大垣東高等学校 (岐阜県)

 

今日宇城先生が、全員に気を送ったことで、それまでできなかったことができるようになりました。そのときにふと、あいさつも相手に気を送っているのと同じことなのかなと思いました。あいさつをするときにいつも気持ちを伝えようとしますが、「気持ち」は「気を持っている」と書くし、「気持ちを伝える」というのは、言い換えれば「持っている気持ちを伝える」ということで、気を伝えようとしているのと同じだと思いました。宇城先生は気を伝えたことで、実際に目に見えるかたちで相手を変えたが、あいさつは目に見えなくても相手の気持ちを変えられれば、それは自分の気を相手に伝えられたということだと思います。あいさつで人と人とはつながるとよく言われますが、そういうことなのだと思いました。もっとあいさつを大切にしていきたいと思います。
(1年生 N.O)


今日の日を楽しみに待っていました。夏に一度お話を聞いたときから、すごいと思っていたので、もう一度お話を聞けると思と嬉しくて仕方ありませんでした。最初に気づかされたのは、自分たちは生かされているということです。僕たちは毎日当たり前のように勉強し、野球をし、学校に通っています。しかしそれは恵まれているからです。親がいなければ野球はできないし、お金がなければできない、そういうことを考えるとやはり僕たちは生かされていると気づきました。そうすると親やお世話になっている人への気持ちが変わってきました。無理だと思うようなことでもできるようになります。誰しもその力を持ち、それにブレーキをかけているのは自分自身だということもよく分かりました。身体は使い方次第で、強くも弱くもなります。「勝負はやる前からついている」ということもよく分かりました。宇城先生に言われた通りにやると何も力はいらず、身体も強くなっています。0.2秒という時間の中に相手の先をとらえることです。とらえるのは心です。そうすると相手が「無力化」してしまうのがよく分かりました。
(1年生 H.H)


「気」というものの中には「お前はできるぞ」という想いが込められていると思います。重いものが軽く感じられたり、できなかったことができるようになったりというのは、自分たちが生まれながらに持っている力を引き出してもらっているからだと思います。ということはポジティブな生き方、考え方をすることで自分の力を最大限発揮でき、ネガティブな考え方、生き方をすると身体は死んでしまうと思います。僕はどうしてもネガティブな思考をしてしまう時があります。そんな時には自分自身にポジティブな言葉をいい聞かせていける人間になっていきたいです。
(2年 T.O)


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