田原本中学 (奈良県)

 

私は、高校生の時から宇城先生のご指導を、森島先生のもとで受けさせていただいていますが、今回の講演会でも強く思ったことは、「指導者の質」というものです。自分自身が生徒の見本となるべく、心を込めて、正しい形で何事も取り組まなければならないと思いました。何気なく毎日を過ごすのではなく、感謝と愛を込めて過ごそうと思います。ミラーニューロンの話もありましたが、自分が生徒の見本となるように。一人革命をできるかできないのかではなく、やってみる、強く思うことこそが、自分の為すべきことだと思います。自分の師である森島先生のように。今後の生活でも、頭で考えるのではなく、「やってみる」ことを大切にしていきたいと思います。
(教師 Y.I)


気が流れることができるのは子どもで、大人はできる人もいるけれど、できない人が多いようです。何で大人の方が力は強いのに、できないのはなぜかな、と思いました。その答えは、大人は部分体で子どもは統一体だからです。なぜ大人は部分体なのか、知りたくなりました。それは、筋力トレーニングをするからです。大人になる前に運動をしていくから、部分体になるのかと思いました。だから、子どもには運動とかしないので、統一体で無意識になるそうです。強くなる方法ではあいさつをすることで、弱くなるのはうそをつくことです。初めての事ばかりで、びっくりしました。


宇城先生の話の中で、一番頭の中に残った内容は、正しい答えを言えば力は出るけれど、間違った答えを言うと力は弱くなるという言葉が残りました。松下電気の松下さんは、人材を人財と書いて人をとても大切にしていたという話は、とても良かったです。欲があればあるほど力はでないことや、逆に欲がなければ力は出るということもわかりました。実践で宇城先生が、舞台の上で気を人に送って周囲の人まで力が出て、上に乗られても膝を回すことができました。宇城先生の話は、とてもわかりやすかったです。


宇城先生の話を聞かせてもらい、勉強になることや、これからの社会に通用するようなことを教えてもらい、とても勉強になりました。 「気」について、実際に体で体験させてもらいました。「気」の流れで人は変わりました。「気」を流すと体に変化があり、「気」を止めると、体に変化が現れず、それを体験することができません。 僕は、この貴重な体験を忘れず、これを活かしていきたいです。


僕は、宇城先生に教えていただいた気のことは、とても大切なことだと思いました。気で不可能を可能にするということが、とても凄かったです。 気には、無力化というものがあることは知りませんでした。また気で力が強くなる時と弱くなる時がどんな時かよく分かりました。僕は、この経験はとても良い経験だと思いました。


僕は、宇城先生の講習に去年も行かせてもらいました。そして、去年も今年も凄く驚きました。2回講習会に行かせていただいて思ったことは、感謝の気持ちの大切さです。今、自分たちが当たり前と思って食べているご飯も、他の命をもらって食べているという気持ちを持てれば、「いただきます」や「ごちそうさまでした」と心を込めて言えるはずだと思いました。そういうことができたら、「気」が少しでも通り、統一体になれると思いました。現在は部分体の人が多いということを知って、いろいろな人や物の見方が変わりました。本当にお忙しい中、ありがとうございました。


去年も宇城先生の講習を聞かせてもらい、とても驚きましたが、今年はまた新たな事を聞かせていただいて、さらに分かった事もありました。 映像を見て一番驚いたのが、3歳の子どもが簡単に大人を倒した事でした。前から「気」が通っていたら、大人でも子どもでも倒せる事は知っていましたが、はっきり出ると「気」という凄さが改め実感できました。それから、自分たちでも何回やっても、結果は同じで軸がぶれなかったりしました。また機会があれば、もう一度宇城先生の話を聞かせてもらいたいです。

僕が宇城先生の講習で学んだことは、「気」というものが本当にあるということです。「気」が流れている、流れていないは体で感じることができないので、少し疑っている所もありました。しかし、宇城先生の講習では、実際に気が体に流れるのを体験することができました。例えば、おんぶしている友人が、宇城先生が気を流した途端に重くなったり、軽くなったり。講習が終わった後の自分の「気」に対する考えが、全く変わりました。この宇城先生に教えてもらったことを、これからのプレーや学校生活に活かしていきたいです。


僕は、初めて宇城先生の講習を受けさせてもらいました。宇城先生のことは、何度も聞いていましたが、改めてとても素晴らしい方だと思いました。 僕は、講習会で一番心の中に残っているのは、実際にした、どれだけ気合いを入れて手を挙げても簡単に下ろされるのに、気持ちを込めて礼をしてから手を挙げると、手が下ろされなかったことです。今までは、バッターボクスに入るときにも、気合いを入れて入っていたけれど、これからは気持ちを込めて礼をしてバッターボックスに入りたいです。講習を受けて、とても感謝の気持ちの大切さが分かりました。


宇城先生の話を聞いて思ったことは、間違った事をすると体に力が入らなくなり、硬くなるという事です。それと、人は「感謝」という心を持たなくなると、体が硬くなり、力が入らないことも改めて教えていただくことによって、僕の心に残りました。それと人は部分体ではなく、統一体になることで、例え1対10でも簡単に押し倒せるということを知りました。だから、間違ったことをすることはだめだと体感しました。


ビデオを見ているときは、気が本当に流れているか分からなかったけど、実際に体験することで、気が流れていることが分かってびっくりしました。特に、膝の関節のストレッチで、最初は人が乗っているので膝が回らなかったけど、宇城先生に気を流してもらった途端に、膝が回ったので、本当に凄いと思いました。他にも、なぜ気を流すことができるのか、分かって良かったです。また機会があれば、講習会を受けたいです。


