恥ずかしながら、常に気が満ちているとはとても言い切れない状態ではありますが、時間はかかっても、“今”を変え、“今”、ホース(身体)に、水(気)を満たしていかなければこれから先も永遠に変わることなく、水が出てくることもないのだと改めて痛感し、今を変える努力を続けていかなければと思いました。

最後の第三章はまだ途中までしか読めておりませんが、宇城先生が今まで道塾や懇親会などでも色々お話しくださっていたことも含め、より詳しく理解することができ、先生のものの見方、考え方が非常に勉強になるとともに、中途半端な覚悟ではできないことではありますが、自分自身の今後の人生、生き方、生き様にもしっかりと写していきたいと思いました。   

絶えず謙虚な気持ちで統一体になれるよう精進していきたい   奈良 教員 50代 女性


『宇城先生に学ぶ「気」とは』『「気」が引き出す驚きの人間力』を読ませて頂きました。
宇城先生からご教授頂いていることが線となり面となっていくようです。
私たち自らが持っている能力に気づき、絶えず謙虚な気持ちで統一体になれるよう精進していきたいです。ありがとうございます。

再現性と実践から証明された理論、お考え、思いが染み入りました   東京 会社員 50代 男性


『宇城憲治に学ぶ「気」とは』を拝読しました。
良い力・良くない力・その中間の力、礼など形を真似すると出来るようになるが、本質が変わっていないのですぐに出来なくなり、そのような教え方をすることは、かえってその人を不幸にするということ。改めて先生の再現性と実践から証明された理論、お考え、思いが染み入りました。

座波先生の「それでよい」というお言葉は、どうでもよいという意味の見放すのとは真逆の、その言葉の意味を理解できる弟子にしか発せられることのない厳しい愛を感じました。

また、宇城先生がそのお言葉を聴かれる度に、更に修行に励む必要をお感じになった事は、師を絶対的に信じる厳しくも美しいお姿を感じました。

また、日頃断片的に伺ってきたお仕事の内容、業績とそれを実現させてきた厳しい姿勢を、詳しくまた繋がっていることを知ることができました。
このような師を持てたことを幸せに、修業の道を進もうと思います。

根本原理を突き詰める   東京 会社員 50代 男性


宇城先生の考え方の基本が「根本原理を突き詰める」にあることを改めて認識できました。
物事の根っこを押さえることで、居合で数々の優勝、数々の特許、労働問題の解決そして、人としての根本への追求へ繋がっているのだなと感じました。

人生を生きていくための指針の書   岩手 特養老人ホーム施設長 60代 男性


今回出版した宇城道塾の手引き書〈基本編〉『宇城憲治に学ぶ「気」とは』を、一気に一読、二読、三読させていただきました。

今回の著書は今までの先生の著作と製作目的が違うので、「第三章 宇城憲治の実践的生き方に学ぶ」と言う章が有り、宇城先生のものの見方、考え方を詳しく紹介しているので、道塾生一人一人が山あり谷ありの人生を生きていくための指針の書として愛読していく書物に仕上がっていると思いました。

今回の手引き書も、第三章で述べている「全体でものを見る」という先生の視点のとおり、コンパクトに重要な先生のものの見方、考え方が紹介されていました。
道塾が始まって以来講義の際話されていたことがまとめられているし、道塾の教科書にふさわしい仕上がりになっていると感じましたし、重要な視点でまとめられたこの新著一冊だけでも「統一体の追及と自らを変化させ成長させること」という道塾の目的を理解していただくにふさわしい新著で道塾生必携の書としていつまでも愛読されること間違いないと思いました。
特に今回の講義で話された、気の時空のルートに至るパラダイスにシフトチェンジできるだけの内容を含んでいる新著と感じました。

理解が深まりました   東京 会社員 40代 男性


改めて平素の道塾の稽古の目的や意識すべき点、注意すべき点について理解が深まりました。こうしたことを理解した上で道塾に臨むことで学びもまた深まると感じました。

仕事でも役に立つことが満載   山形 公務員 50代 男性


道塾の理念などが分かりやすくまとめられており、改めて気づくこともありました。
また、第3章には「人を活かすには」「勉強法」など、仕事でも役に立つことが満載で、何度も読み返しています。

進むべき道標   神奈川 会社員 30代 男性


宇城先生がどのような信念や考えのもと、技術開発や経営、空手などの稽古をされてきたか、その一端を学ばせていただきました。

物事を徹底して追及する信念と行動に、私自身、大いに触発されると共に、普段の働き方や心の在り方について、進むべき道標となっています。

凄い手引き書   埼玉 海上自衛官 50代 男性


とても分かりやすくまとまっていて、凄い手引き書だと感じました。
第3章では、宇城先生の会社時代のエピソードや資料などが掲載されておりただただ感動していました。

私の人生を振り返りますと、人との競争ばかりでした。宇城先生に出逢えてなければ、取り返しの付かない人生になっていたと思います。

宇城先生のおっしゃるように、人を大事にすることをより一層強くし、自身の器を大きくし、人と共創していきたいと思います。
毎回素晴らしい著書を有り難うございます。

宇城先生のぶれない生き方、見習っていきたい   岩手 教員 40代 男性


宇城先生のぶれない生き方をぜひ、見習っていきたいと思います。私の年齢のころには、先生ははるか先を行っておられ、すぐ私の人生を変えていかなければと痛感いたします。

宇城先生の行動力が印象的   山形 農業 30代 男性


宇城先生の行動力というものが印象的でした。目の前の課題に対して常に動いている。自分であればそこで止まってしまうだろうとと思います。
様々な発想で人に会いに行ったり、本を読んで勉強したり、宇城先生のエネルギーを感じました。
自分自身も目の前の課題に対して、様々な視点で見て、答えは決して1つしかないわけではないと思うので、自分の道を切り拓いていきたいと思いました。

自分は何をすべきかという指針になりました   大分 自営業 50代 男性


部分ではなく全体でものを見ることを今後やってみようと思いました。また、「人を活かす」は、自分の職場において皆を働かせるのではなく、全員が自らの意思で心地よく働くために自分は何をすべきかという指針になりました。

大切な事が分かりやすく書かれている   神奈川 主婦 60代 女性


この本は、大切な事が分かりやすく書かれていると思いました。
何度でも読み返して確認できるというのは、私にとってとても嬉しいことです。
「身体の居付き」は、分からない事の一つでした。分かったわけではありませんが、調和することとともに、宇城先生がお教えくださっていることをよく理解し、より良く生きていきたいと思いました。

ますます強く引き付けられる一冊   大阪 歯科衛生士 50代 女性


全体で物を見ることの大切さを感じました。
日ごろ、いかに自分の知っている知識だけで物事を捉えているかを改めて気づき、これが部分体的思考なのだと思いました。
宇城先生の周りの人を幸せにすることを根源とした生き様に、ますます強く引き付けられる一冊となりました。