白石高校 (佐賀県)

 

宇城先生の話では「やってみせる」という先生の方針で、自分の体で実践でき、体験することが出来ました。また、部分体と統一体の違いをしることができました。特に統一体のジャンプでは足の小さな動きで変わってくるなんて驚きました。最後の宇城先生の腕相撲も本当にすごかったです。
 気を発する、相手と衝突せずに調和する、監督にも以前から少し教えていただいたんですが、改めて自分の体で感じることが出来ました。統一体になるには、高校生になるまでだと聞いて、変えるのは本当に今しかないので常日頃統一体を意識できるようにしたいです。チームメイトにもしっかりそれを伝えて、強いチームにしたいです。約3時間という短い時間でしたがとても勉強になりました。本当にありがとうございました。
(野球部主将 K.T)


今日は宇城先生の話を聞いて、気・心がいかに大事かを、身をもって学べた。以前から監督にも習っていたことだが、素直な気持ちがどのくらい自分を高めてくれるか、また統一体をつくることにより自分が100%、120%の力を出せることを体感した。中でも小さいジャンプは何にでも行かせる素晴らしい動きだと感じた。今までの白石の生徒は打球がきてから判断していたので今まで遅かった。だが、これをやると来る前から打球に対して対応出来るという、自分たちに一番適している動作になると思う。また、無力化を野球を通じてやれないかと考えている。
 気を発する、または相手と衝突しないで、調和していけたら、やるべきことをやって自然に勝てるチームになるかと思う。こういうチームに春までになれるよう、日々今回指導していただいたことを思い出して、周りのチームメイトにも伝えていきたい。
(野球部副主将 R.Y)


今日の宇城先生の話を聞き、今の日本のことと、統一体や部分体のことを分かりやすく説明されていて、自分もよく理解が出来たと思いました。『見せる』だけでなくやってみると言う方針で、自分でその変化の違いなどを身体で体感することが出来ました。特に変化の違いがわかったのは、統一体のジャンプでした。講習会から帰って、練習で普通のジャンプと統一体のジャンプを試してみましたが、その違いが1回でわかりました。普通のジャンプとは違う統一体のジャンプをやってみると、次の動作に切り替えるスピードやフォームの安定が生まれました。
 自分が持った宇城先生の印象は、日本の未来のことを考えて下さっている人だな、と思いました。
今日教えてもらったことをしっかりチームメイト全員に理解できるように伝えていきたいと思います。とても楽しく、勉強になりました。本当にありがとうございました。
(野球部副主将 K.D)

                               

 

 
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