僕は、宇城先生の講習を受けて、まず「気」の凄さを知りました。最初に見せてもらった映像では、あまり分かりませんでしたが、体験してみると押せた物が押せなくなったり、押せなかった物が押せるようになりました。さらに、筋力トレーニングでは力が弱くなってしまいましたが、宇城先生のトレーニング方法では力が強くなりました。  僕は、野球部の先生がいつも何事にもまじめに取り組むことや、挨拶をきちんとすることを心がけるようにしているのが、さらによく分かった気がします。僕は、教えてもらったことをよく守り、残りの中学校での野球生活を良いものにしていきたいです。 


宇城先生の講習を受けて、僕はたった一度の嘘で自分が凄く弱くなるのが分かりました。あと、筋力トレーニングも普通にしているだけだと、弱くなることが分かりました。僕は、「戦う」という言葉を心に思い浮かべると弱くなり、「仲良くする」と思うと、強くなることも分かりました。


まず宇城先生の話を聞いて分かったことは、間違ったことをしていると、体が硬くなる、ということです。だから僕は、こらからは間違った筋力トレーニングなどをしないでおこうと思いました。あと、「欲」があると、人間はだめになるということが分かりました。感謝の気持ちを持ち、欲をなくしていると、体は強くなることが分かりました。宇城先生の言っている0.2秒というのが、ようやく分かりました。僕も0.2秒の速さの「時」を制することができるように、日々心がけようと思いました。


僕は、宇城先生の話を聞いて、いろいろな事を学ばせてもらいました。まず僕は、去年も行かせてもらって聞いたのですが、去年聞いた時よりさらに為になる事を聞かせてもらいました。DVDでは、大人より子どものほうが欲がなく、簡単に大人を倒したりして、正直僕は信じられませんでした。でも、体育館でしてもらって、本当なんだと思いました。腕立てでは、下につけてやるのと、つけてやらないのでは、あそこまで差がつくとは思いませんでした。ありがとうございました。


今回の講習では、「0.2秒」の世界を実感しました。これが出来ると力が強くなったり、反対に出来ないと力が弱くなったりということを実際にしてみると、とても分かりました。また、普段している筋力トレーニングやストレッチも、やり方が悪いと逆に弱くなることが分かりました。しかし、宇城先生が教えてくださったやり方をすると、力が強くなりました。この講習の中で一番心に残ったのは、「気」と「活力」についての話です。僕の習っている「合気道」でもよく言われていることで、今回の講習では「気を流す」ことを教わったので、これからしっかりとやっていきたいです。


子どもは気が流れていて、でも大人は気が流れにくいという事が分かりました。子どもより大人のほうが力が強いが、できないのはなぜなのかと思い、それは大人は部分体だが、子どもは統一体だからということが分かりました。なぜ大人は部分体なのか、それは大人は筋力トレーニングばかりしているからという事が分かりました。それと、頭の良い人もあまり気が流れないという事が分かりました。それは頭の良い人は、すぐに頭で考えるからということが分かりました。ちゃんとしたことをしたら強くなって、適当にしたら弱くなることが分かりました。


僕は、宇城先生の話を聞いて、大事なことを学びました。「気とは何か」ということです。まず無力化にすることができるのに、僕は驚きました。方法は、「事の起こりをおさえる」つまり相手にどれだけ速く入れるかということです。速く相手に入ると、相手の動きが予測でき、相手を「無力化」にすることができます。僕はこのことをできるようになって、社会に出て役立たせたいです。もう一つは、「なぜパナソニックの会社などは、成功したか」です。それは、それぞれの会社が工夫したからです。でもそれだけでは、無理です。なぜならば、死ぬほど努力して失敗したからです。僕もまだまだ技術がついていないので、失敗も努力もして頑張りたいです。宇城先生の話を聞けて、良かったです。


僕は、宇城先生の講習を受けて、いろいろなことを体験し、学ばせていただきました。「間を制する」ということや、「事理一致」ということを教えていただきました。その中で、一番驚いたのが、「子ども」には倒せるのに、「大人」には倒せないということです。大人のほうが力は強いのに、力の弱い子どもが大人の倒せないスクラムを軽々倒していました。宇城先生の相手の攻撃をA→B→Cの順で分けると、宇城先生はAで攻撃を読むのが凄いと思いました。本当に、ありがとうございました。


僕は、宇城先生の講習会を受けて、大人になるにつれて、赤ちゃんの時の統一体が壊れていくと初めて知りました。そして、統一体が人間が生まれた時から持っているということも分かりました。他にも筋力トレーニングをすると、統一体が壊れていって弱くなることも分かりました。あと、気はなんでも強くすることも分かりました。あと、人間は守る時は力が強くなることなども分かりました。他にも、自分の幸せより相手の幸せを願えば、自然に強くなることも分かりました。最後に、人間は本来無限の力を持っているなど、いろいろ分かりました。本当に、ありがとうございました。


宇城先生の講習会で、初めて聞かせていただいたことがたくさんありました。その中でも、一番心に残った話は、人間には「部分体」と「統一体」の2種類があるという話です。他にも、「守る力」と「事理一致」という話も深く心に残っています。今回の講習会を受けて、とても良いことを教えていただきました。ありがとうございました。

 

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